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2020-09

皇族とて人の子、、、


皇族とて人の子、、、

佳子さま「日本にいたくない」、紀子さまはエゴサーチで絶句…秋篠宮邸に響く怒声
社会週刊新潮 2019年10月17日号掲載

秋篠宮邸に響く怒声
 御代替わりとともに「皇嗣家」となられた秋篠宮家は、いぜん厳しいお立場にある。長女・眞子さまの結婚問題は進展せず、次女の佳子さまも、お振る舞いが度々物議を醸している。そんな折、ご一家の住まわれる宮邸からは、激しい諍いの声が聞こえてくるという。
 ***
〈両国の歴史や文化の一端に触れる機会を得ることができましたことが、強く心に残っております〉

 先月、外交関係樹立150周年を記念してオーストリア、ハンガリー両国を公式訪問された佳子さま。今月4日には宮内庁を通じ、冒頭のような「ご印象」を発表されていた。

 宮内庁担当記者が言う。

「文書の中で佳子さまは、美術館や修道院を訪ねて歴史や文化を感じ、感銘を受けたなど、率直なご感想を述べられていました。あわせて『(オーストリアと日本の)未来を担う若い世代の方々とお会いし、有意義な時間を過ごしました』『(ハンガリーでは)日本との繋がりが、ものづくりの場や、畜産の現場でも感じられたことは印象的でした』とも綴られ、ご訪問の意義を強調なさっていたのです」

 今回のご訪問では、視察先に観光名所が目立ったこともあり、現地でのご動静を報じたニュースのコメント欄にはネガティブな意見が多く寄せられていた。

「発表された『ご印象』は、そういった見方をどうにか払拭したい宮内庁の“意図”も見え隠れする内容だったといえます」(同)

 姉の眞子さまと「婚約内定者」である小室圭さんとの“結婚問題”に端を発し、秋篠宮家が目下、苦境に置かれているのはご存じの通りだが、

「佳子さまもまた、3月のICUご卒業時に、眞子さまのご結婚に関し『姉の一個人としての希望がかなう形に』と回答されたことで、“皇族というお立場を理解なさっていないのでは”などと、大きな批判を浴びてしまったのです」(同)

 その後も“逆風”はやまず、佳子さまは今やお振る舞いの一挙手一投足が論(あげつら)われてしまう状況にある。

 秋篠宮家の事情を知るさる関係者が漏らすには、
「佳子さまは最近『今は日本にいたくない』などと漏らされています。ご自身が何かをなさるたび、そのお振る舞いがあらぬ批判を招いてしまう。その繰り返しに辟易され、スマホなどはあるにせよ、国内の情報から“隔離”されたいとのお気持ちを抱かれているのだと拝察いたします」

 とはいえ、海外のご公務とは都合よく組み込まれるものではなく、その上、

「たとえ外遊が叶っても、先のご訪欧と同じく、現地でのお振る舞いは詳しく報じられてしまうに違いありません。やはり眞子さまに倣い、長期的な留学を視野に入れられているのではないでしょうか」(同)

 が、かようなご心情を佳子さまが吐露なさったのには、また別の“家庭事情”もあったという。

「実は、御代替わりを迎えた後、秋篠宮殿下と紀子妃殿下が、宮邸で頻繁に言い争いをなさるようになっているのです」

 先の事情を知る関係者は、そう明かして、

「小室さんの母・佳代さんと、元婚約者との間の400万円にのぼる金銭トラブルが発覚したのは一昨年の暮れ。年が明け、昨年2月には宮内庁が“ご結婚に関する行事を2年後に延期する”と発表しました。

宮邸では眞子さまが塞ぎ込みがちになられ、両殿下との溝も深まっていきました。大事な御代替わりを前に、ご家族の問題を解決に導けないことで、皇室内からも両殿下に疑問の眼差しが向けられるようになり、思い余った妃殿下が眞子さまに『あなたが小室さんを連れてきたことで、家の評判が下がってしまった』といった趣旨のお言葉を投げられた場面もあったのです」

 昨年11月のお誕生日会見では、小室さんに対し「それ相応の対応」を求めておられた秋篠宮さまも、今年6月の欧州ご訪問前の会見では「(眞子さまには)話を聞いておりません」と述べるにとどめられていた。

「平成の終盤から、ご夫妻と眞子さまとの間はギクシャクしたままで、日常会話は交わされるものの、この問題について口にするのはタブーとなっています。一方で、ご一家への風当たりは強まるばかり。それは令和の幕開けとともに天皇皇后両陛下が華々しくお出ましになり、国民の強い共感を得ている現状と、完全なコントラストをなしてしまっています」(同)

 そんな事態をことさら憂慮されてきた紀子妃は、

「ご自身も含め、ご一家の世間での受け止められ方にきわめてナーバスになっておられます。お出ましを報じるニュースや、ご家族の評判について、ネットを使っていわゆる“エゴサーチ”をなさることも度々あり、そこに展開される否定的なコメントに、言葉を失っておられるのです」(同)


〈日常的に口論になってしまう〉

 その苦境から脱するべく、ご夫妻はしばしば話し合いをもたれており、テーマは「小室問題」から佳子さまのお振る舞い、また将来のお世継ぎである悠仁さまの教育など多岐にわたるという。が、もとよりご一家が厳しいお立場にあるとの前提から、お話のトーンはおのずと悲観的になってしまい、

「妃殿下は『どうしてこうなってしまったのでしょう』『だから言ったではないですか』などと、もっぱら現状を嘆くお言葉を口にされるのですが、そこはかつてお子さま方に“導火線が短い”と指摘された殿下のこと、ついエキサイトされて『違う』『うるさい』と声を荒げられる場面もしばしばある。挙げ句、妃殿下が涙を見せられることも珍しくなく、時には泣き崩れられることもあります」(同)

 かつて眞子さまと佳子さまはそれぞれ、ご自身が成年を迎えられた際の会見で、父・秋篠宮さまについて、

〈昔は全般的によく怒る、それしか言いようがない〉
〈日常的に口論になってしまう〉
 などと明かされていた。その怒りのお相手を今、紀子妃が引き受けておられるわけだが、秋篠宮さまの“導火線”については、職員の間でも知られていたという。さる宮内庁関係者が言う。

「平成の時代、皇太子さま(当時)や雅子さまのお誕生日などには、東宮御所でお身内の祝宴が開かれていました。御所からは両陛下(当時)がお出ましになり、秋篠宮さまも紀子さまとご一緒に出席されていた。ところが、ご到着後に会食のお部屋へとご案内する際、東宮職がちょっと外していてご案内が遅れたりすると、秋篠宮さまは語気を強めて『いつまで待たせるのですか』『私の席はどこなのか。早く案内してください』と急き立てられていました。突然のことで戸惑う東宮職に代わり、時には皇太子さまが間に入って取りなされたこともあったほどです」

 そうしたご気性の秋篠宮さまと、職員に対して仮借ない要求をなさる紀子妃。秋篠宮家が宮内庁きっての「ご難場」とされる所以でもあろうが、そのうえ諍いが展開されるとあっては、先述の通り佳子さまが国外脱出を望まれるのも無理からぬ話か。


㊟秋篠宮殿下はお酒を???ストレスの溜まるお立場だけに。。。小室母子が去ればスッキリするのだろうが。
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テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

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アキシノ一家は税金で飯食ってるの知らねーのか。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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