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2019-12

天罰下る!!売国奴・竹中平蔵の茶坊主だった日銀エリート木村剛。逮捕・執行猶予でアキバの”萌え系ネットマガジン“に居候中。銀行認可に当時、金融担当大臣権力を行使した竹中は謝罪もせず知らん顔!!

天罰下る!!売国奴・竹中平蔵の茶坊主だった日銀エリート木村剛。逮捕・執行猶予でアキバの”萌え系ネットマガジン“に居候中。銀行認可に当時、金融担当大臣権力を行使した竹中は謝罪もせず知らん顔!!

 2012年3月、自ら中小企業金融の変革を訴え設立した日本振興銀行の検査忌避事件で、木村氏は東京地裁から懲役1年、執行猶予3年の判決を言い渡された。(週刊文春記事を参考に。また後半でこの銀行設立疑惑を東洋経済オンライン記事で紹介します)

 彼の作った「金融検査マニュアル」が、幾多の銀行を破たんに追い込んだのは、ほんの10年前のこと。日本銀行を辞め、外資系コンサルタント会社の代表になっていた木村氏は、経済政策全般にわたる若手論客として名をはせた。

 小泉内閣の要だった竹中平蔵経済財政担当相のブレーンに起用された当時、まだ30代の若さだった。だが、自ら設立した日本振興銀行で躓く。罪状は金融庁の検査対象のメール723通を部下に削除させたなどの銀行法違反である。

 判決で裁判長は、
「金融庁の顧問として検査マニュアルの設定に関与していながら、実効性を失わせる行為を組織的に行なっており、悪質だ」
 と述べた。
 まさにその通り。自分の罠に自分が嵌った皮肉な結果となった。
 
 その後、表舞台から姿を消した木村氏は、どうしているのだろうか?
「普段は、彼が発刊した『FJ(ファイナンシャルジャパン)』という雑誌の編集部がある会社で働いている」(金融ジャーナリスト)
 との情報があった。

 FJ編集部は秋葉原にあり、“アキバ系オタク誌”を発行していた。だが有罪確定直後に休刊。最終号の特集は「“エンタメ”の底力」と「宇宙兄弟」だった。事務所を訪ねてみると、「A Power」が頭につく会社が4つあった。「A Power」は、アジアのパワーという意味らしい。
 今は無料の電子雑誌を発行し、アジア系留学生を対象に、就職情報や格安の賃貸物件を紹介している。

 そこにひょっこり木村氏が現れた。白髪もかなり伸びていて、ポマードがついていないので、ハリネズミのように頭の斜め上方に張りだしている。くすんだブルーの厚手のニット・ベストを着ているせいか、ややウエストも太くなっている。
「木村さん!」と声をかけると、「はい、どうも」と。かつてのような険はなく、朗らかな表情で答えた。だが、こちらが取材の趣旨を伝えると、「あー」と目を逸らしたまま、オフィスに入って行ってしまった。

 木村氏の出身校、東京大学経済学部の同級生が言う。
「昔から彼は実直にコツコツ努力するタイプ。麻雀にハマっていたけど、キッチリ単位も取っていた。一時、もてはやされて突っ張っていた彼よりも、素朴にコツコツやっているのがそのもの姿なんでしょう」

 つまり、ややボサッとした田舎の秀才が木村氏の仮面を脱いだ実像なのだろう。
「奥さんとは離婚し、慰謝料8000万円を払った。その後、『次男が大学を卒業するまでの学費』として1億2000万円をはらった」(木村氏の知人)というが、この慰謝料や養育費が財産隠しだとして、元妻まで整理回収機構に提訴されている。

 判決時、木村氏は、
「国家権力に闘いを挑むのは愚かなこと。青かった」
 と語った。
 今は虎視眈々とリベンジを狙っているに違いない。

 さて、木村氏には天罰は下ったが、この銀行は設立当時から重大な疑惑が囁かれていた。銀行設立申請から認可までがあまりに速かったのだ。当然、メディアは金融担当大臣だった竹中平蔵の圧力あり、と疑ったが追及はなぜか尻つぼみとなっている。そのいきさつを東洋経済オンライン記事から紹介する。

破綻した日本振興銀の設立経緯検証へ第三者委員会設置へ--自見金融担当大臣が考え示す
自見庄三郎・金融担当大臣は10日、閣議後の記者会見において、経営破綻した日本振興銀行の設立経緯などを検証するための委員会を設置する考えを示した。「第三者の専門家による検証委員会」(自見大臣)であり、閣議の席上で同大臣が委員会設置を視野に入れることを表明したもの。
日本振興銀行は、竹中平蔵・元金融担当大臣当時、同大臣の下で金融庁顧問を務めていた木村剛氏が中心となって設立した。その設立経緯などは必ずしも明確ではない。しかも、銀行の仮免許、免許の認可審査は通常のケースよりも相当に速かった。日本振興銀行のベースとなる中小企業向け専門銀行の設立構想は、2002年、竹中大臣が策定した金融再生改革プログラムの工程表に盛り込まれ、同プログラムの策定のためのプロジェクトチームには木村剛氏がメンバーとして加わっていた。
しかも、同プログラムの工程表がバージョンアップされた際に、中小企業向け専門銀行の「認可審査の迅速化」が加えられた。見方次第では、認可審査する金融庁の事務方に対する政治的な圧迫とも受け取られない話だった。
一方、日本振興銀行の破綻直後、「東洋経済オンライン」は自見金融担当大臣に対して、こうした経緯にあるプロジェクトチームの議事録の公表を求めたところ、「議事録はない」という回答を得ている(正確には、記者会見に同席していた金融庁事務局による回答)。
とすれば、議事録もないなかで、何を検証できるのか。自見大臣によるトップダウンの指示が金融庁事務方に飛んだばかりであるだけに、今は、今後の成り行きを見守るしかない。
私はこの竹中平蔵と竹中を甘やかせた小泉元総理を刑務所に放り込むまで追及する覚悟であることを明記しておく。
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テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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