2017-08

火を噴く?違法献金塗れ加藤厚相!!

火を噴く?違法献金塗れ加藤厚相!!

違法献金を隠蔽工作 加藤厚労相に日本医師会と“癒着疑惑”
日刊ゲンダイ
 改造したばかりの安倍内閣に疑念ありだ。閣内横滑りの加藤勝信厚労相は、自ら事務局長を務める団体が「日本医師連盟」から違法な献金を受けた疑惑がくすぶり続けているにもかかわらず抜擢された。
はたして医療行政を所管する厚生労働省のトップとしてふさわしいのか――。


 日刊ゲンダイは昨年6月22日付で加藤大臣が事務局長を務める議員連盟に政治資金規正法違反の疑いがあることを報じた。

疑惑の議連は、診療報酬のプラス改訂を目指し、陳情を行う「国民医療を守る議員の会」。2013年11月8日に設立され、会長は高村正彦副総裁、特別顧問を伊吹文明元衆院議長が務める。発起人には事務局長の加藤大臣のほか、再入閣した上川陽子法相らが名を連ねている。


 怪しいのは「議員の会」と日本医師会とのカネの授受だ。医師会の政治団体「日本医師連盟」の政治資金収支報告書(2013、14年分)によると、
13年11月8日に500万円、14年10月17日に100万円の計600万円が、「議員の会」に支出されたと記載されている。
「支出を受けた者の氏名」に事務局長の「加藤勝信」の名前があり、加藤大臣の事務所がある永田町の衆院第2議員会館の住所が明記されている。

■政治資金収支報告書をコッソリ訂正


 最大の問題は「議員の会」が総務省にも会館のある東京都選管にも「政治団体」としての届け出をしていないことだ。

政治資金規正法は届け出がない団体の寄付金の授受を禁じており、違反すれば、団体の役職員は〈5年以下の禁錮又は100万円以下の罰金〉に問われる。

つまり、議連が受け取った600万円の寄付は“違法献金”だった疑いがあり、加藤大臣も刑事責任に問われかねない立場なのだ。


 だからこそ、日刊ゲンダイはこの問題を昨年6月と8月(31日付)の2度にわたり追及してきたのだが、加藤事務所と医師連は取材をことごとく無視。


ところが今回、改めて医師連の収支報告書を調べてみると、13年と14年の計600万円分の寄付が記載された箇所が削除されていることが分かった。

しかも、訂正日は16年9月8日付。日刊ゲンダイが報道した後、慌てて“隠滅”を図った形跡がうかがえる。


政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授がこう言う。

「常識的に考えれば、同じ寄付先で計600万円にもなる大金を、2年連続で間違って記載するのはいかにも不自然。恐らく、政治団体としての届け出がされていない『議員の会』に寄付をすることが違法と知り、削除したのでしょう。


しかし、単に記載を削除すれば済む問題ではありません。『議員の会』は本当に医師連に600万円を返したのか、医師連は返してもらったのか、双方が明らかにしなければならない。

とくに、『議員の会』の事務局長を務める加藤厚労相は、厚労行政をつかさどる役所のトップとして、医師連との癒着を疑われないためにも国民にしっかり説明すべきです」


 日刊ゲンダイは改めて加藤事務所、医師連に質問書を送ったが、またしても期日までに回答はなかった。

 この疑惑を承知の上で、加藤大臣を厚労相に就けたのか。だとしたら、加計問題で「行政が歪められた」可能性が批判されているのに、安倍首相は全く反省していない。

㊟こんな基本中の基本を知らないのか、知って手抜きをしたのか。。。世のなかを舐め、国民は金を運んでくる蟻としか思ってしかいない行為だ。叩き潰せ!!
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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