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2020-09

テレワークで“東京”崩壊"

テレワーク普及で“東京”崩壊の未来も? 若者は田舎、中高年は郊外へ
マネーポスト 2020/06/04 07:00

 新型コロナウイルスによって、私たちの生活は大きく変化した。働き方などにおいて新しい様式が定着したことによって社会も急速に変わりつつある。そうした中で若者においては、これまでのような都市での過ごし方や娯楽の楽しみ方も変わってくるだろう。はたしてどんな未来が待っているのか。

 これまで以上に在宅勤務が普及すれば、賃料の高い都心にオフィスをかまえる必要がなくなり、都心のレストランも存続できなくなるかもしれない。オフィス街になくてはならなかった商業施設も店じまいの憂き目に会い、都心部はますます過疎化することになる。

 そうなれば、“東京”は崩壊すると言っても過言ではない。魅力を失った東京からは、若者の姿がなくなるという。

「若者は田舎に流れ、そこでテレワークをするようになる。実は、すでにコロナ前から若者の地方移住熱は高まっていて、認定NPO法人『ふるさと回帰支援センター』への相談件数は10年前と比べ10倍に増えました。コロナの影響で今後ますます加速するとみられます」(経済アナリストの森永卓郎さん)

 都心のような3密ではないため、感染リスクも低下しそうだが、田舎は人間関係においては“密”を求められる。

「田舎では物々交換や消防団、自治会などの役割を果たさねば住み続けられない。柔軟な若者ならなんとか対応できるでしょうが、都会暮らしが長い中高年は抵抗を感じ、都心にも田舎にもなじめない人が多くなる」(同前)

 若者と高齢者は田舎に、中高年は都会の郊外の“とかいなか”で妥協する、という分断が起こることが考えられる。

 都会と田舎を行き来することでの“帰省感染”を避けるため、グーグルとアップルが開発し、厚生労働省が提供する予定の「濃厚接触通知アプリ」をスマホに入れることなど、より入念な予防策が奨励されるだろう。
※女性セブン2020年6月11日号

㊟都会と田舎を行き来する。。。実にイイ事ですが、「濃厚接触通知アプリ」。。。これは怖いんです。これもファーウエイ機器と同じで、某所で二つの身体が合体し一体に。。場所、時間まで握られ、情報漏洩で知られたくない人に知られてしまいますよ。で、離婚、破局。
 デジタル化は本当に怖いんです。
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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