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2020-05

首相、嘘は子どもが真似ます!!


安倍首相、嘘バレ!!
安倍首相と黒川氏面会していた?虚偽ではと疑問の声
日刊スポーツ [2020年5月16日21時25分]

検察庁法改正案をめぐる与野党の攻防が続く中、安倍晋三首相(65)が渦中の黒川弘務東京高検検事長(63)について語った発言が、ウソではないかとの批判が16日、ネット上で沸騰した。

首相は15日にインターネット番組に出演し「黒川氏と2人で会ったことはない」などと語ったが、18年12月11日午後に官邸で当時、法務事務次官だった黒川氏と面会したと報道各社の首相動静に記録されており、著名人からも疑問の声が出ている。
   ◇   ◇   ◇
安倍首相は父晋太郎氏の命日だった15日午後9時から、ジャーナリスト桜井よしこ氏のインターネット特番に生出演した。その中で、検察庁法改正案における定年延長について、国家公務員法を改正して定年を上げたことに準じ、検察庁においても定年引き上げと役職定年及び特例の導入を行い、合わせたい考え方があると説明。その上で検察官は行政官で検事総長、次長検事、検事長の任命権者は内閣という従来の主張を展開。「三権分立に反するのではないかと言っているが大変な誤解」と強調した。

そして、黒川氏が安倍政権に近いとみられていると聞かれると「イメージを作り上げているんだろうと思います。全く事実ではありません。例えば私自身、黒川さんと2人でお目にかかったこともありませんし、個人的なお話もしたことは全くありません。ですから大変、驚いているわけなんです」と反論した。

ところが、報道各社が報じた18年12月11日の首相動静の中に、安倍氏が午後4時25分に官邸で黒川氏と面会した記録が残っていた。各社とも面会時間は5分程度としており、当時の柴山文科相の3分、岩屋防衛相の2分、山下法相の2分を上回る。

複数人で面会した可能性もあるが、ツイッターでは説明との矛盾を指摘する声が相次いだ。俳優松尾貴史は「またこんなことが」、ラサール石井も「『2人であったことはない』がミソで、『3人以上ならある』っていう下手な推理小説のミスリード」と批判した。

安倍氏は15日のインターネット特番で、検察庁法改正案における定年延長について「何で、そこまで問題になるのかと考えていた。こうした形になった以上は、しっかりと、はっきりと申し上げていきたい」と強調した。ただ、それ以前に黒川氏との面会について説明する必要がありそうだ。

㊟安倍首相、この法案は拙い。私のところにも首相支持者から、

「正次郎さん。内閣の考えで検察人事がどうにでもなるんじゃ怖くておちおちできませんよ」

 との声も…私も支持者の一人、、、首相、撤回すべきですよ。子どものたちがテレビを見ていますよ。

「総理大臣って嘘ついてもいいんだ?なら、俺も」となるんです。
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ゴキ全土で武漢疫病!!、、

ゴキ醜全土を武漢疫病!!死者1億人超えも、、、
中国・吉林省で感染続く 衛生部門幹部も解任
共同通信社
2020/05/17 12:44

 【北京共同】中国政府は17日、新型コロナウイルス感染症の発症が16日に確認された人が中国全土で6人増え、計8万2947人になったと発表した。死者は1人増えて4634人となった。

 6人のうち4人は吉林省で、残る2人は中国本土外から来た人だった。

 吉林省では、感染者が多く出た吉林市舒蘭のトップの解任に続いて、17日までに吉林市や舒蘭の衛生部門幹部ら5人も解任された。

 吉林省の4人のうち1人は、心臓血管疾患で病死していた高齢者が感染していたことが判明したため発症者、死者として追加された。

㊟ゴキ醜国で感染終息なんて嘘八百。メディアはゴキ醜政府とゴキメディアの報道をそのまま報じるな!!数か月のうちに、、、万里の頂上の端から端まで死者で埋め尽くされる、、、うん、これは世界史に燦然?と輝く絵になる。

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富川悠太宅にパトカー騒動!!

富川悠太宅にパトカー騒動!!

テレ朝・富川悠太アナ、警察沙汰の虐待疑惑報道で『報ステ』復帰は絶望的に
サイゾー 2020/05/13文=田中七男

 テレビ朝日系の看板報道番組『報道ステーション』のメインキャスター・富川悠太アナの復帰が、よりによって妻の醜聞で暗礁に乗り上げたという。

 11日付の「文春オンライン」が、富川アナの自宅に警察官や児童相談所の職員が緊急出動して、事情聴取を行っていたと報じた。

 同記事によると、3日、都内の閑静な高級住宅街にある一軒家から、「アンタは宿題やんなさいよ!」「またバカが散らかしてるわ!ここ。うわ、頭悪い!」「いい加減にしろよ、バカ!どこまで頭悪いんだ」「オマエはもう携帯禁止だ!勉強しろ!」などといった怒声が響き渡ったとされる。これらは富川アナの妻が子どもたちを叱りつけた際のものと思われ、近隣住民が録音し、音声動画として公開されている。

 この騒ぎを聞きつけて、警察官が出動。DVの疑いがあるとして、児童相談所の職員までもが駆けつけた。怒声は4月24日にもあり、その日も警察官が富川アナの自宅を訪問する姿が目撃されたようだ。

 富川アナは2006年に元タレントの女性と結婚。現在中学生と小学生の2人の息子がいて、妻はプリザーブドフラワーを扱う仕事をしているという。

 同11日に新型コロナウイルスへの感染が判明した富川アナは、そのまま入院。2度のPCR検査の結果、陰性が確認され、同21日に退院し、自宅療養中だが、そのさなかに起こった騒動だ。

「富川アナは体調不良を自覚しながら、4月9日まで出演を続けた。同番組では4名のスタッフも感染。そのうち、チーフディレクターの男性は、フリーアナ・赤江珠緒の夫で、その結果、赤江アナも陽性となり、後に入院する事態に発展した。

体調が悪いにもかかわらず出演を強行した富川アナに対して、テレ朝上層部はおかんむりで、退院から3週間が経過しても、まだ復帰はできていません。その上、今回の奥さんの醜聞です。富川アナ自身への疑惑ではないにせよ、妻の虐待疑惑報道でイメージダウンは必至。最悪このまま復帰がかなわず降板する可能性もあります」(スポーツ紙記者)

 折しも、富川アナと、一時、自宅待機となった徳永有美アナの代役に起用された、小木逸平アナと森葉子アナの安定感が同局内では高い評価を得ているという。この2人は確かに地味で華はないが、報道キャスターにふさわしいアナウンス力を有しているだけに、今後、“富川外し”の陣容づくりに拍車がかかるかもしれない。

㊟富川アナの妻のような怒鳴り声、、、これは現在、子どものいる家庭なら毎日繰り返されていること。確かに放って置けば暴力沙汰、殺人にまで、、、と危惧はするが。。。富川君、元気になったら醜ゴキ国へ行って、醜キンピラに痰でも吐いて来い。

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朝日絶賛女、給料未払い!!

朝日絶賛女、給料未払い!!
コロナ禍のトラブル 朝日新聞も絶賛の「キャバ嬢社長」が従業員に給料未払い
デイリー新潮5/11(月) 6:31配信


社長は全面否定
 朝日新聞が、キャバクラ嬢のインタビュー記事を掲載した。何でも取材するのが報道機関とはいえ、やはり珍しいことだろう。しかも、そのキャバ嬢は今般のコロナ禍を悪用し、自身が経営するキャバクラで働く女性の時給を不当に引き下げた――などとネット上で非難されたのだ。

 ***
 朝日新聞デジタルの中に、「好書好日」という書籍の情報サイトが開設されている。検索サイトに表示される内容紹介を引用させていただく。


《映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします》


 このサイトに「働きざかりの君たちへ」という特集ページがあり、《働くことに対してモヤモヤを抱える人たちに向けた》という記事が掲載されている。そして4月19日には「歌舞伎町で95カ月連続No.1のキャバ嬢・桜井野の花さん 勝てる場所を探して継続する『「一番」という生き方』」というインタビュー記事が配信された。その中から桜井さんの発言を1つだけご紹介しよう。


《有名になれば、もちろん時には批判とか中傷もあるけれど、とりあえず注目を集めることができます。その結果、会社やお店にたくさんのお客様を集めることができたり、Youtubeチャンネルにたくさんの人が訪れて広告収入も増えたりする》


 桜井さんは、このインタビュー記事で、「有名になれば儲かる」と一貫して主張している。そのためにも「セルフブランディング」が大事なのだそうだ。


 インタビュー記事で「有名になれば批判の対象となる」と発言した通り、彼女のInstagramやYouTubeなどでは最近、“批判”のコメントが目立つ。原因は、従業員に対する給与の未払いや、“不当な解雇”の疑いが持たれているためだ。


 そもそも朝日新聞の書籍情報サイトが桜井さんに注目したのは、2月に光文社から『「一番」という生き方 95か月連続NO.1を続ける私の自己ブランディング術』という書籍が上梓されたからだと思われる。同書をAmazonで検索すると、《出版社からのコメント》に《【著者ごあいさつ】》が掲載されている。


《魑魅魍魎が跋扈する新宿歌舞伎町で「95か月連続ナンバーワン(※2020年1月現在)」のキャバクラ嬢です。同時に、オーナー社長として「桜花」「花音」を経営しています。テレビやその他メディアで、私の顔を見たことある方もチラホラいらっしゃるかもしれません》(註:改行を省略した。以下同)


《「整形に2000万円以上かけたキャバクラ嬢」、「SNSのフォロワー50万人超」、「ホストに狂って〇万円つぎ込んだ」などなど、インパクトあるキャッチフレーズとともに紹介していただくことが多い》


 桜井さんは《キャバクラ嬢》を自称することが多いが、上記の通り、キャバクラの経営者としても知られる。実際、彼女のTwitterや動画などでは《キャバ嬢社長》、《キャスト兼オーナー社長》と自称することもある。


 ちなみに「キャスト」という業界用語だが、キャバクラやパブといった店で働く女性を指す。「ホステス」、「コンパニオン」、「フロアレディー」の類語だ。


 桜井さんのInstagramやTwitter、YouTubeなどのコメント欄には、どんな批判が投稿されたのか、大別すると以下の2種類となる。


「新型コロナ問題を悪用し、キャストの給与を不当に引き下げた」
「新型コロナ問題で東京都が営業の自粛要請を行っているにもかかわらず、経営する店舗で営業を行った」

新型コロナの問題を悪用

 この投稿は本当なのだろうか。桜井さんの経営する「花音」に勤務し、「時給を不当に引き下げられ、自分の意思に反して解雇された」と訴える女性に話を聞くことができた。店での源氏名はヒトミだった。


「私だけではなく複数のキャストが、時給を一方的に引き下げられるなど、同じ被害を受けています。つまり組織ぐるみで給与を意図的に引き下げたり、キャストの意に反した解雇を行ったりした可能性があると思っています。結局、野の花さんは新型コロナの感染拡大を悪用し、人件費を削減しようとしたのではないでしょうか」


 そもそもヒトミさんは、どのような経緯で「花音」に務めるようになったのか。きっかけは桜井さんのYouTubeを閲覧したことだったという。


「たまたま野の花さんの動画を見ると、そのトークに魅了され、ファンになりました。私も銀座の店で働いた経験がありましたが、野の花さんも過去にはキャストの1人として働き、今も店を経営しながらキャバ嬢として接客を続けています。私たちキャストの気持ちも深く理解してくださるだろうと考え、野の花さんの下で働きたいと思ったのです」


 YouTubeでは求人募集も行われており、応募用のメールアドレスも記載されていた。さっそくヒトミさんがメールを送ると、すぐに面接が決まった。だが、「果たして採用されるのだろうか」と不安のほうが強かったという。


「店の立地で、お客さまの雰囲気は変わります。評価されるキャストのイメージも、場所によって変わります。私は歌舞伎町で働いたことはなかったので、それが不安でした」


 実際に面接が始まると、“経験者”であり“即戦力”かどうかを問う質問が印象に残ったという。例えば「前のお店のお客さんを、どれくらい連れてこられますか?」という具合だ。


「最初の1か月は時給が保証されるのが業界の慣例です。その後は売上に応じて、時給が変わります。ネットで『歌舞伎町の相場は時給5000円から1万円』と書いている記事を読んでいたので、面接では時給6000円を提案しました」


 面接後に体験入店も行われた。やはり銀座とは雰囲気が異なったが、ヒトミさんは仕事をそつなくこなし、終わると採用と告げられた。2月19日に正式入店となり、以前の客も応援に駆け付けるなど、手応えも感じていたという。


「2月29日の勤務を締め日とし、最初の給与が支払われました。明細では、58時間50分を働いたことになっています。保証時給6000円で基本給が35万1000円。これに指名や同伴出勤などのバックが加算され、所得税などが差し引かれて31万4000円が初月給でした」


 3月も勤務を続けるうち、次第に新型コロナの問題が大きくクローズアップされてきた。ヒトミさんも欠かさずニュースをチェックしていた。そして30日の夜、小池百合子都知事が「4月12日まで、ナイトクラブなどは営業を自粛してほしい」と要請した。


「花音は営業を続けているので、私は担当の男性スタッフにLINEを使って『4月12日まで、お客さまの来店予定がある日以外は、お休みしていいですか』と相談しました。理由を訊かれたので、『都知事が営業自粛を呼びかけました。お客さまを誘いづらいですし、私も新型コロナのリスクを避けたいです』と説明しました」

一度は謝罪した桜井さん

 少し間をおき、男性スタッフは「休むことで契約の出勤日数に達しない場合、その分は当日欠勤と同じ扱いにします」との返事を送信してきた。つまり場合によっては罰金を科すというわけだ。これを「おかしい」と考えたヒトミさんは、桜井さんに直接、連絡を取ることを決めた。


 店で姿を見ることが珍しくないとはいえ、やはり社長となれば雲の上の存在だ。携帯の番号も知らなければ、LINEでつながっているわけでもない。そこでヒトミさんは公式InstagramのDM(ダイレクトメッセージ)を利用することにした。


「自分の身だけでなく、家族の健康も守るために休みたいと相談しました。それでも駄目というのは、いかがなものでしょうか」というメッセージを送った。だが、返事はなかった。一方、担当の男性スタッフにもLINEで同じメッセージを送ると、こちらは「みんな出勤しています。不安なのは男性スタッフスタッフも同じです」と返信があった。


「そこで、4月12日まで休むと、罰金はいくらになるのか訊きました。すると男性スタッフからは『4月12日まで来ないということでいいのですか』というメッセージが送られてきただけで、何も答えてくれませんでした。この時、既にお店に来られるお客さんの数は減る一方でした。私は色々と考えた結果、『新型コロナウイルスの影響で売上が作れませんし、不安なのでお店を辞めたいです』と伝えました」


 今回は「分かりました」と返信があった。ヒトミさんは契約書に「辞める前は1か月前に申告」と記載されていたのを思い出し、「1か月は働く感じですか?」と質問した。すると「いえ、もう来なくていいです」と突き放された。


 驚いて給与について質問すると、「計算が終わっていないので、お待ちください」との返信だった。この時、ヒトミさんは「自分の辞職願が受理されたのではなく、店から解雇された」と受け止めたという。すると2日後に、桜井さんからDMの返信が届いた。


 そこには「コロナで休みたい人は罰金を科しません」といった内容のことが書かれていた。ヒトミさんは自分が解雇されたことを桜井さんは把握していないのではないかと思い、男性スタッフとのLINEのやり取りを画像データにして桜井さんに送った。

すると「私の伝達不足で従業員が普段通りの対応をしまっただけです。私の責任です。すみません」と謝罪の返信が届いた。


 そして4月16日、この日は3月分の給料日だった。ヒトミさんは歌舞伎町まで取りに行った。店内にはヒトミさんの他に4人のキャストがいた。全員、店の対応には不満を持っていたようで、ある女性は「もう辞める」と明言していた。


「1人ずつ部屋に呼ばれ、私は最後でした。部屋でお給料を受け取り、封筒の中にある明細を見て驚きました。時給1267円で計算されていたのです。後で分かりましたが、これは東京都の深夜時間帯における最低賃金の時給なのです。夜のお店、しかもキャバクラでこの時給はあり得ません」

突然、時給が半額以下に

 ヒトミさんが給与を計算してみると、不当に給与を引き下げられた疑いは濃厚だった。そもそも2月19日に入店したため、3月19日までは保証時給が6000円と取り決めていた。それ以降は売上によって時給が変動するのだが、3月の売上は47万円。店の規定に従えば時給は2500円になるはずだった。


 本来の給与は48万3831円。一方、給与袋に入っていた現金は16万2000円。差し引き、約32万円の未払い分が発生した。


「その場で『なぜ、こんなに少ないんですか?』と質問しました。すると契約書を見せられました。そこには『急遽・無断退店の場合は基本的には給料の支払いは有りませんが、やむを得ない事情での1ヶ月未満の退店は東京都の定める最低賃金とします』と書いてありました」


 ちなみに正式な契約書は1通しか作成されず、店側だけが保管している。キャストには契約書などの内容を要約した用紙が手渡され、急遽・無断退店の取り決めについては書かれていた。


「もう来なくていいと言ったのは、そっちじゃないですか」とヒトミさんは抗議したが、「辞めたいと相談したことを退店申告と見なした」と説明するだけで、全く進展がなかった。ひとまず引き下がったが、ヒトミさんは4人の同僚の女性に連絡を取った。すると、やはり全員が保証時給を半額などに引き下げられていたことが分かった。


「新型コロナの影響で、がくんと客足が落ちました。結局、こんなやり方は、私たち新人のキャストをリストラし、人件費を削減するのが目的だと言われても仕方がないと思います」


 ヒトミさんは労働基準監督署を訪れ、給与明細などを持参して経緯を説明した。すると担当者が決まったが、「新型コロナの問題で様々な問題が発生しており、少し待っていただけますか」と言われたという。


 一方、桜井さんはYouTubeに4月3日、「新型ウィルスに対する経営者としての今の私の気持ち。【緊急会見】」と題する動画をアップし、「コロナでお店を自粛することは従業員と心中することと同じなので従業員を守るためにも自粛はしません」と明言した。


 すると、YouTubeのコメント欄に批判が殺到する事態となった。このため桜井さんは4日に「新型ウィルスへの今後の歌舞伎町のキャバクラの対応について【緊急報告】」の動画をアップ。涙を浮かべながら謝罪し、「4月12日まで営業を自粛する」ことを明らかにした。


 その後、東京都は政府の緊急事態宣言に基づき、4月10日、休業を要請する施設の詳細を発表し、キャバクラを含む遊興施設については休業要請は5月6日まで延長された。


「それでもYouTubeのコメント欄には『4月13日から営業再開してるのは本当ですか?』との書き込みがあります。事実だとしたら問題だと思います。私たちの不当解雇、給与未払いの問題も、野の花さんがしっかり法律を守ろうという意識が低いことを浮き彫りにしているのではないかと思います」(同・ヒトミさん)


 こうした告発に対し、桜井さんは何と答えるのか。4月30日、キャバクラの「花音」に電話すると男性スタッフが応対した。取材申請も行えたことから、営業を再開していることが確認できた。


 後日、桜井さんは記者の携帯に電話をかけ、取材に応じた。まず、営業再開の問題については事実だと認めた上で、次のように説明した。


「私自身の個人的な考えとしては、自粛の必要性は充分に理解しています。営業を自粛できないか検討したのですが、残念ながら実現に至らなかったという経緯があります。私は『桜花』と『花音』以外にも2店舗を経営しており、更に5店舗目のオープンも準備していました。営業している4店舗では家賃の減免などを大家さんに交渉したのですが不調に終わり、5店舗目はキャンセルの時期に大家さんと見解の相違があり、家賃を請求されています。これだけでも1000万単位の“負債”として、私にのし掛かっています」


 もちろん、スタッフを雇用しているため、家賃に加えて人件費も発生している。困り果てた桜井さんは顧問弁護士に相談したという。


「顧問弁護士は『自粛する必要はない』という見解を示し、『営業を再開しても、法的には全く問題ない』と助言されました。確かに店の営業を自粛しても毎月、家賃と人件費は発生します。一方、店を開けば、ほんの少しでも収益が得られます。経営状態が急速に悪化しているということだけは、どうか指摘させてください」


 ちなみに世論の動向を踏まえ、営業再開は全く宣伝していないという。気心の知れた常連客に情報が届き、来店してくれればありがたいというスタンスを選択している。


 一方、元キャストの訴えに対しては、「時給の問題も、退店に至る経緯も、全て契約書で取り交わした条項に則って行いました」と真っ向から否定した。


「御社が取材した女性に心当たりがあるつもりですが、入店してすぐ、年齢の関係から『正直、キャバクラはキャストとして働くのはしんどい』と彼女から言われたこともありました。数回にわたって『辞めたい』と漏らしたことも把握しています」


 つまり、プロ意識が欠如していたことも、大きな要因の1つと指摘するのだ。


 ヒトミさんは近況として「源泉徴収票の発行を店に依頼しているのだが、全く返答がなくて困っています」と明かす。今後も双方で、様々な動きがありそうだ。

㊟両社の言い分は真っ向対立だが、源泉徴収票が届かない、という事は、雇い主が税金をごまかしで立派な犯罪に当たる。朝日新聞も誉め掲載するなら、裏取りをしなきゃダメじゃないのか!!

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路頭に迷う「ホステス」「風俗嬢」地下

コロナで路頭に迷う「ホステス」「風俗嬢」の地下活動
国内 社会 週刊新潮 2020年4月23日号掲載

 世の中には「表」があれば「裏」もある。

「夜の街での伝播を止めることができれば、制御できる可能性がある」

 と、厚労省の新型コロナ対策本部クラスター対策班のメンバーから「槍玉」にあげられた風俗業従事者たちも商売あがったりなのだ。

「ソープランド市場は、感染リスクへの警戒心から客足が遠のき、3月以降は前年比5割程度の落ち込みとなるでしょう」

 こう試算するのは、『世界の[下半身]経済がわかる本』等の著書があるエコノミストの門倉貴史氏だ。

「デリヘル市場も前年比3割減が見込まれ、1月から3月までの間に約2万人のデリヘル嬢が離職したと見られます。キャバクラ市場に至っては前年比7割減。このような惨状は過去の歴史を振り返っても、初めてのことだと思います」

 それにはワケがあり、

「リーマンショックや東日本大震災の時は、実はギャンブルや風俗の業界は元気な状態を保っていた。表の経済がガタガタになり、そのストレスのはけ口を『裏経済』に求める人が多かったためです。しかし、濃厚接触を避けなければならない今回ばかりは、そうはいきません」(同)

ホステスからのLINE

 とはいえ、夜の街の住人たちも食べていかなくてはならない。例えば、店を辞めたキャバ嬢たちは、

「感染リスクを抑えるために、馴染(なじ)みの固定客と個別に会う『パパ活』に力を入れているようです」(同)

 実際、目下休業中の銀座のクラブに通っていたある常連客曰く、

「お気に入りのホステスから、『この前一緒に行ったレストランにまた行こうよ。来てくれたらいいことあるかも』といったLINEがバンバン送られてくる。中には『実家に帰るからお金ちょーだい』と、露骨に要求してくる子もいます」

 また、

「実際に会うことなく、チャットで男性の話相手を務めるチャットレディの人気が高まっていて、彼女たちの実入りは2、3倍に跳ね上がっていると聞いています」(門倉氏)

 風俗嬢たちも、

「SNS上で脱いだりしてみせる、アダルトチャットで稼ぐ子が増えている」(風俗愛好家)

 すでに「中国発」の時点から変異を遂げているともいわれる新型コロナウイルス。我ら衆生の欲望処理法も変異を遂げているようだ。

㊟どの国も女子どもは労われですが、いつの世も、どの国も、いざとなると男より女の方が逞しいんです。

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テレ朝、名物男訴えられる!



テレ朝の名物ディレクター「ナスD」に訴訟トラブル 「陸海空」で何があった?
エンタメ 週刊新潮 2020年5月21日号掲載

4月から“冠番組”がスタート

 テレビ朝日の友寄隆英・ゼネラルプロデューサー……人名に心当たりのない方でも、「ナスD」と言えばお分かりの向きは多いだろう。そんじょそこらの芸人より視聴率を稼ぐと話題だが、好事魔多し。出演者との訴訟トラブルが発生してしまったのだ。
 ***
 友寄氏の名を一躍有名にした出世作と言えば、「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」だ。

 2017年1月に放送された特別番組「陸海空 地球一周するなんて(笑)アマゾンから突入SP」が好評だったことから、同年4月から9月まで深夜枠でレギュラー化。そして10月からは土曜の午後9時58分、いわゆる“プライムタイム”での放送となった。

「番組開始時は世界の秘境や絶景ポイントなどを訪れていました。人気番組となったのは、まさに友寄氏の行動が話題になったからです。自らカメラを片手に現地ロケを敢行。アマゾン篇なら生水を飲んだり、生魚を食べたりする姿に大きな反響が起きました。中でもペルーの少数民族から刺青の塗料を『美容にいい』と言われて塗りたくり、全身が真っ黒になった場面は今でも語り草です。塗った後の肌がナスのように見えたことが“ナスD”の由来ですね」(テレビ担当記者)

 今年の4月からは新番組「ナスDの大冒険TV」もスタートした。前代未聞の“テレビディレクターの冠番組”というわけだから、確かに芸人並みかそれ以上だろう。

 テレビ朝日の関係者も「うちの最大のスター局員で、上層部の覚えもめでたい」と高く評価するのだが、一方で「陸海空」に出演していた30代の男性は「最初は調子の良いことを言っておきながら、後で頬かむりする人でした」と憤るのだ。

 この男性は旅行ライターなどとして活躍しているのだが、テレビ朝日などを相手取って、損害賠償請求を起こしたという。

 一体何があったのか。トラブルの内容は、番組に出演した際の“過剰”な演出や、ギャラの未払いなどだという。男性の「関わってしまったことを心から後悔しています」という訴えを、5月13日発売の週刊新潮で詳報する。

㊟このナス男、真面目だと思っていたが大違い。。。だからテロ朝なんて呼ばれるんだぞ、

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杏理不倫3人の爺、

杏理不倫3人の爺、殺されっぞ
捜査で浮上!「河井案里」に3人の男
国内 政治 週刊新潮 2020年5月7・14日号掲載


 コロナ禍のさなか、河井案里参院議員(46)と夫の克行前法相(57)への検察の捜査は粛々と進んでいる。しかし夫妻はなんら説明することもなく黙したままだ。そんななか、案里議員の秘められた一面が明らかにされつつある。
 ***
 河井案里議員が検察官の前で全裸に――。

 彼女の秘書ら3人が公選法違反(買収)容疑で逮捕された3月3日の深夜、そんな一幕があった。

 数時間前に議員会館事務所の家宅捜索を終えた広島地検は、夫妻が雲隠れしている「ホテルニューオータニ東京」の部屋を突き止めた。そして検察官や事務官約10人が“潜伏先”を急襲。

 携帯電話の差し押さえ令状を示す検察官に、“弁護士と相談する”とドアにチェーンをかけて抗う夫妻。揉み合いの末、夫妻の抵抗も虚しく、二人の携帯電話は押収された。このとき、“どうぞ調べてください”とばかりに逆切れして、案里議員が服を脱いで全裸になったというのだ。

「以上の顛末は、翌日になって夫妻が自民党幹部に訴え出た内容です。なので多少なりとも“盛った”部分はあるかもしれませんが」

 とは司法記者の話。

「プライドからなのか、案里議員は自分から脱いでやったという口ぶりだったといいます。しかし実際は、彼女が携帯電話の提出を渋ったため、“着ているものを調べさせてもらう”と言われ、意に反して下着まで脱がされたのでしょう」

 コトの真相はともかくとして、広島地検が異例の強行に踏み切ったのは紛れもない事実。そんな捜査のなかで思わぬ事実が浮上した。検察関係者が打ち明ける。

「携帯電話を押収した“最大の成果”は、案里に性的関係を持つ男性が3人ほどいるのが分かったことだ」

 この男たちの存在に迫る前に、広島地検の強気の捜査について簡単に振り返っておきたい。先の司法記者曰く、その裏には検察内部の暗闘が見え隠れするというのだ。

「一連の捜査は、トップの稲田伸夫検事総長の肝煎りで進められているのです。というのも安倍官邸は、政権に近い黒川弘務東京高検検事長を総長に抜擢すべく、1月に彼の定年延長を閣議決定しました。その決定前、昨年末の時点で、官邸は稲田さんに通例2年の任期を半年残して退くよう迫った。これに激怒した稲田さんは、意趣返しとばかりに、官邸と緊密な関係にあった河井夫妻の捜査に執念を燃やしているわけですよ」

 むろん、2019年参院選における案里陣営の買収疑惑には法と証拠に基づいて斬り込むべきである。しかしその捜査が、検察トップと安倍官邸の憎悪劇ともいえる思惑交じりとは……。

 法務省関係者が語る。

「安倍さんに打撃を与えるため、カネを配った疑いがある克行前法相の逮捕許諾請求まで視野に入れ進められてきた。しかしさすがに6月17日の国会閉会以降に先延ばしになるかもしれません」

 コロナ感染拡大が止まらないのがその理由で、

「最高検などからは、“与野党一体となってコロナ禍という国難に当たらなくてはいけない一大事に、許諾請求という形で国会に水を差すことはできない”との慎重論が出ています。また、許諾請求には膨大な書類手続きが必要となりますが、テレワークで職員が少なくなっている状況ではその処理も追いつきません」

 その一方で、

「稲田検事総長が発破をかけていることもあり、広島地検や東京地検からの応援組の熱量は高い。いまも関係者への家宅捜索や聴取は続いているので、関係者の供述の積み重なり具合によっては、現場の声に押される形で上級庁も追認する可能性はあるかと思います」

 その状況下で浮上した「3人の男」。先の検察関係者とは別の検察幹部によると、

「押収した案里の携帯を調べたところ、普段、彼女が何をしているか分かっちゃったんだ。メールのやりとりから、彼女にフリーセックスの相手がいることが判明した。それも3人かそれ以上ですよ」

“爺殺し”

 3人の男とは何者なのか。広島の捜査関係者に訊ねると、

「相手が誰か、というのはだいたい絞り込めますね。まず、“広島県政のドン”とも呼ばれた県議会の議長経験者。次に現役県議。彼は、県議上がりの案里と県議会議員の当選同期です。そして河井夫妻の事務所で働いていた元公設秘書ですよ。旦那の留守中に家にあげていたといいます」

 愛欲の人間ドラマに踏み込みたいところだが、その前に改めてヒロインのキャラクターを紹介しておこう。

 安倍政権から他の地元自民党候補の10倍となる1億5千万円もの軍資金を得て当選した彼女。世間の注目を浴びたものの、その人物像はさほど知られていない。

 出身は宮崎県である。建築設計事務所を経営する父親のもと、恵まれた家庭環境に育った。高校までは県内の学校で、慶應大学総合政策学部に入学。同大大学院で政策・メディア研究科を修了。

 文科省所管の特殊法人「科学技術振興事業団」などで勤務し、01年、28歳のときに知人の紹介で会った、10歳年上の克行氏と結婚。結婚後は広島文化短期大学で非常勤講師となり、03年、夫の勧めで出馬した広島県議選に初当選する。09年には知事選にも挑戦し、敗れている。

 国政デビューからまもなく発覚した“ウグイス嬢疑惑”と秘書の逮捕。今年4月には薬を飲みすぎて救急搬送され、お騒がせ議員としての立場を確固たるものにした。このまま秘書らが有罪となれば、連座制が適用となり失職する――。そんな地元選出議員に、ベテラン県議は諦め顔だ。

「案里も辞めません言うとるが、あんだけボロクソ言われて、よう議員に執着するわ。呆れるのお」

 別の県議も、

「彼女は、広島政界では“宇宙人”と呼ばれちょった。常識が通じん。町内会の祭りや入学式、卒業式にちらっと顔を出して、挨拶させてくれ言う。で、有力者や後援会の人に挨拶だけして帰るんです」

 与党の派閥の領袖クラスのような振る舞いという。

「服装や持ち物もとにかく派手。ふつう議会では女性も地味にするけれど、彼女はぴたっとしたジャケットに、身体のラインが出るようなワンピースやタイトスカート。靴の裏が赤いハイヒールを履いて。スマホカバーなんてド派手なピンクでした。スワロフスキーで、ハローキティの装飾です」

 その立ち居振る舞いも、

「男性へのボディータッチがすごいんですよ。“おはようございます”って言いながら、もう腕のあたりを触っているといった感じでね。年長者にはしとやかに接し、ぐっと近づいて目を見ながら話す。“爺殺し”のコツが沁みついているんです。そのくせ、県庁などの職員には壁に寄りかかったままアゴで指示をするからタチが悪い」

「ワシが女にしてやった」

 いよいよ、先に掲げた3人との人間ドラマ。まず、古希を超えた議長経験者はこう語る。

「私としては、親子のような関係で案里ちゃんの成長を見守っていたのに、ボーイフレンドにされたらびっくりですよ。パーティーなんかで近くにいたということはある。事実関係がないことを証明するのは難しいけれど、決して、そんな関係ではありません」

 そう煙に巻きつつ、

「案里ちゃんにそういう相手がいるとしても、天地がひっくり返るわけじゃないし、一大事とは受け止めません。ことさらに、政治家だからそういうことが許されないと線を引かれるのは、若干の疑問を感じますね」

 いささか当世の感覚とはズレている気もするが……。案里議員と当選同期の県議も、頑なに関係を否定。

「そういう話が出回っているようですが、天地神明に誓って関係はありません。本当に、断じて、ないです。僕は初当選したときから、“この人のそばにいたら絶対に噂されるな”と防御本能を働かせていたんです」

 そして元秘書の言い分は、

「そりゃあ、荷物を運び入れたりするために議員の家に入ることはありますよ、秘書なんですから。ほかの秘書だって入っています」

 かように、疑惑の目を向けられた当事者たちはこぞって反論するが、先の捜査関係者によれば、

「“広島県政のドン”は、酔うと、案里のことを口にします。“あいつはかなり遊んでる”とか“性行為が上手”だとか、“ワシが女にしてやった”と、周囲に平気で言っていたといいます。県議会の議員専用の駐車場で案里さんと“そういうこと”をしていたなんて話も囁かれていますよ」

 現役県議については、

「もともと関係が悪かった彼と案里を、“広島県政のドン”が仲直りさせたことで距離が縮まり、深い関係になったと聞いています」

 元秘書にいたっては、

「荷物の運び入れで終わらず案里が自宅に泊めよった。旦那は永田町で地元におらんから、そういうことになったみたいです。ずいぶんと長い時間出てこなかったのが確認されています」

 元秘書イコール間男というわけか。ちなみに、夫妻は地元で仮面夫婦と囁かれてきたといい、

「参院選前は県議だった案里は、国会議員で在京が多い克行と離れ離れ。すれ違いの生活で関係は悪くなった。実際、夫妻の事務所関係者から聞いたところ、案里は克行のことを“同じ空気を吸うのも気分が悪くなる”と支援者の前で堂々と言い放ったそうです」

 先のベテラン県議が後を受ける。

「克行と初めて会ったとき、案里は2次会のカラオケで『天城越え』を歌った。とても上手くて、これとボディータッチで克行はメロメロになったそうですよ。さらに、“宇宙人”には“伝説”がある。県議会の初登庁の日に網タイツを穿いてきて、それを見咎めたベテランが“その靴下はなんですか”と言った。すると彼女はスカートをめくるフリをして、“破かせてあげましょうか”と言ったんです。こっちでは、彼女が国会議員を辞めたら“ママ”になればいいじゃないかと言っていますよ」

 国会議員に留まれるか、ママになるか……それは執念の捜査の行方次第である。

㊟こんな女を口説く男もいるんですね。「四十し盛り」とはよく逝ったもの。バーのママ?色気はあるからぴったりかも。どうぞ、刑務所から帰ったら赤坂辺りで店オープンするなら一度行ってみよう。

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学内は野菜天国??


大学は野菜天国??
学内で勧誘、譲渡 若年層の「大麻」摘発増加 ネットでルート拡大、捜査複雑化も 長崎で学生逮捕 SNSに「捕まったら笑ってくれ」
長崎新聞社
2020/05/12 16:30


ツイッターの大麻の購入を呼び掛ける投稿では、隠語で「大麻=野菜」「対面での受け渡し=手押し」と言い換えられていた(写真は一部加工)


 今年1月28日、長崎市内の自宅で大麻を所持していたとして厚生労働省九州厚生局麻薬取締部は大麻取締法違反(所持)の疑いで、長崎大水産学部4年だった男子学生(22)を現行犯逮捕した。学生は学内の友人を勧誘し、無償で大麻を譲渡したこともあったと関係者は証言する。

 「捕まったら笑ってくれ」「大麻が救い」

 逮捕された学生の会員制交流サイト(SNS)のツイッターには、日常的に大麻の所持・使用をうかがわせるツイートが投稿されていた(現在、アカウントは非公開)。

 複数の関係者によると、学生は学内外で「大麻は安全で体にいい」「お金はいらないから一緒にやろう」などと友人らを勧誘する姿が目撃されていた。

ある関係者は「大学入学前から大麻に手を出していたみたい。『コカイン以外の薬物はやったことがある』と周囲に話していた。実際に彼から大麻を買っていた人もいる」と証言する。学生がアルバイトしていた店の店長は「真面目な子だったのに…」と声を落とした。

 波紋は学内に広がっており、別の男子学生(24)は「他にも(大麻を)やっている人はいると思う」と言う。女子学生(21)は「大学のイメージダウン」と困惑の表情を浮かべた。

 長崎大は事件後、本人や当時の水産学部4年生約130人を対象に個別面談などを実施。大学は聞き取り調査の結果や今後の再発防止策については「現在、一連の事案について報告書を作成している段階」としている。関係者によると、逮捕された学生は3月末に退学処分となった。

 全国で規制強化が進んだ危険ドラッグの使用が減る一方、大麻事件の摘発者数は若年層を中心に増加している。背景にはツイッターなどのSNSを通じて簡単に購入できることなどが挙げられる。SNS上では「大麻=野菜」「対面での受け渡し=手押し」などと隠語でやりとりされている。ある県警幹部は「昔と比べて入手方法が格段に増え、対面しなくても購入できるようになった。その分、入手ルートの捜査も複雑になっている」と明かす。

 警察庁によると、2019年の大麻事件の摘発者数は過去最高の4321人(前年比743人増)で6年連続の増加。14~19歳は609人(同180人増)、20代は1950人(同429人増)と合わせると約6割を占める。大麻使用による記憶障害などの脳障害が発生するリスクは、若者層ほど高いとされている。

 長崎国際大の山本経之名誉教授(行動薬理学、精神薬理学)は

「近年はネットやSNSを通じた入手ルートが浸透し、比較的安易に手に入る。ストレスや疎外感を抱える人が、はけ口として大麻などの危険薬物に手を出す傾向が強い。危険性に関する単なる知識ではなく、自分の将来にどう影響を及ぼすのかまで考えた上で、『やらない、関わらない』という知恵が身に付くように教育機関が取り組んでいく必要がある」と指摘する。

㊟野菜、、、これ都内の大学で売買すれば相当稼げるな。知り合いの学生連中と組んで人稼ぎやるか。

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世界一陰湿な日本人


世界一「陰湿で心が狭い」日本人が、自ら小売店を殴り殺す
古谷 経衡
プレジデントオンライン2020/05/12 09:15

1500年ころ、日本人は本当に自由だった
「ヨーロッパでは娘や処女を閉じ込めておくことはきわめて大事なことで、厳格におこなわれる。日本では娘たちは両親にことわりもしないで一日でも幾日でも、ひとりで好きな所へ出かける」

「ヨーロッパでは妻は夫の許可が無くては、家から外へ出ない。日本の女性は夫に知らせず、好きな所に行く自由をもっている」

「ヨーロッパでは未婚の女性の最高の栄誉と貴さは、貞操であり、またその純潔が犯されない貞潔さである。日本の女性は処女の純潔を少しも重んじない。それを欠いても、名誉も失わなければ、結婚もできる」

不倫叩きやミソジニー(女性蔑視)による人権侵害が叫ばれる現代にあって、極めて進歩的なある種の女権論者がこの文章を読めば、ここでいう日本人女性の姿とはいったい何のお話なのか、とお怒りになるかもしれない。

実はこの文章は豊臣秀吉の時代(1585年)、イエズス会の宣教師として来日したルイス・フロイスによって記された近世日本人の観察像である(『ヨーロッパ文化と日本文化』(原題:日欧文化比較)ルイス・フロイス著、岩波書店)。

日本人とは、西欧人からすれば性に奔放かつ放任的だった

事程左様に、ある時期まで日本人とは、西欧人からすれば極めて自由で、また性に奔放で、かつ放任的な性格を持つ民族であった。

近年、江戸時代を記述する学校の歴史教科書から「士農工商の厳格な身分制度」という記述はきれいに消え去った。

歴史学者による江戸期の研究が進むにつれ、江戸時代には前記4区分に代表される厳格な身分制度は存在せず、支配階級である武士以外は(――被差別民を除けば)おおむね横一線に平等であることが明瞭になったからであった。

「土地と年貢に縛られた百姓」というのもまったく古い概念で、実際の農民は、農業以外に大工、石工、輸送、金融、小売りなどさまざまな「非農業分野」に携わる、今でいう「兼業農家」が主力であったことが実証されたからである。

江戸時代を階級闘争史観でみる歴史学は古いものとなり、有名な「村八分」という近世村落における私的制裁も、実際には村落共同体の崩壊が進んだ明治以降にむしろ頻発し、近代以降に後付けされたものであるとの説が主流になってきた。

お上の言いつけに厳格に従う従順な日本人像

近世以前の日本人にはそのような陰湿な同調圧力は希薄で、農民が田畑を放り投げ、江戸や大坂(大阪)などの大都市部等に職を求めて流入する勝手気ままな性質が浮き彫りになっている。幕府はそのたびに数多の「帰村令(帰農令)」を出したが、「お上」の言うことを聞かない民衆は、ほとぼりが冷めるとまた担当田畑を捨てて逃散を繰り返した。

「お上」の縛りで有名な5代将軍綱吉による、いわゆる「生類憐みの令(――実際には諸法令の総称)」も、野犬による伝染病や感染症から身体弱者を守る朱子学的政策にほかならず、この時期に来日したドイツ人医師・ケンペルも、「お上の言いつけに厳格に従う従順な日本人像」などどこにも記してはいない(――よって現在、綱吉治世の再評価が急速に進んでいる)。

また、古代・中世期の日本は「島国」とは程遠い、環日本海文化圏をその土台として、島嶼(とうしょ)を超えた大陸との広範な交流を活発に行ってきたことが明らかになっている。

俗にいう「島国根性」「日本人気質」は、同調的で相互監視的で「お上」の意向にことさら弱く従順、とされがちな日本人の民族性を指した言葉だ。だが、古くからこの国の人々にそういった性質が強固に根付いたわけではない。

コロナで「島国根性」「日本人気質」がむき出しに

現在のコロナ禍では、この俗にいう「島国根性」「日本人気質」がむき出しになっている。感染が発覚した患者宅への投石や差別落書きを筆頭に、お上による自粛「要請」にもかかわらず、まるで法を破った罪人であるかのように旅行をした芸能人をつるし上げて叩く。感染を公表した俳優の石田純一氏へは、出演するラジオ局(私も別曜日で出演している)へ、石田氏個人を批判する声が寄せられているという。

そればかりではなく、自粛「要請」の段階で経済自衛のためやむなく営業を続ける小売店やパチンコ店へ、市民が自主的にその営業実態をお上に通報する事態が相次いでいる。これらは法的根拠に基づかない「この非常時に不道徳である」という観念に基づいた自発的な制裁で、つまりは私的制裁の一種である。

私は数年前、コロナ禍が起こることなど予想できなかった時分に、人々が不倫などを行った著名人を「不道徳である」と決めつけ、電話やメールで徹底的に叩き制裁する風潮を「道徳自警団」と名付けたが、ようするにこの「道徳自警団」による私的制裁、集団リンチがコロナ禍によって噴出しているのである。

日本の陰湿で同調的な市民による私刑

最も恐ろしいことは、こういった市民による自警団的行為が、法的根拠ではなく単なる「不道徳と感じること」を行った個人等に向けられ、お上から強制されたわけでもないのに市民が自発的に通報や制裁を行っている事実である。

このような事態はハッキリ言って異常で、海外でもコロナ感染が蔓延する中、このような陰湿で同調的な市民による私刑の事例を、私は寡聞にして知らない。

このような日本人の“同調的で相互監視的で「お上」の意向にことさら弱く従順”という気質は、いったいどこからきているのだろうか。

経済学者の野口悠紀雄氏は、その著書『戦後日本経済史』(連載原題・戦時体制いまだ終わらず)の中で、

「日本社会の翼賛的性質は戦時統制下で形成され、その体質が戦後になっても途絶えることなく継続されてきたことに遠因がある」
と説いた。氏はこれを「1940年体制」と呼称した。


どうやってお上を気にしすぎる文化ができたのか

実際、現在日本社会の様々なシステムは、戦時統制下から一貫して変化がないものが多々ある。戦前、現在とは比較にならない数の新聞社があったが、戦時統制下で「全国紙・ブロック紙・地方紙」の3つに再編され、「一県一紙」体制が確立したことは事実である(――これに加えて新聞原料である紙の供給を軍が握ったことにより、軍批判が抑えられた)。

また原発事故後ようやく見直されつつあるが、戦前は百花繚乱していた電力会社も、

「戦争遂行に必要な安定的な電力供給」の名のもとに現在に至る「電力9社」体制が完成した。それ以外にも、戦争遂行上重要な物資として認定された車両(タクシー)や製鉄、鉱業・石油関連業種も、強力な戦時統制によって再編され、その姿は戦後も部分的には変わらず存続している。

もっともこういった戦時統制は、日本の敗戦とともに瓦解する。日本型ファシズムに加担した財界人はGHQ命令で追放され、その間隙をついて後に日本経済の屋台骨となる電機・自動車産業等が花開くことになった。しかし、いったん追放された戦時統制の申し子は、いわゆる「逆コース」と高度成長の要請によって再び財閥から「グループ会社・企業」に名を変え、日本社会の前面に戻ってきた。

民主的改革が不徹底だったことから

戦時統制下で翼賛体制に組み込まれてお上を常に意識してきた日本人の精神も簡単に変化することはなく、1970年代におおむね高度成長が一服すると、日本人の忠誠意識は「国家」から「企業」に転換しただけで、翼賛意識は温存された。

「企業社会」の誕生である。兵士はモーレツ社員となり、終身雇用と年功序列といういささか軍隊的な帰属意識が蔓延した。企業内部に疑似国家ができたわけである。

教育方面では、敗戦により国家への忠誠が徹底的に排除されたものの、軍隊的な方針はまったく改善されないまま残存し今に至る。

一時期問題になった「丸刈り」(現在ではさすがに廃止)や、諸外国に例をみない危険な組体操が、現在でも学校教育の現場で平然と行われているのは、教育が国家への忠誠を排除した代わりに、教職員団体や学校機構そのものへの忠誠へと置き換わったにすぎないからである。

こうして日本社会は、敗戦という一大混乱を経たにもかかわらず、民主的改革が不徹底だったことから、その意識は翼賛的なまま現在まで温存されてきたのであった。

真の民主的な自意識の涵養が急務

つまるところ「島国根性」「日本人気質」とは、伝統的に日本人や日本社会が有していたものではなく、戦時体制下の気質が高度成長を経て、日本人が護持し、なまじその強烈な同調体制がこれといった弊害を生むことなく、結果経済大国となった過去五十年余の成功体験からきているのである。こういった日本人気質は、日本の歴史の中で日本人が持ちえなかった、悪い意味で全く新しい民族性なのである。

しかしもはや、日本社会は1940年体制とは全く違っている。非正規雇用が全労働者の約4割に至り、企業社会の根幹をなす終身雇用と年功序列は形骸化が叫ばれて久しい。

産業界には旧財閥の垣根を超えた新しい企業体が勃興している。にもかかわらず、人々の意識だけが戦時統制下の影響を強烈に受け続けているのは、ひとえに敗戦後の民主的改革が不徹底で、中途半端で封建的な意識が人々にびまんしているせいであり、そういった意識の中でも日本社会が何とか回ってきたからに尽きるのではないか。


今次コロナ禍で浮き彫りになった日本人気質は、日本の歴史の中で「異形」のものであるとの認識を共有し、すでに終わった1940年体制に代わる、真の民主的な自意識を涵養(かんよう)することが急務だが、その道のりは険しい。
---------- 古谷 経衡(ふるや・つねひら) 文筆家 1982年、札幌市生まれ。立命館大学文学部卒。保守派論客として各紙誌に寄稿するほか、テレビ・ラジオなどでもコメンテーターを務める。オタク文化にも精通する。著書に『「意識高い系」の研究』( 文春新書)、『日本型リア充の研究』(自由国民社)など。 ----------

㊟なるほどね。確かにそう言える。

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醜ゴキに滅びの笛が、、、

醜ゴキに滅びの笛が、、、
武漢で1カ月ぶりに患者 集団感染の疑い、責任者は処分
朝日新聞社
2020/05/12 20:39


 新型コロナウイルスの感染拡大の勢いを抑えたとして都市封鎖が解除された中国・武漢市で、1カ月ぶりに集団感染とみられる患者や重症者が確認され波紋を呼んでいる。当局は全市民を対象としたPCR検査を計画するなど、対応に追われている。

 武漢市政府は10日、市内の団地に住む男性(89)の感染が確認され、重症だと発表。11日にも同じ団地に住む20~80代の男女5人が発症し、うち1人が重症と発表した。感染経路は団地内としている。

 同市で発症者が確認されたのは4月3日以来。約40日ぶりの発症者の確認を重く見た王忠林・市共産党委員会書記は「対策の見直しを進める」とし、今も市内で1日当たり数万件実施しているPCR検査の拡充などを表明した。

 発症者が出た団地では住民約5千人の全員検査が行われている。国営新華社通信のウェブサイト「新華網」は12日、市当局が全市民に検査を実施する計画を進めていると報じた。実際、市民には「10日間で市民全員を検査する」との通知がすでに届き始めている。

 中国は発症者と無症状の感染者の統計を分けて発表し、発症者の数を感染抑え込みの主な指標としてきた。武漢でも4月3日以降、無症状の感染者は500人以上確認されている。

 SNS上では「1カ月出なかった発症者が1日で5人も出るのはおかしい」と、発症の実態が正確に把握されているのか疑う声も出ている。市当局は今回、発症者の出た地域の責任者を処分しており、何らかの過失や問題があったとみられる。(北京=平井良和)

㊟どうぞ醜ゴキブリどもがどれほど死滅しようと世界は拍手を贈るだろう。そんな世になってほしいと願う。

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竹中の悪法「水道


竹中の悪法「水道民営化許さん!!」
水道料金の格差8倍 衛生面でも重要、その値段は適切か
産経新聞 2020/05/12 10:05



水道料金の格差8倍 衛生面でも重要、その値段は適切か

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、水道料金が注目を集めている。在宅時間の増加によりかさむ水道料金の減免を一部自治体が打ち出しているからだ。

しかし、全国の自治体(水道企業団)で比較するとその料金にはおよそ8倍の開きがある。

どうしてこれほど違いがあるのか。生活用水としてだけでなく、衛生面でも大きな役割を果たしている水道を維持していくために、水道料金のあり方の議論はこれから活発化しそうだ。  (藤原由梨)

千種川のめぐみがもたらす最安値

 「なぜ水道料金が安いのか、市民の方からよく問い合わせがありますが、特に市のほうでPRはしていないんです」

 公益社団法人「日本水道協会」(東京)の平成31年4月時点のまとめで、月に水道水20立方メートルを使用した場合の料金が全国で最も安い853円だった兵庫県赤穂市の担当者はこう話す。20立方メートルは2、3人世帯の家庭の一般的な使用水量を想定したもの。このまとめで最高額だった北海道夕張市の6841円の約8分の1だ。

 水道料金に差が出るのは、水道事業は水道法により市町村運営を原則にしているためだ。河川やダム、地下水などの水源の違いや水道管が敷かれた時期、建設費などが影響しているほか、人口密度や水質の変化、事業方針など自治体により条件が異なるため、料金にも大きな違いが生まれている。

 岡山との県境の街、赤穂市は名水百選にも選ばれた千種川が市中心部を流れる水脈に恵まれた特徴がある。担当者は

「水源となる川の水質が良いため、浄化のための薬剤の投入が少なく、設備のメンテナンス・維持費も安く済む」と胸を張る。水源から市街地までの距離も最大4~5キロと近く、効率的な配水も可能だ。

また、千種川の豊富な水量に助けられて、播磨灘を挟んだ離島などに海底水道管を通じて水を販売しているほか、市内には大企業の工場が複数あり、収益を還元できるため「家庭用の料金を抑えられる」という。

水道料金の格差8倍 衛生面でも重要、その値段は適切か

水利権も料金に影響

 同じ都道府県内であっても、料金格差は生じている。大阪市によると、令和元年11月時点の大阪府内43市町村の平均料金は2915円(月額、20立方メートル)となっている。

 琵琶湖から流れ出る淀川を水源とする大阪市は政令市と東京23区の中で、最も料金が安い2112円に抑えている。府内でも最低料金だ。担当者は同市が水道事業を始めたのは明治28年で、全国の自治体で4番目に早かったことを理由の一つにあげる。「早い段階から水利権の確保に努めてきたことで、水源開発にかかる費用負担が少ない」という。

 また、節水意識の高まりや人口の減少に伴い、需要が低下すると見込み、業務委託なども推進しながら水道局の職員数をピーク時の半数以下の1318人(平成30年度末)に絞るなど組織のスリム化も進めて低料金を維持しているという。

 同じ大阪府内で最も料金が高いのは京都府と兵庫県に近い豊能町で、4906円に達する。地理的要因が大きいといい、担当者は「山間部に位置するため、大阪広域水道企業団などから供給を受ける費用と、家庭までの配水管やポンプの維持管理費がかさむ。ぽつんぽつんと家があれば、配水効率がどうしても悪くなる」と、過疎化が進む自治体の苦労を説明する。

老朽化施設更新の後回しは将来の負担に

 一方、水道管などの設備の老朽化問題や、人口減少による各自治体の財源確保の厳しさが、今後の水道料金に大きな変化をもたらす可能性がある。課題解決のために、昨年10月の改正水道法の施行をきっかけに、広域連携や官民連携の検討を進める自治体も増えているからだ。

 現在の市町村による経営は限界を迎えており、民間の参画を含めた広域的統合が必要だと主張する近畿大の浦上拓也教授(公益事業論)は

「安い水道料金に対する社会的要請があまりにも強いため、自治体が水道料金を値上げできず、結果として老朽化した施設の更新を後回しにしていることにつながっている」

と指摘する。

「自治体が適切な経営をしてこなかったツケを、将来の利用者が負担させられれば、料金格差が広がる可能性がある」と警鐘を鳴らす。

 水道料金の値上げができないまま、老朽管が更新されなければ、破裂して断水が起こるリスクもある。

「見かけ上水道料金は安くても、潜在的に高コスト体質になるという大きなリスクを抱えている」と浦上教授は話す。赤穂市の担当者も

「過去に施設の更新をあまり行ってこなかったので、今後、その費用がかかる。今の料金を将来的に維持することは難しい」と打ち明ける。

 新型コロナ感染拡大の影響で、自宅で過ごす時間が増えている今、生活用水としてだけでなく、衛生上の観点からも水道の重要性が注目されている。水道料金について思いをめぐらせる機会も増えた。

浦上教授は「水道料金の範囲内で健全な経営を行う必要があり、広域化なのか、官民連携なのかそれぞれの地域にあった手段を考えていく必要がある」と訴えている。

㊟ゴキ醜の武漢疫病のまん延で手洗いが急激に増え、各家庭の水道料金は目の玉が飛び出るくらい上がるだろう。これに追い打ちを掛け、すべての生物の生命まで脅かすのが、2018年7月5日に成立した、竹中部落平蔵が米ハゲタカの指令で主導した天下の悪法「水道法改正案」だ。

 ところが、これほど重要な法案が国会で成立したにも関わらず、市井の私も含め国民の大多数は知らなかった。これは総てのメディアが一行も一言も報道しなかったからだ。それは何故か?

 なんとこの法案が成立した日、オウム真理教狂祖・麻原彰晃以下7人の大幹部全員が死刑執行されて、全てのメディアがその記事ばかりで国民もメディアも気が付かなかったのだ。いや、政府は国民の目に入らないように、この日を狙って成立させたのだ。何故なら、これこそ天下の悪法だからです。

 これは近いうちに“YouTube正次郎の遺言”でも取り上げるが、民営化を取り消し、地方自治体運営に戻さないと、一般家庭は水を倹約=手洗い減少となり、疫病は終わりを見せず、市民の間で水を争う血しぶきが上がることになる。
本当に小泉、竹中、南部、宮内は日本と日本人の血を吸うダニ。。。

ただ、この「水道民営化」には橋下徹元大阪市長が法案成立前に民営化しようとし、大阪市議会の猛反発で実現できなかった。そしてもう一人、この大物議員もなぜ民営化に賛成なのか、、、それは副総理の麻生太郎財務相だ。橋下より早くに外国で「日本の水道を民営化します」と宣言しているのだ。

 加えて許せないのは、改正水道法では、自治体が民営化を実施する時に、大阪市議会の反対で潰れたことに外資から異議が出たことで、今後は地方議会の承認を必要なしにしたことと、災害等で水道管等を修理や工事する費用のすべてが地方自治体持ちで、業者の負担がゼロなのだ。業者丸儲け。

 もう一つ重大なのが、日本の水道が電気と同じ『原価総括方式」でることにある。これは水道設備の更新費用のみならず、株主や役員への報酬、法人や内部留保なども全て「水道料金に上乗せできるのだ。これではハゲタカと竹中は笑いが止まらないが、国民は血を吸い取られるだけという事になる。

 さらに国民の怒りが爆発するのは間違いないのは、この法案の決定前に、すでに欧米のハゲタカやゴキブリ醜どもと、反社に情報が漏れ、こいつらが日本全土の水源地(山)を片端から買い占めていることだ。勿論、この裏に政治家どもが、、、。
 水源地の抑えられてはもうどうにもならない。

 最近、ジャパネットたかたが、富士の水を売りだしているが、タカタが政治家から情報を得て,富士の何処かの水源地を確保したからだろう。

 これを廃止させるるとなると、正次郎の表、裏の人脈をフル動員せねばならなくなる。、、、


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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
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議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
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*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
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*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
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*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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