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2020-09

邦人を尾行や盗聴も。。。


邦人を尾行や盗聴も。。。中国当局の実態!!
拘束された日本人記者が告白! 長時間拘束で中国当局がどうしても知りたかったこと
AERA2019/10/17 17:00


 中国当局による二十数回の拘束経験がある朝日新聞国際報道部記者の峯村健司氏。数々の危ない目に遭ってきた中でもっとも厳しかった尋問の実態を、TBSラジオ「荻上チキのSession-22」(2019年9月18日放送)で明かした。その一部を特別に公開する。
*  *  *

荻上:ご著書『潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日』(朝日新書)を読ませていただきましたけど、かなり危険な目にも遭っていますね。こんなメールが来ています。ラジオネーム「サークルさん」。<中国に関しては、外国人のジャーナリストが拘束されるイメージがあります。峯村さんはいかがでしょうか>

峯村:そうですね。もちろん、喜んでされたわけではないのですが、迂闊にもされたことは何度かあります。

荻上:しかも一度ではなく、ということですか。

峯村:短い時間のも含めると二十数回はされています。

荻上:ある意味、拘束慣れというか、だいたいこういうふうに対応すれば解放されるみたいなものはあるんですか?

峯村:「はい」と言いたいところなんですが、なかなか難しいです。かなり読めないところがありまして、大丈夫だろうと思って行った現場が実はダメだったり、逆に、まずいだろうなと思って行ったら問題なかったりということもあって、結局6年間いましたが、そのあたりのボーダーがよく分からないままでした。

荻上:本の中では、拘束された際にスパイ容疑をかけられたりしたそうですね。例えばここは立ち入り禁止だとか言われたときに、「スパイと記者は違う」とか「ここはその地域に指定されてないはずだ」とか言い返していく。しっかり言い返せなかったら、場合によっては、法的に――まあ、法的にというのがどういうことかはさておき――処分されてた可能性はあるわけですよね。

峯村:十二分にあったと思います。そこは綿密に下調べをして、この地域は本当に軍事管理区域ではない、違法な区域ではないということを確認するといった理論武装をした上で突っ込んでいました。

荻上:いちばん厳しかったなと思う拘束はどんなときでしたか?

峯村:2011年に新型ステルス戦闘機の初めてのお披露目の現場でした。そのとき写真を撮って、世界のメディアで初めてスクープしたまではよかったんですが、そのあと、拘束されてしまって約9時間取り調べを地元の警察署で受けたことが最長でした。

荻上:そのときの拘束は、どんな流れでしたか?

峯村:取材が終わって、さあこれで大丈夫だと思って仲間たちと食事をした後、レストランを出たら取り囲まれていました。そのまま有無も言わさず警察署に連行されてしまいました。

荻上:それは通常の警察官に取り囲まれるんですか?

峯村:それがいまいちよく分からないんですが、あとから考えると、反スパイ組織機関である国家安全省の人たちだったのかなと思います。普通の制服を着た警官ではありませんでした。

荻上:拘束されて、どこに連れて行かれるんですか。

峯村:近くの警察署でした。

荻上:どんなことを聞かれるんですか。

峯村:彼らもプロなので、手練手管にいろんな質問をしてきました。いちばん聞きたかったのは、「なんであなたはこの現場を知っているんですか」ということだろうと思います。この最新鋭の戦闘機が飛ぶという情報をいったい誰から得たのですか、というその一点だけを聞きたかったのかなと思います。

荻上:リーク元を知りたがったと。

峯村:そういうことですね。

荻上:それだけは記者として口は割れないですよね。

峯村:そうですね。それは割りません。実際、いろんな情報から私も総合して判断して来ていたので、誰か1人から聞いたわけではありません。そこは一生懸命説明して、分かってもらえたかは分からないですが、そのまま刑事事件にはならずに済んだというのが実情です。

南部:9時間というのはずーっとなんですか? 休みなく聞き続けられるんですか?

峯村:そうですね。2人の取調官と中国語でやりとりをするという状況で、立つことができたのはトイレに行くときだけです。そのときも1人の取調官はずっとついてきました。

荻上:そのときは取材してはいけない所を取材したことを問い詰めるために圧力をかけているのか、それとも別の何かを疑っているのか。情報源をとっ捕まえるために口を割らせたいのか。どうなんでしょうか?

峯村:おそらく最後のが一番可能性が高いと思います。情報源を捕まえたいというのが一番の目的だろうという感じはすごくしました。彼らももちろん分かっているとは思うんです。「あなたが違法なことをギリギリしてないっていうのは分かっている。でもその情報はどうやって知ったんだ?」。そこですね。

荻上:それは通常の民主主義国家であれば、違法な取り調べ、つまり権利のない行為ということに本来なるわけですよね。ご著書の中では、「アメリカのスパイではないか」という疑いをかけられたというシーンもあります。これはブラフでそう言ってきているのか、それともその可能性を本当に疑っているのか。

峯村:おそらく両方だと思います。ブラフをかけてきて、私が動揺したりとか、そういうのも見てるのかなという感じはしました。

荻上:でもレストランを出たときに拘束されたということは、峯村さんの行動がずっと把握されてたということですよね。

峯村:その可能性はあると思います。

荻上:尾行、盗聴、あるいはGPSでの位置把握でしょうか?

峯村:そうですね。ただ、あのとき私は自分の携帯は違う場所に置いてきたんです。重要な現場に行くときはほぼ持ち歩かないですね。

荻上:そこで押収されてしまったりするからですか。

峯村:それもありますし、あとやはり微弱電波が出ていて位置が把握されてしまうので、違う場所に置いて、わざわざ携帯のない状況にして現場に行っていました。

荻上チキ(おぎうえ・ちき)
評論家。1981年、兵庫県出身。TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」(平日22時~)のパーソナリティーを務める。メディア論を中心に、政治経済、社会問題、文化現象まで幅広く論じる。「シノドス」など複数のウェブメディアの運営に携わる。著書『ウェブ炎上』『ネットいじめ』『僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか』『彼女たちの売春』など。
峯村健司(みねむら・けんじ)
朝日新聞国際報道部記者。1997年入社。中国総局員(北京勤務)、ハーバード大学フェアバンクセンター中国研究所客員研究員などを経て、アメリカ総局員(ワシントン勤務)。ボーン・上田記念国際記者賞受賞。著書に『十三億分の一の男』『宿命 習近平闘争秘史』など。


㊟私が何度も配信しました。ゴキ醜国は外国人が入国した時点で尾行を開始します。一日300円も払えばいいんですからいくらでもいます。入店したレストラン、商店等での会話もすべて録音。カラオケ、マッサージはすべて公安監視です。

 ガイド、通訳の女も男も売春を持ちかけてきます。これを手を出すと危険。


女性や男性と肉体関係を持ったら盗撮され、脅しに使います。これは本当の話です。ですから、私は声もデカイのに平気でゴキ国の汚いとこ(汚物。立小便、野クソ等)を口にするから、二度と行かないのです。

しかも初訪ゴキのとき地方政府の招きで、私が政治関係と知られましたので、中年女を世話係りに付けられました。関係をさせようと仕掛けたのです。すぐ見破りました。もう一つ危険な目に遭いましたから。
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テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

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蛆キムチ人共産党の親分ですから、キーセン石波や前原以上にゴキブリ人共産党は永田町霞ヶ関財界学会マスゴミもやったでしょうね。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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