FC2ブログ

2020-07

感動!!聖マリアンナ医大!!

感動!!聖マリアンナ医大!!
 7月29日。TBSの「NEWS23」で、聖マリアンナ医大が武漢疫病で末期患者と家族とをタブレットで会話を。。。

 患者の御主人が、
「頑張ったね。おうちへ帰ろう」
 。。。

 胸が詰まった。。。聖マリアンナ医大の皆さん、あなたたちの暖かい心が伝わりましたよ。皆さん、身体に十分気を付けてくださいね。ありがとう。ありがとう。
 もし、少しでも時間が取れましたら、言いたい放題の「正次郎の遺言」をネットでご覧ください。皆さんの声を代弁しますから、遠慮なく届けてください。
 ネットの「正次郎の遺言」又は「正次郎のNEWSTODAY」でも構いません。


正次郎の遺言。。。アップしました!!
一部タイトル変更あり。

「凄い、凄い!!」「凄い!怖い!!」の声続々!!

検索で、

正次郎の遺言

 Or

YouTube正次郎の遺言


どちらでも目の前にイケメン登場!!



北朝鮮初訪問夜、慰安婦強要ベッドインした石破、立法できず女子アナ(穴)にチン棒立ての“政治力無能で性事力だけの進次郎、見ろ!!

 二階、石破、進次郎“三界”に。。。。(知性ゼロ三人、意味判らんだろ?)、二階、醜キンピラ“人肉饅頭”喰い太り??



36 二階幹事長、国賊の称号?で死ぬ?7/22

「東京和歌山県人会」女性から「二階さん許せない!自民党支持止めます」の電話‼︎


37国民は死に、議員は太る!
7/26

38中国「食人」文化三千年!
7/29


39風雲急!中国、年内に尖閣と沖縄を強奪‼︎

8/1

中国政府は、国家危機宣言をし、香港、台湾、南シナ海、インド洋、尖閣諸島などを次々と攻撃的な政策対応を取っている!
居 丈高な外交姿勢は、「戦狼外交」と言われている‼︎


40国民、生死の境目に、議員320万のボーナスだと‼︎
8/4


41武漢、疫病第二波と同時に、食料危機?
8/7

食糧自給率37%の日本は、食糧自給自足を急げ!


42危険!「接触確認アプリ」は、個人情報がダダ漏れ‼︎
8/10

武漢疫病感染予防というが、二人が一体した個人情報まで知られることになる‼︎


43作曲家遠藤実と千昌夫の命を二度も救った!
8/13


44自衛隊を軍隊に、自衛官に誇りを!
8/17


45大学の「孔子学院」は、危険!
世界は、廃止。
8/20

「孔子学院」が共産党政権の情報機関だという事実が世界の大学関係者に行きわたり、活動が難しくなり、実際、欧米の大学では、「孔子学院」を閉鎖するところが増えてきている。アメリカの大学でも、「孔子学院」の閉鎖要求が出てきている。


46大学の中国人、韓国人の教授は、廃止せよ‼︎
8/23


47政治家を監視する「NPO法人」を設立する!
8/26

企業や個人、団体から金を集めて、目的外に金を浪費するNPOが増えてきた。これを監視告発する「NPO法人」が、資金を寄付した人たちの為になる!

同時に「NPO法人」を関するNPOを設立す!!


48「安楽死法」を急げ‼︎
8/29

罪を犯すことなどあり得ない我が子に、親を殺させるな‼︎


49このままだと、人類死滅が近いぞ‼︎
9/1

全人類を想像を絶する地獄に巻き込む気象現象!英国の大洪水、フランスの大干ばつ、イラク、イランの大豪雨で死者100万人越え、永久凍土に閉じ込まれていた、疫病、致死率90%以上のウイルスが目を覚ます‼︎
武漢疫病2波、3波で、世界中で数億人が死に、新たな疫病がまた出る可能性も‼︎
スポンサーサイト



テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

高田さま、、、怖い話です。


高田さま 
 先日収録しました…正次郎の遺言、、、の中で、

☆遠藤実と千昌夫の命を二度救った

 があります。是非、ご覧ください。

ここに山口組三代目若頭の山本健一氏が登場します。私が大学を中退し、初めて新聞広告の「社長秘書募集」に応募した会社が、新橋にあった近畿産業という会社でした(20数人の応募者から一人、採用され入社し、大阪で手広くパチンコや飲食業をと知りました)。

 その社長がなんと当時、山口組で実力ナンバーワンの若頭の山本氏と五分兄弟だったのです。勿論、これを知ったのも入社して数カ月後ですが。。。山本氏から「五分兄弟に」となったようです。莫大な金を持っていたようですから。

 その社長は息子二人の末に娘が誕生し、目の中に入れてもの可愛がりようで、「歌手になりたい」という娘の為に、当代一の売れっ子作曲家だった遠藤実に預け、娘を見守るために東京に進出したのです。

大阪で娘の子守に雇っていたおばさんに、西新宿に小料理屋を与えて、高校が終わると娘をそこで食事をさせ。。。監視のような役目ですね。

 その娘がある日、遠藤の歌謡スタジオの上のアパートで死んだのです。ガス自殺。しかも、自殺した布団の枕元のプレーヤーに、千のデビュー曲「君が好きだよ」のレコードが載っていたそうです。

社長は遠藤と千昌夫(阿部健太郎)の二人が娘に手を出し、特に千昌夫が金づるにしてたのを見抜いていて、「遠藤か千が殺した」と大変な騒動があったようです。

昔のアパートですから、歌謡スタジオの横から上がる外階段の下にその部屋のガス栓の元締機があったのです。部屋に行くときにガス栓を止め、部屋から出る時に部屋のガス栓を開き、階段下のかす、、、。

 杉並警察の自殺の結論が出たのに、社長は政治力で警察に圧力を掛け再捜査を。結果は自殺と。

 社長の落胆を知った山本若頭が「兄弟の恨みを晴らす」、、、「遠藤と千昌夫を殺す」と。。。社長は必死に止めたようです。ところがタイミング悪く、その時、大阪で「遠藤実・千昌夫リサイタル」が開催されることに。

 山本氏は『名古屋で新幹線が2分停車する。その時、新幹線に乗り込み、遠藤と千の頭をビール瓶で叩き割って逃げます。これだけは絶対にやらせてくれ』と。。。これで社長は困り果て、遠藤に「リサイタルを止めてくれ」と。。

 結局、社長は
「千恵(娘)のいない東京に未練は無い。大阪へ帰る。ワタナベ、お前はそのまま秘書として大阪に来てくれ」
 と。。。参りました。大阪まで連れて行かれたんです(一か月も経たないうちに黙って東京に戻りましたが)。

その数日前に、社長が、
「千恵が亡くなった部屋をもう一度見たい。ワタナベ、一緒に来てや」
 と、、、残業代を払うから、、も言わず。大阪人らしいですね。新橋からタクシーで杉並の遠藤実歌謡スタジオへ、、、

 その後、深夜の遠藤宅であった恐怖のいきさつを正次郎の遺言で。。。

 

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

「豪征服の次は日本」と醜共産党が

「豪州征服の次は日本」と醜共産党が
中国共産党が進めるオーストラリア支配計画 目に見えぬ侵略は日本でも始まっている
国際 中国 2020年6月11日掲載

 先月、中国共産党の対オーストラリア工作を明らかにした『目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画』(飛鳥新社)が出版された。

著者はオーストラリアの作家で、チャールズ・スタート大学の教授、クライブ・ハミルトン氏である。地政学者の奥山真司氏が翻訳した問題作。オーストラリアだけでなく世界覇権を目論む中国は、すでに日本にも触手を伸ばしている。オーストラリアの失敗から学ぶべきことは?
 ***
 原著は、出版社と契約を結んでいたが刊行中止。その後も2社から断られた、ようやく出版にこぎつけたいわくつきの書である。英紙フィナンシャル・タイムズは、「販売中止を決めた自粛は自己検閲だ」と批判している。

 公共倫理を専門とするハミルトン氏は2016年8月、労働党のサム・ダスティヤリ上院議員の政治スキャンダルが発覚した際、中国共産党の工作に気づいた。この議員は中国共産党とつながりのある中国人富豪と癒着。

これをきっかけにオーストラリアの主要政党にとって、裕福な中国人や中国系オーストラリア人のビジネスマンたちが最大の資金提供者となっていたことが判明したのだ。

 さらにハミルトン氏の調査で、中国共産党は、オーストラリアの連邦政府、企業、主要政党、大学、メディアなどに浸透し、影響を与え、コントロールするための体系的な活動を行なっていることがわかったという。

 中国がオーストラリアにターゲットを定めたのは、2004年8月。世界中に散らばる中国の外交官を北京に集め、秘密会議が開かれた。当時の共産党総書記であった胡錦濤(こきんとう)のもと、党の中央委員会がオーストラリアを中国の周辺地域に組み込むべきであると決定した。中国最大の狙いは、米豪同盟を壊し、オーストラリアを属国化することだったという。

 05年2月には、共産党の外交部副部長であった周文重(しゅうぶんじゅう)がキャンベラを訪れて、在豪中国大使館の高官たちとの会合で中央委員会が決定した戦略を伝えた。

ハミルトン氏の取材に応じた在シドニー中国領事館の政務一等書記官だった陳用林氏(ちんようりん‐2005年にオーストラリアに政治亡命)によれば、

中国は経済的な手段を使って、オーストラリアに対して軍事関連や人権問題を含む、様々な分野で譲歩を迫り、オーストラリアをアメリカに対してノーと言える西洋の国にしようと画策しているという。


2002年8月、オーストラリアは中国広州省に天然ガスを供給する契約を結び、有頂天になって喜んだ。しかし、陳用林氏によれば、中国は数カ国を招いて入札を行い、1番安い金額を提示したインドネシアに決めていたが、北京の共産党中央委員会があえてオーストラリアに決めたのだという。これはいわば中国の対オーストラリア工作の伏線で、オーストラリアを中国の方に振り向かせる狙いがあった。

日米同盟の弱体化

「中国の対オーストラリア工作は、主に在外華僑を使っています。これを僑務工作と呼んでいます。オーストラリアに移住している中華系住民を使って、政界や財界工作を行うのです。中でも、最も影響力があった富豪実業家のひとりが黄向墨(ほわんしゃんも)でした。

彼はオーストラリアの政界、財界、メディアまで大変影響力のあった人物で、シドニー工科大学に豪中関係研究所を設立し、元外相のボブ・カーを所長に据えました。ボブ・カーは、天安門事件が起こった時、中国の一党独裁体制を『滑稽なほど時代遅れ』と批判していました。ところが中国の工作によって、親中派になってしまったのです。そのため、“北京ボブ“という渾名が付いています。2019年、オーストラリア当局は黄向墨と中国共産党とのつながりを調査した結果、永住権を剥奪し、再入国を禁止、市民権申請を却下しました」

 と解説するのは、本書の監訳者で「日本国際戦略研究所」を主宰する山岡鉄秀氏。同氏はオーストラリアに約23年間在住し、オーストラリアの変化を肌で感じていた。

 豪中関係研究所は、表向きは中関係発展のための研究機関となっている。しかし、そのセミナーや出版物の内容を見ると、中国共産党のプロパガンダそのものだという。黄向墨は、冒頭で紹介したサム・ダスティヤリ上院議員に資金提供していた人物でもある。

「私は、シドニーで大学院生だった頃、中国系の学生たちと仲良くなりました。彼らは、オーストラリアで生まれ育った移民2世、3世で、適度に西洋化され付き合いやすかった。真面目でよく勉強もしていました。ところが最近のオーストラリアの主だった大学は、雰囲気がガラっと変わりましたね。留学生の4割は中国人で、彼らは中国政府の管理下にあります。

中国からガチガチの愛国教育を受けています。中国の留学生のミッションには、中国に批判的な個人や団体の監視が含まれます。教師が中国に批判的な発言をしたり、中国政府の見解に合わない資料を使ったりすれば、吊るし上げて謝罪を求める。領事館から大学に直接抗議が入ることもあります」(同)

 中国は次に日本をターゲットにする可能性もある。

ハミルトン氏によれば、中国は、日本をアメリカから引き離すために「エコノミック・ブラックメール」(経済的強迫)を使って政治面での譲渡を迫っている。すでに日本には、北京の機嫌をとる親中派の財界人が多いという。中国は、日米同盟を決定的に弱体化させなければ日本を支配できないことをよく知っているのだ。

「すでに中国は、日米同盟を弱体化するための手を打っています。米中の貿易戦争が厳しくなっている中、安倍晋三首相が一昨年10月に財界人を伴って訪中しました。中国は、天安門広場に日の丸を掲げて大歓迎。その際経団連の中西宏明会長は、『中国は敵ではなく、我々を求めている』と発言しています」(同)

 コロナ禍でも同様だという。

「他国が中国全土からの入国を拒否している中、日本はなかなか入国を拒否しませんでした。武漢や浙江省だけ拒否していました。これは習近平の来日が予定されていたこと、中国から「大ごとにしないで欲しい」と言われたことへの配慮だと思われます。

政府は国民の安全より中国を優先してしまいました。中国からすれば、まさに思う壺ですよ。日本が米中の狭間で漁夫の利を得ようとして姑息なことを考えれば、破滅につながります。米中が争っているのだから、アメリカの同盟国である日本は、中国に対して毅然とした態度を取るべきです」(同)
週刊新潮WEB取材班
㊟こんな重要な記事を送れて配信、申しわけありません。これも武漢疫病記事のせいです。食人どもはこうしたことも計算して疫病を拡散させたのです。
 これを読まれて食人国家の恐ろしさを知ったのでは、、、日本の経団連の幹部ども、、、天誅ものですよ。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

河村市長、元気?


河村市長、元気?



 河村たかしと正次郎は真面目過ぎるんかな?・・・でも、私が医学部、歯学部裏入を毎年、二桁やってきたし、清濁併せ呑むのは。。。でも、根本は真面目なんでしょうね。





 愛知の野良猫大村知事が武漢疫病に感染したのか、WHOのテドロス顔になって、TVに顔が出ると吐き気が。あのデドロス顔と夜道で遭遇したら正次郎のように気の弱い男は気絶しますよ。



 病院に運ばれ、検査の結果、「武漢疫病+テドロス大村菌」と、、毎日、あの顔見せられると。愛知はデドロス菌いっぱいと、、、アベノマスクも吹き飛びます。

河村たかしは一日も早く、中央に帰って来る事!!そして日本国家、国民のため働け!!









正次郎の遺言。。。アップしました!!

一部タイトル変更あり。



「凄い、凄い!!」「凄い!怖い!!」の声続々!!



検索で、



YouTube正次郎の遺言



 Or



正次郎の遺言



どちらでも目の前にイケメン登場!!







北朝鮮初訪問夜、慰安婦強要ベッドインした石破、立法できず女子アナ(穴)にチン棒立て進次郎、見ろ!!



 二階、石破、進次郎“三界”に。。。。(知性ゼロ三人、意味判らんだろ?)、二階、醜キンピラ“人肉饅頭”喰い太り??







36 二階幹事長、国賊の称号?で死ぬ?7/22



「東京和歌山県人会」女性から「二階さん許せない!自民党支持止めます」の電話‼︎





37国民は死に、議員は太る!

7/26



38中国「食人」文化三千年!

7/29





39風雲急!中国、年内に尖閣と沖縄を強奪‼︎



8/1



中国政府は、国家危機宣言をし、香港、台湾、南シナ海、インド洋、尖閣諸島などを次々と攻撃的な政策対応を取っている!

居 丈高な外交姿勢は、「戦狼外交」と言われている‼︎





40国民、生死の境目に、議員320万のボーナスだと‼︎

8/4





41武漢、疫病第二波と同時に、食料危機?

8/7



食糧自給率37%の日本は、食糧自給自足を急げ!





42危険!「接触確認アプリ」は、個人情報がダダ漏れ‼︎

8/10



武漢疫病感染予防というが、二人が一体した個人情報まで知られることになる‼︎





43作曲家遠藤実と千昌夫の命を二度も救った!

8/13





44自衛隊を軍隊に、自衛官に誇りを!

8/17





45大学の「孔子学院」は、危険!

世界は、廃止。

8/20



「孔子学院」が共産党政権の情報機関だという事実が世界の大学関係者に行きわたり、活動が難しくなり、実際、欧米の大学では、「孔子学院」を閉鎖するところが増えてきている。アメリカの大学でも、「孔子学院」の閉鎖要求が出てきている。





46大学の中国人、韓国人の教授は、廃止せよ‼︎

8/23





47政治家を監視する「NPO法人」を設立する!

8/26



企業や個人、団体から金を集めて、目的外に金を浪費するNPOが増えてきた。これを監視告発する「NPO法人」が、資金を寄付した人たちの為になる!



同時に「NPO法人」を関するNPOを設立す!!





48「安楽死法」を急げ‼︎

8/29



罪を犯すことなどあり得ない我が子に、親を殺させるな‼︎





49このままだと、人類死滅が近いぞ‼︎

9/1



全人類を想像を絶する地獄に巻き込む気象現象!英国の大洪水、フランスの大干ばつ、イラク、イランの大豪雨で死者100万人越え、永久凍土に閉じ込まれていた、疫病、致死率90%以上のウイルスが目を覚ます‼︎

武漢疫病2波、3波で、世界中で数億人が死に、新たな疫病がまた出る可能性も‼︎



























テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

枝野さんに必ず見せなさいよ。


渡邉正次郎
8:03 (2 時間前)

To 立憲民主党埼玉県第5区総支部・枝野幸男大宮事務所


枝野さんに必ず見せなさいよ。

野党は与党が提案した法案(方針)に、「対案」を出すのが仕事。非難はバカでもできるんです。
次の総選挙も野党は総負けです。日本一の選挙プロの渡邉正次郎が断言。

2020年7月28日(火) 19:07 立憲民主党埼玉県第5区総支部・枝野幸男大宮事務所 :

テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

「食人」漢族滅ぼさねば人類は!!


「食人」漢族滅ぼさねば人類は!!
未来学者フリードマン氏が看破する中国の致命的弱点
JBプレス(平井 和也:翻訳者、海外ニュースライター)

2020/07/26 06:00

 近年、米中対立が激しさを増している中で、国際政治の専門家の間で米中間の「トゥキディデスの罠」という考え方が浮上している。トゥキディデスの罠とは、

新興国が覇権国に取って代わろうとするとき、2国間で生じる危険な緊張の結果、戦争が不可避となる状態を指す言葉だ。

ハーバード大学のグレアム・アリソン教授が古代ギリシャの歴史家トゥキディデスにちなんで提唱した概念として注目されている。

 アリソン教授は、東京新聞のインタビュー記事(2019年12月2日)の中で

「トゥキディデスの罠に米中が陥り、全面戦争に発展する可能性は高まっているのか」という問いかけに対して、

「もしトゥキディデスが今の米中関係、特に中国の国益を追求する姿を見ていたら、新興国(中国)と覇権国(米国)は、衝突する方向に明らかに加速している、と言うだろう」と答えている。

 この米中のトゥキディデスの罠について、米ジオポリティカル・フューチャーズ(GPF)の創設者であり、世界的なインテリジェンス企業ストラトフォーを創設したことでも知られている未来学者・地政学アナリストのジョージ・フリードマン氏が、7月14日にGPFのサイトに一読の価値がある論考を発表した。

 フリードマン氏はこの論考で、「中国の台頭」にまつわる言説には誤解があると指摘し、米中間に「トゥキディデスの罠」は当てはまらないと述べる。中国には経済面、軍事面で「弱点」があり、依然として米国には対抗できないというのだ。以下では、フリードマン氏の論考の概要を紹介したい。

「台頭する中国」は誤認
 記事の冒頭でフリードマン氏は、アテネとスパルタの間で戦われたペロポネソス戦争から数千年後に、評論家たちは「この戦争が、権威主義的な政府は民主的な政府を打ち破るだろうということを示した」と論じたとし、この考え方は第2次世界大戦の初期段階に広く唱えられ、冷戦の間も繰り返し唱えられたと述べている。

 ただしフリードマン氏は、

「実際には、民主主義国と圧政的な体制についてトゥキディデスが言ったことは、敗北主義者が引き合いに出す単純なスローガンよりもはるかに洗練されて、複雑なものなのだ」と指摘する。

 トゥキディデスの罠が持ち出される言説には、しばしばいくつかの間違っている点があるという。フリードマン氏は次のように述べている。

「間違っているのは、中国が台頭する大国だという考え方だ。中国は毛沢東の死後から急激に盛り上がったという意味で台頭という言葉を使っているのだとしたら、それは正しい。しかし、中国が米国に挑戦することができるくらいまで台頭したと言われているのは、誤認に基づいた言説だ。米国が過剰反応するかもしれないという議論は、この間違った認識に基づいている。米国は中国に強い圧力をかけるという戦術を選んでいるが、そのリスクは低い」

中国の輸出依存体質

 フリードマン氏によると、中国に関して最も重要な点は、中国の国内市場が、工場で作られた製品を資金的に消費できないことである。

「中国は確かに成長したが、その成長ゆえに海外の顧客に囚われの身となってしまったのだ。中国の国内総生産(GDP)の20%は輸出によって生み出されており、輸出の5%を買っているのは、中国にとって最大の顧客である米国だ。長期的に見て中国経済を約20%減少させる可能性があるのは、このどうしようもない脆弱性だ。新型コロナウイルスが今後も多くの国を傷つけ続けるだろうが、中国にとっては、国際的な貿易が崩壊すれば、国内消費の減少が海外市場の損失の上に現われることになる」

「中国は米国からの非軍事的な脅威にさらされている。米国はそのGDPの1%のわずか半分を中国からの輸出に依存しているにすぎない。米国は中国製品の購入を減らすだけで、中国にダメージを与えることができる。中国が台頭する大国だとしても、その台頭は非軍事的な非常に滑りやすい傾斜の上に成り立っている」

 加えてフリードマン氏は、米国にはさらに軍事的な破壊的なオプションがあるとしている。

「中国は、大きく依存している世界市場に、東海岸の港からアクセスしなければならない。そのため、南シナ海は中国にとって特別な利益を握る境界だ。

 中国は海洋にアクセスするために少なくとも1カ所の出口から通商航路をコントロールしなければならない。しかし、米国はこれらの通商航路をコントロールする必要はなく、中国に航路を与えなければいいだけの話だ。この違いには極めて大きな意味がある。中国はアクセスを確保するために、米国を深くまで後退させる必要があるが、米国は、巡航ミサイルを発射するか、または地雷を設置するための適所にいるだけでいいのだ」

中国が太刀打ちできない洗練された同盟システム

 さらにフリードマン氏は、米国の同盟システムの有効性について述べている。

「米国海軍は、アリューシャン列島から日本、朝鮮、台湾、フィリピン、インドネシア、オーストラリアに至るまでの太平洋をコントロール下に置いており、中国が太刀打ちできないような洗練された同盟システムを持っている。

 同盟国を持たないということは、紛争時に他の国を巻き込む戦略的なオプションを持たないということだ。中国は周辺の1カ国と同盟関係を結ぶだけで、戦略的な問題は解決するかもしれない。同盟国を獲得できないことは、中国の力と信用を地域的に評価する上での指標となる。中国の戦略的な問題には、中国の国益に対して敵対的なベトナムやインドといった国と国境を接しているという面もある」

「仮想的には、中国はロシアと同盟関係を構築できるかもしれない。だが問題は、ロシアが西方とコーカサス地方に注力しなければならないという点にある。ロシアには中国に貸せるような陸軍はなく、太平洋の作戦で決定的な意味を持つような海軍も持っていない。ロシアによる西方からの、そして中国による東方からの同時攻撃は、一見すると興味深いものに思えるが、米国と同盟国を分断するには至らず、中国に対する圧力を排除できない」

輸出依存のままで戦争を始めるのは無理な話

 次にフリードマン氏は、中国の輸出依存体質について再度強調する。つまりグローバルな貿易システムに組み込まれた中国の脆弱性について、である。

「中国が台頭する大国であることは確かだが、前述のとおり、中国は毛沢東時代から台頭している。中国は相当程度の軍隊を持っているが、その軍事力は輸出依存という脆弱性が排除されない限り、縛られたままだ。このような状況では、戦争を始めるなどというのは無理な話だ。中国はたぶん世界のどこの国よりも、グローバルな貿易システムを破綻させるようなリスクを冒すことができない国だ」

「米国は西太平洋での戦争には興味がない。西太平洋の現状は満足のいく状況であり、紛争を起こしても、何も得るものはない。ただ、米国は太平洋をあきらめてはおらず、これまでにも太平洋を維持するために、第2次世界大戦や朝鮮戦争、ベトナム戦争を戦ってきた。米国は中国大陸を侵略したり征服したりすることはできないし、巨大な中国陸軍に対して軍を差し向けることもできない。その意味で、中国は安全だ。中国が恐れているのは、世界市場からの孤立という海洋にある」

トゥキディデスの罠は米中には当てはまらない

 軍事力そのものに関しても、米国は今なお中国に対して圧倒的に優勢だという。フリードマン氏は以下のように述べる。

「戦争に勝つためには、経験豊富な人員と、勇敢でモチベーションの高い軍隊、へまをしない工場が必要だ。工学技術は戦争の一部だが、その本質ではない。もちろん、テクノロジーは重要だが、それは実戦経験を積んだ人々の手の中にあって初めて決定的な意味を持つ。

 しかし、中国はそれを欠いている。ハードウェアとテクノロジーを持っているとは言っても、中国は1895年以来、海戦を戦っていない。中国は陸上での戦闘経験と比べて、海戦の伝統がない。それに対して、米国は、航空機で陸上の標的に対抗したり、対潜水艦調査を実施したり、実戦環境で艦隊用の防空システムを運用したりしてきた豊富な経験がある」

「私が誤認した識者の意見に反対するのは、この点においてである。彼らは、米国が追いついていないテクノロジー面での優勢に着目して、中国は台頭していると考えている。たぶんその通りだと思うが、米国は依然として経済的な優勢、地理的な優勢、同盟関係における政治的な優勢、海と空、宇宙における経験の優勢を誇っている。テクノロジーは、これらの点における不足を相殺するだけだ」

 以上のような考察からフリードマン氏は、「トゥキディデスの罠という概念は米中には当てはまらない、と私は考えている。中国はいかなる側面においても、米国を追い詰めてはいない」と結論づける。米国は実戦経験など様々な分野において依然として圧倒的な優勢を誇っているため、トゥキディデスの罠の理論は米中には通用しない、というわけである。

㊟フリードマン氏の意見は少し安心感を抱かせるが、漢族を舐めない方がいい。舐めないと言うより先に死滅させないと、現在の武漢疫病のような細菌兵器を次々世界中に送り出すのは間違いない。
 16億匹のゴキブリはすべてが、生まれながらの毒素まみれで何処へでも疫病を蔓延らせる毒素でしかないことを忘れるな。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

維新以外の野党は高校生

維新以外の野党、高校のホームルーム
展望のない野党と反日知識人は日本解体の厄病神
JBプレス森 清勇
2020/07/26 06:00

 新型コロナウイルス対処ほど自由民主主義国家・日本のジレンマを浮き彫りにしたものはない。

 国民の生死が懸かっているというのに、政府が強制力を発揮できず、すべてが「要請」や「協力」を依頼する外はなかった。

 本来は憲法に非常時対処条項があって、国家の存続が危惧され国民の生命が危険にさらされるような場合は、個人の自由が制限され民主的手法も凍結されるのが一般的である。

 しかし日本では憲法の欠陥(草案を創った米国の意図)から、国家よりも個人に重きが置かれている。

 今回は国民一人ひとりが「自分の命(の危険)」に直面したために要請などでもことが進んだが、非常事態下の国家の対応という視点で政治が機能しなかったことは明瞭である。

自由民主主義国家も強制隔離で罰金まで科した

 これは日本だけに特異なことで、米英独仏伊、スペイン、シンガポール、韓国、その他多くの自由民主主義を信条とする国家でも、堂々と隔離・禁足を強制し、罰金まで科した国もある。

 オーストラリアでは武漢からの帰国者を離島のクリスマス島に隔離し、2週間の禁足を命じ、違反者には80万円の罰金を科した。

 担当大臣はこうした施策が「公衆のためになり、また本人が早く自宅に帰れるようにもなる」と断固として語っている。フランスなども政府や地方自治体などの指示に従わない者には罰金を科している。

 中国はいち早く都市封鎖して感染症対処に成功したとしているが、成功しているのは言論封鎖だ。

 4月時点で、医療・衛生環境がはるかに優れた台湾やシンガポールなどの完治率は約2割(その後向上)に対し、中国の9割(中国系メディア報道)はプロパガンダでしかない。
 ちなみにここ数か月間の日本の治癒率(退院者/感染者)は60~75%台で推移している。

 自由主義諸国のコロナウィルス感染封鎖も成功していないが、非常時には「強制」できる法体系が構築されていることは明確になった。

 対して日本は、加藤勝信厚生労働相が「人権との兼ね合いで隔離するスキームにはなっておりません」と言ったように、強制隔離はできず、当初は自己判断に委ね、「症状を示す感染者は病院へ、そうでない人は自宅へお引き取りいただく」以外になく、保菌者が野放し状態であった。

 野党(日本維新の会を除く、以下同)が独裁者ででもあるかのように批判する安倍晋三首相にしても、感染の有無を調べる〝「検査」を拒否する者″に対しては「法的拘束力がないため、強制できない」と言わざるを得なかったのだ。

 知識人や野党は他方で首相のリーダーシップの欠如を批判してやまないが、安保法制をはじめ非常時対応に最も熱心なのは安倍内閣で、野党は悉く妨害・阻止してきたのではないか。

 短い期間ながらも政権を担当し、その間に東日本大震災という未曽有の経験もした多くの現野党議員たちは、非常時対応の法制、特に包括・恒久的な緊急事態法の欠落を知っているはずだ。

 何かあれば、日本は〝特措法″の制定や法律の「改正」で済ましてきたが、想定外に迅速に対応できる緊急事態法がないことをこそ野党は教訓として提案しなければならない。

 というのも、政府・与党が提案しようにも、野党は国益意識がなく党利党略で拒否することが明らかであるからだ。

「腐った魚」は野党だった

 新型コロナウイルスの情報は昨年末から聞こえ始め、中国・武漢での惨状は通常国会の早い段階、1月中旬には知れ渡ってきた。

 しかし、倒閣意図しかない野党は「桜を見る会」ばかりを問題にし、「タイは頭から腐る」と罵詈雑言を吐き、しばしば国会審議を停滞させた。

 終盤に至っても「桜」追及に血道を上げ、150日以上も無駄な議論に終始した。そして国会閉会の数日前になると、審議が尽くされていないとして国会の延長を言い出す支離滅裂であった。

 老練なジャーナリストの堤堯・久保紘之氏が「新型肺炎 安倍政権の初期対応 歯がゆい限りだ」(『Hanada』2020年4月号「蒟蒻問答」)という通りであるが、憲法の自由や人権が平時における保証であるにもかかわらず、非常時においても国家(国民)の安全よりも上にあるかのように金科玉条とみなしているところに問題がある。

 評論家の八幡和郎氏が「野党はもはや『腐った魚』だ」(同上誌)と言い、政治ジャーナリストの石橋文登氏が

「バカのクラスターを一掃せよ〈枝野、蓮舫、福山らどうしようもない野党幹部〉」(同誌6月号所収)というのも頷ける。

「無責任な立民とか国民とか共産とか、そういう野党の皆さんは言う資格がない。・・・1月2月のコロナ危機が迫るなかで、彼らは桜と森友の話ばっかりやってたわけですからね。・・・選挙目当てのパフォーマンスしてる人たちはもう出て来ないで」

と、松井一郎・日本維新の会代表に言わしめている。

 今はどうか。政府・与党は第2次コロナ感染者増大の兆しと経済活動再開の節調に苦悶しているが、野党はコロナなどどこ吹く風の体で合流・再編の話ばかりだ。

 国際情勢が日々激変している状況にあって、世界に目を開いて「日本の安全」のために政府や与党を叱咤しない野党は無益どころか、足を引っ張る邪悪な存在でしかない。

 民主党に始まって、党名を変えながら、分裂や合流を繰り返し、「国家の存続」も「国民の安全」も頭にない。

 信念も勇気もなく、議席確保に汲々としている烏合の衆は国家の損失である。民主党政権の樹立にかかわった人士、就中、当時の幹部たち、そしてまともな質問もできない議員たちは消えて、信念を持った若い世代にバトンタッチしてほしいものだ。

 それにしても、なぜこうも、視野狭窄症の日本、特に野党議員たちが増えたのだろうか。

GSSで腑抜けの日本?

 戦後の日本、いや、戦後も戦争体験者である明治、大正、昭和初期生まれが健在していた時代は、是非善悪はともかくとして「国家」という意識と、「国家」に対する思いが温存されていた。

 しかし、戦後生まれの国民が中心的存在になってくると、核家族の出現で家庭崩壊が始まり、その子供たちが学校に行きだすと学級崩壊につながっていく。

 家庭で国旗を掲げるところは少なくなり、学校では国旗掲揚も国歌斉唱もほとんどなくなり、卒業式などの特定日に掲揚・斉唱することにさえ反対する混乱が起きるようになった。

 前出の堤堯・久保紘之両氏の「蒟蒻問答」は歴史を鑑として焦点になっている問題を取り上げるので含蓄がある。昨夏は高校野球、ラグビー、オリンピック前年などが話題を盛り上げていたが、今年は新型コロナウイルスの蔓延で様変わりである。

 久保氏が米国は「3S(スポーツ・スクリーン・セックス)で日本人を腑抜けに・・・いまはGSS(グルメ・スポーツ・スマートフォン)」というと、堤氏が「パンとサーカスで骨抜きにされちゃった」と応じる阿吽の呼吸が見事である。

 アテネでは市民の観劇費(テオリコン)を税金で賄っていたが、マケドニアが軍事的脅威になると政治家デモステネスが観劇費を防衛費に充当せよと提案する。

 そこでアテネ市民は民会を開き「テオリコンを削ろうとするものは死刑に処す」と決定し、デモステネスを追放する(久保氏)。

 ここで、アテネ市民を野党や国会デモ参加者に、テオリコンをGSSに、マケドニアを中国や北朝鮮に、デモステネスを安倍(首相)に置き換えるとそっくり日本の状況だという。

 安保法制から始まって特定秘密保護法などは、日本の安全保障を確かなものにする一里塚で、最終的には憲法改正で自衛隊を「国を守る」組織として憲法で位置付ける算段であるが、野党や憲法学者らとその走狗となる国会デモ参加者は、「安倍嫌い」で反対する本末転倒である。

職責をかけて発言した栗栖弘臣氏

 戦後の平和ボケを最も強く感じ、職責をかけて闘ったのは自衛官の最上位にいた栗栖弘臣・統合幕僚会議議長であった。

 氏は今の法体系では有事に自衛隊は動けない。国と国民を守るためには超法規的に行動せざるを得ないという趣旨の発言を週刊誌上で行い、文民統制に違反したとして防衛庁長官から罷免された。

 統幕議長としての発言であったが、その裏には法律の専門家という自負があったことも確かである。

 氏は東京帝国大学法学部を卒業すると、高等文官試験行政科に首席で合格し内務省に入省する。時は大東亜戦争中のため、帝国海軍士官を志望し、海軍将校として南方戦線に従軍する。

 戦後は現地に残って戦犯の特別弁護人を務め、帰国後は弁護士となる法律の専門家でもあった。
 氏の発言から25年後の2003年に有事法制として一部整備されたが、有事に真に国や国民を救える法体系にはいまだ至っていない。

 遺言ともいうべき『日本国防軍を創設せよ』で、氏は

「法令は平時の社会秩序を維持しようとするものであり、平穏が乱れた際にもその法令を墨守しようとするのは、目的を無視し法文のみに固執する法匪である」と弾劾している。

 また著名なドイツ法学者の「もし憲法が非常事態克服の配慮をしていない場合は、責任ある国家機関は決定的瞬間において憲法を無視する外はない」を引用して警告した。

平和の毒・病で重病の日本

 日本の安全はすでに1990年代から軍事力を増強する周辺国によって危機に直面しているが、憲法で平和に徹するとした日本を攻める外国などあるはずがないとか、いざとなればアメリカが助けてくれるなど、現実に目を向けようとしなかった。

 筆者が自衛隊入隊した昭和33年頃は、東京の中心、神宮の杜で総理大臣を観閲官に迎えて自衛隊記念行事が行われ、絵画館前の周回道路でパレードを行っていた。

 今日の国民の多くは「災害派遣」で役立ってくれる自衛隊という認識を強くもっているが、轟音を轟かせて市中を走る戦車や自走砲を見ていた当時の国民は「国を守る」自衛隊の認識を持っていたし、「国防」意識が国民の頭にあった。
 また、陸、海、空の各自衛隊がそれぞれ毎年観閲式を挙行して、国の守りは万全であると国民に雄姿を披歴していたが、美濃部亮吉氏が東京都知事(1967~79年)となり革新都政が始まると都心では観閲式ができなくなり、郊外の自衛隊駐屯地でおこなわれるようになる。

 さらに予算の確保が難しくなってくると、陸海空自衛隊による毎年開催から持ち回り開催となり、国民への披露の機会もどんどん制限され、国民の間では国防の自衛隊から災害派遣の自衛隊へ転換され、国際情勢が反映されず、相対的に弱体化される自衛隊になっていく。

 軍隊は外国対処が目的で、(戦時)国際法を適用され、迅速な移動や想定外の行動に対応しなければならないことなどから、基本的に国内法の適用を受けない。

 イタリアのアッピア街道、ドイツのアウトバーンが軍用道路として整備されたように、日本の主要な道路も当初は師団司令部を結ぶように整備されていった。

 今日の高速道路が有事においては軍の活用(専用道路、緊急滑走路、ヘリ発着場、物資集積場など)に供するように建設されていることは言うまでもない。

 ところが、軍隊でない自衛隊の日本は、有事を前提にしていないため、東日本大震災などが起きた場合にも、高速道路を滑走路やヘリ発着場などに使えず、自衛隊車両は信号灯を順守し、警察官の先導に従わなければならなかった。

 国民は「平和の毒」(石原慎太郎著書名)に侵され、「平和という病」(樋口恒晴著書名)にかかっている。

 したがって、日本を取り巻く国際情勢がどんなに変わっても、小手先で法律の字句を1、2修正し、予算を心持かさ上げするだけで、自衛隊の能力アップにも現状打破にもつながらない。

おわりに:ふさわしい党名は「野合党」「絶望党」

 立憲民主党と国民民主党の合併問題が再燃(いや再々燃?)している。

 政党であるならば理念が先にあるべきであろうが、自民党に勝つためには合併以外にないという「数」の論理で協議が行われている。

 理念も国民も忘れた、ただ選挙で多数を獲得するという目的だけのために多大の時間を費やす両党にはあきれてさじを投げこそすれ、期待することはできないに違いない。

 米国がウイグル人の人権、台湾の安全、香港の自由(一国二制度)など、対中関係で次々に対応策を打ち出している。しかし、その米国は建国の理念から、いざとなれば不干渉政策に帰ることもできる。

 最も影響を受けるのは日本である。古来日本は中国の影響を受けてきたが、今後予想される影響は放置すれば選択の余地を許さない強権的な甚大な影響かもしれない。

 そうであるならば、今の段階で国際情勢、中でも近隣諸国の推移を議論し、日本的関与で少しでも日本の自主性発揮ができる余地を確保しなければならない。

 政府は当面の課題であるコロナ問題と経済活動再開に忙殺されているが、明日を見定めた施策を提示して、政府・与党を議論に乗せる野党を目指すのでなければ、「野合党」か「絶望党」にしかなりえないのではないだろうか。

㊟立憲も国民も理念なき政党でしかない。この武漢疫病まん延が非常事態なのに対案一つだせない。バカしかいない。相当以前に私は維新以外の政党を「高校のホームルーム」と書いた。大学のゼミまで行く能力もない。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

妻が死にすべて失った


妻が死にすべて失った
妻がコロナで面会もできないまま死去「何も手につかない」
日刊SPA!
2020/07/25 15:53


 新型コロナウイルスの流行により仕事や住居の変化、起業・学業・結婚の中断、中には家族の死など人生計画を狂わされてしまった人々は数多い。彼らはその後、どうなったのか? 今後もコロナ禍収束の見通しが立たない中、その生活ぶりと価値観の変遷に密着した。

◆妻がコロナで死去。家を売りボランティアと追悼の日々

 城之内幸宏さん(仮名・50歳)は、妻を新型コロナウイルス感染症で失った。娘はすでに就職し、息子は大学卒業間際と子育ても完了。妻と立ち上げたアパレルネットショップは売り上げも上々。そんな順風満帆の中、悲劇は訪れた。

「忘れもしない3月7日のことです。ひどい咳と熱が数日続いていた妻が病院へ行くと、コロナの疑いありとのことで隔離入院。数日後、PCR検査によって新型コロナと診断されました」 

 そこから城之内さんの妻はあっという間に呼吸不全に陥り、人工呼吸器をつけたが容態は悪化する一方。やがて意識が完全になくなり、会話も面会もできないまま10日後に亡くなった。

「幸い私も子供たちも感染していませんでしたが、妻が苦しんでいる最中に自宅待機となり、社会からも隔離され、病院に近づくこともできなかった。火葬にも立ち会うことができず、志村けんさんと同じように遺骨だけが引き渡されたのです。途方に暮れ、何も手につかなくなりました」

 それから1か月後、娘と息子はそれぞれの自宅に戻り、城之内さんは一人きりに。妻の友人などが訪ねてくるのも億劫であるため、誰とも会わず、連絡も取らず引きこもるようになった。

「いまだに妻がいなくなったことが認識できず、つい名前を呼んでしまう。妻の人形を本気で作ろうと考えましたが、子供たちに『気持ち悪いからやめてくれ』と止められました」

 仕事は基本的に自宅でやっているが、そこには妻の思い出が詰まりすぎているため耐え切れず車で外出し、公園やカフェでぼーっと過ごす日々が続いた。

 そして6月にはついに自宅を売却し、仕事もやめて福島のボランティアへの参加を決意。ネットビジネスにはたくさんの顧客が、SNSにも多くのフォロワーがいたが、もはや一人でやる意味はないと感じ、何も告知せずに来てしまったという。

◆完全に私の人生は変わってしまいました

 ボランティアへの参加理由は「自分より悲惨な状況の人たちを見て、彼らのために働いたら気持ちが少しは晴れるのではないか」と思ったため。現在は福島でルームシェアをし、貯金で生活している。

「妻は私より12歳も年上でしたが健康で、私のほうが過去に大腸がんを患うなど病気がちだったので、『きっと同じ時期に死ぬね』と笑い合っていました。それでも、どちらかが先に逝くのは耐えられないとお互い思っていたので、『85歳くらいになったら、いっせーのせ! で一緒に死のう』と話していたのに……完全に私の人生は変わってしまいました」

 ちなみに城之内さんの妻は、死んだら思い出のあるフロリダの海に散骨してほしいと生前から話していたため、もう少し落ち着いたら一人で行くつもりだという。
<取材・文/週刊SPA!編集部>

㊟考えさせられます。私には身内はいないし(京都の実姉が八王子に居た次姉の遺産すべてを横取りしたことで絶縁…従って「源綱=渡邉綱)も私の代で終わる」、死に際を誰かに看取られてなんて思いもしない。皆さん、死んだら「無」なんです。資産など残す必要もないもの。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

«  | ホーム |  »

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 680

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (332)
ニュースの深層 (13027)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR