2017-07

馳 浩議員と若手議員必見!!『こども保険』を言い出した進次郎は無知無能!!維新の会・足立議員も「進次郎はアホ!」と断言!!

馳 浩議員と若手議員必見!!『こども保険』を言い出した進次郎は無知無能!!維新の会・足立議員も「進次郎はアホ!」と断言!!

こども保険に騙されるな。国民に負担させる「見えない税金」の典型

小泉進次郎氏ら若手議員らが3月に創設を提言した「こども保険」。「子育て世代の負担を軽減」というその目的は耳触りのいいものですが、メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』では、著者で元国税調査官の大村さんが、

小泉氏らの言う「子育てには社会保険がない」という前提が大嘘で、我々はすでにかなり高額の子育て支援のための社会保険料を支払わされていると、衝撃の事実を明かしています。

こども保険に騙されるな!!

今年の3月、自民党の小泉進次郎衆議院議員を中心とした若手議員たちから「こども保険構想」なるものが発表されました。

この構想は、「年金、医療、介護には社会保険があるが、子育てには社会保険がない」として、子どもが必要な保育や教育などを受けるための新たな社会保険をつくろうということです。

具体的には、当面の案として、企業と働く人から賃金の0.1%ずつの保険料を集め、国民年金の加入者の場合、月160円を徴収するということになっています。

「こども保険」によって、およそ3,400億円の財源が確保でき、児童手当に上乗せする場合、子ども1人当たり月5,000円を加算できるということです。そして、この「こども保険」により、待機児童問題なども解消するということです。

しかし、騙されてはいけません。というのも、我々は、この手の論法で、これまで散々、負担を増やされてきたのです。

「年金、医療、介護には社会保険があるが、子育てには社会保険がない」というのは、大嘘です。

実は、我々は、子育て支援のための社会保険は、すでに払わされています。それも、かなり高額です。

現在、サラリーマンは「子供子育て拠出金」という「税金」を払わされています。
この「子供子育て拠出金」は、もともとは児童手当拠出金と言われていたものです。しかし、2015年に、子供子育て支援法という法律ができて、「子供子育て拠出金」という名称になったのです。

この「子供子育て拠出金」は、日本全国の事業所(会社や個人商店など)で、従業員に賃金を支払う場合に、その賃金の額に応じて拠出するものです。従業員に子供がいようといまいと関係なく徴収されます。

この「子供子育て拠出金」は、事業所が負担するということになっています。が、事業所から見れば、人を雇った時にかかる経費の一部であり、人件費として支払うわけです。
本来、サラリーマンがもらえる分が削られるということであり、実質的にサラリーマンが負担しているのと同様なのです。

しかし、形式の上では、事業者が負担するということになっているので、サラリーマンは自分がそういうものを間接的に負担していることすら知らないのです。まさに「見えない税金」といえます。

我々は「子供子育て拠出金」をいくら支払わされているのか

しかも、この「子供子育て拠出金」は近年になって、拠出率が急上昇しているのです。2012年3月以前には、0.13%だったものが、2017年には0.23%になっているのです。わずか5年でほぼ倍増です。

つまり、0.1%の「こども保険」を徴収される前に、すでに同様の主旨で0.23%も徴収されているのです。年収500万円の人は年間1万円以上取られることになります。

●「子供子育て拠出金」の拠出率の推移

• 2012年3月以前:0.13%
• 2012年4月以降:0.15%
• 2016年4月以降:0.20%
• 2017年:0.23%(予定)

なぜ、これについて誰も文句を言わないのでしょうか? そこには徴税側のトリックがあるのです。

「子供子育て拠出金」は税という文言を使う事を巧みに避けています。国民は税という言葉には敏感に反応しますが、税という名称がついてなければ鈍感なところがあります。

もし「新たに税を年間1万円徴収する」ということになれば、国民は大反発しますが、拠出金という名目にすれば、スルーしてしまうのです。

しかも、この拠出金は、国民が直接払うのではなく、事業者が負担するという形態になっています。国民からは見えにくく、ほとんど誰も知らないという事態になっているのです。

昨今、こういう負担増が、国民の知らない間に、あちこちで行われています。社会保険の掛け金も知らぬ前に、増額され、その一部は官僚によってピンハネされています。

公共料金も、世界的に見て異常に高いまま、下がる気配はありません。日本は、表面的な税金は決して高くはありませんが、国民のわかりにくいところで、巧妙に負担を増やしているのです。
つまり「見えない税金」が急増しているのです。

しかも、これらの「見えない税金」は、本当に、子育て支援や高齢化社会のために使われているのではありません。

これらの見えない税金は、世界的に見ても、相当な負担額なのです。本来ならば、社会保障、社会福祉は、普通の税収で十分に賄えるはずなのです。


しかし、待機児童問題はまったく解消されませんでした。近年の日本は、必要な手当てを怠り、財政を極度に悪化させ、少子高齢化の備えもまったくしてきませんでした。そのツケを「見えない税金」でカバーしようとしているのです。

小泉らがこの事実を知っているのか?

小泉氏らのグループは、おそらく「子供子育て拠出金」を知らなかったものと思われます。

もし知っているのに知らないふりをして、さらにこども保険をつくろうとしているのなら、国民から二重取りしようとしたわけですから、相当の悪党ですよね。

私の見たところ、小泉氏はそこまでの悪党ではないようです。しかし、そういう基本的な知識もない連中が、国政を担っているということなのです。いずれにしろ、日本は深刻な事態にいるのです。

※本記事は、有料メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』2017年4月17日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にお試し購読をどうぞ。初月無料です

㊟進次郎は「農協改革、農業改革」を声高らかに叫んだ。が。我が国の99%以上がじいちゃん、ばあちゃんの零細農業で、しかも跡継ぎも居ない限界産業だ。
加えて酪農業も果樹栽培業も農業同様に後継者が生まれず衰退の一途。林業など携わる人も無く、山谷は荒れ放題。

 進次郎はそれも理解できないようで、、
「農業衰退を食い止めるには『攻めの農業だ(良い物を作れば売れる)!』、『それには農協改革だ!』などと吹いたが、何一つ進まず、改革の芽も出ていない。

それも分からず、先の総選挙では「農協票をまとめる」と豪語し過信して、東北農業県6県に乗り込んだ。が、なんと進次郎の応援した自民党候補は悉く落選。

これは自身のルーツ、防衛庁長官になれた曽祖父はヤクザで、祖父・純也防衛庁長官は鹿児島加世田の朝鮮部落で、“北は楽園”運動のリーダーだった事実と、非道にも“小泉政権生みの親、田中真紀子を殺し”を、父が実践したことを見抜かれたからだろう。

公約の何一つ出来ない男が、今度は“こども保険”だ?この記事を読めば、いかに進次郎が勉強不足か一目瞭然だろう。偏差値猫の目大学だからか、、、汚い血を濃く持つからか。
この原稿を配信準備をしていたら、筆者と同意見の政治家が現れた!

あの足立康史氏も進次郎は「はっきり言ってアホ」 「こども保険」を一刀両断
産経新聞

 国会論戦で民進党議員を「アホ」と罵倒するなどの言動で物議をかもしている日本維新の会の足立康史衆院議員が、今度は自民党の小泉進次郎衆院議員に矛先を向けた。

28日の衆院厚生労働委員会で、小泉氏が提唱する「こども保険」に対し、「アホ」と批判を浴びせたのだ。

 「こども保険」は、新たに社会保険料を上乗せして徴収し、幼児教育無償化の財源を生み出す制度。

 足立氏は、

「小泉さんの考えを忖度すると『高齢者の票を失いたくない』。現役世代ばっかり負担をさせるという発想が、小泉さんらしくない」
と持論を述べた上で、

「小泉さんの提案ははっきり言ってアホだと思いますね」

と断じた。

㊟神奈川県民よ、横須賀市民よ、筆者のこの厳しいブログをしっかりと読んでください。
小泉一家に気を許すと「北は楽園」に洗脳されて出向き、帰国できなくなりますよ。それから騒いでも自業自得。
スポンサーサイト

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

コメント

月影のナイトヤキ畑ハゲ山農協阿保ラックナイス!

郵便局は前に戻せ。外資買収で損害を与えたばか社長は東芝に損害与えた社長と同じだ。小泉平蔵の時の社長もおかしかったぞ。郵便局員はバブルの時も銀行より安い給料で働いていた。普通に平均的な家族4人、社宅で暮らしが出来てた。今は契約社員が増えて夫婦2人の暮らしも出来なくした小泉平蔵。日本中バブルの時も安心して預けられた。絵にかいたような郵便屋さんの中流壊家庭、いま局内格差もはなはなだしい。ハゲタカ改革、統合リストラかえって国民に大きな損害与えた。足立議員がやってる事は、本来自民党がやらなければならない事だ。足立議員の国会質問はおもしろい。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kotodamayogen.blog.fc2.com/tb.php/5097-c014a524
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 680

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (85)
ニュースの深層 (5364)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR