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2021-03

栗山監督が抱いた選手全部ダメ!

栗山監督が抱いた選手全部ダメ!
日ハム「吉田輝星」は“第二の斎藤佑樹”か 新人育成システムに問題ありという声
清宮も低迷中

 11月4日、埼玉西武ライオンズ戦に先発した北海道日本ハムファイターズの吉田輝星(19)は、“山賊打線”の猛攻に火だるまとなった。2回6安打8失点と、全くいいところがなかった。
 ***
 日本ハムという球団には「新人育成に長けている」というイメージがある。

 その代表としてあげられるのが、2004年のドラフトで1位指名されたダルビッシュ有(34)と、12年1位の大谷翔平(26)の両投手だろう。

 特に大谷は、並の新人ではなかった。そもそもメジャー挑戦を公言し、日ハムにも投手と野手の二刀流を前提条件として入団した。

 当初は疑問の声も少なくなかったが、栗山英樹監督(59)も大谷の希望を受け入れ、辛抱強く起用し続けた。このため栗山監督も高く評価された。

 他にも名をあげるべき選手は少なくない。07年1位・内野手の中田翔(31)は、日ハムというより日本球界を代表する強打者として成長を果たした。

 10年2位・外野手の西川遥輝(28)と、14年1位・投手の有原航平(28)は、共に日ハムにおける投打の主軸となり、今季オフではメジャー移籍の意向を明らかにしている。

 他にも、08年5位・内野手の中島卓也(29)、11年4位・外野手の近藤健介(27)、13年1位・内野手の渡邉諒(25)──と枚挙に暇がない。

 どこぞの金満球団とは違って、新人を育成して強いチームを作るのが日ハムの魅力だった。

 しかしながら、吉田の無様なピッチングをきっかけとし、ネット上では「日ハムは本当のところ、新人育成が下手なのでは?」という疑問の声が増えている。

新人王になれない吉田

 まずはTwitterから怒りのコメントをご紹介しよう。
《吉田を依怙贔屓で使う栗山はなにを考えてんだ》
《吉田輝星を1軍で使うなんて単なる客寄せパンダだろ》
《吉田は斎藤コース確定と思う》
 プロ野球を取材する記者が言う。

「日ハムファンの頭の中には、10年1位・投手の斎藤佑樹(32)と、17年1位・内野手の清宮幸太郎(21)が念頭にあるようです。

 斎藤、清宮、そして吉田の3人は成果を出していないのに“客寄せパンダ”として起用していると思われているのではないでしょうか」

 吉田は今季、新人王の資格を失った。チームも17年から5位、3位、5位、5位と低迷。ファンの危機感は相当なものがあっただろう。

 そんな折、吉田が2回でKOされた。これで“パンドラの箱”が開き、ネット上で批判が一気に噴出したようだ。

低迷する防御率

 今年の吉田は、期待に答えたとは言い難い。

 1軍では5試合に登板し、投球回数は20イニングと3分の1。勝敗は0勝2敗という内容だが、目につくのは防御率8・41という数字だ。

 もちろん西武戦の8失点が入っているが、その前に行われたオリックス戦の終了時点でも5・40だった。

 昨シーズンに至っては、何と12・27という数字だった。少なくともプロ入りしてからの吉田は「失点の多い投手」と指摘せざるを得ない。

 2軍では12試合に登板、投球回数は59イニングと3分の2。勝敗は3勝3敗で、防御率は2・56だった。

 そもそも吉田が高校野球のスターとなったのは、150キロの速球で奪三振ショーを披露したからだ。ところが、肝心のストレートがプロで通用していないことは栗山監督も認めている。

 KOされた西武戦の試合終了後、栗山監督は記者団に「ご覧の通り。直球で行きたくても直球が使えるような状態でない」と指摘、多くのスポーツ紙が掲載した。もっともTwitterでは「それなら、なぜ投げさせたのか」と更に批判が集中したのだのだが……。

「吉田に1軍は無理」の声

 前出の記者が言う。

「Twitterで吉田投手と栗山監督について言及したツイートを丁寧に見ていくと、栗山監督に対する批判も決して少なくないことが分かります。

 よりによって2位の西武、それも敵地のメットライフドームで先発させることはないだろうという指摘には説得力を感じましたね」

 ファンの憤りはもっともだろう。ならば吉田の現状と、日ハムの新人育成を、野球評論家はどのように見ているのだろうか。

 プロ11年で113勝126敗、防御率3・52という生涯成績を残した江本孟紀氏は1971年、日ハムの前身である東映フライヤーズにドラフト外で入団した。

 江本氏はプロ2年目に南海へトレードされ、故・野村克也氏(1935~2020)の元で16勝をあげた。

 このため「野村氏に才能を発掘された」という指摘は多いが、ご本人は自著などで、東映で投手コーチを務めていた故・土橋正幸氏(1935~2013)に“ピッチャー江本”として育ててもらったと振り返っている。

 日ハムとの縁も持つ江本氏は、吉田の現状を「とてもではありませんが、まだ1軍のマウンドに立てるような状態ではありません」と指摘する。

「吉田くんに欠点があるという意味ではありません。彼は将来、日ハムのエースとなるポテンシャルを充分に持っています。

 それでも彼の1軍昇格を批判せざるを得ないのは、ごく一部の天才を除き、入団2年目の投手はファームで泥まみれになっているべき時期だからです」

メジャーの投手育成

 江本氏は「メジャーリーグはこの点、かなりしっかりしています」と言う。そこでメジャーの大投手を調べてみた。

 例えば、メジャー歴代2位の通算4875奪三振を記録したランディ・ジョンソン(57)は、大卒ルーキーとして1985年のドラフトでモントリオール・エクスポズから指名、翌年にA級ウェストパームビーチ・エクスポズでプロ人生をスタートした。

 開幕1軍などとんでもない。彼がメジャーデビューを果たしたのは3年目の88年9月だった。

 しかも、9月の1軍昇格は「セプテンバー・コールアップ」と呼ばれている。優勝争いから脱落したチームは新人をメジャーに呼び、試合に出すことで経験を積ませるのだ。

 そのためランディ・ジョンソンの場合、翌年には再びマイナーリーグに降格という憂き目を見ている。

“精密機械”というあだ名で有名なグレッグ・マダックス(54)も、84年のドラフトで高卒ルーキーとしてシカゴ・カブスから指名されるが、メジャー昇格は86年9月だった。

 こちらもセプテンバー・コールアップだから、実質2シーズンをマイナーリーグで過ごしたという言い方もできるだろう。

興行面の要請

 吉田が初めて1軍で投げたのは、入団1年目の6月だ。対広島東洋カープ戦で5回を4安打1失点で初勝利を飾った。しかし、その後が続かず、昨季は1勝3敗でシーズンを終えた。
 今季も含め、吉田は1軍と2軍を行ったり来たりの状態が続いているのはご存知の通りだ。日ハムファンからも「2軍でじっくり育てろ」との声が少なくないにもかかわらず、なぜ日ハムは吉田を1軍に昇格させたがるのだろうか?

「考えられるのは興行的な要請です。吉田くんが2軍で投げるより、1軍で投げるほうが収益は上がる。チケットやグッズの売上げが見込めます。フロントが栗山監督に要請している可能性はあるでしょう」(同・江本氏)

 江本氏は「結局のところ日ハムに限らず、日本の12球団は全て、新人育成が下手と考えていいと思います」と言う。

「ダルビッシュや大谷クラスになると、才能のレベルが違います。どのチームに入団してもプロとして活躍したでしょうし、メジャーからも注目されたでしょう。にもかかわらず、日ハムが2人をうまく育てたと思われてしまったことが、そもそもの問題でしょう」

ハングリー精神

 プロ野球における新人育成の問題点は、江本氏によると主に2点だという。まずは人的な側面だ。

「1つは、投手と理想のコーチとの出会いが、結局は運任せになっている点です。人間がやることですから相性がある。

 Aという投手にはBという投手コーチが良くても、C投手とBコーチが合わないというのは本当によくあるケースです。
 メジャーは監督やコーチもマイナーリーグでふるいに掛けられ、指導力のあるコーチが1軍に昇格します。

 それに比べると、日本の1軍コーチは全員が指導力を保証されているわけではありません。日米の差を認識することは大事でしょう」

 もう1つは組織的な問題、つまり2軍改革が必要だということだ。

「プロ野球選手は結局、ハングリー精神がなければやっていけません。高額の年収を手にする一流の選手でも『もっと活躍したい』、『もっと野球がうまくなりたい』というハングリー精神を維持しています。

 ドラフトで上位に指名された選手は、多額の契約金を手にします。そして2軍でハングリー精神を養わせようとしても、そこそこ給料はもらえますし、衣食住は無料みたいなものです。

 成績が低迷しても食うには困らない。これではモチベーションが上がるはずもなく、ハングリー精神が育ちません」(同)

ファンも議論すべき

 ハングリー精神という観点では、日本の球界も3軍制に注目している。今のところ巨人、広島、ソフトバンク、西武の4球団が導入している。

 江本氏も「4球団の中でもソフトバンクが、選手にハングリー精神を植え付けようと努力しているとは思います」と言う。

 江本氏は吉田の現状について、「日本球界の新人育成システムにおける欠陥の象徴」だと指摘する。

「私はドラフト外で東映に入団しましたから、ハングリー精神がなければやっていけませんでした。そして土橋コーチや野村監督との出会いがあり、『毎年2ケタ勝利を10年続ける』という目標を維持して投げ続けました。

 阪神時代の同僚だった小林繁(1952~2010)も、巨人から捨てられたという屈辱をバネに投げ続けていました。

 吉田くんが大投手に成長できる糧や原動力となるハングリー精神を養わせるためにはどうすればいいか、12球団の指導者だけでなく、ファンも一緒に考える必要があると思います」
週刊新潮WEB取材班

㊟吉田輝星、清宮、、、あ、いたな、が私の持ったイメージ。高校時代と大違い。この疑問を昔、栗山監督の性癖(ゲイ)を教えてくれた某スポーツライター氏に問うと、

「これ、やばいんですよ。私の名は出さないでくださいよ。栗山監督はイケメン少年、若者が大好きなんです。で、ハムで獲得したイケメンを全部喰っちゃうんですよ。だから、成績悪くても登板させるし、斎藤佑樹のようの何年も低迷しているのにクビを切らないんです」

「君もイケメンだけどやられたの?」
「そ、そりゃないですよ。なんてことを。。。正次郎先生なら栗山は絶対口説かないですね」
「そりゃどう言う意味だ?」
「ギャハハ。失礼します」

 と驚くような発言を。栗山監督がゲイで美少年好きとは聞いていたが。。。
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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