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2020-09

海外旅行の危険さを是非知って!!


海外旅行の危険さを是非知って!!

マニラで財布をすられたら余りにも大変だった
東洋経済

 「海外の観光地ではスリが大変多い。とくに日本人はカモにされやすいから注意しなければならない」

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 テレビや雑誌などでは、よく言われている。ただどうしても、


 「そうは言っても、自分だけは大丈夫だろう」


 と思ってしまうのが人間である。


 僕はかつて、ある雑誌で海外のスリ事情を取り上げた記事を書いたこともあった。それなのに、


 「まあ僕だけは大丈夫だろう」


 と根拠のない自信を持って旅行をしていた。今思えば大変マヌケである。そしてその油断が、悲劇の始まりだった。

■「自分は大丈夫」が招く悲惨な被害


 今回は、実際にフィリピンでスリの被害にあった筆者が、「海外でスリにあうとどうなるのか?」というリアルな体験談を書きたいと思う。これから海外に行かれる人は同じ轍を踏まないよう、参考にしてほしい。


 今年の3月22日、僕は同行者と2人でフィリピンのマニラを訪れた。観光しつつ、できれば記事にできるネタも拾いたいな、というくらいのゆるい旅だった。


 出発の遅い便だったので、マニラに到着したときには深夜1時を過ぎていた。そのまま予約していたホテルに向かう。ホテルの周りには売春施設がたくさん並び、あからさまに治安が悪かった。歩いていると、

 「シャチョーシャチョー」


 と声をかけられる。逃げるように早歩きでホテルに向かい、チェックインした。


 翌朝、同行者とショッピングモールに行って、ご飯を食べることになった。出発前は仕事が忙しくて、荷物を整理することができなかった。財布も普段使っているものをそのまま持ってきていた。


 食事が終わったらいったんホテルに戻る予定だったので、小型のボディーバッグの中に財布とレンタルのポケットWi-Fi、iPad、充電バッテリーを突っこんだ。パスポートも入ったままだった。
 昼間のマニラは昨晩に比べると、平和に見えた。ショッピングモールも大きく清潔だったので安心した。


 鳥料理を食べたあと、ショッピングモールでしばらく買い物をして、ホテルに戻ることにした。ボディバッグと一眼レフカメラは、背中に背負うように持っていた。歩道にはスマートフォンのカバーや、サンダル、ターバンなどを売る露店が出ていた。露店を見たり、スマートフォンで看板の写真を撮ったりしながら歩いていた。


 歩いていると突然背後から「ガシャーン」と物が落ちる音がした。慌てて振り向くと、僕のスマートフォンの予備バッテリーが落ちていた。

「え?」


 と思うとボディバッグのファスナーが全開になっている。慌ててカバンの中を探ると、財布とレンタルポケットWi-Fiがなくなっていた。


 目の前が真っ暗になった。


 僕も、同行者の男性もまったく気がつかなかった。あまりに気がつかなかったので、スリにあったと確信できないくらいだった。


 予備バッテリーが落下していなかったら、しばらく気づいていなかっただろう。ひょっとしたらホテルまで気がつかなかったかもしれない。冷や汗を垂らしながら、もと来た道を戻った。もちろん財布は落ちていなかった。食事をしたショッピングモールのレストランでも、係の人に落ちていなかったか尋ねたがやはり見つからなかった。

■パスポートは無事だったものの…


 財布の中身は日本円7万円と3000バーツ(1万円程度)、銀行のカード、クレジットカード、運転免許証などが入っていた。


 「なんでこんなに日本円持ってきたんだ」


 「使わないカードは日本に置いてくるべきだった」


 などなど、ひどく後悔した。


 ちなみにパスポートはカバンの小さいポケットに入っていたのでなくならなかった。iPhoneとiPadがなくならなかったのも、不幸中の幸いだったと言えるだろう。

 パスポートをなくしていたら、日本大使館、総領事館に行ってパスポートの失効手続きをしなければならない。パスポートが再発行されるまでは、帰国できない。より一層、深刻な事態になったはずだ。


 ただ、そのときは運がいいなどと思える余裕はなかった。


 盗まれなかった手持ちの現金は、ズボンのポケットに入っていた2000バーツほどしかなかった。


 今回はたまたま同行者がいたからよかったが、もし1人旅だったらもっとヤバい状況になっていただろう。ひょっとしたら空港までのタクシー代金も払えなかったかもしれない。

 宿泊しているホテルのホテルマンに警察署の場所を聞いて、訪れることにした。言われたとおりゴミゴミした通りを進んでいくと、それらしき建物を見つけた。中に入って警察官に事情を説明する。


 その警察署は盗まれた場所とは管轄が違ったらしい。いったん、警察官とともに現場へ向かい、そのまま管轄の警察署に移動することになった。現場には歩いていくのかな?  と思っていると、バイクの後ろに乗るように言われた。


 警察官はケタケタと笑うと、

「ジャパニーズ?  オーケー!  ゴーゴー!」


 というと、勢いよくバイクをスタートさせた。フィリピンの道路事情はかなり荒い。ジプニー(乗り合いタクシー)やトラックが激しくクラクションを鳴らしながらブンブン飛ばしている。


 その喧騒の中を、警察官はビュンビュンと飛ばしていく。僕はノーヘルでバイクに乗るのははじめてで、風が気持ちよく少しだけ気が紛れた。

 しばらく走って僕が財布を落としたと思われる場所にたどりついた。警察官は路上販売をしていた人に事情を聞いた。聞かれた側は、あからさまに迷惑そうな態度で質問に答えている。

 「知らないし、見てねえよ。もう帰れよ」


 と言ってるんだろうな、と雰囲気でわかった。


 その後、再びバイクに乗って管轄の警察署に移動した。署内で警察官同士の簡単な引き継ぎがあった後、僕の事情聴取が始まった。


■盗難保険を利用した旅行客の保険金詐欺


 僕はそれまでの顛末をそのまま伝えた。警察官はかなり強い口調で、取り調べのような雰囲気になった。


 そのときはなんでこんなに強い感じで事情を聞くんだろう?  と思ったが、あとから話を聞いて合点がいった。

 保険の詐欺をするために、ウソの申告をする日本人が多いのだそうだ。日本で盗難保険に入っておいて、盗まれたとウソの申告をして保険金を受け取る保険金詐欺だ。保険を受け取るためには、現地の警察にポリスレポートを書いてもらわなければならない。


 昔とある雑誌で仕事をしていたとき、編集者の1人が、


 「ノートパソコンを海外でなくしたとウソをついて、保険を適用させて新しいのにした」


 と自慢げに語っていたのを思い出した。

 世の中には、そういうケチな悪党はたくさんいるのだろう。そういう悪党のせいで、本当に被害にあった人が困ることになるのである。


 本当に財布が盗まれたのかどうかを確認するため、現場の対面にあったコンビニエンスストアの防犯カメラをチェックすることになった。防犯カメラを管理する事務所に入り、僕と同行者の足取りをチェックする。


 僕がスリの被害にあったと思われる場所の近くにあったセブンイレブンの防犯カメラには、僕と同行者が歩いている様子がバッチリ映っていた。

最初は普通に歩いていたのだが、僕の後ろにだけ人だかりができた。その中の数人は日傘を開いている。日傘のせいで防犯カメラから僕の姿は完全に隠れた。


 警察官は、


 「たぶん、この瞬間に盗まれたんだな!  こいつらはスリ集団だな」

 と言った。


■同行者すら気づかない、腕利きのスリ集団


 画像を見ると、僕の周りにだけ人が集まっているという、かなり異常な状態だ。皆さんも、その場面の写真を見たら、「いや、普通気づくでしょ?  これだけ囲まれていたら」と思うだろう。

 しかし、僕はまったく気づかなかったし、僕のすぐ隣を歩いていた同行者もまったく気がつかなかった。


 日傘で周りの目から隠れた後、ボディバッグのファスナーを開け、財布とポケットWi-Fiを盗んだのだろう。まるでマジックのようだと思った。一瞬腹立たしさを忘れて、思わず感心してしまった。


 防犯カメラを見て、本当にスリの被害者だとわかり、警察官は態度を軟化させた。


 フィリピンの警察官は明るい人が多かった。突然歌いながらダンスを踊ったりするし、訪れてきた人とわいわいしゃべりながらパンをむしゃむしゃ食べていた。部屋に備え付けのテレビを見ながらゲラゲラ笑っている人もいた。ちなみにその時見ているテレビは、忠臣蔵をモチーフにしたハリウッド映画「47RONIN」だった。

 長身の警察官が僕の肩をパンパンたたきながら話しかけてくる。


 「カバンを後ろに持ってたって?  ダメだよ!  カバンは絶対に前!  前!  前! 


 ファスナーが開けられない場合は、ナイフでカバンを切って開けることもあるんだ。今度からは絶対に注意して!  カバンは前!!  オーケー?」


 とかなり大きな声で注意された。でもその後は笑いながら握手を求めてきた。


■フィリピンは「麻薬戦争」の真っただ中


 警察官たちは人懐っこいし一見緊張感はなさそうだが、ドアが開いて人が入ってくるときにはスッと目が座る。そして反射的に右手を腰の拳銃に当てる。

拳銃は、グロック17 、オーストリア製の実戦的な銃だ。日本の警察官の拳銃のように革のホルスターで全体をカバーしていない。スムーズに銃を取り出せるよう設計されたホルスターに入っている。そして腰の左側には予備の弾倉(マガジン)が2つ刺さっていた。

フィリピンはロドリゴ・ドゥテルテ大統領の号令の下、麻薬一掃をめざす“麻薬戦争”が起きている。使用者や密売人が最低でも5000人、説によっては2万人以上が殺されたと言われている。部屋の中で陽気に笑っている警察官も、麻薬戦争で戦っている人たちなのだ。そう思うと、彼らを見る目も少し変わった。


 その日の事情聴取はいったん終わった。


 後日、ポリスレポートを書いてもらうためにもう一度、警察署を訪れるよう言われた。

 旅行の最終日、まずは警察に提出するレポートを代筆してくれる代行屋さんを訪れた。


 公的な書類を作る場所なので、落ち着いたオフィスの中にあるかと思ったが全然違った。店のショーケースの中にはお惣菜がズラッと並んでいる。狭い店内にはたくさんのお客さんがいてしゃべりながらご飯を食べていた。


 店の奥に、小さい部屋がありパソコンが1台置かれていた。パソコンはケースがなく中の配線が丸見えになっている。


 店の人に書類を作ってほしい旨を伝えると、恰幅のいい赤いTシャツの男性がパソコンの前に座り、書類作成ソフトを立ち上げた。スリにあった年月日、場所、状況などを説明していく。

 「なくしたものは、ルイヴィトンの財布と、7万円、運転免許証、クレジットカード、キャッシュカード……」


 と説明していると、パンと肩をたたかれた。


 見るとお店の若い女性だった。


 「ドライバーズライセンス!!  なんでそんなの持ってたの!  ダメね!  日本人優しいね!  日本人ホント優しいね!」


 と日本語で怒られた。フィリピン国内で日本語を勉強しているそうだ。


 優しいというのは心根が優しいという意味ではなく“ワキが甘い人”“ちょろい奴”という意味のようだ。

■何が何でも「カバンは絶対に前!」


 「ここらへん悪い人いっぱいよ!  ドロボーいっぱいいるよ!  子どもやレディボーイすぐすり寄ってくるけど気をつけて。それとカバンは前!  絶対にいつも前!  日本人のあなたカバン盗られる、わたし心痛いよ」


 と感情をこめて言われ、本当に反省した。


 それからも何人にも


 「カバンは前!!」


 と注意された。皆さんも海外に行ったときは、

 「カバンは前!!」

 を忘れないようにしよう。

書類の制作には1500円ほどかかった。まずまず高い額だ。同行者がいなかったら、払えなかったかもしれない。


 できあがった書類を受け取り、警察署にむかった。警察署の中は前回訪れたときよりも騒々しかった。一般の人がたくさん出入りしている。


 先日会った警察官に書類を渡すが、混み合っていてなかなか手を付けてもらえない。しばらく部屋の隅で立って待っていると、少し年配の警察官が入ってきた。


 「日本人かい?  ドロボーにあったのか?  実は犯人のドロボーはコイツなんだよ!」

 と言って、若手警察官を指差した。署内でドッと笑いが起きる。


 若手警察官は


 「俺はドロボーじゃないから」


 と苦笑いで否定して、ポリスレポートを書き始めた。


 年配の警察官は続けて、


 「そうそう本当のドロボーはコイツなんだ」


 と言って、僕の対面に座っていた太った一般の女性を指差した。


 「そんな、また冗談をー」


 と答えると、


 「いやコイツは本当にドロボーなんだよ」


 と言ってニヤっと笑った。


 「ええ!」と女性を見ると、苦笑していた。どうやら本当らしい。女性を見ると右手の中指がなかった。中指だけなくなる、というのはとても珍しいと思う。

 漫画『ブラック・ジャック』に、凄腕のスリ師が指を詰められてしまうエピソードがあったが、そういうことなのだろうか?  だとするとドロボーの世界も大変である。


 女性のとなりに座ってる仏頂面の男性が被害者らしい。犯人と被害者を並べて座らせておくなんて……なんておおらかなんだろうと思った。


 年配の警察官に、


 「シャチョー、次に来るとき、カバンは前に持つんだぞ!」


 とまたまた注意され、肩を組んで一緒に写真を撮った。そうこうしてるうちに、ポリスレポートが書き上がった。

 レポートにサインをするとあっさりと開放され、そこからはトラブルなく日本に帰国することができた。


 スリに合ったおかげでずいぶん旅行の予定が狂ってしまった。そもそもはかなり余裕のある旅の予定だったが、現金がないためかなり節約した旅になった。


 また、ポリスレポートをもらうために、かなり長時間警察署に拘束されたので観光する時間は大幅に減った。


■油断が招いた痛すぎる代償


 そしてそれだけでは終わらない。日本に帰ってきてからは、いったんフィリピンからの電話で止めていた銀行のカードを復旧、免許証の再発行などで丸2日かかった。フィリピンからの国際電話で電話料金もかなりかかっているはずだ。

旅行の保険には入っていたのだが、決定的瞬間が防犯カメラに写っていなかったので(日傘で隠れていた)、『盗難』ではなく『紛失』の扱いになった。そのため保険が適用されるかどうか微妙である。


 そもそも、僕が入っていた保険では現金は適応外だ。またルイヴィトンの財布は、適応内だが10年前に購入した物なので、領収書はとっくになくなっている。領収書がないと基本的には申請できない。結局、なくなったレンタルのポケットWi-Fiが保証されるのと、免許証の再発行料である3500円が保険でカバーされるだけだった。

 スリ被害に合うと、楽しい旅が台無しになることを心から実感した。


 これからは絶対に


 「カバンは前に!!」


 を実践したいと思う。
村田 らむ :ライター、漫画家、カメラマン、イラストレーター

㊟私もNYを中心にカリブ海の国々、アジアも何度か。私自身が被害に遭ったことは一度もない。が、別れた妻と新婚旅行で米国へ行ったときのことだ。ハワイの教会で結婚式を挙げ、ロスで数日間、そしてNYの次はワシントンと。

NYでの衝撃事件

 私が迫水久常参議院議員の秘書当時、私を慕う鹿児島県の学生がNY大学へ留学していたから、彼が「どうしても会いたい」と。ブロードウェイの某劇場(妻の知人が有名プロデューサー。コネで入場券を手に入れていた)の前で待っていると30分以上も遅れて彼が。。。

 私がNYは初めてなのを知っている彼が、何故、こんなに遅れたのか?と顔を見ながら訪ねると、顔が真っ青。

「サブウェイを降り地上に出た瞬間、ギャングに襲われ有り金前ボ取られました…眼鏡だけは許してもらって・・・」

 と。嘘を言う子ではない。しかももう二年もNYにいるのだ。

 結局、ミュージカルを観るのを止めそのまま近くのレストランへ、彼に500ドルを渡し、迷惑を掛けたなと謝罪。(今から50年ほど前だからかなりの高額ではあったのか)

 ホテルに戻ると新妻が、

「ショウジロウさん、あなた何で教え子に500ドルをあげたんですか?」

 と言い出したので驚いた。

「あのね、ああいう時は君がテーブルの下からそっと渡すものだよ。彼は私たちに会うためにわざわざ来なくてもいいブロードウェイに来たんじぁないか?」

 と注意すると、アメリカ慣れしている妻は、

「そんなことは自己責任です」

 と言い出した。自己責任という言葉を始めて耳にしたのがこの日。50年近く前、日本には「自己責任」なる言葉は無かった。この時、「この女性は思い遣りがない。代議士を目指す男の妻は無理と。。」

 やがて、帰国と同時に統一地方選が公示される。私は迫水議員の代理として東京の区議10数人、、地方県議選数十人の応援に行かなければならない。それこそ魔の回る忙しさの始まる初日。

 朝、妻との新婚家庭の自宅の渋谷区から立候補している候補の事務所に顔を出し、東京10数区の候補事務所に顔を出し、夜、もう一度、帰宅前に自宅近くのその事務所に顔を出すと、事務長が走り出て来て、

「渡邉先生、奥様まで顔を出していただきして…」

 と感動している。意味が分らない。


もしやとと思い、帰宅して妻に、

「君は○○候補の事務所に顔を出したの?」

 と訊ねると、

 「ええ、行きましたよ」

  と平然としている。

「あのね。君に紹介もしていないだろ?どうやって行ったんだ?」

「会社の後輩で渋谷区の女の子がいたから、彼女に運転して貰って…」

 生意気に後部席で大物の奥様然として出向いたようだ。

 もう。ここまで出過ぎた妻は政治家の妻は無理、、、とこの時、離婚を決意した。いい思い出は一つもなかった新婚旅行と新婚生活。これが海外での出来事が発端とは、、、

別れた妻は同い年。どんな婆さんか見たくもない。向こうも同じ事言ってるよ。ああ、そうですか。。。結構結構。
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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