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2020-09

リストラされたら議員!?

リストラされたら議員!?
N国党のやり方で、あなたも議員になれる!? ポピュリズムの暴走を誘うグロテスクな戦略
• 日刊サイゾー 文=萩原雄太(かもめマシーン)

 史上2番目の低投票率となる48.8%を記録した参院選を振り返る本企画。前編では、中島氏が「日本政治史上の事件」と語る山本太郎登場の意味が語られるとともに、立憲民主党とてを組むことによる政権交代の可能性にまで話が拡大していった。後編では、れいわ新選組とともに今回の参院選で大きく注目されたN国党、そして、来年に総裁選挙を控える自民党の動きについて聞いた。
 はたして日本の政治は、この先どこへ向かっていくのだろうか?

■N国党の持つ可能性

──前編ではれいわ新選組が「闘技デモクラシー」を起動させ、左派ポピュリズムを味方につけたという話がなされました。その一方、同じく「ポピュリズム」と言われ、政見放送においては「カーセックス」を連呼しながらながらも1議席を獲得した「NHKから国民を守る会」についてはいかがでしょうか?

中島:まず、彼らの主張する内容は、政治的に全く同意できません。

 ただし選挙戦略としては、「政治学を勉強していたのではないか」と思うくらいのとても賢い戦略をとっています。彼らが目をつけたのは、日本の不統一な選挙制度です。衆議院の小選挙区制ばかりが議論されがちですが、地方議会議員選挙では一つの選挙区から複数名が当選する大選挙区制がとられています。

この選挙制度では、少ない得票数で当選が可能です。彼らは地方政治から攻めはじめ、インターネットを駆使するだけで動員が可能な数千票を獲得することで、地方議会に議席を獲得しました。この勢力をベースにしながら選挙区で候補を擁立し、比例で1議席を獲得するだけでなく、全国で2パーセント以上の得票という政党要件を満たしていったんです。

 これは戦略としては巧みなものであり、本来リベラル勢力もこのやり方を学べるはずです。市民グループが本当に取り組みたい「子育て」「年金」といった問題を掲げてシングルイシュー政党を結党し、1議席を獲得する。そして、外交問題などにおいてはほかの党に協力する代わりに、掲げているイシューに関しては飲み込んでもらうという戦略が取れるんです。

──山本太郎氏も演説の中で人々の情動を刺激したように、N国も「NHKが気に入らない」という国民の情動を掴んでいました。今回の選挙ではポピュリズムとともに、それを支える「情動」がキーワードだったように感じます。

中島:前編でも紹介したベルギーの政治学者シャンタル・ムフは、左派は合理主義的な政策論を展開するあまり、大衆から乖離してしまったと記します。彼女の議論の中心となるのは大衆の情念をどのように起動させるか、ということなんです。

 ただし、もちろん情動の功罪はあります。

 右派ポピュリズムは、ナショナリズムへと向かい、愛国、排外主義といった面を強く押し出しました。メディア、教育、アカデミズムといった既得権益と考えられている層へのバッシングを行い、人気を獲得していく。このようなやり方を日本で起動させたのは日本維新の会・橋下徹氏でした。N国党のポピュリズムは右派ポピュリズムのグロテスクな姿であり、日本維新の会との連続性が見られるんです。

──北方領土への視察時に「戦争しないとどうしようもない」などと発言し、日本維新の会を除名された丸山穂高議員も参院選後、N国党に入党していますね。

中島:そしてポピュリズムは、暴走するととても危険な状態をもたらす。今回の選挙では、SNS上などでれいわ新選組の支持者と立憲民主党支持者の間に激しい応酬が繰り広げられていましたが、ポピュリズムにおいては有権者の「感情」が動員されるので「枝野が気に入らない」「山本が邪魔だ」となれば、相手を感情的に攻撃してしまう。これは、ポピュリズムのネガティブな側面です。

 だから、ポピュリズムにおいては抑制できるもう一方の車輪として「熟議」が必要になる。そして、その役割をまずは野党第一党の立憲民主党が担うべきです。一方、残念ながら、右派ポピュリズムには熟議が機能していないのが現状です。

──では、今回の参院選の結果を踏まえて、自民党側はどのような政権運営を行っていくと考えられますか?
中島:普通に考えれば、オリンピックを契機に安倍首相が退任し、その後衆院選に打って出るという形になると思います。現在、次の総理大臣として菅義偉官房長官が有力候補と目されていますが、安倍氏は次の内閣に対してどのように自分の影響力を残せるかを考えているでしょう。

それは、おそらく、自分に近い加藤勝信総務会長や萩生田光一幹事長代行などを幹事長に据えたいと考えているはず。政権が次の総理大臣に移った時、与党支持率が高い場合はすぐに解散、そうでなければ21年の衆議院議員任期が迫る中で解散という形を選ぶのではないかと思います。

 ただし、安倍首相が勝負を仕掛けてくるならば、まったく異なる道筋も見えてきます。

 現在、野党は選挙に対してまったく体制を整えられておらず、今、選挙戦を仕掛けたら自民党は圧勝することが可能かもしれない。消費増税の影響は3カ月程度で出てくるはずなので、年内に仕掛ける可能性もなくはありません。特に、安倍総理が自民党総裁4選を真剣に考えているのであればやるしか手はないでしょうね。

──中島さんは先日、『自民党 価値とリスクのマトリクス』(スタンド・ブックス)を上梓し、安倍晋三、石破茂、菅義偉、小泉進次郎など、現在の自民党の有力者たち9名の思想をその著書やインタビューなどから分析し、マトリクス化しています。

中島:政治はおもに「お金」と「価値」を巡って行われます。この「お金」を、「リスクの社会化」と「リスクの個人化」という軸で、そして夫婦別姓や同性婚といった「価値」の問題を「リベラル」と「パターナル」という軸で読み解き、自民党の政治家をマトリクス上にプロットしながら今の自民党の姿を浮き彫りにしています。

 マトリクスを作成してみてわかったことは、一見するとパターナルでリスクを個人化する安倍晋三氏から、リベラルでリスクの社会化をねらう野田聖子氏まで、自民党のリーダーは多様に見えること。ただし、彼らは20年前の河野洋平氏などが主導権を握っていた時代に初当選を果たしており、河野洋平氏や宮沢喜一氏などハト派として知られる宏池会出身の人々が中心となって選んだことで、多様性が担保されているんです。

 しかし、これまで安倍内閣で5回の選挙が行われています。自民党の衆議院議員のうち、過半数は安倍政権、もしくは安倍執行部の時代に初当選を果たした人々。パターナルでリスクを個人化させる信念を持った彼らが実権を握る10年後、自民党には多様性が失われ“ネオコン(新保守主義)的なイデオロギーだけの政党”になっていくでしょうね。

──「ネオコン政党」と化した自民党は、よりリスクを個人化しパターナルな価値観を推し進めていく……ということになりそうですね。

中島:かつて、自民党は決してそのような政党ではありませんでした。80年代までの自民党は保守本流を掲げ、リスクを社会化していくことを是としていたんです。例えば、田中角栄は、地元利権をフル活用し不透明な再配分を行った。高速道路、新幹線などで田舎の土建屋にカネを落とすことによって彼らを集票マシーンにしていったんです。その一方で裏金が飛び交い、権力者の言うことを聞かなければならない息苦しい時代でした。

 これを改革するにあたって、目指すべきは「透明な再配分」だったのに、再配分の構造そのものが否定され、リスクを個人が引き受ける時代に突入していく。橋本龍太郎氏や小泉純一郎氏らが構造改革を推し進め、リスクを個人化していったことによって生まれたのは1%の金持ちと99%の貧乏人という格差の構図です。それに加えて、安倍首相がパターナルな価値の方へと党の流れを引きずっていったんです。

──80年代以前に比較すると、自民党そのものの内実は、ほとんど別政党であるかのように変わってきているんですね。では、そんな自民党に対して、野党はどのような戦略を展開していくべきでしょうか?

中島:野党がとるべき戦略は、リスクを社会化し、リベラルな価値観を提示することだと考えています。実際、預貯金ゼロの国民は3割を超えており、国民の多くはセーフティネットを望んでいる。安倍首相はパターナルでリスクが個人化された社会を目指していますが、実は、そんな政治に対する有権者からの強い支持は少ない。「政権を担える船が一隻しかないから支持する」という消極的なものにすぎません。

──いわゆる「他にいい人がいない」という状況ですね。

中島:しかし、リベラルでリスクを社会化する側にも政権交代可能な船が浮かんでいれば、国民はそちらに乗り移ることができます。だからこそ、前編でもお話したように山本太郎氏と連帯する野党勢力に可能性を感じているんです。

 山本氏は人の情念をつかめる得難い人物であり、あんな人は野党側にはいない。彼はヤンキーのハートをつかむことができ、祭りの神輿を担いで盛り上がれる人物。比喩的に言えば、「くるりではなくエグザイルを聞く人にも寄り添える」のが山本太郎なんです。これは素晴らしい。ヤンキー的マインドを掴めなければ、選挙で勝つことはできない。

 今後、彼が、現在投票に行ってない5割の有権者を動かし、政治の中心になっていくことは十分考えられると思います。
■なかじま・たけし
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、2017年8月現在は東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース インド独立運動と近代日本のアジア主義』で大佛次郎論壇賞を受賞。著書に『インドの時代』『秋葉原事件』『パール判事』『「リベラル保守」宣言』『血盟団事件』『ナショナリズムと宗教』『アジア主義』など。最新作『自民党 価値とリスクのマトリクス』がスタンド・ブックスから発売中。


㊟鬼神正次郎は8月に『年内解散総選挙!』とスクープしています。それは置き、なかなかいい分析ですよ。

噛み砕けば「政治家になる、世のリーダーになる」には目の前にした人たちを演説で扇動する能力が必要なのです。演説は“演じて説く”と書きます。これは演技をして聴く者を引き込むことです。演説も一本調子ではダメなんです。


 水前寺清子のヒット曲にありましたね。「押してもダメなら引いてみな」の歌詞が。。。


私は何十人もの候補(現役、新人も含め)の選挙応援を依頼され、悉く当選させました。選挙の最終日に50万円の金に釣られて、奄美まで引っ張って行かれたのはあの有名な『徳洲会病院』の理事長の徳田虎雄。

昼の12時半過ぎ、現地の町営団地で街頭演説している徳田候補と初顔合わせ。数十人の聴衆が見守る中、名刺交換。


徳田候補は私を金で釣った友人と同行した某テレビ局広報課長に「今回はどう」と訊ねられ、「今回もダメです」だと。最終日の昼過ぎに徳田本人がこの発言。


私の事は奄美の人達は誰一人知りません。勿論、名前さえ。ですが、私は日本一の選挙参謀。しかも自らの演説一本で当選させてきました。「私が応援に入った以上、必ず当選させる」。


勿論、私の友人はその実績(演説)を見、知っていたから地の果て(失礼)まで強引に連れて来たのです。彼には飛行機の中で「弁慶の勧進帳をやる」とメモを渡して置きました。彼は黙って深く頷く。


 時間がありません。その場で、遊説の責任者からマイクを受け取ると、


「皆さん!!徳田虎雄と保岡興治は死ぬか生きるかの戦いです、私は本日、東京から重要な情報を持って駆けつけましたッ!!重要な情報を持って駆けつけましたッ!!」


 切れの良い東京弁の私の声は響き渡ります。これで聴衆の目は私に釘づけです(こういう時は地元の人や鹿児島弁、奄美弁では嘘と見られてしまいます)。


「イイですか?よく聞いて下さいよ!最終情報は、夕方5時、名瀬の郵便局前で発表しますが、現在、徳田候補と安岡候補は横一線ッ!!後、一押しッ!!」

 と断言!!途端に聴衆は歓声を上げ、いきなり踊り出したのです。あの沖縄独特の踊りです。


 その後、数カ所で数分の街頭演説。どこも聴衆が興奮状態に。するとその後から遊説責任者の男とウグイス婆あが私にマイクを渡さず、「東京から評論家の渡邊正次郎先生が応援に参っています」とだけの紹介になったのです。

 目に見える反響の大きさに妨害に出たのです。私は直ぐ、「この二人、敵陣営に買収されている」と見抜きました。が、知らん顔。最後、夕方5時の演説で大勝負と。


 そして夕方5時。一番賑やかな名瀬郵便局前。。。口コミで数百人の聴衆。全員が濃紺のスーツで決めた私に注目しているのがありあり。


 ところが、ところがですよ、選挙運動の最終、ここで最後の演説でまた遊説の二人が、


「本日は東京から評論家の渡邊正次郎先生が見えておりますが、ご紹介だけにさせていただきます」


 ですよ。このブさおとブス子。許さん!!私は者も言わず、ウグイス婆さんの手からマイクを奪い、


「皆さん!!たった今、NHKの最終予想が届きました!!NHKの最終予想ですッ!!」


 と。全員しわぶきひとつありません。全員の目、候補までが注視。その中、私はスーツの懐から四つ折りの白紙を取り出し、。高く掲げ、


「いいですか?よく聞いて下さいよ。NHKの最終予想!!NHKの最終予想ですッ!!徳田虎雄、安岡興治、横一線ながら徳田虎雄、わずかにリードッ!!」


 これで終えた途端、聴衆は大歓声を上げ、狂ったように踊り出し、商店街を練り歩きだしたのです。

 これで勝ちを読んだ私は石をぶつけられるのを避け、群衆から離れ、見付けた焼き鳥屋へ。


 これで徳田虎雄は初当選したのです。


 私は奄美に行く前にこの選挙区を調べ、「勝ち馬に乗る人が約3000人」と読み。見事、約2千数票差で当選でした。


 数年後、鹿児島で保岡興治議員の元秘書と偶然出会い、


「あの選挙で正次郎先生に落とされて助かりました。お蔭で選挙区を変わりましたので」


 とお礼を言われたのには驚いた。落選させられてお礼、、、


 この面白い詳細といろいろは、『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(グッドタイム出版 アマゾン発売中)でお楽しみください。
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コメント

蛆キムチ人マスゴミ政治日本人第一まだな。
きのう朝チョン急に止めたな。
立花NHKはマラソン提携サブミラルか。
今日はCM前に無理やり挿入進次郎サブミラル洗脳植え付けな。
蛆キムチ人マスゴミTBSは北朝鮮進次郎雛壇君オウム麻原上級国民な。
蛆キムチ人安部友竹中部落内閣か。
蛆キムチ人北朝鮮進次郎はブルーリボン付けない青ネクタイ着用な。
記者会見青板バックで環境相ネクタイノー安部友な。
日本の税金逃れ孫死の白犬と黒人選手の父か蛆キムチ人マスゴミ電通CM蛆キムチ人が上級な。
北朝鮮進次郎こいつ日本人拉致ブルーリボンを馬鹿な。
蛆キムチ人マスゴミTBS朝チョン売国奴内閣の安部はけなすな。
そうか北朝鮮進次郎は誉めあげな。
受けた北朝鮮馬鹿は馬韓国なみの大臣な。
ウジテレビ蛆キムチ人のかつら平壌放送か。
ホラージャーナル飢え過ぎ番組持ってたな。
辞めて躁鬱落ち着いたころか。
この時から知り合いな。
変わらんな。
https://youtu.be/q3dIDIYPyP0
https://youtu.be/UAL0Ys7iJhY

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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