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2020-09

田中圭って飲む、飲むと私そっくり

田中圭って飲む、飲むと私そっくり
田中圭(36)泥酔警察トラブルの真相と「おっさんずラブ」忘年会”酒ヤクザ”事件 内田理央、横浜流星らの前で……
「文春オンライン」特集班
2020/09/08 17:00


「ぼくの最近あったキワドい話だと、たぶん、あの……皆さんもうご存じだと思うので、コメントは差し控えさせていただきます」

 俳優の田中圭(36)がそう話したのは、9月6日、TBSで始まる新ドラマ「キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木」の制作発表でのこと。

 “キワドい話”とはもちろん、この2日前にNHKが報じた“タクシー泥酔事件”のことだ。

 田中は8月3日朝、世田谷区の自宅に向かうためにタクシーに乗ったが、泥酔状態で料金を払えず、警察に保護されたという。制作発表では共演する女優・江口のりこ(40)にツッコまれ、笑いを誘っていた。

1カ月遅れで報道されたのは……

「あの日、こんなご時世なので田中も最初は遠慮したようなのですが、『安心できるいい店があるから』とスタッフに誘われたそうです。撮影スケジュールがタイトで寝不足だったのもあって、かなり酔ってしまったのだと思います。警察署で休ませてもらったそうです。タクシー運転手の方にも謝りの電話をして、もちろん料金も支払っています。大した話ではないと思うのですが、大々的に報道されて驚いています」(事務所関係者)

 たしかに8月3日の泥酔トラブルを、NHKは9月4日に報道している。事務所にしてみれば1カ月も前の話をいまさらなぜ……というところだろうが、それには、NHK内の事情も関係していたようだ。テレビ関係者はこう説明する。

「例年、NHKの人事異動は夏ですが、今年は東京オリンピックの影響でずれて、ちょうど9月4日が人事発令の当日でした。警察の担当記者も挨拶回りをするので、異動の日は新しい情報が出やすい。タイミング的にはそのケースに見えます。民放と違ってNHKの記者は芸能事務所にも忖度しないですしね」

豪華メンツの忘年会で「酒ヤクザ」に

 一方で、ある芸能プロ関係者は「とうとう出てしまったか」と肩を落とす。

「田中の酒グセの悪さは業界でよく知られています。ドラマの役どころのお蔭で、誠実で爽やかな好青年のイメージを持っている人も多いようですが、飲み会での田中はとにかく飲み方が酷い。酒席での“豪快伝説”も数え切れないほどなんです」

 中でも昨年12月29日の世田谷区の会員制バーでの忘年会は豪快なものだった。その日は、田中が主演した「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)、「あなたの番です」(日本テレビ系)の出演者や関係者など錚々たるメンツが一堂に会した。主催は田中自身だった。

 バーの関係者が振り返る。

「その日の会は、横浜流星さん(23)や千葉雄大さん(31)、内田理央さん(28)、Kis-My-Ft2の北山宏光さん(34)といったとても豪華な顔ぶれでした。田中さんを中心に、みなさんかなり酔っ払っている様子でしたね。田中さんはテキーラやお茶割りを飲んでいて、飲んでいない人、ノリの悪い人に対しては、『早く飲んで!』とお酒を煽ったりしていました。そのせいで周りからは『酒ヤクザだ!』とイジられていたのを覚えています。もちろん冗談半分ですが、中には怖がっていた人もいたようですね。ただ、当の田中さんは相当酩酊していたので、覚えていないかもしれません。かなり荒れた飲み会でした」

「年収4億」「有名な女優とヤッた」と豪語

 田中が酔って周囲にお酒を勧めるのはいつものことだという。時にハメを外してしまうこともあるようで、何度か田中と酒席を共にしたという芸能界関係者はこう証言する。

「田中さんのお酒を飲むペースと量はいつもビックリします。最初はピッチャーでお茶割りとかを飲んでいるんですけど、酔いが回ってくると『みんなショットでいこうよ!』と先陣を切ってテキーラを注文。『乾杯!』とグラスを近づけて、周りも一緒に飲ませていく。田中さんは酔っぱらうと口調が粗っぽくなっていくことが多くて、一度、私がテキーラを飲むのを躊躇していたら、『お前、若いんだから飲めよ!』って怒られました。

 急にぶっちゃけ話を炸裂させることもありました。『俺年収4億稼いでるから!』とか、『有名な女優とヤッたことある』などと、実名を出して自慢気に武勇伝を披露していた。盛り上げ上手で気配りもできるので、いろんな人から慕われているんですけど、まぁ、とにかく酒癖は悪いですね。ここだけの話、『お酒を飲んだ田中さんが苦手だ』っていう関係者も少なくない。私も正直、あまり一緒に飲みたくはないです(笑)」

酔った時の定番は「オレ、ワキ長えから!」

 そんな田中には、酔った時にする“鉄板”の話があるという。田中を知る映画関係者が明かす。

「田中さんは飲んで酔いが回ってくると、必ず『オレ、ワキ(脇役)長えから!』と俳優としての下積み時代のことを語り出すんです。たしかに数年前までは、入ってくる仕事は主演というよりも、脇役が多かった。『ぽっと出の役者じゃない』『経験に裏打ちされた技術がある』ということが言いたいんでしょうね。

 ただ脇役ではあっても田中さん指名の仕事はとても多く、事務所としてはワキの仕事ぶりも最大限に評価していたんです。それでも、本人は不満や憤りを相当感じていたようです。それである時、田中さん自身が事務所の山本又一朗社長に『主演がやりたい』と直談判したそうです。その時は、田中さんのお母さんの協力もあったそうですね」

 事務所「トライストーン・エンタテイメント」には同世代の小栗旬(37)や綾野剛(38)も所属している。彼らが次々にブレイクしていくのを横目に見て、田中も内心忸怩たる思いがあったようだ。田中にとって転機になった作品は、2016年に主演した「おっさんずラブ」。同作は文春オンラインの 「自分史上最高ドラマ」アンケート でも断トツの1位に選ばれた。俳優デビューから16年、まさに遅咲きのブレイクだった。

主演映画「ヒノマルソウル」の撮影現場でも……

「田中さんはとにかく気を遣えると現場の評価が高く、入ったばかりの新人スタッフにも優しく接します。公開が延期になっている田中さんの主演映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』の現場では、新人スタッフの緊張をほぐすために『みんなで飲みに行こう』と田中さん自身が声をかけて飲みに出たりしています。酒席でも場を盛り上げようとするタイプなのは確かです。ただ、普段はそれほど酔わない。今回のタクシー泥酔騒動は、それだけ疲れていたのだと思います」(同前)

 最近は酒を飲んだ翌日にジムへ行って汗を流すように心がけたり、大きな公園をランニングしたり、自身の体調や体の管理に余念が無いという田中。それでも飲みに行くときは週刊誌対策のためにバッチリ変装して出掛けるという。

「キャップを目深に被ってマスクもしているので、知人が見ても気づかないこともあるくらいの変装ですよ」(同前)
 かつて銀座なんかで豪快に酒を飲むのは大物俳優の甲斐性だった。スターもつらい時代なのである。
(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

㊟私も飲む場を盛り上げるほうだが、田中圭くんと違うのは、悪酔いする前に眠ってしまう。目が覚めたら赤坂警察署、渋谷警察署の泥酔房なんてこともあった。事務所管轄の警察官たちと飲んで親しくなり、パトカーで家に送らせたことも何回も。彼等は管轄外を走るから生きた心地がしないらしい。バレると始末書じゃすまないらしい。
「頼むから車内で大声出さないでよ」としつこいほど念を押されて。
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地球崩壊秒読み?

地球崩壊秒読み?
環境危機時計、最悪18年に並ぶ 1分進む、相次ぐ異常気象要因か
共同通信社
2020/09/08 13:34

 地球環境の悪化への危機感を世界の研究者らに尋ねて時刻で表す今年の「環境危機時計」が、最も深刻だった2018年に並ぶ9時47分になったと旭硝子財団が8日、発表した。

財団は、シベリアなど北極圏の高温や、今年2月ごろまで続いたオーストラリアの大規模な森林火災といった地球温暖化に関連するとみられる異常気象が相次いだことが要因と分析した。

 1992年に始まった取り組み。深刻さを0時1分から12時までで表現し、9時を過ぎると「極めて不安」な状態を示す。

 今年は昨年から1分進んだ。地域別では日本は9時46分。
 137カ国の研究者や政府関係者ら約1800人が回答した。

㊟皆さん、「環境危機時計」って知ってました?私は初めてです。やはり地球が壊れ出したんですね。

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野党より自民総裁選がおもろい




野党より自民総裁選が数段おもろい
 自民党総裁選と野党の代表選が同時に近い時期で、報道合戦も派手ですが、自民党総裁選の方が桁違いに面白いですね。しかも勝敗は既に決まっていると言われる自民党総裁選なのに。

 野党、議員よ、反日一辺倒の姿勢で与党政権を追及ばかりしているから、国民は無視しているのがわからないようだ。 ま、団栗野党の背比べを見るより権力闘争の方が面白いわな。

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大好きな米国、大丈夫か?

大好きな米国、大丈夫か?
米カリフォルニア州の山火事、焼失面積過去最大に 東京都の3.7倍 9月熱波の影響も
毎日新聞
2020/09/08 10:59

 記録的な猛暑が続く米西部カリフォルニア州で、今年の山火事による焼失面積が約81万ヘクタールとなり、年間の最悪記録を更新した。米メディアが消防当局の推計として伝えた。

東京都の3・7倍の広さが既に燃えた計算になる。例年、山火事が本格化する9~10月を前にした記録更新は衝撃的で、当局はさらなる警戒を呼びかけている。

 同州では今年、8月中~下旬に熱波に加え、降雨をほとんど伴わない落雷が州北部を中心に約1万2000件発生し、600件以上の山火事が起きた。

 また、16日にはネバダ州ラスベガスに近いデスバレーで、世界の観測史上最高気温の可能性がある54・4度を観測した。

 その後、山火事はいったん落ち着いたが、9月5日からの熱波の影響で再び続発している。今年はこれまでに少なくとも8人が死亡した。AP通信によると、これまで焼失面積が最大だったのは、州北部を中心に少なくとも85人が死亡した2018年の約79万ヘクタールだった。

 今回の熱波では、ロサンゼルスで6日に観測史上最高気温の49・4度を記録。州中部では5日夜~6日朝、山火事でキャンプ場から逃げられなくなった200人以上が軍のヘリコプターで救出された。ニューサム州知事は6日、大規模な山火事が発生している5郡に非常事態を宣言した。

 同州の山火事は近年、激しさを増しており、地球温暖化による空気の乾燥の影響も指摘されている。【ロサンゼルス福永方人】

㊟日本ではあまり報道されないが大変を通り越しているようですね。大丈夫だろうか。。。これがゴキ醜国なら手を叩いて喜ぶんだが。

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前澤友作、「報告します」巨額損失



前澤友作、「報告します」巨額損失
前澤社長 44億円損失…猛省「事業で絶対に取返す」お金配りは続行
デイリースポーツ
2020/09/07 11:26

 実業家の前澤友作氏が6日付ツイッターで、「【猛省】」として、慣れない株の短期売買で44億円の損失を出したことを伝えた。

 「このコロナ禍で乱高下する株式市場に目が眩み、慣れない短期売買を繰り返した結果 株式投資で44億円の損失 を出してしまったことをここに報告します」と記した。

 毎日ツイッターを使った「お金配り」を実施し、フォロワーが1000万人を突破する相乗効果となっており、「44億円もあったら、いったいどれほどの人にお金が配れ、どれほどの人を救えたのか。悔やんでも悔やみきれません。事業で絶対に取返します」とつづった。

 一方で「株で損したって明日も抽選は続きます」と、お金配りは継続している。

㊟前澤さん、株式投資は止める事です。竹中部落平蔵は「収入が減る分、株式投資で稼げばいい」などと云い出し、バカ小泉総理もその気になり推し進めましたが、専門家でも予想を外すのです。
 派遣の血を吸い懐に獏だな資産を溜め込んだ竹中も、年菌が800万円近い小泉もパソナ南部キムチ靖之らも株式投資をしていないんですよ。昔、株式投資アドバイスで名の知られた直木賞作家の邱永漢氏も、マディアで株投資を煽りましたが、自分では一切購入していなかったのです。

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 「ソフトバンクとは奴隷契約だ

 
ソフトバンクはまるで奴隷契約

「ソフトバンクとは奴隷契約を結んだつもりはない。このまま黙って引き下がることはできない」。ソフトバンクショップを運営する携帯電話販売代理店IFC(本社は大阪市西区)の代表を務める大西誠氏は、そう憤る。

ソフトバンク「携帯ショップ法廷闘争」の激震 2店舗の強制閉店を宣告された代理店が反旗
東洋経済オンライン奥田 貫,山田 雄一郎
2020/09/07 07:25


 IFCは東京都内にソフトバンクショップを3店舗持つが、うち2店舗は2020年1月、ソフトバンクから今夏までに「強制閉店」させることを通告された。同社はこれを不当として6月、東京地方裁判所に閉店処分の差し止めを申し立てた。

 ソフトバンクが強制閉店の理由とするのが、IFCの成績不振だ。ソフトバンクは同社独自の基準による成績評価により、一定水準に達しない店舗を強制閉店させる制度を取っている。

 法廷で焦点となっているのは、この強制閉店制度や評価指標の妥当性だ。

 これらの施策はソフトバンクショップを運営するほかの代理店も対象となっており、司法がどのように評価するのかは、代理店全体やソフトバンクショップの利用者にも影響する。評価項目の中心となるのは、大容量プランの契約をどれだけ取れたかや、ソフトバンクが指定する端末をどれだけ売れたかの成績だ。

 このため代理店は顧客のニーズに関係なく大容量プランなどを積極的に薦めるケースが多く、結果的に不必要に高額なプランに加入させられている利用者も少なくないとみられる。この評価制度が今後も続くかどうかという点で、ソフトバンクとIFCの争いの結果が持つ意味は大きい。

販売成績で「5段階」にランク分け

 ソフトバンクが強制閉店を含む評価制度を導入したのは2016年3月ごろで、その骨格は以下のとおりだ。

 ソフトバンクは代理店が運営する各ショップをさまざまなサービスや商材の販売成績によって採点したうえで、相対評価で店舗をS、A、B、C、Dの5段階にランク分けしている。

 この店舗評価は毎月ある。6カ月間でD評価を3回取ると「低評価店舗」となり、一定の閉店準備期間を置いた後に強制的に代理店契約を解除する措置が取られる。C評価は2回でD評価1回分とカウントされる。

 なお、店舗評価のほかに、運営する全店舗の成績などから決まる代理店へのオーナー評価もある。こちらは四半期ごとに1回で、店舗評価と同様にS~Dの5段階評価だ。2期連続でD評価を取ると全店舗の経営権を事実上、剥奪される。

 店舗評価とオーナー評価は、悪ければ強制閉店につながるだけでなく、ほかにも重要な意味を持つ。両評価の組み合わせにより、店舗が顧客対応でソフトバンクからもらえるインセンティブの水準が大きく変動するからだ。

 評価による傾斜は激しく、スマートフォンの機種変更のケースなら両評価がSの場合、1件の契約につき3300円のインセンティブがもらえるが、両評価が真ん中のBなら、同じ手間を割いてもインセンティブは0円だ(図表1下表)。店舗評価、オーナー評価は代理店の収益に直結するのだ。

 IFCが強制閉店を通告された2店舗は、2020年1月までの間にDを3回受けた。

強制閉店制度は後出し

 問題は、この強制閉店制度が後出しであることだ。IFCがソフトバンク側と代理店契約を結んでソフトバンクショップ事業に参入したのは2012年12月で、その時点ではこの制度はまだ存在していなかった。

 当時結んだ代理店契約書では契約解除について、

「委託業務の履行実績が一定の期間を通じて不振である等相当の理由があると甲が判断する場合、1カ月以上前に予告することによって契約を解除できる」と記されているのみだ。

 なお、IFCは2次代理店で、正確にはこの「甲」は1次代理店のテレコムサービスを指すが、IFCに対して「ルールに基づいて両店とも他社への譲渡をお願いします」と強制閉店の通告を行ったのはソフトバンクの担当部長だ。実態からしてソフトバンクが契約解除の判断を行う主体だ。

 IFCを含む代理店が、ソフトバンクから契約書にはない強制閉店制度の導入と開始を知らされたのは突然で、かつ一方的だった。

 ソフトバンクは代理店に対して、150ページ前後にも及ぶ大量の文書を毎月送付し、施策方針を一方的に伝達している。この中に記載する形で、販売実績への採点による強制閉店制度が伝えられたのだ。複数の代理店によれば、ソフトバンクは代理店各社に合意を取っていないばかりか、事前に協議をすることもいっさいなかったという。

強制閉店はおかしいと何度も訴えた

 代理店側からすると、過失などによる業績不振などの理由がない場合でも、ソフトバンク側の都合による評価指標で販売実績を厳しく査定される。「不振」と判定されると短期間で契約を解除される制度があれば、大きなリスクとなる。

 ショップを始めるには多額の初期投資がかかる。このため、代理店は事業を継続的に行って利益を出し続けることで回収する必要がある。突如、契約を打ち切られるようであれば、大打撃を受ける。

 大西氏は

「強制閉店制度が初めから存在していて、まじめに業務をやっていても解約されるリスクがあるとわかっていれば、このソフトバンクショップ事業には参入しなかった」と話す。

 「制度が導入された4年前から一貫して、『強制閉店制度はおかしい』と何度も訴えてきたが、ソフトバンクは聞く耳を持たなかった」(同氏)

 こうした経緯も含めてIFCは

「ソフトバンクが圧倒的な力関係によって一方的に導入した強制閉店制度に従うことを強いるのは、独占禁止法の優越的地位の濫用に当たる」と主張する。

ソフトバンクの言い分
 これに対し、ソフトバンクは強制閉店制度を「契約書の解除条件の『不振』について具体化したにすぎない」とし、「導入前から不振の店舗に退出を促す施策をしており、その意味では突然ではない」と反論する。

 IFCはソフトバンク側から不振と認定されたこと自体にも異論を唱え、「ソフトバンク側だけから見て不振と判定するのはおかしい」と主張する。強制閉店対象とされた2店舗は営業黒字で、IFCから見れば不振ではないからだ。

 IFCは

「代理店契約書の解除条項にある『不振』は故意・過失での業務懈怠(けたい)があり、再三の注意・勧告等があっても改善がない場合等に限られるべきである」

として「IFCは誠実に店舗を運営しており、強制閉店を求められる理由がない」と主張している。

 店舗評価のランクを決める成績査定の妥当性についても、ソフトバンクとIFCは真っ向から対立する。

 成績評価はソフトバンクのサービスや商材をどれだけ売ったかの積み上げで決まる。が、大きな比重を占めるのは通信契約の獲得やスマホ端末の販売だ。ソフトバンクはこれを「ボリューム評価」と称している。

 ただし、この評価点は単なる量だけでは決まらない。むしろ、ソフトバンクが売りたいものを売っているかが極めて重要となる。

 ショップで最も多い販売形態は、通信契約のタイミングでスマホ端末を購入してもらうものだ。

 ボリューム評価ではまず、この販売端末の種類によって得点をつける。ソフトバンクが売りたい端末ほど高得点となる。例えばスマホでもグーグル「Pixel」なら7点だが、「iPhone」は消費者に人気なのにわずか2点だ。ここに、通話に必要な音声の「基本プラン」でつく8点を加えたものが基準点となる。

 この基準点に、ソフトバンクが重視する通信契約の評価が係数として掛けられ、店舗が得られる点数が確定する仕組みだ。

 この係数は、通信契約が「新規」なのか「継続」(いわゆる機種変更)なのかや、他社からの乗り換え(MNP)なのか、月間のデータ容量が50ギガバイトの大容量プランなのか、データ容量が少なく月額料金も安い小容量プランなのかによって大きく変わる。

 小容量プランの場合は、係数0.5が掛けられる。つまり大容量プランに加入させることができなければ、端末販売と音声の基本プランで獲得した基準点が半減することになる。他方でMNPの評価は非常に高く、係数は4.0だ。

顧客ニーズは二の次

 このボリューム評価に、顧客のニーズに沿った販売なのかはまったく関係がない。むしろニーズを無視してでもソフトバンクが売りたいサービスや商材を売ったほうが高得点となるのだ。

 例えばiPhoneの購入を希望し、かつ月間のデータ通信量がさほど多くない顧客が来店した場合。iPhoneを売って小容量プランの契約を取ると獲得できる点数は5点だ。だが、もし端末を先述のPixelに誘導し、かつ大容量プランに加入させれば、点数は3倍の15点になる。

 この得点の積み重ねが店舗ランクを左右するため、IFCは「代理店が顧客の希望に沿った販売をしていては獲得ポイントが低下しかねない。顧客の利用形態に合ったプランの提案を行うことを困難にする評価制度だ」として、評価の中身に妥当性がないとしている。

 このほか、この3月までは「重点項目評価」という制度も存在していた。現在は廃止されているが、この制度はショップが顧客をどれだけ高水準の割合で大容量プランに加入させたかで評価づけするものだった。

 大容量プランの項目の場合、加入率が80%ならば4点、75%未満なら0点と採点されるようになっていた。複数の項目の加入率などで決まる総合点が悪ければ店舗評価が1ランク下がる仕組みだった。

 この重点項目評価とボリューム評価の締め付けの影響は非常に大きく、複数の代理店関係者は

「相手がほとんどデータ容量を使わない高齢者であろうが、大容量プランを薦めてしまうことが多々ある」と証言する。

 総務省の電気通信事業法のガイドラインでは、料金プランやオプションについて、「利用実態に合った適切な説明をすること」を求めたうえで、

「利用者のニーズを踏まえずに特定の料金プランの推奨を行うことは不適切である」
と明記している。IFCは、ソフトバンクの評価制度はこの適合性の原則にも反していると指摘する。

D評価の閉店は「健全な新陳代謝」

 ソフトバンクは、「2018、2019年の実績で店舗評価Dの割合は4~9%、Cの割合は6~14%にすぎない。また重点項目評価は補足的な位置づけであり、かつこれによって店舗ランクが降格する割合は5~7%程度だ」

と反論する。そして、低評価に該当する店の割合が小さいことを理由に、「販売代理店の健全な新陳代謝を促し、顧客の満足度を維持するうえで強制閉店は必須の制度である」と主張している。

 このソフトバンクの論理からすると、強制閉店の対象店舗は接客サービスなどに問題があり、退出してもらったほうが顧客のためになる、ということになる。

 だが、はたして本当にそうなのか。両社の言い分を検証するうえで、興味深い成績結果がある。

 IFCが半年間でのD評価3回を理由に閉店を求められている2店について、ともに1回目のD評価は2019年10月だが、実はその直前の同9月はそれぞれA、Bの好評価だった。

 それがいきなり、両店ともにDとなり、その後にIFCが運営する3店のうちa店は11、12月も連続でD評価、b店は12月と年明けの1月にD評価がつき、あっという間に強制閉店措置の対象になったのだ。

 この急転落の背景にあるのが、2019年10月に施行された改正電気通信事業法だ。

 それまで、ソフトバンクの代理店では、10万円前後のスマホ端末を実質0円まで値引くなどの高額なキャッシュバックによってMNPを獲得し、成績評価を保つところもあった。それが法改正で困難になり、MNPに依存していた代理店ほど評価が悪化している。

 IFCもその1社だ。自社の持ち出しによって大幅な端末値引きをしていた間は、財務的にはきつくても、店舗評価を一定以上のランクに保っていたのだ。だが、法改正によって過度な端末の値引きやキャッシュバックは禁じられた。同法が施行された2019年10月を境としてIFCの獲得点数は大幅に下がり、評価も急激にダウンしたのだ。

評価を左右したのは

 この事実が明らかにするのは、IFCの評価を大きく左右していたのは、ソフトバンクが求める販売実績をあげられているかどうかだったということだ。もしIFC自体に大きな欠陥や問題があり、それが評価を決めていたのであれば9月以前の評価も低いはず。が、実際は高かった。

 もしソフトバンクの評価指標が利用者のためになる店舗なのかどうかを反映するようなものであれば、IFCのように店舗評価が急降下するとは考えにくい。

 IFCの弁護人の早稲田リーガルコモンズ法律事務所の川上資人弁護士は

「ソフトバンクの施策は、消費者や販売代理店の利益をいっさい考慮せず、ソフトバンクの利益のみを基準に策定した極めて一方的なものだ。それを合意もなく押し付けて閉店を強いることは認められるべきではない」と言う。

 ソフトバンクとIFCがその是非を争う強制閉店制度や店舗評価はソフトバンクの代理店施策の根幹を成すものだ。もし、今回の法廷闘争でIFCの言い分が通れば、ソフトバンクは施策の大幅な見直しを迫られる可能性があり、大きな波紋を生み出しかねない。差し止めの申し立てを巡る裁判所の結論は早ければ10月中に出る。

本記事のフルバージョンは「東洋経済プラス」に掲載。「ドコモ、auの過酷な評価」についてや、総務省の有識者会議委員を長く務める野村総合研究所パートナー・北俊一氏のインタビューも掲載しています。

㊟私はソフトバンクの携帯、スマホは危険だすと申し上げる。CBは電波の中継機地に中国のファーウェイ機器を使っているため、個人の会話、個人の検索先、交友関係まですべてが中国諜報機関に筒抜けになっているからです。危険極まりないですよ。
 中国系蛆キムチの損不正義は中国へ日本人の情報を売る売国奴であると断言して置きます。

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「一生働くとは思ってなかった」と70


「一生働くとは思ってなかった」と70代のUber配達員は言った
ポストセブン2020/09/06 16:05

 配車アプリ「Uber(ウーバー)」のフードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」といえば、出前をしていない店の料理を配達してもらえるサービスとしてじわじわ人気を広げ、新型コロナウイルスによる自粛生活でいっきに利用者を広げた。

と同時に、すき間時間の仕事として広がり始めていたウーバー配達員が、街じゅうを走っているのではと思うほど目に見えて増えた。俳人で著作家の日野百草氏が、今回は、都内のウーバー配達員たちについてレポートする。

「ウーバーね、ほとんど稼ぎにはなんないね」

 都下の駅前にあるマクドナルド、こんな多摩の田舎でもウーバーの配達員(正式には配達パートナーと呼ばれる)は待っている。「ウーバーさまー、○○番のウーバーさまー」というシュールな声が店内から聞こえてくる。配達員は商品を受け取り、歩道に停めた50ccのスクーターに戻る。その傍らには「Uber Eats」と書かれた大きな黒バッグ。配達員は商品をバッグに詰めて背負い込む。とある取材の途中に見かけた、今や何も珍しくもない都市の一風景だ。しかし私は配達員を見て驚いた。マスク姿のお爺ちゃんだ。

「でも年齢関係ないし面倒くさい人間関係もない、稼ぎにはならないけど気楽だよ」

 配達後、もう一度マクドナルドに戻ってきたところで話を聞いた。お爺ちゃんはマクドナルドとその近くの牛丼屋、そして個人のネパールカレー屋と韓国料理屋を中心に配達しているという。炎天下の路上、しかしここにいれば注文すぐ配達できるというわけだ。

「シルバーに登録してたんだけど全然仕事ないからウーバーにしたの。コロナでウーバー稼げるって聞いたから」

 市のシルバー人材センターで駅前の自転車監視や草刈りをやっていたが、自転車は業者と市の契約で半自動化され、市道や施設の草刈りはコロナで集まれないからと人数を減らされているそうだ。もっともコロナ以前からシルバーの仕事は減っていて、一昔前と違い入会したから仕事があるとは限らない。私もこのシルバー人材センターの問題は、かつて闇の部分も含めて取材したことがあるのでよくわかる。

「聞いてたほど稼げないけど、この歳じゃどこも雇ってくれないからね。でもこんなお爺ちゃんでも、ウーバーは働けるからね」

家は持ち家だけど、まあ足りないよね

 彼は70代(実年齢を教えてくれたが年代表記とする)だという。去年死んだ私の父と同じ年代だ。男性の平均寿命は81.41歳(2019年・厚生労働省)なので、数字上の話だと働ける時間の残りは少ない。ちなみにウーバーの配達員は18歳以上というだけで上限はない。100歳でも働ける。

「うん、一生働くとは思わなかったね。まあ、いろいろだよ」

 多くを語ってはくれなかったが、国民年金だけでは食べていけないということは話してくれた。彼の国民年金は月5万円ほど、「平成30年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」(厚生労働省)によれば平均月額は5万6千円なので、大半は40年間支払った場合の満額65,141円をもらえていないことがわかる。もっとも満額でもそれだけでまともに生活できるかと言ったら否だろう。

「二人で合わせて10万円くらいかな、家は持ち家だけど、税金とか保険とか生活費とか、まあ足りないよね、だからウーバー」

 スマホに目を通すお爺ちゃん、スクーターもスマホもボロボロで年季が入っている。一昔前のバイク便のライダーのようでどこかかっこよくもある。奥さんの年金があるからまだ貯金の切り崩しとウーバーのバイトでなんとかなっているが、独身で無貯金の国民年金者など将来どうなるのだろう。

30代・40代の無貯金者は23.1%にも登る(2019年・SMBCコンシューマーファイナンス調べ)。親の遺産が転がり込む人もいるだろうが、実際このほとんどは貯金ゼロの年金者となるだろう。高齢だろうが病気だろうが「一生働く」ことが現実となりつつある。

「コロナ怖いし持病もあるけどしょうがないよね、それでもウーバーはありがたいよ」
 狭心症でステントを何本も心臓に入れているという。この8月の暑さで70代の老人が一日中マスク姿、自転車よりましとはいえ原チャリで1日中炎天下を走り回るのは心配だ。

「そんときはそんとき、食ってかなきゃね」

 また商品を受け取り走り去る。いろいろ言われるウーバーだが、こうして幸か不幸か必要としている人がいるということか。

商店街を疾走する子連れウーバー

 別の取材の帰路で見かけたウーバー配達員はさらに衝撃的だった。なんと子どもを前乗せした電動アシスト自転車のママさんである。なかなかの全力こぎで商店街を疾走している。

子連れウーバー、なんだか「子連れ狼」みたいだが、ウーバーに同乗者有無の規定はない。それでも高齢配達員同様なかなか見かけない光景だ。私も駆け足で後を追う。一度見失ったが、商店街の焼肉屋に彼女の自転車が停まっていた。子どもは2歳くらいだろうか、慣れているのか健気におとなしく前乗りのまま待っている。

 弁当を持ってママさんが出てきた。これから配達のようだ。仕事の邪魔はできないので話を聞くのは控えることにした。それにしてもこの炎天下、子連れでウーバー配達員とは恐れ入った。マスクごしの怪訝な一瞥を私に投げてママさんは走り去る。彼女のことも心配だが子どものことが気にかかる。

ウーバージャパンは配達パートナーに関して「個人事業主であり、労災保険の適用外」だと抗弁してきたが、世間の批判と度重なる事故、配達員からの不満を受けて2019年10月1日から「傷害補償制度」を導入した。しかしこの補償制度はスマホで配達リクエストを受諾してから配達完了、もしくはキャンセルまでの話で、それ以外の移動時間や待機時間には適用されない。

つまりママさんは自宅からの行き帰りで保険は適用されないし、配達員でない子どもは業務中であっても適用されない。また個人事業主でも建設業の一人親方や個人タクシー、バイク便などの独立ドライバーなどは労災保険の特別加入制度(2020年8月時点で建設業一人親方は約7万5千人加入、労災月報)で補償されているが、厚生労働省はウーバー配達員を想定していない。個人の保険で賄うにしても、業務上の事故だけに難航するだろう。生活が厳しいのかもしれないし、安易に考えているのかもしれないが、子どもの人生を狂わせるリスクを負うほどの仕事なのか。

 ウーバー配達員はすっかり街の風景の一部となった。しかしそれは幸福な景色なのだろうか。ウーバーは利用者からすれば少々高くとも便利だろう。使わざるを得ない人もいる。しかし、あまりに問題が多すぎるしその問題が大きすぎる。

 思い返せばこの8月だけでも、何度も危険な走りをするウーバー配達員に遭遇した。私が久しぶりに大型バイクでのんびり走っていると、125cc未満は進入禁止のバイパスを「Uber Eats」の鞄を背負った半ヘル男が90ccのスクーターで抜き去って行った。

また、都下の某繁華街の喫煙所は外食チェーンが軒を連ねているのもあって配達パートナーの溜まり場となっている。原付は一方通行もお構いなしの逆走(この十字路は一部一通になっている)、自転車は信号なんか守らない。ときに車、ときに歩行者と都合のいい走り方で信号無視を繰り返す。きちんと交通ルールを守ってしっかり稼いでいる配達パートナーもいると反論するかもしれないが、いつもは労働者側に立つ私もウーバーだけはどうか、実際、都内に限れば私の広範囲の取材の途中で見かけた数を鑑みても、ルール無用の配達員が多すぎる。これでは、同じように悪質配達員を見かけているのであろうネット民を中心としたウーバー批判ももっともである。
 お爺ちゃんも、ママさんもそれぞれに事情がある。そういう人たちが働ける場というのも必要だろう。ましてこのコロナ禍、国も自治体も期待できない現状では自分の生活は自分で守るしかない。それでも日本におけるウーバーのシステムはあまりに未整備、命を預けられる仕事とは思えない。

若い連中はみんなウーバーになっちゃうんじゃない?

 厚生労働省がハローワークなどを通じて行った調査によれば、8月31日の時点で見込みも含めて5万人超が解雇や雇い止めとなった。9月1日の総務省の発表では完全失業者数は197万人で6ヶ月連続増、これから年末に向けてさらに倒産も失業も増えるだろう。

数字に現れていない自営業者の収入減なども問題だ。「Uber Eats」のバッグ(実はこの鞄を使わなくてもいいのだが)姿は老若男女問わず増え続けるだろう。Amazonでバッグを買ってウーバーに個人情報を登録すれば、配達パートナーとして働けて、とりあえずのお金は手に入る。高齢でも、小さな子持ちでも、疾患を持っていても、ギグワーカー(単発少額の請負労働者)がどうなろうと「自己責任」がウーバー・テクノロジー社の考えだ。それが日本にも定着しようとしている。そして悲しいかな、コロナ禍と保険費用の負担増により、私見だが昨年末に行われた配達の報酬引き下げは今後もあり得ると見る。

「いろいろわかるけど、お爺ちゃん雇ってくれるとこなんてないもん、勘弁してよ」

 マクドナルド、ウーバーお爺ちゃんは今日も待っている。もっと話を聞かせてもらおうと思ったが、さすがに嫌がられてしまった。ごめんなさい。

「でも俺はいいよ、そんなにあくせく稼ぐわけじゃない。若い連中は大変だ。みんなウーバーになっちゃうんじゃないの?」

 将来的に日本人の大半はギグワーカーになるということか。残念ながらお爺ちゃんの予測はだいたい合っていると思う。このコロナ禍、世界の流れは変えようもないし、日本人も翻弄されてゆくしかないのだろう。もちろん私も覚悟するしかない。

ちなみに「ウーバーで○十万円稼げる!」なんてサイトは信用しないように。全部ではないが零細WEB業者がアフィリエイト目的にやっている。そういう運営者のたちの悪さを私は知っている。

 ともあれそんなウーバーのような働き方が存続することは致し方ないとして、一部配達員のマナー違反による道交法上の整備はもちろん、配達員が少しでも人間らしく生きられる労働条件として、さらなる安全上の補償が必要なのは当然のことだろう。

ウーバーイーツの労働組合は8月13日、厚生労働省に労災保険の適用拡大を求めた。本稿で先に言及した労災問題である。ウーバーのような新しい労働の流れを止めることはできない。ならばせめて人間らしい、労働者として正しい扱いを求める。それは当たり前の権利であり、「ウーバーに落ちぶれたのは自業自得」だの「ウーバーは態度が悪いからひどい目に遭って当然」などと他人事を決め込んで嘲笑するならナチス政権下のマルティン・ニーメラー牧師の「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」そのままに、一般国民たる私たちの将来、老後も同じく地獄となるだろう。回り回って「しかしそのときにはすでに手遅れであった」と嘆くのはいつも一般国民である。そしてそれは私たちのことである。

 ここまでルポを交えてウーバーのあらゆる問題を取り上げてきたが、これらは会社、配達員、そして客それぞれの問題というだけではない。未曾有のコロナ禍にあって、新たな労働文化に否応なく適応せざるを得ない私たち、それをどうしていくかという日本人全体の問題である。
●ひの・ひゃくそう/本名:上崎洋一。1972年千葉県野田市生まれ。日本ペンクラブ会員。出版社勤務を経てフリーランス。2018年、評論「『砲車』は戦争を賛美したか 長谷川素逝と戦争俳句」で日本詩歌句随筆評論協会賞奨励賞を受賞。近刊『誰も書けなかったパチンコ20兆円の闇』(宝島社)寄草。近著『ルポ 京アニを燃やした男』(第三書館)。

㊟私も家の近くの交差点で2人のウーバーが右折禁止の交差点を堂々と右折するのを見て、暫く呆然としていた。そこを右折すれば注文したであろう巨大団地の敷地ないになるからだが。。。必ず人身事故が起きると見てが、もう注意するのも止めた。
 それとは別に菅長官に「失業者100万に超えとメール送信したが、9月1日の総務省の発表では完全失業者数は197万人で6ヶ月連続増、と知り、今日中に訂正メールを送ろう。

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インドって衛生観念がないものな

インドって衛生観念がないものな
インド新規感染また世界最多=累計400万人、ブラジルに迫る―新型コロナ
時事通信社2020/09/06 17:00

 インド政府は5日、新型コロナウイルスの累計感染者数が400万人を超え、402万3179人になったと発表した。4~5日の24時間の新規感染判明数は8万6432人で、今月3日のインドの世界最多記録を2500人以上更新した。

政府は連日100万件以上の検査を実施し、感染者の隔離による封じ込めを図るが、感染拡大は止まらない。

 累計感染者が400万人を超えるのは米国、ブラジルに次ぎ3カ国目。新規感染が減少傾向にあるブラジルを数日中に抜く見通しだ。死者数は約7万人に上った。

 民放NDTVは「(商都ムンバイを抱え、感染者数が最多の)西部マハラシュトラ州で過去最多の1万9000人余りが新規感染した。(一時600人台だった)首都ニューデリーでも2900人以上が新たに感染した」と報道。地方に広まった感染の波が再び、大都市に迫っていると警告した。 

㊟この国の貧富の差と国土、国民の不潔度は醜ゴキ、ブラジルとまったく同じなんです。醜ゴキ人は箸で食べるが食べカスや骨は足下に吐き捨て、インドは食べ物は手づかみ、、、ブラジルも手洗いなど無関心、三国とも食事の前に手を洗わない。歯を磨かないもの。

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長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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