FC2ブログ

2020-08

米中“軍事衝突”戦慄シナリオ! 


米中“軍事衝突”戦慄シナリオ! 

南シナ海での偶発的な局地戦が泥沼化 専門家「中国が台湾侵攻、北朝鮮も南進…第三次大戦だ」
夕刊フジ 2020.8.5


 貿易戦争やサイバー戦争などで対立を深める米国のドナルド・トランプ政権と中国の習近平政権。「新冷戦」は、いつ「熱戦」になっても不思議ではない。コロナ禍のなかでも東シナ海や南シナ海、台湾海峡などで領土的野心を隠さない中国に対し、米国も空母など戦力を展開して対抗している。軍事衝突の引き金や主戦場はどこになるのか。


 中国人民解放軍国防大学の李大光教授は香港の親中系雑誌「紫荊」8月号に発表した寄稿で、中国軍は8月に南シナ海で、台湾が実効支配する東沙諸島の奪取を目標とする大規模な上陸演習を行うと指摘した。

 また、中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(英語版)は南シナ海の特集記事を掲載、北京大学系シンクタンク「南シナ海戦略的状況調査イニシアチブ」の胡波主任は、

「現在の中米関係を考慮すると海・空域で事故が起きた場合、効果的に管理できず、エスカレートする可能性がある。米中間の軍事的な衝突を巡る不透明要因が大きく、リスクは高まっている」と語った。両軍が南シナ海で遭遇する頻度は1日数回、年間で1000回以上になるという。

 東シナ海の沖縄県・尖閣諸島、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島、西沙(パラセル)諸島、さらに前出の東沙諸島、台湾海峡などで中国の脅威は高まっている。

 米豪両政府は外務・防衛閣僚協議(2プラス2)後の共同声明で、中国が南シナ海のほぼ全域を囲むように勝手に「九段線」を引き、岩礁を埋め立てて軍事基地化して「中国の領海だ」と主張していることに、「国際法に照らして無効だ」と明確に批判した。

 今年4月にはコロナ禍に乗じて中国が南シナ海に「西沙区」「南沙区」の行政区を新設したほか、同海の海底地形計80カ所の命名も公表した。

 これに対し米国は南シナ海の海域で「自由で開かれたインド太平洋」とのビジョンの下、「航行の自由作戦」を展開している。7月中旬には、米海軍の空母「ロナルド・レーガン」と「ニミッツ」が南シナ海で演習を実施した。
 1972年にリチャード・ニクソン政権が中国との国交を正常化して以来、「最悪」のレベルと認識される現在の米中関係だが、両国はこれまでのところ、互いに威嚇する段階にとどまっている。

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏は

「経済的結びつきもあるため、全面戦争に至るとは想定しがたいが、米国は大統領選を控え、支持を得るために目線を外に向ける可能性もある。一方、中国は新型コロナをめぐる政権の対応で募った国民の不満を米国に向けようとするかもしれない」と米中の情勢を分析する。

 そうしたなかで、南シナ海などがで偶発的な「局地戦」のリスクがあるという。

 「中国の偵察機が、空母への接近を理由に、演習中の米軍のP-8哨戒機を撃墜するなど、小競り合いになる可能性もある」と世良氏。

 米空母に比べると能力は劣るが、中国軍は航空戦力などとの統合運用で台湾海峡や南シナ海で米軍の進入を阻止する狙いを持つ。4隻以上の空母運用を目指しているとされ、原子力空母を開発するともいわれている。

 「かつては米空母が出れば中国は手を引いたが、中国は米空母に対するミサイル攻撃ができるとの自信から、海軍力をアップデートしており、米空母は手前から飛行機を発艦させる必要が出てくるなど戦い方が変わってきている。中国がすぐにひれ伏すともかぎらない」と世良氏。

 米軍の圧勝となるとは限らず、局地戦が泥沼化することもありうるという。情勢がこじれた場合、どうなるのか。

 「中国が強襲揚陸艦やミサイルなどを使って台湾侵攻に踏み切れば、第三次大戦に発展してもおかしくない。鎌倉時代の元寇のように朝鮮半島を管轄下に収め、中国の武力を背景に北朝鮮が南進する可能性もある」

 尖閣諸島周辺海域でも連日、中国公船が侵入してきた。日本も蚊帳の外では済まされない。

 世良氏は

「南シナ海は日本のエネルギー供給ルートになるため、日本も集団的自衛権を行使するかもしれない。イージス・アショア(地上配備型迎撃システム)の配備中止も決定されたが、代替案を早急に検討すべきだろう」と語った。

㊟開戦前夜、、、いつまで人間はこんなことを。。。ま、中国人は人間じゃなく「食人」ゴキブリだし、アメリカも地球史上初の原子爆弾を広島、長崎に投下し、約30万人も殺したし。。。両国とも日本が邪魔なのかも。
スポンサーサイト



テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

ふざけた質問は東京新聞


ふざけた質問は東京新聞
河野防衛相“ムッ”「なぜ中韓の了解がいるのか?」 ミサイル防衛で東京新聞記者の質問に不快感 「記者の質問に絶句」の声も
夕刊フジ 2020.8.5
• 印刷


 河野太郎防衛相が4日の記者会見で、気色ばむ一幕があった。ミサイル防衛に関する自民党提言について、東京新聞の記者から

「中国や韓国の理解を得られる状況ではないのでは?」と質問され、「中国がミサイルを増強しているときに、なぜその了解がいるのか」と語気を強めたのだ。

 自民党は、中国や北朝鮮の軍事的脅威の増大を踏まえ、「専守防衛の考え方の下」で「ミサイル阻止能力」の保有を検討するよう求める提言をまとめた。
 冒頭の会見で、東京新聞の記者は

「安全保障の見直しでは周辺国からの理解が重要だが、現状は理解を得られる状況ではない。防衛政策の責任者として今後、理解を得られるのに必要なこととは何か?」と質問した。

 河野氏が「周辺国とは、どこのことですか?」と聞くと、東京新聞の記者は「主に中国や韓国」と答えた。

 これを受け、河野氏は「主に中国がミサイルを増強しているときに、なぜ、その了解がいるのか」と言い切った。

 一瞬沈黙が流れたが、記者は「では、韓国に関しては?」と続けた。

 河野氏は「何で韓国の了解が必要なのか。わが国の領土を防衛するのに」と答え、着用していたマスクを外し、不快な表情をみせた。

㊟太郎大臣、怒って当然。東京新聞はとうとうゴキ醜人肉饅頭よ、蛆キムチ女か。キムチオカマの接待を受けたな?こいつの家の近所に張り紙枯れるぞ。・・・私はそんな時間も体力も交通費もないが、、、

テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

首相出席のコロナ質疑応じず 立憲「不可解だ」


自民、首相出席のコロナ質疑応じず 立憲「不可解だ」
朝日新聞社
2020/08/05 19:01


 自民党の森山裕・国会対策委員長は5日、立憲民主党の安住淳国対委員長と会談し、今月後半に閉会中審査の形で新型コロナウイルスに関する委員会質疑を行う方針を伝えた。ただ、安倍晋三首相の委員会出席には難色を示した。臨時国会の早期召集に応じない姿勢も続けている。

 森山氏と安住氏は、今月中旬に厚生労働委、下旬に内閣委を開催することで合意。9月上旬に想定する予算委に向け、安住氏は首相の出席を求めたが、森山氏は応じなかった。森山氏は会談後、「所管大臣で(質疑を)やることがまず大事。所管大臣を越えて首相とやるのはいかがかと思う」と記者団に述べた。

 憲法の規定に基づく立憲など野党4党による臨時国会の召集要求をめぐり、森山氏は4日、早期の開会を拒否する方針を野党側に通告。国会召集を迫りつつ閉会中審査も求める姿勢に転じた野党側に対し、森山氏は「首相出席」の可能性を早々に封じた形だ。

 コロナの感染が再拡大するなか、首相は1カ月半にわたり国会の閉会中審査で答弁に立たず、記者会見もしていない。安住氏は「一国のリーダーがなぜ国民に説明をしないのか。本当に不可解だ」と批判を強めている。(吉川真布)

㊟安倍首相が出席答弁したくても、担当大臣がいるのだから、、、順番を守ったらいい。それで担当大臣がバカ答弁をしたら追及したらいい。
あ、それから安住議員に申し上げるが、非難するより先に、自党の対案を示しなさい。それが政党の義務なんだから。。。山尾生殖器志桜里が貴党を離れたが、自粛期間中にパコパコやってたらしいぞ。あの生殖器顔じゃ我慢できんだろうな。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

河野怒ミサイル防衛「なぜ中国の了解がいるのか」 



ミサイル防衛「なぜ中国の了解がいるのか」 河野防衛相
産経新聞 2020.8.4 12:39政治政策
• 北とミサイル
 河野太郎防衛相は4日午前の記者会見で、ミサイル防衛に関して「相手領域での弾道ミサイルなどの阻止」を盛り込んだ自民党提言が「中国や韓国の理解を得られる状況ではないのでは」と質問され、

「主に中国がミサイルを増強しているときに、なぜその了解がいるのか」と語気を強めた。

 韓国についても「なぜわが国の領土を防衛するのに韓国の了解が必要なのか」と述べた。

 中国は急速な勢いで弾道・巡航ミサイル開発を進めており約2千発を配備。その多くが日本を射程に収めるとされ、日本は抑止力の抜本的な強化を迫られている。

 自民党は中国や北朝鮮の脅威の増大を踏まえ、「専守防衛の考え方の下」で「ミサイル阻止能力」の保有を検討するよう求める提言をまとめた。4日午後に安倍晋三首相らに提出する予定だ。

㊟河野大臣の逆質問こそ正論。河野大臣に質問した新聞記者、明らかにゴキ醜の人肉饅頭を喰わされてるな??こいつ素行調査必要・。「渡邉機関」は即動け!!

テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

また不正話が岡田春恵教授!!


また不正話が岡田春恵教授!!
「誰も再現できない」岡田晴恵教授の新たな「不適切実験」疑惑を実名証言
「週刊文春」編集部
2020/08/05 16:00



 新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、感染症の専門家としてワイドショーに連日出演し、「2020年上半期TV番組出演ランキング」で、タレントを抑え、女性部門トップとなった岡田晴恵・白鷗大教授(57)。

「週刊文春」4月2日号では、岡田氏が国立感染症研究所の研究員時代に執筆した、麻疹の細胞性免疫の論文についての「データ捏造疑惑」を報じたが、今回、新たに岡田氏の別の論文に関する「不適切実験」疑惑が浮上。

ウイルス学の専門家としてコロナ対策の提言を続ける、宮沢孝幸・京大准教授(56)が「週刊文春」に実名で証言した。

 宮沢氏は7月上旬、関西ローカルのワイドショーに出演した際に、「(岡田氏とは)昔バトったというか、仲は悪いです」と発言。その真意を尋ねに行くと、こう語りだした。

「1998年頃、私は東大大学院農学生命科学研究科の助手として、エイズウイルスを研究する学生の指導をしていました。エイズは免疫を担うリンパ球を殺し、免疫不全をすことはよく知られてますが、当時、HIV-1の中にあるNefというタンパク質がリンパ球を殺すという先行研究がありました。学生はこれに基づいて再現実験を行ったが、うまくいかない。その頃、岡田さんがネズミによる再現実験に続々と成功していると聞いたので、実験のコツや手法を教えてもらおうと思ったのです」

 感染研に問い合わせると、岡田氏の上司が対応した。

「ところが、その上司が研究室にある実験ノートを確認しても要領を得ないと言う。肝心の岡田さん本人からは反応がなく、実験の詳細や根拠は何も示されませんでした。不信感が残る対応だったのです」(宮沢氏)

「今でも実験データは正しいと考えているのか」岡田氏に尋ねると……

 岡田氏の研究は論文にまとめられたが、別のエイズ研究者はこう証言する。

「Nefタンパクが、リンパ球を殺すという学説は、学術的に認められていません。あの実験を成功できたのは世界中で岡田さんただ一人で、誰も再現できていない。また、部外からの問い合わせに対しては、誠実に対応するのが研究の世界の常識です。再現性に関する問い合わせなら尚更ですし、そこで手法や生データを示せなければ、実験自体に疑義をもたれるのは当然です」

 小誌は、宮沢氏以外の、学術的な実績のある複数のエイズ研究者に取材をしたが、いずれも同様の見解だった。

 一連の経緯について、「今でも実験データは正しいと考えているのか」など、詳細な質問書を送ったが、岡田氏は「そのような事実はありません」とのみ文書で回答し、詳細については説明しなかった。

 宮沢氏は岡田氏にこう苦言を呈する。

「新型コロナを巡り、様々な議論があるのはいいことです。ただ岡田さんには研究者としての誠実さがないと言わざるを得ません」

 8月6日(木)発売の「週刊文春」では、岡田氏が感染研に所属していた際の部長で、論文の共著者でもある田代眞人氏の対応や、新型コロナを巡る岡田氏の発言内容の問題点などについて詳報する。
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年8月13日・20日号)

㊟ここ数日は岡田氏も見られる髪型、服装になってきた(ワタナベエンターテイメント所属したからスタイリストもメーク係りも付いたからか)、それまではだらしのない女としか。。。女の研究者ってみんな岡田のようなだらしないのが多いのかと思っていた。
 研究者でもだらしない服装、、髪型の人は疑いたくなるのは不思議ですね。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

«  | ホーム |  »

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 680

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (332)
ニュースの深層 (13035)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR