2017-10

現役有名政治家、芸能人らが実名で登場する衝撃の自伝、明年、アマゾンから発売予定。震え上がる人が続出するのが楽しみです。乞うご期待!!

現役有名政治家、芸能人らが実名で登場する衝撃の自伝、明年、アマゾンから発売予定(グッドタイム出版)。震え上がる人が続出するのが楽しみです。乞うご期待!!


『オリコン』時代、藤圭子を東京・亀戸でスカウトし、ちあきなおみ、五木ひろしのデビューを決め→大物政治家秘書に。「関東連合」結成、初代最高顧問。ジャーナリスト・作家に転じ、オウム真理教・上祐史浩の元身元引受人…と
「独裁総理を目指した男」(仮)


まえがき・・人生で衝撃を受けたこと!!

一つ、父が日本最大の広域暴力団「山口組」三代目・田岡一雄氏と浅草「高橋組」初代高橋組長と五分の兄弟分だったこと!!
<四十五歳過ぎて京都の長姉に教えられた…前書きに詳細>

一つ、強姦二度、ロンドン大学留学詐称、新橋芸者殺し、実姉と“近親”しながら真性ゲイだった男が総理になった(詳細は波乱の章)

一つ、石原慎太郎の四男・延啓(のぶひろ)がオウム真理教幹部で、慎太郎がオウムに資金提供していた(波乱の章)

一つ、私が亀戸か拾ってきた宇多田ヒカルの母、藤圭子の飛び降り自殺!
<東京・亀戸の汚いキャバレーで初めて遇った少女の顔を見た瞬間、「この女、スター、大スターになる!」と叫んだ!!(詳細は第四章)>

一つ、警察のでっち上げで事実無根の逮捕、不起訴!!
<『芸能市場調査(オリコン)』独立直後だった…(詳細は第四章)>

一つ、医科大医学部寄付金五千万円横領され告訴さるも警察と検事に救わる!

一つ、私が警視庁交通執行課と共に結成、初代最高顧問だった全国の暴走族『関東連合』が、殺人暴行集団化し振り込め詐欺まで起こした(序文と本文に詳細)。

一つ、俳優・堤 大二郎の軽井沢ロケ人身事故!!<一人死亡、三人三か月の重症、二人軽傷>第一報にパニくった!虫が知らせた共演拒否した三流落語家・・・。

一つ、私の「規制緩和には徹底外圧を!」の一言が米政府を動かし郵政民営化どころかTPPまで行き着いたことを知って大ショック!!

人生残すところ二十年の男として、どうしても語って置かねば誤解されたまま“天国”に行くことになる事件が発生した。
二〇一〇年十一月二十五日未明に発生した、歌舞伎俳優の“市川海老蔵”が暴行された事件と、二〇一三年一月二十八日早朝に、六本木クラブ「フラワー」(閉店)での飲食店経営の藤本亮介さん集団撲殺事件だ。
この二つの事件の犯行グループはいずれも、暴力団も怖がる半グレ集団の暴走族『関東連合』OBらだった。しかも、この暴行殺人犯の一人の部屋には、現金で七億円も残されていたことから、彼らは許されざる“振り込め詐欺“までやっていたことが明らかになっている。
そんな反社会的なグループの起こした事件が何故、私に人生を語らせることになったのか? 
それは、この書を手にされる方は驚かれるだろうが、半グレ集団となった暴走族『関東連合』こそ、私が昭和四十七年[一九七二年]に警視庁交通執行課と共に結成し、しかも”初代最高顧問“だったからだ(二〇一三年三月七日に警察庁が”準暴力団“と指定)。
そもそもの『関東連合』結成の本来の目的は、暴走族のチーム同士(当時、全国で数百チーム。約二万人弱)が血を流す抗争を繰り広げていた。その若者同士の抗争を止め、大同団結させ、親睦を深める目的で結成したのだ。
念を押しますが、警視庁のお墨付き(東京・駒沢公園での『関東連合』結成式に警視庁幹部立ち会う)だったのだ。
それが暴力団も避ける殺人集団になるなどとは考えもつかない。ただ、その後、警視総監候補のキャリアの言動、行動に激怒した、私が最高顧問を辞めた結果、彼らを一声で統率できる者がいなくなり、野放図にしてしまったのでは…と反省も込め、恥の部分も隠さず語ることにした。
しかも、海老蔵の父・市川団十郎氏とは、福田赳夫元総理の親族の紹介で知り合い、何度か顔を合せていたのだから参った、参っただ。

本文に入る前に、こんな連中の集団の最高顧問など引き受ける渡邉正次郎という男を理解していただくために、少し生い立ちを述べたい。私は子供の頃から独裁者を目指していた。すべての人を幸せにするために。
しかも、そのためには総理になり、独裁を振るって実現しようとまで考えていたから、大人になっても幼児性が抜けきれないままのようで、それを証明するある出来事が遥か昔にあった。
小学高学年の頃だった。校長が全校生徒を前に、
「独裁はいいと思うか?」
 と尋ねたことがあった。
 第二次大戦の終戦の昭和二〇年八月十五日から十年経った頃だ。まだ戦後の時代だったから、校長はアドルフ・ヒトラーや日本陸軍の独裁が生んだ悲惨な戦争が頭にあったのだと思う。
私は子供だった。悲惨さを感じていなかったからか、全生徒が沈黙する中、手を上げ、「僕はいいと思います」全生徒がざわめいた。途端に顔色を変えた校長が「何故いいのか!」と睨みつけてきた。恐らく絶対反対の声を期待したようだ。無邪気な紅顔の美少年は、
「全ての人の幸せを考える能力のある人なら独裁でいいと思います」
 と大きな声で答えた。講堂はシーン。校長の目は吊り上がった。
この発言はその日に私の母に伝えられ、こっぴどく叱られた。が、それ以上に許せなかったのは、校長らは私の発言を中学、高校にまで申し送りをしてあったことだ。これは教育者として許されないと思うが、今回はそれを措く。

そして「独裁で国民の幸せを実現する総理になる」ために、音楽業界紙記者、編集長から大物政治家の秘書として、活動の傍ら代議士に立候補するための準備を始めた。
が、これが耐えられなくなった。
立候補するために顔を売り票を固めるために、いろんな会合や集まりで顔を合す人たちは、自分に投票するとは限らない。ところが、そこに金一封(当時で一カ所最低五千円~一万円)を持って顔を出さねばならない。
会合の後は必ず宴会。そこで国会議員も地方議員も立候補予定者も、あいさつをさせてもらうことが出来、集まった老壮男女一人ひとりにビール、お銚子、ジュース等を手に酌をして、ご機嫌伺いをする。 
しなければならないのだ。顔と名前を憶えてもらうために。私は他人に酌をされるのも、他人に酌をするのも大嫌いなのだ。
やがて宴たけなわとなると今度は、挨拶させてもらった連中に義務付けられているのが、カラオケだ。 
ところが、政治家の秘書になる前に私は、『芸能市場調査』(現在のオリコン。詳細は後述)記者、編集長として、発売前の新曲ヒット予想は“百発百中”の定評を得る存在だったが、完全なオンチでカラオケ大嫌い。これが本当に嫌だった。
また、議員秘書当時、毎日数十人と名刺交換、陳情を受けている。議員の代理や選挙参謀で地方に出向けば、泊まりもあり、そこでも大勢の初対面の人たちと名刺交換し、代理挨拶をする。そして夜は必ず宴。そうした席では気にならずにお酌はできていたのだ(そうは言っても最初の一回切りだった)。
出来ていなければ議員に必ず苦情が来ていたはず。が、地方議員の選挙となると、候補から必ず「秘書の渡邉正次郎さんに」と、指名が来ていたのだから評判が良かったのだ(他の秘書連中は嫉妬の目を向けていたが)。
その当時できたお酌が、今は嫌だ。そう、それができていたのは親父(迫水久常議員)の為だったからだったのだ。
私は自分の為に,何処の馬の骨か分からない連中に頭を下げ、おべんちゃらを言い、酌をするのが大嫌いだったのだ。
しかも、こうした会場はほとんどが区(市)民館等の座敷だ。私は小さな頃から座敷が慣れておらず、正座、あぐらが大の苦手。余分なことだが危ないと禁止されていたため、今も自転車に乗れず、水泳もできないしスキーもできない。
もう一つ気付いたことがある。私は物心ついたころから“人に命令〟しかしてこなかったことだ。そういう環境に育っていたから、自分の言葉が人に命令口調だというのもまったく分からなかった。今もそうだが・・・。

 父・渡邉政直は祖母が社長の、若い衆を八百人、一〇〇〇人以上も抱える土木建設請負業の「大羽組」(東京・台東区)の一人息子だった。
当時の鹿島、清水、大林、熊谷組等と真っ向から張り合う力があり、ダム建設等を請け負っていた。東京駅の赤レンガを納入したのは、祖母が社長の時と聞いている。
私が小さい頃、離婚した母は、父と事業のことをほとんど語らなかったから、詳しいことは京都の長姉からの手紙で知ることになった。
長姉・喜久子は京都・大映映画に長く務め、京都の映画界(京都には大映以外に東映、松竹も撮影所があった)でボスと呼ばれていた存在だった。姉にも親分の血が流れていたのか。
長姉と私とは三十歳近い差があるから、当然、祖母や父を身近にして育っている。その手紙が届いたのは、オウム真理教の上祐史浩が逮捕の夜(一九九五年十月七日)、身元引受人を依頼してきて、それを受けたことでテレビに曝け出されていたころだ。
フジテレビワイドショーの名物レポーターの武藤女史が東京・目黒区柿の木坂の自宅兼事務所に来た。カメラを前に、
「世紀の犯罪者の上祐史浩さんの身元引受人になって非難されませんか?」
 とマイクを向けてきたことがあった。
「犯罪者と言えども溺れる若者が手を伸ばしたんです。その手を振り払えますか? 一億三千万人が敵になっても引き受けます!」
 と絶句させてしまった(この部分は放送でカットされていた)。
上祐史浩の身元を引き受けたことで、母方の親族から出入り禁止を食ってしまった。当然だろう、毒薬”サリン“を地下鉄散布テロで、世界中を震撼させた集団の大幹部だ。
こんなバカな弟を見た長姉が厚い手紙を寄越した。
<あなたには苦労をかけました。わたしたち(姉の妹二人)は、商店というのは好きな物を勝手に持って行っていいところだと思って育ったの・・・。後で考えると,付いていたお手伝いさんが払っていたのか、あそこのお嬢さんだからと、ただでくれていたのか、家に請求書がきていたのか・・・今も分からんけどね・・・>
 と始まっている。
<あなたのお父様は、台東区一の資産家の一人息子やったんよ。昔で言う御曹子や。家は大きな土建業やっていてな。大勢の若い衆持って・・・多い時は八百人、千人とおったんや。
 お父様は浅草の高橋組っていう古ぅいヤクザの初代の高橋親分と山口組の田岡三代目と兄弟分やったんよ。三人盃交わしたんやって。でも、お父様はヤクザとちゃう。立派なかたぎや、そこんとこ間違わんといて。
 群馬のお父様の従兄妹は、近衛騎兵(天皇直属の警護騎馬隊。家柄、家系、資産の全てを調査され選ばれた超エリート集団)やったし…>
 私が物心ついたころ、我が家は没落していたからそのお詫びの手紙でもあった。
<あなたはお父様そっくりや。親分肌で、他人の面倒ばっかり見て…お祭りの時は神輿がいつも家の前で止ってな。お父様が大勢の子供たちにお菓子を配って…お父様はぼんぼんで、上野の学校に行くにもお手伝いさんが二人もついとったんやって・・・>
 父が山口組田岡一雄氏、高橋組初代高橋氏と五分の兄弟盃を交わした時代は、東京は浅草しか遊ぶところはなく、田岡氏も三代目を継承する前だったろう。若いだけに金もない。
が、我が父は台東区一の資産家のぼんくらボンで、常に数十人の若い衆に囲まれて遊び歩いていた。恐らく田岡氏も三代目を襲名するの若い時代だろう。金も無い。父の無尽蔵ともいえる金で遊んだ仲と思われる。
 こんな父だから、金を借りに来る人たちから担保も借用書も保証人も取らず、莫大な金額の保証人の依頼も次々引き受けていたらしい。金を騙し取られても怒らず、また騙されていたという。
父のお人好しは薄々知ってはいたが、まさか日本最大の広域暴力団「山口組」三代目の田岡一雄氏と、浅草の高橋組の高橋初代と五分兄弟などとは知らなかったから衝撃を受けたのも事実。
しかし、幸か不幸か、今日までの私の生きざまに、そうした人たちの力を利用したことは一度もない。
当然だろう。長姉から四〇代後半になる頃に教えられるまで全く知らなかったし、すでにジャーナリストとして夕刊紙、週刊誌、月刊誌等にも連載を持ち、毎年二冊以上の著書を世に問い、世間に名を知られていたのだから。

本書はこうして始まるのだが、内容は一九九七年に鹿砦社より上梓した『日本人よ、国のために死ねるか!』を一部修正、大幅加筆したものである。自慢話ではない。事実をそのまま語る。
また、本文があちこち飛ぶために読者も理解しにくい部分もあると思い、私の経歴を簡略に並べます。
******
学業を中途で終え、近畿産業株式会社 社長秘書
 ↓
国際ニュース入社(テレビ・ラジオ業界紙)

私の人生の転機はここから始まる。国際ニュースを独立した小池総行の『オリコン』発行元・オリジナルコンフィデンス社設立に行動を共にする。
ここで私は本領発揮することになった。生まれ持った動物的な直感力での、『ヒット予想』は百発百中で、音楽業界一の直感力の持ち主の評価を得る。
この間、宇多田ヒカルの母、藤圭子。ちあきなおみ、カルメン・マキ、五木ひろしらを発掘(彼らとのいきさつは後述)。五木ひろしの「よこまは・たそがれ」の大ヒット予言を最後に、「音楽業界は支配した。次は“天下奪り”」と、総理大臣目指して国会議員秘書へ転身。

第二の人生始まる
音楽業界一の直感力を聞きつけていた衆議院議員小峰柳多の秘書にスカウトされ、後、小峰議員の後援会長の超大物参議院議員・迫水久常の秘書に。

自分の選挙準備を始めるも“まえがき〟の理由で政治家を諦め、港区西麻布(偶然にも、後に「関東連合」が幅を利かせた場所)に芸能プロダクション「山の手企画」を設立。
半年後、アイドル歌手・堤 大二郎をNHKの「レッツ・ゴー・ヤング」でデビューさせる。
その後、堤 大二郎主演ドラマ『軽井沢シンドローム』の軽井沢ロケ大事故を、罰金二十万円で処理。二年間謹慎させた堤を復帰させ、芸能界を引退。ジャーナリスト・作家に転じる。
 ↓
ここから第三の人生となり、第四の人生へと繋がる
芸能プロを解散し、ジャーナリスト・作家に。田中真紀子の初当選と同時に『田中真紀子が翔ぶ』(ダイヤモンド社。初版二五〇〇〇部という無名作家は前代未聞)を上梓。
続き『上祐史浩・亡国日本に咲いた芥子の花』(鹿砦社)を発刊。同時にテレビ、週刊誌、スポーツ紙等にひんぱんに登場、夕刊フジ、週刊女性、月刊「政界往来」、「月刊タイムス」等の連載を開始。
これまで二十数冊の著書を連続上梓。連続ベストセラーを世に送り出す。
この間、何人もの国会議員の顧問や相談役として、国会質問、演説原稿等を作成する一方、多数の国会議員、地方議員の選挙参謀として当選させ、民間人でありながら“法律を四本”議員立法(一本は改正)させる。
この間、大手消費者金融「武富士」、「大阪日日新聞」顧問等も兼ね、全国各地で講演活動を重ねる。

【著書一部紹介】
「田中真紀子が翔ぶ」(ダイヤモンド社)「田中真紀子はなぜ心をつかむのか」(日本文芸社)「この国の恥ずかしい人々」(日本文芸社)「こんな政治家は辞職せよ!」(日本文芸社)「上祐史浩・亡国日本に咲いた芥子の花」(鹿砦社)「上祐史浩が震えた夜」(鹿砦社)「日本人よ、国のために死ねるか!」(鹿砦社)、右翼大行社総師・岸悦郎の「黙ってられるか!」(明窓社)、「子犬と子猫とクレーマー一家」(鹿砦社)「空海に教わる親子学」(イーストプレス)他多数。


第一章 暴走族『関東連合』と行動右翼「国防青年隊=国防連盟)、そして、国
家転覆を狙い、地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教の看板男・上祐史浩と私とのある関係
・“市川海老蔵〟暴行犯が暴走族『関東連合』と知り激怒!!
・オウム上祐史浩逮捕の夜、青山道場に銃声轟く!
・「何百人ものジャーナリストとお会いしました。唯一信頼できたのが渡邉正次郎先生です。身元を引き受けていただけませんか?」と上祐史浩!
・行動右翼大幹部急死の知らせ!
・全国の暴走族大同団結・警視庁と一緒に『関東連合』結成、初代最高顧問に
・暴走族六千人、駒沢公園を埋め尽くす
・『関東連合』結成当時のメンバーには警察署長の息子、大学教授の息子、財界人の孫、自民党大物議員の末娘らも
・自民党総裁、椎名悦三郎怒る!
・警視庁幹部との攻防・傲慢が肩で風切る交通執行課長殿
・「機動隊相手に喧嘩するんですか!」目を吊り上げる課長に「受けて立つ!その代り貴様を飛ばす!」と左遷!
・東京中が暴走族で溢れた夜!
・『関東連合』結成時メンバーでヤクザ、右翼になったのは0.0一%だが、全員、組長、総長、総裁、会長に!
・『関東連合』を極悪集団にしたのは、バーニングプロの周防郁雄だ!!許さん!!

第二章 死の淵を見た迫水久常参議院議員の最後の選挙・・・・・・・・・・・・
・候補者と同姓歌手デビューさせ、レコード会社会長票とバーター成立!!
・売れっ子作詞家・中山大三郎から突然の驚いた電話
・選挙違反を取り締る警察庁、警視庁に票集めに行き、呆れさせた
・宣伝カーがない、ウグイス嬢を雇う金もない!
・直感がズバリ的中!選挙公示前夜、バイト学生大事故!
・先輩秘書にはめられた大阪事務所開き
・「当選確実!!」出た!
・天国から地獄 当確が消えた!
・地獄から生き返った親父!
・迫水の知人もいない山陰の町で大量得票を出してくれた学生リーダーAの父親の電話に落涙!!
・選挙違反逮捕者出る!!担当秘書行方不明!!
・「正次郎さんは共産党の暗殺リストに」と教えてくれた東大駒場学生

第三章 永田町を跋扈(ばっこ)する魑魅魍魎(もうりょう)ども
・議員の金を食う秘書!
・電話で議員本人になって裏口入学を依頼する秘書
・「無礼者!」と国会手帳で警官を脅し、一方通行逆走させた秘書
・裏口入学失敗し、親に捨て台詞で、新聞社に駈けこまれたバカ秘書
・裏入学で、カネも払わず開き直る親たち
・「渡邉先生は毎年裏口やっているんですから、今回は後払いで」と言い出した北海道のババア詐欺師!!
・元総理を動かし、「大学病院精神科に通院させながら医学部に」と分裂症息子をねじ込もうとしたバカ母!
・医学部入試に息子落ちると、「先生、医者は勉強じゃくなくて経験なんですよね」という過保護母親に呆然!
・命拾い!!医学部寄付金五千万円騙され告訴さるも警察と検事に救わる!
・地面師(地主に成りすます詐欺師)登場!
・女詐欺師に怒り爆発!
・また騙された!

第四章 ヒット予想は百発百中で音楽業界一の直感力の持ち主と言われ、スターだった。「オリコン」から最大の売り物『ヒット予想』が消えた理由!!
・オリコンに変更前の『芸能市場調査』を小池総行とわら半紙三枚から創業。
・私が退社し、オリコンから「ヒット予想」ページが消えデーター専門に
・「オリコンの売り上げの三分の二は俺の売り上げだ!」と怒鳴りつけられ詫びた小池総行!
・新曲ヒット予想が“百発百中”の私は門前市をなす音楽業界のスターだった!!
・渡邉を買収するには「酒か女か金か男か」と会議にかけた天下のナベプロ
・コロムビアレコードが「渡邉正次郎が売れると言ったら発売する」と聴かされ、『ベストテン確実!』と予言し大ヒットした、中井昭・高橋勝とコロラティーノの「思案橋ブルース」は自主制作盤だった
・私が「四十万枚突破確実、グット・ナイト・ベイビー!」と書いたキングトーンズが一発で消えた理由!
・ピンキーとキラーズの大ヒット曲「恋の季節」は誰も売れると言わなかった!
・「オリコンの渡邉か、渡邉のオリコンか」の声が広がり小池総行激怒!小池に湯飲み茶わんをぶつけ退社!
・宇多田ヒカルの母・藤圭子は東京・亀戸から拾って来た!
・デビュー前、藤圭子の給料は四十万円だった!
・美空ひばりも絶賛した“ちあきなおみ”は毎日通い来る疑問
・ちあきなおみデビューさす条件!
・ちあきなおみのデビュー前給料は二十八万円!
・コロムビア受け付けロビーでちあきなおみにデビュー曲を歌わせた!
・「貧乏人と喧嘩すると金持ち負けます」と、藤圭子との契約破棄した鳳企画社長!
・藤圭子にちょっかいを出した作詞家・石坂まさをの卑劣人生!!
・藤圭子の目の見えない母…実は目が見えていた…生きる知恵?
・それでも藤圭子は大スターになって、「渡邉先生、私にできる事はなんでも言ってください」の言葉があった。
・森進一が「藤圭子さんがカムバックするんですが、正次郎さん売れると思いますか」に「売れない!」と断言!
・藤圭子は懐メロ番組で謳わないのは、石坂まさを作品が大嫌いだから!
・父も捨て、母も捨てた藤圭子の根無し草人生末路
・仰天!藤圭子を暴力団組長に提供した母親と石坂まさを
・衝撃!!藤圭子飛び降り自殺!!二〇一三年八月二十二日、午前七時!!
・売れっ子詩人・寺山修司の詞を目の前で書き直しレコーディングOK
・CBSレコード第一号のカルメンマキは男狂いの淫乱混血だった
・五木ひろしは私の一言で大スターに!一億円くらい持って来い!
・作曲家「遠藤実を殺す!」と動いた暴力団と、徳間音楽工業・徳間康快の手打ちを仕切る
・ブラックマスコミの裏ボスだった徳間康快、遂に謝罪!、
・私は過去に遠藤実と千昌夫の命を救い、「星影のワルツ」を大ヒットさせた
・親友だった大物コメディアン三波伸介が「正次郎は区役所通りの夜の帝王」と
・私に「歌手やめろ!」と書かれた森田健作は参議院議員、衆議院議員から千葉県知事!
・山口百恵が引退を翻さなかったのは暴力団的・和田アキ子の恫喝の一言!
・警察のでっち上げで事実無根の逮捕に怒髪天!!
・「七千人以上の犯罪者を取り調べたが、あれほど気性の激しい男は初めてだ」と検事驚く!!
・オリコン時代、レコード業界の信用失墜する寸前だった、唯一最大のミス!
・オリコン三十五年務めた後輩の退職金は百万円にあ然!!
・「芸能市場調査」を「オリコン」に変更と同時に、過去の社歴を消滅させた小池総行の卑劣度!

第五章 それぞれの男・いきざま
・超大物右翼・武井日進大僧正が「君の後見人を引き受ける!」にあ然!
・広域暴力団「住吉会」副会長が「政治家とヤクザと警察を信用するな」と私に人生訓!
・ニュース、射殺された教え子・広域暴力団『住吉会』大日本興業大幹部!
・『人殺し以外は全部揉み消してやる!』と金沢健司に媚びた都議会議員の大ボスも暴力団親分!!
・小泉純一郎元首相の祖父・又次郎(防衛大臣)はヤクザだったが、小指無し、漢字は自分の名前しか読めない東京区議会議員がゴロゴロいた
・行動派右翼「大行社」総師・岸悦郎に「右翼なのに何故一人一殺をやらないんですか」と呆れさす。

第六章 ジャーナリストに転じても波瀾万丈!!
・税金滞納で差し押さえ引き伸ばしを頼んできた「なかにし礼」は新車ベンツで税務署前に・・「礼は?」なし
・オウムが坂本弁護士一家殺害原因となったビデオ問題で、衆参逓信委員会を開かせ、参考人召致したTBS社長、常務のクビ獲る!
・NHKの独裁者・島桂次会長を引き吊り降ろす
・武器を持たない戦争だった島桂次派に左遷された三人を副会長に談判し、逆転昇進さす
・島派スパイを次ぎ次ぎ左遷!
・「渡邉正次郎に渡す」と大阪大物仕手『西田春夫』から十二億円騙し取った卑劣漢!

第七章 私は一民間人ながら法律を四本成立・改正させた!
・立法事務費年間七百八十万円貰いながら、国会議員は法律を作るのが仕事と知らない世襲にあ然!
・河村たかし提案の『NPO法人法』を財務省に頼まれ潰そうとした自民党議員らを怒鳴りつけ成立さす!
・『動物愛護管理法』(ペット虐待)を厳しい法律に改正させる
・『団体規制法』・国家転覆を企てたオウム真理教に破壊活動防止法を適用できぬなら新法をと。
・『個人情報保護法』は武富士顧問だったことから依頼され成立に
・ジャニー喜多川の“男児性的虐待”を『衆院青少年問題特別委員会』で追及さす
・警察庁キャリアに「不法滞在中国人、韓国人全員を船に乗せ太平洋で沈めらどうか?」と提案
・私の「規制には外圧を!」の一言が米政府を動かしてしまった!!
 独立記念日のパーティで大使に「今度、オウムの上祐史浩の本を書きます」と話すと、翌日、令嬢のエレノアから「Mrワタナベ、上祐と青山は危険!」のFAXが届いた!

第八章 政治家選挙参謀時代!!
・真の参謀は直感力と判断力、決断力が不可欠!大物漫才師・西川きよし氏の悔し涙を逆手に!!
・石原慎太郎を都知事選に担ぎ出させ、投票日昼に、得票数を的中させ朝日新聞記者駆けつける!
・「亀井静香ごときを絶対に総理大臣にさせぬ!」のド迫力演説に熊本県民は呆然!!
・「永田町にゴロツキ五人組がいるのをご存知ですか?」と熊本市民二五〇〇人を前に五人の実名を挙げ大演説!!、
・「渡邉正次郎を告訴しようと思ったが、ヤバイので止めた」と警察庁キャリア官僚出身有名政治家!!
・「加藤紘一は総理になれません!」と加藤の地元山形講演で断言し、聴衆を唖然とさす
・田中真紀子叩きの変更番組を私に糾弾され、真紀子の悪口を言わなくなった鳥越俊太郎!
・1億円を無利子、無担保。あるとき払いの催促ナシで借り入れ、私に週刊誌で叩かれ落選した越智道雄金融委員長!
・無職の元ロック歌手・嶋大輔を都議選の自民党公認を出させた秋元司衆議院議員を怒鳴りつけ公認を取り消さす。
・私は、血で血を洗う奄美選挙で“弁慶の勧進帳”を演じ徳田虎雄を初当選させた!!街中で金を手渡す奄美の徳田夫人!逮捕者三百三十三人!!あっという間に釈放! 裏にはあの大物議員・・・。
・徳田虎雄に『自由連合』事務局長を二度懇願される
・「渡邉先生、私の代わりに立候補してくれませんか」と頼んだ、自民党公認候補に肝をつぶした!
・「必ず刑務所にぶち込む!」と宣言した鈴木宗男に「アホの坂田」を贈呈したときの笑える大騒動!!
・政治家と芸能人は私利私欲で恩を忘れ裏切る!
・ドブに捨てた菅直人元首相への十万円献金!!伸子夫人からお礼の電話はあったが・・・

波乱の章
・山口組若頭フロント会長に激怒。「私の父はあなたのとこの三代目と五分の兄弟だ!」に、フロント会長も日日新聞・北村会長も呆然!!
・「殺し合いしたいなら勝手にやれ!」と山口組フロント会長を突き放す
・「武富士」の顧問就任時は東西暴力団「武富士」争奪大抗争中!
・最初の顧問料振込み前に右翼対策依頼に来た「武富士」幹部に呆れる
・武富士オーナー武井保雄会長を説教した夜!
・「先生が顧問になったんで武富士を攻められないんです」と嘆く右翼大幹部
・男探しの旅したサッカー元日本代表の中田・オネェ・英寿を日本から追い出した!
・暴力団大幹部元情婦で、現在も密接交際者「細木数子」をTVから締め出す
・押尾学“再逮捕”は麻布署捜査に疑惑と私が国会追及に動き出したため
・俳優・堤 大二郎の軽井沢ロケ人身事故!!が、撮影前に“不吉”な予感があった<一人死亡、三人三か月の重症、二人軽傷>
・誰も書けない・・私が都知事に推薦した石原慎太郎とオウム真理教の怖しい闇!!四男は出家、オウム宗教法人認可は慎太郎が圧力を・・・。
・誰も書けない・・生みの親・田中真紀子外相を“殺し”にかけた小泉純一郎元総理は二度の強姦に芸者殺し。ロンドン大学入学も詐称!
・卑劣度は親譲り・凶相の進次郎は刃傷沙汰起し自滅す!!
・誰も書かないから書く・・・オリンピックは女人禁制の“ホモが全裸”で美
貌を競った祭典から始まった!!

おわりに 読者の人生に役立つことを願い・・・私が気付くのが遅かったこと。
・世に正義はないことを肝に銘じよ
・宗教を信じるな
・占いは信じるな、すべてデタラメ
・墓も要らないし、戒名も要らない
・坊主、占い師、霊能者らの除霊、護摩焚き、祈祷は全部ウソ!!姓名の字画占いも嘘!!
・守護霊、守護神、背後霊など存在しません!!
・先祖の声を聞く? これも出鱈目!!
・拝金主義国家となった日本人はますます堕ち、トコトン悪くなる
・神、仏は頼るな。いないのだから。目的・目標を念じよ、念じ続けよ。必ず、
人生は開ける!!
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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