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2020-05

良識派議員、野党見放す!!



良識派議員、野党見放す!!
桜井充氏、自民会派入りへ 野党統一会派に退会届
共同通信社
2020/05/15 13:23


 無所属の桜井充参院議員(宮城選挙区)は15日、近く自民党会派入りする方針を国会内で記者団に表明した。立憲民主、国民民主両党などでつくる野党統一会派に同日付で退会届を提出。

新型コロナウイルス対策を挙げて「与党に行かないとなかなか仕事ができない」と記者団に述べた。

 自民党の世耕弘成参院幹事長に対し、会派入りの希望を伝えた。桜井氏は昨年11月に国民を離党。統一会派にはとどまっていたが、今年1月の参院本会議では、会派の方針に反し2019年度補正予算案の採決で賛成に回った。

㊟野党諸君も桜井氏のような良識派議員を失うことは痛手だぞ。野党も自公政府を責めるだけでなく、政府が頭を下げるような事を打ち出さないと、次の選挙は敗けるぞ。福山哲郎も尾身医師への脅しに近い質問で非難轟轟じゃないか。反省しろよ。
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給付金申請ミス河野大臣指摘!!

給付金申請ミス、河野大臣指摘で!!
特別定額給付金申請でミス続出!? 河野防衛相のツイートをネット称賛「財務大臣推薦します」「本当に優しいなぁ」
Iza 2020/05/14 16:17

特別定額給付金申請でミス続出!? 河野防衛相のツイートをネット称賛「財務大臣推薦します」「本当に優しいなぁ」

 河野太郎防衛相が14日、自身のツイッターを更新し、新型コロナウイルスの緊急経済対策として、国民に一律10万円を配る特別定額給付金を申請する際の注意点について呼びかけた。そのツイートがネットで大きな話題となり、フォロワーからもコメントが相次いでいる。

 河野氏はこの日、ツイッターに

「定額給付金の申請書の『希望しない』に勘違いでチェックをつける人が多いようです。間違いないように気をつけましょう」と投稿した。

 給付金の申請方法はオンラインと郵送の2種類がある。郵送の申請書は各自治体から世帯主宛に送られてくるが、書類には「支給を希望しない人」という記入欄がある。申請者のなかには、誤ってそこにチェックを入れてしまうケースがあるようで、河野氏はこういったミスを防ぐため、SNSでメッセージを送った。

 このツイートはネットで大きな話題となり、瞬く間に拡散。同日午後4時の時点で2万3000回以上リツイートされ、「いいね」の数も5万5000を超えた。

リプ欄にも多くのコメントが届き、「お年寄りに多そうですね」「えっ!そんな人居るんだ~」などの声が見られた。また、「何故希望しないのチェック欄を設けたのか不思議です」「希望しないなら申請書を送らない訳ですし、希望しないと言うチェック欄をなぜ入れたのでしょうか」という意見も届くなど、記入欄の必要性に疑問を感じるネットユーザーも少なくなかった。

 一方、防衛大臣でありながら、このようなツイートをして注意を促す河野氏を絶賛するフォロワーも多く、「財務大臣推薦致します!」「河野大臣は、本当に優しいなぁ」「ありがとうございます。記載時、しっかり読んで対応します」「絶対役人が言わない事を言ってくれた」といった返信も

㊟正次郎はYouTube正次郎の遺言で、次の総理に河野太郎氏を推薦した。総理にはこうした心配りが必要なんです。それが言葉に出ると国民は安心するからです。

 初訪朝で北の政府に夜の慰安婦を強要し、ベッドインした石破茂や、立法費を年間780万円も貰っていながら議員立法も出来ない分際で、チン棒ばかり立てている小泉進次郎などこんな言葉も浮かばないですよ。進次郎は典型的な、タチの悪い自分ファーストですから。

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紫外線ランプ、武漢疫病に

紫外線ランプ、新型コロナとの闘いに光明か 米大が実験
AFPBB News
2020/05/14 12:19


【AFP=時事】危険なウイルスを死滅させる最新型の紫外線(UV)ランプを駅や空港、学校などで利用することで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)との闘いを有利に進めることができるようになるのだろうか。

 米コロンビア大学(Columbia University)の研究者らは長年、紫外線のこのような利用法に関する研究に取り組んでおり、現在のパンデミック(世界的な大流行)によってその取り組みの重要性が裏付けられる可能性がある。

 紫外線C波(UVC)ランプは細菌やウイルス、カビ対策といった目的で、特に病院や食品加工業などでは以前から利用されている。

 だが、UVC線は危険性が高く、皮膚がんや眼疾患を引き起こすため、人がいない状況でしか使用できない。

 そこで、コロンビア大放射線研究センター(Center for Radiological Research)が研究対象としているのは、「遠紫外線C波」と呼ばれる紫外線だ。

遠紫外線C波の波長は222ナノメートルで、人には無害だが、ウイルスにとっては有害だと同センターのデービッド・ブレナー(David Brenner)所長はAFPの取材で説明した。この周波数では、人の皮膚や目の表面を貫通できないというのだ。

 このような特徴から、遠紫外線C波は人が密集する場所、密閉空間、感染リスクが高くなる場所でも使用可能となるため、現在のパンデミックへの対応でもその活用が広く期待されている。

 コロンビア大の研究チームは2013年、薬剤耐性菌に対する遠紫外線C波の有効性の調査を開始した。次に、インフルエンザを含むウイルスへの遠紫外線C波の利用についても調べ始め、新型コロナウイルスを研究対象としたのはつい最近のことだ。

 感染性が非常に高い新型コロナウイルスを調べるためには、厳重な安全対策がとられた大学内の別の実験室に研究機材を持ち込む必要があった。ブレナー所長によると、「3~4週間前」に始めた実験により、表面に付着した新型コロナウイルスをUVC線が数分以内に死滅させることがすでに明らかになっているという。

■人体への影響を確認

 遠紫外線C波が人体に無害であることを確認するための実験も並行して実施されている。マウスを使った実験は、遠紫外線C波に「人への使用を想定した強度の20倍の強さで1日に8時間、週に5日間」暴露させるもので、現時点で開始から40週が経過した。

 現状を確認するためにマウスの目や皮膚を検査したところ、

「何一つ異常はなかった。マウスは非常に調子が良さそうで、しかも非常にかわいらしい」と、結果についてブレナー所長は話した。この実験は今後さらに20週間続く予定だという。

 研究の次段階では、感染者がせきやくしゃみをした時を想定し、空中を漂うウイルスにUVCランプを放射する実験を行う計画だ。

 チームは、予備段階の研究結果を英科学誌ネイチャー(Nature)にすでに投稿している。ただ、残りの検証段階をすべて通過して初めてその正当性が科学界でも認められることになる。

■危機回避の可能性はあった

 ブレナー所長は、

「この遠紫外線C波の研究プロジェクトをもう1年か2年早く始めていたら、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の危機を回避できたかもしれない。毎晩、そのようなことを考えている」

と話す。そして、研究が進むなかで、夜眠ることができなくなってしまったことを明らかにした。

「完全に(防げた)ということではないが、おそらくパンデミックは回避できただろう」
【翻訳編集】AFPBB News

㊟期待して待とう。

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米中準戦争突入!?

米中準戦争突入!?
【日本の解き方】米中関係は「準戦争」突入か!? 世界の「対中損害賠償」喚起、共産党の個人資産も標的に
夕刊フジ 2020.5.14


 トランプ米大統領は新型コロナウイルスをめぐり中国を追及する姿勢を強めている。今後、米中貿易戦争の再燃や、さらに激しい対立となることはあるのだろうか。

 米国の新型コロナウイルス感染者は130万人を超え、死者も約8万人になっている。

 新型コロナウイルスとの戦いは「見えない戦争」といわれているが、米国の歴代戦争での死者数と比較すると、

南北戦争49・8万人
▽第二次世界大戦29・2万人
▽ベトナム戦争5・8万人
▽第一次世界大戦5・3万人
▽朝鮮戦争3・7万人-となっている。

新型コロナウイルスによる死者数はすでにベトナム戦争を超えているのだ。

 2011年9月の米中枢同時テロでは約3000人が犠牲になり、米国はこれを「戦争」とみなした。その後、大量破壊兵器を持っているという理由で、イラクとの戦争を行ったが、結果として大量破壊兵器は存在しなかった。

 ある意味で米国は困った国であり、過去の戦争・紛争においても、介入する口実を見つけて実行することがしばしばだ。ベトナム戦争のきっかけになったトンキン湾事件も、その一部について米国が仕組んだでっち上げであったことが分かっている。

 こうした歴史をみると、米中貿易戦争が再燃するどころか、「準戦争」になるかもしれない。もちろん、この「戦争」は、必ずしもハードな武力行使ではなく、ソフトな経済戦争、情報戦などであろう。

世界中で中国包囲網を築き、かつてのソ連との冷戦構造のような新しい対立構造となることが考えられる。そして、それぞれの経済圏のぶつかり合いがあり、局所的には武力による地域紛争もありえるかもしれない。

 いずれにしても米中両国は、コロナ後の覇権争いを続けるだろう。トランプ大統領は、中国を名指しして、世界でのウイルス感染の拡大の責任を追及するはずだ。武漢ウイルス研究所での人工兵器説から始まり、同研究所からの流出事故などのストーリーが流されているが、これも情報戦の一環だ。

 さすがにかつてのようなでっち上げは、今はやりにくいのだろうが、米国は情報戦を有利に運ぼうと思っている。

最終的には、武漢研究所が関与していなくても、中国政府が初期段階で適切な情報開示を怠ったという事実さえ明らかにすれば、世界各地で中国を相手取った損害賠償訴訟が頻発し、各国において反中国のムードが盛り上がればいいというのが、米国の最低限の戦略だろう。

 トランプ大統領は、対中貿易で関税の再賦課を公言している。モノの代わりにカネとなれば、資本取引規制や為替自由化要求まで視野に入ってくる。

 さらに、米国における対中訴訟の結果次第では、在米中国資産の凍結もありうるだろう。この場合、中国政府の代わりに特定個人の資産差し押さえも考えられるところだ。それらは、中国共産党への大きな打撃になるかもしれない。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

㊟トランプ大統領も武漢疫病の初期段階では少し甘く見ていたようだ。死者数がベトナム戦争犠牲者を数を超えたことで愕然と。

他力本願で申し訳ないが、米国が頑張ってくれないと日本政府はゴキ醜国に強く出れない。トランプ大統領、頼みます。

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薬物常習者も「STAY


薬物常習者も「STAY HOME」 コロナ禍で逃げ切るやつら…モデルで活躍した20代タレントAや元仮面ライダー俳優B 芸能界“薬物”汚染
夕刊フジ 2020.5.13


 新型コロナウイルスの影響で“巣ごもり”生活が続き、多くの人がストレスを抱えているが、逆にこの“巣ごもり”生活で命拾いしそうな人もいるという。薬物疑惑で捜査当局に狙われているタレントたちが、コロナ禍のどさくさに逃げ切りそうな感じなのだ。

 「このコロナ禍では、当局も動きを控えざるをえない状況。取り調べをするにも、家宅捜索をするにも、逮捕後の勾留も、今はまだ“3密”になる恐れがあり、思うように動けないのです」と捜査関係者。

 今月2日、大麻を所持したとして大麻取締法違反(所持)の現行犯でラッパーの「漢a.k.a.GAMI」こと川上国彦容疑者(41)が逮捕された。

 「もちろん当局側は川上容疑者をマークしていたようですが、このコロナ禍で行動確認をみっちりするほどの余裕はありません。川上容疑者も目立つ動きをしなければ、職務質問されることもなかったでしょう」と先の捜査関係者。

 “STAY HOME”が続くなか、薬物常習者は潜伏していく。

「捜査の手が緩むのをいいことに、人知れずマンションの一室にこもって、ドラッグパーティーをする連中も少なくありません」と週刊誌記者。さらにこう続ける。

 「一方で、今のうちに自分の身辺にある薬物を処分してしまおうとする人もいるようです。“ゴミあさり”はよくある手法ですが、今なら一般ゴミにまぎれて捨てても、捜査の手が及ばずバレない可能性が高いですから。それに今は“巣ごもり”でクスリ抜きをすることだって可能です」

 薬物疑惑のある芸能人が海外に旅行に行くと「クスリ抜き」かと揶揄(やゆ)されることも少なくないが、今なら人と会わず閉じこもっても疑われないというわけだ。ある意味、コロナ禍は薬物疑惑のある芸能人にとっては降ってわいた幸運ということか。先の週刊誌記者はいう。

 「最近は、若いころからモデルで活躍していた20代タレントAや、仮面ライダーを演じたこともあるイケメン俳優Bなどが当局から狙われているとささやかれていましたが、このまま逃げ切れそうな感じです。まあこれで薬物と縁を絶つことができればの話ですが…」とも。

㊟誰かが「大麻が武漢疫病に効果!!」なんてSNSでやったら興味のある連中飛びつくんじゃない?

でも、煽るだけではダメ!!「続けると、あなたは元自民党幹事長の古賀誠の長男のように60過ぎてもシャブ中毒(これ事実です。)になりますよ」と注意書きも附けてね。

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豪州、醜ゴキに敗けるな!!


豪州、醜ゴキに敗けるな!!
中国が豪州に「報復」連発…コロナ発生源の調査求められ、食肉輸入停止で対抗か
読売新聞
2020/05/13 07:37

 【ジャカルタ=一言剛之】新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、独立機関による中国での調査を求めるオーストラリアが、中国の対抗措置とみられる動きに揺れている。

豪州産の大麦に高関税が課される可能性が出ているのに加え、豪政府は12日、中国が豪州の食肉処理大手4社に対し、輸入停止措置を取ったと明らかにした。
 
◆輸出の35%

 サイモン・バーミンガム豪貿易相は12日の記者会見で、中国による輸入停止は食肉表示に関する技術的問題への対応だと説明し、「(中国側の)許可を得るために力を尽くす」と述べた。

豪州の牛肉輸出のうち中国向けが4分の1を占める。豪公共放送ABCによると、4社は牛肉の対中輸出の35%を手がけており、食肉業界団体幹部は「非常に深刻に受け止めている」と動揺を隠せない様子だ。

 豪州では穀物生産者団体などが10日、豪州産の輸出大麦に中国が約80%の高関税を課す可能性があると明らかにしたばかりだ。バーミンガム氏は「不当な課税の可能性を憂慮する」との声明を発表したが、中国は19日までに関税を課すかどうか判断を示す見込みだ。
 
◆チューインガム

 中国のこうした動きに関し、ABCなど豪州メディアは、豪政府が新型コロナの発生源や感染拡大に関し、中国・武漢の研究施設からの拡散の可能性を念頭に調査実施の必要性を訴えていることへの報復との見方を伝えている。

 スコット・モリソン豪首相は4月23日、記者会見で発生源に関し「独立した調査が必要だ」と強調した。世界保健機関(WHO)加盟国の査察受け入れを義務付けるべきだとも主張している。

 これに対し、中国外務省の耿爽(グォンシュワン)副報道局長は、「国際的な防疫協力を妨害するものだ」と強く反発した。中国紙・環球時報の胡錫進(フーシジン)編集長はSNSに、

「豪州は問題を起こす国だ。靴の裏にこびりついたチューインガムのようなものだ」と書き込み、不満ぶりを強調した。
 

◆5Gでも対立

 豪州は調査実施の姿勢を崩していないが、貿易を巡る中国の相次ぐ措置には不安を募らせている。最大貿易相手国の中国は、豪州の輸出入額の約4分の1を占めるからだ。モリソン氏は現状について、「両国にとって貿易は非常に重要で有益だ」などと述べるにとどめている。

 豪中の間では近年、外交面での摩擦が頻発している。

 次世代通信規格「5G」導入を巡っては、情報工作への懸念を深めた豪当局が中国企業を排除し、中国が不満を示した。

 豪州と歴史的につながりが深い南太平洋の島嶼(とうしょ)国では、中国が巨額の財政支援を通じて影響力を拡大しており、豪州も経済協力の拡大で対抗しようとしている。

㊟「豪州よ、醜ゴキブリに敗けるな!!」と心からのエールを送るが、豪州国民がどこまで耐えられるか心配。意地でも頑張り、日本と肩組み、醜ゴキを叩き潰そう。

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蛆、元慰安婦を食い物に!!


蛆、元慰安婦を食い物に!!

韓国・元慰安婦支援団体“内ゲバ”の真相! 「反日や金儲けに利用されている」元慰安婦の不満爆発 赤石晋一郎氏が緊急リポート
夕刊フジ 2020.5.13


 韓国の元慰安婦支援団体で内ゲバが勃発した。ソウルの日本大使館前で毎週「水曜集会」を開き、日本政府に抗議をしてきた団体が、金銭問題と存在意義をめぐって激しいバトルを繰り広げているという。この問題に精通するジャーナリストの赤石晋一郎氏が緊急リポートする。

 「水曜集会は(若者に)憎悪を教えている。集会をなくさなければならない。私はもう参加しない」

 元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)氏(92)氏は7日、大邱(テグ)市での記者会見で、こう語った。ドナルド・トランプ米大統領が2017年11月に訪韓した際、大統領府での晩餐(ばんさん)会でトランプ氏に抱きついた有名人だ。

 彼女が批判の矛先を向けたのは、元慰安婦の支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(旧称・韓国挺身隊問題対策協議会=挺対協)と、元代表で「反日市民団体のドン」と評される尹美香(ユン・ミヒャン)氏(55)である。

 李氏は

「水曜集会で募金などが集まったら、慰安婦被害者のために使うべきなのに挺対協は使ったことがない」

とまで暴露した。

 挺対協は、韓国で最も影響力を持つ元慰安婦支援団体で、尹氏は4月の韓国総選挙で与党陣営から出馬して当選した。

 韓国人ジャーナリストは

「元慰安婦の多くは挺対協に対し、『反日活動や金儲けのために元慰安婦は利用されている』という不満を抱えていた。尹氏が国会議員になったことで、鬱積していた不満が爆発した」

という。

 慰安婦問題をめぐる金銭トラブルは過去に何度も起きていた。

 拙著『韓国人、韓国を叱る 日韓歴史問題の新証言者たち』(小学館新書)では、04年に元慰安婦の沈美子(シム・ミジャ)氏が挺対協に起こした裁判を詳述した。沈氏が訴えたのも、「水曜集会中止」や「寄付金の不透明さ」だった。

 一方で、暴露を受けた挺対協側は、李氏への個人攻撃を強めるとともに、SNSで1992年と93年に李氏に計350万ウォン(約35万円)を支払ったという領収書を公開した。「元慰安婦にカネを渡した証拠だ」というのだ。

 だが、私が独自入手した情報によると、事実は少し違う。

 92年、日本人の元大学職員から「私の退職金の一部を慰安婦のために使ってほしい」と1000万円が韓国大使館に寄付された。その寄付金を受け取ったのが挺対協だった。元慰安婦らが「横取りだ」と騒ぎ出したため、お金の一部が分配されたという。

 元挺対協関係者は

「93年に配った金は、日本政府が元慰安婦の調査を始めようとしたため、調査に応じないように一筆取るためのものだ。いわば、口封じ。挺対協は常に慰安婦問題解決の道を妨げてきた。要は、永遠に“金儲け”を続けるためだ」と明かす。

 李氏の反乱は、元慰安婦支援団体のゆがんだ実態を白日のもとにさらすものとなった。これまで、反日一辺倒だった韓国メディアも、両者の対立に注視して報道を過熱させている。
 慰安婦問題は新たな局面を迎えた。

㊟こんな国、どうなろうと構わない。元々隣国、すんばらしいゴキ醜のご機嫌伺いしかやって来なかったから、小狡く、嘘も100回吐けば真実になる、も身に付いてしまったのだろう。
 それにしても慰安婦救助を口にして、集めた資金を横領とは蛆キムチの典型犯罪ではあるな。

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キムタク、母と冷戦!!

キムタク、母と冷戦!!
木村拓哉「母の日」お祝いも、実母・方子さんは「安定剤と睡眠薬」16年間の“冷戦”
週刊女性PRIME [シュージョプライム]
2020/05/12 21:00

 5月10日、開設したばかりのインスタグラムで「母の日」をお祝いした木村拓哉。添えられた「青いカーネーション」の花言葉は、「永遠の幸福」だ。

「当初は“Mather”と綴られていたのはご愛嬌(笑)。当然、工藤静香さんへのお祝いでしょう。代表曲『Blue Rose』になぞらえた、木村さんらしいオシャレな演出ですね。芸能界デビューしたCocomiさんとKoki,さんのためにも、さらに“母親”として頑張らなくてはいけませんね。
 これまでは“キムタク妻”としての露出を控え、母親業を中心に2人の娘を育て上げてきただけに、木村さんも感謝が尽きないことでしょう」(スポーツ紙記者)

 2000年の入籍後、都内一等地にある静香の実家で、いわゆる“マスオさん”生活をスタートさせた木村。娘たちが生まれた後の2007年には、その2軒隣に当時10億円とも言われた大豪邸を建設。木村の理解もあって、静香は実家近くで育児ができたわけだ。

長らく両親が“別居”、そして実家を売却

 一方で、“疎遠”になっていったのが木村と実の両親だ。

「父の秀夫さんと母の方子さんとは、お世辞にも良好な関係とは言えないようです。現在の秀夫さんは都内でカフェを営み、方子さんは都心のマンションを拠点に講演活動で全国を回る日々。方子さんが千葉県内の自宅に寄るのは年に数回、荷物を取りに来るだけの“別居”状態だったのです」(写真誌カメラマン)

 かつて、記者が何度か両親を尋ねた際にも、やはり“木村の実家”には秀夫さんと愛犬のボニータだけが住み、方子さんは会社事務所兼自宅のマンションに帰っていた。

「その“実家”も4、5年前に売り払われました。当時の登記ではキムタクが1/2、両親が1/4ずつ権利を所有していたことから、彼も容認しての売却であったと考えられます。キムタクにはもう帰省する実家がなくなってしまったのです」(前出・写真誌カメラマン)

 また仲がよかった実弟“キムサク”こと、元アメリカンフットボールの選手として社会人リーグで活躍した木村俊作氏とも距離ができているようだ。

「以前は近所に住んでは豪邸にも頻繁に遊びに来ていましたが、アメフト引退後に経営していたアパレルブランドを閉めると、少々離れた場所に移り住んでいます。“カレッジリング”の制作と卸業を営む一方で、2019年春夏物のランウェイショーイベントにモデルとして出演。実際、兄弟の交友は減ったのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 それぞれが各々の生活を築いていることから“一家離散”状態、ともいえる木村家。かつて、講演会終わりの方子さんに息子夫婦との関係を尋ねたことがある。

「私がこうしなさい、ああしなさいとは言いませんよ。彼らもひとつの家族を築いていますから、口は挟みません」

 もしかすると、このときすでに「口を挟める」関係ではなかったのかもしれない。

 そんな方子さん自身が、家族との関係を突然、明かしたのが2015年。とある会員制活動団体のYouTubeサイトに出演し、代表者との対談で過去を振り返ったのだ。

夫の、子どもの、奴隷だった母親

《お友達から、すごい言葉なんですけども“あなた奴隷?”って言われちゃったんです。後になって、“そうか、すべていい妻、いい母をやっていて、私は自分がないんだ”って気づきました》

 この1年前、“自身の活動を木村ら家族がどう思っているか”という記者の取材に対し、

「本人たちに聞いてみないとわからないですけども、心の中ではやはり、母親像というものがあるのかなと思います。なので、“静かに家にいてほしい”というのが、本来だと思います」

 と、同様に胸の内をこぼしていた方子さん。ひとりの女性として自活する中で、何か変化があったのかもしれない。

 というのいも、もともと彼女の講演会は「いただきます」「ごちそうさま」、食材に対する感謝の意を述べるといった“食育”が中心だったのだが、この時期から“スピリチュアル”な雰囲気をまとい、また交友関係にもその“色”が見えはじめていた。

 それまで「ごめんなさいね、せっかくいらしたのに」と、直撃取材にも気遣う柔らかな対応をしてくれていた方子さんだったが、一切を避けるようになったのもこのころからだ。

薬に頼る生活が16年続いた

 先のネット対談では、衝撃の告白が続く。木村らの育児中に抱えていた苦悩を吐露したのだ。

《普通の生活も安定剤がないとできなくなる。夜は睡眠薬を飲まなければ眠れなくなる、というのが16年間続いたんです。でも、家族はそれを知らないと思います。私が言わないから。言えないで、自分でなんとかしようと……》

 普段は明るく振る舞い、木村のファンが次第に彼女のファンになっていくような魅力を持つ方子さんだが、そんな薬に頼らざるを得なかった壮絶な母親時代があったのだ。

「父の秀夫さんは昔気質の厳格なお父さんで、木村さんもよく殴られて育ったそうです。そんな男系家族では、母親の異変に気づけなかったのかもしれません。いま、方子さんは初めて“自由”となり、家族という形に縛られずに人生を楽しんでいるのではないでしょうか」(前出・芸能プロ関係者)

 今年の母の日、木村から方子さんへの感謝の言葉は伝えられたのか。電話をかけてみるも、残念ながら応答はなく留守番電話に切り替わってしまった。

「キムタクは、自分が育った家族を“反面教師”にしているのかもしれません。もしかしたら当時、彼なりに方子さんの変調に気付いていて、静香の意思意見を尊重するのも妻に寄り添うという姿勢の現れだと思います。

 今年で結婚20周年を迎えます。彼には静香がいて、CocomiとKoki,と守りたい家族がいます。最近、“家族がらみの露出が多い”との声も見受けられますが、“永遠の幸福”をアピールすることで、家族が、自分が、幸せであることを噛み締めているのではないでしょうか」(前出・芸能プロ関係者)

 心から母の日をお祝いできる日が来ることを願いたい。 

㊟私の記憶では、、、ジャニ事務所の給料の安さに正面から対向して、息子のギャラアップを勝ち取った両親じゃなかったかな。ま、長い人生、波乱万丈が人生です。親を捨てる子は親になって子に捨てられるものです。

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悪でなきゃ勝てんぞ!!

悪でなきゃ勝てんぞ!!
全員解雇タクシー・ロイヤルリムジン 失業保険巡り「不適切文書」
「週刊文春」編集部

4月7日に全従業員約600人の解雇を発表した東京のタクシー会社・ロイヤルリムジングループ。金子健作社長(45)は

「休業手当を支払うより、解雇して雇用保険の失業保険の給付を受けた方がいいと判断した」と説明したため、社員のことを考えた“英断”との声も一部にあがっていた。

 今回新たに、ロイヤルリムジンのグループ会社「ジャパンプレミアム社」が解雇の際、一部従業員と「再雇用」を前提として退職の合意書を交わしていたことが「週刊文春」の取材でわかった。これは失業保険の不正受給に当たる疑いがある。

「週刊文春」が入手した「退職合意書」には、このように記載されている。

〈甲乙は、甲の事業が正常化し雇用を再開する際には乙を再雇用する事を、相互に確認する〉

 解雇に反対して団体交渉を続けている50代の男性社員が話す。

「社長は4月7日から各営業所で解雇通告を行なっていますが、7日時点では一部営業所でこの『退職合意書』に従業員たちがサインしています。後で『再雇用』の文言が削除された『退職合意書』にサインさせ直していますが、従業員にはそれについてなんの説明もなかったので、再雇用を信じて退職に合意した従業員も多かったと聞きます」

「退職証明書」

 そもそも、金子社長は4月6日付で営業所に張り出した文書でこう訴えていた。

〈完全復旧した暁には、みんな全員にもう一度集まっていただき、今まで以上に良い会社を作っていきたいと思います。ロイヤルリムジンは永久に不滅です。かならず皆さん、再会しましょう!〉

 だが、5月6日に行われた団交では、従業員が再雇用について確認すると、金子社長は

「(営業所に張り出した文書を)よく読んで下さい。僕が再雇用を約束したかどうか。してないですよ! 夢や希望は語っているかもしれませんが」

 労働問題に詳しい旬報法律事務所の佐々木亮弁護士が指摘する。

「雇用保険法施行規則にある通り、失業保険の給付条件は、離職前の事業主に再び雇用されたものでないことです。つまり、経営者側が従業員に再雇用することを前提として失業保険の受給を促したとすれば、『不正受給』に当たる可能性があります。また、不透明な再雇用の約束で退職に合意させたのであれば、従業員を騙して合意させたことになります」

 5月13日発売の「週刊文春」では金子健作社長の過去や、二転三転する主張などについて詳細に報じている。また、データで見る全国知事の“本当の実力”、西村康稔コロナ担当大臣がアベノマスクをつけない理由、なぜ岡田晴恵氏はテレビにリモート出演しないのか、などについて「コロナの主役と悪役」を28ページにわたって詳報する。

㊟こんな国難の時、真面目に、まともになんて姿勢で生きてはいけません。昨日まで家族ぐるみの付き合い同士が騙し合い、殺し合いも起きる時ですよ。何でもやりましょう。自分だけ真面目なんて、死んだ後、「あいつはバカ」と言われます。ま、死ねば聴こえませんが。

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驕る人類を次々襲う厄災!!


驕る人類を次々襲う厄災!!
コロナ禍の次に世界を襲う「4畳半に4万超のバッタ」の恐怖
宮竹 貴久
2020/05/07 11:15


アラビア半島・アフリカ・西アジアで「サバクトビバッタの大発生」という新たな危機が生じている。おびただしいバッタが大地や空、田畑を埋め尽くし、農作物や牧草などすべてを食べ尽くす「蝗害(こうがい)」だ。巨大な群れ(スワーム)は、東京ドーム386個分に1120億匹。その密度は「4畳半に4万超」というすさまじさ。コロナ禍で貧困化した地域の食糧を食い尽くし、世界飢餓を引き起こす恐れがある──。

大発生の起点は2年前のサイクロン豪雨

今回のサバクトビバッタの発生の始まりは、2年前にさかのぼる。2018年にアラビア半島南部に発生したサイクロン豪雨が引き金となり、イエメンとオマーンの国境辺りにバッタが大発生した。翌年夏に、バッタの群れはサウジアラビアと紅海を超えてスワームを形成し、アフリカのエチオピアやソマリアに飛んだ。

2018‐19年にかけて、ソマリアではサイクロンが何度か起こった。あとには広大な草原が現れ、豊富な草を食べたバッタがどんどん増えた。そして大発生が生じ、今年になってそのバッタのスワームが西はアフリカ内陸部へ、東はパキスタンとインド方面へと飛来し、拡散している。

目黒区内に1120億匹のバッタがあふれる事態に相当

バッタの大発生は、歴史的に頻繁に繰り返されてきた。スワームの大きさは1806ヘクタール(18.06平方キロメートル)を超えるという記録もある。今回の大発生はこれに匹敵する規模だともいわれている。

この規模は東京ドーム384個分、渋谷区や目黒区ならすっぽり包まれる。そこに1120億匹の黒いバッタが襲来する様子を想像してみてほしい。平方メートルあたりに6202匹、4畳半だと4万を超えるバッタがうようよと群れる計算になる。

サバクトビバッタの大発生は、いまに始まったことでない。大昔より、数年から数十年単位で大発生を繰り返している。文字として残されたもっとも古い記録は紀元前1000年ころに編纂された旧約聖書「出エジプト記」までさかのぼる。

1931年にアメリカの小説家、パール・バックが書いた『大地』にもイナゴの大群が飛来して、またたく間に田畑を食い尽くしてしまう情景の描写がある。記憶に新しいところでは、1986‐89年と2003‐05年に、アフリカから西南アジアにかけて大発生したサバクバッタの大群のニュースがある。

平和な緑バッタが、凶暴な黒色群生相化するメカニズム

バッタは普段、緑色の体色をしている。これを専門用語で「孤独相」と呼ぶ。

豪雨があると、そのあと一面にバッタの繁殖にとって好適な草原ができる。するとバッタは繁殖を繰り返し、密度が増す。バッタ同士の体が互いに触れ合うほど高密度になり、幼虫のバッタ同士の脚や触角が触れ合うようになると、その刺激によって体色が黒色化するのだ。「群生相」と呼ばれるバッタの出現だ。

群生相は、高密度になったバッタ集団が、いまいる場所には食べ物がないことを察知して生まれる。食糧不足を回避して新天地を求めて生き残ろうとする、バッタの体内に潜む仕組みとして進化してきたものなのだ。

黒化した群生相のバッタは、孤独相のバッタとは性質が大きく異なる。体の割合に比べて翅(はね)が長く、後ろ脚が短くなり、背中の筋肉は縮小する。そして成虫となって、新たな穀倉地帯を求めてスワームとなり、大群で飛翔を開始する。

今年、公表された研究では、群生相の成虫は数こそ少ないが大きな卵を産むこともわかった。不安定な環境では大きな卵から産まれる子のほうが生き残りやすいだろう。生存戦略が大きく変わるのだ。

バッタの変化を司る「体内ホルモン」

生物が個体として持てる資源は限られているので、背筋や脚に使う資源を、翅を伸長させることに使うと考えられている。卵数と卵サイズの関係も同じである。こういった変化を司っているのが体内ホルモンである。

群生相は、飛翔に適した体つきとなり、いまいる場所の草を食べ尽くすと、大群となって別の緑の場所を見つけて飛翔する。群生相化したバッタでは、行動も変容する。みなが同じ方向に向かって行進するようになるのだ。「マーチング」と呼ばれるこの行動は、群れのなかでお互いに衝突して共食いしないために生じると考えられている。

このようにして、砂漠の各地に点在する草原で群生相化したバッタの集団が、緑のある新たな畑や草地に襲い掛かり、食べ尽くしては次の草原を目指し、ついには何億もの数となって、農地を次々と裸地にし、すでに新型コロナで貧困化した地域の食糧を根こそぎ奪っていくのだ。

繰り返される「バッタ防除」と「大発生」の謎

バッタの防除は、主に化学農薬に頼っている。だが、群生相の成虫が大群となって飛来するようになれば防除できなくなる。バッタのアウトブレークを防ぐには、バッタの集合化の兆候をモニタリングするしかない。

群生相化しそうなバッタの集団を見つけて、幼虫の段階で農薬を散布するのが有効だ。そのために、ローマに本部を置くFAO(国際連合食糧農業機関)には、バッタ対策チームが設置されている。彼らは人工衛星によるGIS(地理情報システム)を使ってバッタの発生をモニタリングし、アフリカや中東アジアの国々と連携して初期防除に努めている。

予算システムという視点で考えると、バッタの防除対策には課題がある。それは大発生が不規則なタイミングで繰り返し生じる点に集約される。いざ大発生が始まると、各国や国際機関は莫大な予算を投入し、防除や研究が進む。しかし発生が終わると、予算は削減されてしまう。この繰り返しなのだと、バッタ研究者たちは指摘する。

感染症専門家不足が新型コロナを悪化させたのと構図は同じ

これはバッタに限ったことではない。

筆者はわが国の南西諸島に侵入する害虫問題に携わっているが、侵入害虫の発生がない年でも警戒の手を緩めると侵入警戒システムの維持が困難になる。火事のないときでも消防署が必要な理由と同じである。

新型コロナウイルスの出現で暮らしを一変させられた僕たちは、この仕組みを十分に思い知ったはずだ。感染症専門の病床と専門医の確保が、どれほど世界中で脆弱であったことか。

経済の維持は重要だが、人類の命を守る社会保障とのバランスをとることが持続的な社会システムにとってより大切である。

本当の「原因」は人間社会、かもしれない……

2019年に公表されたバッタ被害問題を扱った総説論文には、バッタの大発生は、人類の食糧だけでなく家畜飼料、つまりは食肉の確保にも大打撃を与えると警告している。そして生物多様性の喪失にもつながるだろう。

大発生の裏には、世界各地で起こっている農地を確保するための森林伐採も関与する。土壌流出による新たな草原の出現や、広大な面積に単一の作物を作付けするというモノカルチャー農業(単一作物大規模農業)の拡大も、バッタにとっては大発生を助長するのに好適な環境を人類が提供しているのだ。

FAOのサイトによると、2020年5月4日現在、サバクトビバッタは、西はケニア・エチオピア・ソマリア・エリトリア・スーダンまで、アラビア諸国ではイエメン・サウジアラビア・イラク・オマーン・UAEにその発生を拡散した。スワームはイラン南部からパキスタンへと広がり、東の最前線はパキスタン-インドの国境地帯である。そして春に繁殖したスワームは6月のあいだいくつもの波となって押し寄せるとFAOは予測する。

サバクトビバッタの群れが中国に向かっている、との一部報道もあったようだが、過去の大発生の記録とバッタ専門家の見解では、パキスタンの東にあるヒマラヤ山脈は越えられないといわれている。

食料自給率の低い日本も無縁ではいられない

規模に大小の違いがあるものの、バッタの大発生はアメリカ大陸、オセアニア、そしてフィリピンや日本でもときおり生じている。

日本では、河川敷の広大な河口草原にトノサマバッタが大発生する例が以前より知られている。河口草原は、河川の開拓と治水の進歩によって消滅した。しかし、1981年沖縄本島南部のイナゴ、1986年鹿児島県馬毛島、1995年と2007年に関西国際空港の草原でトノサマバッタの大発生が生じている。

これらの大発生はいずれも、天敵である糸状菌の感染によって終わった。サバクトビバッタでも、「メタリジウム」という昆虫に感染する糸状菌を用いた防除も検討されているが、防除の中心は発生モニタリングと化学農薬の散布である。

アフリカ・中東・西アジアの穀倉地帯へのバッタの襲来が、コロナ禍で襲い掛かる世界的食糧危機にトドメを刺すかもしれない。そして、カロリーベースで37%というとても低い食料自給率(平成30年度)の日本は、その影響を大きく受ける可能性が否定できないのである。

■参考文献
1)Zhang et al. (2019) Annual Review of Entomology 64, 15‐34
2)Cullen et al. (2017) Advances in Insect Physiology 53, 167‐285
3)Maeno et al. (2020) Journal of Insect Physiology 122, 104020
4)伊藤ほか(1990)動物たちの生き残り戦略. NHKブックス.
5)Locust watch‐Desert Locust. 4 May 2020.
http://www.fao.org/ag/locusts/en/info/info/index.html
6)Dunn (2017) Never Out of Season: How Having the Food We Want When We Want It Threatens Our Food Supply and Our Future. Little, Brown and Company. ISBN‐10: 031626072X(邦訳:ロブ・ダン著、世界からバナナがなくなるまえに: 食糧危機に立ち向かう科学者たち. 青土社. ISBN‐10: 4791770056)
7)前野 ウルド 浩太郎(2012)孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生(フィールドの生物学). 東海大学出版会
8)田中ほか(2015)関西国際空港の一期島と二期島におけるトノサマバッタの大発生と管理. 関西病虫研報(57):1‐9
9)藤崎・田中編(2004)飛ぶ昆虫、飛ばない昆虫の謎. 東海大学出版会.
---------- 宮竹 貴久(みやたけ・たかひさ) 岡山大学大学院環境生命科学研究科教授 1962年、大阪府生まれ。理学博士(九州大学大学院理学研究院生物学科)。ロンドン大学(UCL)生物学部客員研究員を経て現職。Society for the Study of Evolution, Animal Behavior Society終身会員。受賞歴に日本生態学会宮地賞、日本応用動物昆虫学会賞、日本動物行動学会日高賞など。主な著書には『恋するオスが進化する』(メディアファクトリー新書)、『「先送り」は生物学的に正しい』(講談社+α新書)、『したがるオスと嫌がるメスの生物学』(集英社新書)などがある。 ----------

㊟驕りきった人類に「これでもかっ!!」、と天変地異が襲い掛かる。弘法大師・空海を毛嫌いするそうかガッカリ会員は腹を立てるが、空海の予言、的中しましたね。

しましたね、などと気楽な言葉ですが、驕りきった人類を思い知らせるにはまだまだ手緩い。特に腐れパンダ面のゴキブリ醜キンピラ、、、ごう慢と驕りが今にも口から飛び出そうですね。

 こんな事を弘法大師にお願いしたら激怒されるが、「醜ゴキブリを焼き尽くしてください」と祈らずにおられません。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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