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2020-09

「少しは考えろ」誤算続きの石破

「少しは考えろ」誤算続きのひが目
前回より孤立?石破氏に「少しは考えろ」の声 党員票で挽回へ「グレートリセット」は諸刃の剣か
FNNプライムオンライン
2020/09/10 12:10

他派閥からの応援なし…誤算続きの石破陣営

安倍首相の辞任表明を受けて、石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長が争う自民党総裁選挙。過去3回総裁選に出馬した実績を持ち、国民的な人気を誇る石破氏にとっては、出馬に至るまで誤算の連続だった。

「前回あなたを応援した竹下会長の気持ちも聞きに来ない、少しは考えろ」

石破氏が出馬表明をする前の8月31日、石破氏からの電話を受けた竹下派幹部はこう突き放した。石破氏にとって竹下派は前回2018年の総裁選で、参院側の全体と衆院側の一部議員が自らを支持してくれた大事な存在のはずだった。その関係に一体何が起きていたのか。

“恩人への墓参”も逆効果に?

石破氏は8月8日、去年10月に死去した吉田博美前参院幹事長の初盆に合わせ、吉田氏の地元の長野県に入っていた。吉田氏は、竹下派所属の参院自民党幹部であり、石破氏にとって2018年の総裁選で参議院竹下派の票を「石破支持」でまとめた恩人だった。

しかしこの墓参が波紋を呼ぶことになる。石破氏の墓参について竹下派幹部は、「故人を政治に利用するとはどういうことなんだ」と怒りを隠さず、次のように語った。

「2018年は吉田さんに頼まれたから石破をやったが、次は全くの白紙だ」

吉田氏は生前、2018年の総裁選について周囲に「俺はもともと安倍さん支持だが、今回は青木幹雄さん(元参院会長)に頼まれた。安倍さんにも今回だけは石破でやらせて頂きたいと頭を下げた」と話していたという。石破氏としては純粋な感謝の気持ちでの墓参だったのかもしれないが、吉田氏の「遺志」を引き継いだ竹下派の議員にとっては、自らの支持拡大に向けたアピールが目的の、故人への礼節を欠いた行動と映ったようだ。

読み切れなかった“竹下派の空気”

さらに、竹下派の重鎮は、次のような石破氏への不満を口にしていた。
「彼はあれ以来、竹下会長に一度も会いに来ていないんですよ」

2018年の参院選で石破氏を助けた参院側の恩人が吉田氏だとすれば衆院側の恩人は、竹下派会長でもある竹下亘元総務会長だ。しかし竹下派幹部によれば、石破氏はここ約2年間、一度も竹下氏を詣でていなかったというのだ。

このことは、9月1日に行われた石破氏の出馬表明記者会見の場に、異変として表れていた。30分あまりにわたって出馬にあたっての思いなどを語った石破氏が、会見を中断し、おもむろに席を立ったのだ。

向かった先は竹下派の事務所。会見中断という異例の行動をとってまで会いにいかなければならなかった相手こそ、竹下氏だった。先述した「前回あなたを応援した竹下会長の気持ちも聞きに来ない、少しは考えろ」という竹下派議員からの言葉が響いたのかもしれない。

この面会で石破氏は竹下氏に2018年の総裁選で支援してもらったことへの謝意を伝え、総裁選での協力をあらためて要請した。面会後には「支持してくれるかくれないかは別として思いはすごく伝わったし、有難い時間でした」と語った。

だが、時すでに遅し。竹下派は2018年の総裁選で、安倍支持と石破支持に割れたことを“派閥の古傷”として持ち続けていたため、「今回は一致結束、箱弁当で行こう」と方針を固め、菅氏支持に向けた最終調整に入っていた。そして、一時出馬を模索した派閥ナンバー2の茂木敏充外相が派内の結束を優先して今回の出馬を見送ったのを受け、9月2日、竹下派として正式に菅氏支持を決めた。

2年前に支えてくれた派閥の支持を今回は得られなかった石破氏。背景には総裁選で勝ち馬に乗りたい竹下派の思惑もあっただろうが、石破氏もその空気を察知して早めに手を打つ必要があっただろう。

石破氏は9月2日、竹下派や自民党内に今も影響力を持つ青木幹雄元参院会長に面会を申し入れたが叶わなかった。周辺はその理由を次のように説明している。

「大勢が決まってから来てもどうしようもないから、断った」

党員投票を求めた結果、出馬表明で出遅れ

石破氏のもう一つの誤算は、総裁選の実施方法だった。二階幹事長ら党執行部は、安倍首相の辞任に伴う総裁選を「緊急を要するもの」と位置づけ、党員投票と議員投票の比率を同等に扱うフルサイズの総裁選ではなく、党大会に代わる両院議員総会を行い、党員投票を省略する形式を採用すべきとの考えに傾いていた。この方法では、地方票に比べて議員票の比重が重くなる。

「常に国民や党員の声を聞く自民党であらねばならない」と主張してきた石破氏は、この“簡易版”とも言える総裁選出方法に公然と異論を唱え、フルサイズの総裁選を行うよう主張し続けた。その結果、石破氏は岸田・菅両陣営の動きが激しさを増すなかで、明確な出馬表明が出遅れた。

派内の撤退論の背景に二階氏・菅氏との連携論も

ただ、その背景にはもう1つの深い事情がある。最後までくすぶり続けた石破陣営内での撤退論だ。石破派内では、主要派閥の支持により菅氏優位が固まる中、「菅さんになる流れは出来ている中でうちがそのまま出ていいのかということだ。今回は救国内閣なんだから」などと、石破氏は今回出馬を断念すべきだとの意見が出ていた。

自民党幹部も「石破さんは党員投票せずに選ばれることはないと言ってきたんだから、降りる大義はあるでしょう」と述べ、石破氏は党員投票が実施されなければ、それを理由に出馬をとりやめて菅氏支持に回り、「次の次」を目指すべきだとの認識を示していた。

この撤退論については石破氏自身も真剣に検討し、迷ったことを示唆している。それは、石破派をとりまく「孤立」という環境が大きく影響しているとみられる。

石破派は、安倍一強体制の中で政権に批判的なスタンスをとり、党内で孤立を深めていた。2018年の総裁選でも石破氏を支持したのは、石破派と竹下派や無派閥議員の一部にとどまり、党員票では善戦したものの議員票で安倍首相に大きく水を開けられた。そのため石破氏陣営は、次の総裁選に向け党内の支持を広げるべく周到に準備を進めていたはずだった。

6月8日、石破氏は二階俊博幹事長と面会し9月に開催する予定だった石破派の政治資金パーティーでの講演を依頼したほか、同月発売の月刊誌「文芸春秋」のインタビューでは、菅氏について「地方への熱い思いを持っている」と持ち上げた。安倍首相から冷遇されている石破氏にとって、安倍首相が後継として期待をかけているとされた岸田氏を評価していない二階氏や菅氏との距離を縮めることは総裁ポストに近づくための近道だったのだ。

しかし今回は安倍首相の急な辞任表明という事態に伴い、連携を期待していたはずの二階氏が菅氏を担ぐという構図になってしまい、再び孤立必至の状況に陥っていた。それだけに今回は菅氏を支援し、「次の次」に二階氏や菅氏の支援を得て総裁に近づこうという戦略を検討したものとみられる。

ただ、石破派内で「ここで降りたら終わる。次の展開を考えても手を上げ続けるべきだ」という主戦論が上回ったほか、各種の「次の総理」に関する世論調査で一時は菅氏を上回りトップに立ったことで、石破氏もその期待の声を裏切るわけにはいかなくなり、最終的に出馬表明に踏み切った。

自らの派閥のロゴの前での出陣式に見る苦境と「次」へのグレートリセット

こうして、竹下派の支持も得られず、石破派と一部の無派閥議員の支持のみで総裁選に臨まざるをえなくなった石破氏。その孤立は、2年前には幅広い支持を集めるべく「地方創生 日本創生 石破茂」というロゴ背景の前で出馬会見を行ったにも関わらず、今回は「水月会」という自らの派閥のロゴ背景の前で出馬会見を行ったことにも表れている。

石破氏は2018年の安倍首相との一騎打ちでの総裁選では参議院竹下派などの支持を得て73票の議員票を獲得したが、今回は三つ巴の総裁選でもあり、前回の議員票を上回るのは至難とみられる。

一方で、合同演説会での石破氏については、演説力を評価する声も多く、党員からの支持も根強い。それだけに、どのように政策を主張し、一般党員による予備選に基づいた地方票をいかに多く獲得できるかが、求心力維持のカギとなりそうだ。そうした中で石破氏は、キャチフレーズとして「納得と共感」に加え「グレートリセット」を新たに打ち出した。

「成し遂げたいのはグレートリセット。もう一度この国の設計図を書き替えていくことであります。そうしなければこの国は次の時代に生き残ることができない、やらねばならないのはグレートリセットで、国の在り方をもう一度皆さんと共に考え直し、つくり直していきたい」(8日の所見演説会)

この言葉はより改革イメージを打ち出す効果がある反面、安倍政権の実績を否定しかねない側面もある。

石破氏にとっては、過度に安倍政権への批判に傾倒した場合、菅氏や二階氏といった連携を期待していたはずの勢力との距離を広げることになるというジレンマを抱えている。いかにして独自色をアピールしつつ党内有力者との関係を構築していけるか、石破氏の「孤立解消」に向けた難しい戦いは続きそうだ。
(フジテレビ政治部 自民党総裁選取材チーム)

㊟先ず、石破くんがやることは「国民の誰もがわかる政治」です。それは己自身の行動の説明も入ります。
 1992年、貴殿は金丸訪朝団の一員として北に行きましたね。晩餐の後のカラオケで、貴殿は「オイ、女、女はいないのか!」と声を張り上げ、北の政府が呼んだ慰安婦とベッドインしましたね。

 美女で良かったですね。でも、ベッドシーンを盗撮され、睦言まで盗聴(録音)されていたなんて。。。この国辱事実を国民に隠したまま総理?貴殿は卑劣極まる男で、進次郎同様議員失格です。

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女性党員、石破茂に拒絶反応



女性党員、石破茂に拒絶反応
菅氏、地方票で過半数確保の勢い 石破氏、予想外の伸び悩み 岸田氏は苦戦
毎日新聞
2020/09/09 21:02


 毎日新聞は14日に自民党総裁選が投開票されるのを前に、各都道府県連幹部や国会議員を取材して、47都道府県連に3票ずつ割り当てられた地方票141票の動向を探った。

菅義偉官房長官(71)が地方票の過半数(71票以上)を確保して80票を超える勢いで、党内5派閥の支持が固い国会議員票と合わせて新総裁に選出される流れが強まっている。石破茂元幹事長(63)は30票弱、岸田文雄政調会長(63)は10票あまりを確保した模様だ。

 総裁選は、議員票394票と地方票の計535票で争われる。44都府県連が、3票の行方を決めるために党員に郵送投票を求める「予備選」を実施。うち36府県(未定だった福井、福島、香川3県を含む)が得票数に応じて3票を割り振る「ドント方式」を採用し、7都県(未定だった山口県含む)が最多得票者が3票全てを得る「総取り方式」を採用した。菅氏の出身地の秋田は予備選を行わずに菅氏に全3票を投じる方針。北海道と新潟は「意向調査」「アンケート」を経て幹部が投票先を協議する。

 菅氏は「総取り方式」の7都県全てで優勢で、この7都県だけで21票を確保しそうだ。地元・神奈川や、菅氏支持の流れを作った二階俊博幹事長の地元・和歌山、安倍晋三首相の地元・山口などが含まれる。

 菅氏はドント方式の36府県でも多くで優位に立っている。3票を巡るドント方式で「2票」を獲得するには過半数の獲得で済むため、菅氏に地方票が集まりやすい構図となっている。

 3票独占には次点の3倍超を獲得する必要がある。石破氏は地元・鳥取がドント方式だが、2018年総裁選での県内の党員得票率が95%に達しており、陣営は鳥取での3票獲得に自信を見せる。岸田陣営もドント方式の地元・広島での3票獲得を目指している。【まとめ・佐藤慶】

㊟「渡邉機関」の調査では全国で石部茂に拒否反応を示す女性党員が急増していると。そりゃそうだろう。北朝鮮で慰安婦を強要し、ベッドインしているんだから。。。

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菅政権の仕掛け人、二階の“家庭の事情”

菅政権の仕掛け人、81歳「二階俊博」が幹事長を絶対手放さない“家庭の事情”
デイリー新潮 国内 政治 2020年9月4日掲載


旧和歌山2区の“怨念”

 少なくともネット世論では、二階俊博・自民党幹事長(81)への批判が急速に高まっている。菅義偉・官房長官(71)の首相就任を実現させ、“キングメーカー”として今後も政界に君臨する可能性が高まるにつれ、SNS上には《老害》などの投稿が増えている。

 自民党最高の実力者として、権勢をほしいままにする──二階幹事長は世間から、こんなイメージを持たれているようだ。

 だが、それは本当の姿なのだろうか。二階幹事長にも“弱点”があるのではないか。それを探るためにも、改めて“菅擁立”の流れを振り返ってみよう。

 新聞各紙の報道を辿ってみると、老害と紙一重の老獪さ、用意周到な計画性には、やはり驚かされる(註:以下の引用ではデイリー新潮の表記法に合わせた)。

 読売新聞が8月30日朝刊に掲載した「[スキャナー]総裁選 『安倍後継』菅氏に焦点 実績強み『緊急登板』待望論」には、二階幹事長と菅官房長官の“急接近”を、次のように報じた。

《「次の首相はどうか。やるなら応援するよ」自民党の二階幹事長は6、7月と2か月連続で行った菅氏との会食で、こう水を向けた。いずれでも菅氏は「ありがとうございます」と応じ、二階氏の申し出を拒否しなかった》(註:改行を省略)

着々と打たれた布石
 2人は8月20日にも会食を行った。その様子を報じたのは朝日新聞の「菅氏、じわり存在感 総裁任期残り1年、岸田氏・石破氏決め手欠く中」(8月25日朝刊)だ。

《菅氏だが、与党内ではポスト安倍候補として名前が取りざたされることが増えている。菅氏は20日に政治評論家を交えて二階俊博幹事長と2時間半会食。3カ月連続となる実力者同士の会合は耳目を集めた》

《ともに議員秘書、地方議員出身のたたき上げ。両氏の信頼が厚い森山裕国対委員長も交え、政権運営をめぐり連携を密にする。二階氏は3日の記者会見で「しっかりやっておられる。大いに敬意を表している」と菅氏を評価した》

 更に二階幹事長は8月28日、TBSのCS放送「TBS NEWS」の「国会トークフロントライン」に出演、ポスト安倍レースで菅官房長官が有力候補と発言した。

 自民党総裁の選出方法を早い段階で一任されると、二階幹事長は両院議員総会での選出を決めたと言われている。

 理由を新聞各紙は「両院議員総会なら国会議員票で趨勢が決まる。地方党員に人気の高い石破茂・元自民党幹事長(63)の伸長を封じ込めることができる」と解説した。

 8月31日には、二階幹事長が記者団に「党員投票は行わない」ことを言明。翌9月1日の自民党総務会で正式に決定した。

目指すは田中角栄!?

 一方、菅官房長官も動いた。9月2日に記者会見を開き、自民党総裁選の出馬を表明した。

 同じ日には細田、麻生、竹下の3派閥も会見で「菅支持」を発表。二階派は含まれていなかったため、九州のブロック紙である西日本新聞は電子版で「会見呼ばず…露骨な“二階派外し” 『主流派』巡り争い激化」と報じた。

 要するに“菅首相”を前提に党内で激しい権力闘争が争われていることが垣間見えたわけだ。

 ひょっとすると3派閥には相当な危機感があったのかもしれない。何しろ前日、毎日新聞は「自民党総裁選:菅氏、自民総裁選出馬へ 二階派、支援の方針」の記事を掲載した。

 記事にある以下の記述を読むと、二階=菅ラインの結束は更に強固になったように見える。

《菅氏は29日、東京都内で二階氏と会談し、総裁選での支援を要請した。二階氏は「頑張ってください」と伝えたという。会談には森山裕国対委員長も同席した》

 4月22日、二階氏は幹事長の通算在職日数が1359日となり、それまで歴代2位だった森喜朗元首相(83)の在職記録を抜いた。9月8日まで幹事長の座にとどまれば、田中角栄元首相(1918~1993)の最長記録を抜く。

幹事長に執着する理由

 二階幹事長が田中角栄元首相を師と仰いでいることは、永田町ではよく知られている。1983年、二階幹事長は中選挙区制だった旧和歌山2区から田中派公認で衆院選に立候補、初当選を果たした。

 ロッキード事件の被告として身動きの取れなくなった田中元首相は、最大派閥だった田中派のドンとして自民党総裁=首相の指名権を手中に収め、政界に君臨を続けた。

 今、着々と“菅内閣”を誕生させつつある二階幹事長の姿は、“師”である田中角栄元首相に重なって見える。

 それこそが二階幹事長の望むところだという。政治担当記者は「二階さんは何が何でも幹事長の座にしがみつき、党内で権力を振るい続ける必要があるのです」と解説する。

「改めて確認しておくと、二階さんと菅さんがこの数年、親交を深めてきたのは紛れもない事実です。仲がいいのは、よく知られていました。ただ、今回の動きには親交以上の、きな臭いものが含まれているのも否定できません」

 二階幹事長は何より、幹事長の留任を希望しているという。もし菅官房長官が首相になれば、その願いは「まず叶うでしょう」(同記者)ということだ。

「二階さんは次の衆院選までは立候補する予定で、その次は出馬しないと言われています。引退して息子さんに後を継がせるのが最重要の課題で、それまでは政界の実力者として地位を確保し続けねばならないのです」(同)

長男落選の衝撃
 二階幹事長の長男は2016年、和歌山県の御坊市長選に立候補した。父の選挙区は和歌山3区で、御坊市も含まれている。

 まさに“父のお膝元”だ。6選を果たしていた現職も、そもそも二階幹事長が政界にスカウトした人物だ。4回も無投票当選を果たしていることにも、圧倒的な「二階王国」の姿が浮かび上がる。

 ところが長男が出馬を決め、それを受けて現職も7選への挑戦を発表した。「二階王国」の分裂選挙と大きな話題になり、おまけに市長選の結果は長男の敗北で終わった。

 現職が約9300票を集めたのに対し、長男は約5800票に留まった。おまけに長男は小泉進次郎・環境相(39)の応援など、国政選挙なみのバックアップを受けながら、現職を倒すことはできなかった。

「これで長男が後継者として国政に出馬する可能性は低くなったと言われています。二階さんには次男と三男の2人が後継者候補として残っていますが、次男は2018年、元暴力団幹部と共謀して会社の乗っ取りを企んだと報じられました。この報道がどれほど影響を与えたのかは分かりませんが、全日空に勤務していた三男は今、二階さんの秘書をしています。三男後継が現実的と見られているようです」(同)

二階俊博VS.世耕弘成

 二階陣営にとって、「たかが御坊市長選」と強がることもできない理由がある。世耕弘成・自民党参院幹事長(57)の動向がそれだ。

「実は旧和歌山2区は、世耕さんの祖父である世耕弘一・衆議院議員(1893~1965)の地盤でした。伯父である世耕政隆氏(1923~1998)も1度当選しましたが、次の選挙で落選。そのため参院に転じて5期連続当選を果たしました。この伯父の死去に伴い、1998年、世耕さんは参院に立候補、当選を重ねて現在に至っています。しかしながら世耕さんの本音は、『祖父と同じように衆議院議員として活躍できるよう鞍替えしたい』なのです」(同)

 実のところ、世耕参院幹事長と二階幹事長がガチンコで戦えば、世耕幹事長が勝利すると報じたマスコミもある。

 もちろん仮定の話であるわけだが、二階幹事長が引退した後、参院から鞍替えした世耕氏と新人の三男が戦うというケースはあり得る。

 世耕氏の知名度を考えただけでも、二階サイドの焦りが簡単に想像できるというものだ。

「世耕さんの衆院鞍替えを封じ込み、息子さんへの地盤継承をスムーズに進めるためには、権力が必要です。二階さんからすると、ご自身にいくら権力が集中しても、集中し過ぎるということはありません。菅首相の後見人として党内と国会に君臨しなければ、世耕さんに攻め込まれるという危機感を持っているのです。そして三男を自民党公認で出馬させることに全力を注ぐでしょう」(同)
週刊新潮WEB取材班
㊟二階が幹事長続けるなら、自民党の金庫が空になりますよ。三男も当選したらイジメに遭うぞ。楽しみだ。正次郎は弱い者イジメはしない。が、悪は斬る。

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日本も核武装を!!

中国、200個保有の核弾頭は10年後倍以上に…… 日本はこの脅威にどう対応すべきか

 9月1日、米国防総省(ペンタゴン)が中国の軍事力についてのレポートを発表した。それによると、中国海軍は、130隻以上の水上戦闘艦を含む約350隻の艦艇を保有。これは米海軍の約293隻を上回っている。さらに、現在200個程度の核弾頭保有数は、10年後には倍以上に増えるというのだ。
 ***
 レポートは、2030年までに、核弾頭ミサイルを搭載する原子力潜水艦は、094型と現在開発中の096型で計8隻になる可能性があると指摘している。094型原子力潜水艦は、最大射程7500キロの弾道ミサイル(SLBM)を12発、096型原子力潜水艦型は24発搭載可能という。実現すれば、艦艇数で米国を上回り、世界最大の海軍を持つことになるという。

 さらに、射程500~5500キロの地上発射弾道ミサイル(GLBM)と地上発射巡航ミサイル(GLCM)を1250発以上保有しているとも。造船、地上配備式の通常型弾道ミサイルや巡行ミサイル、世界最大規模の先端的な長射程の統合防空システムといった複数の分野では、中国はすでに米国と同等か、米国を凌駕しているとの記述もある。

 2019年の中国の国防予算は1740億ドル(約18兆5000億円)。もっとも、研究開発費や外国兵器の調達費用は含まれていないというから、実際は2000億ドルを大幅に上回っている可能性がある。建国100年となる2049年までに、アメリカ軍に匹敵もしくは超えるという目標を打ち出しており、それが現実味を帯びてきたという。

核による軍拡競争

「中国の核弾頭ミサイルが10年で倍以上になるという報告ですが、なんともタイミングの悪い話ですね」
 と語るのは、元陸上自衛官で拓殖大学名誉教授の茅原郁生氏。

「米ロ間でINF条約(中距離核戦力全廃条約)を結んでいました。しかしロシアが条約を無視して新型ミサイル発射実験を行ったので、米国が条約を破棄、昨年8月に失効しています。また、来年2月には、米ロ間の新戦略核兵器削減条約(新START)の期限が切れます。新たに条約が延長されればいいのですが、中国が核弾頭保有数を倍増させることで、核による新たな軍拡競争を招く恐れが出てきました」

 INF条約は、射程500~5500キロの地上配備型ミサイルの開発や配備を禁じたもの。中国が同ミサイルを1250発以上保有するとなれば、米ロとも核戦力増強を進める可能性が出てくるというのである。

 日本にとって、中国の軍事力で最も脅威となるのはなにか。

「やはり、一番の脅威は中国の核弾頭ミサイルですね。中国は8月26日、中国本土から南シナ海に向けて中距離弾道ミサイル4発を発射しました。そのため、3日後の29日、河野太郎防衛相がグアムでエスパー米国防長官と会見しています。河野防衛相は、日米安保が確実に機能するか確認に行ったのです」(同)

 中国の核ミサイルに対して、日本はどうすべきか。

「中国は、中距離弾道ミサイルを4発発射しました。飽和攻撃(相手の対処能力を上回る攻撃)ですね。1発、2発であれば、自衛隊もイージス艦で対処できますが、数十発も来ると、もはや防ぎようがありません」(同)

核保有の議論

 日本は米国を頼るしかない。

「日本は唯一の被爆国ということで、非核三原則を貫いています。しかし、それだけでは、核廃絶に向けて大きな貢献はできません。もう、非核三原則だけでは通用しない時代になってきたと思います。中国だけでなく、北朝鮮の核の脅威もあります。それらに対処するには、核保有の議論をすることが必要かもしれません。自民党の中川昭一代議士が、日本では核の議論もできないので非核四原則だと発言していました」(同)

 中川代議士は2009年4月、北朝鮮によるミサイル発射実験を受けて「純軍事的に、核に対抗できるのは核だというのは、世界の常識」と発言。一部で問題になった。

「日本で核を保有することは不可能でしょう。本当に核を保有するのではなく、核保有の議論をするのです。また核開発のための研究もする。日本もいざという時は、核を保有できるということを世界にアピールする。それだけでも抑止力になります。日本はプルトニウムの有数の保有国ですから、いつでも核を作れる環境にあります。だから核保有の議論をすることは説得力があります。いつまでも非核三原則に固辞していると世界から舐められるだけですよ」(同)

 さらに、中国海軍も脅威という。世界一の規模にまで海軍の規模を拡大したのは、尖閣諸島を奪うのが目的だという。実際、中国海警局の巡視船はこれまでに何度も尖閣諸島の領海に侵入しているが、その際、中国海軍のミサイル艇が連動して台湾付近に展開していることが判明している。

 ワシントンにあるシンクタンク「戦略予算評価センター(CSBA)」は今年の5月、「龍対日:日本のシーパワーに対する中国の見方」という論文を発表。そこで、過去10年間で中国海軍は艦隊の規模、総トン数、火力などで海上自衛隊を凌駕しているとの見通しのもと、尖閣諸島周辺での紛争によって中国が数日のうちに尖閣諸島を奪取するシナリオを描いていると指摘した。

「日本のシーレーン(有事に際して確保すべき海上交通路)も警戒しなければいけません。その防衛を強化する必要があります。中東から日本へ石油を運ぶには、マラッカ海峡を通って、南シナ海をまっすぐ直線で突っ切って日本に来るのが、一番船舶費用が安い。そこで中国海軍が妨害工作を行うとやっかいなことになります。中国は艦艇ではなく、漁船を使って妨害する可能性もありますからね」(同)

㊟日本も米国と話し合い核武装する以外に道はないですぞ。

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離婚した母が不倫を隠していたことが発覚



離婚した母が不倫を隠していたことが発覚 父に反撃方法はあるか?
マネーポスト2020/09/08 16:00

 離婚をすれば何らかの禍根が生じるのはやむを得ないが、母親が父親を騙して再婚していたことが発覚した場合、父親側が反撃する術はないのか? 子供からの相談に対して、弁護士の竹下正己氏が回答する。

【相談】
 学生です。両親は5年前に離婚、親権は母に。その母は3年前に再婚。先日、母と再婚相手の関係が10年前から続いていたことが発覚。母は再婚相手と一緒になるため、何年もかけて父に離婚を迫ったようです。この場合、今からでも父は再婚相手に慰謝料請求できますか。不倫の請求に時効はあるのでしょうか。

【回答】

 夫婦間には貞操義務があり、配偶者甲が不貞行為をすると、同人は他方配偶者乙の人格権侵害の不法行為を、不貞行為の相手方は甲に貞操義務の順守を求める乙の権利を侵害する不法行為を、それぞれしたことになります。

 母親と不貞相手の再婚男性は、父親に対して不法行為に基づく損害賠償として慰謝料を支払わなければなりません。男性が離婚同然で、貞操義務が失われた状態と誤解していたと言い訳しても、5年間も不貞を続けたことからは、少なくとも過失があったと思われ、不法行為責任は免れないでしょう。

 別に有責配偶者の行為により、離婚せざるを得なくなったこと、すなわち離婚自体による慰謝料の問題もあります。夫婦間では不貞に限らず、DVなどの不法行為が積み重なって離婚になった場合、婚姻期間中の個々の不法行為は離婚による不法行為と一体で処理され、離婚時の慰謝料に吸収されます。

 一方、離婚は夫婦で決めるので、不貞行為の相手方は離婚させることを意図し、婚姻関係に不当な干渉をして離婚させたような場合でなければ、離婚自体については不法行為責任を負いません。

 さて、ご質問の時効ですが、民法では不法行為による損害賠償請求権は、被害者が損害及び加害者を知ってから、3年間権利を行使しなかったとき(ただし、今年4月から施行された改正法では、生命・身体を害する不法行為の場合は5年間)、または不法行為のときから、20年間経過したときに時効で消滅するとされています。

 離婚から5年経過しているので、離婚したことを理由とする慰謝料は時効になっていますが、不貞行為は10年前からのもので、父親が知らなかったとすれば、まだ時効にはなっていません。そこで、今般発覚した新事実を証明できるのなら、慰謝料請求は可能です。

【弁護士プロフィール】竹下正己(たけした・まさみ):1946年、大阪生まれ。東京大学法学部卒業。1971年、弁護士登録。
※週刊ポスト2020年9月11日号

㊟私も電通勤務の怖い妻と離婚して良かった。

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中国石油最大手「ペトロチャイナ」が巨額



中国石油最大手「ペトロチャイナ」が巨額赤字 コロナ禍で販売減と価格下落のダブルパンチ
東洋オンライン財新 Biz&Tech
2020/09/08 18:00


 中国の国有石油最大手、中国石油天然気(ペトロチャイナ)の経営が厳しい苦況に瀕している。同社は8月27日、2020年1~6月期の業績を発表。それによれば上半期の売上高は9290億4500万元(約14兆3073億円)と前年同期比22.3%減少。純損益は299億8300万元(約4617億円)の赤字となり、前年同期の284億2000万元(約4377億円)の黒字から584億元(約8994億円)も落ち込んだ。

 事業活動で稼いだ現金を示す営業キャッシュフローは、1~6月期は790億8000万元(約1兆2178億円)と前年同期比41.2%減少。その結果、同期のフリーキャッシュフロー(純現金収支)は263億1800万元(約4053億円)の大幅なマイナスに転落した。

 決算報告書の説明によれば、業績悪化の主因は石油製品および天然ガスの販売量の減少と価格の下落にある。「1~6月期には国際石油相場の史上まれに見る暴落が起きるなど、経営環境が激変した。ペトロチャイナの経営はかつてない困難に直面している」。同社の段良偉総裁は、電話を通じた業績説明会でそう語った。

石油・天然ガス市場の供給過剰は長期化へ

 ペトロチャイナの主要事業は「石油・天然ガスの探鉱および生産」「石油の精製および化学工業製品の生産」「石油製品の販売」「天然ガスの販売およびパイプライン運営」の4つに分けられる。このうち石油販売は1~6月期に128億9200万元(約1985億円)、精製・化学は105億4000万元(約1623億円)の赤字をそれぞれ計上した。一方、探鉱・生産と天然ガスは黒字を確保した。

 事業分野別で最大の赤字を出した石油販売の不振は、主に中国国内での販売減少と価格下落が響いた。1~6月期のガソリン、灯油、軽油の総販売量は7656万9000トンと前年同期比14.8%減少。そのうち中国国内の販売量は4857万2000トンと同15.6%減少した。

 段総裁によれば、ペトロチャイナの業績は4~6月期から徐々に持ち直し、6月以降は損益が黒字に転換したという。しかし将来の見通しについて段総裁は、次のような厳しい判断を示した。

 「新型コロナウイルスの流行が石油・天然ガス業界に与えた影響は巨大かつ深刻だ。世界の石油・天然ガス市場では供給が需要を上回る状況が比較的長く続き、業界内での競争が一段と激しさを増すだろう」
(財新記者:羅国平、趙煊)
※原文の配信は8月27日

㊟この会社が倒産しても日本には直接関係ないだろうが、国内がどうなるか。

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伊勢谷「自分は大丈夫と」


伊勢谷友介容疑者は大麻逮捕に「自分は大丈夫と思っていた」 楽屋で奇行が目立ち…
AERA.CM 2020/09/09 11:40

 俳優、伊勢谷友介容疑者(44)の大麻所持による現行犯逮捕は、日本中に衝撃を与えた。

 東京芸大卒のインテリで演技派として知られただけに、大麻逮捕との落差があまりにも大きかったからだ。その一方、違法薬物をめぐる内偵の情報は以前から流れていたという。

「情報としては5年ほど前からあった。この2、3年は徹底マークしていた。ある情報から、かなりの量の大麻を手にしていると確実な情報がきたので、自宅にガサとなった。

捜索に入った時、伊勢谷容疑者は驚きつつも、捜査員を招き入れた。入った時に捜査員らは匂いから大麻をやっていると直感。広いリビングのテーブルの灰皿に大麻を吸った痕跡を確認。乾燥大麻を巻く紙も一緒にあった。大麻はテーブルの引き出しの中にも複数あった。現場で本人に『大麻だな?』と聞くと『そうです』とあっさり認めていた。ひとりで使用するにはかなり多い大麻。パーティなどで使っていたようだ。交遊関係者からも情報が寄せられていた。何度も買うとバレてしまうが、本人は『自分は大丈夫だと思っていた』という趣旨の話をしている」(捜査関係者)

 押収された大麻は20.3グラムと40回も吸える量だった。

 伊勢谷容疑者は華麗なる女性遍歴も有名だった。最初に熱愛報道が出たのはまだ無名モデルだった1999年でお相手は人気絶頂期だった広末涼子。 バイクで伊勢谷とのデートを楽しむ姿を目撃された。

 その後、有名になったのは、長澤まさみとのゴシップ。2013年に放送されたドラマ『女信長』(フジテレビ系)の共演をきっかけに交際に発展。同棲報道も出て結婚報道なども出たが結局、交際2年ほどで破局した。

 その後、お相手として報じられたのはモデルの森星。森英恵の孫と山本寛斎の弟というビッグカップルだけに、デート姿もファッショナブルで堂々としていたが、最近はほとんど報じられなくなり、破局の噂も出ていた。数々の有名人との浮名を流す一方で女性がらみのDVトラブルなどの噂も絶えなかった。伊勢谷容疑者を知る芸能事務所関係者がこう話す。

「伊勢谷容疑者の奇行は知られた話。楽屋入りしても、やたらテンションが高くて、知らない人にまで挨拶したり、裏方の女性にハグしたり、頭をたたき続けたりとちょっと異様だった。子役の子供を抱き上げるのはいいが、ずっと離さなかったりと普通じゃない。薬をやっているんじゃないかと疑う人は多かった。ドラマで共演した人に夜、延々と電話をしたり、大声で怒鳴ったりと、困ったちゃん。とうとう来る時がきたという感じだ」

 伊勢谷容疑者の所属事務所が公式サイトにコメントを発表。「関係各所の皆様、ファンの皆様へ多大なる心配およびご迷惑をおかけておりますことを、まずは深くお詫び申し上げます」と謝罪し、事実関係については「確認中」とした。
週刊朝日(本誌取材班)

㊟もうシャブ中に近い状態じゃないのか?逮捕されて良かったよ。これを読むと世の中に犯罪者が歩いているような気がして来た。『自分は大丈夫」と思い込む、、、これがシャブ中に近い症状です

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【独自】「周りが忖度してやった」 秋元


【独自】「周りが忖度してやった」 秋元容疑者 買収事件
FNNプライムオンライン
2020/09/09 12:36

証人買収事件で逮捕された衆議院議員の秋元司容疑者(48)が、「周りが忖度(そんたく)してやっただけだ」との趣旨の供述をしていることがわかった。

秋元司容疑者は、IR汚職をめぐり、贈賄側の紺野昌彦被告(49)に裁判でうその証言をする報酬として3,000万円を渡そうとした疑いが持たれている。

一連の証人買収事件では、支援者ら4人が逮捕されているが、秋元容疑者は「周りが忖度してやっただけだ」との趣旨の供述をし、関与を否定しているという。

勾留期限の9日、秋元容疑者はもう1人の贈賄側の仲里勝憲被告(48)にも虚偽証言を持ちかけた疑いで、再逮捕される見通し。

秋元司議員を4回目の逮捕 IR汚職、証人買収容疑
共同通信社
2020/09/09 14:50
 IR汚職事件に絡む証人買収事件で、東京地検特捜部は9日、別の贈賄側にも裁判での偽証の見返りに報酬を持ち掛けたとして、組織犯罪処罰法違反(証人等買収)の疑いで、衆院議員秋元司容疑者(48)を再逮捕した。逮捕は4回目。

㊟この野郎、何処までも知らぬ存ぜぬが通用すると思っているのか。。。公判を見に行ってみようかな。

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池上 彰さんへ厳しい一言。

池上 彰さん、
 9月10日のテレ朝の小泉と橋本の総裁選拝見。最近」、少しいい気になりすぎですね。」

あなたは小泉が所属する福田派からも推薦人が集まらず、立候補できずにいるのを見かねた、当時大人気の田中真紀子が「私が応援団長になる。立ちなさい」と小泉の部屋に乗り込み、真紀子人気で推薦人が集まり、真紀子人気で総理になったのを知っていますね。
 なのに、今回の放送で田中真紀子の名を一言も口にしなかった。なぜですか?私はあなたを敵と見做しますよ。相手にすると怖いのをご存知の筈。「渡邉機関」が貴方の行動を監視します。
正しい事実を伝えないジャーナリストの最後は惨めです。
       政治ジャーナリスト・作家
             渡邉正次郎

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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