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2020-09

老人は社会のゴミ扱になります。早く死にましょう!!



老人は社会のゴミ扱になります。早く死にましょう!!


高齢者の粗暴犯が10年で倍増 社会が効率化したせいなのか
ポストセブン


日本の高齢者(65歳以上)人口は3461万人、総人口に占める割合は27.3%で、およそ日本人の4人に1人が高齢者だ。第二次世界大戦直後の1947年~1949年生まれの第一次ベビーブーマーを含んでいることもあり、彼らは常に世間を引っ張ってきた自負も強いのだろう、激しく自己主張する人も目立つ。必要に迫られて変化する日常生活のあり方と衝突するたびに、激しく異議を唱える高齢者と、現役世代との摩擦について、ライターの森鷹久氏がレポートする。

 * * *
 朝日新聞に、84歳の男性読者が投稿した記事がネット上で話題になっている。


 未成年者へ酒類、タバコを販売しないために導入されたレジの「成年確認ボタン」について、「明らかに成年とわかる人には店員がタッチしてはどうか」「機械的でない対応を望む」といった主張がなされているのだが、これについて「老人側のエゴではないか」という指摘が相次いでいるのだ。


「同じようなクレームは日常的にあります。忙しいレジ作業の中で、いちいち免許証などの身分証明書を確認するのは非現実的です。ですが、ボタンを店員が押してしまったら、そもそも成年確認の意味がない。機械的という意見もあるようですが、効率化という言葉を知らない人たちなのでしょうか…」


 こう話すのは、首都圏のスーパーチェーン店で働く店長をつとめる鈴木陽一さん(仮名・47)。効率化のための新しいシステムを拒む高齢者は年々増え続け、そればかりか値段以上のサービスを求めたり、利己的な正義を押し付ける客たちが現場を疲弊させているのだと訴える。


「エコの観点から、スーパーなどの小売店ではレジ袋の有料化が始まっています。大多数のお客様はエコバッグを持参したり、必要な場合は一袋数円でお買い上げになられますが…。特に高齢のお客様が不満を申されることが多く、その都度レジ担当がいやな思いをしています」(スーパー店長)


 要するに「今までタダだったものになぜカネがかかる」というのが彼らの言い分なのだが、傍から見ればいちゃもんそのものである。なかには「そこまでしてがめつく儲けるのか」「老人からカネを奪うのか」などといった見当違いの怒りをぶつけてくる高齢者もいるというから、話し合いにすらならない不毛なやり取りが現場でなされていることも容易に理解できよう。


 レジ袋の有料化は誰かのエゴの為、金儲けのためではなく環境の為だ。レジ袋有料化の条例を制定する自治体も増えている。社会の常識が変わってきたのだという前提を知らぬ高齢者たちは、自らのエゴ、自らの経済的事情を盾に、店員に高圧的に迫り、嫌味をぶつけるのだという。


都内の大手私鉄社員・丸井和義さん(仮名・30代)も、鉄道各社が推し進める電子切符導入などの「効率化」と、それについていけない高齢客からの要望の「板挟み」にあっていると話す。


「すでに九割以上のお客様がパスモやスイカなどの非接触型ICカードの電子切符を使って電車を利用されていますが、高齢のお客様の一部は"使い方がわからない"ということで、窓口や券売機でたびたびトラブルになります」(丸井さん)


 朝夕のラッシュ時に高齢者が券売機で手間取り、他の客と口論になったり、電子切符のほうが従来の切符より数円安くなることについても、高齢客から「差別」と迫られるケースもあったという。


また、これも「効率化」によって小中規模の駅では窓口が廃止されたこともあってか、駅員がおらず途方に暮れる高齢客のせいで混乱が生じている例もあるそうだ。そして、様々な業種で広がる「無人化」の現場では、次のようなトラブルも…。


「無人の“洗車場”や“駐車場”では、高齢のお客様にはシステムがわかりづらいようで、度々トラブルになっています」


 千葉県の郊外にある無人洗車場から「呼び出し」を食らったのは、とある休日の夕方の事。無人洗車機に「軽トラ」を突っ込んだ高齢男性からのクレームだったという。無人洗車場を運営する会社に勤める棚橋大輔さん(仮名・四十代)の話。


「無人洗車機には、一部対応できない車があります。四駆や軽トラです。その旨は洗車機の横に注意書きがあるはずなのですが、お読みになられていなかった…。こんな難しい機械なのに、案内人がいないのは“傲慢だ”ときつく叱られました」(棚橋さん)


 系列の無人有料駐車場でも、高齢者をめぐるトラブルは相次いでいる。そのほとんどが「料金が高い」というクレームによるものだが、当然のことだが、料金は看板などに示されている。にもかかわらず、クレームを入れる高齢客のほとんどが、説明書きを読んでいない。


 説明書きを読まない人は、年齢にかかわらず一定数いる。そして、提示されている情報を無視して自己主張する人も、高齢者でなくとも存在している。だが、高齢者はそのあとの主張の拠り所が違う。「老人なのだから、自分たちのしたいように合わせるのが当然だろう」という態度を崩さないのだ。


「そもそも駐車場なのに高すぎる。老人は車が必要なのだから駐車料金を安くするべき、など言われます。言いがかりですよね…」(棚橋さん)


 筆者も、朝の通勤ラッシュ時に行列に知らぬ顔で割り込んでいる高齢客を何度も目にしたことがある。サラリーマンとトラブルになり「敬老者なんだから敬え(※発言ママ)」と、高齢者自らが迫っていたこともあった。電車の車内でも、優先席に座っていた子連れの若い女性に説教をする高齢者だっている。若者や働き盛りの中年世代から見れば、これら高齢者の態度は「傲慢」という風にしか見えない。


「老人が起こす犯罪」といったテーマの本や記事も増え続けているが、それでは実際に65歳以上の高齢者の犯罪率が増加しているのかと言えば、実はそうではない。政府発行の「高齢社会白書(平成30年版)」によれば、検挙総数もこの十年でいえば、緩やかな右肩下がりである。ただ、唯一約三千件から六千件に倍増しているのが「粗暴犯数」だ。粗暴犯とは「暴力」や「傷害」、そして「脅迫」や「恐喝」の罪。


「高齢者の粗暴犯が増えている背景には、高齢者が店や若者とトラブルになることが増えた、という事実があります。もちろん、昭和の時代にもこうした事例はあったのでしょうが、母数の高齢者数が増えた分、目につきやすくなっている面はあります。東京では2012年、少年犯罪数を高齢者犯罪数が初めて上回りました。傷害や脅迫と言っても相手を小突くとか暴言とか、万引きなどに関しては貧困が原因でもありますが、かつては敬われていた老人たちに余裕がなくなり、社会にも不寛容になりがちで罪を犯す、というパターンは増えている印象です」


 こう話すのは、大手紙警察庁担当記者。老人数の増加という要因と、老人の貧困による生きづらさ、そして生まれる「老人ヘイト」ともいわれる社会の老人への嫌悪感。このような負のサイクルにより、犯罪に走る老人を「目立たせる」事態を招いたのではないかと指摘する。


「なんでもかんでも老人に合わせてしまえば、社会は停滞してしまう。こっちは高い社会保障費を払って、老人を"飼って"いかなきゃいけないのに、冗談じゃありません。老人嫌いは今後も増えていくでしょうし、若者世代と中高年世代の間の溝は深くなり続けるばかり。俺たちが働かないとあなたたちは生きてさえいけないんだ、ということをわからせなければならないんじゃないですか?」


 極端な持論を展開するのは、かつて「オレオレ詐欺」に手を染めていた男性だ。オレオレ詐欺を「現代のネズミ小僧」といって憚らない彼は、老人などの中高年世代を毛嫌いしている。自分を含めた若者世代に金が流れず、不遇な思いをしているのはすべて上の世代が「富を独占している」と考えているからだ。


とはいえ、高齢者を非難する彼が、自分が得た利益を若者世代に再分配しているという話も聞こえてはこないのだが。


 お互いがお互いの主張だけをしていても、筋も理屈も通らない。互いの不遇を、感情に任せて主張し続けた末に、我が国に待っているのは、どれほどに息苦しい日常なのだろうか。


㊟この記事、少し間違いがある。レジ袋を有料にしたのは環境問題とあるが、イトーヨーカドーなどが有利用にしたのは環境問題や、マイクロプラスチックが問題になる随分前だ。


この時、ある大手スーパーの親しくなった店長に訊ねたら、


「原価が一枚2円するんです。これが一日数千枚、多い時は万単位ですから有力にせざるを得ないんです」

 と。これが真実だろう。


 最近、敬老の言葉は兎も角、「お年寄りを大切にしましょう」という声や言葉を耳にしなくなりましたよ。
 ま、確かに、75歳を過ぎたら社会のゴミにしかならないんです。早く死にましょうよ。
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テーマ:まぢかよ!? - ジャンル:ニュース

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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