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2021-01

トランプは吸血鬼ッ!!


トランプは吸血鬼だッ!!

安倍政権で国民資産米へ流れ出す!!
トウモロコシに軍用機…安倍首相が米国へ貢ぐ5兆円リスト
(週刊FLASH 2019年9月17日号)


「中国が、『やる』と言ったことをやらなかったから、代わりに日本が、すべてのトウモロコシを買うことになった」

 8月25日、じつに13回めの日米首脳会談後に、トランプ大統領は喜びのあまり、こんな事実を明かしてしまった。


 米国産の飼料用トウモロコシ約275万トンを、日本が追加購入するという “大手柄” に、もともと予定になかった記者発表まで、トランプ氏はゴリ押ししてきた。安倍晋三首相は、「日本では害虫被害に悩まされており、民間に追加購入需要がある」と説明したが……。

「追加輸入の必要性はまったくない。害虫被害はこじつけです」

 こう話すのは、東京大学の鈴木宣弘教授(農業経済学)だ。


「日本はすでに年間1000万トン以上の飼料用トウモロコシを輸入しており、十分に足りている。農水省の植物防疫課も、『害虫被害は広がっていない』と認めています。そもそも害虫被害が拡大していても、米国産飼料では代替できません」


 日本で生産されている飼料用トウモロコシは「粗飼料」。葉・茎・実を一緒に細断して、牛や羊などの草食動物に与えるものだ。対して、今回米国から輸入するのは「濃厚飼料」。実の部分だけで、豚や鶏用になる。さらに、濃厚飼料を牛や羊に過剰に与えると、健康を損なう危険があるという。


「日本では消費しきれないので、保管費用がかさむでしょう。これまで、自給率を上げるために、飼料用米の生産拡大に多額の補助金を使ってきました。その政策とも整合性が取れません。米国の尻拭いをさせられているだけです」(鈴木氏)


 米中貿易戦争でトウモロコシの価格は下落し、米国の農家が抱える負債は、過去5年間で4090億ドルにまで膨張。その尻拭いをする安倍首相の “トランプの犬” ぶりを、中国人は嘲笑っている。


「中国国内ニュースサイトの記事のコメント欄には、『安倍は本当に悪趣味だ。アメリカのご主人様のケツを舐めるなんて』などと、安倍首相を嘲る言葉が飛び交っていますよ」(香港在住の記者・初田宗久氏)

 時をさかのぼり、2019年5月。令和初の国賓として来日したトランプ氏を喜ばせたのが、日本政府による米国製武器の購入だった。


「日本は、同盟国の中で最大のF-35部隊を持つことになる」(トランプ氏)


 日本は結局、米国のFMS(対外有償軍事援助)に基づき、最新ステルス機のF-35を、将来的に147機も購入することになった。ジャーナリストの伊藤明弘氏は、こう話す。


「FMSでは、複数年度に分けて、ローンで購入費を米国に支払っています。国産装備品を含むその残高は、2020年度以降で約5兆4900億円。FMSは踏み倒す国も多く、それがない日本は、米国の “上客” なのです」


 まさに日本国民の「血税5兆円」が使われ、米国製兵器をツケ払いで買わされているのだ。FMSの契約額は、2012年度予算の1381億円から、2019年度は7013億円と、約5倍に増加している。


「安全保障での日米一体化はどんどん進んでいます。たとえば、1基あたり1224億円する地上配備型迎撃システム(イージス・アショア)導入がそのひとつ。

 陸上配備のメリットはありますが、海自のイージス艦でも十分に対応できるもの。秋田と山口に配備予定なのは、日本というより、三沢と岩国の米軍基地防衛のためと言われても仕方がありません」(伊藤氏)


 日本が損をしようとも、トランプ氏には気にしていられない事情がある。外交評論家の岡本行夫氏はこう語る。


「トランプ氏にとっては、来年11月の大統領選での再選がすべて。トウモロコシ生産地の、アイオワ、ウィスコンシン、オハイオは大統領選のカギを握る州で、『日本との交渉で大きなディールが取れた』とアピールするでしょう」


 トランプ大統領の再選のために、安倍首相はさらに “貢ぐ” 可能性があるという。元外交官の孫崎享氏は、次のように解説する。


「自動車産業の関連州であるウィスコンシン、オハイオ、ミシガン、ペンシルべニアが、勝利に必要な票数の4分の1を占めます。この4州で勝つことが必要になる。今後、日本車への関税引き上げ、あるいは数量制限など、新たなメッセージを出すはずです」


 8月26日、トランプ氏は日本車への追加関税について、こう語気を強めた。


「私が望めば実現するが、現時点では考えていない」

 安倍政権は、韓国に見せる強面を、一度くらいは米国に向けてほしい。

【5兆円超の「血税」でツケ払いするアメリカ製兵器リスト】

●イージス・アショア 約1224億円
 地上配備方の迎撃システム。秋田と山口に配備予定。


●E2D 約260億円
 レーダーで警戒監視する早期警戒機。機内は狭いらしい。


●グローバルホーク 約173億円
 イラク戦争にも投入された、米空軍が誇る無人偵察機。2019年末から空自に配置される予定。


●F-35B 約150億円
 短い滑走路や空母で運用できる、短距離離陸・垂直着陸型。空母化される護衛艦「いずも」で運用予定だ。2023年度までに18機ぶんの予算が計上されるという。


●F-35A 約116億円
 2018年に空自・三沢基地に初配備された。だが、2019年4月に墜落事故が発生し、操縦士が死亡。


●V-22オスプレイ 約100億円
 2015年から段階的に陸上自衛隊に調達されている輸送機・オスプレイ。事故が多発したことで悪名高い。


●SM3ブロック2A 約40億円
 日米で共同開発した新型迎撃ミサイル。機動性が高く、1発あたりの価格が高い。



㊟米ハゲタカの手先、竹中部落平蔵に操られる安倍政権。。。(次の菅総理もまったく同じ)少しは期待していたが、、、もう絶望ですね。


「拉致被害者取り戻す!」、「北方四島取り返す!」を大々的公約。言い続けていた筈。今やそれも絶望。拉致被害者家族の悲しみを思うと、、、鬼神も涙、


 これでは世界の血を吸う吸血鬼トランプと称賛?する以外にない。ゴキ醜キンピラと変わらないじゃないか!!

「フラッシュ」さん、良い特集、ありがとう。
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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