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2021-04

秋元の不正は宗男超え!!


秋元司の不正は宗男の上を行く!!
弁護士法違反の疑い 秋元環境副大臣が東レ社長に「1.2億円借金取立て」
「週刊文春」編集部2019/04/17

 今年2月に発覚した東レの巨額不正取引事件。この事件に関連して、秋元司・環境副大臣が、東レの日覺昭廣社長に1億2000万円の支払いを求める電話をかけていたことが「週刊文春」の取材で分かった。
 不正取引事件の舞台となったのは東レの水処理システム事業部だ。

「2016年、東レがバングラデシュで受注した総額約15億円の水処理装置の販売事業が、テロ事件による治安の悪化などで頓挫。すでに水処理装置の製造が進んでおり、決算上の問題で大量の在庫をどう処理するかが喫緊の課題となった」(社会部記者)

 不正取引は、この在庫を、東レと取引のある代理店がいったん買い取った後、都内のコンサル会社「O」が引き取るというスキームで行われることになった。一昨年の秋以降、O社は総額5億6000万円で在庫を買い取るが、そこで問題が起きる。

「資金調達が難航し、結局、O社に買い取り資金を出すことになった会社の一つが、L社でした。O社はL社から2億4000万円の融資を受けたものの、貸借期間は2カ月で、月利は10%という法外な条件でした」(O社の関係者)

 実は、L社は貸金業の登録もなく、法定金利を遥かに超える高利で貸付を行なういわば“ヤミ金業者”だった。O社は、昨年7月27日、2億4000万円の借金のうち、1億2000万円を返済。さらに、残金を返済に向けて、動いていた最中に登場したのが、衆院議員で当時国交副大臣の秋元氏だった。

 8月9日、秋元副大臣はL社の“代理”として、東レに対し、借金を返済するよう求めたのだ。秋元氏が電話をかけた相手は、東レの日覺社長だった。

「秋元氏は日覺社長に対して『L社の案件に関して、資金が返済されていない。東レ側が連帯保証しているでしょう。借主が返せないなら連帯保証人が返すべきではないか』と言ったそうです」(同前)

 貸金業界の実態などに詳しい弁護士が指摘する。

「弁護士法72条には〈弁護士でない者は報酬を得る目的で法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない〉との条文がある。今回のケースでは秋元氏は債務の支払い請求という法律事務を代理したことになる。接待の有無も含めL社との関係次第で弁護士法違反の疑いが生じます」

「週刊文春」取材班が秋元氏を直撃し、日覺社長への電話、L社について尋ねたが、 いずれも「知らない」と繰り返した。一方、L社の社長は取材に対し、秋元氏の「借金取り立て電話」については「知らない」の一点張りだったが、秋元氏との面識については、「ご挨拶させてもらったことはある」と明かした。

 東レ広報室は次のように答えた。

「社長あてにはお客様をはじめとして多数の電話を頂戴いたします。会社としての守秘の関係もありますので、個々の電話の内容についてお答えすることは差し控えさせていただきます」

 秋元副大臣を巡っては、1000人以上の留学生が失踪した東京福祉大の理事を務め、報酬を受け取っていたことが発覚している。秋元氏と“ヤミ金”L社の関係、なぜ東レの幹部社員が不正取引に手を染めたのかなど、事件の詳細は4月18日発売の「週刊文春」に掲載される。


前内閣府副大臣で自民・秋元氏の元秘書宅、捜索…外為法違反の疑い
読売新聞2019/12/09 22:59
 海外に絡む不正な資金移動が行われた疑いが浮上し、東京地検特捜部がその関係先として、前内閣府副大臣で自民党の秋元司・衆院議員(48)(東京15区)の元秘書2人の自宅などを外国為替及び外国貿易法(外為法)違反容疑で捜索したことが関係者への取材で分かった。特捜部は近く捜査態勢を拡充し、資金の流れなどの解明を進めるとみられる。

 関係者によると、特捜部は7日から8日未明、東京都内にある秋元氏の元政策秘書と元私設秘書の自宅を捜索した。外為法は100万円超の現金を持って出入国する場合、税関への届け出を義務づけ、違反には罰則がある。今回、海外から無届けで現金が持ち込まれた疑いがあるという。

 元政策秘書は昨年頃まで秋元氏が代表の政党支部で、元私設秘書は2017年頃まで秋元氏関連の政治団体「秋元司後援会」で、それぞれ会計責任者だった。

 また、元政策秘書は、本店が千代田区に登記され、11年に設立された会社で17年まで代表取締役を務めた。その後は、元私設秘書が代表取締役を務める。秋元氏の妻も17年まで監査役で、「関連会社等報告書」によると、秋元氏も過去に同社の顧問に就いていた。

 秋元氏は9日の臨時国会閉会後、報道陣の取材に応じ、落選中に同社の顧問を務め、年100万~200万円程度の顧問料を受け取っていたなどと説明。「捜索の事実関係が分からず、コメントできない」とした一方、「自分も会社も不正に関わっていない。特捜部の聴取要請も受けていない」などと述べた。

 秋元氏は04年の参院選で初当選。10年の参院選で落選したが、12年の衆院選で比例復活した。17年10月の衆院選では東京15区から出馬して当選し、内閣府副大臣としてカジノを含む統合型リゾート(IR)などを担当していた。


自民秋元議員「金庫番」の元秘書宅捜索 外為法違反容疑で
日刊ゲンダイ公開日:2019/12/10 14:50 更新日:2019/12/10 14:50

 国会会期末を待っていたかのような家宅捜索に、永田町はざわめいた。


 自民党の秋元司衆院議員(48)の元公設秘書ら2人の自宅を、東京地検特捜部が外為法違反の疑いで家宅捜索したことが分かった。2人は海外から税関を通さず不正に持ち込まれた現金について、何らかの事情を知っている可能性がある。捜索は7日から8日未明にかけて行われたもよう。


 元秘書は秋元氏が落選中だった2011年に東京都内に芸能関連の会社を設立。秋元氏は一時、同社の顧問に就任し、顧問料を得ていた。元秘書は秋元事務所で「金庫番」的な存在だったという。


 この件で秋元氏は9日会見。「元秘書とはしばらく連絡を取っておらず、事態を把握していない」と話し、同社について「現職に復帰してからは基本的に関わっていない」と説明した。


 秋元氏を巡っては、内閣府の「企業主導型保育事業」に絡む助成金詐欺事件で逮捕された容疑者との親しい関係が取りざたされた。


 事件に絡み秋元氏の周辺を調べる過程で、元公設秘書らの不正疑惑が浮上したとみられる。


秋元衆院議員の元秘書を聴取 東京地検特捜部、外為法違反容疑で
夕刊フジ2019.12.10
 多額の現金が税関に無届けで不正に国内に持ち込まれた疑いのある事件の関係先として、東京地検特捜部が、外為法違反の疑いで、自民党の秋元司衆院議員(48)=東京15区=の元政策秘書と元私設秘書の自宅などを家宅捜索していたことが分かった。

特捜部はすでに元政策秘書らを任意で事情聴取しており、押収資料を分析するなどして不透明な資金の流れの解明を進める。

 秋元氏は臨時国会会期末の9日、都内で取材に応じ「捜索は把握できていない。元政策秘書とは今年の夏を最後に連絡をとっていない。私自身が不正にかかわったことは一切ない」と説明した。

 秋元氏は2004年の参院選で初当選。10年の参院選では落選したが、12年の衆院選で比例復活当選し、17年の衆院選で3選を果たした。これまで、内閣府や国交省、環境省の副大臣を務めた。

㊟海宮辰夫氏がアンナと結婚、離婚した羽賀研二を「希代のワル!」と吐き捨てたのは記憶にある。が、小林興起議員秘書当時から秋元を知る渡邉正次郎は「秋元司も希代のワル!」「鈴木宗男の上を行くワル!」と言って置こう。
 
 こんなヤロウをのさばらして置くと、日本の政治家が全員ワルと思われてしまう。それにしても私が永田町の方々、都議会議員、区議会議員に

「私に大恩を受けながら寝首を掻いた秋元司の卑劣、あくどさ、必ず逮捕、刑務所入り」

とメールしたのは一か月前だった。

受け取られた議員の皆様も最初は半信半疑だったと思います。それがまさか「渡邉正次郎の予言がこんなに早く的中するとは…」と驚かれたのでは?

 期待してください。まだまだこれからです。刑務所が待っています。中でどんな目に遭うかも楽しみ。
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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