2017-10

どうぞ、己の死ぬまで戦いなさい。

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【イスラム国(IS)】「ドーン」耳つんざく砲撃音 狙撃兵や即席爆弾の脅威 IS系と政府軍の交戦続くフィリピン南部ルポ 
産経新聞

 フィリピン南部ミンダナオ島のマラウイで、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う「マウテ・グループ」など武装勢力と政府軍が5月23日に衝突し、4カ月以上がたった。武装勢力は追い詰められているが、ドゥテルテ大統領が発動した掃討作戦は、当初の想定を超えた苦戦を強いられている。政府軍とともに、日本メディアでは初めて、中心部の戦闘地域に入った。(マラウイ 吉村英輝)

 「バラバラバラ…ドーン」。小銃や迫撃砲の交戦音が、ヘルメット越しに耳をつんざく。銃弾で蜂の巣になった壁に隠れてのぞくと、数百メートル離れたモスク(イスラム教礼拝所)奥から黒煙が上がっていた。27日の午前中、地元メディアなどと1時間の取材が許された。午後は上空にジェット機が飛び、空爆らしき煙も確認できた。

 武装勢力は当初、交戦となった政府軍を追い払い、マラウイ市のほぼ全域を制圧した。だが、態勢を整えた政府軍に押し込まれ、市を東西に分けるアグス川東側に籠城の形をとった。

 取材できたのは、政府軍が6月、最初に奪還したマパンディ橋を渡った東側区画。海兵隊員13人が死亡した激戦地跡だ。

 交戦開始直後に現地入りしたジェフリー海兵隊中尉(33)は「ジャングル戦は訓練してきたが、こんな市街戦は初めてだった」と唇をかんだ。

 狙撃に加え、「即席爆発装置」(IED)に苦しめられたという。爆弾と起爆装置を組み合わせた「わな」が、ドアや階段に仕掛けられていた。壁を打ち破りながら、人質と敵を見分け、一進一退を繰り返した。政府軍は1500個以上のIEDを発見し処理してきたが、まだ数千個が残されているとみている。

 政府軍は3本の橋全てを奪還し、直径1キロメートルの範囲に、50~70人となった武装勢力を追い込んだ。だが、地下トンネルなどを動き回られ、正確な所在は確定できていない。人質もまだ40~60人いるとしている。
 これまでの死者(27日現在)は、兵士・警察が152人、武装勢力側が711人。市民は1733人を救出し、47人の死亡を確認した。政府軍幹部は「2週間以内で戦闘は終了できるが、不発弾処理などに3カ月はかかる」と述べた。実態の把握はそれからだ。

子供も戦闘員に洗脳

 フィリピン南部マラウイの紛争では、武装勢力が子供も戦闘員として“洗脳”している実態が、人質の証言などから浮かび上がった。

 救出された男性教員は26日、戦闘員の中に17人以上の子供が存在し、ISによる斬首の様子のビデオなどを見せられていたと、報道陣に証言した。男性は人質になったあと、負傷した武装勢力幹部の治療に従事させられていたという。人質だった子供たちの一部が、戦闘への参加を強要されたとの情報もある。

 行政当局によると、戦闘を受け、マラウイ市内の20万7千人のほぼ全員が避難を余儀なくされた。その後の政府軍の掃討作戦で、全96行政区中の16区は帰還可能となり、学校なども一部は再開されたという。

 しかし、人口が密集していた中心地は壊滅状態で、ほとんどの住民は、周辺に設営された17カ所の避難所などに身を寄せている。

 山間に設けられた避難所では28日、学校が閉鎖されたままの子供たちが、数日おきに配布される飲料水の運搬を手伝っていた。750人を収容するが、4割が12歳以下だ。担当者は「長期化したテント生活と栄養不足で、体調を崩す子供が増えている」と訴える。

 軍や警察は、過激派の流出入を警戒し、マラウイ周辺に何重もの検問を設けている。武装勢力掃討後も警戒は解けない。治安が回復して市民生活の再建が始まるには、相当の時間がかかりそうだ。
     ◇
 ■マラウイの戦闘 5月23日にフィリピン南部ミンダナオ島のマラウイで、ISに忠誠を誓う「マウテ・グループ」など武装勢力と政府軍が衝突し、市街戦に発展。ドゥテルテ大統領が、ミンダナオ島全土などに戒厳令を発動した。当初、武装勢力がマラウイ市のほぼ全域を制圧し、行政当局によると同市内の20万7千人のほぼ全員が避難を余儀なくされた。

㊟宗教に溺れる人間の愚かさ。。。どの国のどの政治家が仲介しようとこの宗教にハマったら死ぬまで。。。大いになりなさい。
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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