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2020-09

さんま、遂に1位?!

さんま、遂に1位?!

四つ本よ、千原化け物兄弟を出すな!!
明石家さんま「老害化する笑いの天才」の限界 「嫌いな芸人」ランキングでついに1位に
東洋経済オンライン / 2019年9月8日 7時40分


「しゃべりの天才」「お笑い怪獣」などの異名を持つベテラン芸人・明石家さんま。しかし、先般発表された「嫌いな芸人ランキング」では、まさかの1位に。さんまの好感度が下がっている理由とは?


昨年、『日経エンタテインメント!』(日経BP社)の「好きな芸人・嫌いな芸人2018」ランキングで異変が起こった。「好きな芸人」部門で、調査開始以来、不動の首位を保ってきた明石家さんまが敗れて、新たにサンドウィッチマンが1位に輝いたのだ。さんまを上回る次世代の好感度No.1芸人の誕生は、大きな話題になった。

しかし、今年はさらに驚くべきことが起きた。『日経エンタテインメント!』2019年8月号で発表された「好きな芸人・嫌いな芸人2019」で、さんまが初めて「嫌いな芸人」で1位になってしまったのだ。もちろん「嫌い」と思うほど感情が動くのは、それだけ認知されている証拠でもある。いわば、嫌いな芸人として名前が挙がるのは人気者の宿命でもあるのだ。

それでも、あのさんまが1位になるというのは衝撃的だ。40年以上にわたって幅広い世代に愛され続けてきたさんまに、いま逆風が吹いている。そんな空前の事態が起こったのはなぜなのか、改めて考えてみたい。

■なぜ好感度が下がっているのか


記事の中でさんまを嫌いだと思う理由として挙げられているのは、「価値観の押し付けは目に余る」(57歳男性)、「なんでも自分の話にしてしまい、MCとして機能していない」(57歳女性)といった意見である。さんまを根強く支持していたはずの熟年世代からも、このような批判が出てくるようになっているのだ。ここで挙がった「価値観の押し付け」「何でも自分の話にする」という2つの問題について順番に検討していこう。

まず、1つ目の問題について。確かにここ数年、さんまのテレビやラジオでの発言が世間の非難を浴びるケースが増えている。「いい彼氏ができたら仕事を辞めるのが女の幸せ」といった旧来の価値観の押し付けに思えるような発言や、「カトパン(加藤綾子)を抱きたい」というセクハラまがいの発言、さらには剛力彩芽などの若い女性タレントを本気で狙っていると公言したりするところが、バッシングの対象になっている。

つい最近も、8月20日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、性別非公表のものまねタレントのりんごちゃんに対して「りんごちゃんなんかは男やろ?」と詰め寄った。空気を察してヒロミがすかさず「りんごちゃんはね、そういうのないの、性別がないの」とフォローを入れると、さんまはそれでも納得せず「おっさんやないか、アホ、お前」と声を荒げた。

りんごちゃん自身は場を収めようと「人それぞれの捉え方でいいんです」と答えていたが、ネットではLGBTに関してあからさまに無理解であるように見えるさんまに対する批判が相次いでいた。


セクハラやパワハラに対する世の中の意識が変わり、それに伴ってテレビの世界でも、露骨にセクハラ・パワハラ的な言動を見せるタレントは少なくなっている。そんな時代に、さんまだけが旧態依然とした価値観にとらわれ、世の中の空気にそぐわない発言を連発している。それに違和感を抱く人が年々増えているのだろう。

■「教養がない」という弱点


2つ目の「何でも自分の話にする」ということに関しては、ビートたけしによるさんま評が参考になるだろう。たけしはさんまを「しゃべりの天才」と評価していて、反射神経と言葉の選択のセンスに関しては右に出る者はいないと絶賛している。だが、そんなさんまにも欠点があるという。それは「教養がない」ということだ。

バラエティ番組の中で、素人でも誰でもどんな相手だろうときちんと面白くする。けれど、相手が科学者や専門家の場合、結局自分の得意なゾーンに引き込んでいくことはできるし、そこで笑いは取れる。

でも、相手の土俵には立たないというか、アカデミックな話はほとんどできない。男と女が好いた惚れたとか、飯がウマいマズいとか、実生活に基づいた話はバツグンにうまいけど。
(ビートたけし著『バカ論』新潮新書)

要するに、さんまには教養がないので、相手の話を同じレベルできちんと受け止めたうえで、それに対して何か返すということができない。だから、話の中身ではなく、話し方や態度や言葉尻などの細部を捉えて、自分の土俵に持ち込んでそれを笑いにする。もちろんそれ自体がさんまの芸人としての卓越した技術なのだが、それが人によっては「話を聞いていない」という不誠実な態度に見えるということだろう。

これに関しては、今に始まったことではなく、さんまは若手の頃から一貫してこのようなトークスタイルを貫いている。さんまは、あらゆる事象を笑いを取るための素材として平等に扱う。目の前にいる相手が話していることも、それ自体が重要なのではなく、それで笑いが取れるかどうかだけが重要だと考えている。笑いの職人としてのさんまの高すぎるプロ意識が、ここでは裏目に出ている。

さんまの何でも笑いに変える話術はすばらしいものであり、彼自身が何も持たない若手の頃にはそれがとくに魅力的に見えていた。だが、さんまは現在64歳である。共演するほとんどのタレントが自分より年下だ。年配の人間が、一回りも二回りも年下の相手に対して、一切聞く耳を持たないという頑固な態度を取っていれば、印象が悪く見えるのも無理はない。


ただ、テレビタレントとしてプロ中のプロであるさんま自身は、ここで述べたようなことは百も承知だろう。これまでにも、時代の変化に合わせて自分の見せ方を微調整したり、新しいものを貪欲に取り入れてきたからこそ、いつまでも古びないで最前線に立っていられるのだ。しかし、そんな「超人」にも限界はある。


■さんま本人も「限界」を自覚か


さんま自身も、近いうちに逆風が来ることを見越していたような節もある。というのも、さんまは60歳になる前の一時期に「60歳で引退したい」とほのめかしていたことがあったのだ。結局、前言を撤回して、それ以降も芸能活動を続けることになった。実はさんまはその時点で「このまま続けていれば限界が来る」ということを何となく悟っていたのかもしれない。

とはいえ、いまだに「好きな芸人」部門で2位をキープしていて、冠番組を多数抱えているさんまの勢いは、すぐに衰えるようなものではない。本稿で述べたようなことすべてが、さんまというお笑い界の巨人の前には言いがかりに近い些末な指摘にすぎないのかもしれない。

ただ、「お笑い怪獣」の異名を取るさんまにも、いつか確実に終わりの日は来るのだ。さんまが「嫌いな芸人」部門で1位になったという事実は、後から振り返ってみれば彼にとっての「終わりの始まり」になるのかもしれない。
ラリー遠田:作家・ライター、お笑い評論家

㊟さんま氏よ、あなたが40年以上も私たちを笑わせてくれた功績は大きい。もう体に無理を掛けないで。四つ本の汚わい芸人の中でダントツの常識派だからこを人気を誇ってきたのです。

 四つ本興業よ。下品で下卑な千原兄弟とサバンナの高橋茂雄の顔が大嫌いなんです。消してくれませんか?ジュニアの顔、整形してあの顔ですよ。化け物じゃないですか。出身の京都の“あの地区”に帰しなさい。
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テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

コメント

秋刀魚も腐るよ。魚介類の旬は短い。

四つ本アホ芸人に教養求めるなんて、人殺しや泥棒に倫理観求めるようなもんだろ。

やらせかホントかアンケート方法が話題になってたね。ワイドショーネタだけど地上波はやらないね。どこのアンケートと疑っていたね。日経と東洋経済畑違いにお笑い分かる。なんか上から目線。竹中派遣安倍パソナ自由移民党日本売りじゃあ東洋経済も売れないね。遺言財産葬式の特集ない週刊誌他にないからたまに見る。電通吉本と提携してるかな。さんま吉本お笑いエンターテイメント無理やり左翼週刊誌記事に似て来たね。あじけない表紙を変えればいいね。レモン持たして秋元坂道シリーズに変えたら売れるかもね。週間朝日AERAの売りはジャーニズジャーナリスト宣言。増刷特集号もちょっとだね。ここ東洋経済蛆キムチ人マスゴミ左翼に入られてるのかな。昔と変わっるね。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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