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2020-09

血の叫び!!本当に知ってほしい!!中国政府が繰り広げるウイグル人弾圧の実態は想像を絶するものだった…世界ウイグル会議・カーディル議長の訴えを聞いて

血の叫び!!本当に知ってほしい!!中国政府が繰り広げるウイグル人弾圧の実態は想像を絶するものだった…世界ウイグル会議・カーディル議長の訴えを聞いて

 夕刊フジより

 天安門事件から27年目を迎えた6月上旬、世界各地のウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長ら幹部が来日し、東京都内の参院議員会館で、中国政府によるウイグル人弾圧の過酷な実態を報告した。

その内容は、平和な日本に住んでいるわれわれにとって信じがたいものだったが、昨今の中国軍艦による領海侵入や南シナ海への強引な進出などを例にあげるまでもなく、

中国政府は平和や人権といった人類の普遍的価値を平気で踏みにじってきた。

当局の強力な報道統制のもと、われわれがウイグル人の置かれた現状に触れる機会は少ない。今後、もっと彼らに関心を持つべきだと思わずにはいられなかった。

 「私はウイグル人がいかに殺戮されているか、いかにウイグル人を救うことができるかを訴えている」

 民族衣装に身を包み、演壇に立ったカーディル議長は、通訳を介して話し始めた。その口調は穏やかだったが、語られる内容は苛烈なものだった。

 「(中国新疆ウイグル自治区の主要都市である)ウルムチには少年政治犯収容所があり、学校でトラブルを起こしたり、親が処刑されたりといった何らかの政治的な理由で、8歳から16歳の子供たちが収容されている」

 「5月、その収容所に中国の特殊部隊が突入し、ウイグルのジャーナリストによれば多くの子供たちが犠牲になった」

 ほかにも、2014年には自治区西部のヤルカンドでデモが起き、人民解放軍が約2000人を虐殺。

同様の事件は小説『西遊記』にも登場する火焔山(かえんざん)で知られるトルファンでも発生し、約400人が犠牲になったという。

 殺害方法も残虐で、昨年9月に起きた衝突では火炎放射器が使用された。

また、習近平政権は末端の警察官に、ウイグル人を現場で射殺する権限を与えており、ウイグル人が中国人とにらみ合うなどのちょっとしたトラブルを起こしただけで、命を落とすこともあるという。

 このように述べたカーディル議長は、
「第二次世界大戦時の殺傷事件は話題になるが、いま起きている数々の虐殺に対して国際社会が黙っているのには、とても驚いている」

と言葉に力を込めた。

その口ぶりは、第二次大戦で日本の軍国主義を執拗に糾弾する中国が、自国民を弾圧する矛盾を暗に批難しているようでもあった。

 このような過酷な弾圧に耐えきれず、住み慣れた故郷を捨てて海外に逃れるウイグル人たちも多数に上っている。

カーディル議長自身、実業家から中国人民政治協商会議委員となったが、民族問題に絡む政権批判を機に失脚。その後に逮捕され、2005年に米国へと逃れた経歴の持ち主だ。

 しかし、難民として国外に逃れたウイグル人の中には「密入国」とみなされて逃亡先の国で刑務所に入れられ、中には中国へ強制送還される事例も起きている。

このうちタイでは、子供や老人を含む500人ほどのウイグル人が1年以上も刑務所に閉じ込められ、劣悪な環境下に置かれて命を落とす人もいるという。

 国連やタイ国内の人権団体などの協力もあって、その一部は民族的なつながりの深いトルコに移ることができた。

しかし、一方でタイ政府は、中国政府の圧力に屈して100人以上を中国に強制送還してしまい、彼らの行方は現在知ることができない。

 中国政府によるウイグル人の弾圧は、反抗する人々への暴力だけではない。言語や文化といった民族としてのアイデンティティーをも奪い取ろうとしている。

 カーディル議長に続いて登壇したウミット・ハミット副議長によると、2003年から中国政府はウイグル語の教育を基本的に禁止するなどして、ウイグルの学校教育を崩壊させようとしているという。

 中には、ウイグル人の幼い子供を親元から引き離し、中国本土の学校に入れて“中国人的”なウイグル人を育て上げようとする例も。

このようにして教育された子供たちは、親元に戻っても家族や親類をはじめ周囲のウイグル人と普通に意思疎通することができなくなってしまう。

 ハミット氏は、
「言語の教育は民族の今と未来を決める大変重要なもの。中国はウイグル人を同化して、(資源が豊富な)東トルキスタン(=新疆ウイグル自治区)を末永く自分たちのものにしようとしている」と訴えた。

 古くからシルクロードの通る中央アジアで生活してきたウイグル人。

1949年に新中国が成立後も少数民族としての地位を認められ、55年には新疆ウイグル自治区が設立されて独自の文化や習慣、宗教などを守ってきた。

 その彼らがいま、虐殺や投獄、国外逃亡や言語の抹殺など、さまざまな苦難に直面しているとして、全世界に支援を訴えている。

当然、中国政府は弾圧の存在を認めることはなく、例えば先述したヤルカンドの事件も「ウイグルの武装集団によるテロ事件」と発表した。

 参院議員会館で、カーディル議長らの講演に耳を傾けていた聴衆からは時折ため息が聞こえ、支援の訴えにうなずく人も見られた。

しかし、現実は世論の盛り上がりに欠け、首相周辺からも「(日本政府が動くためには)きっかけが必要。いきなり動き出しても『なんだ』となってしまう」との声が漏れる。

 苦難の境遇に置かれたウイグル人たちを救うため、われわれにできることは何か、それぞれが真剣に考えるときが来ているのではないだろうか。
(政治部 小野晋史)

㊟日本政府は決断し、ウイグル族の移民を認めたらどうか? 中国が猛反発するだろうが受けて立てばいい。

日本政府のその決断、行動を世界が見ている。必ず大きな動きが出て来ると思うが。


高島礼子の“涙の謝罪会見” 芸能リポーターはどう見たか?



 6月24日に覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで夫の高知東生容疑者(51)が逮捕されたことを受けて30日、妻の高島礼子(51)が京都市内で会見を開いた。


 会見は20分遅れでスタート。何度もお辞儀をした高島は、
「私自身も一緒に暮らしていた者として事情聴取と検査を受けなければならず、先ほど事情聴取が終わりましたので、そのご報告もさせていただこうと思った次第です」
と会見前に事情聴取と尿検査を行ったことを明かした。検査結果は数日後に出るという。


 報道陣約100人が集結する中、気丈に対応した高島だったが、夫婦仲について聞かれると、涙を流して沈黙したのち、
「私自身が同志のような親友のような気持ちでいた。どちらかといえば仲がいいと思っていた」
と語った。

一方で、離婚については、
「支えてくれる人のために、そういう決断をしなければいけないということもひとつ、しっかりと現実を見て、今後の彼の動向を見て判断しなければいけない」
と明言を避けていた。


今回の会見が高知の逮捕から6日後となったことについて、
「本来ならもっと早くみなさまの前に出てお話しすることも考えましたが、気持ちの整理と事実関係が少しでも明らかになってからと思い、このような時期になってしまいました」
とわびたが、このタイミングでの会見について芸能リポーターの川内天子氏はこういう。


「ギリギリセーフのタイミング。答えられることはしっかりと答え、毅然としていたし、会見がこの日になった理由も明確に述べているため、女優として最低限のイメージは保った、という印象です。

会見が時間的に押している理由を事務所の人に聞いたら『会議です』と言われましたが、会見が始まったら高島自身が『聴取と尿検査を受けた』と明かしたので、隠そうとしない姿勢も良かったと思います」

 あとは一刻も早く離婚することだ。


㊟日刊ゲンダイは一日も早く離婚を、と言うが。。。
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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