2017-10

だって田舎の知事は暇なんです!!



だって田舎の知事は暇なんです!!

「吐き気」「反吐」とツイッターで噛みつく米山隆一知事 新潟と関係なく「政治家として」投稿の思惑は?
産経新聞

 短文投稿サイト「ツイッター」上で、前大阪市長の橋下徹氏(48)や放送作家の百田尚樹氏(61)、国際政治学者の三浦瑠麗氏(36)らとの論争を繰り広げた新潟県の米山隆一知事(50)が、相も変わらず著名人らの書き込みに反応し、批判を展開している。

その多くが、新潟とは無縁の話題。県政に専念すべきとの批判も出る始末だが、本人は「民主主義政治家として民主主義をきちんと機能させるのも職責の一つ」と、意に介さない。

 「新潟県人として、日本人として恥ずかしいのでツィッター止めて欲しいです。いつも炎上してますよね! 止めて下さい」

 「知事なら、新潟の観光アピールなど他にやる事あるのでは?」

 こんな声がツイッターに投稿されても、米山氏にとっては取るに足らぬ意見なのだろう。新潟県庁で15日に開かれた記者会見で、ツイッターはどういう立場でやっているのかという質問に対し、「政治家、米山隆一です」とした上で、「民主主義政治家というものは、きちんとした政治的な主張も含めて行政を運営していくものだと思っている」と述べ、議論の対象を新潟県政にとどめる考えがないことを強調した。
 米山氏は今月9日、東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者の官房長官会見での振る舞いを批判した評論家、石平氏(55)の投稿に反応した。

 望月記者について、石平氏が「何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!」と指摘したのに対し、米山氏は
「石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく、日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない」と批判。望月記者は日本政府と闘っているとし、「闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う」と罵倒した。
■    ■
 米山氏の投稿は、文脈からすれば、中国出身の石平氏が安全な日本国内から母国の中国を批判している、と読み取れる。このツイートに対し、石平氏が

「帰化人の私にとっても日本政府は自国の政府だ。私を中国政府と結びつける。それは明らかに、帰化人を日本人と認めない排外主義的態度だ!」と怒ったのも、不思議ではない。

 石平氏とのやりとりについて、15日の記者会見で産経新聞記者は、米山氏に見解を求めた。米山氏は
「それは差別では全くない。全く無関係なこと。それをまた差別だと言って、御社(産経新聞)がまるでそれが事実であるかのように言って、ある種のあげつらいをするわけですよ。ある種のいじめですよね」と、ツイッターでのやりとりを報道した産経新聞に、批判の矛先を向けた。

 会見では、排外主義的とする石平氏の指摘には、

「私はきちんと反論したつもりです。これは全く差別ではないと」と説明。それに対して石平氏は反論をせずに、「米山氏はとんでもないやつだという議論をひたすらあおっている」と決めつけた。
■    ■
 石平氏とのやりとりの前には、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(72)との間で、先の大戦での特攻をめぐり、論戦を展開。高須氏が、謝罪と釈明を米山氏に求めるに至った。

 発端となったのは、高須氏が8月10日に投稿した「特攻と玉砕は大事な人たちを守るための勇敢な行為の結果だよ。美しいよ」というツイートだ。

 これに対し、米山氏は

「僕はこの手のことを言う人が明確に反吐(へど)が出るほど嫌いです。100%失敗することを兵士・国民に強制するのは上層部の醜い自己保身にすぎません。尊敬される日本人はこのような醜いことを許してはいけません」と噛みついた。

 高須氏はすかさず、

「100パーセント失敗するとやらのカミカゼがあれほど米軍に恐れられて米軍に精神的ダメージをあたえたのを知らないのですね。偉そうに後付けで評論するあなたに反吐が出ます」と反論。

 米山氏は一歩も引かず、

「たかが米軍を恐れさせ精神的ダメージを与えるだけで実質的物的ダメージを与えられず戦局の転換に資さない作戦にあれだけの人命を費やしたことを正当化できるのが理解不能です」と応酬した。

 高須氏は

「家族を守るために最大の努力をした方々を『反吐が出る』とはなんだよ。英霊に謝罪しなさい。『英霊ではない。指導者だ』と逃げても駄目です」
と投稿し、怒りが収まらない。

「英霊に対する僕の考えに『反吐がでる』とおっしゃったことについての謝罪と釈明を求めます」と、ツイートした。
   ■    ■
 ツイッター上では、米山氏の考えに賛同する声もある一方、

「他者の主義主張に対し、横から入ってきて反吐がでるなどと言ってけなすと、それを見た人間の気分を害するということを知っていただきたい」「有名人に議論を吹っ掛けるのは結構ですが、新潟県のイメージを損なっているということを理解していますか」などと、批判的なコメントが多数を占めた。

 米山氏のツイッターへの投稿は、そのほとんどが、知事として出席した式典やイベントの紹介で、穏当な内容のものが多い。それでも時折、これは見過ごせないとばかりに著名人の投稿に突如反応し、持論を展開する行為は止むことがない。

 あげくに、相手が使った言葉のオウム返しも含め、「反吐が出る」「吐き気を催す」「醜悪」と過剰な言葉で罵倒するのは、県民をリードする立場の人間としてはいただけない。

 15日の会見で、米山氏は「もう少し言葉を選んでもよかったのかなと思う」と、今後は自重する考えを示した。ただ、「あくまで表現の問題」とも述べ、主張した内容そのものに問題はない、との認識を強調した。

 米山氏のツイッターでの投稿は、平日の日中に行われているケースがあったが、米山氏は自身のツイッター上で、

「一応事実関係だけ説明させていただきますと、知事は特別職ですので『執務(勤務?)時間』という概念はありません、それ故、石原都知事などは、週数回とかの登庁で特段問題視されなかったわけです(もちろん産経新聞も、何ら問題視していません。)」としている。

 米山氏は、3月中旬に橋下氏と論争を繰り広げた後の会見で、「いろいろな方と仲が悪くなり、県政に支障が出るといけないので、反省もしている」とした。その一方で、「立場をわきまえて議論をさせていただく」と、ツイートでの問題提起は続行するとの姿勢を示していた。

 他の政治家など著名人のツイッターでの発言に、なぜ頻繁に反応するのか。その理由について、米山氏は4月に行われた朝日新聞のインタビューに次のように答えている。

 「一つは本当にそう思うから。言わずにはいられない、(中略)政治家の本能です。もう一つは、悪名は無名にまさるから。トランプ米大統領は、あんなに批判されなかったら、果たして大統領になれたか。(中略)ツイートへの反応が賛同でも批判でも、フォロワーが多いことは政治家にとって、ものすごいアドバンテージになる」(朝日新聞より)

 また、ツイッターを通じて「『米山隆一』個人の認知度を高めたいという戦略が透けて見える」という朝日新聞の問いに対しては

「ありますよ。それを利己的と批判する人もいるが、違うと思う。民主主義というのは、説得のシステムだと思っている。(中略)説得力、影響力があるのは、何をやるにもいい。影響力があって、全国でも認められることは、県内にも必ず影響する」(同)と説明している。

 昨秋の知事選に出馬して当選するまで、米山氏は衆参院選に計4度挑戦するなど本来は国政志向が強い。批判を浴びてでも知名度を上げ、影響力を高めて政治家としての自らのステータスを上げるというのが、米山氏がツイッターで次々と論争を仕掛ける狙いのようだ。

 今後も、「政治家・米山隆一」として、さまざまな論争を巻き起こすことになりそうだ。(新潟支局 村山雅弥、松崎翼)

㊟この知事、東電の柏崎刈羽原発問題をどうするのか。下らんツイッターやってる場合じゃないだろうが。このバカ!!
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コメント

コシヒカリもまずくなるヨネヤマ原人みたいじゃない。カスヤと母校の面汚し落ち友だったら笑う?そのうち江戸時代のキンサンがアイゴーじゃない?むかしのロッテのピッチャーみたいな名前じゃない。新潟はキムチリリーフよりサッカーよね。半島共産党員民主社民キムチは山登りが好き。ミシン売り山岡っていなかった?

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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