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2020-06

可愛い犯罪 7イレブン従業員



可愛い犯罪 7イレブン従業員
「感染」の虚偽報告でセブンイレブンが休業 従業員「退職の理由にしたかった」 つくば
毎日新聞
2020/06/12 20:08

 セブン―イレブン・ジャパンは12日、「セブンイレブンつくば大砂店」(茨城県つくば市大砂)の従業員が新型コロナウイルスに感染したと店に虚偽報告したと発表した。従業員は「退職の理由にしたかった」などと説明しているという。同店は虚偽報告を受け9日から休業中。14日に営業を再開するが、法的措置も含めて対応を検討する。

 同社によると、従業員は9日、同店のオーナーに「東京都内の別の勤務先の関連医療機関で検査を受診し、陽性判定が出た」と報告。同店は客や別の従業員の安全を優先し、同日から休業して店内の消毒作業を実施した。

 同社は10日、従業員の感染確認と店舗の休業を発表したが、茨城県と同社は陽性判定の確認が取れなかった。11日になり、感染は虚偽だったと本人がオーナーへ申告し、同社の調査にも、虚偽報告を認めた。

 従業員はオーナーに対し、「転職を考えていて、退職の理由として今回の行動をした」などと説明したという。同社は「本人の口頭ベースで『感染を確認した』と発表してしまった。おわび申し上げる」と釈明。県は「県民に不安を与えた。非常に残念だ」と話している。【鳥井真平】

㊟この従業員は7イレブンの体質が嫌で辞めたかったんだろう。オーナーがタチが悪く辞めさせてくれないからやったと。許す。
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テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

ジャニーの郷ひろみ 体が疼く?


ジャニ愛受けた郷ひろみ、アナルが疼く
桜井翔と「嵐」全員、反町隆史、田原俊彦、東山紀之。大沢樹生、北公次、江木俊夫、川崎真世、
この記事読んで勃起?してると思うよ。

冒頭にお詫びします。物書きしか能がなく、ネット検索がうまくないんでものたりないでしょうが、そこはご容赦いただいて、お楽しみください。迫力ありますよ。

ジャニーズの性虐待とそっくり…アイドルをナベプロ常務が性的搾取
wezzy / 2020年6月12日 18時30分
 大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメントの常務取締役である大澤剛氏が、自身のプロデュースする男性アイドルのメンバーに対してセクハラを行っていたことを報じられた。


 2020年6月11日付「文春オンライン」によれば、大澤氏は2018年末から1年以上にわたり、プロデュースする男性アイドルグループのメンバーだった20代のA氏とLINEを通じて性的なやり取りを続けたという。


 さらに大澤氏はA氏をマンションに呼んで性的な行為を迫り、撮影もした。移動中のタクシーや撮影中のスタジオでもわいせつな行為をしたと「文春」は報じている。大澤氏は「彼から誘ってきました」としながらも、マンションに呼びキスしたことは事実であると認めているそうだ。


 A氏から大澤氏への恋愛感情はまったくなかったというが、A氏はワタナベエンターテインメントのみならず日本の芸能界全体でも非常に強い権力をもつ大澤氏の誘いを断ることもできず、好意的な感情をもっているような演技を続けざるを得なかったと後悔を語っている。


 圧倒的な立場の違い、権力差を利用した典型的なセクハラ(性暴力)と言えるが、これと非常によく似たケースが日本の芸能界では黙殺されてきた。昨年7月に逝去したジャニーズ事務所創業者のジャニー喜多川氏による、所属タレントへの性虐待である。


 ジャニー氏のセクハラはこれまで暴露本という形で元ジャニーズ所属の男性アイドルが世間に訴えてかけきたが、「週刊文春」(文藝春秋)が1999年から2000年にかけて10回以上に渡りこれを追及するキャンペーンを実施。当時の記事によれば、ジャニーズJr.のタレントがジャニー氏の自宅やコンサート先のホテルに宿泊する際、ジャニー氏から性的な行為を強要されたという。


 ジャニー氏の誘いを断れば、事務所内での待遇が悪くなり、将来的なデビューもなくなってしまうかもしれない恐怖心から、少年たちは性的な誘いを拒絶することができなかったと明かされた。


 ジャニーズ事務所とジャニー氏は同誌記事によって名誉を毀損されたとして、東京地裁に民事訴訟を起こした。しかし結果的に、この裁判によってジャニー氏のセクハラは事実であることが認められたのだ。だがその判決を伝えたのはニューヨーク・タイムズなど一部の海外メディアに限られ、日本では広く知られていない。

 今回、匿名の元男性アイドルが大澤氏にセクハラを受けていたことを明かしたわけだが、おそらくこの問題もスポーツ新聞やワイドショーが後追いすることはないだろう。しかし大手芸能事務所と癒着し過剰に忖度するメディアの態度が、業界の悪しき構造を助長していると言えるのではないか。

㊟この「週刊文春」連続特集記事の後、私、渡邉正次郎が文春の部長に「国会に持ち込む」と約束し、衆院の「青少年特別委員会」の委員長に、ジャニーの男児性愛問題を持ち込み、追及させたのです。
 この時も大勢のマスコミが集まりましたが、報道したのは東スポと日刊ゲンダイのみでした。これだメリーとジャニーはますます私を憎むように。


④【文春】ワタナベエンタ大澤常務が役員解任、停職処分

業界最大手の芸能プロダクション「株式会社ワタナベエンターテインメント」の常務取締役である大澤剛氏(47)が、自身がプロデュースした若手男性アイドルに対し、約1年間にわたって、卑劣極まりないわいせつ行為を含むセクシャルハラスメントに及んでいた問題を受け、6月11日(木)、同社は大澤氏を役員から解任し、停職処分としたことがわかった。「文春オンライン」特集班の取材でわかった。

業界最大手の芸能事務所「株式会社ワタナベエンターテインメント」。その常務取締役である大澤剛氏(47)が、自身がプロデュースした若手男性アイドルに対し、約1年間にわたって、卑劣極まりないわいせつ行為を含むセクシャルハラスメントに及んでいたことが「文春オンライン」特集班の取材でわかった。

出典https://news.goo.ne.jp/article/bunshun/entertainment/bunshun-38319.html?page=1
被害タレントが真相を語った。
被害者のA氏(20代)が「文春オンライン」特集班記者の直撃取材に真相を語った。
出典https://blogos.com/article/463898/

① 【文春】《約束のキスしたからね》芸能プロ最大手「ワタナベエンタ常務」が所属アイドルと“わいせつセクハラ”1年

《明日なめて欲しいなぁ》《ひっつきたかったなぁ》取材班が入手した4000通以上に及ぶLINEのやりとりの中には、100以上におよぶ「好き」「バナナ」「ミルク」などといった卑猥な意味の言葉や絵文字が並び、局部を写したわいせつ画像までもが添付されていた。

出典https://bunshun.jp/articles/-/38318
ワタナベエンターテインメントの常務取締役の大澤剛氏はメディア広報を長年担当している。
大澤氏は1991年、静岡県浜松市内の高校を卒業し神奈川大学に進学。自動車会社に就職した後、1998年に同事務所に入社し、メディア広報を長年担当している。

出典https://bunshun.jp/articles/-/38318
若手男性アイドルに対し、約1年間にわたって、 卑劣極まりないわいせつ行為や肉体関係を含むセクシャルハラスメントに及んでいた。

テレビ業界に大きな影響力を持つ、最大手の芸能プロダクション「株式会社ワタナベエンターテインメント」。
その常務取締役の要職に就く大澤剛氏(47)が、自身がプロデュースした若手男性アイドルに対し、約1年間にわたって、 卑劣極まりないわいせつ行為や肉体関係を含むセクシャルハラスメントに及んでいた。

② 【文春】「ベッドで目隠しされ裸を撮影された」アイドル告白 ワタナベエンタ常務が1年間わいせつ行為

僕はもう事務所を辞めているし、本当は忘れたい過去なのです。が、これ以上、僕と同じような被害者が出てほしくない。何より大澤さんには、僕が何に傷つき、怒っているのかをわかってほしいです。
出典https://article.auone.jp/detail/1/5/9/136_9_r_20200611_1591840973763956

③【文春】「撮影現場のトイレでズボンを脱がされて…」被害タレントが告白 ワタナベエンタ常務が《悪質セクハラ》常習1年
A氏はすでにグループを脱退し事務所も退所している。現在フリーで芸能活動をしているA氏だが、大澤氏とは「二度とお会いしたくありません」と身を震わせていた。

出典https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-690700/

「この人に好かれていけば、もっと仕事が頂けるのかなと思うところもあった。今思えば馬鹿だったと思います。同時にグループの人間関係が嫌で、脱退も考えていて、大澤さんの権力を借りたいとも正直思っていました」
出典https://news.goo.ne.jp/article/bunshun/entertainment/bunshun-38319.html?page=2

「ベッドで目隠しされ裸を撮影された」アイドル告白 ワタナベエンタ常務が1年間わいせつ行為
2020/06/11 11:00文春オンライン
《約束のキスしたからね》芸能プロ最大手「ワタナベエンタ常務」が所属アイドルと“わいせつセクハラ”1年 から続く
 
業界最大手の芸能事務所「株式会社ワタナベエンターテインメント」。その常務取締役である大澤剛氏(47)が、自身がプロデュースした若手男性アイドルに対し、約1年間にわたって、卑劣極まりないわいせつ行為を含むセクシャルハラスメントに及んでいたことが「文春オンライン」特集班の取材でわかった( #1 より続く)。

「僕と同じような被害者が出てほしくない」――被害者が真相を語った
 大澤氏は既婚者だ。被害者のA氏(20代)が、記者の直撃取材に真相を語った。

「僕はもう事務所を辞めているし、本当は忘れたい過去なのです。が、これ以上、僕と同じような被害者が出てほしくない。何より大澤さんには、僕が何に傷つき、怒っているのかをわかってほしいです。

 先にいうと、僕は大澤さんのことを恋愛対象として好きになったことは一度たりともありません。ただ、自分の芸能活動を大きく左右するプロデューサーとして見ていました。正直、彼の話に合わせるように、まんざらイヤでもなさそうなLINEを送り、媚びていたことはあります。僕も悪いところがあったと思います。

 大澤さんは僕ら若手からすると神様のような存在でした。事務所スタッフは、みんな彼を『BOSS』と呼び、日々怒鳴られていました。普段、僕たちを怒るマネジャーも彼の前ではビクビクしていて、『大澤さんだけは怒らせるな』が口癖でした」

「『この人は怖い人だから媚びないと』って改めて思いました」

 中性的なキャラクターで人気のあった細身のA氏は、おだやかな物腰で対応してくれた。A氏は、そのキャラクターから周囲の誤解を招くことがあり、スタッフや共演タレントともトラブルになっていたのは事実だ。アイドルグループとして活動していたが、A氏自身は2018年冬頃から芸能活動を諦めることを考えていたという。

「メンバーともうまくいかず、マネジャーにグループを抜ける相談をしていたら、大澤さんが直接、『俺が管理、教育する』と言ってきて、LINE(の連絡先)を交換しました。最初はマネジャーを含むグループLINEで会話をしていましたが、徐々に個人間でのLINEメッセージが多くなりました。

 最初はある先輩タレントを『クビにした』といった話があったりして、『この人は怖い人だから媚びないと』って改めて思いました。自撮りの顔写真の画像を送ると、『かわいいね』と言ってくれるので、猫のように甘えるしかないと思いました。そうしたら『最近のAは少し好きかなぁ』って……」

《マンションを使っていいよ》

 2人のLINEでの会話は虎の絵文字と、猫の絵文字が多く使われた。虎は大澤氏、猫はA氏を意味していたという。大澤氏に変化が現れたのは2019年の正月。A氏は大澤氏と1月1日から3日間で100件以上のLINEのやりとりを行っている。

「東京に遊びに行こうと思っていて、そのことを話したら、大澤さんが持っているマンションを使っていいよと。僕が愛用するシャンプー『いち髪』も準備してあげるとか、お寿司をおごってあげるとか、優しい言葉が多かったです。ただバナナの絵文字を使ってきたり、『俺とひっついて寝たい?』とか、かなり露骨な言葉が入ってくるようになった。僕も話を合わせていたのですが、何だかおかしな方向に会話が進んでいきました」

 A氏に迫る一方で、大澤氏が送るLINEのメッセージには、所属タレントにセクハラをしていることの自覚と躊躇も垣間見える。

《うちのタレントだからちゃんと一線引かないとなのになぁ……》(2019年1月25日0時4分)

《これ以上仲良くなっても大丈夫なのかなぁ?(虎と猫の絵文字)》(2019年1月27日15時20分)

エスカレートする大澤氏のLINE

 A氏は大澤氏に気に入られたい一心で話をあわせたという。すると、がぜん大澤氏のLINEはエスカレート。大澤氏はA氏に対する欲望をむき出しにするようになった。

《好きだよ(Aは)次いつ東京なんだろ キスしてひっつこぅ(中略)会いたい》(2019年2月2日3時56分)

《俺だけのAでいなよ 今日は寝る前のAの動画欲しいなぁ…》(2019年2月2日4時42分)

《振付Aの為にガッツリ変える Aの振付難しい変えてくれアピールが凄かったから(略)Aを中心とした振付にガラっとしろと●●(※振付師の名前)に指示しといた》(2019年2月15日9時31分)

 LINEでのメッセージやり取りの中だけなら、話を合わせても実害はない。タレントとしての成功を夢見るA氏の中にも打算はあったという。

「この人に好かれていけば、もっと仕事が頂けるのかなと思うところもあった。今思えば馬鹿だったと思います。同時にグループの人間関係が嫌で、脱退も考えていて、大澤さんの権力を借りたいとも正直思っていました」

大澤氏のタワマンに招かれた

 だが、メッセージのやり取りだけでは済まなくなってしまう。2月28日、A氏は大澤氏から本当にマンションに招待されたのだ。

 2月28日、横浜市内でミュージックビデオの撮影を終えると、A氏は1人で大澤氏が準備した黒塗りハイヤーに乗りこんだ。若手アイドルは電車移動、もしくは大型バンなどでの送迎が一般的だが、A氏への扱いは特別だった。不審に思ったスタッフに行き先を聞かれ、「大澤さんと会う」と答えると、現場には微妙な空気が流れたという。

「ハイヤーがマンションに着くと、大澤さんが待っていました。これまで見た事もないような高級なタワーマンションで、エレベータは凄い速さで東京の夜景が一望できる高層階に上がっていきました。部屋に入ると大きなホールケーキとお寿司が準備されていました。ソファに座り、その日の撮影の話をすると、『ごめん、少し仕事が残っているんだ』『戻ってくる』と言って、大澤さんは僕をハグして、そのあとキスをしてきたんです」

「こうなるだろうなと予測はしていた」

 A氏はまだ20歳を過ぎたばかり。大澤氏が外出し、部屋に1人残された後、今後の芸能人生について思いをめぐらせたという。

「僕は小さい頃からハロプロやジャニーズが好きでアイドルに憧れていました。売れるためなら、こういうことは乗り越えないといけないことだと思っていました。ドラマでも芸能界のこんな裏側は見た事があります。有名になるためにも頑張らないとって……」

 後悔もあったが、もう後には引けなかった。すると外出先の大澤氏からこんなLINEが届いた。

《約束のキスしたからね》(2019年2月28日21時15分)
《いま戻ってる》(2019年2月28日23時00分)

「戻ってくるなり、大澤さんは1人でお風呂に行きました。その間、ソファに座ってスマホをいじって待ちました。お風呂から出て、髪を乾かしたあとの大澤さんは缶チューハイを片手に隣に座ってきました。やはり後悔がありました。

 スマホで動画を見ていると、『A、かわいいね』などと囁かれ、下を向いていると、『眠たいの?』と聞かれ、『眠たい』と答えると、突然ハグをしてきました。ただ、キスをした時からこうなるだろうなと予測はしていた。拒否はしませんでした。再びキスをしたら今度は舌が入ってきて、大澤さんが部屋の電気を消し、真っ暗になったところでソファからベッドに移動しました」

ベッドでアイマスクをつけたまま……

 大澤氏はA氏の服を脱がせ、全身にキスをしてきたという。

「大澤さんは突然『蒸気でホットアイマスク』を渡してきました。その時は、自分を労ってくれているのかなとも感じたのですが、アイマスクを着けた瞬間、大澤さんは『絶対外さないで』と言って、同時に『カシャッ』とフラッシュを焚いて写真を撮りました。

 写真を撮られたとわかったとき、『ありえない!』と思ったけど、何も言えなかった……。その後はアイマスクをつけたまま、股間をまさぐられました。何も見えないまま、横たわっていたら大澤さんが僕の口元にまたがって、『なめて』と自分の性器を押し付けてきた。手で触ろうとしたら『手では触らないで』『口でして』と言われて……、されるがままに応じました」

「演技をしていたけど、惨めで、とてもつらかった」

 大澤氏はA氏のズボンを脱がすと、再びカメラを向け、A氏の下半身を撮影しながら卑猥な言葉を発し続けたという。

「演技をしていたけど、惨めで、とてもつらかった。早く終わってほしいということだけを考えていました。終わった後、ようやくアイマスクをとらせてもらい、そのまま添い寝の状態でしばらく話をしました。『そろそろお給料上がるの?』『そろそろ契約書の更新がある』といった会話をしたように記憶しています。照明は暗いままでした」

 午前3時、大澤氏はスーツに着替え、A氏を残し部屋を後にした。

 A氏はひとまず解放されたことに安堵したという。だが、5分後に送られてきたLINEに青ざめ、自分がしてしまったことを悔いた。

《大好きだよ(中略)ずっとそばにいな》(2019年3月1日)

 メッセージには、行為中に撮影されたあられもない姿のA氏の画像が添えられていたのだ——。

大澤氏は「彼から誘ってきた」と回答

  #3 にて詳述するが、大澤氏は取材班の直撃に対し、A氏をマンションに招いた理由として、「Aを辞めさせたくなく、よかれと思ってやった。彼から誘ってきた」と回答している。だが、A氏の裸を撮影し画像を送りつけた理由について聞くと、大澤氏は声をつまらせ黙り込んでしまった。

 大澤氏は47歳、A氏は20代になったばかりの若者だ。芸能界での地位も権力も天と地ほどの差がある。大澤氏に言われるがまま、A氏が性的な要求に応じてしまったことを責めることは出来ないだろう。それどころか、行為中の裸の画像を撮られ、見せつけられたA氏の恐怖はいかばかりだったか。

 しかも、A氏が苦しんだのはこの日だけではない。大澤氏はその後も、プロデューサーという立場を利用して、仕事中でも構うことなくA氏の肉体を求め、卑劣なLINEはエスカレートしていく。( #3 につづく)
「撮影現場のトイレでズボンを脱がされて…」被害タレントが告白 ワタナベエンタ常務が《悪質セクハラ》常習1年 へ続く
(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

大澤氏とA氏のLINE。「最近のAは少し好きかなぁ」

 大澤氏は既婚者だ。被害者のA氏(20代)が「文春オンライン」特集班記者の直撃取材に真相を語った。(#2より続く)

若手アイドルの裸を撮影、性的関係を持った

 2018年冬から2019年初頭にかけて、A氏は所属するアイドルグループを脱退すべきかどうか懊悩していた。その際、大澤氏はA氏の相談相手を買って出た。だが、大澤氏はA氏を性行為の対象として扱い、セクハラにあたる内容のLINEを繰り返し送っていた。

新人アイドルであるA氏にとってプロデューサーの大澤氏は絶対的な存在だった。LINEのやり取りでは好意的なニュアンスの返信をしていたが、A氏は内心、大澤氏に怯えていた。

 前稿#2の通り、2019年2月28日、A氏は大澤氏の別宅マンションに招かれ、プロデューサーと新人タレントという力関係の中で、大澤氏に抗いきれず、性的関係を持つに至った。その際、大澤氏はA氏に目隠しをさせ、裸の画像を撮影。別れた直後、卑猥な言葉とともに、A氏にその画像を送りつけてきた。

 A氏はその画像を見て青ざめた。何かあればこの画像を使って脅される、リベンジポルノのネタにされると考え、自分のしてしまったことを悔いた。翌日、A氏は友人にLINEを送った。
《目隠しプレイされたし ハメ撮りされたし まじ狂ってる!!!》(2019年3月1日、A氏から友人へのLINE)

性的関係の3カ月後、ギャラが17万円もアップ

 A氏の告白は続く。

「写真を撮られたのがあまりにも嫌だったからすぐに友達に報告しました。ですが、大澤さんには逆らえない。朝方、大澤さんから『今日から俺の彼女ってこと?』とLINEで聞かれ、イヤだと言えなかった。そこからミルクやバナナの絵文字を隠語にして、ベッドの写真とともに『Aのミルクいっぱい出たね』『次 Aにゴックンだね』といった卑猥な言葉のLINEが頻繁に送られてきました。本当に気持ちが悪かった」

 A氏は大澤氏に愛想よく返信を続けるしかなかった。すると、思わぬ形でその“成果”が出ることになった。 

「とにかく大澤さんの機嫌を損ねないようにしていました。こうした頑張りの成果か、5月に事務所で給料の相談をするとすぐに上げて貰えたのです。長い期間、月13万円だったのが、いきなり約17万円プラスになり、計30万円になった。ただ、17万円の振り込み元は事務所(ワタナベエンターテインメント)ではなく、なぜか大澤さんの個人会社『YESMAN』からでした」

「関係を持っていたことの“お手当”かな」

 A氏は事務所と月給制で契約を結んでおり、仕事のギャラはそれまですべて事務所から支払われていた。大澤氏の個人会社からの振り込みに驚いたという。

「ワタナベからの給料が上がると思い込んでいたので、まさか大澤さんの個人会社からお金を受け取ることになるとは思ってもいませんでした。しかもそのお金が何に対するものなのかは今でもわからないんです。当時は大澤さんと関係を持っていたことの“お手当”かなと思ったこともありました」

 しかし大澤氏は直撃取材に対し、「個人会社からAへ振り込んだのは、Aがレギュラー出演していた番組のギャラで、やましいものでは決してない」と説明している。

わいせつ動画を送り、仕事帰りのタクシーでも……

「お金を頂けるのはありがたいことですが、その代償として大澤さんの性的要求を許しているような気がして虚しくなりました。セクハラも増えました。大澤さんは自分の股間をピクピクさせた動画を送ってきて、僕のも送るように言ってきました。

 LINEだけでは満足できなかったのか、7月下旬、地方局での仕事の帰りのタクシーで前の席にマネジャーさんがいるのに、ゴソゴソと僕のズボンに手を置いて、股間をまさぐってきました。僕は必死に手を繋いで誤魔化そうとしていたのですが、最後はズボンの中に手を入れてきて……。途中マネジャーさんが後ろを向くと、大澤さんは何事もなかったかのように、紙袋を膝に置いて手を隠していた。その後もずっとまさぐってくるので、大澤さんの手を繋いで必死で食い止めました」

 その日、A氏は駅でタクシーを降りると、大澤氏やマネジャーと別れたが、大澤氏からはすぐにセクハラLINEが送られてきたという。

《ミルク出させたかったなぁ》(2019年7月26日14時41分)

《今日は思い出してセルフでミルクだしてね》(2019年7月26日17時50)

 職場でのセクハラ、わいせつ行為は他にもある。8月中旬、A氏は宣材写真撮影のためにグループメンバーと朝から目黒区内のスタジオに入った。

スタジオのトイレに連れ込み「太ももに性器を……」

「前日から《明日 なめて欲しいなぁ》などとLINEで言われていて、『今日は何かされるな』って本当に憂鬱でした。その日、僕の撮影は早く終わったので、逃げるようにスタジオを出ようとしたのですが、出口で大澤さんに捕まりました。もう気持ちを切り替えるしかなかった。“アイドルスマイル”で対応していると、大澤さんはそのまま僕を建物内の洋式トイレへと連れ込んだのです。

 スタジオのトイレですよ! キスから始まり大澤さんの手が下の方に伸びてきて、股間を触られ、『大きくなってるね』と囁きながら穿いていた僕のガウチョパンツを脱がせてきて、大澤さんも黒のスウェットパンツを脱ぎました。僕は下半身裸の状態で、大澤さんはシャツにパンツ。キスをしながら大澤さんは僕の性器を太ももにこすりつけた後、かがんで性器を舐め始めました。とにかく、とにかくイヤだった。気持ちよくなんてなるはずがありません。それが伝わったのか、今度は唾液をつけた指を無理矢理お尻の穴に挿入してきた。最悪でした。

 でも、この日の撮影は、僕はソロでも撮らせてもらって、優遇もされていた。これも大澤さんに好かれているからだとわかっていました。気に入られるために必死で演技をし、喘ぐようにしました。5分くらいして、大澤さんがふと我に返って、『そろそろ行かないと』と行為を止めました。2人で急いで服を着てすぐにトイレを出た。トータルで20~30分くらいトイレにいたと思います」

 大澤氏がトイレでA氏に酷いセクハラ行為をしていた最中、スタジオでは大混乱が起きていた。
「夢を叶えるためにはマクラも仕方ないと思った」 »



まだまだ被害者がいる大手芸能プロ役員のホモセクハラ問題
週刊実話 芸能・2020/06/13 21:15

 11日にニュースサイト「文春オンライン」で大手芸能プロダクション「株式会社ワタナベエンターテインメント」の役員・X氏(記事では実名)が、自身がプロデュースした若手男性アイドルグループのメンバーに対し、約1年間にわたって、卑劣極まりないわいせつ行為や肉体関係を含むホモセクハラ及んでいたことが報じられたが、同日付で同社はX氏を役員から解任し、停職処分としたことを同サイトが報じた。


 同サイトによると、同日。同社社長・渡辺ミキ氏は同社ホームページで関係各所やファンに向けた謝罪文を掲載。それに先駆けて同日、全社員向けに社長名でメールを配信。


 そのメールでX氏の処分にも言及し、「本日役員の職を解き停職処分とし、一切の業務から外し、調査委員会の結果を以って改めて正式な処分を下す所存です」と報告したというのだ。


「X氏はミキ社長の“懐刀”と言われたほどの存在だけに、クビにはならないだろう。しかし、あまりにも卑劣な蛮行を暴露されてしまっただけに、かなり厳重な処分を下されることになりそうだ」(芸能プロ関係者)


 記事ではX氏と被害者のLINEのやりとりの写真を掲載。X氏は直接LINEしている所属タレントとして俳優の志尊淳(25)と山田裕貴(29)の名前をあげたというだけに、志尊と山田もX氏の被害者である可能性が浮上しているが、まだまだ被害者がいそうだというのだ。


「X氏が猛プッシュしていたタレントたちは“グレーゾーン”でしょう。最近の売れっ子だと、俳優の瀬戸康史あたりが被害にあっているかもしれません。何人か退社した将来有望だったタレントがいますが、おそらく、X氏の要求を受け入れなかったのでは」(芸能記者)


 同社はすでに調査委員会を設置したというだけに、徹底的な事実の解明が求められる。

㊟Aの名は西岡健吾、静岡のローカルアイドル。見た目でゲイと判ります。はっきり申し上げてスターになる顔じゃないですね。二丁目のオネエさんが健吾、じゃなく限度です、

一番の大馬鹿は西岡健吾を連日犯していた、ナベプロ役員の大澤剛です。本名もバレ(必ずバレルが)、顔もバレ、しかも大澤は妻も子もいるんですよ。妻はともかく、子どもが可哀そうですよ。イジメに遭うだろうな。もうどの事務所も雇ってくれないでしょうし、街を歩けないよね。あ、マスクの時代だから街歩きはなんとかなるか。
この二人、武漢疫病に感謝したりして。

 反町隆史はジャニーとのそれが嫌で早く逃げ出したが、可哀想に漢字読めない書けないまま現在に。

 郷ひろみも12,3歳から昼夜なく身体を愛撫されまくりで、バーニングに引き抜かれ結婚したが離婚。再婚もしたがまた離婚。少年期に仕込まれたゲイsexを身体が求めてしまうんだとか。

 ね。ひろみ?いいじゃないのそれで幸せならば。

 これこそ個人情報ですよ。個人の秘密は大切に守らないと。一二年のうちに個人情報保護法を改正し、ものすごく厳しくしますよ。私が立法させたんですから。

皆さん、お互いに、性活動はほどほどにしましょうね。濃密性交は武漢コロに感染しますよ。ところで、このスキャンダルで唯一嬉しいのは大澤剛も西岡健伍の二人とも、キモいブスなことです。このニュースで渡部の多目的トイレsex話題が飛んじゃったじゃないか。

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五輪開催は危険 中止を

五輪開催は危険 中止を
五輪追加費用がコロナ対策でさらに膨張、簡素化でむしろコスト増も?
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
2020/06/12 06:00

1年後に延期されたが、海外のコロナの終息が見通せず中止の可能性も高まる東京五輪。コロナ対策を求められることで、さらにコストが膨らみそうだ Photo:Bloomberg/gettyimages

延期によるコスト増加分の抑制に加え、新型コロナウイルスへの対策まで求められるようになった東京オリンピック・パラリンピック。中止の可能性も高まる不安定な状態は、組織委や行政の現場に歪みを生み出している。コロナの終息もままならない中、“スポーツの祭典”に酔いしれる余裕はあるのだろうか。膨らんだコストを負担するのもまた、私たちなのである。(ダイヤモンド編集部 岡田 悟)

設計や仕様の変更が生むコスト

警備計画や動線の見直しも必至

 新型コロナウイルスの感染拡大によって開催が来年7月に延期された東京オリンピック・パラリンピック。延期に伴い3000億円程度の追加費用がかかると試算されているが、国際オリンピック委員会(IOC)は、そのうち約700億円しか負担しないと早々に予防線を張った。つまり、残りの経費は日本が、主に開催都市である東京都が被ることになるだろう。

 財政的な問題や、コロナの感染防止策を採るため、政府や東京都の幹部たちは6月4日、来夏開催の東京五輪について、開閉会式などのセレモニーを中心に簡素化を検討していると明らかにした。

 同日の東京株式市場では、五輪関連で多額の収益を上げるとみられていた電通グループの株価が前日比4%下落。コロナの給付金問題に揺れる同社には“泣き面に蜂”となったが、懊悩しているのはもちろん、電通だけではない。

「施設を簡素化しろと言われても、仕様や設計を変更してやり直せば、余計にコストがかかるというジレンマがある」と、ある五輪組織委員会関係者は打ち明ける。

 五輪の延期や中止によって発生しうるコストの内容や、組織委内部で懸念されていた問題について、本編集部は3月13日に公開した記事「五輪中止・延期でスポンサー料3480億円はどうなる?組織委内部の議論を暴露」で詳報している。

 五輪の延期は3月24日に正式に決まったが、南米など海外では今なお新型コロナの感染拡大が続く一方、ワクチンや特効薬が開発される見通しはまだ立っていない。

 安倍晋三首相は5月28日、国連のコロナ関連会合に寄せたビデオメッセージで、「人類が打ち勝った証として来年の東京五輪を完全な形で開催する決意だ」と発言した。しかし、都や組織委は簡素化に向けて動き始めている。

 セレモニーや施設の簡素化に加え、小池百合子東京都知事が6月5日の定例記者会見で「密にしてはだめです」と語ったように、コロナの感染防止対策も必須となる。だがこれとて決して容易ではない。

 例えば、東京湾岸の有明にある展示施設「東京ビッグサイト」では、東展示棟と東新展示棟を国際放送センター(IBC)、西展示棟と会議棟をメインプレスセンター(MPC)として組織委が借り上げる。

 IBCは発電機などを備えた巨大で複雑な装置を要するもので、一連の設備はすでにそのまま据え置かれている。

 一方でMPCの工事は、中止が決まらない限り来年に始まる予定だが、従来通りの計画のまま工事を進めていいのかどうか、まだ結論が出ていない。

 総工費を減らすために設計をやり直すにしても、新たに設計するだけで多額のコストを要する。加えて、重要な施設であるため警察などと協議して警備の計画を作り上げているが、施設の仕様や設計が変われば、これらも変更を求められる可能性がある。

 また工事に使うパーテーションのような壁材などは購入済みのものもあり、設計や仕様の変更に応じて発注し直すことになれば、コストが余計に発生する可能性があるという。

 そこへ加わるのがコロナの感染予防対策だ。

三密回避のためにも設備を見直し

論点をすり替える小池都知事

 組織委関係者によると、国内外の主要メディア関係者が集うMPCは、記事を書くペン記者の座席が600、カメラマンの座席が200用意される計画だ。だが、ソーシャルディスタンスを実現するためには、同じ広さの空間で席数を半分から3分の1に抑えなければならない。

 またMPCの記者会見場の席数も700~1000を想定しているが、大幅な削減が必要になる。「設備を縮小し仕様を落とすだけでもコストがかかる可能性がある。コロナ対策でコストがさらに増すうえに、本来のキャパシティを賄えない」(前出の組織委関係者)となるわけだ。

 同様の問題は、国立競技場や日本武道館などすべての競技会場や関連施設で起こりうる。各競技会場に設けられる記者席や記者会見スペースなどはMPCよりももっと狭い。加えて、選手の控室である「ドレッシングルーム」は、着替えを行うなどいわゆる“三密状態”となりやすい典型的な場所だ。

 また観客にも、入場時の検温や手指の消毒を求めることになれば、施設の動線計画に狂いが生じる。これが施設の設計や仕様に影響する可能性もある。

 もしも、コロナ対策に万全を期すためにこうした施設の仕様や設計を改めるとすれば、増加する手間やコストは決して小さくはない。

 その一方で、三密回避のために観客数を絞れば、チケットの販売枚数は減ってしまい、組織委の収入が減る。開催延期とコロナ対策は、組織委にとってデメリットしか生み出さない。冒頭で触れたように、IOCは追加コストの負担について既に予防線を張っているため、超過したコストは開催都市である東京都が負担を強いられる可能性が高い。

 小池知事は7月5日投開票の都知事選での再選は固いとされながらも、ここにきてエジプト・カイロ大学“首席卒業”という従来の売り文句に重大な疑義が呈せられるなど冴えない。都知事選では五輪の経費負担をめぐる議論も大きな争点となるはずだ。

 にもかかわらず小池知事は、6月5日の定例記者会見で一連の簡素化やコストの問題について尋ねられたのに対し、「(7月に予定されている)五輪1年前のイベントのあり方が問題だ」と語るなど、論点をすり替えてやり過ごした。

職員の4割が自治体出向の組織委員会

コロナで業務パンクする現場の悲鳴
「出向者を戻してもらえないか」――。組織委の職員約3800人のうち実に約1500人が、都や区市町村など自治体からの出向者で占められており、組織委には出向元からこうした切実な声が寄せられているという。

 いうまでもなく自治体の現場は今、コロナ対策の一環である給付金の申請書類の審査や支払いといった業務に忙殺されている。3~4月にコロナの感染者が増えていた時期には、保健所の業務がパンクしていたことも記憶に新しい。

 1年延期した五輪の準備が本格化するであろう今秋以降は、コロナ感染の第2波が起きる可能性が取りざたされている。数週間の“スポーツの祭典”よりもはるかに緊急性の高い業務が生じる恐れは大きい。

 未曽有の感染症リスクが今なお続いている中で、夢に酔っているだけでいいのかどうか。多くの都民や国民は、すでに気付いているはずだ。

㊟東京五輪開催は無理です。経費が莫大に膨らむことより、海外から参加をためらう国も出て来る。縮小してもそれなりの人員が集まる。必ず密になり、必ず感染者が出る。ゴキ醜はこれぞとばかりに、「疫病発生源は日本だ!」とやり出しますね。

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総理候補に相応しい発言


総理候補に相応しい発言
「中国が『サラミ戦略』」「一つずつ現状変更」茂木外相が警戒感 尖閣・漁船追尾問題
毎日新聞
2020/06/12 17:43

 茂木敏充外相は12日の参院外交防衛委員会で、5月に沖縄県・尖閣諸島周辺で領海に侵入した中国公船が日本漁船を追尾した問題で、

「中国は一つずつステップを踏んで現状を変更し、新たな(既成)事実を作っている段階にある」

と懸念を表明した。そのうえで中国の行動を、サラミを薄く切るように少しずつ状況を変えて権益確保を図る「『サラミ戦略』を取っている」と指摘し、「しっかり対応することが必要だ」と述べ、常態化を防ぐ考えを示した。

 中国は東シナ海で公船の日本領海への侵入を常態化させ、東南アジア諸国と領有権争いがある南シナ海では人工島造成や行政区新設を行うなど、海洋活動をエスカレートさせている。

 海上保安庁によると、中国公船2隻は5月8日、日本漁船1隻を追尾した。日本漁船への接近は2013年に2回、14年に1回、19年に1回あるが、政府関係者によると今回は追尾時間が約2時間でこれまでより長かったという。また、2隻は翌9~10日に領海内に26時間以上侵入し、13年の約28時間に次いで過去2番目に長い滞在時間だった。【田所柳子】

㊟ここまではっきり言葉にした閣僚は初めて。河野太郎防衛大臣と並んで総理を狙い始めたと記して置こう。

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郵政犯罪は小泉 竹中責任取れ


郵政犯罪は小泉 竹中責任取れ
日本郵便社員ら120人、持続化給付金便乗申請 かんぽ不正自粛の補てん狙う
毎日新聞
2020/06/12 19:30

 新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けた中小企業や個人事業主向けの支援策「持続化給付金」を巡り、日本郵便とかんぽ生命保険は12日、新型コロナとは直接関係がないのに給付金を申請した社員が計約120人いたと明らかにした。

かんぽ生命の不正販売を受けた営業自粛による収入減を給付金で補おうとしたとみられる。両社は申請取り下げや給付金返還の手続きを促している。

 持続化給付金は、個人事業主の場合、確定申告する事業所得が今年1~12月のいずれかの月で昨年同月比の半分以下に減ったことを条件に、最大100万円を支給する。

郵便局員らは、給与所得とは別に、保険の販売成績に応じて支給される営業手当を事業所得として確定申告している。日本郵政グループでは、かんぽ生命の不正販売が発覚した昨年7月から保険販売を自粛しており、営業手当が激減。郵便局員らは、収入減は新型コロナの影響ではないものの、持続化給付金の支給条件を満たすのに目をつけたとみられる。

 両社は、インターネット上での書き込みを端緒に5月下旬に内部調査を実施。その結果、日本郵便で約100人、かんぽ生命では約20人の社員が持続化給付金の申請をしていたことが判明した。
多くは申請を取り下げたり返還手続きをしたりしているというが、手続きに至っていない社員が十数人いるといい日本郵便は取り下げを促している。

 12日にオンラインで記者会見した日本郵便の立林理・常務執行役員は「新型コロナウイルスの影響で大変な状況に陥っている人が多数いる中で、新型コロナと因果関係のない社員が給付金を申請して大変申し訳ない」と陳謝した。【後藤豪】

㊟日本郵政の職員たちが不正を働くようになった気持ちは理解できる。彼らは国家公務員として採用され、誇りを持っていた筈。それが小泉強姦元総理と竹中部落平蔵に国家公務員の地位、人生保証をはく奪され派遣労働者同然の地位に落とされてしまったのだ。
 本人は勿論、家族、親戚筋も大きな衝撃を受けたと推測できる。ですから、私は彼らのこの行為を責めない。責めるなら彼らを犯罪者に貶めた小泉、竹中部落だ。

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ゴキ醜国に世界は警戒警報!


ゴキ醜国に世界は警戒警報!

中国“秘密工作”で国際世論を操作!? 米有力紙報道、中国政府の主張を拡散するツイッターのアカウント多数確認
夕刊フジ 2020.6.12


 新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)や、香港の「高度な自治」を無視した「国家安全法」の導入決定などをめぐり、米中対立が激化している。こうしたなか、米有力紙が、中国政府の主張を拡散するためにつくられた可能性があるツイッターのアカウントが多数確認されたと報じた。

自国に有利な世論形成を狙う「宣伝戦」「宣伝工作」の一環なのか。米国の同盟国である日本も十分警戒する必要がありそうだ。

 「Behind China’s Twitter Campaign, a Murky Supporting Chorus(=中国のツイッターキャンペーンの裏側 陰湿な応援団の声)」

 米紙ニューヨーク・タイムズは8日、こうしたタイトルで注目ニュースを伝えた。

 同紙が先月下旬、ツイッター上で中国政府関係者の投稿をリツイートした約4600のアカウントを調べたところ、6分の1は政府の宣伝(スピーカー)のように使用され、7分の1は自らツイートをほとんどせず、中国当局の公式アカウントを拡散していたという。

 これらのアカウントと中国政府の関係は明確ではないが、互いにフォローし合っているため、同じ内容を投稿するような“ミス”は犯さない仕組みになっていたという。同紙は「組織的キャンペーンの可能性がある」と報じている。

世界各国の宣伝戦に詳しい軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は

「中国は以前から宣伝工作を得意としている。(ニューヨーク・タイムズに注目されるほど)今になってSNSに活発なのは、新型コロナウイルスの影響だろう。初動対応に失敗してパンデミックを招いた中国は、世界各国の批判を避ける手段として、ネットで『中国称賛』や『米国批判』のメッセージを拡散しているようだ」と分析する。

 米紙ウォールストリート・ジャーナル(日本語版)も4月14日、「中国、コロナ国際世論を操作 SNS拡散」という記事を報じている。

中国国営メディア系SNSサイトの投稿件数は2月半ばから3月初めにかけて、「1日当たり3300件以上と、通常のペースの3倍近くに上る」という記事だ。

 米ジョンズ・ホプキンズ大学の集計によると、新型コロナウイルスによる死者は10日、世界全体で41万人を超えた。特に、米国の被害は深刻で、感染者198万人、死者11万人と、群を抜いて最多だ。

 米国民の対中感情は悪化しており、米ミズーリ州政府や企業、個人が、中国政府に経済的損失を賠償させようという動きが広がっている。同様の動きは、英国やイタリア、ドイツ、インドなどでもあり、その総額は「100兆ドル(約1京706兆円)以上」という報道もある。中国が世論誘導に必死なのも、よく分かる。

 欧米諸国は、新型コロナウイルスの責任に加え、中国が香港への「国家安全法」の直接導入を決定し、「自由・民主」「基本的人権」「法の支配」が失われつつあることも厳しく批判している。

 目先をそらす意図もあるのか、中国国営メディアは最近、米中西部ミネソタ州ミネアポリス市近郊で起きた白人警官による黒人暴行死事件を受けた抗議デモや警察の対応などを映像付きで、繰り返し報道している。

 SNS上では、「米国こそ、中国のことなど言えない」「二重基準だ」と言いたげな投稿が多数拡散されているという。

 産経新聞論説副委員長の佐々木類氏は、夕刊フジでの短期連載「日本復喝!」(5月19日発行)で、中国国内外のネット上で、中国共産党に有利な世論を醸成するサイバー部隊「五毛党」の存在を指摘している。

 一般人を装い、ネットのコメント欄を監視し、党に有利となる書き込みを行い、批判的なコメントを摘発しているという。「五毛党」という名称は、かつて1つのコメントにつき五毛(1毛=1・5円)支給していたことが由来という。公安関係者によると、日本の保守層を取り込むなど、世論誘導にも着手しているとされる。

 中国のネットによる宣伝工作は脅威だ。
 前出の黒井氏は「五毛党の存在は不透明だが、ネットでの宣伝戦は、中国当局や軍の機関が、ハッカーらを秘密裏に組織しているようだ。大した費用もかからず、リスクも避けることができる。これまでは国内を取り締まるためだったが、今では米国を分断させる狙いがありそうだ。米国が非常に警戒していることは間違いない」と指摘している。

㊟日本も海外に対抗できる宣伝機関を政府として設立すべき時です。

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安倍政権に“反旗”地方ボスら


安倍政権に“反旗”地方ボスら
安倍政権の新型コロナ対応に“反旗” 地方首長「従わない」
日刊ゲンダイ 公開日:2020/03/02 14:50 更新日:2020/03/02 21:23
 新型コロナの対応をめぐって、地方自治体の首長が安倍首相に対しカンカンに怒っている。


 2月29日の安倍会見を受けて、千葉市の熊谷俊人市長はツイッターに〈安倍総理、演説もいいのですが、収入保障などについて詳細を早く言って頂きたい。(略)国の保障基準の考え方が示されないと最終案まで詰められません〉と注文を付けた。


 埼玉県の大野元裕知事は同28日、全国の休校要請について「あまりにも唐突。現場を預かる県としてはさまざまな準備が行われないままに突然行われたことに対しては正直、違和感もある」と記者団に語った。


 秋田県の佐竹敬久知事は、クルーズ船の下船対応について「国から情報が来ない。非常にやりにくい」と同26日の県議会で不満をあらわにした。


■急先鋒は保守王国の和歌山県知事

急先鋒は和歌山県の仁坂吉伸知事だ。県では、体調異変でクリニックなどを受診しても症状が改善されない患者には、肺炎を疑ってウイルス検査をする対応を取ってきた。


 和歌山では1日午後2時時点で13人の感染者が確認されているが、760人もの検査をしっかり実施してきたからとも言える。


 ところが、同25日に発表された政府の基本方針は、軽症患者は自宅で療養することを要請。上からの方針転換要請に仁坂知事は猛反発し、同28日、記者団に「早期発見し重症化させないことが大事。『医者にかかるな』というのはおかしい、従わない」とキッパリ語った。


 和歌山は自民党の二階俊博幹事長や世耕弘成参院幹事長の地元でガチガチの保守王国。仁坂知事も自公推薦のおかげで4回連続、当選している。政府の方針に従わないのは異例のことだ。法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)が言う。

「住民の顔が見える“現場”で仕事をしている首長が、安倍政権のリアリティーのない政策に従わないのは当然です。新型コロナの問題は、住民の命がかかっています。命と引き換えに安倍政権に忖度はできません。責任ある地方の首長のこうした動きは広がっていくのではないか」


 SNS上では「#安倍やめろ」「#安倍は無能」のハッシュタグがつき、盛り上がっている。

 安倍首相に遠慮する情けない中央の与党に代わって、地方から倒閣が始まりそうだ。

㊟確かに政府の右往左往は目につく。だが、安倍総理を責めても始まらない、誰がやっても安倍総理より上を行く人材は自民党にも野党にもいないじゃないか。二階俊博ならもっと上手くいく?
二階にやらせれば、

「発生源は中国でないのは事実。まだ特定するには時間が必要」

 と言い出すのは目に見えている。
和歌山県知事のこの発言、二階俊博にやらされてるんじゃないのか?が、自民党支持の某宗教団体が二階の石破擁護発言に激怒し、「自民党支持を再考する」と口にしただけに、二階はヤバいぞ。

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松本元死刑囚まだ絶対的


松本元死刑囚まだ絶対的
松本元死刑囚、後継に絶対的影響 オウム現状、政府が国会報告
共同通信社
2020/06/12 15:26

 政府は12日、団体規制法に基づき、オウム真理教から改称した「アレフ」など後継団体について2019年の1年間の活動状況を国会に報告した。

18年7月に死刑が執行された松本智津夫元死刑囚(教祖名麻原彰晃)が依然として「絶対的ともいえる影響力を有している」と指摘した。

 報告によると、アレフや、上祐史浩氏が分派して設立した「ひかりの輪」など3団体があり、国内の信者は昨年末時点で計約1650人。会員制交流サイト(SNS)などを通じて新たな信者を獲得している。

 公安調査庁は昨年、15都道府県32カ所の拠点のうち、12都道府県の25カ所に立ち入り検査を実施した。

㊟宗教は麻薬、あなたを狂わせるとYouTube“正次郎の遺言”で、、、勿論、神はいません、とも。
 でも神を信じるキリスト教もイスラム教も、ユダヤ教もヒンズー教も、武漢疫病を根絶できませんね。神じゃないからですよ。それが分らんから宗教は怖いんです。勝手に信じて地獄へ行きなさい。

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「取材費もらって被害者ヅラ

「取材費もらって被害者ヅラ」一理あり
武井壮「取材料もらって被害者ヅラ」 不倫報道の加害者側の暴露に違和感
サンスポ 2020/06/11 15:52


武井壮「取材料もらって被害者ヅラ」 不倫報道の加害者側の暴露に違和感

 タレント、武井壮(47)が11日、自身のツイッターを更新。不倫報道での「相手の女性も被害者」との声に、「んなわけない」と憤りを示した。

 武井は自分が不倫をする立場に例え

「相手家族の事も考えず何度も不貞行為をして、相手されなくなったら、その人の性癖や行為の回数べらべら週刊誌にしゃべって取材料もらって『遊ばれた、ひどい』って被害者ヅラしてたら、最低だろ?」と呼び掛けた。

「不倫に関する被害者を無視した『加害者側からの暴露』が報じられることに関して強い違和感を示したくて呟きました。。」と思いをつづり、

「人との性行為を第三者に話すなんて下劣な行為が当たり前な世の中なんてまっぴらごめんなんだよ」と訴えた。

 武井は10日、著名人の不倫報道について

「不倫男を擁護するつもりはまるでないが、それをペラペラ喋る女性にも辟易としている」
と私見をつづった。

「妻帯者と知って不貞を働いたなら被害者ではなく加害者」と指摘し、不倫の事実をメディアに話すことを

「唯一の被害者である相手の妻や子供に二次的な損害と甚大な精神的社会的ダメージを与える低俗な行為だと認識するべきだよ」と苦言を呈している。

㊟武井壮くんの意見は正しい。妻子持ちの人気者に誘われた、、、イイか、多目的トイレでパコパコOKなんて、この女、永田町の山尾生殖器志桜里と変わらんぞ。
 それより、捨てられた女、お前、性病チェックしろよ。トイレでsexじゃ売春婦、あ、細木数子もトイレでやってたもんな、お前、誰でも乗せて金貰うニューヨークの「イエローキャブ」だよ。
正次郎は死ねとは言わないが、この女のアソコに警察官が鍵を付けたらいいんじゃないかな。開かずの扉のように。

 そうだ。随分前になるが偉大なイチローとロスで不倫した女子学生、フライデーで告白したんだが、確か300万円貰った筈。

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40歳料理人をクビにした社長の


40歳料理人をクビにした社長の酷すぎる言い分 都内でも有数の飲食店激戦地で働いていた
東洋経済オンライン 藤田 和恵
2020/06/12 07:40

現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。

勤め先は「刺身が安くてうまい」と評判の店

 「電車通勤の人はコロナ感染のリスクが高いから」

 18年間働いた職場をクビになる理由としては、あまりに軽く感じた。ユウスケさん(仮名、40歳)の勤め先は都内の和食店。元妻の親の葬式に参列した日以外、1日も休まず厨房に立ったのに……。どうして俺が? ショックで言葉が出ないユウスケさんに対し、料理人でもある社長は「後は自分で仕事を探してくれないか」と言って追い打ちをかけた。

 店がのれんを張っていたのは、都内でも有数の飲食店激戦地。刺身が安くてうまいと評判の店で、芸能人やスポーツ選手もよく訪れた。ユウスケさんは焼き物と揚げ物を担当。カウンター越しに常連客と話すのは楽しかったという。

 「リーマンショックのときもほとんど影響はありませんでした。東日本大震災のときもボトルも皿も、1枚も割れなかったんです」

 恐慌や天災を乗り切ってきた店だったが、今回ばかりは無事では済まなかった。新型コロナウイルスの感染拡大が続く3月半ばごろから客足が鈍り始め、週末の予約がキャンセルされるようになったという。

 緊急事態宣言が出される直前の4月初め、店はいったんのれんを下ろした。1カ月後、休業中の給料を渡すからと、従業員全員が店に呼ばれたが、まさかその場でクビを伝えられるとは思わなかったと、ユウスケさんは振り返る。

 ユウスケさんによると、店の従業員はアルバイトの女性が2人と、正社員の男性が3人の合わせて5人。このうちアルバイトの女性2人とユウスケさんの3人が解雇された。

 「まずバイトの2人が社長から『辞めてほしい』と言われて。(このうちの)1人は独身で生活がかかっていたみたいで『今辞めても働くところなんてないのに……』と言って困っていました。『かわいそうだな』と思ったけど、この後自分までクビになるなんて……」

 結局、正社員男性3人のうちクビになったのはユウスケさん1人。ユウスケさんだけが電車通勤をしているからというのが、その理由だった。

 「なんだそれ?と思いました。感染リスクと言うなら、お客さんからのリスクのほうがよほど高いですよね」

 ユウスケさんによると、店の売りの1つ「安くてうまい刺身」は社長の目利きによるところが大きかった。社長は穏やかな人柄で、職人気質にありがちな気難しいところはなかった。クビを言い渡すときも、心から申し訳なく思っているように見えたという。

 20年近く世話になったという遠慮も働き、ユウスケさんはその場では何も言い返せなかった。しかし、どうしても納得ができず、翌日、電話で「解雇理由を書面にして送ってほしい」と頼んだ。

 すると、数日後、何事もなかったかのように社長から「ランチをやろうと思うんだけど朝から来れる? それでも給料は半分以下しか出せないけど」というショートメールが送られてきたという。

 ユウスケさんはこのショートメールの軽薄さにいちばん腹が立ったという。「クビにしておいてなんなんだ、冗談じゃねえよと思いました。『書面がほしい』と言われ、電車通勤だからというのがまともな理由になってないことに気がついたんでしょ」。

社会保険にいっさい加入させていなかった

 解雇理由をめぐるいい加減さもさることながら、社長は従業員を雇用保険や健康保険、厚生年金などの社会保険にいっさい加入させていなかった。そして私が驚いたのは、18年間正社員として働きながら、ユウスケさん自身はもちろんほかの従業員たちからもこうした無保険状態に対し、不満や疑問の声が上がったことが一度としてなかったということだ。

 ユウスケさんは自分を正社員だというが、雇用契約書を交わしていたわけではない。源泉徴収はされていたというから、雇用関係にはあったのだろう。毎月の給与は約30万円だったが、健康保険や都民税などは自分で払っていたので手取りは25万円ほど。9万円の家賃を支払うと、家計に余裕はなく、国民年金はほとんど払えていないという。

 いくら関心がなかったとはいえ、いわゆるブラック企業や“名ばかり正社員”の問題は以前に比べると可視化される機会は増えた。私がそう指摘すると、ユウスケさんは「たしかにそうなんですけど……。でも、本当に居心地のいい職場で。どこかで自分とは関係ない話だと思っていました」と言う。

 結局、ユウスケさんは個人加入できる飲食店ユニオン(東京)に相談。ここで初めて無保険状態が違法であることに加え、毎月30時間ほどの残業代が未払いだったことや、雇用保険は2年間さかのぼって加入することができることなどを知った。現在は同ユニオンを通し、未払い残業代や退職金の支払いを求めて話し合いをしているという。

 今思うと、社長は店舗のほかに自社ビルも所有。車は最新のクラウンに乗っていたという。

「(高級車に乗っていたのは)節税のためもあったかもしれませんが、従業員を数カ月食わせていくだけのお金は持っていたはず。売り上げが落ちてきたとき、よく『困った』『もうダメだ』と言っていたけど、いきなり解雇された僕らほどには困っていなかったと思います」とユウスケさんは言う。

 労働者も自らの権利についてある程度は知っておくべきだと、私は思う。ただそれ以上に思うのは、経営者のろくでもなさである。

 コロナウイルスの感染拡大が続く中、私は解雇や雇い止め、休業手当が出ないといった問題に直面した人々に何人も出会った。「明日から来なくていい」といった乱暴な物言いや、「休業中は有給休暇を消化して」「休業中の店のスタッフには有休は与えない」など違法な説明をされたという事例も数多く耳にした。

 最近の経営者は労働関連の法律を知らないのだろうか。即日解雇は論外として。労働基準法は会社の都合で働き手を休ませた場合、平均賃金の6割以上を休業手当として支払うことを会社に義務付けている。なかには「休業はコロナによる不可抗力」と強弁する経営者や雇用主もいるが、今回の休業要請はあくまでも「要請」であり、強制力はない。法的には休業は「会社の都合」とみなすべきだ。

 それでは会社がもたないといわれるかもしれないが、そんなことはない。雇用調整助成金を利用すればいい。雇用調整助成金は、休業手当の費用を会社に助成する制度である。支給までの資金繰りが厳しい、書類をそろえるのが大変といった声もあるが、感染拡大が続く中、支給要件や手続きはずいぶんと緩和・簡素化されたはずだ。

厚生労働省も「制度を活用して雇用を維持するよう努力するべきだ」との旨の見解を示している。

 働き手にとっては「コロナが一段落したら、また雇うから」などというお気楽な言い訳はなんの慰めにもならない。コロナ禍における社会不安を最小限に抑えるという意味でも、会社にはできるだけ雇用を維持するという社会的な役割がある。解雇はNGだなどというつもりはない。ただ目の前にある支援・助成制度を活用する努力もしない無責任な経営者や雇用主に、そもそも会社を起こす資格などない。

「すっかりきれいな手になっちゃいました」

 話をユウスケさんに戻そう。

 東京都内で飲食店を経営する両親のもとで育ったユウスケさんは地元の高校を卒業後、ずっと飲食業界で働いてきた。ただ、今後しばらくは飲食店では働きたくないという。長年、まじめに働いてきた職場を追われたショックはそれだけ大きかった。

 「まずは失業保険で一息ついて。その後は配送ドライバーをやってお金を貯めます。小さくてもいいので、いつか自分の店を持ちたいんです。そのときは、人を雇う側になるので雇用のことも、保険のこともちゃんと勉強しますよ」

 話を聞いたファミリーレストランを出て、駅に続くコンコースを歩いていたとき、両手を握っては開くという動作を繰り返していたユウスケさんがふいに「手がすっかりぼけちゃって」と言った。この2カ月間、仕事をしていないのですっかり手がなまってしまったのだという。

 「料理人の手はグローブみたいなんです。モミジみたいになるんです。布巾を絞ったり、包丁を握って大きな魚をさばいたり、重い鍋を持ったりするから。僕のはまだまだだけど……。電車の中なんかでは、料理人の手だなって、わかる人いますよ」

 つねに指をうごかしたり、物を握ったりするので、料理人と言われる人の手のひらはグローブのように分厚くなり、指はモミジのように付け根にかけて太くなるのだと、ユウスケさんが誇らしげに教えてくれた。

解雇される前は、自分の手はもっとがさついていて、手の甲や腕には油跳ねによるやけどの跡が、指先付近には串に鶏肉を刺すときにできる“串ダコ”が、もっとはっきりわかったのに、という。

 ユウスケさんは手のひらをかざすと、少し寂しそうにこう言った。「すっかりきれいな手になっちゃいました」。

本連載「ボクらは『貧困強制社会』を生きている」では生活苦でお悩みの男性の方からの情報・相談をお待ちしております(詳細は個別に取材させていただきます)。こちらのフォームにご記入ください。

㊟読んでいて身につまされる。。。私に力があれば、、、天よ、我に力を、我に金を。。。

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国家安全法の狙いは


国家安全法の狙いは香港市場の統制だ
【お金は知っている】中国経済の未来は… 追い込まれた習近平氏になめられる?親中派に縛られた安倍政権
夕刊フジ 2020.6.12


 《一九四九年十月、中国・広東省の人民解放軍東江縦隊一万二千人の兵士が広州解放のあと香港との国境の深セン河に達し、対岸の英軍小部隊三百人とにらみ合った。だが、解放軍は渡河せず境界警備に徹した。

実はその年の初め、国民党との内戦の勝利を確信していた毛沢東は対外関係・貿易のために香港を利用する考えをソ連のスターリンに伝えていた。

周恩来は英国と交渉し、中国の香港駐在員の保護などを条件に香港の現状維持を約束した。

英国は五〇年一月に西側の先頭を切って新中国を承認した。毛沢東と周恩来は国際金融都市、香港を奪還せずに「長期打算、充分利用」する路線を敷いたのだった》(以上、拙著『人民元・ドル・円』〈岩波新書〉から)

 同路線は北京の歴代政権に踏襲されてきた。最高実力者トウ小平氏とサッチャー英首相が合意した1984年12月の中英共同宣言によって97年7月の香港返還後も、「一国二制度」が適用され、香港の高度な自治が保証された。

改革開放政策の中国は香港経由でドルと西側企業の投資を呼び込み、経済の急速な発展を遂げることができた。

 中国高度経済成長の方程式改竄(かいざん)の賭けに出たのが習近平国家主席である。先の中国共産党主導の疑似国会、全国人民代表大会(全人代)で決議した香港国家安全法は、香港を北京の強権のもとに監視し、取り締まる。一国二制度の約束はほごにされたとトランプ米政権は強く反発、香港への貿易、金融上の特権停止を柱とする制裁へ動く。

 香港は対中直接投資、中国の対外直接投資の各7割、6割を占め、アリババなど中国企業の新規株式上場による外貨資金調達の大半を提供する。この「充分利用」路線破壊の挙に出るとは、途方もなく強欲な共産党幹部たちの行動からして信じがたいが、それだけ習政権は追い込まれている。

 グラフを見ればよい。本欄で何度も触れているように、中国の通貨制度は事実上のドル本位制であり、貿易や投融資によって流入するドルに応じて中国人民銀行が人民元を発行し、経済成長に必要なカネを供給する。

 ところが、2015年に人民銀行のドル資産は前年比マイナス続きである。これに引きずられて人民元資金発行は前年比ゼロ%前後にとどまっている。コロナ恐慌対策で米欧日は大掛かりな金融緩和と財政出動に踏み出したが、習政権の方は新型コロナウイルス感染症が爆発した1月下旬以来、財政出動は一貫してしょぼく、金融の量は引き締めているのが実態だ(日本の親中メディアが流す中国の財政、金融拡大情報は北京の「大本営発表」に過ぎない)。

 外貨難の主因は資本逃避であり、そのメインルートは自由香港である。香港市場を北京の監視、統制下に置いて、カネの脱出口をふさいでしまうしか、中国経済の未来はないと習政権は判断したのだ。

 しかも、トランプ政権の対中制裁といっても、西側が結束する気配は弱い。特に親中派に縛られる安倍晋三政権が同調するはずはないとなめているだろう。 (産経新聞特別記者・田村秀男)

㊟中国は安倍政権を見誤っている。イザとなれば安倍総理は中国を捨て、米英と固い、強い同盟を結び直すだろう。それが日本民族の生きる最善の道だからだ。

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

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長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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