2017-10

怒怒!大拡!!「格差があってなぜ悪い!!」と日本の貧富の差を中国並みにした男の息子が「年金老人死ね!」と!!

怒怒!大拡!!「格差があってなぜ悪い!!」と日本の貧富の差を中国並みにした男の息子が「年金老人死ね!」と!!

・・・この冷酷さはやはり北の血か。。。

以下、週刊ポスト衝撃の大特集、

「年金受給者狩りが始まる!」保険料を増やし、受給額を減らし、受給開始を先延ばし、そして税を掛けて奪い取る――この国の国家的犯罪を暴く。。。働く高齢者への課税強化!!

より。


啓 小泉進次郎殿

「年金を正当に受け取ることはそんなに悪いことですか?」


―10年前にこっそりと「返上の書式」が作らていた!!


 拝啓 小泉進次郎殿

 改めて、やはり親子だなと思いました。

「年金はこの先、100年安心だ」と断言した貴殿の父上、小泉純一郎・総理が、年金法大改革を実行したのは2004年のことです。その時の約束はこういうものでした。


≪年金保険料は1017年まで毎年上げ続ける。支給はカットする。その代り、100年安心の制度にする≫


 約束通りなら私たち国民にとって今年は、ようやく保険料アップの時代が終わり、額は減ったにせよ、安心して年金を受け取れる「元年」になるはずでした。

ところが、今度は息子の進次郎殿がいきなり、「年金を返上してもらおう」と言い出したのですから、心の底から驚きました――。

 ≪年金を必要としていない富裕層に年金返上を求めて、子育て財源に充てる制度を考えている>


 8月25日の朝日新聞の対談記事で、小泉進次郎氏はそうブチ上げた。返上者に叙勲するプランも披露し、“年金返上は美徳”とアピールを始めたのだ。

 しかし、そもそも返金を自主的に返上するする仕組みなど聞いたことがない。そこで調べてみると、“それらしきもの”があった。

 日本年金機構のHPから、


<老齢・障害・遺族給付支給停止申出書>という書類がダウンロードできる。これが“年金返上届”だ。

 進次郎殿、驚きました。全くと言っていいほど存在を知られていない、この年金返上制度の創設が決まったのは、04年の年金大改革の時でした(施行は07年)。

父親が総理の時にひっそり仕組みを作って老いた、10年経ってから息子が。“せっかくの仕組みがあるのだから、活用しよう”と言い出したわけですね――。


返上しても、保険料は払え!!

厚生労働省に訊ねると、年金返上の件数は「今年7月時点で940件」(年金事業管理課)だという。公的年金の受給権者が約6000万人いることを考えれば、自主返上者“ほぼゼロ”である。進次郎氏は、それを増やそうと呼びかけているのだ。


 ㊟年金停止の手続きは、驚くほど簡単である。(㊟は筆者)


<老齢・障害・遺族給付支給停止申出書>に基礎年金番号や生年月日、住所・氏名などを記入して、停止したい年金の種類を丸で囲むだけ。年金事務所に提出すればいい。

 進次郎氏は、<あとで苦しくなったら返上分は戻すようにする>とも発言したが、実はすでに、

「返上は簡単だが、“やっぱり受給したい”と思った時の手続きは驚くほど煩雑」という仕組みが出来上がっている。

 支給再開には「(返上の)撤回申出書」を提出した上で、本人の戸籍謄本や、場合によっては配偶者や子供の戸籍謄本、住民票などの添付書類の提出が求められるのだ。

 調べるほどに、国にとっては”よくできた制度“だ。何より、仮に返上しても、一定額以上の年収があれば、年金保険料を払い続けなければならないのである。


 厚労省はこう説明する。

『年期制度は、給付と負担の2つで成り立っていて、負担のほうは義務。制度がそうなっているので、(返上しても)保険料を払いただくとうこと』(年金局年金課)

 返上しても、感謝状ではなく、保険料の請求書が送られてくるのである。

 では、支払った保険料と機関に応じて、年金を受け取れるという国民の正当な権利はどうなるのか。

 進次郎氏の発言にはすでに、


「法律を作って制度化することが仕事の国会議員が。制度化できない『自主返上』を喧伝するのはおかしな話。単に“年金を年金をもらうのは悪いこと。後ろめたいこと”という印象を世に広めるだけになりかねない」(経済ジャーナリスト荻原博子氏)
 と言った意見が出ている。


進次郎殿

 働く高齢者には、収入が多くなると自動的に年金をカットされる「在職支給停止」制度があります。いってみれば、今でも強制的に年金を“返上”させられているのです。毎年、125万人から総額約1兆円が召し上げられています。


 70歳以上への「在職支給停止」の適用が決まったのは、お父上による04年の年金大改正の時のことです。
 親子して、どれだけ国民から年金を奪うつもりなのでしょうか――。
敬具


㊟週刊ポストの良い記事だ。この記事を読んで怒髪天!!みなさん、いまや年収50~120万円の非正規労働者が全労働者の40%を超え、50%に近づこうとしているのです。20代、30代でも貧困地獄に落ちている若者が急増しています。

この格差社会を強引に押し進めたのが小泉平蔵です(でいながら平蔵は派遣の血を吸う「パソナ」の会長で年収14億円)。。

 この親にしてこの子あり。これほど冷酷な血は、三男妊娠六カ月(進次郎の弟)の妻を叩き出した父親の血を濃く引いているのですね。

まして進次郎は自民党農林部会長とし、「農協改革」を大声で叫びながら何一つ改革できてもいない。まして年金の官庁である厚労省にはまった知識がない。


が、親父は厚労族議員だったことは有名。この冷酷な「年金返上」は間違いなく親父の入知恵だろう。

 親子そろって冷酷そのもの。


 小泉一族の家族は尋常ではない。


 小泉政権生みの親、田中真紀子を殺しに掛けた小泉純一郎の穢れた人生!!は、


「芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き」(グットタイム出版。アマゾン好評発売中!)

に詳しく記してあります。

 祖父(純也・防衛庁長官)が鹿児島加世田朝鮮部落出身。慶応大三年のとき、湘南海岸で女子同級生強姦。親の力と示談で釈放されるとロンドンへ逃亡。それをロンドン大学留学と詐称等々すべて書いてあります。お驚きますよ。是非、ご一読を。
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コメント

不成功ボロ儲け

売人小泉平蔵はリストラ請負人もやってたのか。依頼人のキムチ派遣斡旋転職決まればむしり盗り。リストラ失敗しても金をむしり盗る。銭ゲバ会長が働き方改革だと笑う。小泉平蔵払い下げキムチックスだったな。ひどい日本になった。こいつの14億はどこの国籍だよ。農協に蛆キムチ肥料を買い入れた、大マスゴミが白々しく隠す、竹中特区外国人派遣と種子法は南部進次郎にキムチ忖度か。美しい国はどこかに行った。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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