2017-08

蓮舫を代表にした民進党は70年平和ボケ!?


蓮舫を代表にした民進党は70年平和ボケ!?

1カ月の党首不在に細野豪志氏離党…政権追及の好機に辞任した罪深き蓮舫代表 
産経新聞

 蓮舫代表(49)の辞任に伴う民進党代表選(21日告示、9月1日投開票)は、枝野幸男前幹事長(53)と前原誠司元外相(55)の一騎打ちとなる公算が大きくなった。

真夏の決戦となるわけだが、時を同じくして安倍晋三首相(62)は内閣支持率の低迷にあえいでいる。
政権交代を狙う野党第一党にとっての「攻めどき」に代表辞任を表明し、約1カ月の「代表不在」を生じさせたのは蓮舫氏その人だった。だが、その罪の重さの自覚は当人にはないようだ。

 「内閣がリニューアルしたところで、加計学園や森友学園の疑惑はなくならない。南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題や防衛省内のガバナンスの問題も消えてなくならない。引き続き疑惑解明と再発防止を野党としてしっかり提案していきたい」

 蓮舫氏は8月3日の記者会見で、同日発足した第3次安倍第3次改造内閣をこう批判した。「疑惑」「ガバナンス」…。

蓮舫氏こそ、台湾籍と日本国籍の「二重国籍」の「疑惑」への説明回避を続けて出だしからつまずき、党内の「ガバナンス」を失い、追い込まれた。
しかも辞任を表明した野党党首が「しっかり提案していきたい」とほえたところで、その切れ味はどうにも鈍い。会見後、記者団からは
「死に体が何を言ってもなぁ…」の声が漏れた。

 自民党は7月2日投開票の東京都議選で惨敗し、安倍内閣の支持率は急落した。中には30%台を割った世論調査もあった。普通なら「野党が攻勢へ」という好機の7月27日、蓮舫氏は辞任を表明した。

日報問題の責任を取った稲田朋美元防衛相(58)も同じ日に辞意を固め、翌28日付新聞各紙は蓮舫、稲田両氏の「ダブル辞任」を大きく報じた。
攻勢どころか、まるで「連帯責任」のようなイメージになった。

 蓮舫氏の無責任な辞任表明を受け、後任を選ぶ代表選は、国会議員だけでなく党員・サポーターも投票に参加する。そのため、新代表が選出されるまでの1カ月近くの間、事実上、党首不在の空白期間となる。

 民進党はこれまで政権追及のため、閉会中審査の開催や臨時国会の早期召集を求めてきた。「代表不在」のまま政府を追及するという締まりのない構図となる。

 当然、代表選日程を正式に決めた8月2日の両院議員総会では
「司令塔不在の中で代表選一色になれば、国会での追及が尻切れトンボになったと言われる」(渡辺周衆院議員)と、長い空白を懸念する声が挙がった。

 首相が早期の衆院解散・総選挙に踏み切ることへの警戒感から、代表選の前倒しを求める声も多かった。

寺田学衆院議員(40)は「お盆前に新執行部の骨格を決めるべきだ」と蓮舫氏ら現執行部に迫ったが、野田佳彦幹事長(60)が

「党内民主主義を貫く中で、なるべく(代表選期間を)短縮して新代表を選び、正当性を担保することが基本」となだめた。
ちなみに野田氏も蓮舫氏の辞任表明に先立つ7月25日、幹事長辞任を表明している。

 民進党議員が焦るのも無理はない。蓮舫氏は「私たちは『攻め』には力を持っている」と民進党の追及力を誇るが、自ら党を死に体にした。国会論戦や国政選挙で政府・与党をいくら攻めようと説得力は乏しい。

 民進党が政権批判の受け皿となるには、一刻も早く新代表を選出して党内の求心力を取り戻し、目指す国家像を有権者に示す必要がある。東京都議選で躍進した地域政党「都民ファーストの会」は国政進出も視野に入れており、都政だけでなく国政でも安倍政権への批判票を取り込もうとしている。

 ところが民進党はますます逆の方向に向かっている。告示を待っている間にも混乱は続いた。

蓮舫代表のもとで今年4月まで代表代行を務めていた細野豪志元環境相(45)が8月4日、「民進党を出て、新たな政権政党をつくる決意で立ち上がりたい」として、離党と新党結成の意向を表明したのだ。

 細野氏は将来を有望視されていた民進党を代表する議員の一人だ。自身のグループ「自誓会」まで立ち上げ(今年4月に会長を辞任)、2年前に旧民主党の代表選に立候補までした。その細野氏が初当選以来、約17年間在籍してきた民進党(旧民主党)を離れる決断をした。

 細野氏は4日の自誓会の会合で離党の意向を仲間に伝えた。慰留の声も出たが、行動をともにする賛同者は一人も現れなかった。
新党結成に意欲を示し、野党再編を目指すと宣言した細野氏に対し、自身が旧民主党初の「派閥」として立ち上げた仲間の誰一人として追随しないー。もはや茶番にしか見えない。

 細野氏の離党表明は、折しも第3次安倍第3次改造内閣発足の翌日だった。
報道各社が改造後に実施した世論調査は、軒並み内閣支持率が上昇した。政権が信頼回復に努める中、民進党はその手助けをしているようにも映る。

 とはいえ、細野氏の行動とは別に、すでに民進党は崩壊の道を歩みつつある。
4月に長島昭久衆院議員(55)、7月には藤末健三参院議員(53)が離党届を提出した。細野氏への同調者が今後まったくいないとも言い切れず、「離党ドミノ」が起こる可能性はある。
蓮舫氏が置いていった「負の遺産」を背負うことになる新執行部には同情を禁じ得ない。(政治部 豊田真由美)

㊟今さらクラリオン婆あの悪口か?こんな女を代表にした自分を反省しなさいよ。蓮舫かついで“謝、謝”と言えば政権取れると思ってたんだから、あんたたちはバカ。平和ボケ。近い総選挙では、そうバカ負けです!!
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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