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2020-11

ヤクザと大乱闘で注目、歌舞伎町の「スカウト」




ヤクザと大乱闘で注目、歌舞伎町の「スカウト」というお仕事  実態は“不動産屋”?

スカウト狩りを警戒し、グッチは身に着けないように

 先月末、東京・新宿歌舞伎町の乱闘をしたとして、指定暴力団住吉会系幸平一家傘下の暴力団幹部ら5人の組員と、3人のスカウトグループの男らが暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕された。背景には、暴力団による“スカウト狩り”があったとされているが、一体、スカウトとはどのような仕事なのか。業界に詳しい作家の酒井あゆみ氏が取材した。
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 事件が起きたのは6月4日の午後10時過ぎ。直後から目撃者によって撮影された動画がいくつか出回り、現在もSNSなどで見ることができる。大勢の男たちがターゲットと思しき相手を追いかける映像や、ビルの外階段の近くで「コラ!」と声を上げ暴行する映像など……。パトカーが駆け付け歌舞伎町の路上が騒然となっている様子を収めたものもあった。

 動画ではどちらがどちらを暴行しているのか分かりにくいが、報道によると、暴力団員らがスカウトの男たちを襲撃し《お互い入り乱れてボッコボコの殴り合いになり、数人が路上に投げ飛ばされた》(10月31日付「日刊ゲンダイDIGITAL」より)ということらしい。襲われたスカウトたちも反撃し、乱闘騒ぎになったようだ。

 逮捕されたスカウトの男3人は「ナチュラル」というグループの代表を務める双子の兄弟と、その2人の弟だった。ナチュラルの従業員が他グループの優秀なスカウトを引き抜きトラブルになり、双方の“ケツモチ”の暴力団(ともに公平一家傘下)が仲裁に入るも、決裂。メンツをつぶされた暴力団側は、ナチュラルの双子を探すべく“スカウト狩り”を行っていたという。

 15年間にわたり歌舞伎町で働くAさんは、小規模なスカウトのグループの代表を務めている人物だ。ナチュラルとは無関係だが、当時はスカウト狩りを警戒していたという。

「“ヤクザがナチュラルの双子を探している。スカウトを見つけると連行して、関係者かどうか、双子の居場所を知っているか吐かされる”という情報は、4~5月頃には入ってきていました。だから、自分のグループのスカウトには歌舞伎町に近寄らないよう伝えていました。スカウトと分かると手当たり次第に……ということだったので、スカウトっぽい服装をするなとも言っていました。『グッチ』とか『バレンシアガ』は身に着けるなよと。実際、勘違いされてヤクザに捕まり、名刺を出させられたホストさんもいたようです」

 Aさんによれば、ナチュラルは「昔からある、イケイケのグループ」。事件の背景については、報道とはちょっと違う話を聞いているそうだ。

 
「ナチュラル、引き抜かれたグループ、それとヤクザたちとの間で話し合いはあったっぽいのですが、自分が聞いている話では、ナチュラルがバットでヤクザを“やっちゃった”らしい。

ナチュラルに完全に非がある話なんですよ。だから、事件の後にナチュラルは3グループに分裂しているのですが、母体だったグループは残っており、今後、ヤクザに金を払い続けることで決着したと聞いています。

ナチュラルは西東京のあたりから歌舞伎町にやって来たらしいんですが、昔から評判は悪かった。5年ほど前でしょうか。スカウトした未成年の女の子に偽造の免許証を持たせて、風俗店に入店させたことがあったんです。後日それと知らずに雇った経営者が警察に捕まってしまい、店は営業停止になってしまった。店は損害賠償をナチュラルに請求し、その額は数千万円だったとか、聞いています」

 普段は表には出てこない夜の世界の出来事だけに、真相は確かめようがない。とにかく、ナチュラルは界隈で知られたスカウトグループであったことは間違いないようだ。

スカウトの実態 嫌がる子を無理に…はしない

 スカウトといえば、「路上で女性に声をかけ、キャバクラや風俗店に入店させる」というイメージが根強いだろう。ところが詳しく話を聞くと、また別の実態が見えてくる。

 スカウトの歴史は50年ほど。自分の店で働く女性を勧誘するためにキャバクラが雇っていた専属のスカウトが、そのルーツだといわれている。そこから店と切り離される形でスカウトは発展。個々のスカウトが複数の店とつながりをもち、条件に応じて女性を割り振って紹介する。その名が世間に広く知られるようになったのは、2005年に連載が始まったスカウト会社を舞台にした漫画『新宿スワン』の影響が大きいだろう。

 スカウトの仕事場は、新宿、池袋、渋谷、六本木など。キャバクラと風俗店の多さから考えれば、最も活動が盛んなのはやはり歌舞伎町だろう。スカウトといっても看板を掲げるわけではなく、いつの間にか去ってしまう者も多い。

極端な話、あなたが誰かを店に紹介すれば、その時点であなたもスカウトなのだ(実際は信用のない人間からの紹介は店も受け入れず、だからスカウトという商売が成り立つのだが)。つまり、いったいどれくらいのスカウトが居るのかは確かめようがない。

Aさんは「歌舞伎町で100近くのスカウト会社があるんじゃないですかね。コロナでもっと潰れちゃっているかもしれませんが」と話す。

 女性が店に勤務している間は、スカウトはSB(スカウトバック)と呼ばれる報酬を店から受け取り続ける。スカウトと店との間の取り決めによるが、女性が稼いだ分のうち5~20%が、スカウトの報酬になるとされる。Aさんがいう。

「世間で思われているような“嫌がる女の子を無理やり働かせる”ということはしません。だって、辞められたらこちらの収入がなくなってしまいますから。同じ理由で、飲み屋(キャバクラ)がいいか風俗がいいかも、女の子の希望を汲みます。スカウトとしてはどちらに入店させたいか?一概には言えませんが、風俗店のほうが話は早いですよね。月給制の飲み屋と違って、風俗は日給で支払われますから、すぐにバックが発生する。飲み屋は体験入店というシステムがあって、体入中はバックがないから、無駄に終わることもある。バックではなく入店時点で金を払う“買い取り”制の飲み屋も多い。ただし、基本的には女の子が主導の仕事です。無理強いして警察行かれたら終わりですからね」

 とはいえ、単に女性を入店させるだけが彼らの仕事ではない。長く、気持ちよく女性に努めてもらうことが収入になるため、入店後のケアも怠れないのだ。むしろそこがスカウトの腕の見せ所だという。

「一番稼いでいる時で、月に500万円から600万円の収入がありました。ただその時は100人ほどの女の子を店に入れていて、彼女たちからの愚痴や、紹介先の店とのトラブルの連絡が、ひっきりなしに携帯に入ってきていました。それこそ24時間、寝る暇もなく携帯をいじって電話やLINEをしていました。しばらく間が空くと、どれがどの子だったかも怪しくなります。

それにキャバクラや風俗で働く子ですから、基本的には精神が病んでいる。付き合っていると、こちらも病んでくるんです。色関(いろかん=色恋の関係を指す)に持っていって、長く働いてもらった女の子もいましたが、とりあえず店に来てくれれば大きな金になるホストと違って、スカウトは女の子をケアし続けなければならない。一度そういう関係になると続けなくてはならず、結果的に効率が悪いんです。だから今は連絡をとる女の子は20人くらいに絞っています」

路上からSNSに変わる仕事場

 スカウトという仕事の善悪を論じることはここでは止そう。Aさんの話を聞いていると、まるで不動産の仲介・管理業者のようだ。

「自分は大学生のときからスカウトの仕事をしています。スカウトの方にスカウトされて始めました(笑)。卒業後に3年ほど働いていたのですが、スカウトの経験を活かし、某大手不動産で仲介の仕事をしていたんです」

 ただしAさんは、当初から他のスカウトとはやり方が違っていた。路上で女性に声をかけるのではなく、ネットを活用していたというのだ。そして現在では、むしろこちらの方が主流のスカウトの方法になっている。

「ナチュラルは昔ながらの路上スタイルを続けているみたいですが、そもそも新宿区はスカウト行為が条例で禁じられていますからね。いまはTwitterを使って、仕事を探していそうな子にメッセージを送ってスカウトしています。あるいは、フォロワーの多い女の子に『いいお店です』とか『体験入店してきました』と呟いて、拡散してもらうなどの方法です。

自分が駆け出しのときはSNSが今ほどではなかったので、当時主流だったmixiを使っていました。夜の仕事に興味のある女の子募集、みたいなグループを作ったりして。mixiはTwitterと違って顔写真を載せる子が少なかったから、会ってみたら『あれ?』という女の子が多かったことを覚えています……」

 路上からSNSに場が変わるとともに、スカウトの仕事の内容も変わってきた。これまで取り上げてきたような仕事のみならず、病院事務や介護士、弁護士なども、スカウトの紹介先になっているというのだ。人手不足のところにスカウト在り、の様相である。

「女の子と話をするときには喫茶店を使いますが、電源があって携帯が充電できるから、基本的にはルノアール。コーヒー代は高いですが、自腹です。あとは鬼のような連絡でかさむ携帯電話代も、もちろん自腹。だからスカウトは、収入が安定するまでは結構たいへん。それでもやればやっただけ稼げるから、自分は続けられてきました」

 ホストやキャバクラ嬢に比べれば、目立つことは少ないスカウトという仕事。夜の世界を陰で支える、縁の下の存在といえるのかもしれない。
酒井あゆみ(さかい・あゆみ)
福島県生まれ。上京後、18歳で夜の世界に様々な業種を経験。23歳で引退し、作家に。主な著作に『売る男、買う女』『東電OL禁断の25時』など。
週刊新潮WEB取材班編集

㊟私が歌舞伎町、区役所通りを肩で風切って遊んだのは、、、オリコンを辞め、自分の会社「音楽評論社」を設立した当時だ。こんなスカウトマンなどいなかったし、なぜか歌舞伎町を仕切っていた暴力団の親分が、私の顔に恐れをなして「敬語」でしかも「先生、先生」と呼んでいた。その当時、未だ私の父が「山口組」田岡一雄三代目と五分兄弟だとも知らなかったが、相当な迫力が漲っていたようだ。
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デヴィ夫人の不妊発言jは正しい


デヴィ夫人「不妊発言」は関テレ発 在京のみならず在阪テレビマンも仰天した理由
デイリー新潮 エンタメ 芸能 2020年11月3日

 デヴィ夫人(80)が関西テレビの「胸いっぱいサミット!」で「不妊になる一番の理由は堕胎……」と発言。むろん、即刻謝罪したが、これに在京キー局のテレビマンたちが呆れている。

「いくら関西ローカルだからって、デヴィ夫人を生放送で使うなんて……」

 もっとも、在阪のテレビマンたちからも非難の声が上がっているというのだ。
 
 10月24日に放送された「胸いっぱいサミット!」の“不妊治療の保険適用拡大”の話題の中で、問題の発言はあった。インターネット上で批判が高まると、関西テレビは28日になって、以下の謝罪を公式ホームページに掲載した。

〈視聴者の皆さまへ

10月24日に放送いたしました「不妊治療の保険適用拡大」の話題の中で出演者の一人から、不妊と中絶の関係性について事実と異なる不適切な発言がありました。

不妊の原因は女性だけにあるわけではありません。

不妊症につきましては、女性側だけでなく男性側・免疫など様々な原因が報告されています。

出演者の「掻爬(そうは)により不妊になる」「不妊の9割9分は中絶によるもの」という趣旨の発言内容は全くの誤りで、不妊に悩まれている方々を始め多くの方々を深く傷つけ、不妊や中絶に関する偏見を助長しかねない大変いき過ぎたものでした。
番組を制作した局としての責任を痛感し、重く受け止めております。
ご不快な思いをされた方々に改めて深くお詫び申し上げます。〉
彼女の操縦は困難

 在京キー局のテレビマンは言う。
「東京では、デヴィ夫人を生放送のワイドショーでご意見番として使うことはまずありません。彼女を起用するとしても、収録にして、気持ちよく言いたいことを喋ってもらい、その後、NGワードをカットするのが当たり前です」

 素人でも、そうだろうなと想像できる。

「ここ数年、デヴィ夫人はバラエティタレントとして、在京キー局の番組でも活躍しています。最近では製作サイドの意図も理解してくれるようになっています。スタッフから“こうして欲しい”“こうすればオイシイ”ということも分かって、仕事として割り切ってもらえるようにもなりました。ただ、それはあくまでもバラエティ番組での話。コメンテーターとして、持論を披露するのとは別のこと。ましてや生番組で、彼女をうまく操縦するのは困難でしょう。なぜ、関テレは生で彼女を使ったんでしょう。関西ローカルのバラエティ番組では未だに、“暴露話”や“ウラ話”、P音を被せた“実名”など、過激なネタが好まれるとは聞きますが……

倫理違反を問われたばかり

「たしかに関西では過激なネタが好まれる傾向が今もある」と言うのは東京と関西、両方で活躍する業界関係者だ。

「東京では芸能ネタを扱わなくなった一方で、関西では過激なネタを求められることは多いです。それにお笑い芸人が司会ということも多いので、話を回すのが上手く、東京キー局よりも、つい調子に乗ってしまうこともあると思います。関西ローカルは、基本的に司会者にお任せといった雰囲気がありますしね。ただし、今回の発言がネット上で火がついたように、たとえ放送されていない地域でも、すぐに拡散します。ですから、ローカル番組といえども、出演者の発言にはかなり気をつける必要があります。にもかかわらず、在阪のテレビマンは、どうせ東京では放送されないといった、ひと昔前の意識が残っているのだと思います」

 ただし、デヴィ夫人の発言に関しては、関テレ以外の在阪テレビマンたちも驚いたという。

「『胸いっぱいサミット!』って生放送だったの!?と驚きました。実は昨年、この番組で韓国人に対する発言が問題になりました。あの時は収録でした。収録にもかかわらず、ヘイト的な発言をカットしなかったことが問題になったわけです。この問題に対してBPO(放送倫理・番組向上機構)が“倫理違反”と結論づけたのは今年1月。にもかかわらず、今度は生放送でデヴィ夫人を使うなんて、信じられません」

 ひょっとして、東京のテレビマン以上の驚きかも……。
「在阪のテレビ局だって、生放送の時には念入りに打ち合わせをしてから放送しますよ。収録なら、自由に喋ってもらい、後でカットするのは大阪でも一緒です。にもかかわらず、デヴィ夫人を生で使うとは。とにかく、持論を曲げるような人ではないですから」


 デヴィ夫人の謝罪には、以下の一文がある。

〈中絶によってその方自身、または周りの方々が生涯取り返しのつかない後悔に陥ってほしくないという強い思いからの発言でした。/言葉と表現が足りず、一方的な発言が先行した結果こうした事態を招いたこととなり、深く反省しております……〉

「同じ在阪テレビ局でも、日本テレビ系列の読売テレビなどは、日テレ同様にコンプライアンスに厳しいことで有名で、こんなことはありえないと思います。その点、関テレは甘い、というより緩いということでしょう」

 関テレはフジテレビ系列である。

「貧すれば鈍するとでも言うのか、局の勢いがなくなると、ディレクターの質が落ちるという声もあります。下請けの制作会社のディレクターで能力のある人が、勢いのあるよその局に取られてしまうんです。それで危機管理も緩くなってくる。今回の発言はもちろん、デヴィ夫人に責任がある。でも、彼女をやめさせるだけでは、問題の本質の解決にはならないと思います」

㊟デヴィ夫人を攻めるのはお門違い。最近の日本女性の姓の乱れは目を覆いたくなる。ホストクラブに行く女など男、男、男で男無しで寝られないんだぞうだ。

そう、子宮頸がんは昔から売春婦に多い病気だったのに、今や普通の女性が多いという。

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EXILE初期メンバー全員活動卒業 今後は14人


EXILE初期メンバー全員活動卒業 今後は14人
日刊スポーツ新聞社
2020/11/02 04:01

EXILE ATSUSHI(40)が2日、グループでの活動を卒業し、ソロ活動に専念することを発表した。
   ◇   ◇   ◇
ATSUSHIの卒業をもって、01年のデビュー当時のオリジナルメンバーが全員グループの活動から卒業することになった。

2日からは、AKIRA(39)TAKAHIRO(35)岩田剛典(31)ら14人体制で活動する。デビュー20周年を迎える21年、LDHでは「RISING SUN TO THE WORLD」をテーマにライブイベントなどを展開予定。1月1日発売の同名シングル内の楽曲が、新生EXILEとしては最初の楽曲となる。

㊟ジャニタレどもと違って教育が出来ている。今後が楽しみ。

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息子に「カネ返せ」の毒親の異常行動




息子に「カネ返せ」の毒親の異常行動
“使用済みティッシュ”を勉強机に並べ、恥をかく姿を愉しむ…“毒親”による異常行動の数々
文春オンライン古谷 経衡
2020/11/01 17:00

“まるで毒のように子どもに悪影響を与える親”という意味を持つ「毒親」という言葉が近年流行している。しかし、学術用語としては認められておらず、その実態が明らかにされているとは言い難い。

 ここでは、時事問題・政治・ネット右翼・アニメなど、幅広い分野で評論活動を行う古谷経衡氏が毒親によって味わわされた壮絶な過去を振り替えった書籍『 毒親と絶縁する 』(集英社新書)より、毒親の実情を引用し、紹介する。
◇◇◇
父の罵倒、母のネグレクト

 1998年4月、私が(自分なりに)苦労して中堅進学高校に入ると、両親による教育虐待は一時的にだが軽減したことはすでに述べた。そしてそれは、慈悲や私に対して行った中学時代の虐待に対する反省から─、などでは全くなく、単に私に対して、同校の「上位5%」に入り、その結果として「北大に行く」という希望が現出したことへの手前勝手な期待からに他ならなかった。

 しかし、時すでに遅く私は両親からの虐待の末に半ば逃げ込んだカルチャーという名の精神世界の素晴らしさに魅了されていて、高校時代に全く受験勉強というモノへの気力を無くしていた。その「上位5%に入って北大進学」という、両親による机上の空論は、高校1年生の初めての定期テストで一学年400人中386位という、ほとんどびりケツの結果を残した。

さらに2回目の定期テストでも400中389位という惨憺(さんたん)たる結果で、また、特に数学と理科と英語の3教科は赤点(追試)という惨めな成績により、図らずも完全に瓦解することになった(ただし、社会と国語については最高評価であった)。

「お前にかけたカネを返せ!」

 これによりまるで国連決議によるお墨つきでも貰(もら)ったかの如く、両親による教育虐待が、1998年の夏過ぎには早くも、当然のように無慈悲に再開された。そして高校時代における教育虐待は、中学時代のそれよりも徹頭徹尾強化された地獄であった。父親は前にも増して私を「ゴミ、クズ、低能」と罵り、決まって深夜になるとまたぞろ私を自室に呼んで、お得意の「お前にかけたカネを返せ!」と迫るのである。

 しかもこれが、ランダムに、不意を突いたように行われるから、たまったものではない。要するにこのランダムに行われる「カネ返せ!」の大合唱は何のことはない、父にとっても単に虫の居所の悪い時に発生する、サンドバッグとして私を選んだ鬱憤晴らしの結果によるものだったからである。

 そして母親は、中学時代とは違って、私に対して陰湿なネグレクトを始めた。つまり無視である。この無視とはどういうものであるかというと、「勉強をしないお前は救いようが無い」「匙(さじ)を投げた」などと言い放って、私との一切の会話を断絶する。

 どの程度会話を断絶するかというと、本当に一言も私と会話せず、必要最低限度の伝達事項は、箇条書きを記した紙きれを私の部屋のドアの下の隙間から入れて伝える。驚くべきことにこれが、「コンドラチェフの周期」のように、1年のうち、2~3か月という周期で繰り返される。

その間、母はA教団の集まりで私がいかに愚かな息子であるかということを嘆き、周辺の信徒から「まあまあ。そんなに怒ることないじゃないの」と諭されると、刹那的に改心したのか、翌日から人が変わったように「あなたに対してつらく当たってごめんなさい、あなたが生きているだけでお母さん幸せだわ!」と180度姿勢を転換する。

定期的に繰り返される陰湿なネグレクト

 そしてまた2か月くらい経つと、「匙を投げた」などと言い放って陰湿なネグレクトがまた何か月も続く。これを延々と繰り返す。この振幅の大きさが異常行動そのものだ。
 特に1999年、私が高校2年の時には、「太陽の黒点現象の異常か?」と思うほどその期間は長く続き、母は約7か月間、私と一切の会話を拒否して、狭いマンションの中で私の存在自体が透明人間の如く存在しないように振る舞い、無視し続けた。

 正直いって、これが私の精神にとって最も過酷な虐待であった。単に罵詈雑言を浴びせられるだけのほうがまだマシである。存在すら認めないというネグレクトは、相手(私)を疲弊させ、その精神を追い詰めていく。

 これを全く異常な仕打ちと認識していないところが異常者たるゆえんである。私の母は、あろうことかネグレクトの長期・短期を問わず、男子である私の思春期にとって、最も恥ずかしい行為を平然と行った。

自慰行為の痕跡を調べ上げられる

 具体的には私の部屋のゴミ箱を全部子細に点検して自慰行為の痕跡を調べ、自慰によって固まったティッシュの塊を全部選別して、高校から帰ってきた私の部屋の勉強机に、これ見よがしに「奇麗に」並べて陳列するという奇行に及んだ。

そしてこの時だけ、「ち○ち○、掻(か)いてばかりいないで! そんな場合じゃない! 勉強しろ!」などと、わざと早朝、父親のいる目の前で言葉を発するのである。そう、私が恥をかく表情を見て愉(たの)しんでいるのである。

 思春期の男子ならば、当然蒐集(しゅうしゅう)しているのが自然な所謂「エロ本・エロ雑誌」(当時はまだまだインターネットの黎明(れいめい)期で、エロ情報の主力は依然として紙媒体であった)の最もいやらしい修正箇所を、これまた私が登校中に全部ベッドの下や勉強机の隙間などから探し出し、これ見よがしに勉強机の上に広げて陳列する。

 私は現在でもそうだが、外国人( 人種は問わない) の巨乳モノが好きで、当時「BACHELOR」という洋物巨乳雑誌(現在も刊行中)の愛好者であった。その「BACHELOR」の最もいやらしいページが、学校から帰ってくると勉強机の上に「どや」とばかりに開陳されているのである。頭がおかしくなる。

 ここまでくると、これは単なる虐待というよりは性的虐待である。思春期の男子にとってこれ以上の恥辱は無い。私はこのころになると、いつ母と刺し違えてもよい、と思うようになった。が、こんなクズのために家庭裁判所送りになるのは人生の損だ、と何度も何度も考え直して母の殺害をすんでのところで踏みとどまった。

 しかし踏みとどまった代償は、私の精神に強度のストレスとして蓄積されていく。当時の私は、そのメカニズムを知らなかった。母による虐待に何百回も耐えたが、そのたびに私の精神は金属疲労のように、不可逆的に摩耗していったのである。

冷水シャワー、ゴミ入り弁当、個室ドア撤去……

 母による私の高校時代のネグレクト期間中に行われた蛮行はこればかりでは無い。思春期の男子高校生は当然の如くホルモン分泌が盛んで、毎日シャワーを使わないとすぐ頭皮から悪臭がする。

 そのために、私は毎日のシャワーを欠かさなかったのだが、母は私にシャワーを浴びさせまいと、嫌がらせでガスの元栓を閉めて温水を遮断して、冷水にした。こういうことを本当に毎日のようにやった。

 当然、ガスの元栓を自らの手で元に戻せば温水は復活する。しかし母は、私が髪を洗って全身がシャンプーだらけになっている「ちょうどいい」頃合いを見計らって、元栓を閉める。そうすると、泡だらけの私は、ガス復旧のため、廊下にある集中操作盤に行くことができない。

 なおかつ、真冬となると、亜寒帯の北海道のことゆえ、いかに防寒性に配慮して設計されている札幌市内のマンションといえど、廊下に出た瞬間に気温五度以下の冷蔵庫並みの冷気が襲い、体の芯まで底冷えがする。私は母に温水を遮断されるたびに、水になったシャワーで仕方無く体と髪を洗った。たまりかねて、一度、全身泡だらけのまま母のいるリビングに直行して、「お前を殺してやる! 今すぐにガスを復活しろ!」と詰め寄ったことがある。母はゲラゲラ笑いながら、「日蓮さまの仏罰が当たったんだ!」と楽しそうに答えた。本当の話である。

 そして母は、わざわざ私の入浴中にガスの元栓を閉めるのを、しまいには「家計費の節約のため。お前が毎日シャワーを浴びるおかげでガス代が高いから。お前が北大に行かないなら、ガス代を払う投資が無駄だから」と父親と全く同じ理屈でふんぞり返って正当化した。結局この行為は、私が2001年3月に高校を卒業して実家を出るまで続く肉体的虐待の最たるものであった。

 さらに書くときりがないが、母は私の高校時代、弁当の中に、白米とおかずの代わりにゴミを入れた。これに関しては一度きりの嫌がらせだったが、弁当箱を開いた途端、他の生徒に見られやしまいかと肝を冷やした。弁当箱を手に持った瞬間、やけに軽いので嫌な予感がし、完全に弁当のふたを開け切らない段階でそれが母の嫌がらせであると察知したので他の生徒には見られなかったが、本当に恥ずかしく、また情けなく、内心悔しさで泣きたい気持ちだった。

 最も異常だったのは、1999年の夏、高校2年の時であった。私が高校から帰宅すると、あるはずの私の部屋のドアが蝶番から外されていた。母が私の外出中を狙って、即席DIYよろしくドライバーで蝶番のネジを抜き取り、ドア自体を撤去したのだ。

勉強しないから“24時間監視”する

 理由は「お前が勉強しないから、こうして24時間監視してやるんだ」というもの。ドアの代わりには、布切れが一枚ぶら下げられており、「これがあればお前には十分だ。個室を与えてやっているだけでありがたいと思え」と言う。やがて夜に帰宅した父は、母のこのあまりにも行き過ぎた異常行為を叱責するどころか、「これは良い考えだぞ! これでお前も心を入れ替えて勉強するだろう!」などと母の蛮行に破顔でお墨つきを与えたのである。

 結局この、私の部屋からドアを除去してリビングから監視する、という異常行為は約三か月にわたって続いた。ドアが元に戻されたのは、母が例のA教団の集会(地域会合)に行って、またぞろ周囲の信徒からの「息子さんにそこまでしなくてもいいんじゃないの?」などという仏教的寛大さ(?)に刹那改心して「本当にごめんなさい、あなたに酷いことをした」などと平謝りをして、つかの間の「間氷期」が出現したその時である。

 だが、例によってこの間氷期は最大で2か月と続かず、私の存在を「ち○ち○掻いてばかりいないで勉強しろ!」と発声する以外は一切無視するという陰湿で常軌を逸したネグレクトが再燃するのだ。これが、世紀をまたいだ2001年の3月末まで、私が両親から受けた教育虐待の実相である。

我がカルチャー資金捻出法

 ここまで読んで、私の両親の異常性に気分が悪くなってきた読者がいたら申し訳ない。だがこれらはすべて、「教育」や「お前の将来のため」という名目の下で、両親が私を精神的・肉体的に虐待した事実を、現在でも細部に至るまで克明に残る私の記憶を基に描写したものである。誇張は一切無い。

 しかし、ここまでされて、両親に物理的な反撃、暴力などをよく行わなかったなあ、と思うだろう。実際には、私は父に対して2回、母に対しては30数回、やむにやまれぬ自存自衛のために、手と足を使った自衛のための最小限度の物理的反撃を行っている。それでも、やったのだ。それでも、父と母は私に虐待をし続けたのだ。

 そして私は、私の精神の最後のよりどころとしていたカルチャーへの傾倒のために必要な資金を、両親を騙すことによって捻出していた。カルチャーへの傾倒のために必要な資金とは、主たるものが書籍の購入代金である。どうやって捻出したのかというと、両親の財布から札を盗むという古典的方法ではなく(まあ、それも何回かやったが)、学校から保護者に配布される教材費、特に美術教材費や副教材費の請求書の水増しや捏造(ねつぞう)である。

親を騙すしかなかった

 つまり、学校から保護者に美術教材費「1000」円の請求があると、その金額を「3000」円とかに書き直して両親に渡すのだ。息子が無言で渡してきた学校からの教材費の請求が、水増しされたものであることを確認するためには、学校に直接問い合わせるか、あるいは他の同級生の親に真贋(しんがん)を確認するしかないが、流石にそこまで疑う親はいない。

 私はこの行為を中学生の時から繰り返して小銭をせしめては、ほとんど全額をカルチャーへの傾倒のために必要な資金に充当した。というのも、中学1年の冬、親族から貰ったお年玉をかき集めてプリンター機能がついたワードプロセッサを近所の電気店の安売りで購入したからである。確か当時、値段は税込3万円ジャストくらいだった。

 教材費「1200」円のところ、接頭の「1」を「2」や「3」、場合によっては「4」に糊(のり)付けして張り替えて文書を捏造し、近所のコンビニで10円でコピーして数字部分の結合箇所、つまり張り紙を違和感無く、真正の請求書類のように複製することはたやすいことであった。

 はたまた、請求額の水増しではなく、根本から請求書そのものをでっちあげて、一から事務的文書を構成しワードプロセッサで印刷して、丸々数千円をネコババしたことも数えきれない。このワードプロセッサのおかげで、私は事務的文書以外の、様々な文章を思い通り書いた。今にして思えばこの作業こそが、私に文章を創作する熱意と基本的技術を与えてくれたのかもしれない。

 ●学校への“盲目的信頼”に助けられる

 この行為は、厳密にいわなくても文書偽造であるが、しかし当時の私の追い詰められた精神の中で、唯一のガス抜きはこれしかなかった。だから私は、他のどんな中学生よりも、他のどんな高校生よりも可処分所得が多く、それらの資金で古書店に行って本や雑誌を買い(例えばわずか1000円の水増しで、100円の中古新書を10冊買うことができた。そういう良心的な値付けの古書店が近所にあった。現在は廃業している)、ひたすら読み漁(あさ)った。そして「学校」という公権力にだけは信頼を置いていた両親は、私のこの文書捏造や金額水増しを、ついぞ中学・高校の約6年間、いささかも察知することはできなかったのである。

 そしてこの「不正行為」に存分に活躍してくれた(今にして思えばずいぶん大型の)プリンター機能つきワードプロセッサは、現在では電源を入れても全く起動させることができず、単なる廃家電になっているが、「青春時代の抵抗の象徴」として、今でも自宅倉庫に大切に保管してある。
「精神科に行くと家名に傷が付く」評論家・古谷経衡が受けてきた毒親からの苛烈な虐待 へ続く
(古谷 経衡)

㊟いやぁこの告白、驚きました。こんな毒親がいるんですね。古谷さん、殺人に走らなくて良かった。

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菅官邸のワイドショー監視リスト公開


菅官邸のワイドショー監視リスト公開 黒塗りなしが不気味【テレビが10倍面白くなるコラム】

日刊ゲンダイ11/1(日) 9:26配信

 まあ、菅CIAがやっていないはずはないのだが、ここまで陰湿に、人と手間とカネをかけていたとは驚きである。

「しんぶん赤旗」と「週刊ポスト」が伝えているのだけれど、首相官邸は毎日のワイドショーや報道・情報番組を監視して、キャスターやコメンテーターらの発言を細かくチェックしているという。

 公開された「報道番組の概要」などの文書を見ると、番組進行とそれぞれのコーナーや話題の見出しが分刻みで記録され、特定の出演者の発言がほぼすべて採録されている。

作成しているのは内閣広報室、担当者の名前もある。  対象とされたのは、平日は、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)、「スッキリ」(日本テレビ系)、「とくダネ!」(フジテレビ系)、「ひるおび!」(TBS系)、「ミヤネ屋」(読売テレビ・日テレ系)、「報道ステーション」(テレ朝系)、「NEWS23」(TBS系)の7番組。土日は、「サンデーモーニング」(TBS系)、「サンデーステーション」(テレ朝系)、「ウェークアップ!ぷらす」(読テレ・日テレ系)、「日曜討論」(NHK)の4番組だ。

「一目でわかるのは、首相や政府に批判的な出演者が多い番組ということです(日曜討論も全野党幹部が出演する)。朝ワイドでも『グッとラック!』は、情報番組というよりバラエティーだし、視聴率も超低迷で取るに足らないと思われているのか、無視されているのは笑っちゃいますけどね」(テレビウオッチャー)

「モーニングショー」は目の敵に…

 目の敵にされているのは「モーニングショー」だ。同じレギュラーでも、長嶋一茂や石原良純はスルーだが、社員コメンテーターの玉川徹、ジャーナリストの青木理の発言は細大漏らさず報告されている。

「報ステ」は番組そのものが“反権力スタンス”なのが気に入らないのだろうし、「23」はアンカーの星浩、「サンモニ」は司会の関口宏のリベラルさが要注意というわけだ。

 政府の新型コロナウイルス対策の遅れに注文を付けていた白鴎大の岡田晴恵教授もチェック対象にするなど、実に執念深い。  この報告はどこに上げられるのか。 「官房長官でしょうね。もちろん、聞きっぱなしということはありませんよ。テレビ局の経営トップとの会食などのときに、『あの番組はどうなってんの?』と嫌みっぽく言って、牽制するのでしょう。

局側はそれを忖度して、キャスターやコメンテーターを入れ替えるんです」(前出のテレビウオッチャー)  テレ朝系の「サンデーステーション」が調査対象になっていて、この秋で長野智子がキャスターを降板したのも、裏にそんな事情があったのかもしれない。

長野は古舘プロジェクト所属で、厳しいコメントをする。  なんでも隠したがる首相官邸が、情報開示請求があったとはいえ、番組名を黒塗りにもせず公開しているのが気にかかる。「この番組から目を離さないからな」という脅しなのか。 (コラムニスト・海原かみな) 

㊟テレ朝の生殖器顔、長野智子なんてのはロクなやつじゃないから許すが。。。菅ヒトラーはここまで精神的二追い詰められているとしか。。。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

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長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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