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2020-09

医師連中に警告!!老人薬漬けは重大犯罪!!


医師連中に警告!!老人薬漬けは重大犯罪!!
 家族崩壊、親殺しの原因!!
(3回分の配信の順番が違っているかもしれませんがお許しを)

長生きは本当に幸せか? 医師・ジャーナリスト富家孝が問う】「人生100年時代」は本当に来るのか? 平均寿命が伸びても「健康寿命」が伸びるかは分からない<配信の順番が違っているかもしれませんがお許しを>

夕刊フジ

 最近、さかんに「人生100年時代」という言葉を聞きます。本当に100歳まで生きられるのでしょうか? 長生きして何かいいことがあるのでしょうか? 10回にわたり追います。

 政府は2017年に「人生100年時代構想」を打ち出しました。やがて日本人は100歳まで生きるのが確実になる。そうなれば、現在の社会システムではうまくいかない。どうしたらいいのか、と有識者会議をたびたび開いています。

 「人生100年時代」は、もともとロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏らが著した『ライフ・シフト』というベストセラーが発端です。《これからの人間は寿命が延びるにつれて、人生設計を変えていかなければない。「教育→仕事→引退」の3ステージの人生はなく、マルチステージで生きなければ》との提唱。

 この考え方は、「1億総活躍社会の実現」にぴったりでした。つまり、これから私たちは、引退して余生を送るなどということは考えず、元気でいられるうちは仕事をして生きるというのです。

 しかし、医者の私の実感からは「人生100年時代」が来るとはとても思えません。
P
 厚生労働省の高齢者調査(18年)によると、現在、100歳以上の高齢者は全国で6万9785人に上り、この20年間で約6・9倍も増えました。また、国立社会保障・人口問題研究所の将来人口推計によると、100歳以上の高齢者は今後も増え続け、25年には約13万3000人、35年は約25万6000人、50年には約53万2000人になるといいます。

 すでに、日本人の平均寿命は女性87・26歳、男性81・09歳に達しています。医学は日進月歩し、最近はゲノム治療まで行われているので、今後も伸びるのは確実。そのため、07年生まれの人の半数は107歳まで生きられるという予測も出ています。となると、現在、30~40代の人は90歳を視野に、20代の人は100歳を視野に入れなければなりません。

 ところが、これは計算上の話。いくら医学が進歩しようと、老化は止められません。平均寿命は伸びても、元気で健康でいられる「健康寿命」が同じように伸びるかは、まだ分からないのです。

 私は仕事柄、高齢者施設に足を運ぶことがあります。目にするのは「寝たきり」の方の多さです。正確な統計はありませんが、現在約200万人の高齢者が寝たきりで暮らしているとみられます。世界で類を見ない「寝たきり老人大国」です。そういう高齢の、つまり胃ろうや人工透析で生活している方々から、よくこう言われます。

 「先生、もう回復の見込みはないのなら生きていたくありません。なんとかしてくれませんか」

日本では、65歳になると「高齢者」になります。「何歳まで生きたいですか?」と聞くと、たいていの人は「やはり平均寿命までは生きたいですね」と答えます。しかし、平均寿命の前に、健康寿命がやってきます。その年齢は、男性は72・14歳、女性は74・79歳(16年厚労省)です。現時点で人が平均寿命で死ぬと仮定すると、男性で約9年、女性で約13年もの「健康ではない期間」があるのです。

 この問題を解消せずに「人生100年時代」は語れません。とすれば、「人生100年時代」とは、なんと残酷な時代でしょうか。

 ■富家孝(ふけ・たかし) 医師、ジャーナリスト。1972年東京慈恵会医科大学卒業。病院経営の後、「ラ・クイリマ」代表取締役。早稲田大学講師、日本女子体育大学助教授などを歴任、新日本プロレスリングドクター、医療コンサルタントを務める。『不要なクスリ 無用な手術 医療費の8割は無駄である』(講談社現代新書)、『ブラック病院』(イースト・プレス)など著書計67冊。


【長生きは本当に幸せか? 医師・ジャーナリスト富家孝が問う】理想とされる「在宅死」の問題点 病院で死ぬのも在宅で死ぬのも地獄という状況に!?
夕刊フジ

 人は住み慣れた家で愛する家族に看取られて穏やかに死んで行きたいと願います。これを「在宅死」と呼びますが、それができるのは、統計では4人に1人。厚生労働省の統計では、老人ホームなどでの死も「在宅死」としています。

 人口減社会の日本では毎年、約130万人が亡くなっています。このうち、約100万人が病院と診療所を合わせた医療機関で「病院死」をしています。

 近年、厚労省は、「病院死」から「在宅死」への転換を図っています。団塊の世代が75歳以上になる2025年が近づき、少しでも医療費を減らさないと、国家財政がもたないからです。

 これからは望もうと望むまいと、在宅で死んでいかねばなりません。「病院で最期まで看てもらえる」と考えている人はいまだに多いようですが、そうはいかないのです。病床数も今後はどんどん減らされることが決まっているからです。

 そこで、考えなければいけないのが、「在宅死」がどういうものかということです。死を病院に丸投げしてきた日本人には、家で死ぬという経験の蓄積が、本人にも家族にもありません。

 在宅死は、多くの場合、がんなどで病院に入院した高齢の患者さんを家族が引き取るところから始まります。本人も悟っているので、「家で死にたい」と願うのです。

 ところが、家に戻ったものの在宅ケアの人手も、在宅医も看護師も、まったく足りていません。厚労省は、在宅シフトを実現させる仕組みとして、医療・介護・生活支援を一体的に提供する「地域包括ケアシステム」を提唱していますが、これができる自治体は少ないのです。財政難、人口減であえぐ地方は、とくにそうです。

 「理想の在宅死」がかなわなかった例として、16年にがん闘病の末、82歳で亡くなったタレント、大橋巨泉さんが挙げられると思います。夫人も「後悔している」と、週刊誌で述べています。


老人を薬漬けで長活きさせるのは重大犯罪!!
• 「人生100年時代」は本当に来るのか? 平均寿命が伸びても「健康寿命」が伸びるかは分からない 長生きは本当に幸せか?
• 夕刊フジ5/15(水) 16:56配信

 【長生きは本当に幸せか? 医師・ジャーナリスト富家孝が問う】


 最近、さかんに「人生100年時代」という言葉を聞きます。本当に100歳まで生きられるのでしょうか? 長生きして何かいいことがあるのでしょうか? 10回にわたり追います。

                   ◇

 政府は2017年に「人生100年時代構想」を打ち出しました。やがて日本人は100歳まで生きるのが確実になる。そうなれば、現在の社会システムではうまくいかない。どうしたらいいのか、と有識者会議をたびたび開いています。


 「人生100年時代」は、もともとロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏らが著した『ライフ・シフト』というベストセラーが発端です。《これからの人間は寿命が延びるにつれて、人生設計を変えていかなければない。「教育→仕事→引退」の3ステージの人生はなく、マルチステージで生きなければ》との提唱。


 この考え方は、「1億総活躍社会の実現」にぴったりでした。つまり、これから私たちは、引退して余生を送るなどということは考えず、元気でいられるうちは仕事をして生きるというのです。


 しかし、医者の私の実感からは「人生100年時代」が来るとはとても思えません。


 厚生労働省の高齢者調査(18年)によると、現在、100歳以上の高齢者は全国で6万9785人に上り、この20年間で約6・9倍も増えました。また、国立社会保障・人口問題研究所の将来人口推計によると、100歳以上の高齢者は今後も増え続け、25年には約13万3000人、35年は約25万6000人、50年には約53万2000人になるといいます。


 すでに、日本人の平均寿命は女性87・26歳、男性81・09歳に達しています。医学は日進月歩し、最近はゲノム治療まで行われているので、今後も伸びるのは確実。そのため、07年生まれの人の半数は107歳まで生きられるという予測も出ています。となると、現在、30~40代の人は90歳を視野に、20代の人は100歳を視野に入れなければなりません。


 ところが、これは計算上の話。いくら医学が進歩しようと、老化は止められません。平均寿命は伸びても、元気で健康でいられる「健康寿命」が同じように伸びるかは、まだ分からないのです。


 私は仕事柄、高齢者施設に足を運ぶことがあります。目にするのは「寝たきり」の方の多さです。正確な統計はありませんが、現在約200万人の高齢者が寝たきりで暮らしているとみられます。世界で類を見ない「寝たきり老人大国」です。そういう高齢の、つまり胃ろうや人工透析で生活している方々から、よくこう言われます。


 「先生、もう回復の見込みはないのなら生きていたくありません。なんとかしてくれませんか」


 日本では、65歳になると「高齢者」になります。「何歳まで生きたいですか?」と聞くと、たいていの人は「やはり平均寿命までは生きたいですね」と答えます。しかし、平均寿命の前に、健康寿命がやってきます。その年齢は、男性は72・14歳、女性は74・79歳(16年厚労省)です。現時点で人が平均寿命で死ぬと仮定すると、男性で約9年、女性で約13年もの「健康ではない期間」があるのです。


 この問題を解消せずに「人生100年時代」は語れません。とすれば、「人生100年時代」とは、なんと残酷な時代でしょうか。


 在宅医としてやってきたのは、皮膚科や美容外科が専門。医療用麻薬や飲み薬などを大量に持ってくるだけで、たいした診察もしなかったと言います。巨泉さんは医療用麻薬を大量に服用したため、呼吸不全を起こして緊急入院。3カ月間、集中治療室で治療を受けた末に亡くなったのです。
 「家で死にたい」と願ったのに、結局、病院で亡くなりました。

 医師紹介会社には「在宅医を紹介してほしい」という引き合いが殺到していますが、なり手はなかなかいません。なぜなら、在宅医として患者さんの看取りに責任を持つためには、24時間体制で勤務しなければならないからです。患者さん宅から「苦しんでいる」と連絡があれば、夜中でも駆けつけねばなりません。携帯は肌身離さずで、プライベートはありません。在宅患者さんの家族からの不満の第一は、「呼んでも先生が来てくれない」です。

 それでも、開業医のうち2、3割は在宅を引き受けています。しかし、終末期治療、緩和ケアの経験が乏しいので、巨泉さんのような例が頻繁に起きるのです。

 在宅治療には、十分な薬や医療機器が使えません。そのため、病院勤務医は、在宅を嫌がります。さらに、全国で訪問看護に従事している看護師は、全体のたった3%ほど。圧倒的に不足しています。

 病院で死ぬのも在宅で死ぬのも地獄という状況に、いまの日本はなっています。

㊟ここ十数年、大きなスーパー、ショッピングセンターに行くと朝から老人がソファで寝ているのがやたら目につき、病院に行けば待合席の90%以上を高齢者が占めています。しかも医者は薬を出しっぱなし。
私が行った某病院でのこと。東京大学医学部卆の医者。血圧の薬一種を処方し、一か月後、血圧が下がっていないと、なんとデスクの端にあった英語のアンチョコのようなものを開いたので、「この医者、何をしているのか?」と見ていると。なんと薬のアンチョコです。で、「じゃ、もう一種増やしましょう」と二種を処方。

 その二カ月後、前述の医者の居ない曜日を狙って行くと、今度の医師は「まだ下がりませんね。もう少し強いのにします」です。

 もちろんすべて捨てました。欲しかったのは睡眠薬だけですから。。。大物議員の秘書当時、医学部裏、歯学部裏入を一手にさせらましたから、箸にも棒にもかからないバカを膨大な数入学させた罰が。。。これで国家試験がいい加減なのが分ります。そのうち国家試験も大問題になる可能性も。
私は反省しても遅いですからしまぜん。
 病院や医者が薬を出し放題なのは儲かるからです。もちろん、もちろん、調剤薬局も大儲けです。

ある病院の院長ですが、私が、
「介護老人病院の看護師たちの約60%が患者を殺してしまいたいとうアンケートもあるんですよ」
 と安楽死を薦めると、院長、
「そんな看護士はクビにすればいいんです」
 と。

 このバカ院長、看護士現場の過重労働と看護士不足を知らないんです。バ看護士不足が重大な問題二なっているから、海外から…も知らないカ丸出し。

 思わず私の経歴を名乗り、「あんたはバカか!後を継いでいる貴様の息子も裏口入学じゃないか!!」

 と口を滑らしそうに。

 この問題、機会を見付け政治家連中に「老人長生きのための薬漬け」を取り上げろと申入れする。勿論。その時は私の経験、病院名も告発する。覚悟して置け!!

 医師会よ、この意見に文句があるなら私の怖い経歴を調べてからにしろ!

「動物管理法」も「NPO法」も「団体規制法」も「個人情報保護法」も私が成立させたんだ。それよりもっと怖いと思う経歴もあるが止める。


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医療サギに洗脳されてるから、変わりませんよ。
紙幣には必ず医者が印刷される。何故?洗脳だよね。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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