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日本の死者100万超え、世界30億人


日本の死者100万超え、世界で30億人も
武漢疫病、対策換えねば地獄絵図

新型コロナ「これまでの対策で感染を防ぐのは困難」 研究結果が次々を発表でニューノーマルも新局面
2020/07/12 16:00
文=鷲尾香一(わしお・こういち)

 世界32カ国の239人の科学者が7月6日、
「新型コロナウイルスは空気感染する可能性が高い」
とする共同意見書をWHO(世界保健機関)などに提出した。

これに対してWHOは7日、

「新型コロナウイルスが空中に浮遊する極小の粒子で感染する可能性を示す科学的証拠が蓄積されつつある」
との見解を示した。もし、新型コロナウイルスが空気感染するとなれば、感染防止対策は“大きな曲がり角”を迎えることになる。

 科学者の共同意見書は、オーストラリア・クイーンズランド工科大学のリディア・モラウスカ教授が筆頭執筆者となり、英オックスフォード大学の学術誌「臨床感染症(CID)」に掲載された。

 意見書では、「新型コロナウイルスが空気中で数十メートル移動できることが“合理的疑いの余地なく”、複数の感染事例の分析で示された」としており、「これまでの対策では感染を防ぐのは難しい」と指摘し、感染防止策の強化を訴えている。

 新型コロナウイルスについては、これまで感染者の咳やくしゃみ、あるいは(唾が飛ぶような)話し方により放出される飛沫は直径5~10マイクロメートル以上で、1~2メートル飛ぶと飛沫は落下するとされている。このため、日本では新しい生活様式でも「人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける」ことをソーシャルディスタンスとしている。

 新型コロナウイルスについては以前から、「エアロゾル」と呼ばれる霧状の微粒子となっても感染するとの指摘もあり、空気感染については議論がなされてきたが、WHOも日本政府も新型コロナウイルスの感染は、咳やくしゃみなどによる「飛沫感染」と主に口や鼻の粘膜から感染する「接触感染」によるものとしている。

 だが、意見書では、
「手洗いや対人距離の確保は適切だが、感染者が空中に放出するウイルスを含む呼吸器微小飛沫(ひまつ)からの保護には不十分だ」
としており、屋内では換気を良くすること、高効率エアフィルターと紫外線ランプを導入すること、建物内や公共交通機関での混雑を避けることなどを、新たな対策として推奨している。

 ところが、この意見書が出された翌日の7月7日、WHOの感染予防・対策技術チームを率いるベネデッタ・アッレグランツィ氏が

「密閉空間や換気が不十分な混雑した場所では、空気感染の可能性が排除できない」

との見解を示し、新型コロナウイルスが

「空中に浮遊する極小の粒子で感染する可能性を示す科学的証拠が蓄積されつつある」
と認めた。
 もし、新型コロナウイルスが空気感染するとなれば、感染予防策を大幅に見直す必要が出てくる。これまで、新型コロナウイルスは飛沫を経由するので、飛沫を除去するために“手洗い”が効果的な予防法と言われてきた。

 新しい生活様式でも、基本的感染対策の中で、「家に帰ったらまず手や顔を洗う」「人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる」「手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)」としている。

 しかし、新型コロナウイルスが空気感染するとなれば、人との会話や呼吸などでも空気中に放出され、空気中を浮遊し、感染することになる。すでに、緊急事態宣言が解除され、朝の出勤では満員電車が戻りつつあり、感染が急拡大する可能性もある。

 これまで感染対策の切り札だったマスクも、より高性能なものでなければ空気感染を防げないかも知れない。企業では高効率エアフィルターによる換気と紫外線ランプを導入が必要になるかもしれない。

 何よりも、感染防止の“三種の神器”だった「2メートルのソーシャルディスタンス」「マスク」「手洗い」だけでは足りず、新しい生活様式そのものを見直す必要があるかも知れない。

 筆者はこれまでに、3月10日の「一度陰性でもまた陽性反応が出るケースも…新型コロナウイルスが新たなステージへ」、4月13日の「中国研究チーム『回復しても抗体が少ない患者がいる』、新型コロナの“集団免疫”はどうなる?」、

4月29日の「WHO『コロナ抗体確認必要』と警鐘、緊急事態は長期化の覚悟が必要」、6月29日の「コロナ『再拡大』中国研究グループ『患者から抗体減少』と発表…懸念される新常態のコロナ予防法」と新型コロナウイルス変異の可能性などを取り上げてきた。

 政府はこうした新型コロナウイルスの様々な情報に対して、きちんと説明を行い、適切な予防方法を提示することで、国民の混乱を防ぎ、感染拡大を防止していくことが重要だ。

鷲尾香一(わしお・こういち)
経済ジャーナリスト。元ロイター通信の編集委員。「Forsight」「現代ビジネス」「J-CAST」「週刊金曜日」ほかで執筆中。
Twitter:@tohrusuzuki

㊟「空気感染」となったら防ぎようはありませんよ。今日を与えて申し訳ないが、私は、
これが030年まで続くとみる(空海が予言した「21世紀初頭」を私が030年と推測。)。後10年間もだ。

偶然にも生存した人は一つの街に一人ないし二人。。。ごくごく僅か、、、人の声もまった無く、荒涼たる街を犬や獣たちが餌を求めて目をぎらつかせ、生き残った人間に襲い掛かり喰らいつく.。。太陽も昇らず。。。やがて地球上から人類が消えるだろう。
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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