2017-06

復帰しても前途は暗い=“幸せ„は無理、この駆け出し女優!

復帰しても前途は暗い=“幸せ„は無理、この駆け出し女優!
「ちょっとドキドキ」幸福の科学に出家した清水富美加さん独占インタビュー ふっくら女優再起動宣言「ネットだけは見るように」
産経新聞

 女優の清水富美加(しみず・ふみか)さん(22)が、産経新聞のインタビューに答えた。今年2月に宗教団体「幸福の科学」に出家して「千眼美子(せんげん・よしこ)」の法名で活動すると表明して以降、マスメディアに登場するのはこれが初めて。

一時期体調を崩したというが、頬もふっくらと、そしてつやつやと輝き、芸能活動も続けたいなど女優としての今とそして未来を語った。(聞き手 文化部 石井健)

外に出るのが怖かった

 「ちょっとドキドキしています。2月以降、取材を受けるのは、これが初めてなので。いやあ、緊張する」

 《清水さんは、2月上旬、体調不良のため出演番組を相次いで休んだ。芸能界を引退し、宗教活動に専念すると報道された。同月中旬には自著「全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。」(幸福の科学出版、1200円+税)を出版。そこに至る経緯を書いた。また、「引退ではなく休業」と説明。ただ、メディアには出てこなかった》

 --この間、どう過ごしていたのか?

 「家にいることが多かったかな。(出家宣言で騒がれて)以前より自分の存在が知られてしまったので、外に出るのがちょっと怖くて、スーパーマーケットにお買い物にいくことぐらいしか外出はしませんでした」

 「何をしていたかというと、本を読んでいました。政治や経済のことも知っておいたほうが良いのかと、(ジャーナリスト)池上彰さん著作などを。世の中をより良くしていこうという目的が出家活動の中には入っていますから、政治や経済のことも知らないといけない。新聞も購読しないと」

 「人生をどうするかの選択をし、今までとは違う世界に入っていくことになりました。いろんなものが新鮮で、その分、この足かけ4カ月は長く感じましたね」

 --体調を崩したとも
 「崩していた時期もありましたが、今はもう…。あ、逆にどういうふうに見えますか?」
 --元気そう
 「はい、そうなんです。ふふふ。体力に限界がきていたのは事実です。2月から、さまざまな対応は弁護士さんにお任せして、休ませていただいていましたが、今はもう元気です」

22歳の決断

 --現在、22歳。14歳でデビューしてから積み上げてきた芸能界でのキャリアを、いわば捨ててしまう決断を下した

 「周りの反響を見たり、それまでお世話になった方々のことを考えると簡単なことではありませんでした。やむを得なさと自発的な思いとが相まってのこと。よかったのだと思っています」

 --周囲の反響

 「2月以降、周りから私がどう見られているのかなあ、ということが気になっていました。一方で、ちょっとニュースやネットを見るだけで私に関する情報にあふれていて、ある種の怖さのようなものを感じもしました」

 --インターネットは、見ていた

 「ツイッターをやっているので、『誰が何を言っていた』とか、『こういう意見がありますよ』っていうことは、嫌でも情報として入ってきます」

 「それ以上に、自分の選択を、世間の人はどう思っているのか。以前お仕事を一緒にさせていただいたり、お世話になったりした方々が、どういうご意見をお持ちなのか。そこはやっぱり聞くべきだという考えから、インターネットだけは見るようにしていました」

 --2月以降、最大の変化は

 「なんか、自由。自由、自由。この間でいちばん変わったことといえば、私は自由になった、ということです」

 「もう1つ挙げるとすれば、“ありがたみ”を感じるようになったことでしょうか。今はお仕事が1回ストップした状態。これまで仕事をさせていただいた、さまざまな方々のお力を客観的に考える機会にもなり、ありがたみ、みたいなものを感じていました」

身を削りすぎたことも

 --休んでいた間に、いわば“生まれ変わった”

 「変わった。ただ、お世話になった方には、自分の成長する姿をお見せすることで恩返しをしたい、という私の考え方は変わらないです。むしろ、より意識してこれから先は、やっていきたいなと思っています」

 「なんのために仕事をしているのかを見失いかけたこともありましたが、これからは仕事は自発的に、かつ目的意識を持ち、視聴者の方の存在をより意識し、楽しく臨みたいです」

 --いささか、生真面目過ぎるきらいも

 「私と一緒に仕事をしてよかった、と思われたい。そういう責任感のようなものがあるといいますか。そのために、どこまで自分の身を削るか。そんな日々でした。ところが、削りすぎた揚げ句、誰の意思で削っているのだろうと迷いはじめてしまった。なんか…私、一見ふざけているようでいて、大真面目ですよね」

女優“再起動”で恩返しをしたい

 --今後は

 「5月23日に幸福の科学が新たに設立する芸能事務所に所属することになりました。映画の製作にも携わりながら、出演もどんどんしていく方向です。具体的にはすでに6本の企画があり、いずれにも出演する予定です」

 「また、もしも私を使いたいと言っていただけるのなら、幸福の科学とは関係のないテレビドラマ、バラエティー番組、映画でお役に立ちたい」
 「私は芸能界を『引退』したのではなく、今日から『再起動』。ただ、今しばらくは、体調を見ながらになりますので、ちょっとずつ。うん。ちょっとずつ、やっていけたらいいかな」

 「見る人々に笑顔になってもらえる作品であったり、生きていくのに前向きなメッセージを含んでいる作品には、積極的に携わっていきたいです。人を元気にする、笑顔にする。これは1人の役者としての役目だと思うので」

 「恩返しをしたい。この気持ちは、思い過ぎたら負担になる。でも、思うものというより、思わされるものなんです。そして、この気持ちがあれば、私はもう『死にたい』なんて考えなくなりますよね」

 --とはいえ、これまでとは環境が変わるかもしれない

 「多分、“風当たり”は強いでしょう。無風状態じゃないでしょう。大変かもしれないですが、頑張ろう。頑張る姿が何かを生む、と今は思っています。プラスのことはもちろんプラスに、マイナスことさえプラスに転じていく。どんな意見も自分が強く生きていくための成長材料だと今は思っています」

㊟前の暴力団密接交際者のバーニングプロ系の事務所の搾取もひどかったようだが、この女も多くの人に迷惑をかけた反省の言葉がない。
 しかも宗教系事務所で芸能活動が出来ると信じているところも頭を疑う。今後は対立する創価学会・公明党のスポンサーへの圧力が激しくなるし、ここのタレントらが相当反発して共演拒否するぞ。
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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