2017-10

“菅天皇”が自民党政権が吹き飛ぶ爆弾!!


“菅天皇”が自民党政権が吹き飛ぶ爆弾!!

森友が忖度なら横浜カジノは大疑獄事件に!!裏に“菅天皇”の声!!1

カジノ利権を狙う「横浜のドン」の影が見え隠れ 総理の椅子が欲しくなった「菅官房長官」(1)
週刊新潮 2017年3月30日号 

 昨年夏前、東京・永田町からほど近いホテル内の日本料理屋で数人の政界関係者による会合が催されていた。座の主役は、2012年12月以来、安倍内閣において官房長官の重責を担い続ける菅義偉氏だ。

 酒を飲まない菅氏の前にはウーロン茶の入ったグラスが置かれている。その場にいた政界関係者の1人によれば、会合の途中、雑談の流れの中で「統合型リゾート整備推進法案(カジノ法案)」の話になった。

「やっぱり、候補地はお台場が有力なんですかね?」

 政界関係者の問いに、菅氏は顔色を変えずに応じた。

「お台場はダメだよ。何しろ土地が狭すぎる」

 ではどこなのか。沖縄か、大阪か――。そんな場の雰囲気を察したように菅氏はこう付け加えた。

「横浜ならできるんだよ」

 昨年夏前の時点において、横浜を候補地としてあげる声がないわけではなかった。しかし、それはごく一部で囁かれているに過ぎず、あくまでダークホースの扱い。

そんな中で現職の官房長官の口から、自らの地盤でもある「横浜」の二文字が語られたわけだが、それを聞いた政界関係者は、その後、“ダークホース”が一気に馬群から抜け出す様を目撃することになるのだ。

■カジノ利権を狙う蠢き

〈京急のカジノ構想、雇用創出は最大1万人に〉

 日経新聞がそんな見出しの記事を掲載したのは昨年8月16日のことである。

〈京浜急行電鉄は15日、カジノやホテルなどで構成する統合型リゾート(IR)を整備する構想を正式発表した。横浜市の山下埠頭を最有力の候補地と考えているもようで、実現すれば数千~1万人単位の雇用が生まれそうだという〉

 カジノの誘致が成れば、雇用だけではなく、その経済効果も計り知れないが、

「横浜との関わりが深い暴力団“稲川会”も、早い段階で“山下埠頭がカジノ誘致有力候補”との情報を掴んで動き始めていた。具体的には、値上がりが期待できる周辺の土地を物色するわけです」(暴力団関係者)

 いずれにせよ、京急がカジノ構想を発表して以降、今年初めまでの間に、横浜の山下埠頭は一気に有力候補地に躍り出た。

ちなみに、菅氏が代表を務める「自民党神奈川県第二選挙区支部」や菅氏の関連団体などに対して、1998年以降、京急電鉄元会長の小谷昌氏が計900万円を寄付している。

■カジノ誘致を狙う「横浜のドン」

 カジノ誘致を見据えた横浜市の動きも急だ。横浜市長の附属機関として「横浜市山下ふ頭開発基本計画検討委員会」を設置し、今年3月までに3度、委員会を開いている。

そこでの発言内容はなかなかに生々しいもので、昨年9月に行われた第1回の委員会では、ある委員がこう口にしている。

〈やはりハイローラー、1億円以上使うような、これが来なければダメですね〉(会議録より)

 発言の主は、港湾荷役業「藤木企業」社長の藤木幸太氏。氏の父親、同社会長で横浜港運協会会長の藤木幸夫氏(84)は、横浜エフエム放送の社長など地元企業の役員も多数兼務する「横浜のドン」だ。

 その昔、荒くれ者の港湾人夫を束ねる港湾荷役業はヤクザや愚連隊と切っても切れない関係にあった。藤木幸夫氏は自著『ミナトのせがれ』の中で山口組三代目田岡一雄組長のことを“田岡のおじさん”と呼び、

〈田岡のおじさんが帰って行くと、外で待ち構えていた神奈川県警の刑事がすぐに親父(藤木企業創業者の藤木幸太郎氏)のところへ来て、「今、田岡が来て何を話したんだ」と聞く〉

 といった記述もある。その藤木幸夫氏と菅氏の間には深い関係があった。

■菅氏の選挙を支えた“藤木軍団”

 86年に菅氏は横浜を地盤とする小此木彦三郎代議士の秘書を辞め、翌年、横浜市議選に出馬するのだが、

「当時、自民党横浜市連幹事長が“出るなら神奈川区から出ろ”と言うのを菅さんは拒否し、“西区から出る”と強硬に主張した」

 と、自民党横浜市連関係者は話す。

「西区からは小此木さんの恩人である長老市議が出る予定になっていたから、市連幹事長は“恩を知らないのか”と怒ったが、菅さんは聞く耳を持たなかった。後でわかったのだが、出馬にあたり菅さんは、小此木さんの有力支援企業だった相鉄の当時の副社長を後援会に引っ張ってきていた」

 菅氏をバックアップしたのは相鉄だけではない。先述した藤木企業からも強力な援軍が派遣されたのだ。

「藤木企業の藤木幸夫会長は金ではなく、人を出す」

 そう語るのは、古参の藤木企業関係者である。

「菅さんのところには、Aさんという選挙参謀が藤木企業から派遣された。そのAさんが、普段は藤木企業で港湾荷役をやっている従業員やアルバイトに指示を出して、選挙の3カ月前からほぼ毎日、戸別訪問や電話がけなどを行う。多い日には数十人が駆り出されることもあった」

■“育ての親”が語るドンとの関係

 この点、菅氏に聞くと、

「ご指摘の会社から社員派遣などご質問のような選挙支援を受けたことは一切ありません」(事務所)

 と否定するのだが、菅氏の“育ての親”である元自民党神奈川県連会長で元神奈川県議の梅沢健治氏(86)はこう語るのだ。

「藤木幸夫さんは、“あいつ(菅氏)を勝たせる”と言って相当応援していた。藤木さんはいろんな会社をもっていて、その下に大勢の従業員がいる。そんな彼らは“藤木軍団”と呼ばれていて、選挙の半年前くらいから動いてくれる。菅の最初の選挙の時はAさんが入っていたはず。ただ、藤木軍団は選挙事務所には来ず、独自に動く。それを選挙事務所は把握していないし、報告も受けない」

 市議に当選した後も菅氏と藤木氏の関係は続いた。

「ある時、藤木さんに会食に誘われた。無所属だった私を自民党に入れようとしたようで、会食の席で藤木さんから“信頼できるヤツ”として菅さんを紹介された」(横浜市議)

「国会議員になってからも、菅さんは藤木さんに頭が上がらないようだった。携帯に電話がかかってくると、“会長!”と言っていた」(永田町関係者)


森友が忖度なら横浜カジノは疑獄事件に!!裏に“菅天皇”の声!!2

安倍総理「菅ちゃん、派閥つくりなよ」とけしかける 総理の椅子が欲しくなった「菅官房長官」(2)
週刊新潮 2017年3月30日号 

 安倍政権が「安定飛行」を続けているのは、間違いなくこの人の力によるところが大きい。総理の絶大な信頼の下、2年4ヵ月に亘って官房長官を務めてきた菅義偉氏。黒子に徹し、ついに総理の椅子に手が届くところまで上り詰めた、

「叩き上げ人生」66年間の全て。「総理の椅子が欲しくなった「菅官房長官」(1)」では菅氏を陰で支え国会に送り込んだ「横浜のドン」について述べた。今回は菅氏の国会議員としての歩みについてみていこう。

■後継者を押しのけ出馬

 菅氏が衆院選挙で初当選を果たしたのは96年だ。菅氏が秘書を務めていた横浜を地盤とする小此木彦三郎代議士はその5年前に死去、中選挙区制の神奈川1区の地盤は三男の八郎氏が受け継ぎ、93年の選挙に勝利した。

96年に行われたのは小選挙区制が導入されて初めての選挙で、旧神奈川1区は神奈川1区から3区までに分割され、菅氏は2区、八郎氏は3区から出馬している。

「彦三郎さんは死ぬ間際に“ハチ(八郎)を頼む”と周囲に懇願した。にもかかわらず元秘書の菅氏が国政選挙に打って出て、しかも彦三郎氏が圧倒的な強さを誇った西区が含まれる2区から出馬、八郎氏を3区に追いやったことに驚いた人は多かった。実際、菅氏は選挙区で当選したが、八郎氏は選挙区では敗北、比例区で辛うじて当選した」(横浜市政関係者)

 小此木彦三郎氏は“自分の秘書は議員にしない”とのポリシーを持っていた。一方の菅氏は“秘書で終わるな”と自らの秘書たちに語っているといい、

「現在、菅さんの選挙区である横浜市西区、南区、港南区から当選している自民党の市議、県議は大半が菅さんの秘書をしていた人たちです。もはや神奈川2区は菅王国が完成しつつあるといっても過言ではない」

 と、菅氏の長年の支援者は言う。が、彼の国会議員としての歩みは決して順風満帆なものではなかった。

■「裏切りの歴史」

 当選の2年後、98年に行なわれた自民党総裁選では、所属していた小渕派(平成研)を離脱して、梶山静六氏を支援。梶山氏が一敗地にまみれた後は加藤派(宏池会)に所属し、2000年には「加藤の乱」に同調、ここでも挫折を味わっている。

 ようやく政治の表舞台に浮上するのは、「再チャレンジ支援議員連盟」を結成し、安倍晋三氏を総理総裁の椅子に座らせることに成功した06年。第1次安倍内閣では、自身も総務大臣兼郵政民営化担当大臣就任を果たしたのである。

「国会議員になってからの菅さんの歩みは、派閥にとらわれずに自らの信念を貫いてきた歴史とも言える。ただ、別の見方をすれば、その時々によって行動を共にする人を変え続けてきた裏切りの歴史でもある」(永田町関係者)

 07年、安倍総理の体調不良が原因で第1次安倍内閣が砕け散った後も、

「安倍さんはまだ若い」

「もう1回やらせたい」

 そう周囲に漏らし続けていた菅氏は12年、再び安倍氏を担ぎ出すことに成功。以来、2年4カ月に亘って内閣の要である官房長官を務め続けてきたが、

「官房長官に就任してしばらくの間は、“菅さん、将来的に総理を目指す気はないんですか?”などと聞かれても“私は総理を支えるだけ”と、あくまで黒子に徹する意思を示していた」

 と、別の政治部記者。

「ところが最近は同じ質問を投げかけられても否定せず、満更でもない様子で聞いている。また、安倍さんからは“菅ちゃん、派閥つくりなよ”と言われているらしいので、幹事長をやって選挙を取り仕切ったあかつきには総理の座を……という気持ちが芽生え始めたと見ています」

 菅氏の政治の師は、かの「大乱世の梶山」だ。一寸先は闇の政界。ひとたび乱世に転じた時、菅氏は権力の階段の最後の一段に足をかけるだろうか――。
 次回「総理の椅子が欲しくなった「菅官房長官」(3)」では07年「事務所費問題」の裏に隠された看過しがたい事実を暴露する。


森友が忖度なら横浜カジノは疑獄事件に!!裏に“菅天皇”の声!!3

在日韓国人の資本がはいった会社からの献金が発覚 総理の椅子が欲しくなった「菅官房長官」(3)
週刊新潮 2017年3月30日号 

 総理の絶大な信頼の下、2年4カ月に亘って官房長官を務め、安倍政権の安定飛行を支えてきた菅義偉氏。当連載ではこれまで、菅氏を裏で支えた「横浜のドン」との関係、議員になってからの「裏切りの歴史」についてみてきた。今回は8年前のスキャンダルの裏に見過ごせない事実を週刊新潮編集部は掘り起こした。

■内閣情報調査室を使い睨みを利かせる

 粉骨砕身、日々、安倍総理を支えながらも、順調に権力の階段を上りつつある菅氏は、霞が関の役人やマスコミ界にもぬかりなく睨みを利かせている。

「菅さんは、警察庁出身の秘書官や内閣情報調査室を通じて、どの官僚が政権の悪口を言っているかといった情報を徹底的に吸い上げ、それをもとに圧力をかけるので皆震え上がってしまう。また、役所の幹部人事にも手を突っ込むので、菅さんの出身地である秋田に“足を向けて寝られない”と話す役人もいます」

 永田町関係者が続ける。

「また、菅さんはこれだと思ったマスコミ幹部や政治評論家に対しては直接連絡を取って会合を持ち、取り込んでしまう。誰だって時の官房長官からいきなり連絡が来れば悪い気はしませんからね」

■疑惑の事務所売却先はパチンコ店経営会社

 そうしたマスコミ懐柔策が奏功したのか、菅氏についてはこれまでほとんど「スキャンダル報道」が出たことがない。そんな中、唯一のスキャンダルといって良いのが07年、第1次安倍内閣で総務相を務めていた時に飛び出した「事務所費問題」だ。

菅氏の関連政治団体2団体が、菅氏自身が所有する横浜市南区のビルに事務所を置きながら、約2000万円の事務所費を計上していた――というのがごく簡単な事の経緯だが、実はこの問題には、看過し難い「裏」がある。

 問題のビルの土地建物は04年、菅氏が自身の有力後援者から購入。当時の新聞報道によればその価格は5690万円だった。

そして、ここからが初めて明かされる事実なのだが、実は問題のビルは「事務所費問題報道」があった約3カ月後、パチンコ店などを経営する横浜市の「成光舎」なる会社に売却されていたのである。

加えてこの会社は、菅氏が国会議員になった直後の1996年から2007年にかけて、菅氏が代表を務める「自民党神奈川県第二選挙区支部」及び「横浜政経懇話会」に対して、判明しているだけでも300万円以上を寄付している。

■菅直人元総理へ献金していた在日韓国人との関係

「成光舎」の代表取締役は、旧横浜商銀信用組合(現横浜中央信用組合)の非常勤理事を務めていたこともある在日韓国人の河本善鎬氏。

11年、当時の菅直人総理に約100万円を献金していたことが発覚して問題になった人物だ。ただし、菅元総理の場合は河本氏個人からの献金で、菅氏は河本氏が経営する会社からの献金という違いはある。

また、「成光舎」の発行株式5000株のうち、河本氏の持ち株は2000株で過半数に達していないため、政治資金規正法には抵触しないが、

「ただ、一般論では、その持ち株比率に関係なく、外国人資本が入った企業から献金を受けることは、国家主権の観点から見ても、道義的に問題がある」(政治資金問題に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授)

 菅氏のことを知る横浜市政関係者によれば、

「菅さんと河本氏は古い関係です。菅さんは国政に出る前、1987年から95年までの2期8年、横浜市議を務めていましたが、その時代に、今は故人となった神奈川県議の紹介で河本氏と出会ったようだ」

 権力の階段を上るために掴んできた糸の色はグレーだったのか。総理の座を目指す菅氏にも身辺整理が必要な時期が来たようだ。

㊟『カジノ法案』が成立直後、自民党の某議員から「すでに横浜にカジノ建設が進んでいます。菅天皇の鶴の一声で、それを仕切るのは藤木グループ」と耳打ちがあり、直ぐに、

「そこ(藤木グループ)暴力団密接交際グループじゃないか」
と問い返し、ブログで配信した。

以降、裏と表の渡邉機関員を動かし調査を進めている。そしてこれまでに裏社会の機関員(元『関東連合』OBら)から上がって来た情報では、カジノ法案を国会に上程する相当以前、「カジノで世界から観光客を」の声が出始めた時から、

「関東は“横浜”で、“山下ふ頭”で決まり」。しかも、その当時から藤木グループ関係者が、

「カジノは山下ふ頭で、うちが仕切る」

と堂々と口にしていたという。。これは聞き捨てならない重大情報である。

 週刊新潮の記事にもあるが、藤木グループはいま永田町で“菅天皇„と呼ばれている菅義偉官房長官の最大の後援企業だ。献金額も多いが選挙を手伝う手弁当運動員の数は他の議員を圧倒している(菅氏は知って知らん振り)。

 これは“忖度„どころの話ではない。重大疑獄事件に発展する可能性が大で、自民党政権を吹っ飛ばしかねない。

筆者も近々横浜に出向いて闇社会の諸君の情報を確かめるが、読者も注目していていただきたい。
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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