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2020-01

芸能界に矛先を変えた“税金ドロボー”丸山穂高議員の「皮算用」


芸能界に矛先を変えた“税金ドロボー”丸山穂高議員の「皮算用」
フライデー

「紅白すら出ていないようですが」

“芸能界の女番長”和田アキ子にこう言ってのけたのは、数々の不適切言動で日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員だ。

和田がラジオ番組で同議員について「変わった人」「この人が出るとあんまり画面を見ない。チャンネル変えますね」などと評したことに反発。6月29日に更新したツイッターで

《偶然の一致というか私も見ていて和田さん出たらチャンネル変えてますね。一緒で光栄です》

と皮肉交じりに述べた上で《というか最近はほぼテレビで姿見ないし、紅白すら出てないようですが》と挑発した。

和田は16年に通算39回出場していたNHK紅白歌合戦に落選。しばらくは大荒れだったというから、丸山議員のつぶやきは古傷をえぐるようなもの。和田を知る関係者は、

「以前、歌手の鬼塚ちひろさんがツイッターで和田さんに対し暴言を吐いたとき、和田さんが激怒し、側近のスタッフが鬼塚さんの所属事務所に乗り込んで厳重抗議しました。今回は果たしてどうなるか…」

と冷や汗混じりに語る。

怖いものなしの丸山議員はなおも止まらない。今度はフジテレビ系『バイキング』MCの坂上忍に食ってかかった。2日放送の同番組で、丸山議員がビザ無し訪問団で訪れた北方領土で元島民に「戦争しないとどうしようもなくないですか」と質問したことや、泥酔して卑猥な発言を連発したことが取り上げられると、番組放送中に《フジTVのバイキング、公共電波使ってまたまた宣伝ありがとうございます》とツイート。

続けて出演オファーがあったことを明かしつつ、

《司会してる坂上忍さんの飲酒運転で器物破損逃亡劇の件をやるなら少しばかりは検討しますけど、、残念だな~》

と、坂上の過去の不祥事を持ち出して挑発した。

丸山議員は一連の不祥事によって「適応障害」と診断されたという。和田や坂上への暴言はその影響なのか?それとも何らかの狙いがあるのか? 丸山氏を知る政界関係者が語る。

「もちろん、しっかり計算しています。彼が噛みつく相手は、アンチの多いタレント。大多数は『おまえが言うな!』でしょうが、ごく一部では『よく言った』という意見もある。北方領土を“戦争で取り返す発言”は前代未聞ですが、右寄りの方たちの中には『正論だ』という人もいる。作家の百田尚樹氏や高須クリニックの高須克弥院長なんかも、彼の発言自体をコキ下ろすことはしませんでした。丸山議員は“今後”を見据えた時に、そうした極端な方達の支持を得ようと考えているのでしょう」

同議員は5月24日から適応障害で2カ月の休養をとったが、6月25日に国会に突如姿を現し、衆院本会議で採決された安倍晋三内閣の不信任決議案に反対票を投じた。散会後は記者団に「体調は万全ではないが、非常に重要な採決なので、きちんと投票すべきだ」と説明し「最後まで野党はぶれていた。そんな姿勢では到底賛成できない」と熱弁をふるった。

「この期に及んで、丸山氏は自民党に接近したいそうです。自民党にも丸山議員と似た思想観を持つ人はたくさんいますから。不信任案に反対票を投じたのも、自民党へのアピールでは? 和田さんや坂上さんという、いわゆるアンチの多い大物にモノ申すのも、自民党の支持者ウケを狙ったものでしょうね。まあ、そんな彼の“皮算用”が通じるわけもありませんが(笑)」(同・政界関係者)

当然のことながら、現時点で自民党は丸山議員のことなど眼中にない。一般紙の政治部記者によると、

「誰も彼に関わろうとはしません。以前からですが、国会でも“独りぼっち”なことが多いですね。本人いわく『自分の信念に基づいて議員辞職はしない』そうですが、孤立する彼にできることは何1つありません」

という。6月6日には国会で糾弾決議案が可決され「国会議員の資格なし」との判断が下されたにもかかわらず、辞職するつもりはまったくない丸山議員。こうした“税金ドロボー”に国民はいつまで振り回されなくてはならないのか…。


㊟こいつ、オウム真理教の看板男で一時、私が身元引受人を懇請された上祐史浩そっくりで「ああ言えば上祐・ああ言えば丸山穂高」ですね。

医者から2か月間の静養を命じられたというのにツィッターできるということは下半身ビンビンなのかも。なら、国会に出て来いっ!!この税金ドロボー!!


父親が元教師の丸山穂高議員が「薄っぺらエリート」に育つまで
フライデー

エリート意識を歪めた、官僚にはびこる"東大内差別"

5月20日に記者団の取材に対し「辞めるつもりはない」と居直って以降、丸山穂高議員は公の場から完全に姿を消している

「今回の件はホンマにショックやった。そりゃ、この辺で東大出た子なんておらんし、地域の自慢やったんで……。お父さんは高校の国語教師で、小さい頃は利発で礼儀正しい、ええ子やったのに」

酒に酔い「ロシアと戦争」発言をした上、「オンナを買いたい」など暴言を連発したことがバレて大炎上した衆院議員の丸山穂高氏(35)。同氏が子供の頃に近所に住んでいたという男性はこう語る。

丸山氏は5月24日、事情聴取のために開かれた衆院議院運営委員会理事会を、「適応障害」との診断を受けたとして欠席、公の場から姿を消した。6月3日に弁明書を提出したものの、進退に関する言及はされなかった。

非常識な言動で批判を浴びれば開き直り、世論が収まらないと見れば雲隠れ。一体、どんな育ち方をすればこれほど幼稚な人格になるのか。

丸山氏は関西屈指の名門高校である、奈良県の西大和学園に入学し、ストレートで東京大学経済学部に合格した。エリート街道そのままに経産省へ入省すると、’12年には日本維新の会公認候補として初当選し、国会議員の仲間入りを果たした。

そんな挫折知らずの優秀な息子を育てた丸山氏の父親・洋續(ひろつぐ)氏は、教師を定年退職後、大阪府スケート連盟の普及部長に就任。地域の小学生にスケートを教えるなど積極的に活動を続けてきた。

ネットにある洋續氏自身のホームページでは、スケート普及活動に関する投稿はもちろん、旅行の写真を掲載した日記や自分で書いた小説、元国語教師らしく現代文のコツなどが記されている。スケート専用のページには、フィギュアスケートの羽生結弦選手や宇野昌磨選手、本田真凜選手らとのツーショットが誇らしげに載せられており、洋續氏の幅広い交友関係がうかがえる。

本誌は父・洋續氏から今回の丸山氏の騒動に関して親としての思いを聞くため、大阪府内にある実家を訪ねた。だが、外出先から車で戻った洋續氏に声をかけるも、記者の問いかけには応えず。無言のまま、ガレージに入ってしまった。

地元の名士とも呼べる元教師の父と、成績優秀なエリートの息子――最近のネットスラングで言う”上級国民”とも呼ぶべき一家だが、逆にその良すぎる育ちが彼を増長させ、歪ませる結果になったのかもしれない。

「丸山氏が勤めていた経産省をはじめ、官僚の世界のトップは、ほとんどが東大法学部出身者で固められています。経済学部出身の丸山氏は少し肩身が狭かったはずで、プライドが異常に高かった彼には耐えられなかったでしょう。彼が国会議員に転身したのは、このねじ曲がった自尊心ゆえでしょうし、政治家になってからはことさら、高飛車で横柄だと評判は悪かった」(他党の秘書)

今回、丸山氏は酒に溺れて暴言を吐いたが、’15年にも酒が原因で暴行事件を起こしている。表面的には順風満帆のエリートのようでいて、内面では常に不満や鬱屈を抱え、酒に逃げていたのだ。

「まず、丸山氏は『適応障害』ではなく、『アルコール依存症』でしょう。依存症になりやすい人の特徴は、『他人を素直に頼れない』こと。真面目で立派な親御さんに育てられた結果、『自分はもっとしっかりやらないと』と思ってしまう。批判に晒されて雲隠れしたのも、甘えることが苦手で精神的に抜き差しならなくなり、パニックになってしまったからかもしれません」(精神科医・和田秀樹氏)

肥大したプライドと、それを支えられないガラスの精神。やはり、国会議員になるべきではなかった。

㊟私が指摘した通りでしょ?官僚は東京大学法学部以外は出世できない上に、在職中、東大法学部同僚や先輩から声も掛けられないんです。ましてあの堀江ブタなんか文学部ですよ、法学部卒の連中は虫けら扱いなんですから。。
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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