FC2ブログ

2020-11

渡辺直美「怖くなってきた」暴動警戒



渡辺直美「怖くなってきた」米大統領選の暴動警戒
日刊スポーツ新聞社
2020/11/04 12:17

ニューヨーク滞在中のお笑いタレント渡辺直美(33)が、米大統領選挙の投票日を迎え、暴動などに備える現地の様子を報告した。

渡辺は4日、インスタグラムのストーリーズを更新。「NYは数日前からお店やマンションの扉には木が打ちつけられてるよ」と、店舗の窓ガラスなどが板で囲われた様子を動画で紹介し、「中々外食も厳しそうなので 自宅でご飯を食べれるように日本のスーパーへ行くのであーる 何日ぶんの食事を買えばいいのかしら?」と、日常とは異なる状況をつづった。

その後の投稿では、自身の投稿した街の様子に「これ見たら怖くなってきた…」とし、「とりあえずサッと買い物してうちに篭(こも)る」とつづった。

㊟アメリカに住もうなんて馬鹿やってんじゃないよ。昼日中から拳銃をぶっ放す連中がゴロゴロいるんだぞ。狙われ易い体型だからアメリカは止めときなさい。
スポンサーサイト



テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

使えない弁護士」が珍しくなくなった

使えない弁護士」が珍しくなくなった
「使えない弁護士」が珍しくなくなった根本背景 かつては合格率3%、今や3人に1人が受かる構造
風間 直樹
2020/11/02 07:10

 長らく文系資格試験の最高峰だった司法試験が、いま大きな岐路に立たされている。
 2000年代初頭の司法試験は受験者数4万人超に対して、合格者数は約1500人。合格率約3%と、名実ともに超難関だった。

 だが、直近の2019年では、受験者数約4500人に対し、合格者は同じく約1500人。今や3人に1人が合格する試験へと変貌を遂げている。

 『週刊東洋経済』は11月2日発売号で、「激変 弁護士」を特集。文系エリートの頂点に立つ彼らの、仕事とお金のリアルを徹底取材した。

 受験者数の減少、つまり弁護士人気の低迷の要因の1つが、リーマンショック後の若手を中心とした「食えない弁護士」の続出だ。過払い金返還訴訟のバブルが終焉を迎える中で不況が直撃し、新人弁護士の就職難が社会問題化した。

 こうした職業イメージの悪化に加え、この間の制度改革によって、実際に弁護士になるまでにかかる費用と時間の負担が増したことも、志願者離れへとつながっている。

 2000年代に入り、政府は弁護士の需要が量的に増大、質的に多様化・高度化するとの見通しを示した。これに対応するためには司法試験の合格者を年3000人にする必要があり、新設する法科大学院(ロースクール)がその養成を担うとの方針を打ち出した。

実務家から注文が相次ぐ

 2004年にロースクールが開校し、2006年からはその修了を条件とする新司法試験が始まった。弁護士志望者は大卒後、原則3年間(既修者コースは2年)、ロースクールに通うことが必要になった。修了後5年間、受験資格が与えられる。

 少人数クラスで手厚い指導を行うとするロースクールの学費(初年度納入金)は、国立大で年間約100万円、私大では約150万~200万円と高額だ。それでも開設初年度に7万人超の志願者を集めたのは、ひとえに、法学未修者が中心であってもロースクールを修了すれば7~8割が合格する試験になるとされたためだ。

 だが現実には合格率は2割程度にとどまり、とりわけ拡大が期待された法学未修者や社会人経験者の合格率はさらに低迷。しばらく年間2000人超の合格者数が続いたが、ロースクールの入学者数減は止まらなかった。

 入学者激減の背景にあるのは、実務の現場とロースクール教育のミスマッチだ。

 「英語や外国法の教育も結構だが、民法など基本法の判例や条文などの基礎知識がとにかく不足している。事案を見ても、どの条文のどの論点の話なのかがわからない。これでは仕事にならない」。九州の若手弁護士はそう苦言を呈する。

 都内の中堅弁護士も、「1500人の合格者のうち1000番台だと、法律も知らないし法解釈もできない若手がザラにいる。ドラマとは異なり、実際の弁護士の仕事は法律上の論点を抽出して文献を調べ立論する地道な作業続きだが、それに耐えられない」と語る。

 複数の司法試験予備校で指導する加藤喬氏は「とくに法学未修者コースの学生には、ロースクール修了後でも予備校の入門講座レベルの基礎すら身に付いていない人が少なくない」と話す。

ミスマッチが起きる原因

 そうしたミスマッチが起きるのは、ロースクールは司法試験対策と受け取られるようなことを行えないという事情ゆえだ。実際、事案から論点を抽出して論証を展開する答案練習は、起案教育として司法研修所でも行われる法曹養成に欠かせない手法だが、これが試験対策的だとして、従来ロースクールの授業ではタブーとされてきた。

 つまり、学生からしたら学費と時間の負担を課される一方、肝心要の司法試験対策はしてくれないわけで、当然不満がたまる。また法律事務所も能力の高い若手を採用したい。両者のニーズがぴたりと一致したのが、2011年から始まった予備試験である。

 予備試験とはロースクール修了者と同等の学識などを有するかを、法律科目を中心に短答式・論文式筆記試験、口述試験で判定する試験だ。合格すればロースクールを経ずに司法試験の受験資格を得ることができる。受験資格の制限はなく、その試験形式や内容はどちらかといえば旧司法試験に近い。

 「表立って言えないが、法学部生の間ではロースクールに進学するのは、予備試験に落ちた人だとみられている」。予備試験に合格した若手の男性弁護士は語る。「弁護士という職業には魅力があるが、だからといってロースクールに何百万円も払いたくないというのが皆の本音」だという。

 予備試験合格資格者の司法試験合格率はなんと81.8%(2019年)。ロースクール全体の29.1%はもちろん、ロースクール勢でトップの京都大学の62.7%を大きく凌駕している。

 この圧倒的な合格率を背景に、予備試験の受験者数はほぼ右肩上がりを続け、ここ数年は年間1万人を上回る。口述試験までクリアした合格者は400人超で、合格率は3~4%。旧司法試験並みの超難関となっている。

 「予備試験と司法試験で求められる知識レベルは同等」。司法試験予備校はそう口をそろえる。

業界最大手の伊藤塾、新興のアガルートアカデミーとも、大学1年次などできるだけ早期から、予備試験に向けた勉強を始めることを推奨している。実際、各予備校には慶応大学の付属校を中心に高校生も通っており、高校在学中に予備試験に合格した例すらある。

 予備試験合格は優秀な若手であることのまたとない証明となっており、「ロースクール1年目までに合格できれば、就職人気の高い5大ローファームにもほぼフリーパスで入ることができる」(予備試験合格者の若手弁護士)とされる。

 ロースクールの教員たちからは、開設当初の学生は知的足腰も強く、議論しがいがあったとの声が漏れる。それは彼らが旧試験の経験者たちで、法的知識の土台があったからこそといえる。であれば、予備試験のための勉強をした学生が増えれば、ロースクールの持つ幅広いメニューが生きる可能性もある。

実際に受かっているのは若くて裕福な人ばかり

 だがロースクール側が予備試験を見る目は厳しい。「元は学費が払えない人を対象としたもの。だが実際に受かっているのは若くて裕福な人ばかり。本来は予備試験を廃止すべきで、経済的困窮者には国が奨学金支援をすればよい」(ロースクール幹部)といった声が上がる。

 今年度から新たな法曹養成ルート「法曹コース」がスタートした。法学部3年での早期卒業を前提としてロースクールに進学するため、1年分の学費が節約できる。同時にロースクール在学中に司法試験を受験できるようになるため、時間短縮も可能となる。ロースクール側から放たれた、明確な「予備試験対策」の矢だが、どこまで刺さるかは未知数だ。

 いずれにせよ、「法曹離れはようやく底打ちし回復基調だが、まだ裾野の広がりは見えない」(別のロースクール幹部)のは事実。業界に有為な人材を呼び寄せるための、さらなる変革は欠かせない。
『週刊東洋経済』11月7日号(11月2日発売)の特集は「激変 弁護士」です。

㊟確かに弁護士のレベルが落ちている。私がリクルートの江副と争った時も、江副側の3人の弁護士が私の尋問の手玉に取られたし、私が或る週刊誌を訴えた法廷闘争でも週刊誌側の証人を私が尋問し、全て覆し、偽証を証明し損害賠償70万円を勝ち取った。
 当方の弁護士(元検事)が裁判後、「渡邉さん、誘導尋問が上手いですね」と感心していたのを記憶している。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

議員必見!「安楽死法」あれば

議員必見!「安楽死法」あれば
安楽死法があれば息子は母を殺さずに
58歳男、同居の86歳母を殺害疑い 近所の住民「認知症の母を介護」 鹿児島市
南日本新聞社
2020/10/31 08:15

30日午後8時35分ごろ、鹿児島市西佐多町  同居する80代の母親を殺害したとして、鹿児島西署は30日、殺人の疑いで、鹿児島市西佐多町、無職の次男(58)を逮捕した。

 逮捕容疑は、28日夜ごろ、自宅で、無職の母親(86)の首を圧迫して殺害した疑い。司法解剖の結果、死因は頸部(けいぶ)圧迫による窒息死とみられる。

 同署によると、29日午後2時45分ごろ、次男から「母親を殺した」と110番があった。署員が駆け付けた際、次男は自宅におり、久子さんが倒れていた。救急搬送はしていない。

 次男は母親と2人暮らし。事情聴取の段階で「首を絞めて殺した」と殺害を認めていたが、逮捕後は黙秘している。同署は動機や殺害方法などを詳しく調べる。

 現場は、吉田小学校の北東約400メートルに位置する静かな住宅街。30日夜、周辺に規制線が張られ、物々しい雰囲気が漂った。

 近くの60代男性は「認知症の母親を息子が介護していた。最近は母親の姿を見掛けず、老人会の誘いにも乗っていなかったようだ」。40代男性は「殺人があったとは思わなかった。親子と付き合いがなく、普段の生活はよく分からない」と話した。

㊟安楽死法があれば、こんな罪を犯す事などあり得ない息子が自分の母親を殺さずに済んだはず。
 国会議員よ、安楽死法に真剣に取り組め。でないと今後も親殺しが多発しますぞ。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

運転者憤り 同乗者の呆れた発言

運転者憤り 同乗者の呆れた発言
 マネー
 マイカーを所有していると何かと維持費がかかるもの。一方で普段車に乗らない人からすれば、何にどれぐらいかかっているのか、なかなか理解しにくいのかもしれない。そうした意識の差が、人間関係に亀裂を入れることもある。フリーライターの吉田みく氏が、趣味のゴルフ仲間に不満を募らせる70代女性の思いをレポートする。
 * * *
「高速料金ってタダじゃないんですけど!」──そう憤りながら語ってくれたのは、都内在住の無職、佐久間恵美子さん(仮名・70歳)。定期的に開催される仲間同士のゴルフ会で、メンバーに文句があるそうだ。

 佐久間さんが所属している趣味のゴルフグループは、50〜80代までの男女15人程度が名を連ねている。そのメンバーでのゴルフ会が始まったきっかけは、今も通うゴルフスクールの仲間からの誘いからだった。

「車を出せるメンバーが少ないので、私が運転手になることが多いんです。うちの車は10年以上前に購入したセダンで、ハイブリッドでもないため燃費が悪く、リッター7キロしか走りません。ガソリン代がけっこうかかるので、ゴルフの時は同乗1人当たり、ガソリン代として500円を貰っています」

 都内から50キロ以上離れたゴルフ場へ行くことが多いため、ガソリン代を持ち出しにしないためにはこの金額がギリギリとのこと。しかし、佐久間さんには、まだモヤモヤとしていることが残っていたのだ。それは高速利用時のETC料金である。

「誰一人として高速代のETC料金を払おうとしないんです。場所によりますが、往復5000円以上かかるのが常です。請求しない私も悪いのかもしれないですが、まさか、500円の中にそれが含まれているとでも思っているのでしょうか」

 佐久間さんは、自動で通過できるETC利用では料金が発生しているという感覚が同乗者に薄いのではないか、と推測する。「高速道路はタダと勘違いしている人もいるのでは」と、呆れ顔だ。

あえて一般レーンを使ってみたら…

 そこで考えたのが、一般レーンを通過する方法。支払っている姿を露骨に見せることができるので、効果があるのではないかと考えたようだ。ETCのほうがスムーズであるが、毎回負担し続けることを考えると、これくらいしないと分かってもらえないと思ったとのこと。しかし、佐久間さんの作戦は意外な結果を招いてしまう。

「高速料金を払おうと財布をゴソゴソしたら、『高速料金ってこんなに高いんだ? これからは一般道でいいよ』ってサラっといわれました。運転する私の気持ちは無視ですか?」

 もともと年齢層が高いグループということもあり、年金や貯金に頼る生活のせいか、お金にシビアな人が多いそうだ。佐久間さん自身も年金暮らしの身ではあるものの、このようなケチり方はしないようにしていると、怒りを抑えきれない様子。

 今まで立て替えた分のETC料金は支払われることはなく、現在に至るという。

「こっちがしっかりと請求しない限り、払う気がないんでしょうね。いい大人なのにあり得ないです」

 最近は新型コロナウイルスの影響もあり、恒例のゴルフ会は控えているとのこと。仲間からは「Go Toトラベル」を利用したゴルフ旅行なども提案されているそうだが、今までの経緯を考えると行く気になれないと話してくれた。

 運転を買って出る側と乗せてもらう側の、ガソリン代や高速料金をめぐるトラブルは、プライベートで親しい者同士ほど生じやすいのかもしれない。運転する側が言い出せばいいと思うかもしれないが、乗せてもらっている側が気にかけてあげるほうが、一般的な礼儀としては相応しいだろう。

“言われなければスルーしてもいい”という考えは、今回の佐久間さんのケースのように関係性に亀裂を生んでしまう。大切な仲間とは金銭的な問題で揉めないよう、相手を配慮することを忘れてはいけない。

㊟日本人、、、常識の無い日本人が増えているのは間違いない。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

«  | ホーム |  »

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 680

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (389)
ニュースの深層 (13783)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR