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2020-11

トランプ敗北確実で引きこもり


トランプ敗北確実で引きこもり…徹底抗戦も“次の一手”なし
日刊ゲンダイ 公開日:2020/11/11 13:20 更新日:2020/11/11 13:20
 敗北確実となったトランプ米大統領の「引きこもり生活」が続いている。

 先週末に2日連続でゴルフを堪能して以降、ホワイトハウスにこもりきりだ。「最高裁まで争う」と気炎を上げた“不正選挙”を巡る訴訟も、証拠不十分でことごとく棄却された。それでも敗北を受け入れる様子はサラサラないが、これから何を仕掛けるつもりなのか。


 是が非でも負けられないトランプ陣営は、バイデン陣営の“不正”の証拠を集めるためにホットラインを開設。ところが、証拠を集めるどころか、イタズラ電話が鳴りやまないという。番号を新しくしても、ツイッター上は〈いいか、新しい番号には電話するなよ。もう一回言うけど、新しい電話番号(800)895-4152には電話するなよ〉――と、さながら米国版「ダチョウ倶楽部」の様相を呈している。

 訴訟を起こしても証拠不十分で棄却され、証拠を集めようとしたらイタズラされ、もはや、トランプ勝利は絶望的。任期終了まで残り2カ月だが、今後どうするつもりなのか。国際ジャーナリストの春名幹男氏がこう言う。

「本人は徹底抗戦するつもりでしょう。しかし、法的に勝ち目がないため、内輪では『俺の勝ちだ』とは、言いふらしていないようです。票数が正式に決まるまでは表に出てこないのではないか。本当に自信があるなら、公の場に出てくるはずですからね」

 トランプが恐れているのは、退任後に訴追される可能性だ。逮捕、訴追を恐れ、国外逃亡するとの怪情報まで出ている。

「トランプ氏としては監獄行きを逃れるため、免責して欲しい。共和党重鎮で上院トップのマコネル院内総務が、トランプ氏の徹底抗戦の支持を明確にしています。マコネル氏とバイデン氏との仲は決して悪くないので、大統領選の収拾策を交渉する意図があるのではないか。とはいえ、バイデン氏が交渉に乗り出すとは考えにくい。トランプ氏にはこれから『訴追』『破産』の可能性が待ち受けています。側近も離れていくので、さすがに2024年の次期大統領選へのカムバックはほぼ不可能です。バイデン政権が共和党をまとめ上げる実力を見せたら、トランプ人気は過去のものとなるでしょう」(春名幹男氏)


 不動産王、名物司会者、大統領と、いろんな肩書を経てきたトランプ。次はどうなるか。

トランプ悪あがきにバイデン「恥ずべきことだ」

 ポンペオ米国務長官は10日の記者会見で「トランプ政権は2期目に円滑に移行するだろう」とトランプ政権の継続を強調した。さらに「合法でない票は数えるべきではない」と訴え、大統領選挙の結果はまだ出ていないとして、民主党のバイデン前副大統領の勝利を認めなかった。


 一方、大統領選での勝利を確実にしたバイデンは同日、トランプが敗北を認めないことについて「恥ずべきことだ」と語った。その上で、トランプの敗北拒否は政権移行の支障にはならないとの認識を示した。

また、米メディアは同日、大統領選と同時に行われた下院選で、野党民主党が過半数の218議席を獲得し、多数党を維持したと伝えた。ただ、人事承認や外交で権限を持つ上院は、与党共和党が過半数を死守する可能性が高まっている。

㊟大物なら潔さも無けりゃ国民の支持は減るばかり。あ、でもアメリカ国民はこの騒動が面白くてたまらないのかも。
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進次郎ハゲより強姦が心配!!

進次郎ハゲより強姦を起こすぞ!!
進次郎氏が「ハゲの会」入会 予備軍に認定?
産経新聞2020/11/12 22:41


進次郎氏が「ハゲの会」入会 予備軍に認定?

 小泉進次郎環境相は12日夜、薄毛の自民党議員らでつくるグループ「日本を明るくする会」(通称・ハゲの会、会長・八木哲也衆院議員)が都内で開いた会合に出席し、入会が認められた。小泉氏の毛髪はフサフサだが、曾祖父が薄毛だったといい、「ハゲ予備軍」に認定されたようだ。

 同会は平成25年に八木氏や根本幸典、宮沢博行両衆院議員ら若手議員が結成し、現在は約50人が所属している。菅義偉首相を名誉総裁に据え、注目を集める議員グループの一つだ。

 小泉氏が既存の議員グループに入会するのは最近では珍しい。八木氏が9月まで環境政務官を務めていた縁で、小泉氏の参加が決まったというが、自民党関係者は「最近、人気が落ちてきているから、ウイングを広げようとしているんでしょう」と語った。

㊟寸垂らすの寸次郎は髪の心配より、勃起を理性で抑えきれないで強姦に走るのは間違いないのだから、そっちの心配したら? 背丈も脳も寸足らずなのにチンぽデカいらしいですよ。

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トランプは、ババ抜きされちゃったね


トランプさん、あなたババ抜きされちゃったの
【米大統領選】投票結果出揃う バイデン氏306 トランプ氏232
産経新聞 2020.11.14 06:56国際米州
米大統領選の開票作業=米フロリダ州(ロイター=共同)

 【ワシントン=黒瀬悦成】CNNテレビなど米主要メディアは13日、米大統領選の集計で接戦が続いていた南部ジョージア州で民主党候補のバイデン前副大統領の勝利が確実になったと伝えた。また、同じく接戦だったノースカロライナ州では共和党のトランプ大統領が勝利を確実にしたとしている。

 これにより大統領選は全米50州と首都ワシントンの結果が全て出そろった。両候補が最終的に獲得した大統領選挙人の数は、バイデン氏が306人、トランプ氏が232人となった。

 伝統的に共和党の有力地盤とされてきたジョージア州を民主党候補が制するのは1992年大統領選で当選したクリントン氏以来28年ぶり。

 同州では両候補の得票差が約1万4千票と僅差だったため同日から再集計が始まったが、結果が覆るほどの無効票が見つかる可能性はないとして、メディア各社が当確判定を出した。

 トランプ氏は、一部の州や都市での集計作業や、新型コロナウイルス危機を受けて導入が広がった郵便投票に関し「大規模な不正があった」と主張し、訴訟攻勢を展開している。

 トランプ氏は13日、バイデン氏の当選が確実になった後、初めて公の場で発言し、来年1月に誰が次の政権をになっているかは「時がくれば分かる」と述べるにとどめた。

 ワシントン市内では14日、トランプ氏を応援する支持者らによる集会が開かれる予定で、同氏も顔を出す意向を示している。

 トランプ陣営による訴訟をめぐっては、中西部ミシガン州の裁判所が13日、主要都市デトロイトでの集計作業で「不正」があったとして同州選管に集計結果の確定を遅らせるよう求めていた訴えを「信用性に欠ける」として却下した。
 また、トランプ陣営は13日、西部アリゾナ州で共和党が強い地域の票が選管の手違いで集計されなかったとする訴えに関し、「選挙結果は揺るがない」として取り下げると発表した。

 一方、東部ペンシルベニア州の裁判所は12日、記載に不備があった郵便投票および期日前投票の用紙に関し、有権者が9日以降に内容を修正して提出した分を無効とする判断を示した。
 トランプ陣営にとっては勝訴だが、州選管はこれらの票を集計に加算しておらず、票数に影響はない。

㊟今回の選挙、完全にトランプ氏の敗け。ま、この選挙で米国は民主主義国家なのか、デタラメ国家なのは分らなくなった。今回はトランプ氏はババ抜きゲームにやられましたね。

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NHK専務理事・放送総局長殿







村上がNHKで関西弁出したらヤラれるぞ!!

村上信五が「NHK朝の顔」に急浮上 関西弁NGの壁崩すか
ポストセブン2020/11/12 11:05

「関西弁の壁」は意外に高い。桂文枝、上岡龍太郎、明石家さんま、島田紳助、上沼恵美子……関西弁の「しゃべくり」で、バラエティー番組に長く君臨し、名司会者と謳われたタレントは少なくない。ただニュース番組や情報番組となると話は別だ。

「朝の帯番組で関西弁はNGといわれています。なかでもNHKの情報番組となるとハードルは高い。言葉遣いにも厳しく、細かなルールがある同局では、アナウンサーなど局員以外の出演者にも高いレベルを求めます。ところが来年春、そのNHKの“朝の顔”に、関ジャニ∞の村上信五さん(38才)の名前が挙がっているんですよ」(テレビ局関係者)

 その番組とは今年で放送10年を迎えたNHK朝の情報番組『あさイチ』だ。

「朝から更年期や生理など女性が抱えるリアルな問題に切り込んだ『あさイチ』は民放の朝のワイドショーを抑え、視聴率で頭一つでる人気番組になりました。有働由美子アナ(51才)の忌憚なき発言と井ノ原快彦さん(44才)の受けの会話が抜群によかった。

ただ、有働アナがNHKを退局するにあたって、井ノ原さんと揃って番組を卒業。2代目探しはかなり難航し、博多華丸・大吉と近江友里恵アナ(32才)が抜擢されたんです」(NHK関係者)

 しかし有働・イノッチコンビ時代には最高で20%に迫った視聴率が、最近は1ケタ台半ばまで落ち込むことも。

「一方でコロナ関連に力を入れた『モーニングショー』(テレビ朝日系)や人気グループNiziUを生んだオーディションプロジェクトを独占で取り上げていた『スッキリ』(日本テレビ系)は視聴率がアップしました。最近の『あさイチ』は、そうした民放の後塵を拝する格好になってしまっています」(前出・テレビ局関係者)

 そこで白羽の矢が立ったのが、村上というわけだ。

「村上さんはジャニーズ内でも中居正広さん(48才)に次ぐ司会スキルの持ち主とされてきました。現在もバラエティー番組の司会を何本も担当していますが、現場での評価も高い。共演するマツコ・デラックスさん(48才)も手放しの褒めようです。

 過去に小島瑠璃子さん(26才)との熱愛が報じられたときも、自身の番組内で『ほんまにこじるりに申し訳ない』とさらっとかわした実力も。純文学からエッセイまで読書も幅広く、飲みに行くときはポケットに文庫をしのばせているほどです。今後、中居さん超えが期待されるタレントでしょう」(別のテレビ局関係者)

 関西弁の壁は、すでにヒラリと超えているようだ。

「NHKでは『全日本大失敗選手権大会』という番組の司会に起用されています。多数登場する素人を捌く能力が非常に高いし、安心して見ていられるとNHKの幹部からの評価も高かった。実績もありますし『あさイチ』3代目として名が挙がるのも納得です」(前出・NHK関係者)

 あさイチに、爽やかな関西弁が響く日は遠くない?
※女性セブン2020年11月26日号

㊟フジテレビも「特ダネ」で小倉を降ろし、村上信五にと話が進んだが、村上の大阪弁で視聴率が落ちるのと、東京を中心に関東一円が大阪弁が大嫌いが多い。邑上がNHK、しかも朝の番組で大阪弁を使うと、街で金属バッドの被害に遭う可能性大と止めている。それがNHKとなれば、信五、NHKにまで被害が。。。NHKよ、何処を見て起用するんだ。怒るぞ。

でも、金属バッドの快音も聞きたいね。

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強姦天国蛆キムチで日本女性が

強姦天国蛆キムチで日本女性が
韓国滞在中の「日本人未成年女性」が強姦の被害に 唖然とするしかない韓国の反応
国際 韓国・北朝鮮デイリー新潮

「被害女性の首を絞めたのは故意ではない」

 今年7月、韓国に滞在していた日本人女性が、韓国人男性から強姦被害を受けた事件が明らかになり、韓国メディアの報道で話題になっている。韓国語を勉強するためソウルに留学中だった被害者の女性はまだ未成年だった。

 20代の容疑者男性は、被害者のインスタグラムを通じてメッセージを送り、好意を示しながら会おうと誘った。

 彼女は容疑者男性と友達になる目的で会ったが、夜10時半頃、男性が彼女の荷物を持って自宅に誘い、酒を飲ませてスマートフォンを奪った後、犯行に及んだという。

 さらに、被害者の首を約1分間押さえこんで息ができなくさせるなど、全治2週間の怪我を負わせた。

 被害者女性が直後に警察に届け出て、容疑者は逮捕され、韓国検察は男性を未成年者性保護に関する法律違反と暴行の罪で起訴した。

 10月19日にソウル北部地裁で容疑者に対する初公判が開かれた。

 男性は犯行動機について「彼女の考えは知らなかったが、私に好感を持っていると思った」と理解に苦しむ弁解を並べ立てた。

 容疑者の弁護士もまた、被害女性の首を絞めたのは故意ではないとした上で、「弁明のように思われるかもしれないが、ベッドマットの上で酒を飲み、互いにほろ酔い状態になったところでスキンシップをしたところ、女性の上半身が後ろに傾いたので被告が被害者の首を軽く押さえた」「すぐに謝罪して女性が大丈夫と言ったことを被告は記憶している」と弁論した。

 しかし、被害女性は警察に「断れば殺されるのではないかと怖くなり、言われた通りにするしかなかった」と話し、男性が首を絞めたため抵抗できなかったと陳述したという。

被害者に“慰安婦の復讐をしてくれた”などのコメントが…

 今回の容疑者のように韓国人男性のなかには、K-POPと韓国ドラマが日本人に人気があるという理由から、自分たちも日本の女性にBTSやヒョンビンと同様、誰でも簡単に会って好感を持たれると勘違いしている人たちがいる。

 実際、「彼女も私を好きだと思った」という容疑者の言い分は、荒唐無稽で説得力がない。

「彼女の思いを全く知らなかった」と言いながら、自分を好きだと思ったのはなぜなのか、また相手が自分のことを好きだと思ったのなら、なぜスマホを奪って首を絞めたのか。

 説得力に欠ける弁明を並べた容疑者は、一般強姦罪より重い嫌疑が適用され、有罪の場合、10年以下の懲役または1500万ウォン以下の罰金刑が下される。暴行罪も有罪と認定されれば、罰金刑では終わらないだろう。

 何よりもまず、被害を受けた未成年の日本人女性のことが心配でならない。

 韓国が好きで韓国語を学ぼうと望んだ彼女は、新型コロナウイルスの渦中に留学を決心した。
 そして、未成年という若さで恐怖を味わい、生涯心の傷を抱えて生きていくことになるからだ。

 しかし、この事件に関するネットニュースの反応は「彼が従軍慰安婦おばあさん達の復讐をしてくれた」「日本のセクシービデオを見れば、女性のことをわかるだろう」などというゴミのようなコメントが並んでいる。

 韓国政府は今回の事件について被害者への謝罪や再発防止といったコメントは一切出していない。
 韓国内の反応を借りれば、「一個人が引き起こした事件にすぎない」からだ。
韓国人が強姦被害に遭えば「反日感情」を高めることに利用するが…

 日本でも話題になったが、2017年7月、福岡を観光で訪れた韓国人女性が、宿泊していた民宿の経営者に強姦されるという事件があった。

 当時、福岡県警警は34歳の男性を容疑者として逮捕、被害者の韓国人女性は宿泊していた客室で容疑者と一緒に酒を飲んだ翌日、強姦されたと警察に通報したことが分かった。

 しかし、男性は警察の調べで「(女性に)触ったのは事実だが、強姦はしていない」と容疑を否認。

 韓国メディアはこの事件を報道し、韓国の有力放送局MBCは時事ニュースで取り上げ、取り調べが進行中の容疑者の経歴や詳細を掘り起こしながら、「日本旅行には気をつけるべきだ」と警鐘を鳴らした。

 さらには、韓国外交部も「福岡地域を観光する韓国国民が民宿で隠しカメラ、性的暴行など好ましくない被害に遭う事件が発生しており、格別の注意が求められる」とホームページで紹介。

 容疑者男性ただ1人の個人的な不法容疑にもかかわらず、メディアだけでなく政府機関までもが、日本観光の不安と警戒心を煽り、ひいては反日感情を高める契機にもなった。

 しかし、昨年8月に発生した「事件」がきっかけとなって、韓国でこれ以上そのことが取り上げられることはなくなった。

 日本政府が韓国をホワイト国リストから除外をすることを決め、韓国内の反日感情が頂点に達した時期、東京の新大久保で韓国人男性が日本人女性を強姦した容疑で逮捕される事件が発生。日本と韓国双方で取り上げられた。

 この男性は「1対1でどうか」と女性を誘ったが断られ、彼女の腕を掴んで自宅に連れて行き、強姦したことが明らかになった。

 日本メディアが、容疑者である韓国人男性の顔を公開して大々的に報道すると、韓国メディアを中心に批判の声が相次いだ。

「日韓関係が冷却しているなか、容疑者が韓国人という理由から、意図的に韓国に対する反感を生み出そうとした」という論調である。

もし女性の人権保護を切に望むのなら、被害を受けた日本人女性のために…

 韓国メディアの論調や政府のコメントに、日本人女性被害者を慰め、自国民が迷惑をかけたことに対する謝罪は一切見当たらなかった。

 むろんMBCは、この容疑者の経歴や詳細を暴露する放送はしていない。
 韓国メディアが容疑者の実名を明かすことはなく、顔は全てモザイクをかけて報道した。
 被害を受けたら倍で返すが、被害を与えたら話題をそらす。およそ報道機関と呼べるものではあるまい。
 強姦被害を受けた日本人未成年女性のために、慰安婦団体はソウルの真ん中に少女像を作らないのか。

 今回の事件を見て、韓国の従軍慰安婦被害に関する日本政府への謝罪要求と「平和の少女像」設置活動も取り上げざるを得ないと考える。

 ドイツ・ベルリンに「平和の少女像」を設置した市民団体は、銅像を撤去しようとするドイツ政府に対し、少女像は反日の道具ではなく「世界女性人権の象徴だ」と主張して、撤去に反対した。

 従軍慰安婦被害者に名を連ねる人達は皆「女性人権運動家」を自認する。

 慰安婦寄付金の横領と背任疑惑などで起訴された国会議員の尹美香氏。彼女ですら慰安婦をサポートする「正義記憶連帯」に所属していた当時、「自身と同団体は、女性の人権保護を広めるために日本政府に慰安婦被害への謝罪を要求しており、世界でこの事実を伝える活動を行う」と述べている。

 もし彼女たちが女性の人権保護を切に望み、「反日で金を稼いでいる」という疑念を払拭したいなら、韓国人男性に強姦被害を受けた日本人未成年女性のための少女像をソウルのど真ん中に立てるべきではないのか。

 単に個人と個人の間の問題と考えるのか、日本軍に戦場に連れて行かれ強姦されたと主張する慰安婦被害者たちの「選択的人権」だけが、彼らにとって重要なのか。
 それとも、ニュースのコメントにあるように「慰安婦おばあさんの復讐をしてくれた」と考えるのだろうか。
田裕哲(チョン・ユチョル)
日韓関係、韓国政治担当ライター
週刊新潮WEB取材班編集

㊟外国のコンドームメーカーが、韓国人の男性は世界一、サイズが小さいと発表したのは随分前の話。確かにKpopの諸君は整形が多いから顔は綺麗だが、アソコは小さそう。
 ところでsex中に女性の首を絞めて死なせたのが日本の元総理、小泉純一郎だ。相手は新橋の芸者、小半(こはん)。極秘が漏れて、今は泣くハマコーこと浜田幸一議員が、自民党ホールでの大会で、壇上に向かう小泉元総理に、「オイ、芸者殺し!!」と野次ったのはテレビでそのまま流れたのを鮮明に記憶している。

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日本政治の悪性癌 二階俊博


日本政治の悪性癌 二階俊博
菅政権は憲法改正で“安倍越え”を 「キングメーカー」二階が秘密会合で語った2つのこと
文春オンライン11/6(金) 11:12配信

 まさにキングメーカーの面目躍如の一夜だった。 「その日はまさに、新体制における野望を示す会でした。会合の音頭を取ったのは二階俊博幹事長(81)。

彼の鶴の一声で、自民党の重鎮クラスが続々と集まったのですからまさに壮観でした」

 こう語るのはある自民党関係者だ。  10月29日、築地の料亭である極秘会合が開催された。  同日19時30分、路地裏に位置する料亭「治作」の前に続々と黒塗りの車が集結していた。

降り立ったのは極秘会合を招集した二階氏を始め、岸田文雄前政調会長(63)、細田博之元官房長官(76)、竹下亘元総務会長(74)、森山裕国対委員長(75)、山本有二元農水相(68)、中谷元元防衛相(63)、森英介元法務相(72)、衛藤征士郎(79)等の大物政治家たちだった。

 岸田派、細田派、竹下派は派閥の領袖が参加し、麻生派の森氏、石原派の森山氏、谷垣グループの中谷氏、そして石破茂会長が退任した石破派からは山本氏がと、それぞれの派閥の重鎮が名代として参加した。事実上、各派閥が総結集した一夜となったのである。

秘密会合で話し合われた2つのこと

 二階氏が招集をかけた理由は何か。前出・自民党関係者が解説する。

「この会の発案者は自民党の憲法改正推進本部長を務める衛藤征士郎衆議院議員です。菅政権で“憲法改正”をどうするかをテーマに党内で話し合いたいと進言したといいます。『自民党として憲法改正原案を取りまとめるのが私たちの仕事である。菅総裁も「挙党態勢で取り組んでほしい」と言っている』と衛藤氏は熱く語り、二階氏も『よし、わかった』と快諾した。そして幹事長の鶴の一声で全派閥に招集をかけたのです。
会では竹下氏、岸田氏が乾杯の音頭をとり、熱い議論が交わされた。  会合は関係者だけの極秘裏に行われ、政治部記者も会合の存在を知らなかったそうです」  関係者への取材を総合すると、会合で話し合われたことは主に2つ。

 1つは年内に「憲法改正案」を党でまとめること。もう1つは「国民投票法改正案」を年内国会に提出し成立を目指すこと。他にも北朝鮮問題などが討議されたという。

会合から見えた菅政権の野心

 この会合で話された内容にこそ、菅政権の野心が透けて見えると語るのは、菅政権に詳しいある政治ジャーナリストだ。

「菅政権の最大の後ろ盾となっているのが二階氏であることは衆目の一致するところです。実は二人には政治家として大きな弱点があると、これまでは囁かれて来ました。

 菅氏は実務肌とこそ評価されますがイデオロギー色が薄く、二階氏は媚中派と揶揄されるほど現実主義的です。つまり二人とも“政治信条”に欠けてると見られてきたのです。

そこで憲法改正に着手することで、政治家として評価を高めたいという野心があるのではないかと、見ることが出来るのです」

 国内外で安倍政権の後継と見られている菅政権だが、水面下では脱安倍の動きも見られているという。その象徴の1つが安倍政権に大きな影響力を行使してきた今井秘書官からその実権を取り上げ、官邸内の権力構造を変えたことだ。

「いま、官邸内で最も力があるとされているのが和泉洋人首相補佐官(76年、建設省、東大工)です。和泉氏は補佐官ながら、安倍政権でも地位を築いていた北村滋国家安全保障局長(80年、警察庁、東大法)より今や格上になった。

 菅政権は和泉氏、そして菅首相の一本釣りによって共同通信から転じた柿崎明二首相補佐官が権力を握り始めている。今後、和泉・柿崎という補佐官コンビにより官邸は仕切られていくだろうという見方が強まっています」(政治部デスク)

“岩盤支持層”は現政権に対して冷ややか

 菅首相が官房長官として仕えてきた安倍政権は戦後最長という長期政権だった。安倍氏の人気を下支えしてきたのが、“岩盤支持層”といわれる右派の人たちである。憲法改正を旗印に掲げるなどイデオロギー色を前面に押し出してきた安倍氏に比べ、菅首相は思想性が薄く実務派というイメージが強い。

こうした印象からか安倍氏を支持してきた右派勢力は、実は現政権に対して冷ややかであるとされている。  10月26日に行われた所信表明演説でも、菅首相は憲法改正に関しては

「各党が建設的な議論を行い、国民的な議論につなげていくことを期待する」と述べるにとどめた。

これは安倍氏が今年1月の施政方針演説で「未来に向かってどのような国を目指すのか、案を示すのは国会議員の責任だ」と訴えたのと比べ淡泊だと、主要メディアで報道された。  

だが、表面上の動きだけで菅首相を測ることは出来ない。自民党総裁選まで自らの権力欲を一切出さなかったように、菅氏は野心の為に本心を隠せる政治家なのである。

菅首相が前任者を超えるためには、安倍政権を超える“何か”が必要となる。その最大の一手となるのが、安倍首相が成し得なかった「憲法改正」なのである。

党内で燻っていた不満

 じつは党内には憲法改正に対する不満が燻っていたと語るのは、別の自民党関係者である。 「安倍政権は常に憲法改正を旗印として掲げていましたが、在任のあいだについぞ発議すら出来なかった。

“一強”として君臨した安倍首相が憲法改正に着手しなかったことについては、党内の改憲派からは失望の声があがっていた。安倍氏は憲法改正によって世論の批判を浴びる可能性を恐れ、支持率を下げたくないがために着手しなかったのではないか。

つまり、憲法改正より政権延命を優先したのではないかという不満が燻っていたのです」

「現行憲法の自主的改正」は自民党結党以来の党是である。だからこそ、党内の改憲派内では、安倍氏が憲法改正への道筋も作れなかったことへの不満が蓄積していたのだ。

そうした状況下で二階幹事長は全派閥を招集し、憲法改正を議題とする極秘会合を催した。これは菅政権下で憲法改正を実現させたいという強い意思表示だと思われる。

「菅首相と二階幹事長は一蓮托生の間柄であり、菅氏を無視して全派閥に招集をかけるとは考えにくい。だから極秘会合も官邸との連携のもとに行われていると考えていい。  憲法改正を成し遂げれば彼らの評価は一変する。そして“憲法改正”という実利のために、手練手管を使えるのも彼らの共通点です」(前出・政治ジャーナリスト)  つまり菅・二階は結託して憲法改正を成し遂げようとしているというのだ。

野党が妥協の可能性も

 前出・政治部デスクが解説する。

「安倍政権下での憲法改正については、野党側が常に強く反発しており『在任中は改憲論に応じない』という姿勢を貫いていました。だが安倍氏の退任によって潮目は変わりつつある。

実は野党内にも改憲論者は多い。いまの雰囲気を見ていると、野党内にも菅政権が改憲に動きだすことを期待していると見ることも出来る流れがあります」

 すなわち菅政権の出方次第によっては野党側に妥協の余地が生まれる可能性は高いということなのだ。

 退任した安倍氏も先日、「憲法改正をはじめやり残した仕事がある。一議員として課題に取り組みたい」と語っており菅政権での改憲に反対する理由はない。

前任者からのお墨付きも得ただけではなく、更に二階氏によって自民党内の意思確認も進められている。外堀を埋めながら本丸を攻めるのが菅流だとすれば、来るべき日への環境整備は着々と進められているといえるだろう。

 極秘会合で露わになった菅・二階コンビによる“憲法改正”への動き。果たして菅政権の安倍政権越えを果たそうという野心は、実現するのだろうか。
赤石 晋一郎
㊟憲法改正も重要だが、年末を迎え、武漢疫病禍で倒産が増加、失業者が日を追うごとに増えている、その人たちに餓死、自死者が急増したら政権維持どころではない。そこを最優先すべきだ。

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数百万人が悩まされる「コロナ後遺症」


これから数百万人が悩まされる「コロナ後遺症」 疲労感、咳、息切れ…本当の症状とは?
文春オンライン11/6(金) 6:12配信

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が止まらない。全世界の感染者は4700万人、死者は120万人。特にアメリカでは感染者数が1000万人に迫り、死者は23万人を超えた。

インド、ブラジルでも感染者は増加の一途をたどり、また、冬の訪れが近づくとともにフランス、スペイン、イギリスなどを中心に欧州では第二波が猛威を振るい、WHOの報道官は「集中治療室が埋まりつつある」と発言している。 【写真】この記事の写真を見る(4枚)  感染が拡大する中で注目を集めているのが「後遺症」だ。

新型コロナに感染したウイルス学者

 WHOのテドロス事務局長は、新型コロナウイルスの後遺症が体内のあらゆる器官に影響を及ぼし得ると会見で明らかにし、具体的に「疲労感、咳、息切れ、肺や心臓を含む主要臓器の炎症と損傷、神経系や心理面での影響」などを挙げた。

 一方、日本では経済回復と感染抑制を同時に目指していることもあり、感染者数がなかなか減らないが、以前に比べ新型コロナウイルスへの警戒心が薄れているような空気もある。  新型コロナウイルスに感染するということはどういうことなのか。  実際に感染し、幸運にも回復した世界的なウイルス学者ピーター・ピオット氏がその危険性を改めて警告する。

自分は感染しないと思っていた

「ひょっとして自分がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)にかかったのではないかと疑ったのは3月19日です。喉も痛くなく、咳も出ませんでした。息切れをしたわけでもありません。私の体に起こった変化はひどい頭痛でした。

 まるでバスに追突されたような痛みで、少し熱が出ました。数日前から疲労を感じていましたが、朝から晩まで仕事をしていたせいだろうと思っていたのです。  COVID-19の世界的な感染拡大がニュースになってからも私はかなりアクティブに動いていました。皮肉にもCOVID-19についてあちこちで話をしていましたし、ほとんど毎晩、誰かとディナーをとっていました。振り返ると、じゅうぶんな感染予防を心がけていたとはとてもいえません。ウイルス学者の自分は感染しないと高をくくっていたのです」

ピーター・ピオット博士は世界的な感染症学者として知られ、1976年、ザイールでエボラウイルスを共同発見したことから、「エボラの父」と呼ばれることもある。また、HIVウイルスについての研究でも先駆的な役割を果たし、1995年には国連合同エイズ計画(UNAIDS)の初代事務局長に就任した。  現在はロンドン大学衛生・熱帯医学大学院学長を務めている。

「このまま天国に行くことになるかも」

 ピオット博士が自身の感染体験を振り返る。 「4月1日にロンドンにあるロイヤル・フリー病院に入院しました。病院に行く途中、友人たちに

『これからどうなるかわからないが、病院に直行する。集中治療室に入れられるかもしれない。集中治療室での死亡率は高いから、どうなるか神のみぞ知るだ』

とメールをしました。  幸い、集中治療室ではなく、緊急治療室に入院することになりました。持って行ったのは、パジャマとiPhone、iPad、それと少しの本だけ。部屋には他に3人の男性が入院していましたが、お互いに話す元気もなく、1週間、酸素マスクをつけて、ただただ天井を見つめて過ごしました。もちろん見舞い客は1人も許されません。  正直、最後は人工呼吸器をつけられてしまうかもしれない、このまま天国に行くことになるかもしれないという最悪のケースが頭をよぎりました」

1週間で退院できたが……

 幸運なことにピオット博士は回復し、1週間後、退院することができた。 「病院はタクシーを用意すると言ってくれましたが、私はゆっくり空を見て帰りたかったので、電車に乗って家に向かうことにしました。退院したとき、ロンドンはロックダウンしていたので電車には3人くらいしか乗っていませんでした。  久しぶりに空を見たときは本当に感動しました。

私は町の空気を胸いっぱい吸い、緑色の葉をつけた木々を見あげました。そのときの解放感は今でも忘れられません。ようやく家に着き、妻のハイディに会ったときは感情がぐっとこみあげて涙が止まりませんでした。彼女は本当に辛かったと思います。私が病院でどういう状態であるかまったくわからなかったのですから」  しかし、帰宅後、博士は後遺症に苦しむことになる。

階段を上ると突然息切れが

「帰宅したからといってすべてが元通りになったわけではありません。いろいろな問題が出てきました。庭に出たり、階段を上ると突然息切れするのです。私の家はジョージアン様式のタウンハウスなのでいくつかの階に分かれていて、一日に何度も階段を使います。ところが階段を一気に上ることができず、途中で休憩しなくてはなりませんでした。  発症から4カ月経った今も、まだ体調は100%ではありません。毎日、2~3マイルのジョギングをしていますが、以前と違ってすぐに疲れてしまいます。  何かをするとすぐに疲労を感じてしまう後遺症はこれから何年も続く可能性があります。私のようなコロナウイルス・サバイバーに対するサポートがもっと必要です」

何百万人もの人が後遺症に悩まされる

 博士は自身がコロナに苦しむことになった原因のひとつは、自分だけは感染しないという「思いあがり」だったという。

「私はずっとウイルスの研究をし、エボラウイルスの共同発見者にもなりました。ある意味、ウイルスの敵だったのです。これまでエボラ出血熱や他のウイルスに冒された患者と接触してきましたが、一度も感染しませんでした。それで、『自分がウイルスに感染することはない』と自信過剰になっていたのかもしれません。この思いあがりがCOVID-19を軽くみることにつながったのだと思います。これまで感染しなかったのは単に運がよかっただけなのです。

今回、私はウイルスに復讐されたと言ってもいいかもしれません。  COVID-19が流行り始めたころ、このパンデミックは一時的なものだと思っていました。しかし、今の状況からすると今後、何百万人もの人が後遺症に悩まされることになるでしょう」

 新型コロナウイルスの感染抑制に必要な措置とは何か、ワクチンへ過度に期待してはいけない理由などをピオット博士が自らの体験を元に語った「 コロナに感染した『ウイルス学者』の悔恨 」は「文藝春秋」11月号および「文藝春秋digital」に掲載しています。

㊟どんな人も警戒を緩めては危険です。テドロスの顔、愛知の大村テドロス知事の顔を見ているだけで武漢疫病が治癒しても、新しい疫病に罹りそうだもの。

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「総理補佐官」・柿崎氏 詐欺師と“交遊”の過去

「総理補佐官」就任の共同通信・柿崎氏 詐欺師と“交遊”の過去
国内 政治 週刊新潮 2020年10月8日号掲載

 順風満帆な滑り出しにも見える菅政権。ワキを固める首相補佐官には、マスコミ出身者を充てることとなったのだが……。

「就任するのは共同通信前論説副委員長の柿崎明二(めいじ)氏。総理と同じ秋田出身の59歳で大抜擢です」(政治部記者)

 しかし、その柿崎氏に、ある“脛(すね)の傷”が取り沙汰されているのだという。

 鍵になるのは、2008年末の本誌(「週刊新潮」)記事。自民党議員の事務所などを渡り歩いていた神武幸(じんたけゆき)という政策秘書が“国会議員秘書”の肩書を使って2億円もの投資詐欺を働いていたと報じたもので、10年2月、神は、警視庁に逮捕された。

「彼は、永田町の同僚秘書からカネを募っただけでなく、銀座のクラブ嬢も標的にした。夜な夜な銀座で豪遊していた神に騙されて金をとられ、泣き寝入りしたクラブ嬢もたくさんいました」(事情通)

 彼女らが神を信じたのは、秘書の名刺と金遣いの豪快さ、華麗な人脈のせい。

「官僚や金融関係者、それにマスコミ関係者を招いては豪勢な飲み会を頻繁に開いていました。当時、共同通信の政治部記者として一線で取材していた柿崎氏は、そんな神と昵懇の仲だったんです」(同)

 実際、神と柿崎氏の姿は、夜の銀座でもよく目撃されていたという。

「超高級クラブで飲んでも支払いは必ず神が持っていた。柿崎氏は“記者倫理に照らして接待相当額は返している”と周囲に主張なさっていたようですが」(同)
 目玉人事に思わぬケチ。

南北両方に黒い人脈
 週刊新潮は10月29日発売号で、菅義偉総理(71)のタニマチによる不可解な公有地取引について報じた。菅総理と付き合いの深い業者が、神奈川県の公有地を異例の好条件で取得した本件は、国会の場でも野党から追及されることとなった。疑惑の中心にいる“密接業者”とはいかなる人物なのか――。
 ***
 当初の鑑定価格より大幅に低い価格で公有地を取得し、禁じられたはずの転売にもお咎めなし、県との交渉の場では「対応によっては、菅官房長官へ話しに行く」と威光を笠に着る……。

横浜市保土ヶ谷区の問題の土地で疑惑の売買を行った業者の名は、「(有)成光舎」という。代表を務めるのは、河本善鎬(かわもとよしたか)氏だ。

 菅総理と河本代表の関係は、総理の市議時代にまでさかのぼる。1996年、総理が国会議員に初当選すると、以降は2007年まで、総理は成光舎から献金を受け続けていた。その額は計342万5千円。

また2007年、菅総理に事務所費問題が取り沙汰された際、舞台となったビルを買い取り、問題の芽を処理したのも河本代表だった。08年に移転した菅事務所が入居したビルも、やはり河本代表の関係会社の所有だ。

 ちなみに11年、在日韓国人である河本代表は、時の菅直人総理に違法献金をしていたことが発覚し、メディアに取り上げられてもいる。神奈川県政関係者が解説する。

「一方で、彼は朝鮮総連系の『ハナ信用組合』とも取引がある。南北両方に人脈を持っています。また、かつて彼の関連会社が、静岡県が廃船にした防災船を落札したものの、エンジンが付いてないとわかって、撤退したこともある。その時は、祖国へのエンジン転売が目的だったのではないか、とメディアに指摘されました。エンジンは軍事転用もできますからね」

 菅政権が発足するにあたって行われた人事の中で、唯一のサプライズと言っていいのではないか。

 安倍政権に批判的な立場をとっていた前共同通信論説副委員長の柿崎明二(めいじ)氏(59)の首相補佐官就任。直前まで報道機関にいた人物を首相補佐官に起用するのは史上初だというから異例の大抜擢である。

首相と同郷の秋田県出身。毎日新聞を経て1988年に共同通信に入社し、政治部時代に野中広務元自民党幹事長から、当時1期生だった菅総理を紹介されて知り合ったという。が、柿崎氏が菅政権で政策の評価・検証を担当する首相補佐官に起用されたのは、菅総理との“付き合いの長さ”だけが理由ではない。その背景には一人の人物の存在があるのだ。

 政治系シンクタンク「大樹グループ」の矢島義也会長(59)。政官財界から芸能界まで幅広い人脈を有し、「永田町のタニマチ」「政界のフィクサー」の異名を取る人物だ。その人となりは後で詳述するが、矢島氏が誇る人脈の根は、マスコミ界にも広がっている。

「矢島さんは年に数回、『大樹会』と称される会合を催しています。会合の相手は主にマスコミ。テレビ局や新聞社の政治部幹部、週刊誌の記者などが顔を出すのですが、この会合のマスコミ側の中心人物が柿崎さんなのです」

 と、会合に出席したことがあるマスコミ関係者。
「会合の場所や記者の顔ぶれはその時々で違います。霞が関にあるビルの屋上でバーベキューをやったこともありますね。そのビルは松野(頼久・元代議士)さんが経営する会社が所有しており、最上階の9階には大樹グループの関連会社が入居していました。バーベキューで出された肉はサシの入った高級なものばかりで、お酒に関してはビールやワインの他、シャンパンも用意されていたと思います」

 その日の会費は1人5千円だったという。

「いつも会話の中心にいるのは矢島さんなのですが、その話の“流れ”を作るのは柿崎さん。真面目な政治や政局の話というより、仕事と関係のない笑い話が多かったと思います。もちろん、個々に矢島さんに聞きたいことがある人は隣に座って小さな声で相談したり、離れた場所で“密談”したりもする。矢島さんは一切お酒を飲まず、1次会だけで帰ります」(同)
 ちなみにこの会合には、本誌(「週刊新潮」)記者も何度か顔を出したことがある。

 政府関係者が言う。

「柿崎さんが矢島と親しいということは永田町では知られた話です。その上で柿崎さんを首相補佐官に起用したということは、背景に矢島が絡んだ人事と言っていい。菅総理は柿崎さんと矢島にメディアコントロールの役割を期待しているのでしょう」

 菅総理の「肝いり政策」のカギを握る別の重要人物を総理に紹介したのも矢島氏である。その人物とは、ネット証券最大手「SBIホールディングス」の北尾吉孝社長。

ホリエモンこと堀江貴文氏のニッポン放送買収騒動の際にフジテレビ側の「ホワイトナイト」として登場した人物として記憶している方も多かろう。その北尾氏が菅政権を支えるキーマンとして急浮上したのは、総理が推し進める複数の政策に深く関わりを持っているためである。

 その一つは、本誌が8月27日号でいち早く報じた「国際金融センター誘致計画」。中国による統制強化が進む香港から金融機能が流出するのを「好機」と捉えた菅総理は、日本にその受け皿都市を整備する計画の検討を周囲に指示した。

そこまでは良かったのだが、菅総理が受け皿都市の候補として提案したのは、世界3位の金融センターである東京ではなく、なぜか大阪と福岡だった――記事ではそうしたことをお伝えした。

「北尾さんは菅さんと歩調を合わせるかのように、大阪、神戸に国際金融センターを誘致する構想を掲げ、インタビューでは『日本の都市が国際金融センターの地位を獲得する最後のチャンス』などと語っています。また、8月上旬に北尾さんは大阪府の吉村洋文知事と会談。その際、吉村知事は金融都市構想に『大賛成』と話したそうです」(金融業界関係者)

 北尾氏の“援護射撃”はこれに留まらず、

「SBIは他企業に先んじて香港からの撤退を検討し始め、その旨をメディアに報じさせることにより、香港から大阪へ、という動きを自ら先導しています。もちろん、関西への国際金融都市誘致が成就したあかつきには、SBIがその『仕切り役』を担うことになるでしょう」(同)

 国際金融センター誘致計画についての記事を本誌が掲載した後、安倍前総理が退陣表明。総裁選に打って出た菅総理が麻生副総理兼財務相の支持を取り付けた背景に、麻生氏の地元である福岡を金融センターの誘致候補先としていたことがあったのは間違いなかろう。菅総理誕生後、「福岡案」が具体的に動き出しているのはその証左である。

「9月29日、福岡に国際金融機能を誘致するための組織『TEAM FUKUOKA』の設立総会が行われました。この組織の会長に就任したのは麻生副総理の弟で『麻生セメント』会長の麻生泰(ゆたか)氏です」(福岡経済界関係者)

 福岡が国際金融都市に相応しいかどうかはともかく、麻生副総理がその利権の「種」を育てようとしていることだけは確かなようだ。

 菅総理の誕生によって具体的に動き始めた「利権」は他にもある。「地銀再編」と「第4のメガバンク構想」。SBIの北尾氏はそこでも総理と強固なタッグを組もうとしている。

「地方の銀行は将来的には数が多すぎる」

 9月2日、総裁選への出馬表明会見でそう述べた菅総理は、翌日の会見でもこの話題に触れ、
「再編も一つの選択肢」
 と発言した。さらに同日、菅総理は北尾氏に連絡し、「地銀連合構想」の取り組みを続けるよう要請したというから、この件で手を組むことを隠すつもりもないようだ。

「北尾さんは昨年9月に島根銀行と資本提携したのを皮切りに、福島銀行の筆頭株主となったほか、立て続けに福岡の筑邦銀行、静岡の清水銀行、福島の大東銀行といった経営不振の地銀株を底値で買い叩いてきました。そして、それらの地銀を『SBI地銀HD』傘下に移行。SBIのノウハウを生かして再生させる、と主張しています」(全国紙経済部記者)

 その一方、「第4のメガバンク構想」についても着々と準備を進めており、

「菅さんが総裁選に出馬する直前、北尾さんは『地方創生パートナーズ』なる企業を5億円出資して新たに設立し、自ら社長に就任しています」

 と、先の金融業界関係者。

「その他の出資者は菅さんの地元の横浜銀行を核とするコンコルディア・フィナンシャルグループ、安倍前総理の地元の山口銀行を核とする山口フィナンシャルグループ、そして、以前から“メガバンクの仲間入り”が悲願だった新生銀行などです。こうした錚々たるメンバーを巻き込み、三菱UFJ、三井住友、みずほのメガ3行に肩を並べる『第4のメガバンク』を誕生させようとしている」

 北尾氏は“自分の時代が来た。日本の金融業界の構図は一変する”と周囲に話しているというが、菅総理側にもメリットはある。

「地銀はそれぞれの地域の名門企業であり国会議員とも繋がっている。菅さんはその命脈を握ることにより、全国津々浦々に政治力を行き渡らせられる。また、菅印のメガバンク誕生となれば物心両面で菅さんの権力の下支えとなります」(永田町関係者)
明らかになった「暗部」

 金融を巡って共同歩調を取る菅総理と北尾氏は4年ほど前に催された宴席に揃って顔を出している。その宴席の主役こそ、先述した「大樹グループ」の矢島氏だ。

 矢島氏の「結婚を祝う会」が開かれたのは2016年5月。そこには菅総理と北尾氏だけではなく、政官財界から錚々たるメンバーが顔を揃えた。

「菅さんは主賓。総理だった安倍さんがわざわざビデオメッセージを寄せ、乾杯の挨拶は当時自民党総務会長だった二階(俊博)さん。当時の林幹雄・経産相、遠藤利明・五輪担当相、加藤勝信・女性活躍担当相らの姿もありました。野党からは野田佳彦前総理が主賓格で出席。細野豪志、山尾志桜里、安住淳各代議士も来ていました」(永田町関係者)

 埼玉県知事や三重県知事といった自治体首長の他、

「官界からも幹部が多数出席しています。最も多いのは財務省で、その中には後のセクハラ事務次官、福田淳一氏の姿もあった。総務省、外務省、経産省、文科省などの幹部もいた。また、後に『定年延長問題』を取り沙汰されることになる黒川弘務氏も法務省官房長として出席しています」(同)

 矢島氏が政官界に張り巡らせた人脈を誇示するかのような会だったのである。
 長野県出身の矢島氏。地元の高校を卒業した後社会に出た彼は、30代後半だった頃に芸能界を揺るがす騒動を引き起こしている。

〈乱交パーティー「女衒芸能プロ社長」の正体〉

 写真誌「FOCUS」の99年7月21日号にはこんなタイトルの記事が掲載されているが、ここで芸能界の女衒として登場する人物こそ、矢島氏である。

「騒動の発端は月刊誌『噂の真相』の記事。東京のマンションの一室で週に1回ほど乱交パーティーが行われており、有名俳優や人気アイドルが参加していた、との内容でした」

 芸能記者はそう振り返る。

「タレントの相手をしていたのは女子大生やOLなどで、そのパーティーを主催していたのが、矢島氏だったのです。当時は矢島義也ではなく、義成と名乗っていました」

 かような人物が、後に時の官房長官を主賓として自らの結婚式に呼べるほどまでに“成り上がった”のだ。

 矢島氏が現在の大樹総研の前身である「S&Y総合経済研究所」を設立したのは「乱交騒動」の8年後の07年。Yは矢島氏の頭文字、Sは元民主党代議士で現在は浜松市長を務める鈴木康友氏を指す。

「当時、選挙に落ちて浪人中だった鈴木さんのために会社を作ったと言われています。その後、矢島さんは、鈴木さんと松下政経塾の同期である野田佳彦元総理に食い込み、政官界に人脈を広げていきました」(先の永田町関係者)

「結婚を祝う会」で矢島氏が誇った凄まじい人脈は、その集大成と言えよう。

「矢島さんは『矢島会』と称される会食を政治家や企業家と行っている。『矢島会』には『表』と『裏』があり、若手政治家が参加するのが『表』。一方、『裏』には、萩生田光一文科相や加藤勝信官房長官、三原じゅん子厚労副大臣など、結構な顔ぶれが参加します」(同)

 矢島氏はこうした人脈をどう金に変えているのか。

「元神奈川県藤沢市長で『大樹コンサルティング』の海老根靖典社長はインタビューで『全ての政党と深く関わりがあり、中央官庁とのいろいろなネットワークも持っていますので、政治的な働きかけができることは大きな強み』と臆面もなく豪語しています。これが、コンサル業として役所を動かしたり補助金を引き出すための最大の武器となっている」(経済誌記者)

 儲けのカラクリには不透明な部分が多いが、18年には「暗部」の一端が明らかになった。

「細野豪志代議士が『JC証券』から5千万円を受け取っていたことが発覚。選挙のための裏金と疑われた。この騒動の黒幕と言われたのが矢島氏でした」

 と、全国紙社会部記者。

「『JC証券』の親会社の『JCサービス』は太陽光事業などを手掛ける名目で投資家から200億円余りの金を集めたものの、事業は頓挫し、投資被害が発生。この『JCサービス』は矢島氏のコントロール下にある企業で、業務委託費などの名目で大樹総研に約5億円を支払っていた。この件には東京地検特捜部も興味を持ち、一時は本気で捜査していました」

「人間交差点」

 捜査がストップした背景に菅総理の存在があったのではないか、との見方も一部では出たが、果たして、両者はいかなる関係なのか。

「矢島さんを菅さんに紹介したのは鈴木康友浜松市長です。鈴木さんが国会議員だった時、国会の席が菅さんと近かったことから仲良くなり、その後、矢島さんを紹介した。それが十数年前のことです」

 と、大樹グループ関係者は明かす。

「菅さんは自民党が下野していた時に国対副委員長を務めているのですが、その時ずいぶん矢島さんに世話になったようです。また、矢島さんは『菅さんと二階さんを繋いだのは俺』と豪語していますが、実際、4年ほど前、矢島さんは菅さんに『二階さんと食事してみて下さい』と提案したと聞いています」

 その時々で別の人物も交えながら年に数回は会っていた菅総理と矢島氏だが、

「細野さんの件が表沙汰になった頃から、菅さんは矢島さんと距離を置くようになった。また、人の目や耳を気にして『矢島』や『大樹』という言葉も使わないようになり、矢島さんの会社が銀座にあることから『ギンザ』と、隠語で呼ぶようになりました」(先の永田町関係者)

 矢島氏との関係について菅事務所に聞くと、

「さまざまな分野の方と意見交換などをして見識の涵養に努めています」

 との回答が寄せられた。

 一方、取材に応じた矢島氏に菅総理について聞くと、

「仲良くしていた人の周りに菅さんもいて、食事をしたりしているうちに、すごい人物だなと思うようになりました。ただ、まさか総理になるとは思っていなかった。一番嬉しかったのは、3、4年前に菅さんの会合の相手がインフルエンザでドタキャンになった時に電話が来て『今日予定ある?』と聞くから『ないです』と答えたら『たまには二人でメシ食わないか』と言ってくれて……」

 知り合いの企業からの依頼で菅総理との会をセットしたこともあるというが、

「菅さんと近いからどうだ、と自慢する気は全くありません。カッキー(柿崎氏)だってそうです。たまたまそれぞれ菅さんと付き合いがあり、何度か菅さんの席にカッキーも私も同席することはありました」

 北尾氏については、
「私が『これからの企業では北尾さんが大事』と提案すると、菅さんの方から『一度セットして』と。それからは菅さんと北尾さんで直接やっていますよ。与野党の政治家がいて大企業のトップがいて、私は言われた通り人間交差点をやっているだけ。謎のフィクサーでも何でもなくて、人と人を結び付けて世の中が良くなればいいですね、というのが私の考えです」

 柿崎首相補佐官、SBIの北尾氏、そして菅総理。その背後で蠢く「令和の政商」の“真の目的”が見えるのはいつの日か――。

㊟私は柿崎なる男に以前から、何故か疑問を持っていたが、菅総理の周辺、あまり性質の良くない人物が多過ぎますね。

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高須院長無念!「もう動けない」

高須院長無念!「もう動けない」
高須院長「もう動けない」体調悪化を報告 4日にリコール署名を提出、全身がん公表
デイリー11/6(金) 14:04配信

 高須クリニックの高須克弥院長が6日、ツイッターを更新し「もう動けない」と体調悪化を報告している。

 高須院長は愛知県の大村知事のリコール運動を行っており、4日に集まった署名を県内の市町村の選挙管理委員会に提出したばかり。

 高須院長はこの日になり「体調不良。癌治療のために東京へ」と投稿。「昨夜までこころゆくまで愛知県に奉仕した。ほぼ結果が出た。ドーピングやめれる。もう動けない」

と、署名提出という節目を乗り越えたことで、疲労が一気に出たようだ。

 そして東京で検査を受けたようで「あーやだやだ。癌検査の結果がすごく悪化している」と公表しているがんが進行していることを明かした。

「癌はなおらなくてもよいから、余生はなるたけ人間らしく生きたいのでよろしくお願いしますとメインの主治医にお願いなう」ともつづった。

 高須院長は18年1月に全身がんであることを公表。今年7月に8度目のがん手術を受けるなど、満身創痍でリコール運動を行っていた。

㊟高須院長、残念無念。

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田中角栄の後を継ぐ気がない「3人の孫」


田中角栄の後を継ぐ気がない「3人の孫」 真紀子で途絶える天才政治家の血脈
国内 政治 週刊新潮 2019年5月2・9日号掲載

 日本列島改造論をぶち上げ、日中国交正常化への道筋も開いた田中角栄元総理。その田中元総理は平成が始まった1989年に次期選挙への不出馬を表明し、政界を引退した。地盤を継いだ長女の真紀子サン(75)は、2012年の衆院選で落選し、後継者は不在のまま。果たして、天才政治家の血脈は途絶えるのか。

 昨年5月、新潟県柏崎市西山町の田中角榮記念館で、角栄生誕100年を祝う式典が開かれた。上下サーモンピンクのスーツ姿で登場した真紀子サンは、久しぶりに真紀子節を披露した。

「もし今の自民党に父がいたら、能力の無い人を大臣にしないし、安倍さんは総理になれなかったはず」

 式典後、田中元総理時代から支援する後援会幹部数人が集まり、角栄の思い出話に花が咲いたという。

「その席で、田中家の後継者の話にもなりました」

 こう語るのは、越山会の元幹部だ。

「実は、パパが16年の参院選で落選した後から、後継者問題が話し合われていたのです。とはいえ、お嬢は引退する気がないし、子供たちも消極的で難航しています」

 ちなみに、お嬢は真紀子サンを、パパは夫の直紀元防衛相(78)を指す。

 天才政治家のDNAを引き継ぐ孫は3人。なかでも雄一郎氏(48)は、真紀子サンが02年に秘書給与流用疑惑で辞職した後から、後援者の間では田中王国の継承者として期待されていた。田中家のファミリー企業である越後交通の元役員が解説するには、

「角栄先生の若い頃に生き写しの雄一郎さんは、慶応大学在学中に公認会計士試験に合格した英才。雄一郎さんが立候補すれば、離反した元越山会の仲間も戻ってくるはずですが、肝心の本人が地元にほとんど顔を見せないのです」

 目下、雄一郎氏は自らが立ち上げた公認会計士事務所で多くの顧客を抱えているため、後援者たちの期待に応える様子はない。

後継者不在

 もう一人の継承資格者は、長女の真奈子さん(43)。04年に週刊文春が彼女の私生活を報じ、出版差し止めの仮処分が下されて話題になった。先の元幹部の話では、

「彼女は、パパに似て穏やかな性格です。人前に出るのが得意ではなく、政治家向きではありません。どちらかといえば、妹の真美子さんの方が活発で、お嬢に似ていますが……」

 だが、昨年の式典で、真美子さんの姿を見かけた後援会関係者は見当らない。

「彼女は、7年前に国交省のキャリア官僚と結婚しています。彼の父親は、元大蔵官僚の政治家。一時、そのキャリア官僚の擁立論が持ち上がったものの、お嬢とパパが乗り気でなかったので立ち消えになりました」(同)

 かくして、後継者不在のまま平成の世も終わりを告げた。彼女の元公設秘書で、実体験を綴った『わたしは特別なのよ!』著者の須藤義雄氏がこう語る。

「私は角栄先生にもお世話になり、直紀さんの秘書も務めていたので、政界で田中家の血脈が途絶えるのは寂しい思いもあります。真紀子さんは過去の人になりつつあり、雄一郎さんも話題になることはほとんどありません」
 凋落した田中王国を、令和の世で再建するのは容易なことではなさそうだ

㊟角栄先生の血が途切れるのは残念でならない。

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「竹内涼真」人気急落の背景


「竹内涼真」人気急落の背景 真の原因は恋人「三吉彩花」の元カレ問題か
エンタメ 芸能 2020年11月5日掲載

日本一の嫌われカップル!?
 竹内涼真(27)の好感度が急激に落ちているのをご存知だろうか。不倫や薬物という不祥事が明るみに出たわけではない。今年1月のTBS日曜劇場「テセウスの船」では主役を務め、なかなか評価が高かったはずなのに、だ。
 ***
 ビデオリサーチが調べた、関東地区、世帯、リアルタイムの視聴率によると、「テセウスの船」の平均視聴率は13・4%。TBSにとっては満足のいく数字だったに違いない。

 ドラマは視聴者の支持を得ている。だが主役を演じた俳優のイメージはダダ下がりだという。その“謎”を解明しようとした記事がある。

 日刊ゲンダイDIGITALは10月22日、「竹内涼真“恋愛醜聞”で好感度ガタ落ち…ネットに罵詈雑言が」の記事を配信した。

 この記事で最初に取り上げられたのが、竹内の公式Instagram。10月18日、竹内は相手の顔をハートで消した2ショットを公開した。

 何やら意味深な写真だが、これは番宣の一環だった。21年1月から放送予定のテレビドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ・Hulu・日曜・22:30)で竹内は主役を務めるのだ。

 ところが、このInstagramの2ショットを報じる記事が配信されると、いきなりバッシングが起きたというのだ。

(註:記事は10月18日にスポーツ報知・電子版が配信した「竹内涼真、女性との2ショットが『プライベート流出?』『匂わせ』と話題」)

多数の批判
 日刊ゲンダイは、YAHOO!ニュースに掲載された、スポーツ報知の記事コメント欄に掲載された批判を引用している。10月25日現在、改めてコメントをチェックしてみると、以下のような具合だ。

《コロナ下の二股疑惑や金銭トラブル疑惑で、自分の中で好感度下げました》
《色々と問題起こし、高感度も落とし、来るとこまで来てしまいましたね》
《調子に乗ってるイキってる兄ちゃんって感じ》

 記事には《スポーツ紙記者》が登場、《3年間交際した女優の吉谷彩子(29)をポイ捨てし、モデルで女優の三吉彩花(24)に乗り換えたとフライデーが報じた一件》が背景にあると指摘する。

 だが、これで記事は終わってしまう。なぜ“乗り換え”が、ここまでのバッシングを生んだのかという謎は残ったままだ。

 このゲンダイの記事コメント欄も、同意の声で溢れた。こちらも3本、ご紹介しよう。

菅田将暉との差

《先日彼が発信したSNSで人となりがわかります。演技も一辺倒、魅力を感じません》(註:改行を省略した。以下同)。

《アナウンサーとの対話の中でところどころトゲのある言い方をが(註:原文ママ)悪い意味で印象的でした。ふとした仕草や受け答えに人柄って出ますよね》

《女性問題はとやかく、売れ出した頃から謙虚さのカケラもなく、俺かっこいいアピールばっかで調子にのって天狗になってるなーとは思ってた》

 民放キー局で番組制作に携わっている女性スタッフは、「そもそも、一連の記事が出る前から、人気が落ちている気配がありました」と言う。

 竹内の当たり年は2017年。6月から8月は朝の連ドラ「ひよっこ」(NHK)、7月から9月は「過保護のカホコ」(日本テレビ系列)、10月から12月は「陸王」(TBS系列)とヒット作に連続出演を果たした。

 ところが18年4月の「ブラックペアン」(同)を最後に、テレビドラマの出演が止まる。18年~20年までは数本の映画に出演したが、主演作は1本もない。

スタッフとトラブル?

「竹内さんの現状を理解するには、菅田将暉さん(27)と比較するとよく分かります。2人は1993年生まれ、2017年に映画『帝一の國』(永井聡監督・東宝)で共演しました」(同・女性スタッフ)

 2人の演技に対する評価は高かった。菅田はキネマ旬報ベスト・テン主演男優賞などを総ナメ、竹内も日本アカデミー賞で新人俳優賞に輝いた。

「菅田さんはその後もテレビドラマに映画にと活躍を続けているのはご存知の通りです。一方の竹内さんは17年のブームが終わってしまうと、仕事が途切れてしまいました。

『テセウスの船』で久しぶりに見たと感じた視聴者も少なくなかったのではないでしょうか。結局、イケメンというだけでは、すぐに飽きられてしまいます。特に女性視聴者の目は厳しく、凡庸な演技では、やはり見放すものです」(同・女性スタッフ)

 急に出演作が減ったことから、スタッフとのトラブルを疑う声もあるという。とにもかくにも、「竹内じゃなければ、この役は務まらなかった」という演技ができなかったのだ。

 それでは、人気急落の一因とされる「FRIDAY」の記事を見よう。ネット上では5月28日、「竹内涼真が三吉彩花と『乗り換え半同棲』 交際女優を追い出して」が配信されている。

女性視聴者はドン引き

 そもそも「FRIDAY」は18年、竹内と吉谷彩子の交際をスクープした。その後、竹内は吉谷と別れ、三吉彩花と“半同棲”だと報じたのだ。

《竹内と吉谷は今年4月に破局しています。しかも、竹内から一方的に別れを告げて、吉谷を同棲していた家から追い出したんです。彼女はホテルや友人の家を転々としながら、家探しに奔走しているそうですよ》

《吉谷が生活費などを100万円近く立て替えていたんですが、今回の破局に乗じて竹内がうやむやにしようとしたみたいです。その対応に吉谷側の事務所が怒り、お互いのマネージャー同士で話し合いがもたれるほどの金銭トラブルに発展。竹内が返済するという形で、最近ようやく話がまとまったようです》

 この記述に、女性視聴者は「ドン引き」した可能性が高いという。

「ビズリーチのCMで話題になった吉谷さんは清楚で、女性視聴者の好感度も高いタイプです。一方の三吉さんは、いかにもモデルという派手な雰囲気の女性です。

 この時点で“しっかり者の本妻から、若い浮気相手に乗り換えた”というイメージが、女性視聴者に生まれたのではないでしょうか」(同・女性スタッフ)

日本一、嫌われたカップル

 更に新型コロナが蔓延している時期に自宅から追いだすわ、借金トラブルがあるわと、まさに“ダメンズ”の典型とも言うべき実像が報じられた。

「私が記事を読んでびっくりしたのは、《お互いのマネージャー同士で話し合い》が持たれたというくだりです。

 竹内さんの所属事務所はホリプロです。竹内さん自身のスキャンダル報道ならともかく、もし《マネージャー同士の話し合い》が事実に反するなら、会社の名誉にかかわります。

 ホリプロさんは、企業イメージを重視する会社です。にもかかわらず、記事にはマネージャーのことがしっかり書かれている。これは信憑性の高い記事なのだろうと納得しました」(同・女性スタッフ)

 もっとも、人気急落の最大原因は他にあるという。ネット上で竹内=三吉に対する風当たりが強いのは、故・三浦春馬さん(1990~2020)が関係しているという。

「これも偶然なのかもしれませんが、『FRIDAY』は18年5月、三浦さんと三吉さんの熱愛を報じました。

 ところが三吉さんは三浦さんと別れ、竹内さんと交際を始めました。三浦さんが命を絶った理由を、三吉さんの奔放な男性関係に求める声は、少なくともSNS上では非常に多いのです。

 根も葉もないデマにせよ、これで竹内さんのイメージも急落してしまいました。竹内さんと三吉さんは今、正直なところ、日本一嫌われているカップルといっても過言ではないようです」(同・女性スタッフ)
 竹内は今、どんな心境なのだろうか

㊟竹内涼真も三吉もつまらん顔だもの。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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