2017-10

巨大スクープ!小池新党資金元はこの人物だ!!【衆院ダブル補選】解散風は強まったと言えるのか? 東京10区=小池主導の勝利に高揚感乏しく 福岡6区=「代理戦争」で軋む政権中枢

巨大スクープ!小池新党資金元はこの人物だ!!【衆院ダブル補選】解散風は強まったと言えるのか? 東京10区=小池主導の勝利に高揚感乏しく 福岡6区=「代理戦争」で軋む政権中枢

記事は産経新聞。筆者巨大スクープは後半に。


 23日夜、東京・JR池袋駅西口にある雑居ビルの6階。衆院東京10区補選で当選を確実にし、歓喜に沸く自民党前職の若狭勝氏の選挙事務所で中心にいたのは小池百合子東京都知事だった。

■“小池派”主導の選挙

 「立派に若狭氏は勝ち抜いてくれた。これからも都と国でしっかり連携をとりながら素晴らしい東京、日本にしたい」

 こう述べた小池氏を取り巻いていたのは、7月の都知事選で小池氏を支え、「7人の侍」と呼ばれている豊島区議ら。

党都連会長の下村博文元文部科学相を含め都連所属の国会議員の姿は見当たらなかった。若狭氏陣営の幹部は「都連が応援に来ないことが一番の応援だ」とうそぶいた。

 選対総本部長を務めた小池氏は多忙を極める中でも、12日間の選挙戦で8回も若狭氏の応援に入った。

陣営を仕切ったのは「7人の侍」。都連所属の国会議員に党本部、都連からの補選に関する指示はほとんどなかった。
選挙事務所には恒例の「為書き」はない。党公認をにおわせるのは公認証書のみだった。政党色を排し「小池&若狭カラー」で浸透を図りたい陣営の意向だった。

 小池氏は16日に安倍晋三首相(党総裁)と街頭演説で共演したが、党本部選対関係者は「小池氏に始まり、小池氏で終わった」と振り返る。完全に“小池派”主導の選挙だった。

■自民幹部「新党」警戒

 7月の都知事選後、二階俊博幹事長は以前から気脈を通じる「都議会のドン」こと内田茂都議に連絡をとった。東京10区補選の候補者を公募することを伝えるためだった。

 「公募で候補が決まれば、その選考結果に従う」
 内田氏から若狭氏公認を容認するひと言を引き出した。若狭氏の公認は既定路線だった。

 二階氏は小池氏と新進党や保守党で同じ釜の飯を食べた旧知の仲。知事選直後から「撃ち方やめだ」とアピールし、補選期間中も若狭氏陣営による屈辱的な党本部排除に耐え、融和路線を徹底した。

「小池氏とケンカしても得をしない」との計算が働いたからだ。緊密に連携したとはいえないが、「小池氏と一緒に選挙を勝ち抜いた」という演出に腐心した。

 都知事選に続く「連勝」で小池氏の存在感が今後さらに高まることは間違いない。

来夏の都議選で敵対すれば、自民党の敗北は明らかだ。まして早期解散の「風」が吹く中、このままの勢いで「小池新党」が国政に殴り込みをかけてきたら…。党幹部は「小池新党を作られたら、たまらない」と語る。

■自力の勝利ではない

 自力の勝利ではないことは自民党も自覚している。小池氏の支持層に支えられた選挙。
しかも、野党は共産党が擁立予定の公認候補を取り下げ民進党候補に一本化しながら、民進党が共産党の推薦を断るなど中途半端な共闘だった。

 二階氏は「『選挙はだいたいこういうものだ』と思っていたら、しっぺ返しを食う」と警鐘を鳴らす。

 30日に開講する小池氏の政治塾「希望の塾」には4千人以上が応募した。

その日は区議7人の離党勧告処分の期限でもある。下村氏は23日夜、処分の軽減を示唆したが、処分対象の区議の一人は「しこりの解消は無理だ」と断言する。
自民党に高揚感のない補選勝利で、果たして「解散風」は強まったのか-。

■分裂選挙に敗れた麻生副総理は…

 「残念ながら、結果はわれわれの期待とは大きく違った。勝つこともあれば、負けることもある…」

 衆院福岡6区補選で敗れた無所属の蔵内謙氏の福岡県久留米市内の選挙事務所。選対本部長を務めた麻生太郎副総理兼財務相は23日夜、敗戦確実の一報を受け、神妙に語った。

 長年の政敵でありながら補選でタッグを組んだ自民党の古賀誠元幹事長の姿はなかった。大物のテコ入れがあっても敗れたショックは隠しきれない。

 自民党の分裂選挙で当選した鳩山二郎氏は、事前の情勢調査でも一貫してリードしていた。これを理由に党執行部は蔵内氏の出馬辞退を画策した。

 だが、麻生氏は「“弔い合戦”に勝てるわけがない」との言葉にも耳を貸さず、「選挙に入れば盛り返す」と訴えた。告示後の情勢調査は、鳩山、蔵内両氏の差は拡大していた。

 鳩山氏には、父・邦夫氏が主宰していた自民党の派閥横断グループ「きさらぎ会」のメンバーが続々と応援に入った。

同会の顧問は菅義偉官房長官。公認候補の擁立を見送った二階俊博幹事長は立場上、「中立」を保ったが、鳩山氏を激励したこともあった。政権・党中枢による“代理戦争”となった福岡の遺恨は簡単にはぬぐえそうもない。

■「いま総選挙なら全敗だ!」

 内紛を抱えつつも、自民党は今回、2勝した。通常なら早期解散の弾みとなるところだが、次期衆院選を見据えた場合、取り巻く環境は穏やかではない。

 足元の弱さを象徴したのは16日投開票の新潟県知事選だった。自民党は全国市長会長も務めた森民夫前新潟県長岡市長を担ぎ、公明党とともに推薦した。
野党第一党の民進党を支える連合新潟も支援。民進党は自主投票を決めた。
 無投票の公算が大きくなっていた9月下旬、告示直前になって米山隆一氏が出馬を表明。推薦は共産、自由、社民の野党3党のみ。自民党にとって「負けるはずのない選挙」で負けた。

 新潟県には衆院選挙区が6つあり、自民党は全選挙区に現職議員がいる。にもかかわらず、選挙区ごとの得票数で与党候補は負けていた。このデータを見た党幹部は嘆いた。

 「いま解散・総選挙をやったら全敗だ!」

 世論調査をみれば、安倍晋三内閣と自民党は好調を維持している。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が15、16両日に実施した合同世論調査によると、
内閣支持率は57・6%で、4カ月連続で上昇した。自民党の支持率は40・3%。民進党(10・3%)に大きく水をあけている。

 夏の参院選直前もほぼ同じ傾向で、参院選は与党が目標とした改選議席の過半数を獲得した。

だが、自民党は改選数1の「1人区」、特に東北地方などの「農業県」で取りこぼしが目立った。とても完勝のイメージはなかった。

■二階氏はなぜか一転慎重に…
 その流れが新潟県知事選でも表れた。農業県にとって、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)はマイナスの印象が強い。
新潟県知事選では東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働の是非も争点になり、与党敗北の一因となった。

 二階氏はこれまで「(解散)風が吹き始めたとき準備をするのは当たり前だ」と訴えてきた。
選挙基盤の弱い若手議員をテコ入れする狙いもあったようだが、首相の専権事項である解散の時期に幹事長が何度も言及するのは珍しい。

 「国民の期待に応えるよう、政府と党が一体となり頑張っていこう」

 安倍首相は23日夜、二階氏に電話でこう伝えた。その裏には、二階氏がこれ以上“暴走”するのをいさめたいという思いもあったようだ。効果があったのか、その後の二階氏のコメントはいつになく慎重だった。

㊟解散に言及するより、小池新党の資金は何処から、誰が?の方に興味があると思います。
 筆者の渡邉機関の情報で、ズバリ笹川堯元国務大臣。全国の競艇を司する「船舶振興会」の笹川良一氏の次男。息子は笹川博義衆議院議員。

笹川氏の名を一躍有名にしたのは、自民党現役議員当時、
「孫にお年玉5000万円あげた」
発言です。

 現在も桐生競艇を支配しており、日本有数の金持。小池新党に必要な10億や20億は惜しげもなく提供するでしょう。

小池百合子氏が都知事選に立候補した応援に来ているのを見て、首を傾げていたが、渡邉機関の諸氏が裏付けてくれた。

「若狭勝氏の選挙にも大きな力で支援した模様」
 との報告もあった。
若狭氏も真面目な人柄だけに不正な金を手にしないだけに選挙資金は無かったはず。笹川氏の支援が大きかったろう。

小池百合子都知事が新党資金の後ろ盾を得たことで、旋風を巻き起こすことは間違いない。

 笹川堯氏も息子の博義議員の連続当選は間違いなくなり、今後の政界に発言力を持てる。
これで日本の政治は変わるか?残念だが…変わらないだろう。
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コメント

戸締まり用心、火の用心の息子さんがスポンサーとは驚きました。維新はパチンコ二兆円がスポンサーにいるとも。組んでカジノ法案共闘、自民党はクリスマス前の解散悩みそうだ。自民党4分の3の予想もあったが小池新党誕生なら民進党が数を減らす、選挙協力しないと自民党はとばっちりを食いそうだ。二階幹事長じゃ苦闘。。

うまく出来た話

小池氏の父親は統一教会。
故笹川良一は勝共連合。
統一教会=勝共連合
故笹川良一は、大日本帝国を滅ぼし、
戦時中に莫大な富を得た戦争屋。
大阪の伊丹空港は故笹川個人の所有地で、
現在も年間数十億の使用料が払われているはず。
個人で競艇という博打も開催出来る,不思議な御仁。
そして大阪の松井知事は、父親の代から笹川の子飼い。
もともと、皆さん、同じ穴の狢ですね。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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