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2021-02

亀さん、あそみさん心配か!

亀さん、あそみさん心配かけました!
 銀行の件ですが、判りました。未曾有(麻生は「みぞうゆう」と)男からの圧力ではなく、「銀行も口座を維持するのに金が掛かる」ことから、整理に入ったようです。

先ず、「数年間、動きのない口座、月に一度くらいしか動かない預金口座を廃止する」と報道がありましたが、私のその口座は月に一度しか、、、それに該当したようです。同じ銀行にもう一つ口座があり、それは活発に動いてしますから、その口座にはハガキが来ていません。
ご心配をおかけしました。心から心からお詫び申し上げます。(頭髪スカ総理も、このような丁寧な言葉で訴えれば非国民にも伝わるのに)    正次郎 拝
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亀、あそみ氏、凄い手紙、銀行から

亀、あそみさん。銀行から凄い手紙、
 1月31日、午後3時過ぎ.図書館職員が武漢疫病で閉鎖。やむなく帰りました。で、郵便受けを見ますと、??の銀行からの通知ハガキ(立派な印刷物)。
 内容を読んでずっこけ!!40数年使っている通帳ですよ!!その通帳の持ち主に、「お取引いただいでいる通帳は何の目的ですか?」
です。

 しかも、「ご返答によっては口座を凍結します」云々。。。(安倍総理は云々を『でんでん』と)

 この銀行、バカじゃないか?ですが、即、読めましたのは、先日、麻生太郎なる老醜財務大臣を糾弾し、ついでに住友銀行の磯田一郎元頭取、会長の大恥を暴露(ですが、既に、これは竹下内閣の時に暴露済み)。となると麻生って知能の低い男をめちゃくちゃおちょくり、未曾有を(みぞうゆう)と読む、「麻生落とせ」運動に参加する」
 と書いたからでしょうね。

 馬鹿ですね。これは国会で必ず追及させます。銀行の頭取を参考人招致して。どの委員会でやらすか、、、フフ。。。
あ、それから麻生ってジジイが行ってるホテルのバー。正次郎さまのテリトリー。。。わしゃ「渡邉機関」に任せとる。

テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

飲食店は石田純一出禁に



飲食店は石田純一出禁にして
野々村友紀子さん「全国のお店は石田純一さんを出禁にして」坂上忍も賛同「石田さんNGっていう」
報知新聞社
2021/01/25 13:34

 25日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)では、俳優の石田純一が21日発売の「週刊新潮」に緊急事態宣言の対象地域が11の都府県に拡大した直後の今月14日に、都内の焼き肉店にて大人数での会食を行ったことが報じられたことを報じた。

 石田は21日に、自身のYouTubeチャンネルで報道を認め「自粛している世の中で、また不快な思いをさせてしまって、ほんとに申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 コメンテーターで出演した放送作家の野々村友紀子さんは「(妻の東尾)理子さんがまともな分、どんどん腹が立ってくる」と苦言を呈し、「理子さんのために、全国のお店は石田さんを出禁にしてください」と飲食店に呼びかけた。

 この発言にMCの坂上忍も「そうだね!石田さんが入って来ようとしたら『勘弁してください』って。石田さんNGっていう」と賛同していた。

㊟石田純一はバカ、その石田と食事をした連中も友バカ。

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あそみさん、亀さん面白記事

あそみさん、亀さん面白記事
 (石原伸晃への室井祐月のツイッターの㊟では、伸晃の大恥醜聞を暴露して置きました。)

子分(秘書)は親分(亀井議員)真似る
亀井静香氏の元公設秘書、克行被告から300万円受領認める 亀井氏の関与は否定
中国新聞社
2021/01/25 12:52

 2019年7月の参院選広島選挙区の大規模買収事件で、公選法違反罪に問われた元法相の河井克行被告(57)=衆院広島3区=の第32回公判が25日、東京地裁であった。

亀井静香・元金融担当相の元公設秘書の男性が検察側の証人として証言。克行被告から2回にわたって買収目的の計300万円を受け取ったと認めた。亀井氏の関与は否定した。

 元公設秘書の証言によると、19年5月31日に広島市安佐南区の克行被告の事務所で、参院選に立候補する妻の案里被告(47)=参院広島=への支援を頼まれた後、100万円を受領。
さらに参院選公示前日の同年7月3日には広島市内のホテルの個室で案里被告の選挙運動について話し、200万円を渡されたという。

 克行被告は同年3〜8月に地方議員や後援会員ら100人に計2901万円を渡したとして起訴されているが、この元公設秘書が受け取った300万円は1人当たりの最高額。

関係者によると、亀井氏側は参院選当時、案里被告を支援し、亀井氏の後援会の女性会が参院選の期間中、案里被告の演説会を開いたり、電話で支持を呼び掛けたりしたという。

 亀井氏は庄原市出身。衆院議員を17年まで13期務め建設相や自民党政調会長、国民新党代表などを歴任。広島県北部や東部の衆院広島6区を地盤としてきた。案里被告が広島県知事選に立候補した09年にも支援している。

㊟亀井静香が総理を狙い出した時、熊本県蘇陽町の町長選挙で亀井静香の子分、後藤町長が「蘇陽町を産業廃棄物処理場」にと打ち出し(既に元請けが「熊谷組」と決まっていて、熊本空港の傍に出張所開設。下請けは熊本一の○×土建)、それを阻止する新人候補応援依頼を頼まれ出向いた。

 熾烈な選挙選だった。蘇陽町は熊本県だが熊本、大分、宮崎の山の頂上で、しかも街そのものが盆地。ここに目を付けたのだ。

反対派候補は『蘇陽町にゴミ処理場を作ってしまうと汚染水が熊本、大分、宮崎三県に流れ出す』と猛反対。

私は新人候補の街宣車を現職町長の選挙事務所前に停めさせ、第一声を放った。

「○○候補応援に来た政治ジャーナリストで作家の渡邉正次郎だ!!君たち、昨夜の選対会合で、〇×土建の社長が「オレの後ろに亀井静香が付いている」とほざいた情報を掴んでいる。イイか、亀井静香ごときを、私が総理にさせん!!分ったかっ!!」

ド迫力演説で事務所から30人近い男たちが飛び出して来た。見るからに土建屋、ヤクザ丸出し。。。しかも全員、顔に似合わぬ赤いスカーフを首に捲いている。まるでちんどん屋。

全員、私の迫力に声も出せない。もう一度、

「いいか!!亀井静香ごときを私が総理にさせん!!分ったな!!ゴミ処理場は作らせん!!」
 この20分後、街宣車の中で私の携帯が呼んだ。

「ハイ」

「先生、熊本にいらっしゃるんですか」

 小林興起議員の秘書で昨年晩夏にIR汚職で逮捕、拘留されたままの議員になる前の秋元司からだ。何だ?

「熊本の〇×土建の社長から泣いて電話ありましたよ。『渡邊正次郎にめちくちゃ言われたって』、、、オレの後ろに亀井静香が付いていると言ったのは私でなく、後藤町長ですって」

「君が何で知ってるんだ?」

「〇×土建は小林興起の後援会なんです」

 (この秋元のヤロウはこの数年後、参議院全国区から、この時、自民党公認も私が取ってあげたのですが、その数年後裏切りやがったので、鈴木宗男のときのように、政治力でパクらせたのです。)

 同時刻に亀井静香本人にも後藤町長本人から、

「あんなおっかない渡邉正次郎から叩き潰すって言われました」

と連絡があったのだと。

 結果、見事にゴミ処理場建設はおじゃん。蘇陽町のご婦人方が渡邉正次郎ファンクラブまで作ってしまい参いりました。(笑)

 そう、亀井があくどいのは「徳洲会」の徳田虎雄二回目の落選の時(3回目の選挙で私のが乗り込み初当選させた)、地元警察が徳田陣営から金を受け取った333人逮捕したのを全員釈放させたんですよ。
釈放できるはずがないのにそれが出来たのは、徳田から頼まれ、金をバラ撒いた男を行方不明にさせたからです。小学生の娘を独り残してですよ。

 選挙の数か月後、警察の捜査が幕を閉じた頃、カネをバラ撒いた男は、、なんとまぁ、神奈川県藤沢の「徳洲会病院」に偽名で入院していたのです。偽名で入院なんてできませんね。逃亡と入院のワル知恵を徳田虎雄に教授(?)したの警察庁キャリアの“ワルガメ”です。

 この男を深夜に漁船で本土に逃亡させたのです。ですから警察が調べても航空機にも本土への船便にも名前がなかったはずです。

 もう一つ、亀井が犯した大犯罪は、オウム真理教に資金提供していた石原慎太郎の四男(啓延・のぶひろ)を、山梨県上区施設に機動隊が入った時に、のぶひろに頭から毛布を被せ運び出し、多摩の精神病院に隔離させ、すべて隠蔽したことです。

 ですから、慎太郎が25年勤続を理由に、衆議院議員辞任演説を議事堂でやった時に、議員席から亀井静香が大声で、

「オイ、何で辞めるんだよ!!何でだ!心配ないんだよ」

 と野次ったのです。この時は、何であんた事を怒鳴っているのか、と見ていましたが、その後、“ちんねん”こと山口敏夫元労働大臣と慎太郎がオウムに資金提供していた情報が飛び込んで来たのです。

 何でも知ってる正次郎で~す。がめい静香と慎太郎を刑務所にぶち込んだ方がいいな。

 皆さん、平沢勝栄議員も警察庁キャリア官僚出身で、亀井静香と同期です。ですから大手新聞もジャーナリストたちもでっち上げ逮捕を怖がって醜聞を書かないようにしているんです。

 正次郎は平然どころか、前述のとおり「亀井ごときを総理にさせん!!」と、、、平沢勝栄議員も或る議員秘書情報で、私の「週刊女性」連載コラムで厳しい事を書かれ、「渡邉正次郎を告訴する」と6人の弁護士で内容証明が。

編集部員が真っ青な顔で私の事務所にすっ飛んで来ました。

「放って置きなさい」

 その一週間後、二度目の内容証明、、、フフ、弁護士が8人に増えていました。で、正次郎、議員会館へ足を運び、自民党某議員秘書に、

「平沢勝栄に伝えろ。渡邊正次郎が受けて立つ」
と。
 いつの間にか忘れていました。告訴して来ないからです。

 その一、二カ月後、正次郎のコメントをよく載せていた「週刊新潮」の昵懇な記者といつもも電話会話。その彼が突然、

「そうそう、そう言えば夕べ仲間と飲んでいたら、ある議員が渡邉正次郎にデタラメを書かれて告訴しようと思ったが、調べたら渡邉正次郎はヤバいんで告訴止めたって話が…」
 と。

「??そいつ誰だ?」

「誰だったかなぁ。仲間と飲んでいて、、、酔っ払ってて」

「そいつ平沢勝栄じゃないか?」

「そうそう、平沢勝栄!そう、平沢勝栄!!」

 平沢、亀井、警察キャリア官僚が…“正次郎は警察人事をも左右し(事実、警視総監最有力男をクビに)、暴走族「関東連合」を率い、表社会、裏社にも顔が効き、ヒットマンを抱えている”と信じ込んでいるようです。これ、実話ですよ。

 これじゃ暴力団の親分たちが

「渡邉正次郎と喧嘩するな。ヤクザ吹っ飛ぶぞ」

 とか、

「渡邉正次郎んとこへ行くときゃ、絶対財布を持っていくな。俺たちの上前ハネる男だぞ」

 とか、歌舞伎町を仕切っていた親分には、

「渡邉先生にカネ貸すと返さないじゃないですか」

 と言われるわけです。

正次郎、カネ貸さないこの親分に、

「ヤクザに見放されて正次郎はどうするんだ!」

 親分、沈黙。まるで漫画です。これも実話です。

こうした事実を
『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(グッドタイム出版・アマゾン発売中)に、記して置きました。

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森進一三男「カラオケで鍛えた」

森進一三男「カラオケで鍛えた」
本名「森内寛樹」でソロデビュー 両親とは違う我流で突き進む音の道「カラオケで鍛えた歌声聴いて」
スポーツニッポン新聞社
2021/01/25 05:01


 森進一(73)森昌子さん(62)元夫妻の三男でロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカル、Hiro(27)が、本名の森内寛樹としてソロデビューした。このほど、スポーツ紙初となる取材に応じ「カラオケの精密採点で鍛えた歌を多くの人に聴いてもらいたい」とアピール。両親とは違った我流のスタンスで音楽の道を歩んでおり「長く歌い続けたい」と夢も語った。(飯尾 史彦)

 宇多田ヒカルの「Automatic」やMISIAの「アイノカタチ」を原曲キーで歌いこなすハイトーンボイス。時折かすれる歌声は、独特のしゃがれ声で「おふくろさん」などをヒットさせてきた父親をほうふつさせる。20日発売のカバーアルバム「Sing;est(シンゲスト)」でソロデビューした寛樹。両親から受け継いだ才能をいかんなく発揮している。

 「声質は父親似だとよく言われます。親父はこんなに速く歌わないし、キーも高くないし“どこが似てるんだ?”って思うんですが、どこか同じテイストがするみたいです」

 両親ともにNHK紅白歌合戦に出場した歌手で、実兄は世界的に人気のロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル、Taka(32)。これ以上ない音楽一家に育ったが、音楽のことで家族に相談したことや、活動の上で協力を得たこともない。

 「変にアドバイスを聞いて、やりたいことがやれなくなるのは嫌で。親には“高校は絶対卒業しろ”って言われていたので、それだけは守った。高校時代に組んだバンドを学生のノリで10年間、全部自分たちだけでやってきた」

 高校2年の時に現所属事務所の代表に誘われ、11年に「MY…」を結成した。大手事務所に属した両親とは対照的に、事務所は自分たちで立ち上げ、出版会社やライブ制作会社なども設立。究極の独立系バンドとして「CD流通の外部委託以外は全て自分たちでやっている」と誇る。口コミで人気を広げ、19年のさいたまスーパーアリーナ公演では1万5000枚のチケットが即完売するほどになった。

 歌も我流で磨いた。「高校までは下手くそだった」というが、メキメキと上達したのがカラオケの精密採点。音程の正確さだけでなくビブラートなども採点基準に含める機能で「友達に連敗が続いて悔しくて。音楽一家としての自負で歌い続けていたら、うまくなった」と振り返る。

 コロナ禍でバンド活動が制限される中、ファンのリクエストを受け、キーの高い歌声を生かして女性歌手のカバーに挑戦した。

 「今後もバンドを主軸に挑戦したいことがあればそのつどやっていきたい。最終的には多くの人に歌を聴いてもらうことが夢です」

 プロ集団の家族に頼らず、我流で音楽の道を進んできた寛樹。本名で勝負するほど自信を持った今、これからが楽しみで仕方ない。

 ◆森内 寛樹(もりうち・ひろき)1994年(平6)1月25日生まれ、東京都出身の27歳。12年にバンド名と同名のアルバムでインディーズデビュー。16年に初の日本武道館公演を開催。昨年8月発売のアルバム「V」はオリコンチャート自己最高位の2位。昨年7月にはフジテレビ「ワイドナショー」にコメンテーターとして初出演。3人兄弟の三男で、次男はテレビ東京の社員。血液型A。

 ≪父の前で「襟裳岬」≫昨年11月には、フジテレビ系特番「まつもtoなかい~マッチングな夜~」で進一と初共演した。進一の前で「襟裳岬」をカバーすると、ツイッターの世界トレンドに「#Hiro」がランクインするなど話題になった。「親父からLINEで“一緒にテレビに出ないか?”って誘われた。意外だった。それもまさか親父の前で歌うことになるなんて」と、予想外の展開だったと振り返った。

㊟ナベプロの歌手で森進一くんだけを可愛がって応援し、ナベプロも困り果てたことを思い出した。3男もなかなかイケメンで歌が上手けりゃ、焦らず頑張って。

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氷点下の路上生活 死と隣り合わせ

氷点下の路上生活 休息場所撤去、死と隣り合わせ コロナ下の札幌を歩く
毎日新聞
2021/01/25 09:19

 新型コロナウイルスの感染拡大は、あらゆる人々の営みに大きな影響を及ぼしている。札幌市の路上生活者も例外ではなく、「3密」回避で休息の場所を奪われた。

路上生活者を支援する同市のボランティア団体「北海道の労働と福祉を考える会」(労福会)が24日未明に市中心部で実施したホームレスの人数調査に同行。厳寒とコロナ禍で静まりかえった街を歩き、過酷な現場を訪ねた。【真貝恒平】

 24日午前1時、札幌市中央区の大通公園に面するビルの電光温度計は氷点下8度を表示していた。市役所地下1階に労福会のメンバーら約40人が、同市から委託を受けた厚生労働省のホームレスの人数調査を行うために集まった。調査は毎年1月ごろに実施。集計結果は厚労省が生活困窮者自立支援法などに基づいた施策を策定するための公式データとして利用される。

 同会は毎月第4週以外の土曜日午後7時から約2時間、JR札幌駅や大通、狸小路周辺で暮らす路上生活者にカイロや菓子パン、飲み物を渡しながら困り事などを聞く。現在は新型コロナ感染予防のためマスクも配布する。健康診断や就労、生活保護相談に同行する「同伴」、食事や生活必需品を配る「炊き出し」も続ける。

 調査は、路上生活者の移動が少ない深夜に実施。休息している人もいるため、声を掛けず人数を確認していく。午前2時、市全域を10地区に分け、各グループ3~4人で徒歩や車で現地に向かった。街灯もない狭い路地をくぐり抜け、バスターミナル、コインランドリー、立体駐車場など経験を頼りに居場所を探した。

 30分ほど歩いてメンバーが足を止めた。地下歩道への階段。暗闇の中、段ボールを敷き、何枚も重ね着をして壁に寄りかかる男性に出会った。男性はこちらの様子に気付いた様子もなく、じっと目をつぶっていた。路上生活者の多くは駅周辺や地下街で過ごすが、午前0時前後から早朝の同5時ごろまではシャッターが下り、地下街から閉め出される。厳寒の中、休息は死と隣り合わせだ。

 コロナ禍は路上生活者の日常も変えた。同会によると、寒さをしのぐため、夜中は歩き続け、日中は暖かい場所で過ごすことが多いが、感染防止策のため市中心部のベンチなどが撤去され、日中の休息する場が少なくなったという。

 調査は午前6時に終了。厚労省が結果をまとめ、数カ月後に都道府県別などで発表する。同省によると、路上生活者はリーマン・ショック(2008年)時には同市で109人だったが、徐々に減り続け、最近5年間では30~40人で推移。同会が昨夏に実施した独自調査では約40人で、今回の調査でも変化はうかがえなかった。

 終息が見通せない感染拡大は生活を圧迫し、経済を疲弊させている。市によると、生活保護の申請件数は前年並みで現時点で影響は見られない。

 だが、札幌市ホームレス相談支援センター「ジョイン」のスタッフとして働く同会副代表の小川遼さん(28)は「コロナ禍が長引けば、路上生活者が増える可能性がある」と指摘。

「失業者を中心に貸し付ける国の総合支援資金などで何とか生活している人は多いが、貸し付けが延長されなければ困窮する人が一気に増える。路上生活に入る前に生活保護につなげることが必要」と強調する。

 調査に参加した大学院生の亀山裕樹さん(23)は貧困問題をテーマに研究しているという。「自分が住む街には普段見ることができない光景があることに気付かされた。多くの人が苦しい思いをしている今だからこそ、自分に何ができるか考えたい」と話した。

北海道の労働と福祉を考える会

 1990年代後半、北海道大の学生らが、JR札幌駅に近い高架下の「エルムの里公園」でテント暮らしをしていた路上生活者の支援をしたのをきっかけに99年11月に設立。現在、大学生や社会人など幅広い年代の約40人が所属している。

㊟東京にはもっといるんでしょうね。もっも

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ジャニ晩年までJrと性関係 郷は


ジャニ晩年までJrと性的関係 郷ひろみは女性ではダメな身体に。

ジャニー喜多川とジャニーズJr.の「性的な関係」晩年まで? 元7 MEN 侍メンバーが新たに証言
文=wezzy編集部

 ジャニー喜多川氏がジャニーズ事務所の所属タレントに対して行っていたハラスメントに関して、元ジャニーズJr.の前田航気が新たな証言をしている。

 前田航気は現在22歳。中学一年生でジャニーズ入りし、2018年に結成したジャニーズJr.のグループ・7 MEN 侍のメンバーでもあったが、同年秋に退所が囁かれるように。2019年8月にTwitterを開設し、ジャニーズを退所していたことを報告していた。

 元ジャニーズという肩書を隠さずダンスなどの活動を継続している前田だが、海外向けに日本のエンタメ情報を提供するwebニュースサイト「ARAMA JAPAN(あらま!ジャパン)」が掲載した2021年1月2日付のインタビューで、ジャニー喜多川氏のスキャンダルに関する質問に応えている。

 インタビューで前田は「ジャニーズのタレントや社内の他の誰かからアイドルの虐待について聞いたり、見たりしたことがありますか?」という質問を受け、ジャニー氏とジャニーズJr.の何人かが性的な関係をもっていたと告白。自ら望んでジャニー氏と肉体関係を持つJr.もいたという。

 そうした状況の背景には、ジャニー氏がタレントのデビューに関して強い決定権をもっていた権力構造があると証言していた(現在、記事の中で該当の質問部分は削除されている)。

ジャニー喜多川氏の性虐待裁判

 ジャニー氏が所属タレントに対してハラスメントを行っていたという情報は元ジャニーズの中谷良、元フォーリーブスの北公次、光GENJIとしてデビューする候補メンバーだった木山将吾らが、退所後に出版した暴露本で語ってきた。

 だが、この問題を追いかけたのは「週刊文春」(文藝春秋)だけだった。「週刊文春」は1999年から2000年にかけて複数回ジャニー氏の追及記事を掲載。合宿所として所属タレントに解放している自宅や、ツアー先のホテルなどでジャニー氏が関係を迫ったと報じた。

 被害に遭った少年は複数存在するようだが、彼らがそのハラスメントを拒否できなかったのは、ジャニー氏の機嫌を損なったことによりデビューの可能性が絶たれてしまうのではないかという恐怖があったからだった。

 ジャニーズ事務所はこれらの記事によって名誉を毀損されたとして文藝春秋を訴えるが、裁判では逆に、ジャニー氏のハラスメントに関する記述について、

<喜多川が少年らに対しセクハラ行為をしたとの各証言はこれを信用することができ、喜多川が少年達が逆らえばステージの立ち位置が悪くなったり、デビューできなくなるという抗拒不能な状態にあるのに乗じ、セクハラ行為をしているとの本件記事は、その重要な部分について真実であることの証明があった>と結論づけられた。

 前田航気の証言が事実であれば、この裁判以降も、ジャニー喜多川氏の少年たちへの関わり方は変わらなかったということになる。

ジャニー喜多川氏は2019年7月に亡くなった。その際、各メディアが追悼記事を配信したが、約20年前に裁判所によって事実と認定されたハラスメントについて触れた日本国内の主要メディアは皆無だった。

 他方で海外メディアはこの件についても取り上げた。ニューヨーク・タイムズやBBCなどのメディアはいずれも、裁判によってジャニー氏のスキャンダルが事実として認められた件についても触れながら、訃報を取り扱った。

 また、嵐の活動休止に際して松本潤がアメリカの雑誌「Variety」のニュースサイトでインタビューに応じた際も、実はジャニー氏の性虐待について触れられていた(2020年11月2日付)。

 「Variety」では記者が松本本人に問い質しているわけではないものの、地の文でジャニー氏がハラスメントに関する報道をされていることや、事務所のもつ強大な力によってそのことが日本国内のメディアで報じられていないことを指摘している。

「クリーンなジャニーズ事務所」を目指す滝沢秀明副社長

 ジャニー氏の逝去により、ジャニーズ事務所の体制は大きく変わった。現在はジャニー氏の姪である藤島ジュリー景子氏が社長を務め、滝沢秀明氏が副社長を務めている。

 経営陣の中でも滝沢氏は事務所の体質をクリーンなものにしようと改革を断行しているとされ、2020年中に起きたスキャンダル(Snow Man岩本照、元NEWS手越祐也、KAT-TUN亀梨和也、山下智久、近藤真彦、元宇宙Six山本亮太、美 少年の佐藤龍我)に関して、すべて報道を無視せず対応した。

滝沢秀明がジャニーズ副社長になって激変──消えるジャニーズタブー

 山下智久や手越祐也が、長く在籍したジャニーズ事務所を去った2020年。これまで週刊誌が所属タレントのプライベートを“スキャンダル”として報じても無視を…

 現在、ジャニーズ事務所は海外展開を強く意識している。コロナの影響で嵐のアメリカ進出は道半ばで終わったが、2020年にはSnow Manがタイのイベントに参加するなど、若手グループはアジアを中心とした世界進出に意欲的だ。

そうであれば「CD」という現物の売上や「オリコン1位」へのこだわりをいい加減捨て去った方が良いように思うが、もっとも大きな問題として、創業者であるジャニー氏のタブーに向き合わなければならないだろう。これに蓋をできるのは日本国内限定だ。

㊟Jrでデビュ^している連中は全員、ジャニに抱かれたことがこれではっきりしました。でも、ジャニは今頃、閻魔の子分たちに性的虐待を受け続けているんじゃ?

 郷ひろみは11,2歳でジャニの姓洗礼を受け、スターになってバーニングの周防に引き抜かれるまで毎日、ジャニーのベッドで。。。ですから、無理に結婚してもダメになるんです。かわいそうに、、、いまじゃ男以外に勃起しないんです。


あ、あんなブさ男を地獄の男たちも手を出さんか、、、副社長の滝沢秀明もジャニから田原俊彦、郷ひろみ以来の熱愛を受け、毎日ベッドを共にしていて男大好きになっていると聞く。どうする?タッキー。♪いいじゃないの~しあわせならば~♪あ、相良直美はレズです。

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中国、監視社会をケニアい丸ごと輸出

中国、監視社会をケニアい丸ごと輸出
カメラだけじゃない、監視社会を丸ごと輸出する中国 ケニアで見た、その実情

「監視社会」というと、締め付けや、息苦しさを想像してしまう。だが、中国式の監視システムが浸透しつつあるアフリカ・ケニアに取材に行くと、市民の反応は意外なものだった。


テロを経験し、いつ路上で爆弾が爆発するか分からない国では、「監視」が市民に安心を与える側面もある。とはいえ、監視カメラなどで集めた個人情報を政府がどう扱うか、どこまで信頼できるのだろう。中国製の監視カメラが設置されたケニアで監視社会について考えた。(奥寺淳、写真も)

中国がアフリカに「監視社会システム」を輸出している、という話を聞いたのは昨年秋のことだった。中国の習近平(シー・チンピン)国家主席が、世界のデジタル覇権を制するため力を入れている「デジタルシルクロード」の好例だという話だった。

街じゅう監視カメラのあの社会?

信号無視したら顔認証カメラで人物が特定され、交差点の画面に顔写真がさらされるシステム?

上海や北京の特派員などで6年半を中国で過ごした身としては、まさかと思いながら、ケニアへ飛んだ。

【合わせて読む】足跡すべてを政府が把握 中国の監視社会とは

■ファーウェイのカメラ、そこかしこに

2月上旬、首都ナイロビに着くと、まさに街は監視カメラだらけだった。

空港からダウンタウンに向かう途中にも、頭上からカメラとストロボが車に向けられている。こんなにすぐ監視カメラに出くわすとは思っていなかったので、助手席から、ここにも、あそこにもと興奮しつつシャッターを切っていると、迎えに来てくれた朝日新聞の現地助手アモスはあきれて言った。「何を驚いている、こんなもんじゃない、街じゅうにあるよ」

ホテルに荷物を置き、街の中心部を歩いた。確かに監視カメラはあちこちにあった。交差点にはキノコの形をしたカメラが2~3個ずつついている。時おり、下半分がぐるっと回転し、街ゆく人をじろりと見渡しているみたいだった。交差点だけでなく、店や会社が並んでいる通りの軒下にも取り付けられていた。

ナイロビ中心部の、人がたくさん集まるケニア国立公文書館前の広場に行ってみた。仕事を終えた人が夕涼みをし、リュックを背負った学生やカップルが行き交っている。大きなテレビモニターを搭載したトラックが広場にとめられ、数日前に亡くなったモイ元大統領の映像が流れていた。24年におよぶ強権政治の「功績」を映す政治色の強い映像の真上でも、キノコ型カメラが、集まった人を見回している。

建物の2階の高さにあるカメラをよく見ると、「HUAWEI」のロゴが見えた。中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ、中国・深セン(土へんに川))製だった。

夜になると、さらに監視カメラの存在を感じる。車に乗り、路上のカメラの下を通るたび、ピカッと白い光を浴びるのだ。場所によっては10~20秒ごとにストロボを浴び、治安当局がイスラム教の少数民族ウイグル族への締め付けを強めている中国の感覚を思い出した。誰がいつ、どこを走っているかが筒抜けであることを実感し、不気味さを感じた。

いったいこれは、どんなシステムなのだろう。翌日、取材のためナイロビ郊外のファーウェイ・ケニアに向かった。ファーウェイが街を安全にするため世界各地で導入している「Safe City(セーフシティ)」の仕組みを模した展示場のような応接室に、副CEOのアダム・レインがいた。

ファーウェイはケニア政府、同国通信最大手サファリコムと手を組み、2015年から監視カメラの設置を進めている。交差点などにあったキノコ型カメラは、特定の人物をズームし、動画や写真を撮ることができる。警察の指令センターとつながっており、特別なスマートフォンを持つ警官は、何かあれば、端末から映像を見て現場に駆けつける。ナイロビと同国第2の都市モンバサの1800カ所以上に取り付けられている。

これとは別に、路上に車監視用のストロボ付きカメラが数百カ所にある。ナンバープレートや車種を識別し、車内の人物も撮影でき、盗難車や容疑者が乗った車を追うことができる。誰が、いつ、どこを通過したか、すべて調べることができるのだ。

ファーウェイはこうしたカメラや端末だけでなく、通信設備、ソフトウェアも含めたシステム全体を供給している。

■キノコのカメラがくれる「安心」

カメラの最大の効果は「抑止力」だとレインは言う。「人々は常に自分が見られていることを知っている。だから犯罪を思いとどまらせることができる」

ふと、英作家ジョージ・オーウェルが、監視によって国民を管理する社会を描いた小説「一九八四年」が頭に浮かんだ。街のいたる所に取り付けられた画面の向こうで、全知全能の「ビッグ・ブラザー」率いる党が、人々の会話や顔の表情まで読み取り、監視する世界。

常に見られていると、人々は悪事をはたらいたり、党に反感を抱いたりすることを控えるようになる。オーウェルが21世紀のあり得る社会を、約70年前に予見していたことに改めて驚く。

レインはセーフシティの利点をこうも説明した。「犯罪が起きても、すぐに容疑者を捕まえられる」

実際に昨年1月、ナイロビの高級ホテルで起きたテロ事件では、通報システムやカメラのおかげで、数十秒で警察が事件を認識し、数時間で事態を掌握したとレインは説明する。

確かに警察にとっては便利なシステムだろう。しかし、これだけ街は監視カメラだらけで、バチバチ白い光を浴びせられたらさすがに国民も息苦しさを感じているのではないか。そう思って、街の人たちに話を聞いてみることにした。

まずレストラン2階で夕食を食べていた医療品会社のマネジャー、エルドレット(38)に声をかけた。窓のすぐ外で、まさにすぐ目の前でキノコ型カメラが人の動きをモニターしている。

だが、返ってきた答えに拍子抜けした。中国企業の監視カメラを導入しているとオンラインニュースで見たことがあるという。「カメラのおかげで強盗が捕まったと聞いた。安全になったと感じます」。ケニアには技術がないので、といい、「中国製でも、使うのはケニア政府。ちゃんと管理しているはずだから、特に不安は感じない」。

外に出て、カメラの下に座っていた古着商のジェームズ(45)にも聞いた。約2年前、数人の中国人が監視カメラを取り付けるのを見たという。「このあたりは人が多く、犯罪も少なくない。でもカメラが撮った映像に証拠が残るから、犯罪者を捜しあてることができる。とても役立っていると思うよ」

毎日、運転中に白いフラッシュを浴びているタクシー運転手、シモンさん(68)も「私は何も悪いことしていないので、写真を撮られて困ることはない。世の中には悪い奴がいるから、カメラは強い抑止力になる」と、これまた賛成意見だった。

話を聞いた約10人はみな歓迎していた。そして、治安に不安を持っていた。15年には大学が襲撃され、学生ら約150人が射殺された。60人以上が死亡した13年の大型ショッピングモールでの人質立てこもり事件と同様、隣国ソマリアを拠点とするイスラム過激派「シャバブ」が犯行声明を出した。駅やビル、ホテルに入るときは常に体をチェックされ、いつ、どこで爆発が起きるかわからないピリピリした雰囲気がある。

ファーウェイ・ケニアのレインはこうも語る。「監視カメラに人工知能(AI)のソフトウェアを導入すれば、道ばたに置かれたバッグの周囲に人がいないなどの不審な状況を、カメラが判断して警告してくれる。そこには爆弾が仕掛けられているかもしれない」

■見守りが監視に変わるとき

ケニアと中国の国情は違う。でも、治安がよくなるのなら監視カメラはあってもいい、という国民の感覚はとてもよく似ていた。中国の友人に聞くと、監視されていることのマイナス面より、治安がよくなる、犯罪捜査に役立つといった利点を強調する人が圧倒的に多い。

この感覚は、日本人であっても無縁ではない。昨年、北京へ出張に行ったときのこと。初めて中国へ取材に来た日本人女性も、「北京は町中に監視カメラがあるからかえって安全。夜でも一人で大丈夫」と真顔で話し、夜道を一人で歩いて帰った。監視カメラには「見守られている」という安心感を人に与える効果があるのか。しばし考え込んだ。

一方で、ケニア国民がデータプライバシー侵害のリスクを理解して監視システムを受け入れているかというと、必ずしもそうとは言えない。国連貿易開発会議の「デジタル経済リポート2019」によると、ケニアでオンラインのプライバシー侵害を懸念するのは44%。調査した25カ国・地域で最も低かった。

ナイロビ大学のサミュエル・ニャンデモ上級講師(開発経済学)は、「中国の監視カメラがどう使われ、個人情報がどう管理されているのかを把握するだけの知識が、ケニアでは十分にない」と指摘する。

さらに、ケニヤッタ大統領率いる政権与党は、中国共産党から「中国式」の政権運営や国民統治のノウハウ、イデオロギーも学んでいるとも指摘する。ケニアの中国大使館などによると、16年以降、ケニアの政権与党と、中国共産党の幹部を養成する共産党校の幹部が相互に使節団を送りあっている。

そこで中国側は、「中央集権化」を進めてきたことが中国の成功の決定的要因だったとケニア側に講義。「党の下位のレベルは上位に従い、少数は多数に従い、個人は組織に従う」。これこそが、党を強くし、国の安定につながると説いた。まさしく中国の全体主義的な統治手法を、国造りの「秘訣」として伝授しているのだ。

ケニア政権与党のラファエル・トゥジュ幹事長も「政権与党が強く、一貫性のあることが、国の安定につながる」と応じ、中国にならって党アカデミーをケニアにつくる計画まで披露した。

ニャンデモ氏は、ケニア政府が中国式の監視社会システムを導入する別の理由をこう説明する。「中国式のイデオロギーは、アフリカの政権与党にとっても(国民を統治・管理するうえで)とても便利なものだからだ」

もし、中国の監視システムを導入するアフリカの国々が、中国式の統治手法も学び、市民監視を強めたら――。中国で暮らし、記者として中国共産党の統治手法を見てきた身としては複雑な思いがある。

セーフシティは、治安をよくするだろうし、市民に安心感も与えるかもしれない。その一方で、政府のやり方次第では、市民や野党、反体制派らの監視のために悪用することもできる。この最新のデジタル技術は、両刃の剣にほかならないのだ。

ケニア政府もこうした懸念にこたえるため、昨年11月、新たな「データ保護法」を成立させた。世界で最も厳しいプライバシー保護法制といわれる欧州連合(EU)の「一般データ保護規則(GDPR)」を参考にしたとされる。個人のデータを使う際には、その目的やプライバシーがどう守られるかなどの情報を通知することを求めている。

しかし、TMI総合法律事務所ケニア現地デスクの平林拓人弁護士は、

「国の安全保障や公共の利益のために必要であれば、この法律の適用が除外されると規定されている」と指摘する。

除外の範囲は広範で、例えばテロ対策や新型コロナウイルス防止などの理由であれば、ケニア政府の行う個人情報収集の多くは適用外と解釈される可能性があるという。「政府が行う個人情報の収集に対しては、この保護法ではプライバシーの保護はなかなか難しいと思われます」

強権的な手法を好む指導者がいる国に監視システムを輸出することは、民間企業として道徳に反するのではという主張に、ファーウェイ関係者がこう反論するのを聞いたことがある。

包丁を作る会社は、人殺しを勧めるために包丁を作っているのではない。ファーウェイは、生活を向上させるためのサービスを提供しているにすぎない――。

別の関係者はこうも言った。

中国ばかりが非難されるが、米国は世界中に武器を輸出し、その武器が使われて戦争になり、人々は殺し合っている。すべては、使う人次第だ、と。

ファーウェイはセーフシティを中国をはじめ、アフリカ、南アジア、中南米など90カ国以上、230の都市で展開。いまこの瞬間も、計10億人以上の人々の動きをカメラが追っている。

㊟無法国家のケニアなら国民は受け入れるだろう。が、政府がいつこれを悪用し、国民を弾圧するか想像するだけで怖い。

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蛆湧くキムチ論争の中韓


蛆湧くキムチ論争の中韓
複雑化する中韓「キムチ論争」 インフルエンサーの台頭が一因か
NEWSポストセブン2021/01/24 16:05


 中韓のキムチの起源を巡る論争が過熱している。昨年11月、中国メディアが「中国キムチの製造方法が国際標準になった」と報じ韓国ネットユーザーを刺激したことに続き、今年に入ってからも、韓国人YouTuberが「キムチは韓国の文化」と発言したことでさらに騒動が過熱、国を巻き込む騒ぎへと発展している。なぜこれほど問題がややこしくなっているのか。中国の経済、社会に詳しいジャーナリストの高口康太さんが解説する。
 * * *
「ある文化の起源は韓国なのか、中国なのか」という、ネットではこれまでに何度も繰り返されてきたあるある話だが、デジタル時代の恐ろしさというべきか、その影響は国やビジネスにまで影響を及ぼすようになりつつある。

 今回のキムチ論争の発端は、2020年11月24日、中国・四川省名産の漬け物「泡菜(パオツァイ、中国ではキムチの一種)」の製法が、国際標準化機構(ISO)の認定を受けたこと。

中国メディアが、「中国の伝統食が『国際標準』になった」と報じたことで、キムチの本家を自認する韓国の怒りを買った。

 問題なのは、韓国のキムチが、中国語では泡菜と表記されること。「パオツァイ流の作り方をしなければ正統なキムチとは認証されないのか」、「中国は韓国のキムチ文化を奪おうとしている」など、一部の韓国ネットユーザーが強く反発、中韓のメディアが大きく取り上げ、さながら国際問題の様相を呈した。

ある韓国メディア記者が中国外交部の定例記者会見で「キムチに関する中韓の対立についてどう考えるか?」と質問したり、さらに韓国政府が「中国の泡菜に関するISOの認定と韓国のキムチは無関係」と異例のステートメントを発表する騒ぎとなった。

 よく考えてみれば、訳語がたまたま一緒だっただけで、パオツァイとキムチは別物なのだから騒ぎ立てるほうがおかしい。ISOも騒ぎを予見していたのか、わざわざ文書に「(韓国の)キムチに適応されるものではない」との一文を添えているが、頭に血が上った人々の目には入らなかったようだ。

 さて、これで話が終わりかと思いきや、2021年になって、新たな展開が始まっている。「YouTuber吊し上げ」という新たな戦場だ。

 中国の美しい農村生活を映像にして世界的な人気を得ている中国のYouTuber・李子柒(リー・ズーチー)。世界各国にファンを持ち、フォロワー数は1400万人を超えている。彼女は9日に「大根の一生!」と題した動画を公開した。

野菜の収穫からパオツァイの仕込み、調理までをまとめたものだが、韓国ネットユーザーからは「韓国の伝統を盗んでいる」という怒りの声があがり、動画には20万を超える批判コメントが書き込まれ、ちょっとした国際ニュースとして報じられた。

 その約1週間後、今度は中国ネットユーザーが反撃に出る。韓国の大食いYouTuber・Hamzyのコメント欄で、中韓のネットユーザーがキムチ・パオツァイ論争で騒ぎ出し、Hamzy自身が中国を侮辱するコメントに「いいね」を付けたことで騒ぎが拡大。

最終的に中国のマネージメント事務所がHamzyとの契約を解除する騒ぎへと発展した。ネットショップで販売されていた「Hamzyが使った調理機器」、「Hamzyが食べた食品」などもすべて販売中止になったという。

延々と続いてきた不毛な「起源論争」

「どちらが文化宗主国か」を巡る中韓の争いは珍しいものではない。その歴史は2005年の韓国・江陵端午祭(カンヌンタノジェ)のユネスコ無形文化遺産登録にさかのぼる。韓国で1000年にわたり続けられてきた祝祭が無形文化遺産に登録されてもさほど変な話とは思えないが、中国では「中国の節日でもある端午節が韓国の無形文化遺産に登録されるのはおかしい」「端午の節句の起源が奪われた」という謎解釈が広まり、反発が相次いだ。

 その後、「韓国は他人様の文化を盗んで、自国起源だと主張する」という話は、アクセス数が稼げる記事の人気ネタとして定着し、「韓国人は孔子を中国人だと主張している」など、韓国でもごくごく一部の奇人が主張している話を大々的に取りあげ、「だから韓国人は……」と大袈裟に嘆いてみせるという記事が流行した。

 2010年代はキムチ・パオツァイが新たな主戦場となった。2013年に「キムジャン」(晩秋にキムチを仕込む韓国の伝統)がユネスコ無形文化遺産に登録されると、中国側は「パオツァイの文化まで奪われた」と全力で誤解し大騒ぎ。そして、今回のISO認定で「中国の国際的発言権が高まった!」と騒ぐなど、どんどん“トホホ”な状況となっているのだ。

 ちょっと調べれば、文化を盗んだという話とは別物であることはすぐにわかるはずだが、一度「あいつはパクる」という設定が決まると、現実よりも妄想が優先されて進んでいく。これはソーシャルメディアの常といったところなのか。
日本でも、「中国人民解放軍が米国の国境に展開」といった道理に合わないフェイクニュースが広がっているので、他人事ではない。

 2000年代はまだネットの中だけの話で済んでいたが、インターネット時代が進み、インフルエンサーの影響力が増すにつれ、事は次第に大きくなっている。

今年1月13日、中国共産党中央政法委員会のSNSアカウント「長安剣」は李子柒問題を取り上げ、
「パオツァイが中国起源であることには強い証拠があるが、起源は韓国にくれてやれ。我々中国人は過去の栄光を誇るのではなく、無から有を生み出すイノベーション精神を貴ぶべき」という、謎の燃料をくべている。おそらく、SNS担当者の勇み足的な書き込みなのだろうが、中国共産党の中核部局の広報アカウントが書くべき話ではないように思える。

日本人インフルエンサーが地雷を踏む可能性も

 ネットユーザーの舌戦からYouTuber吊し上げへと発展した中韓キムチ・パオツァイ戦争だが、インフルエンサーの存在によって事がさらにややこしくなっていることを考えると、今後、日本でも同様の事態が起こりうる可能性は充分に考えられる。

というのも、Hamzyのような中国で人気の日本人YouTuber、インフルエンサーが増えつつあるからだ。例えば大食いYouTuberとして知られる木下ゆうかは、中国SNSのの「微博(ウェイボー)」で264万人、中国動画共有サイトの「bilibili動画」で53万人のフォロワーを持っている。

「日本人YouTuberにとっても中国市場は魅力です」と解説するのはMakiさん。微博で43万人のフォロワーを持つ、日中バイリンガルのインフルエンサーだ。

「日本の10倍以上の人口がいる中国には、1億人超えのフォロワーを持つインフルエンサーが何人もいます。日本のトップYouTuberといえばHIKAKINさんが有名ですが、中国インフルエンサーのフォロワー数は一桁上。収入もケタ違いで、日本以上に稼げる市場なんです」(MAKIさん)

 以前は、ファンが勝手に中国のサイトにYouTuberの動画を転載して人気となるケースが目立ったが、最近では日本人YouTuberが中国語字幕を付けた動画を公開するなど積極的に中国市場を狙った動きも目立つ。
となると、怖いのは落とし穴。歴史問題や尖閣問題など日中間の懸案は多いだけに、地雷を踏んで炎上するケースは今後増えそうだ。

「中国は、インフルエンサーの数が多いので炎上も多いように見えますが、中国人は大ざっぱなところもあるので、実は意外と炎上しにくいんです。むしろ、日本の方が燃えやすいかもしれません。ただ、何が地雷になるかは中国人じゃないとわかりません。ある日本人インフルエンサーが日本のファン向けの動画を中国サイトに掲載したところ、『中国への愛がない』、『ただ稼ぐだけの場所と考えている』と批判されて炎上しました。このあたりの機微は日本人ではなかなか理解できないでしょう」

 謎のバトルが展開されているキムチ・パオツァイ戦争。このままいけば日中間でも同様の争いが起きても不思議ではないというわけだ。
【高口康太】
ジャーナリスト。翻訳家。千葉大学人文社会科学研究科(博士課程)単位取得退学。中国の政治、社会、文化など幅広い分野で取材を行う。独自の切り口から中国・新興国を論じるニュースサイト「KINBRICKS NOW」を運営。著書に『現代中国経営者列伝』(星海社新書)など。

㊟両国とも大嫌いだから、、、特に醜キンピラ率いるゴキブリ人は衛生観念は蛆キムチでさえ、眉間に皺を寄せて唾を吐く。。。私は韓国産、蛆キムチ報道依頼、キムチは絶対食べない。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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