2017-05

御礼!!と私の欠点!!!


御礼!!と私の欠点!!!
毎日、多くの投稿、本当に嬉しく思います。私の最大の欠点は、文章でもお分かりかと思いますが、人に命令しかしたことがないのです。

学業半ばで「近畿産業」社長秘書、転職して「オリコン」入社、直ぐに全権を振るう編集長。発売前のレコードヒット予想“百発百中”で音楽業界に君臨。社長の小池も一言も文句言えず

オリコンを業界一になり、誰が社長か…と業界に話題に成り、小池に湯飲み茶わんをぶつけて退社。
独立し「音楽評論社」設立社長(まだ20代前半)。社員5名。数年後、

でっちあげ事件で逮捕(無実で釈放。でっち上げた本庁警部とその子文の所轄係長を後に左遷)

そして大物参議院員(全国区)秘書に。議員に内緒で「関東連合」結成。議員代理で多くの衆議院議員、地方議員の選挙参謀。。。大物議員逝去後、ジャーナリスト・作家に転じたが数人の議員顧問、相談役、参謀と。。

こんな経歴ですから、どうしても言葉は命令口調だったようです。自分では全く気付かなかったのです。なぜなら、命令口調でも議員や数万もの暴れ若者たち(当時の彼らは今や60代、70代前半)が付いてきたのです。

言葉を注意したのは、秘書当時結婚した妻でした。

ある日、

「あなた。。。いつも命令しかされないのね」

 言われた意味がまったく解りませんでした。

「君、何言ってんの?」

妻はそれ以上は言って来ませんでした。それが積もり積もっての終わったたようです。バカですね。いや、独身になって良かったですよ。

こんな注意をした妻も某会社のオーナー社長も娘で、大手広告代理店の肩書持ちのキャリアウーマン。学生時代から親に買わせたマンション住まい・・

新婚旅行でアメリカ一周旅行(もちろん費用は私です)。大学教授や教え子まで集まり、羽田で“万歳三唱!で送り出されたハワイで結婚式(どうも、これれが日本人のハワイ結婚式の走り)。

そしてロス。やがてNY。その夜、NY大学へ留学していた教え子とブロードウェイで待ち合わせ。40分も遅れて来た教え子の顔が真っ青。

 ミュージカル観劇を止めてレストランへ。

「どうした?君、顔色が真っ青だぞ?」

「サブウェイ上がった途端にギャングに遭って。。。おカネも全部取られました。眼鏡だけ勘弁してくれって。。。」
と教え子。
私はその場で教え子に500ドルを。食事後、ホテルに帰った新婚妻が、

「あなた。なぜあの子に500ドル上げたんですか?」

 意味が分からない私は、

「君、何言ってんだ。彼は私たちと会うためにブロードウェイにわざわざ来たんだぞ。それでギャングに遭ってお金を全部取られているんだ。帰りの電車賃もないだろ?」

に、新婚妻から帰った言葉が、

「そんなのは自己責任です」

 これには驚きました。この言葉で、これは総理を目指している男の妻には相応しくない。。。思い遣りがまるでないのです。

 確かに、当時(昭和49年頃)は1ドル280円くらいだったと記憶していますから高額なのかも。

「君ね。普通なら君が、私に見えないようにテーブルの下から彼に車代を上げるべきだろう。それが妻の役割だろ?」

 にも、

「イエ、自己責任です」

 と譲らない。あ、もう無理。でも我慢我慢。結婚したばかり。選挙に出る以上金が必要。妻の実家の支援も。。。

 帰国して妻が仕事を終えて毎日の夕食。作るのが早い。

 ある日、妻はニコニコ顔で、

「美味しいでしょ?」

「うん」

 そしてある日、食事の造っているところを偶然観た。何と、なんとまあ、銀座ソニービルの地下にある「マキシム」のテイクアウトを買って来て温めていただけ。包丁など一度も使っていないのだ。
 美味しい訳も早い訳も分かった。。。

 そして翌年4月。全国統一地方選挙。迫水久常親父の代理で全国を回らねば。先ず東京を回らねばならない。

公示前日、まず、最初は自宅、渋谷上原の隣の西原の候補から書き出し、新宿、台東、品川、大田、世田谷、目黒とリストを作り、早朝からあいさつに。
 
 すべて終えて夜遅く、自宅に帰る前に、再度、地元渋谷西原の候補事務所の顔を出すと、事務局長が走り出て来た。

「渡邉先生。ありがとうございます。奥様までいらっしていただいて・・・」

 と感動している。意味が分からない。妻…妻を紹介もしていない。どういうことか。。、

 帰宅して、

「君、○○候補の事務所にあいさつ行ったのか?」

「エエ、行きました」

「何で?君を未だ紹介してないだろう?」

「・・・」

「で、歩いて行ったの?」

「後輩の女の子に運転させて…」

「僕が紹介もしていないのに止めてくれんか。まして後輩に車を運転させて…」

 あまりに出過ぎた行動。。。それ以降です。私は妻と言葉を交わさくなったのです。

 それでも気が付きませんでしたね。いまも、何処に行っても買い物に行っても(以前より言葉少なくしていますが)、気が緩むと命令調になるようで、
コンビニなどでレジのバイトに、

「君」、「君、君」

 と呼びかけてしまいます。彼らはビクッとするようです。

これは死ぬまで治らないでしょう。この悪い…常に命令していた台東区一の資産家の一人息子だった父と、気位の高かった母の血です。こんなレガシーを残して欲しくなかった、今日、この頃です。
本日は、読者の皆様、おひとりお一人にメールできませんが、本当に感謝申し上げていることをお伝えしたくて。
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よき日本がどんどん壊れていってます。うじ虫悪党バカどもを、ズバッと切ってやって下さい。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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