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2020-08

いよいよ日本は中国になる!!習近平「オバマ切り」で加速する尖閣奪取作戦!!8月は人民解放軍の健軍記念日・・・中国のスパイが国会議員や秘書にも・・・いや、議員の家族にも。


いよいよ日本は中国になる!!習近平「オバマ切り」で加速する尖閣奪取作戦!!8月は人民解放軍の健軍記念日・・・中国のスパイが国会議員や秘書にも・・・いや、議員の家族にも。

◆7月『ミサイル急襲』情報!!◆中国のトンデモ「暴走法」
―オバマ米大統領がアジア歴訪から引き上げるタイミングを合わせるかのように、中国は「武力衝突は朝飯前」と言わんばかりのゴーマンな領海主張を再開。ベトナムと一触即発の状態が続く。ただ、日本も明日は我が身。「尖閣」に“赤い波〟が押し寄せる日は・・・(サンダー毎日・鳴海 崇)

「船こそ違えど、まるでデジャブ(既視感)だ」
 入手した映像を見た防衛省幹部は、こう漏らした。
「向かってくるぞ」
 乗組員が叫び、警告音がけたたましく鳴り響く。放水しながら執拗に追い回してくる白い船が、えぐるように後部側面に突っ込んでくる――。
 撮影されていたのは、中国海警局の艦船がベトナム艦船に体当たりする様子だった。

 この防衛相幹部が重ね合せたのは、2010年9月7日に尖閣諸島付近で操業していた中国漁船が、海上保安庁の巡視船に衝突した事件の記憶だった。
「当時もかなり訓練された操縦という印象だったが、今回の動きはダブって見えた。やはり“漁船は偽装〟だった可能性が濃厚だろう」
すでに防衛相は中国艦船の詳細を分析し、有事をシミュレートする作業に着手したという。

 パラセル(西沙)諸島近くの海域に油田掘削装置を設けた中国に、ベトナムが抗議する中で起きたトラブル。過激化の一途をたどってきた中国の領海主張が、またステップアップしたかのようだ。
 やはり政権内部で続く権力闘争のあらわれなのか、それとも人民解放軍の暴発に起因するのか――。中国事情に詳しい遠藤誉・東京福祉大国際交流センター長はいずれも否定する。

「中国海警局は、習近平国家主席肝入りの組織です。2013年3月、習政権発足後、最初の全人代で再編成されました。習国家主席は幹部に腹心をズラリと並べ、強くグリップしています。また、人民解放軍は共産党中央軍事委員会が管轄し、副主席はやはり習国家主席の腹心。共産党最高指導部に軍OBがいないのは今に始まったことではなく、習国家主席だけが軍を掌握しきれていないというのは当たらないでしょう」
 だとすると、中国とベトナムの艦船衝突は、やはり習国家主席の思惑に沿って起きたということになる。

 遠藤氏が動機として挙げるのは、オバマ米大統領が4月28日、誇らしげにアピールした“アジア歴訪の成果〟に対する強い県政だ。
「米国はフィリピンと軍事同盟を再締結しました。中国は、米軍がフィリピンから撤退した1992年に『領海および接続水域法』(以下、領海法)を制定し、現在の強硬な海洋戦略を打ち出した経緯がある。米国とフィリピンが再び軍事面で手を結んだところで、中国はひるまないという姿勢を、米国や南シナ海関係国に見せつけたかったのです」

 習国家主席からすれば、「新しい形の大国関係構築」を誓い合ったはずのオバマ大統領が、手のひらを返して挑発してきたように見えたのだろうか、とすれば、ベトナム艦船への攻撃は“オバマ切り宣言〟といえる。

 中国は事あるたびに「力による一方的な現状変更は認められない」と非難される。安倍晋三首相も何度も口にしてきたフレーズだが、中国にとって領海法は、
「とっくの昔に定めた領土と領海を守っているだけ」
という。“トンデモ暴走〟の正当性を失調するために必要不可欠なのだ。

<中国大陸とその沿岸島嶼、台湾や釣魚島(尖閣諸島)を含む付属各島、澎湖列島、東沙群島、西沙群島、中沙群島、南沙群島およびその他すべての中国に属する島嶼を包括する>
「領海法で示された部分を線で結ぶと、その形状から“中国の赤い舌〟よ呼ばれる領海が浮かんできます。尖閣も西沙諸島と同じ舌の上に乗っているわけですから、中国は同様の主張と行動を続けていくでしょう」(前出・遠藤氏)

「出動を約束せず」
 中国による「尖閣侵攻」の気配は、最近こそ目立たなくなっているものの、もちろん、立ち消えたわけではない。それどころか、強奪に向けて着々と下準備を進めているというのだ。中国共産党筋が声を潜める。
「習国家主席の側近が5月に入り、在日の中国大使館がスパイ活動をする際の中国人協力者について、新たに200人規模の名簿を作成していました。協力者がいるのは、日本の国会議員事務所や有名大学、大企業が中心です。
日本に太いパイプを持ち、知日派の大物である共産党元国務委員も、息子に諜報を手伝わせている。習国家主席は、尖閣に乗り込む絶好のタイミングを探り、多方面から日本の情報を集めるように指示を飛ばしているのです」

 水面下で加速する尖閣奪取プラン。実効支配に向けて本腰を入れる時期は、7月の可能性が浮上してきた。『月刊中国』主幹の鳴霞(めいか)氏が指摘する。
「ベトナム国内から排除されつつある中国関係者は押しなべて、習国家主席に対する不満を日増しに募らせています。習政権は6月いっぱい、その対応に追われる。一段落し、共産党が創立記念日を迎える7月、尖閣にミサイル一発を撃ち込んで<ここからブロマガ『課金記事』を購読するをクリックしてください>
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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