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2021-03

あそみさん、キングトーンズの続き

あそみさん、キングトーンズの続き

僕が「オリコン」を辞め、原宿のラフォーレの並びに事務所を持った(私の大支持者が費用全部を)時です。「正次郎がオリコンを辞めた」噂があっという間に広がり、どうやって調べたのか(ネットも無い時代)、原宿の事務所に次々と。。。歌手になりたい若者を連れて次々です。ちあきなおみもこの事務所に来たのです。

 私はそうした連中を、明治通りを挟んだ向かいにあった小料理屋へ連れて行き、昼食を。そこで私はビールを飲みながら訪問した連中の食事の仕方、箸の持ち方、味噌汁椀の持ち方を見て、付き合っていいヤツか、を判断していました。

 それが連日ですから女将さん(小柄で可愛い30代)ともいろんな話を。。。或る日、その女将さん、客が私だけになった時、恥ずかしそうな顔して、

「私、キングトーンズの彼と付き合っていたんです」
「エッ、どれ、どの男!」
「ボーカルの○○…」
 驚き、困りました。

 その少し前、まだ「オリコン」の時に、キングトーンズが二曲目の「愛のノクターン」を発売したんです。試聴して「これは売れない」と。。。困って「キングトーンズ、『愛のノクターン』のヒットは難しい」と書いたんです。

 その数日後、有楽町のビデオホールか、、、に用があって出向くと、何人かの売れてる歌手が出演していて、、、私が来ている事を聞きつけたキングトーンズのメンバー、それも一人づづ、私のとこに来て、

「正次郎先生、売れますでしょうか?」

「売れないな。作品が凝り過ぎ。一般の人には無理」
 と。彼らは、

「僕たちは米軍基地で長く歌っていたんです。プライドがあります」

「プライドと歌のヒットは関係ないの。。。君たちの欠点が出た」
 。。。これでキングトーンズは消えてしまったのです。腹が立ったのは四人まとめて来ないで一人づづ来たことです。

 食事の話に戻します。或る日、遠藤実の弟子が自分の歌謡教室のデビューさせたい男の子を連れて挨拶に来ました。

 食事に連れて行って、その子に、
「好きなモノを頼め」
 と言うと、その少年、
「ご飯とコーラーください」
「??他にいらないのか?」
「エエ、いりません」
 黙って見ていると、なんと、ご飯にコーラーをかけて食べ始めたんですよ。ご飯が薄紫色。。。
 この少年、育ちがおかしいと。。。後で遠藤実の弟子に訊いたら、不幸な家庭。

 歌は上手い子なんで、北海道のラジオ番組に連れて行き、初めて公開させたんですが、その後、家庭内暴力事件で消えてしまいました。

 亀さんと、あそみさんと話していると、元気溌剌になります。でも、怖い時代ですね。こうして駄文をメールすることを「話している」という表現をしなければならない時代、、、
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ホモ武藤貴也元議員、現職当時ひき逃げ

ホモ武藤貴也元議員、現職当時ひき逃げ
武藤貴也元衆院議員、現職当時にひき逃げ容疑で書類送検…「黙秘します」
読売新聞
2021/03/01 15:11

 車で人身事故を起こして逃げたとして、警視庁野方署は1日、元衆院議員の武藤貴也容疑者(41)(東京都世田谷区代田)を道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で東京地検に書類送検した。

 捜査関係者によると、武藤容疑者は2016年7月16日午前0時頃、東京都中野区丸山の都道でワゴン車を運転中、前方の路肩に駐車中の車から降りた60歳代男性に車を接触させ、右腕に全治約3週間のけがを負わせ、そのまま逃げた疑い。任意の調べに「黙秘します」と述べたという。事故当時、現職の衆院議員だった。

 武藤容疑者は12年の衆院選・滋賀4区に自民党から立候補して初当選。2期目だった15年に週刊誌で未公開株を巡る金銭トラブルなどを報じられ離党し、17年の衆院選は立候補しなかった。

㊟こいつ議員時代、ネットで売りゲイ男を買いまくっていたんですよ。買った男を赤坂の議員宿舎に住まわせたり、、、こいつ、ひき逃げ事故起こした時、助手席に売り男を乗せていたんですよ。だから逃げたんです。悪過ぎ。刑務所にぶち込んだほうがいいですよ。

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ベンチャー界隈の揉め事


ベンチャー界隈の揉め事 サッカー本田圭佑さんも爆心地で巻き込まれる騒動を実況生中継
山本 一郎
2021/03/01 12:35

「日本のベンチャー界隈」と言われてもピンとこない人たちでも、オンラインで事業プレゼンやって投資家からカネを集めたり、若い経営者が事業を立てて東証とかに株式上場させて一攫千金とかいうネタを見ることってあるじゃないですか。

名前のある人たちが実名で罵り合う最高のエンターテイメント

 この前ラウンジでテキーラ一気飲みをした女性が事故死した騒動の後で投資先から縁切りで株買い取りさせて欲しいと言われて揉めた投資家もいれば、まだ上場していないのに下半身だけは発達して女子アナウンサーや知名度はある中堅女優を会社のカネで囲おうとして無事週刊誌に醜聞を書かれたり、果ては派手な女性遍歴から隠し子連れ子が複数いるのに大物女優と別居婚に持ち込んで、初代ドラクエの宿屋の親父よろしく「ゆうべは おたのしみでしたね」とニヤニヤされるケースもまた散見されるわけであります。

 現在進行形で問題になっているベンチャー投資におけるトラブルも、外野から見れば日本だけでなく世界中にある投資における「言った」「言わない」という類の、犬も食わないようなしょうもない問題ではあるのですが、なんせ投資界隈でそれなりに名前のある人たちが実名でぞろぞろ出てきて、しかもTwitterで、noteで、Clubhouseで、日経で、ダイヤモンドで、NewsPicksで盛大にお互いを罵り合いしているという点で最高のエンターテイメントに仕上がっております。

 実名で投資トラブル起こして、ネットで暴露した挙句、経済マスコミがインタビューを取りに行って燃料を投下していくスタイルは最高だなあと思うんですよね。

 お前ら何してんだよ。

本田圭佑氏、元FiNC溝口勇児氏、元ネスレ高岡浩三氏、「WEIN挑戦者FUND」を設立——ウェルビーイングとオープンイノベーションに特化
https://thebridge.jp/2020/05/wein-fund
 投資家、経営者としてそうそうたるメンツが集まって派手にやらかした本件ですが、全体の流れを追っていきましょう。

大スター本田圭佑さんと俺たちの溝口勇児

 あらましで言えば、日本サッカー界の大物現役プレイヤー・本田圭佑さんが、投資界隈に進出してきてそのスポーツでの成功と鍛えた前向きな精神であっという間に投資界隈のスターダムにのし上がります。この世界は本人のビジネスマンとしての能力よりもコネと豪運が大事なので、それを備えているというのは素晴らしいことなわけですね。

 手がけた投資がいきなり上場して成功することで、実績もつき軍資金も出してもらえるということで、周囲にいろんな大人が集まってきて日本のベンチャー界隈における一大エコシステムが成立します。

 もちろん良いことばかりではなく、投資の観点からすれば筋の悪そうに見える酒類販売の事業投資をしたり、投資プレゼンでは本田圭佑さんの出資はどれも少数・少額なものばかりに見え、いわゆる「いっちょ噛み」批判はそれなりにあります。あまり資金のつかないネットサービス業方面のシード系投資に躊躇なく踏み込んでくるため、そういうリスキーなカネの使い方をしたくない大人からは評判がよく、半導体や計算機工学のような分野で100億円単位の大規模投資を最初からしなければならない界隈からはまったく相手にされていないという特徴のある投資家です。

 いわゆる「ビジネスの仕組みよりも、人物を見て突っ込んでくるタイプの投資家」の筆頭である本田圭佑さんは、その人物鑑定が上手くいけばバッと派手な投資成果を挙げるし、今回のように「生きのよい若者」と思って乗り込んでみたら思ってたのと違ったという話になると光の速さで高速瓦解するあたりがお茶目であります。

 で、その本田圭佑さんのお眼鏡にかなって、一連のスターばっかり投資ファンドを任されたのが俺たちの溝口勇児さんです。非常にアグレッシブで野心的な若手経営者である溝口さんは、精緻に積み上げたビジネスモデルで事業を転がすというよりも、「これをやれ」「俺についてこい」的な組織力ドリブンで事業を切り開き経営を成り立たせるタイプの人物です。経営者としての能力は高いのかもしれません。

 以前、溝口さんが創業し、そしてある種の追放にあってしまった事業においては、溝口さんの考えが時流にフィットし追い風のときにはもの凄いパワーを発揮して成長する一方、組織的な成長で歪ができて立ち止まらなければならなかったり、ビジネスで良くある系のトラブルへの対処を強気にすることで問題がむしろ大きくなってしまい「卒業」しなければならなくなった経緯があるように感じます。

 そんな溝口さんの卒業後フリーにおいて声をかけた本田さんは、溝口さんの光の面を見ていたのかもしれません。ところが、実際に起きたことは溝口さんの経営に対してパワハラの告発あり、不正な資金の使途ありとの指摘もあり、ベンチャー企業あるあるの見本市であったように見受けられます。

組織が高速崩壊、岩本有平さんに問題をすっぱ抜かれる

 そんな火薬庫のような状態で、上からガソリンとダイナマイトを投げ込んだ勇者が登場します。その名も俺たちの岩本有平。あくまで日本のスタートアップ界隈のガバナンスに問題提起をする体裁を取りながらも、事実関係を丁寧に並べてトロ火でじっくりと豚を360度丸焼きにするような報道のスタイルに感動を覚えます。

 話の内容は、要するに本田圭佑さんに見いだされ他の投資家も集まって8億円ほどの資金を元手にベンチャー企業への再投資と経営支援をやるはずだった溝口さんのWEINは、実は投資した先から経営指導料・コンサル料的な名目で資金を吸い上げ直し、また、溝口さんの個人でやる物件の内装費をごまかすような背任ライクな行為があるうえ、溝口さんのパワハラ体質的な問題もあって社員に退職者がゾロゾロ出て、見かねた他の経営者が溝口さんを吊るし上げ退任を迫ったよというものです。

 もうこの時点で結構高カロリーで胃がもたれるんですが、ポイントなのは、投資された金額はたった8億円とはいえ概ね投資家などの外部からのカネであることです。ベンチャー投資や支援を目的として投資家からおカネを集め、投資した先から経営指導料として、投資済みのカネを巻き上げるというのは、まさしくアントニオ猪木が求めた永久機関のようなものです。投資元である溝口さんのWEINと、WEINの投資先であるベンチャー企業がいつまでもおカネをグルグルできるという最高な仕組みなのであります。

【独自】「スタートアップのガバナンスに一石を投じる問題」挑戦者支援のWEINが崩壊──本田圭佑氏らもすでに退任|DIAMOND SIGNAL
https://signal.diamond.jp/articles/-/588
 この記事内容に、同じく本田圭佑さんと投資を行ってきた元コロプラ社のエンジェル投資家・千葉功太郎さんも「この記事の内容は事実です」とTwitterで追認。ベンチャー界隈の一角で経営者セミナーなど経営指導・支援を行う千葉道場を営む千葉さんの証言もある一方、溝口勇児さんはTwitter上で一連の記事による疑惑を完全に、完璧に全否定します。

第三者を装って溝口勇児さんを擁護する関係者も

 そこへ、このWEIN溝口勇児さんのおカネの使い方は適切だった、なぜなら私が調査した結果シロだったからだ、とTwitter上で発言する猛者が現れます。「スタートアップ税務専門家」を標榜する藍原博也さんです。
 なんかこう、第三者がWEINのおカネの使い方を調べたけど、問題となっている支出は溝口勇児さん個人に支払われる役員報酬などと相殺しているから違法でもなんでもないんだよという風情で出てきたので、一瞬「おっ、そうなのか?」と思うわけですよ。
 でも藍原博也さんで企業検索すると、この溝口勇児さんのWEIN傘下にある「WEIN税理士法人」の代表社員であることが分かります。おい、第三者を装って「溝口さんはシロです」とTwitterに堂々と出てきておきながら、貴殿はガッツリ関係者じゃないですか。

 さらに、このカラクリを深掘りしてみると、WEIN挑戦者ファンドの投資先は、当時溝口勇児さんが代表者であったWEIN系2社(WEIN FG社、WEIN IG社)で、そこから経営指導料毎月75万円相当を受け取るための別の法人「WEIN GROUP社」なる箱が作られています。そこは溝口さん個人会社になっているため、本田圭佑さんや千葉功太郎さん他投資家が怒り、他経営陣が溝口さんに辞任を迫ってもおカネの詰まった箱はWEIN挑戦者ファンドではなく、投資した各社から経営指導料を取ったWEIN GROUP社である以上、投資家も経営陣も泣き寝入り、粛々と退任して離脱するほかなくなっているように見えます。

 一連の面白スキームではシード投資のテンプレ製作者であり、元金融庁、森・濱田松本法律事務所パートナー弁護士でもある増島雅和さんの名前も投資家界隈では取り沙汰され、また、溝口さんの業務窓口は高橋宏治さんという溝口さんの前職のころからの付き合いの人物であるということで、こりゃまあ投資家からすれば一本取られてますねという話になります。

有象無象大集合! 投資界隈野次馬大集結の巻

 そこへ、現役WEIN社員を名乗る、前谷優太さん(22歳)のnote弾が炸裂します。
 やっぱり世の中こうでなければなりません。
WEINの一員として見てきたことを、すべて話します。
https://note.com/ugokuhonya/n/n6dd5b816560f
 なんだろう、この意識高い感じの青いリンゴを齧って口の中が超酸性になる感じは。

 しかも、よく見たら現役慶應義塾大学の塾生であることが分かり、先の藍原さん同様、当義塾がまた無用に世間を騒がせてしまい先輩である私としても申し訳ない気分でいっぱいです。さらには、みんな大好き田端大学主宰者の田端信太郎さんが関係している企業にインターン経験があるなど、イケてる雰囲気のヤバい人は常にイケてる雰囲気のヤバい人とワンタッチあるという恐怖体験も味わえます。

 一見、この22歳の手による勇気ある告発noteは見ていて面白いわけですが、世にある会社というものは資本関係も含めて契約書と出入金の状況によって動くものであり、その内容を知り得ない一般社員が経営問題について語れる部分は本来少ないわけです。

 そのうえで、いくら会社の中のトラブルであるとはいえ、実際に勤務している人物が経営陣や広報での手続きなしに社内の秘密を対外的にブチまけるというのは公益通報以前の問題であるわけで、読み物としては最高に面白いんだけどもコンプライアンスが行方不明になっているあたりに好感が持てます。

 さらには、いままで特集を組んで持ち上げてきたNewsPicksが問題を受けて溝口勇児さん、本田圭佑さんのインタビューを掲載。また、日経も当事者である元ネスレ日本の高岡浩三さんのコメントを取っています。さらにはビジネスインサイダーも出てきて、こりゃもうオールスターの風情であります。
【溝口勇児】カネの私物化、パワハラ…疑惑をすべて語る
https://newspicks.com/news/5641817/
【独占】本田圭佑、ファンド崩壊の反省を語る
https://newspicks.com/news/5641817/
 なんだろう、この関係者全員が別々のことを言っている感じの大混乱は。
「WEINファンド」解散へ 起業家不在の混乱: 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ2538B0V20C21A2000000

 一連の話で言えば本田圭佑さんのインタビューだけ読んでいれば感覚的に分かるのではないかと思います。NewsPicksの記事を要約をするならば、本田圭佑さんは要するに溝口勇児さんの人物鑑定を間違えた、いろいろあったが面倒なのでさっさと問題を収束させて次の事業や投資のことを考えたい、と愚痴混じりにお話しいただいたという形になります。

 いやー、なんというベンチャー界隈あるあるなんでしょう。勉強になります。

で、我が国のスタートアップ界隈なんですけど

 今回は不幸な事件だったと思うんですよ。正直、ベンチャー投資の世界で言うならば、投資をしてみたけど鳴かず飛ばずというのが大半です。10社投資して1社上場したりバイアウトできればファンドとしてはペイなのである、という考え方が主流であるため、今回のように総額でも8億円ぐらいの小さな規模の投資では、むしろ「追加投資とか考えることなく、いきなりコケて良かったね」というレベルの話なんじゃないかと思います。

 ただ、出てきた名前がいちいちビッグネームなので、例えば今回の溝口勇児さん追い出し劇で中心人物になった経営陣の一人、元ノーリツ鋼機の西本博嗣さんってそもそもどういう人だったんでしたっけ、というような古傷を愛でる動きがネットで広がってしまうのも事実であります。

 そういうキラキラした人たちが会社での資金の使途ひとつで仲間割れし、大揉めし、泥仕合になり、汚物の投げ合いの果てに全身汚物まみれになる一部始終を見るにつけ、無関係の野次馬からすれば「いいぞ、もっとやれ」と囃し立てるのが見物客の流儀であることは言うまでもありません。

 一方で、いわゆる日本のベンチャー界隈は二分しており、「日本はなぜビル・ゲイツやジョブズを産み出せないのか」とかいう謎の問題提起が繰り返される中で、上層部では千億単位の研究開発費を慎重に積み上げる事業開発が、底辺では本件のように数千万、一桁億程度のベンチャー投資が幅を利かせ、インナーサークルを作って内輪で案件を回し合って株式上場ありき、あるいは高額のバイアウトで現金化というしょうもない世界が広がっています。

 もちろん、東証一部上場や海外市場での株式公開に漕ぎ着ける企業も中にはいるのですが、ひとつのあたった事業だけで上場するような一本足打法にならず、国際的な競争にも立ち向かえる企業体を育成するという考え方からすれば、日本のベンチャー投資の方法論はある意味でコネと男芸者の世界になり果ててしまっている感はあります。

優秀な人材が使い捨てられてゆく

 それもこれも、株式上場すれば一攫千金で、企業家もVCも大儲けという大前提があるので、若き起業家でこれはと思う人を青田刈りするような世界がある一方、きちんとしたマネジメントのできる大人が事業を切り盛りするような華のない事業は見向きもされず投資金も集まらないという現状は、単に世間を知らない若い人たちをいいように食い物にしている面もあるのでしょう。

 結果として、スタートアップで上手くいかなかった人たちの墓場のような人材市場ができ、大事な20代から30代前半を上場による一攫千金という人参で馬車馬のように走らせられた、健康と精神を害した経営者や技術者の吹き溜まりができます。
上場基準は甘くなり、創業の時点から粉飾決算をしていたような会社がコネを駆使して上場しておカネを集める傍ら、使い捨てられた優秀な人材が経歴書を汚しながら夢破れて転職を繰り返していくさまは見ていて悲しいものがあります。

 本田圭佑さんのように、人物本位で経営者を鑑定し投資を行うスタイルは素晴らしいと思いますし、溝口勇児さんにも言い分はあり、こんなはずじゃなかったと思うところは大でしょう。ただ、今回のWEIN社だけで数十人の若者が雇われ、最長でも9か月で職を失ったり、自ら退職したりしています。

 そういう事業環境だから仕方がないね、スタートアップっていうのはリスクがあるんですよ、という話で終わらないような、もう少しかかわる人たち全体に救いのあるような着地になって欲しいと思います。

ベンチャー企業というと聞こえはいいけれど、湯婆婆が出てきて「ベンチャーなんて贅沢な名だね。いまからお前の名は新興零細企業だ! いいかい、零細中小企業だ、返事をするんだ新興零細中小企業」なのですよ。

 要するに、ベンチャー企業が中小企業のだらしない親父を量産してしまっている面は否めませんので、そういわれるのが嫌なのであればガバナンスをしっかりし、コンプライアンスは守りましょう。約束だよ。

㊟世の中、そんな上手い話しは転がっていません。手をださないこと。

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佐々木アナ、小倉のいじめ尋ねられ

フジ佐々木アナ、小倉のいじめ尋ねられ沈黙5秒
デイリースポーツ
2021/02/28 12:58 。

 フジテレビの佐々木恭子アナウンサーが28日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、3月26日で終了することが決まっている同局系「とくダネ!」MCの小倉智昭との関係性について語った。

 韓国代表の女子バレーボール選手が、過去のいじめの告発によって代表から退いたという話題で、フジテレビ女性アナウンサーについて尋ねられた佐々木アナは「仲はいいです。ただ、自覚がないだけかもしれないです。良かれと思っていることとかも『すごく傷つきました』って言われる可能性だってある」と慎重に語った。

 ダウンタウンの松本人志が「小倉さんにいじめられたっていうのは明確にはないんですか?」と尋ねると、佐々木アナは約5秒沈黙。その後に苦笑いしながら「ないです、ないです。ないです、ないです、ないです!」と5回重ねて否定した。

 ここで、「とくダネ!」にコメンテーターとして出演している社会学者・古市憲寿が「小倉さんは本当にスタッフの評判すごくいい人で、スタッフと凄く親密でみんなから慕われてるんですよ」とフォロー。
佐々木アナは口をとがらせるような表情を見せ、コメントははさまなかった。

 佐々木アナは入社4年目、26歳から約10年間「とくダネ!」に出演していた。

㊟性格悪いオカマ古市のゲイ仲間の小倉庇い、、、気持ち悪くなる。こいつをテレビから干す。

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BTS「くだらないウイルス」ドイツの

BTSは「くだらないウイルス」ドイツのラジオ番組司会者が差別的発言
報知新聞社
2021/02/27 22:29

 ドイツメディアは26日、同国のラジオ放送「バイエルン3」の番組司会者マティアス・マトゥシュケ氏が生放送中に人気の韓国男性グループ「BTS(防弾少年団)」を新型コロナウイルスに例えるなど、差別的な発言をしたと伝えた。

マトゥシュケ氏はBTSが英ロックバンド「コールドプレイ」の「フィックス・ユー」をカバーしたことについて「冒涜」と非難。「北朝鮮で20年間休暇を過ごすことになる」「くだらないウイルスだ」と酷評したという。

 英BBCはこの件は新型コロナのパンデミックがはじまって以来、反アジア感情と人種差別的な攻撃が増える中で発生した事件だと分析した。

 これを受け、マトゥシュケ氏のフェイスブックには各国のファンから「BTSとアジアコミュニティーに謝罪して」「人種差別はあなたの人間性の欠如だ」などと避難のコメントが相次いで書き込まれている。また、ツイッターでは「#Bayern3Racist」「#Bayern3Apologize」などをつけた抗議のツイートを投稿する動きが広まった。

 同氏はその後の声明で、高く評価していた曲をBTSがカバーして腹立たしかったとした上で「人種差別的な意図はなかった。心から謝罪したい」と述べた。ラジオ局も「司会者がBTSに対して用いた言葉は受け入れられるものではない」とコメントした。

 BTSは過去にナチス・ドイツを想起させる帽子の着用やコンサートで旗を振る演出があったなどとして米ユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」から謝罪を求められたこともあり、BTSとドイツ関連の問題は今回で2度目となる。

㊟韓国蛆はどこの国でも表に出たらダメ。蛆なんだから生ゴミの中で生きるんです

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《3股発覚!》元カノB子さんが発見した

《3股発覚!》元カノB子さんが発見した「女性用下着と大量の化粧水」 人気歌手・優里の“衝撃の言い訳”とは…?
「文春オンライン」特集班
2021/02/27 19:40

《元カノA子さんが怒りの告発》“純愛系アーティスト”優里が元Juice=Juice高木紗友希と同時進行で「DMナンパ交際」 から続く

 2月11日に、「文春オンライン」がハロー!プロジェクト所属のアイドル高木紗友希(23)との熱愛を報じた、人気のアーティスト優里(26)( 路上動画でバズった人気歌手・優里(26)が「Juice=Juice」メンバーと“半同棲”熱愛《スクープ撮》 )。優里の歌う切ない歌詞の楽曲は、若い世代を中心に厚い支持を集めている。

 しかし熱愛報道の後、編集部に寄せられた優里に関する情報は“純愛系アーティスト”のイメージとはかけ離れたものばかりだったのだ——。(全3回の2回め/ #1 、 #3 を読む)

「家事をしてくれるおばさん」と言っていたのに……

 記者が優里が高木との熱愛情報を耳にしたのは2020年9月頃。関係者によると「この頃には優里さんは周囲に高木さんと付き合っていると明かし、飲み会にも連れてきていた」という。

 報道後、広瀬すず似のA子さん(20代)は「2股をかけられていたと報道で初めて知りました」と、その辛い胸の裡を明かした。( #1 を読む)

 A子さんは2020年11月に優里からインスタグラムで“DMナンパ”をされ、12月20日に優里からの告白で交際をスタートさせている。しかしA子さんは優里の自宅で女性のものと思われる化粧品やヘアアイロンなどを次々に発見し、疑念を深めていく。そして2021年1月から急に優里がドタキャンを繰り返すようになり、疎遠になっていた。

「交際中からずっと他の女性の影がチラついていました。優里くんの自宅で女性用の下着やヘアアイロンを発見する度に『家事をしてくれるおばさんがいる』と言い訳されていたのですが、まさか相手がアイドルの高木さんだったとは……」(A子さん)

「熱愛報道が出るまで、私は優里くんの彼女だと……」

 しかし、優里が高木と同時期に“交際”していたのはA子さんだけではなかった。優里がA子さんに“DMナンパ”を行ったのとほぼ同時期に、逢瀬を重ねていた相手がいる。

 堀田茜似のB子さん(20代)は、取材に対して「熱愛報道が出るまで、私は優里くんの彼女だと思っていました」と重い口を開いた。

飲み会で優里から連絡先を聞かれたB子さん

「2021年に入ってから会う頻度が急に減ったんです。それでも2月初旬には連絡を取っていたのですが、気が付いたら優里くんのLINEアカウントが消えていて。どうしたんだろうって不安に思っていたら、その翌日に高木さんとの熱愛が報じられたんです。それから今に至るまで、優里くんから連絡はありません。別れ話をすることもなく、一方的に終わってしまいました……」

 B子さんが優里と出会ったのは2020年11月頃。飲み会で初めて顔を合わせたのだという。

「第一印象はヤンチャそうな人だなと思いましたが、お酒も飲まないし、話してみるととても優しかったのでギャップを感じました。その場でLINEを交換すると、後日『可愛かった』『ご飯に行こう』と誘われたんです。

 初めて2人で食事をしたのは11月後半です。指定されたのは優里くんの自宅近くにある焼肉屋さんで、優里くんは『よく来るんだ』と話していました。その場では『普段何しているの?』とか『俺は普段はYouTube撮影をしてて、家にいつもメンバーがいるんだよ。他にもスタジオ入ったり忙しい』とか、当たり障りのない会話をしました。お会計は全部出してくれて、この日はすぐに解散しました」

優里が「付き合ってみるのはどう?」と告白

 次にB子さんが優里に会ったのは12月初旬。食事後に優里から「うち来る?」と誘われ、自宅を訪れたという。

「食事をしたあと、そのまま自宅へ遊びに行きました。広い1LDKで、綺麗に片付いていました。2人でソファに座ってYouTubeで優里くんが映っている動画を観ましたが、付き合っているわけじゃないし、それ以上のことはしませんでした。その後も何度か優里くんの家で遊びました。

 12月半ばのことです。その日も優里くんの自宅で会っていたのですが、彼の様子がいつもと違っていて、『B子のこと考えている時間が長くなった』『告白したら付き合ってくれる?』とかジャブをいれてきたんです。

 それでついに『やりたいとかそういうんじゃないんだけど、付き合ってみるのはどう?』といった感じで告白されました。私はすでに優里くんを好きになっていたので嬉しかったです。次に会ったとき、初めて肉体関係を持ちました」

ほぼ同時期にスタートした、A子さん・B子さんとの交際

 優里がA子さんに「付き合おう」と告白したのは 前稿 の通り、12月20日。つまり、優里はほぼ同時期に2人の女性と“交際”をスタートさせているのだ。優里はA子さんと同じように、B子さんとの逢瀬を重ねた。

「約束をして優里くんの自宅に泊まりに行くこともありましたが、『今日なにしてるの』『今日来る?』と突然誘われることも多かったです。優里くんは意外と可愛いところもあって『来てほしいよ』と甘えるように誘ってくることもありました。家ではYouTubeや映画を観て過ごしました。一度だけ、ギターで『ドライフラワー』や新曲を弾き語りしてくれたことがありました」

 しかし年明けから急に優里と会う頻度が減ったのだという。その経緯や時期はA子さんと優里が疎遠になる過程と一致する。

年明けにドタキャンが増えて

「年明けに会っているのですが、その後ドタキャンが急に増えました。会う約束をしていても連絡がこないことが増えたので、当日に『今日どうかな?』と聞くようになりました。でも『今日だめだ』と断られることばかりで……。

 優里くんから『今日空いてる?』と連絡がきたこともあったのですが、『空いている』と返すと『また連絡する』と言われたきり、連絡がなかったこともありました。2月に入ってからも同じような状況が続いて、私からもあまり連絡しなくなりました」

 優里と高木の熱愛が報じられたのは、そんな矢先だったという。

 高木の活動スケジュールを調べてみると、2020年11月~2021年1月にかけて、「Hello! Project 2020 ~The Ballad~」の地方公演にたびたび出演している。特に12月は「Hello! Project 2020 ~The Ballad~」のほかにもJuice=Juiceの元メンバー・宮本佳林の卒業コンサートやテレビ、ラジオの出演など、多忙を極めている。

 2021年1月も岩手や大阪、熊本などに遠征しているが、年末の忙しさに比べると幾分スケジュールには余裕がでてきていたようだ。

 優里がA子さん、B子さんと頻繁に会っていたのは12月。高木が仕事に打ち込んでいる間に、他の女性と逢瀬を重ねていたことになる。

自宅に置いておいたクレンジングが10日後には半量に

 B子さんは「今思えば怪しいことはいっぱいあったんですよね」と振り返った。

「優里くんの自宅の洗面台は、鏡の後ろに収納があるタイプなんです。そこにピンク色のクシやヘアアイロンが置いてありました。しかも洗面台の下にある収納には、ヘアアイロンが3種類もあったんです。太いものと細いもの、コテとストレートが一緒になったものでした。

 化粧水もハトムギ化粧水や大豆イソフラボンの化粧水など、複数ありました。ピンク色のクレンジングもあったのですが、自分のクレンジングが使いたかったので『置いていってもいい?』と聞いたんです。すると優里くんはちょっと間を置いた後、『わかった』と。優里くんも使っていいよと伝えてはいたのですが、10日後くらいに優里くんの家に行ったら、新品だったのに半分くらいに減っていたんです。優里くんは『俺、結構使っちゃった』と話していましたが、明らかに1人で使う量ではなかったんですよね」

「友達の彼女の下着」という言い訳

 B子さんは、A子さん同様に女性用の下着も目撃している。その日、B子さんが優里の自宅を訪れるとベランダに干してあったのだという。

「YouTube撮影で人の出入りも多いだろうと思って気に留めていなかったのですが、優里くんは自分から『この前、友達と友達の彼女が家に来て、その彼女の下着を干している』と言い訳をしてきました。

 洗濯物を干す高木さんの姿も報じられていましたが、優里くんから『キッチン片づけてくれないの?』『彼女って家政婦なんでしょ?』と何回か言われたことがありました。優里くんからすると彼女が自宅の家事をすることは当然だと思っているんでしょうね」

 話をすることもなく破局した優里とB子さん。しかしB子さんは「報道で色々わかってよかった」という。

「優里くんのことは好きでしたけど、正直悲しくはありません。交際中のモヤモヤが晴れてよかったです。やっぱり嫌な奴だったんだなって(笑)」

 高木、A子さん、B子さんに“3股”をかけていた優里。A子さんとB子さんの証言からは、優里が女性へのアプローチや自然消滅に持っていくときの、手慣れたやり口が浮かび上がってきた。

「優里は女性を利用するのが上手いんですよ」

 そう語るのは、A子さんでもB子さんでもない。第4の女性だ——。( #3 へ続く)

 2月27日21時~の「 文春オンラインTV 」では、本件記事について担当記者が詳しく解説する。
「あの子には服や食事で500万円以上遣った」人気歌手・優里が元同居女性C子さんに吐いた“真っ赤なウソ” へ続く
(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

㊟この野郎、3人の女性を手玉に取って、、、羨ましい。

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小池を怒らせた橋本の釈明


小池氏を怒らせた橋本氏の釈明
「アレは森喜朗の娘でしょ」 小池百合子氏vs橋本聖子氏の長き因縁
NEWSポストセブン2021/02/27 16:05

 開催そのものが危ぶまれ、重圧を背負う橋本聖子・東京五輪組織委員会新会長に、小池百合子・東京都知事は「一丸となって取り組んで参ります」とエールを送った。だが、笑顔の裏には四半世紀にもわたる因縁があった。

親密アピール直前の“火花”

 橋本氏は自由民主党幹事長だった森喜朗氏に請われて1995年の参議院議員選挙に全国比例で出馬。選挙戦では五輪メダリストの知名度を活かして地元の北海道選挙区の応援に入った。このとき、札幌で対立候補を応援していたのが新進党副幹事長だった小池氏だ。

「新進党のマドンナと呼ばれた小池と、自民党から出馬した五輪メダリストの橋本の応援合戦で選挙戦はヒートアップした」(元新進党議員)

 選挙では新進党が躍進したが、橋本氏も41位(比例定数50)で初当選して森派に所属する。小池氏はその後、2002年に自民党入りして一時は森派に所属、2人は“同じ釜の飯”を食ったこともある。

 政治評論家の有馬晴海氏は、「女性政治家として2人は正反対のタイプ」と指摘する。

「小池知事は何になりたいかが明確で、自分1人で目標に向かっていく。小沢一郎氏や小泉純一郎氏などに側近として食い込み、時々の権力者を渡り歩いてキャリアアップしてきた。一方の橋本会長は森氏1人に仕え、可愛がられて自民党参院議員会長、五輪相と引き立ててもらった」

 政治手法も対照的だ。

「小池知事は一匹狼で、対立を厭わない。政治情勢や風を的確に読み、適切な選択肢を選び取って政界を渡ってきた。橋本会長の場合、チームワークを大切にして対立を嫌うタイプ。コーチの森氏から目標を提示され、それを実行するというやり方に長けている」(同前)

「知らないはずがないわよ」

 2人が激しく衝突したのが、橋本氏が五輪相に就任した直後の2019年秋に起きた東京五輪マラソン開催地の変更問題だった。

 カタールのドーハで開かれた世界陸上の女子マラソンで、暑さにより選手の4割が棄権したのをきっかけに、IOCが東京五輪のマラソン開催地見直しに動き、森氏や橋本氏が「札幌開催」に同意、事前に知らされていなかった小池氏が「青天の霹靂」と猛反発した事件だ。

 前出の有馬氏は、この件は森氏から橋本氏への“大臣就任祝い”の意味があったと指摘する。

「この件は森氏が進めたものです。IOCがマラソン会場見直しを言ってきていたので、大臣就任の“ご祝儀”として橋本氏の地元の北海道にしてあげようということ。森さん流の義理人情の発想です。小池知事に打診すれば反対されるのが目に見えているので、出しぬく形でやったのでしょう」

 橋本氏は当時、記者の囲み取材に「私に対してIOCからの説明は全くなかった」と釈明したが、その見え透いた言い訳がかえって小池氏の怒りに火を付けた。

「知らないはずがないわよ。だって、アレは森の娘でしょ」

 そう言い放つのを側近や都庁幹部はハッキリ聞いた。「森の娘」とは、橋本氏が五輪相就任の挨拶まわりで組織委員会を訪問した際、「森会長は私を政界に導いてくれた、父みたいな存在」と語って森氏を喜ばせたことを指していることは言うまでもない。

 小池氏はこの“屈辱”を忘れてはいなかった。

 今回の組織委員会会長就任で、小池氏が「政治的中立」を求めて自民党離党と自民党北海道連会長の辞任に追い込んだことで、橋本氏はマラソン誘致の実績を地元で選挙応援に利用できなくなった。
※週刊ポスト2021年3月12日号

㊟次の小池、橋下対決はいつかな??ブスVSブスで戦い、ともに倒れたブスの顔見た閻魔も顔を背けて、、、

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自粛しない若者」像にうんざり


 
自粛しない若者」像にうんざり 自粛する若者たちが抱く虚しさの背景とは
AERA2021/02/27 17:00

 大学生活は自粛一色なのに、「自粛しない若者」像ばかりがクローズアップされる。割を食っている──。若者たちが抱える虚しさの背景には、国や自治体のコミュニケーションの失敗と、若者たちの間で進む孤立化がある。AERA 2021年3月1日号から。
*  *  *
 自粛続きで、タイムワープしたような1年だった。
「2020年を振り返ったら、本当に何もなかった。時間が失われた感覚がしました」

 神奈川県に住む大学生の女性(20)はコロナ禍の1年をそう振り返る。一度も大学に入構せず、授業はすべてオンラインで受けた。図書館は条件付きで利用できるが、県をまたぐ移動を避けているため、活用できていない。

「小中高生や社会人は制限付きでも、通勤通学できています。それを見ていると、モヤモヤしてしまう。県外に住む友達とは、もう1年以上会っていません」

 それなのに、国や自治体からの呼びかけに「20代」「若者」という言葉が相変わらず目立つ。

「若い方は体力があり、行動力がある方々が、自分自身が感染している自覚がないままあちこち活動される」(20年3月、小池百合子都知事)、「どうか、若い世代の皆さん、日本の危機を救う立役者になってください」(今年1月、尾身茂・政府分科会会長)。

 後者の発言の若い世代とは20~50代を指すが、2月2日には同分科会は若者に卒業旅行や謝恩会を控えるよう呼びかけた。

■涙が出る日も多かった

 これでは「若者」が自粛せず出歩いているように思われ、自粛している若者まで悪者にされてしまう、と危惧した。世代間の断絶を煽る姿勢とも感じた。

「若者に呼びかけるのに、政治家はクラブに行ったり、飲酒を伴う会食でクラスターが発生したりしている。私たちが我慢していることのすべてが無駄に思えました」(女性)

 昨年10月頃は、虚しさが募り、泣きたくないのに涙が出る日も多かった。今は、医療従事者にできるだけ迷惑をかけないようにという一心で、なんとか気持ちを保っている。

 コロナ禍で、若者たちは何を感じ何を考えているのか。アエラでは、インターネットを通じて10~20代を対象にアンケートを実施した。程度の差はあれ、回答した若者の多くが、「自粛しない若者」のレッテルに違和感を持っていた。

「若者が感染を広げているというのは、コロナ禍の初期に作られた設定なのかなと思うようになりました」

 そう話すのは、慶應義塾大学3年の女子学生だ。若い人に無症状感染が多いことには、もちろん気を付けるべきと考えている。ただ、「自粛しない若者」がテレビやネットで話題になる度に、やるせなさを感じていた。

「どんどん新しい情報が出て、何が許されて何が許されないのかの設定が変わっていく。そう考えるようになってからは、そこまで気にならなくなりました」

 だが、その“設定”の矛先は、たやすく若者へ向く。

 接待を伴う飲食店で立て続けに五つのクラスターが発生した石川県では、2月12日、“「飲食」「若者」感染拡大特別警報”が発令された。同県在住の男性(29)は言う。

「カラオケクラスターが頻発したときには、カラオケや高齢者を名指しした警報は出なかった。また『若者が』と言われる日がくるのかとうんざりしています」

■若者の孤立化進む

 憤りはあるが、若者たちの視点はどこか俯瞰している。アンケートでも、「自粛の線引きは人それぞれだが」「一個人の意見として」などと前置きして、意見を述べる人が目立った。

 客観性の裏側には、生き方が多様化して若者の孤立化が進んだことがあるという。

 立命館大学准教授で社会学者の富永京子さんはこう分析する。

「近年は出自が多様化し、またそれが顕在化したことで、他人と自分は異なるものだという感覚が強まっています。さらに、コロナ禍では集まって相互理解を深めることもできません。自分が何かの代表という意識を持って発言することはますます難しい状況です」

 SNSなどを通じてつながることはできても、1対1以上のコミュニケーションは生まれにくい。互いの利害が見えないため、踏み込んだ話もできない。孤立化はさらに加速する可能性もある。

「東日本大震災時や就職氷河期の若年層にも、その世代特有の問題はありました。ただ、コロナ禍ではそれが顕在化しづらい。震災などの災厄とは違うレベルで孤立化が進んでいると感じます」(富永さん)

 若者たちが抱く将来への不安も少しずつ表面化している。

「できるものなら1年を返してほしい」

 そう話すのは、「若者全般の意見ではない」とした上で取材に応じた20歳の大学生だ。

■自粛の「見返り」どこに

 本来なら、今年は成人式で久しぶりに会う友人たちと楽しい時間を過ごすはずだった。だが、式は中止になり、その後に予定していた同窓会もなくなった。

「成人式の後に同窓会があるかないかは、今後開かれる同窓会にも影響します。私たちの代は、将来音信不通になったり、生死不明の同級生が増えたりするのではないかと思います」

 この学生にとって、20歳の節目となる年は、「人生で一番楽しかったはずの大学2年生」。その時期を思うように過ごせなかったことが、悔しかった。

「当事者しかわからないかもしれませんが、18~30歳くらいの世代とそれより上の大人の1年は遥かに重みが違います。なのに、どうして『最近の若者は』なんて言う人たちのために我慢しなければいけないのか。『見返りは?』というのが本音です」

「見返り」というと、自分勝手に聞こえるだろうか。だが、そうした感情を持つ人は少なくないようだ。心療内科医の海原純子さん(68)は、若年世代が受けた教育の影響を指摘する。

「診察していて感じるのは、大学入試や就職といった『目標』が掲げられ、その結果のために行動を求められ、行動してきた世代だということです」

 前出の富永さんは言う。

「若い世代と年長世代の見返りへの感覚は大きく異なります。我慢という形で貢献すれば、安全になった社会で楽しさを享受できるというのが年長世代の考える見返りです。ただ、若い世代からすれば、楽しさは本当に享受できるのかと疑ってしまうほど、社会の展望が見えない状況です」

 青山学院大学を卒業した女性(25)もキャリアが見通せず、不安を抱えている。

 女性の卒業は、留学したため、昨年9月。卒業時期に合わせて就活に励んだが、売り手市場は買い手市場に激変していた。目指した客室乗務員やメイク業界はコロナ禍の打撃を受け、採用は見送られた。「せめて空港内で働きたい」とアパレルショップに就職。ノルマを伴う激務のため転職を考えているが、志望業界は経験者募集ばかりだ。

「若い頃の方が吸収する力は圧倒的に大きいのに、行動制限で活動範囲が狭くなってしまったことは、今後の人材育成にも影響するように感じています。いつまで我慢していればいいのか、夢だった仕事に就くことができるのか、不安なままです」

■不満は人に伝えて

 大手企業が相次いで早期退職を募集するなど、先行きは不透明なままだ。国や自治体などが行う就職氷河期世代向けの支援も、どれだけの人に届いているのかわからない。

 そんな状況で若い世代が将来を想像するのは至難の業だ。

「若い世代の方には、不満を個人の中にため込まず、人に伝えてほしい。そして社会はその声に耳を傾けなければいけない。過去の若者政策の失敗は、彼らの声に対して社会が適切なセーフティーネットを提供できなかったことにあります」(富永さん)

 一人ひとりの不安感を矮小化せずに吐き出すことで、社会が動く。それが「見返り」にもつながっていく。第二のロスジェネを生まないためにも、上がった声を殺してはいけない。(編集部・福井しほ)
※AERA 2021年3月1日号

㊟疫病を密造し世界にばら撒いた醜キンピラの罪は限りなく重い。なんとしても武漢疫病を根治させ、若い人たちに希望を持って歩んでほしいが。。。

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古市カマ男、メディアに出すな!!




古市カマ男、メディアに出すな!!
古市氏、東京五輪開催に賛成「いつまで人類はず~と動かずにいるんだ」
サンスポ2021/02/27 16:12

 社会学者の古市憲寿氏(36)が27日放送のテレビ朝日系「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。新型コロナウイルス禍でいまだに開催が不透明な東京五輪について言及した。

 この日、番組では東京五輪開催の可否について議論。古市氏は「やっていい」と開催に賛成派であることを示し、「スポーツ大会ってことで言えば、規模は違うけど世界大会って開かれているじゃないですか? 観客入れるか入れないかはおいといて、イベント自体はできる。逆にこれができないんだったら、いつまで人類はず~と動かずにいるんだっていう話だと思うんですよね」と私見を述べた。

 MCを務めるタレント、中居正広(48)は「競技自体の世界大会は行われていますよね」とうなずいたが、「ただやっぱり、オリンピックになると規模も違いますし、出入りする人の数も全然違うわけですから」と付け加えた。

㊟新宿2丁目にいそうな、性格悪い、弱い者イジメ大好きオカマそのもの顔している。こんな男、TVに出て、何の役に立つのか?視聴者を不愉快にさせるだけ。

 だから私が直木賞の極秘情報を入手と同時に、ブログ配信し、TVワイドショー関係にメールを送ったことで直木賞が吹っ飛んだのです。この為に大切な文芸春秋社を友人を失いましたが、、、。

 特ダネ!のカツラの小倉が古市をレギュラーにしたのは小倉もゲイだから。
 サンケイスポーツさん、この事実を知らないんですか?

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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