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2020-08

大丈夫!?中国共産党機関紙「人民日報」日本版と“賞賛〟される朝日新聞が「食べ物で恨みを晴らす中国流」なんて記事掲載しちゃって・・・でも、最後まで読めば、やはり中国賞賛記事のようで。

大丈夫!?中国共産党機関紙「人民日報」日本版と“賞賛〟される朝日新聞が「食べ物で恨みを晴らす中国流」なんて記事掲載しちゃって・・・でも、最後まで読めば、やはり中国賞賛記事のようで。

 他人事ながら少し心配に・・・7月20日の朝日新聞日曜版の二面トップ囲みで「日曜に想う」で、山中季広・特別編集委員が「食べ物で恨みを晴らす中国流」のタイトルで実例をいくつか挙げて中国の薄汚さを紹介している。なかなか面白いのでそのまま読み進めてください。

 標的はコメかライチかタピオカ。ベトナム政府はいま、中国がベトナム輸出品のどれを狙って通関規制してくるのか、懸命に探っている。
「密輸対策のため、中越国境にある税関数カ所をしばらく閉鎖する」。
 先月(6月)末、中国政府からそう通告された。

 ベトナムにすれば、密輸対策とは見えすいた口実である。四の五の言わず南シナ海を中国の海と認めろ、さもないと農産品輸入をストップするぞ。だれもが脅しだと受け止めた。
 無理もない。、中国と火花を散らすとある日突然、大切な輸出品が中国市場から閉めだされたりするからだ。。

 フィリピンの場合はバナナだった。2年前の春、いきなり通関が厳しくなった。中国の説明は「フィリピンの病害虫対策に難がある」。南シナ海で両国の艦船がにらみ合ったころだ。
 大量のバナナが輸出倉庫に留め置かれ、食用期限が切れて廃棄された。
「バナナはこの国の象徴。愛着もあるし誇りも感じる。輸出用バナナをわざと腐らせるような仕打ちに人々は憤慨しました」
 とフィリピン大学のアイリーン・バビエラ教授(54)は話す。

――――――――――
 ノルウェーはサーモンを狙われた。
 ノルウェー知識人らで構成するノーベル平和賞委員会が、2010年の受賞者に人権活動家の劉暁波死を選んだ。中国政府は猛反発。貿易交渉を中断し、前首相の訪中ビザ申請を拒み、人気歌手の中国公演を中止させた。

 決定打はサーモン閉め出しだった。待てど暮らせど輸入港でも通関手続きが終わらない。代わりに他国産が中国市場にどっと流入し、ノルウェー産は前年比6割減という大打撃を被った。
 オスロにある国際問題研究所のビョーナル・スルブドップ・テイガソンさん(30)は中国を研究課題に据えた。

 中国政府のどこがサーモン作戦を立案遂行したか。肝心のところは壁に阻まれて見えない。留学先の四川大学で教官らに尋ねても、
「中国人にもうかがい知れないブラックボックスです」。

 それでも水産団体をめぐり、貿易統計を読み込んで全体像をつかんだ。被害はサーモンのみ。ほかの魚類は無事だった。北欧では大騒動なのに、中国消費者はほとんど何も知らなかった。
「ケンカ相手のどこをたたくと最も痛がるか中国は分かっている。北欧漁業の象徴を狙えば、心理的な打撃が大きい。単なる腹いせではない。よく練られた外交的揺さぶりなのです」

 そう言えば、私の学校にも似たような仕返しをする同級生がいたなあ。九九や百人一首の暗唱で負けると、ドッジボールの時間に狙い撃ちしてくる。何にいつ怒り出すのか読みにくく、級友たちも困っていた。

――――
 中国との交際に各国が困っているのは先刻ご承知の通りだが、驚いたことに、最近は報復が着々と成果をあげるようになった。
 たとえばノルウェーの国会議長や閣僚たちは今年5月、オスロを訪れたチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世との面会をことごとく避けた。サーモンに懲りて3年、再び中国の機嫌を損ねまいと務めたのだ。

 中国はダライ・ラマを厚遇する国には必ずかみつく。だがノルウェーにとっては25年前、胸を張って平和賞を贈った当人である。「堂々と礼遇せよ」。数百人が国会前で声をあげた。
 集会を呼びかけた医師クリスティン・アルブスオケルさん(57)は嘆く。
「サーモンで中国に脅され、ノルウェー政府は<ここからブロマガ『課金記事』を購読するをクリックしてください>
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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