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2020-08

激怒!!たけし前夫人「デタラメ報道、度が過ぎる!!これが真実!!」

激怒!!たけし前夫人「デタラメ報道、度が過ぎる!!これが真実!!」
  ―これで“たけし”と”愛人“のあくどさも判明―

「真実を話すしかない!」ビートたけしの”離婚コメント”に関係者が大激怒で、いよいよ実像が暴かれる!?
日刊サイゾー / 2019年6月20日 17時55分

 5月12日、ビートたけしが約40年間連れ添った妻・幹子さんと協議離婚していたことを一部スポーツ紙が報じていたが、15日に生放送された『新・情報7DAYS ニュースキャスター』(TBS系)で、たけし本人が「バレちゃったんだよ」とコメント。離婚の事実を認めたものの、報じられた内容をめぐって、早くもバトルが繰り広げられている。

「当初、離婚を報じたスポーツ紙では、『日本の芸能界で史上最高額の200億円』『たけしがほぼ全ての財産を幹子さんに渡すことで同意した』『自らの資産を捨てて、(新しいパートナーとの)““愛”を選んだ”』など、まるで美談扱いで、なかには幹子さんを悪者扱いしたような記事もありました。けれど、5年前、『週刊文春』(文藝春秋)に『ビートたけし“100億円の愛人” カミさんの全財産渡して一緒になる』と報じられたとき、『そんな金、あるわけねぇだろ』と激怒していたのは、当のたけしです。実際、事情を知る関係者は『どこにそんな金があるのか?』と呆れてますよ」(テレビ関係者)


 事実、一連の報道を受けて、離婚の経緯や合意内容について口をつぐんできた幹子さんは、18日、代理人を通じて報道各社にコメントを送付。

「一連の報道において、武氏(=ビートたけし、北野武)の資産が100億円ないし数百億円もあり、それらの(ほぼ)すべてが幹子氏に分与されたなどという内容がまことしやかに報道されております。しかしながら、(中略)上記のような規模の財産が現存するという事実はありませんし、それらの『(ほぼ)すべて』が幹子氏に『分与』されたという事実もございません」と、数百億円ともいわれる慰謝料を否定したうえ、『新・情報7DAYS』でのたけしの発言に対しても、「『(離婚に際し)お金を取られたー』とか『(離婚後に残った財産は)家だけ』などという発言がありましたが、これらの発言内容は、当方の認識とはまったく異なります」と反論した。

「だいたい、今回の離婚は、たけしが愛人Fとの出会いで豹変してしまったのが発端。それまでは、金に固執しなかったたけしが、急に『金、金』と言うようになった。そんな男が、たとえあったとしても、200億円もの慰謝料を払うとは思えません」(前同)

 約40年間の結婚生活に終止符を打った2人だが、漫才師だった幹子さんがたけしと出会ったのは、たけしがツービート時代の1978年のこと。まもなく同棲をはじめ、幹子さんは、当時まだ売れない芸人だったたけしをキャバレーやスナック勤めで支え、たけしが“漫才ブーム“でようやくブレイク。81年に長男が、82年に長女が誕生し、83年に入籍したが、やがてたけしは、家に帰らず“火宅の人”となった。

「まさに“糟糠の妻”ですが、幹子さんが耐えたのはそれだけではありません。たけしが逮捕され、謹慎を余儀なくされた“FRIDAY襲撃事件”はよく知られていますが、その発端となったMさんとの交際が始まったのは、彼女が高校年生のとき。つまり今でいう淫行でしたが、その後、愛人となった彼女は、後にたけしの“隠し子“を出産しているんですから」(スポーツ紙記者)

 1986年に起きた「FRIDAY襲撃事件」は、当時たけしが交際していた、女子大学生になっていたMさんが、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)の記者から追い回され、怒ったたけしがたけし軍団メンバーを引き連れ、編集部を襲撃したもの。この事件で逮捕されたたけしは、懲役6か月、執行猶予2年の有罪判決を受けている。

「当然、Mの両親は激怒しましたよ。けれど、たけしは『家を一軒、建ててやる』と言って両親を黙らせたんです。やり方が卑劣ですが、幹子さんはそのことを知りながらもじっと耐えていました。それどころか、たけしがバイク事故を起こし、生死の境を彷徨ったときも、付きっきりで献身的に看病していました」(たけしと親しいお笑い関係者)

 奇跡的に助かったたけしは、“火宅の人“を続けたが、それでも時々は自宅に戻ったり、週に一回程度は幹子さんとの外食デートを重ねたりして、夫婦仲は円満だった。その状況が一変したのは、6年前に知人を通じてFと知り合ってからだ。

「初対面だったFが、“世界のキタノ”に向かって、『あなたのことは知らなかった』と言ったそうです。もっとも、Fはたけしと出会う前から『オフィス北野』のマネジャーと親しくしていましたから、知らないはずはないんですけどね。にもかかわらず、たけしはその嘘に騙され、感激してしまった。また、Fが神戸の有名ホテルのスーパーバイザーの肩書を持っていたことにも惹かれたようで、そこからビジネスパートナーとしても信頼し、やがて一緒に暮らすようになりましたが、実際に事務所に持ち込まれた話は詐欺まがいのものばかり。しかも、Fが銀座の元クラブホステスだったことは、どこも報じていません」(元事務所関係者)

 一部スポーツ紙のなかには、Fが“やり手のビジネスウーマン”であるかのような記述もあったが、関係者によれば、銀座のホステス時代にFが“太い客“として出会ったのが、後に“神戸のラブホテル王”と呼ばれ、昨年7月、留学生を不法就労させたとして入管難民法違反容疑で逮捕されたラブホテル運営会社「レジャー計画」会長・関則之氏だという。

「Fは、関氏とかつて、仕事の関係以上に親密な関係にありましたが、たけしにはそのことを隠して紹介。『オフィス北野』からの独立や新事務所『T・Nゴン』の設立に関氏を協力させました。たけしも彼に信頼を寄せていて、新事務所のNは則之のNとも言われるほど。同社で経理を担当しているのも関氏が紹介した人物。事務所は完全にFに主導権を握られている状態です」(元『オフィス北野』関係者)

 Fの横暴で事務所スタッフが次々と辞め、たけしが“裸の王様”状態であることは既報の通りだが、4月には、たけしの長男が「週刊文春」のインタビューを通じてたけしに苦言。その内容は「たけし 長男(38)怒りの激白『お父さん、ダサいよ』」とのタイトルで掲載された。

「ただ、この記事をめぐって、長男側に“外圧”がかかったようで、幹子さんは“これ以上子どもを巻き込みたくない”と、離婚を決断したようです。要するに、すべてはたけしが惚れた弱みでFの掌で踊らされたんです。それなのに、スポーツ紙は憶測で“愛を選んだ”とか美談仕立てで報じていて許せません」(同)

 たけしに人生を狂わされた周辺スタッフは呆れて、“真実を話すしかない”と激怒しているというが、別の「オフィス北野」の元関係者も、「たけしの年収は把握してますからね。財産だって、200億円どころか100億円もないでしょう。離婚が長引いたのは、たけしサイドが金銭面でゴネたからという情報もあります」と憤る。

 今後、関係者の逆襲が始まれば、真相が明らかになり、たけしの実像が暴露されるだろう。世論がたけしに引導を渡す日は、そう遠くないかもしれない。

㊟有名人、特に芸能界の有名人に群がる99・9%は金が目当てです。遥か昔の話ですが、私が『オリコン』編集長として、新曲のヒット予想100%的中する男として有名だった当時、知人が「どうしても会ってほしい」と、超有名だったロカビリー歌手の山下敬二郎さんを引き合わせ、簡単な食事。勿論、この頃は山下氏も既に過去の人になりつつあったからか。

 もう一人、愛人だったホステスを殺害し、自分の車のトランクに入れ、羽田空港の駐車場に放置し、北海道の営業に出ていた歌手の克実しげる。彼はまだ人気絶頂。彼とも同じ知人の紹介で食事。勿論、事件を起こす前。

 勿論、二人と会ったのは大きく時間差がある。私は確かな記憶はないが、

「自分を大事にしないと…近寄る人はあなたを利用するのが目的ですよ」

 のような事を言ったと思う。

 二人から返った言葉が同じだった。

「いままでそんな事を言ってくれた人は正次郎さんが初めてです」

 二人とも驚いた顔をしていたのは記憶に残っている。心配してくれる人などと出会わなかったのだろう。もちろん、私はそれ以降、二人とは会っていない。芸能人と個人的付き合うのは好きじゃなかったからだ。これは今でも。
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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