FC2ブログ

2020-09

民営化の悪弊!!悪質極まりない



民営化の悪弊!!悪質極まりない手口…「かんぽ生命」保険勧誘の仰天実態
日刊ゲンダイ9/1(日) 9:26配信

 過去5年間で顧客に不利益な保険契約が約18万件。予定利率の低い保険への乗り換え、二重、三重契約といった複数契約、一時的な無保険、保険金が支払われないケースなどなど、かんぽ生命の不適切契約の実態には呆れ、憤りが増すばかりだ。


 1人暮らしで70代半ば過ぎの認知症男性の介護を依頼された医療コーディネーターの町田雅子氏(仮名)は、介護先の男性の自宅で何度もかんぽ生命の営業マンと出くわした。目撃したのは、営業マンの詐欺とも思える勧誘で強引に契約させられた現場だった。


 元中学校の教師だった男性は家族がおらず、退職後は介護を受けながら広い持ち家で月30万円の年金で生活していた。自宅を売却しなくても余裕で有料老人施設に入所できるほどの資産家で、子供はなく、いまさら生命保険に入る必要はないとみられていた。


 町田氏がさいたま市のかんぽ生命の支店営業マンと初めて顔を合わせたのは2年前。男性の自宅の応接間に上がり込んでいた営業マンは、「郵便局から来ました。郵便局がやっている保険です。このまま保険に入らなければ大変なことになる」。


 認知症ではっきり判断ができなくなっている男性に、何度も「郵便局」を連呼し、無理やり保険を勧誘していたのだ。

「これからいくらおカネがかかるか分からないです。これからのために保険が必要です」

 70代半ばを過ぎた認知症の男性のそばで、しつこく保険の勧誘を続ける営業マンに、男性の事情を知る町田氏はこう説明し帰ってもらった。


「おカネは十分持っていますし、持ち家で家族はいません。年金も十分もらっています。認知症で入居する施設を探しているところで、いまさら保険に加入する必要はまったくありません」


 ところが3日後、男性宅へ介護に行くと、再び営業マンが家に上がり込んでいた。テーブルに保険のパンフレットを広げて、しつこく勧誘をしていたのだ。町田氏の顔を見ると営業マンはすごすごと帰ったが、テーブルには加入した場合の支払計画書が置かれていた。保険料は毎月5万円になっていた。


 町田氏はその後も介護で男性宅に行くたびに、家に上がり込んでいる営業マンとかち合うのだった。


「郵便局から来ました。郵便局がやっている保険ですから安心です」


 何度も勧誘をやめて欲しいと言っても、営業マンは「郵便局」「安心」を連呼し勧誘を続けたのだ。


 町田氏はさいたま市の郵便局の本局にあるかんぽ生命の支局に事情説明に行った。対応に出てきたのは勧誘に来ていた営業マンの上司だった。


 町田氏はこの上司に、男性は認知症で民生委員が付き、みんなで見守り、現在後見人の選任を進めている。無理やり保険に加入させるのはおかしいと訴えた。ところが、上司から返ってきた言葉は、かんぽ生命の不適切契約がノルマを課す、構造的な問題だったことを裏付けるものだった。


「郵便局から来た」を強調して安心させる

「営業マンが行くのは仕方がないでしょう。しかも行った先の相手が、相手をするんだから仕方がない」


 顧客に不利益な18万件以上もの保険契約を行っていた、かんぽ生命。相手が認知症と分かりながら無理やり保険に加入させていた、かんぽ生命営業マンの上司の言い訳だ。


 この一人暮らしの元中学校教師の男性(70代半ば)の介護を依頼された医療コーディネーターの町田雅子氏(仮名)は、強引な営業マンの勧誘手口に我慢できず、さいたま市の郵便局の本局にあるかんぽ生命支局を訪ねたのだった。


 まるで責任を感じていない上司に、「詐欺で訴える」とまで言うと渋々、「極力、そういうところには営業に行かないように話します」。


 その後、営業マンと男性宅で会わなくなったため、町田氏は勧誘を諦めたと思っていた。


 ところが半年後、介護で男性宅を訪ねると、以前のかんぽ生命の営業マンが上がり込んでいたのだ。しかも、いつの間にか月払い5万円の終身保険の契約を取っていたのだった。町田氏が言う。


「実は営業マンは、わたしが訪問しない時間帯、デイサービスから帰宅する5時半直後に男性宅を訪ね、判を押させ、契約を取っていたんです。男性に聞くと『お客さん(町田氏)がいつならいないか聞いて、何度も来た』というんです」


 さらに町田氏が続ける。


「営業マンは毎月の振込日に男性と一緒にコンビニに行き、保険料の5万円を引き出させ、郵便局に振り込ませていました。コンビニの店員が証言しています。本人は契約から保険料の支払いの手続き、印鑑の押印についてほとんど分かっていません。しかも、男性が後から『解約したい』と言うと、営業マンは『解約したら大変なおカネがかかる』と言い、解約もさせなかったんです」


 男性はその後、施設に入居して、後見人がついて保険を解約したが、それまで1年以上にわたって保険料を払い続けていたのだ。


 一人暮らしの高齢者は、郵便局やJRといったかつての公的機関の名前を出されると、つい安心して気を許す。元教師だったこの男性も「郵便局から来ました」と言われれば、悪いことはしない、人はだまさないだろうと思ったという。そこに付け込んで無理な契約を取るかんぽ生命のやり方は卑劣としか言いようがない。

 保険トラブル対策弁護団の佐藤靖祥弁護士の元にもかんぽ生命の相談は多い。営業マンから、二重三重の保険に加入させられたケースや、顧客に説明すべきリスクを理解させないまま、保険を契約させたという相談が数多く集まっているという。


「民事上の損害賠償の対象になってもおかしくないケースもあります。それにしても重複して契約させるケースは、かんぽ生命のほかの保険会社ではほとんど聞いたことがない」(佐藤弁護士)

 これまでの調査は過去5年間だが、調査対象期間を広げれば、さらに被害が膨らむ可能性は大きい。

(ジャーナリスト・木野活明)


㊟一生公務員だった筈が、米国の手先になった売国奴、小泉竹中部落平蔵に民間人にされてしまった衝撃は私たちには想像もできない。家族も親戚もショックを受けたろう。結婚を約束した恋人にも別れを告げられた人も、、、

犯罪は許せない。が、私は犯罪を犯さざるを得なくなった人の気持ちは理解できる。彼らの恨みつらみが小泉平蔵、パソナ南部靖之、寸次郎に向かうだろう、、、きっと。期待する。
スポンサーサイト



テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

コメント

民営化で、ノルマがきつくなったからだろう。簡保をやってい郵政が、外資の保険を売っているのも、意味不明。
大疑獄の匂いがプンプン。

蛆キムチ人部落竹中の利益誘導じゃねえか。最初からこれやりたかったんだろ。蛆キムチ人部落竹中バンク税金謝蓮舫エダチン瑞穂どこの国かってよ。江副は捕まってなぜのうのうと竹中は生きてやがんだこの糞馬鹿野郎。パソナ蛆キムチ人ゴキブリ人害黒人派遣市役所農業首切り斡旋悪どい商売誘導やっても捕まんねえ蛆キムチ人部落じゃねえか。オリックス水道土地農業種子法蛆キムチ人ゴキブリ人害黒人保険も金融レンタル移民リース派遣蛆キムチ人竹中部落蛆キムチ人利権誘導じゃねえかよ。蛆キムチ人北小泉利権部落と組んで日本売りが見え見えじゃねえかこの糞野郎。ハゲ鷹も竹中部落かって。白頭鷲だこの白鳥孫子糞野郎。おかしいぞこの糞馬鹿野郎。日本人の加入者7割だこの糞馬鹿野郎。売り上げの8割日本この糞馬鹿野郎。北小泉竹中蛆キムチ人部落詐欺この野郎。蛆キムチデェ人民間議員かこの糞馬鹿野郎。反日売国奴自由移民党蛆キムチ人特区安部友内閣は医療観光この糞野郎。おいそうか蛆キムチ人利権糞馬鹿野郎。日本人の世界人口の割合1.6パーかパーじゃありませんさんまこの野郎。おい蛆キムチ人派遣竹中はブラックデビル糞野郎反日完攻かってよ。おいおいおかしいぞ一億三千万玉砕の垂れ死にかってよ。日本が世界の薬の消費4割日本人何十億人いるんだってよ。安部友派遣移民も海に落ちるだろってよ。竹中詐欺じゃねえのかって。おいアフラック桜井電通天下り不払い件数ぶっちぎり一番だったろって。蛆キムチ人マスゴミ取り上げたかってよ。報道しない自由生コン辻元竹中蛆キムチ人かって。おいそうかってよ。この反日売国パーじゃありません悪魔黒道糞野郎。おいおい蛆キムチ人利権金髪豚野良猫そうかっか共産党糞馬鹿野郎。おいそうか安部友竹中部落李権をぶっ潰せこの野郎。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kotodamayogen.blog.fc2.com/tb.php/10268-8e64ce4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 680

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (330)
ニュースの深層 (13004)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR