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2020-05

亀さん、無理しないで。。



亀さん、無理なさらないで。

 夢も希望も失わされた学生諸君、何とか力に、、、これは私たちのやることではありません。私が大勢の若者を面倒みれたのは、年に二冊の単行本を発刊(年に2冊、いずれも初版25000部は前代未聞)し続け、その間、選挙参謀、選挙応援や月二の地方講演、医学歯学部の入学等で稼いでいたのと、子どもがいなかったから出来たことです。

その代償が、今や貧困老人に。。。意地でも面倒見た連中に「カネを貸して」とも、「恩を返せ」とも言いません。それが男の生き様、と粋がっているのではなく、そういう性格なんです。ま、父親譲りなんですね。

 彼らには「私に何かあっても君たちは『身元引受ます』などと云うな」と口を酸っぱくして言っています。彼らの家庭を壊す事になるからです。また、「どこかで倒れていても延命措置は断固拒否。無縁仏で結構です。」と手帳の表紙裏に書いてあります。

 学生たちやシングルマザー、シングルファザー、妻子がいて解雇され、家のローンも払えない人々、共働きでお子さんがいるご夫婦、、、小泉北朝鮮強姦好き男、竹中部落平蔵、南部キムチ靖之、宮内義彦らが産んだ、年収100万円~150万円の派遣労働者(約2300万人)たちを救うのは税金高給取りの国会議員の義務です。

 声なき声の若者たちの代わりに、こいつらの動きを監視しましょう。そして何もしない政治家どもに鉄槌を加えるのです。暴力ではなく、ペンの力で。大手新聞の記者など力はありません。
近いうち、YouTube正次郎の遺言で、田中眞子を潰しをやったサンデー毎日元編集長の、阿呆鳥こと鳥越俊太郎を徹底糾弾します。『芸能人、ヤクザ、・・・』でもぶっ叩かれブルっているようです。そのくせ、生意気に私のブログに「言葉が汚い!」などと。。。

即調べ上げ、

「オイ、サンデー毎日を売れなくしたのは阿呆鳥、貴様じゃないか!!貴様、TBSの「プレバト」に出て、俳句、才能ナシじゃないか!!俳句も、短歌も川柳も詠めいない分際で生意気言うな!!ブログは小説を書いてるんじゃないんだ!!」

 とヤラレ、投稿人を調べられた上に低脳児呼ばわりされブルってるとか。

 戻します。15日、国会前で「検察人事反対!」のプラカード連中は、野党(立憲の杉尾議員とTBS「報道特集」)が仕掛けたのです。
 こいつら頭が本当に悪い。国会で昼間の質疑応答の時、デモの叫ぶ声が議事堂内に聴こえるようにやらせ、「あの声が聴こえますか!」ですよ。見てて嗤いました。予想とおり、16日夕方の報道特集でOAしました。

 こういう卑劣なやり方はTBSが最も得意とするとこです。内部の「渡邉機関」から証拠を掴んで報告がありますから、必ず国会で問題にさせます。TBSは火が噴くことに。

焦らなくても大丈夫です。必ず出番が来ます。それより、この武漢疫病菌は亀さんたちの年代の血管に炎症を起こさせるようです。で、脳梗塞、脳血栓などを。。。血液をさらさらにする薬を医者から手に入れてください。

 サプリで「ナットキナーゼ」などありますが、保険の効くさらさらクスリと価格はどう違うか、、、

私は毎日、納豆を食べていましたが、長年、酒、たばこを続けていたために、ナットキナーゼでは効果はありませんでしたので医者クスリにしました。

 ところで、亀さんのコメントのある「YouTube正次郎の遺言」案内メールが、石破茂の水月会議員の選挙区の全政党の県議、市議に絨毯爆弾されて参ったのか、ある衆議院議員は自分の「お問い合わせ」を工事中に。。。

恐らく、地元の市議、県議らの問い合わせが殺到したんでしょう。。。笑いながら自民党本部にメールし、宛先に議員名を書き、また送信してやりました。まともな意見ですから嫌がらせではありませんし、私の力を知っていますから困り果てているんでしょう。これも天罰の一つです。弘法大師・空海も笑っているでしょう。

 あ、「検察官人事」に戻します。ブログでも少し触れましたが、法務省内部は創価学会信者が結構いるんです。これは随分前に公安筋の報告です。10年も前に地獄に堕ちたイケーダ駄作の方針で洗脳をやっていたのです。ですから、この法案に公明党は賛成しているのです。

 カジノ法案にも賛成に回ったのは、菅ヒトラーから官房機密費をたっぷり貰い、和歌山カジノの二階俊博幹事長の仕切る自民党金庫からたっぷり貰ったからです。

全国の創価文化会館の祭壇の下の金庫にびっしりの金塊を売ればいいのに。。。こんなキツイホントの事を書いて憂さを晴らしています。   「一言多い坊ちゃま」のままの老人・正次郎 拝。
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武漢疫は家庭崩壊!!

武漢疫は家庭崩壊、殺人多発も!!
ステイホームの悲劇、暴力・監視・避妊なし「コロナDV」に怯える女性たち
週刊女性PRIME [シュージョプライム]
2020/05/12 06:00

 命や安全を脅かすのは、新型コロナウイルスだけじゃない。緊急事態宣言が延長され外出自粛が長引く中、DV被害が深刻化している。「ステイホーム」の陰で暴力にさらされ、孤立し、声を上げることもままならない―、追い詰められた女性たちの過酷な現実を緊急レポート。

 都内在住の白石佳苗さん(30代=仮名)は4月7日、安倍晋三総理の記者会見をテレビで見ていた。画面の向こうでは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言について説明していた。

暴力は今回がはじめて

 佳苗さんは保育園児の息子と実母、そして、離婚した前夫と4人暮らし。2年前に離婚したものの、経済的に安定していないため、会社員の前夫と同居を続けている。

 緊急事態宣言が出された日は、今後の生活が見通せず、不安で泣いていた。

「自営業のため、経済的に安定していないうえに、自粛となると先の見通しが立ちません。休むのも決断がいります。子どももいます。心配でしたので、前夫に“しばらくは会社を休んで、一緒にいてほしい”とお願いしました。そこから言い争いになり、右目あたりを殴られました」(佳苗さん)

 これまでに恐怖や不安を感じるほどの威圧的な言動はあったが、暴力をふるわれたのは今回が初めて。最寄りの交番に駆け込んで事情を話すと、「(前夫は)激情型ではないか」と言われた。つまり、感情を抑えられないと警察が判断するほどだった。

 病院へ行ったあと、警察は前夫を呼び出すと、佳苗さんに「逮捕できるが、被害届を出しますか?」と言った。だが、子どもがいることを理由に結局、届けを出さなかった。

 佳苗さんが言う。

「前夫は、普段はおとなしいのですが、ケンカをするとつかみ合いになります。言葉の暴力もあって、離婚の一因でもありましたが、これまでは手を出すことはなかったんです。前夫も、緊急事態宣言が出る前から仕事でキャンセルが続きました。コロナのことがなければ、ここまでにはならなかったと思います」

 都内でドメスティックバイオレンス(DV)に関する支援活動を行う任意団体『ぶどうの木』の森史子代表は婦人保護施設の元職員で、地域にネットワークがある。かつてDV被害者だったメンバーとともに、森さんは当事者から相談を受けている。

「最近は身体的な暴力よりも経済的な暴力が目立ちます。さまざまな暴力を使って、被害女性を精神的に支配していくのです」(森さん)

 DVは夫や恋人との間だけで起こるのではない。事実婚や、佳苗さんのように離婚した相手から被害を受けることもある。またDVには、殴るなどの身体的暴力だけでなく、暴言を吐いたり無視したりする心理的暴力、生活費を渡さないといった経済的な暴力も含まれる。

 佳苗さんの場合、身体的・精神的な暴力に遭いながらも前夫と同居を続けているのは、こんな事情があるからだ。

「母が前夫を気に入っているんです。殴られたことを話しても“あんたにも原因があるんでしょ?”と、被害者の私を心配しませんでした。母は経済的に苦労したくないと思っているし、前夫は母に“お母さんの面倒は一生、見る”と言っています。実際、私には、母と2人で生活できるだけの稼ぎがありません」

 母親との関係が問題を難しくさせているのだ。前夫は、周囲の評判は良好で、経済的に安定していることから子どもの親権者になっている。

「家の中に居場所がないのは、私なんです」(佳苗さん)

 一方、都内で暮らす矢部実知子さん(30代=仮名)は、小学生の子どもがいるシングルマザーだ。2年前に知り合った男性と付き合い、昨年、子どもも一緒に3人での生活を始めた。しかし、コロナの影響でお互いにテレワークになると、言い争いが絶えなくなった。

望まない妊娠、そして流産

 兆候はあった。昨年末、やってもいない夜遊びについて問いただされ、実知子さんが否定すると「なぜ嘘をつく?」と、言いがかりをつけられたのだ。その後も、仕事のついでに飲みに行くときに限って、彼から連絡がきた。

「もしかするとGPSでもつけられている? と思ったんです。バッグや財布を探してもありませんでした。タイミングが変で気持ち悪いです」(実知子さん、以下同)

 違和感を抱きつつ、その後も同棲は続けた。しかし、行動を逐一チェックされる。

「彼が帰ってきたら、掃除をした箇所など、1日の行動を報告するのが義務です」

 正確に伝えなければ責められるため、実知子さんは自らチェック表を作った。

 彼は自分の話ばかりして実知子さんの言い分を聞かない。反発すると、威圧的な態度をとる。ただ、子どもへの接し方はよく、配慮を感じる。

 そんな中で実知子さんはストレスから精神的に追い詰められ、ついに緊張の糸が切れてしまう。小池百合子都知事がロックダウン(都市封鎖)を匂わせた3月下旬、実知子さんはキッチンの包丁を持ち出し、お腹を刺して自殺をしようとしたが、彼に制止された。もとからあった関係のゆがみに、コロナが拍車をかけたのだ。

 今年4月には望まない妊娠をしたが、流産する。

「生理不順で飲んでいたピルを止めるよう彼に言われたんです。でも、避妊はしてくれませんでした。その後、すごい腹痛がして血の塊が出て。検査薬では陽性でした。ストレスの影響? おおいにあるでしょうね」

 DV被害者はすぐに相談機関に出向くわけではない。そのため地域の産婦人科などが、悩みに寄り添い支援につなげる“ゲートキーパー”の役割を果たしている。

 富山県にある『女性クリニック We! TOYAMA』の種部恭子代表(産婦人科医)のもとには、20代、30代の被害女性たちが来院する。

「加害者は被害者が嫌がっても性交を求め、避妊に協力しない傾向があります。避妊用にピルを処方することで女性たちと関係を作れば、支援につなげることができます」(種部医師)

 望まない性交はもちろん、避妊に協力しない、中絶を強要するなどの行為は、すべてDVだ。

 現在、感染防止のためという理由で、彼は実家へ戻っている。実知子さんは「彼と関係を続けていくのは不安」とこぼす。周囲のほとんどが「別れればいい」と言うが、思い切ることができない。

 実知子さんが言う。

「子どもが彼になついているんです。実家も知られている。別れ話になったら、面倒になりそうで、嫌なんです」

 世界中でステイホームが叫ばれる中、国連女性機関は4月6日に声明を出し、「女性に対する暴力という隠れたパンデミック(世界的大流行)が増加している」と警告した。

一方、日本では海外のような都市封鎖まではしていないが、外出自粛が強く求められ、家庭内の緊張が高まっている。

経済的DVもある

 コロナ問題によって、DV被害の支援現場はどう変わったのだろうか。前出の森さんは、「影響を感じ始めたのは2月ごろ」と振り返る。

「これまでは家庭内別居をしてなんとかなっていたとしても、最近はテレワークによって夫やパートナーが長時間、家にいるため、言葉の暴力の被害に遭う場面が多くなっています」

 ただし、当事者はDV被害に遭ったという意識をなかなか持てない。持つようになったとしても、時間がかかる。

「暴力を受けるのは自分に問題があるせいだ、と思ってしまうからです。加害者が精神的に支配しているのです。そのため当事者は、被害に遭ってもすぐには相談しません。悩んで、悩んで、ようやく連絡するのです」(森さん)

 DVや虐待被害者の治療を行う『こころとからだ・光の花クリニック』の白川美也子院長(精神科医)は、DVなどの複雑なトラウマを抱えた場合、感情の調整が困難になり、自分を否定的にとらえやすくなる。結果、人間関係を作る力が弱まると指摘する。

「被害者は、加害者と一緒にいる状況に適応せざるをえません。人に相談できなくなるのもトラウマによる症状です。抵抗も逃げることもできないと、加害者に従ってしまいます」(白川院長)

 佳苗さんや実知子さんも、行政や民間の支援団体に相談していない。加害者から逃げることよりも、学校が休校になったり、給食がないことのほうが深刻に感じたりする。

「収入があっても、夫が生活費を渡さないなどの経済的DVがあり、使えるお金がなくて、生活が苦しいこともよくあります」(森さん、以下同)

 DVから逃れても、今度は経済的不安が襲いかかる。コロナの影響で就職活動は難しい。家を出るときに持ってきたお金があると「貯金」とみなされ、生活保護を頼ることもできない。

「ある被害女性は、少しでも稼ぎたいため、自ら手を上げてパート先へ出社していると言っていました。会ではマスクや商品券などを集めて渡していますが、フードバンクを作る計画もしています」

 地方での状況は一層深刻と言える。コロナ以前に、支援体制の格差が大きい。例えば、婦人保護施設や民間シェルターは、東京や大阪などの大都市に集中する一方、青森県、富山県、奈良県には1つもない。さらに感染防止のため施設が閉鎖され、面談を中止する動きが相次ぐ。

 そもそもDV被害者は、加害者から逃げようと思っても、先の生活をイメージできないことが少なくない。前出の種部医師が言う。

「私たちのところには、被害を受けても、加害男性から積極的に逃げたいという相談はありません。不眠や体調不良のためにクリニックを訪れています。それらの原因が夫の暴力にあるとわかっていても、逃げたあとの生活をイメージできず、家を出ようという気持ちにならないのです」

 コロナ禍の緊急対策として、1人10万円の特別給付金が出されることになったが、世帯主へ家族の分をまとめて支給する方法だったことから、「DV被害者に届かないおそれがある」と批判を集めた。総務省はDVを理由に避難している場合、給付金を避難先で受け取ることが可能としているものの、懸念は残る。

「(支援団体の証明書が発行されるなどして)DV被害者と認定されたら配慮されますが、被害に遭いながら同居していると難しい」(種部医師)

 また、加害者が家にいる状況では、気軽に相談窓口に連絡しにくい。内閣府は「DV相談プラス」をスタートさせた。電話やメールだけでなく、履歴がわかりにくいようにチャット相談も行っている。

 感染拡大を防ぎ、命を守るために「ステイホーム」が求められる中で、DV被害は拡大し女性たちの命が脅かされている。そのことにも目を向けなければならない。
取材・文/渋井哲也 ジャーナリスト。長野日報を経てフリー。若者の生きづらさ、自殺やいじめ、虐待などを中心に執筆。東日本大震災の被災地でも取材を重ねている。新著『学校が子どもを殺すとき』(論創社)が5月29日に発売予定

㊟決めつけるのは心苦しいが、武漢疫病は家族崩壊のみならず、家族間トラブルで殺人も急増するだろう。残念無念としか。

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怖いゴキ醜情報!!

怖いゴキ醜情報!!
新型コロナの危険察知の“コウモリ女”の口を封じた17歳下“美人”上司
西岡省二 | ジャーナリスト 5/11(月) 15:15

 中国湖北省の中国科学院武漢ウイルス研究所でコウモリ関連のコロナウイルス研究を統括してきた石正麗氏(1964年生まれ)について、オーストラリアのメディアが「中国当局に口止めされていた」と伝え、波紋を呼んでいる。

そこには“情実人事”で研究所トップに抜擢された30代女性も関与しており、石氏ら第一線研究者との確執が複雑に絡んでいる。

◇「情報を漏らすな」

 オーストラリアのニュースサイト「news.com.au」は5月3日、石氏と武漢ウイルス研究所をめぐる確執を詳細に記している。

 同サイトは、中国当局が12月30日、石氏の研究チームに血液サンプルを分析するよう求めた

▽分析の結果、石氏は新型コロナウイルスが人を殺すということを知った

▽したがって石氏は、新型コロナウイルス感染により武漢で人が死んでいたことを知る世界最初の科学者の1人ということになる――と位置づけている。

 新型コロナウイルス感染拡大後、石正麗氏は中国人ジャーナリストと接触。このジャーナリストは同サイトの取材に

「武漢ウイルス研究所は今年1月2日の段階で遺伝子配列と関連の実験を終えていた。だが口封じされた」との見方を示したという。実験の詳細は記されていない。

 これを裏付けるかのように、同じ1月2日、同研究所の王延軼所長が

「重要提示」「武漢の原因不明の肺炎に関連した(情報の)公開を厳禁とする通知に関して」
と題する電子メールを研究所の全職員に送っている。その中で王延軼氏は次のように記している。

「最近、原因不明の肺炎が社会のパニックを引き起こしている。我々は現在(それに)関連した業務を進めている。国家衛生健康委員会はメディアや個人メディア、ソーシャルメディア、提携企業を含む部外者に今回の肺炎の情報を漏らさないよう要求している」

 研究所による「遺伝子配列と関連の実験」と所長のメールの関係は不明だが、こうした事実関係が正確であれば、中国当局は1月2日の段階で、事態の深刻さを把握して情報管理を進めていたことになる。

 同サイトは、石正麗氏が4月のオンライン講義で

「自分たちのチームは1月14日、自分たちが特定したウイルスが、ヒトに感染する可能性があることを確認した」と話した、と伝えている。中国当局が「ヒト・ヒト感染確認」と発表(1月20日)する6日前だ。

 石氏をめぐっては現在、オーストラリアを含む英語圏5カ国の情報ネットワーク「ファイブ・アイズ」が調査を試みているとされる。同サイトによると、石氏は「安全管理が不十分なため誤って新型コロナウイルスが漏れ出たのではない」との主張を続けているという。

ただ、米科学雑誌とのインタビューでは、石氏は感染が爆発的に拡大した際には「眠れぬ夜が続いた」と弱気になっていたようだ。

 オーストラリアは新型コロナウイルスの起源を調べるための独立調査機関の設立を呼び掛けており、中国との関係が険悪化している。(参考資料:「新型コロナの真相調査を!」叫ぶオーストラリアに中国がちらつかせる“制裁”)

◇“情実昇進?”美人所長

 実は、武漢ウイルス研究所では所長の王延軼氏をめぐるいざこざが起きていた。

 王延軼氏は1981年生まれ。2004年に北京大学生命科学学院卒業後、2006年に米コロラド大学で修士号を取得。帰国して2010年、武漢大学生命科学学院で博士号を取得した。2012年に武漢ウイルス研究所に入り、2018年に37歳で所長になるというスピード出世を果たしている。

 この人事に批判が集中している。本人の実力ではなく、15歳年上の夫・舒紅兵武漢大学副学長の七光りをバックにしているという声が根強いのだ。

 舒紅兵氏は1967年、重慶生まれ。免疫学が専門で、2013年には武漢大学副学長、2014年には武漢大学医学研究院長を兼任している。北京大学生命科学学院で特任教授を務めていた2000~2004年、教え子だった王延軼氏と知り合った。インターネット上では「王延軼氏は舒紅兵氏の4度目の結婚相手」と噂されている。

 こうした事情もあり、武漢ウイルス研究所では不満が噴出し、規律が緩んでいたという。

 事態を案じた中国生命科学界の権威、饒毅・北京首都医科大学学長(元北京大学生命科学学院教授)は2月3日夜、舒紅兵氏に「微信」(WeChat)でメッセージを送り、こう苦言を呈している。

「武漢ウイルス研究所の研究はウイルス学が中心であり、王延軼氏はその専門家ではない。多くの研究者たちも彼女をリーダーとして認めていないだろう。これでは研究所の威信は保てず、指導力も発揮できない」

「彼女の研究レベルはまだ低い。そんな状況では武漢ウイルス研究所は国内で尊重されず、発展も難しい」

「彼女は若すぎる」

 そのうえで

「最良の解決方法は、彼女に辞職願を提出させ、中国科学院に害を及ぼさないようにすることだ。あなたの夫人は明らかに、武漢ウイルス研究所のリーダーとして適任ではない」

と強烈に批判している。

 また饒毅氏はメッセージの冒頭で、舒紅兵氏が、教え子だった王延軼氏に手を出した点にも触れ、

「私が(北京大学生命科学学院教授に)就任してからは教え子との恋愛は禁止した」

と記し、舒紅兵氏自身にも批判の矛先を向けている。

 武漢ウイルス研究所をめぐるトラブルはこの後も続く。

 王延軼氏が全職員に送ったメールが流出したのが2月16日。その翌日には、実在する武漢ウイルス研究所の研究員が中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」上で身分証番号を明らかにしたうえで王延軼氏を誹謗中傷する文章を公開した。

「新型コロナウイルスは王所長が漏らした」

「王所長はいつも研究所から実験用動物を持ち出して、武漢華南海鮮卸売市場で売っていた」

 この投稿はデマとして扱われ、削除された。研究所のホームページは即日、当該研究員名義で「事実ではない」とする声明を出すほどの神経の使い方だった。

 こんな険悪なムードの中で持ち上がっているのが、石正麗氏亡命の噂というわけだ。(参考資料:新型コロナで注目の“コウモリ女”が「中国から機密文書を持ち出して米国に亡命」情報の真偽)

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怖いゴキ醜情報②

怖いゴキ醜情報②
新型コロナで注目の“コウモリ女”が「中国から機密文書を持ち出して米国に亡命」情報の真偽
西岡省二 | ジャーナリスト 5/7(木) 16:42

 中国湖北省の中国科学院武漢ウイルス研究所でコウモリ関連のコロナウイルス研究を統括してきた石正麗氏について、インターネット上で「家族と共にフランスの米国大使館に亡命申請した」との噂が広がり、中国側が火消しを急いでいる。

この研究所は、米国などがたびたび“新型コロナウイルスの発生源”などと疑惑の目を向ける施設で、そこの専門家である石氏は「蝙蝠女侠(コウモリ女)」と呼ばれるキーパーソンだ。

欧米各国が中国への損害賠償請求の動きを見せるなか、核心人物亡命の噂に各国メディアは浮足立っている。

◇野生動物の商取引に警告

 石氏が主任を務める武漢ウイルス研究所新興感染症研究センターには、中国各地のコウモリ生息地から集められたコロナウイルスなどの大量の病原体が保管されている。

 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)によると、石氏は武漢の大学で生物学を学び、2000年には仏モンペリエ大学でウイルス学の博士号を取得した。英語だけでなくフランス語も堪能。

英紙デイリー・テレグラフなどによると、02~03年に重症急性呼吸器症候群(SARS)が大流行したあとの06年、石氏はオーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)管轄下のオーストラリア疾病予防センター(ACDP)で3カ月間、訪問学者としてコウモリを研究していた。テーマは「SARSとコウモリの関係」だったという。

 WSJは

「石氏がこれまで論文や講演で『野生動物の商取引を規制するという具合にその危険性に注意が払われなければ、彼女のチームがコウモリの体内で発見してきた各種コロナウイルスが、SARSと同じように猛威を振るうことになる』と絶えず警告してきた」と記している。

 また、WSJは

「石氏のチームが2013年に雲南省で採取したサンプルと、今回の新型コロナウイルス感染症を引き起こしたウイルスの遺伝子配列は、約96%一致している」

と伝え、ここから“石氏の研究施設から流出して武漢市民に感染したのではないか”という説に結びつく、と記している。

◇「臭い口を閉じるよう忠告」

 こうした見方に石氏は激しく反応する。2月のSNS上の投稿で、ウイルス発生源が自身の研究所でないことを「命に賭けて約束する」と表明し、「悪意のあるメディアの噂を信じて拡散する人たちには、その臭い口を閉じるよう忠告する」と反撃した。

 ところが、4月末ごろになって、インターネット上に次のような話が書き込まれるようになった。

「石氏が1000件近い秘密文書を持ち出して、家族と共に欧州に逃亡し、フランスの米国大使館に亡命を申請した」

 これがネット上で広まり、中国のネットユーザーの間で「石氏は裏切者だ」という批判が出た。筆者が情報を検索してみると、インドのニュース専門テレビ局WIONも5月6日に

「彼女は有名なウイルス学者で、世界が求めている問いに対する答えを持っているかもしれない」としたうえ「だが彼女は行方不明になっている」と伝えている。

 この「亡命説」について、中国共産党機関紙・人民日報系「環球時報」は5月2日の段階で、石氏が中国版LINE「微信(WeChat)」上で友人に向けて書いたものとして、次の文章を掲載した。

「私と私の家族はみな元気です。いかに多くの困難があろうと、『叛逃(国に背いて亡命すること)』のデマにあるような状況にはなりえない」と否定したうえ「我々は何も間違ったことはしていない。我々の心の中には、科学に対する揺るぎない信念がある」

 WSJが伝えたカリフォルニア大学デービス校のパンデミック専門家、ジョナ・マゼット氏の話によると、石氏は長年研究の対象としてきたすべてのコロナウイルスを目録にしているという。ただ、石氏はマゼット氏に

「今回の新型コロナウイルスがヒトに感染するまで、自分たちの研究所はこのウイルスを持っていなかった」

と伝えたそうだ。

 マゼット氏は、この10年間、仕事を通して石氏と交流があるといい、「今回のことで、彼女は信じられないほどの緊張とストレスにさらされている」と話している。

◇ファイブ・アイズが石氏らを調査?

 米国と中国の間では新型コロナウイルスの発生源をめぐって緊張が続く。

 トランプ米大統領とポンペオ米国務長官は最近、「発生源が武漢ウイルス研究所であることを示す膨大な証拠がある」「中国は非常におぞましいミスをした。隠そうとした」などと、武漢ウイルス研究所をターゲットにした発言を繰り返している。

 複数の米メディアは相次いで、トランプ政権は同研究所と新型コロナウイルスの関わりについて調査を進めている

▽ポンペオ長官は研究施設の公開を中国側に要求した

▽2年前にこの研究所を視察した米外交官が「コロナウイルスを研究している。だが安全対策が不十分である」と警告する公電を送っていた――などと伝えている。

 またデイリー・テレグラフは、英語圏5カ国(米国、英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド)の情報ネットワーク「ファイブ・アイズ」が石氏らに対する調査を試みていると伝えた。ただ当局者はこの報道に関する確認は避けている。

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捜査の最前線も危機


捜査の最前線も危機…司法解剖現場、マスク不足深刻 治安悪化招く恐れ
産経新聞 2020/05/11 20:49

 新型コロナウイルスの感染拡大の脅威と不安が遺体を扱う現場に広がっている。死因究明や犯罪捜査の手がかりを得るため、警察などからの依頼で遺体の司法解剖を担う大学の法医学教室でもマスクや防護服などが不足し、感染リスクが付きまとう。環境が整わず、解剖が十分に実施できなければ、犯罪を見逃し、治安悪化を招く恐れもある。(松崎翼、村嶋和樹)

 ■肺炎疑い遺体「祈る気持ちだった」

 「医療用マスクなしでの解剖は自殺行為だ」。千葉大や東大で解剖に当たる岩瀬博太郎教授(52)は訴える。約50平方メートルの千葉大法医学教室の解剖室。最新設備はなく、中央付近には簡素な解剖台が1台置かれているだけだ。

 「部屋は陰圧になっていてウイルスが外に漏れないようになっているが、中にいる人は感染する可能性がある。他の多くの法医学教室も同じだろう」

 千葉大では3月から感染が明らかな遺体の解剖は断ることにしている。だが肺炎は日本人の死因の上位を占める。肺炎やコロナ感染のリスクを完全に把握するのは困難で、解剖医らには不安がつきまとう。実際にCT検査で肺炎の疑いがある遺体もあったといい、岩瀬氏は「神に祈るような気持ちだった」と振り返る。

 ■「N95」マスクも、防護服も…

 コロナウイルスにも有効とされる医療用マスクN95は2月時点のストックが約200枚だった。1~2カ月程度分で、補充のめどはたっておらず、CTで肺炎が疑われない事例では通常のサージカルマスクを使い、しのいできた。防護服も入手できておらず、岩瀬氏は

「解剖に立ち会う警察官はN95マスクをつけ、遺体に一番近いわれわれは普通のマスク。とにかくN95マスクが欲しい」と話す。

 そんな厳しい状況でも、解剖をやめるわけにはいかない。解剖をきっかけに事件解決の手がかりや事件性自体が浮かぶケースもあるためだ。

「解剖をやめれば、犯罪があふれる恐れがある。治安が悪化しかねない」(岩瀬氏)

 今後、解剖にあたる医師らが感染した場合は遺体受け入れを中断せざるを得ない。岩瀬氏は

「大学によっては病院への波及を恐れ、法医学教室での解剖受け入れをやめてはどうかと薦めるところもあると聞く」と説明。

過去には重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)が入ってくる可能性もあったとし、

「国は今の事態を予測できたはず。法医学に適切な予算をつぎ込まなかった反省を今後に生かしてほしい」と話した。

 ■警察官も「神経すり減らす」

 現場で遺体と向き合う警察官も新型コロナウイルスの感染リスクを抱える。

 4月9日午前4時半ごろには、東京都足立区のJR北千住駅近くの路上で60代男性が倒れているのを通行人が発見し、駆けつけた警察官が心臓マッサージを施した。男性は搬送先の病院で死亡が確認され、死因は肺炎と判明。その後のPCR検査で新型コロナの感染が明らかになった。

 警察庁によると、3月中旬から5月10日までに8都県の警察が取り扱った遺体のうち、25人の新型コロナウイルス感染が判明した。東京都が15人と最多で、埼玉県が3人、兵庫県が2人と複数人が感染。群馬・神奈川・静岡・三重・和歌山県が各1人だった。

 警視庁幹部によると、感染の疑いがある変死事案は連日のように発生。遺体の状況などから事件性の有無を調べる検視を行う捜査員らは防護服や医療用マスクのほか、ゴーグルなどを装着した上で現場に向かっている。

 事件に巻き込まれたと判断されれば司法解剖に回され、詳しい死因などが調べられることになるが、検視は室内の狭い場所で長時間に及ぶケースも多く、密閉・密集・密接の「3密」のリスクは避けられない。首都圏の捜査関係者によると、

「検視は新型コロナの感染リスクが恐ろしく高いので注意する必要がある」とする内部通達が出ているという。

 警視庁では、肺炎が疑われる場合はPCR検査を実施。結果が出るまでは遺体をウイルス拡散を防ぐ特殊な袋に入れるなどして霊安室などで保管している。2次感染への不安を訴える遺族も多く、捜査関係者は「普段以上に神経をすり減らす」と話している。

           ◇

 法医学教室 全国82の国公立・私大医学部に設置されており、所属する法医学者は研究活動に加え、捜査機関からの嘱託を受け犯罪に巻き込まれるなどした遺体を調べる司法解剖などを行う。日本法医学会の認定医は144人(4月1日現在)。解剖医が1人だけなのも全国で15県に上り、法医学者不足が懸念されている。

㊟私たちの想像もしない職場が危険地帯とは、、、解剖医も助手たちも大変な心労だろう、立ち会う警察官も命懸け。。。

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ゴキ醜、米ワクチン狙う!


ゴキ醜、米ワクチン狙う!
中国ハッカーがコロナワクチン研究成果の窃取試み FBIが警戒 米紙報道
2020年5月12日 8:08 発信地:ワシントン/米国 [ 米国 北米 ]


【5月12日 AFP】米大手メディアによると、新型コロナウイルスに対するワクチン開発の研究成果を中国のハッカーが盗もうとしているとみて、米連邦捜査局(FBI)やサイバーセキュリティーの専門家が警戒している。

 米政府や民間企業は現在、全速力で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン開発を進めているが、11日の米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)およびニューヨーク・タイムズ(New York Times)の報道によると、FBIと米国土安全保障省は中国のハッキングに関する警告を発表する予定だ。

 中国のハッカーらは新型コロナウイルス感染症の治療法や検査に関する情報や知的財産も標的にしているとされる。両紙による、米当局はハッカーと中国政府のつながりを疑っている。

 一方、中国外務省の趙立堅(Zhao Lijian)報道官は、中国はすべてのサイバー攻撃に断固として反対すると述べ、この疑惑を否定した。(c)AFP

㊟ゴキ醜国は国家非常事態宣言を発令したのだから、ゴキブリどもは命を懸けてハッキングしようとするのは当然。兎も角、何度もいうが、ゴキ醜どもは一網打尽、、、一網打尽は体力が必要だから、サッとひと吹きでゴキブリを溶かす生物化学兵器を作る必要がある

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大ぼらゴキ、第2波深刻!!


大ぼらゴキ醜、第2波深刻!!
2日連続、武漢でコロナ新規感染を確認 第2波への懸念高まる
AFPBB News
2020/05/11 14:55

【AFP=時事】中国当局は11日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)の震源地とされる中部・武漢(Wuhan)で、2日連続で新規感染者が確認されたことを明らかにした。武漢では10日に1か月ぶりの新規感染が発覚しており、当局は感染の第2波への警戒強化を呼び掛けている。


 武漢では、感染を制御したとして数週間前にロックダウン(都市封鎖)の緩和を開始。学校も再開され、市内外の出入りも可能となった。

 しかし、当局は10日、市内で1人に陽性反応が出たと発表。11日には、さらに5人の感染を確認したことを明らかにした。

 武漢の保健当局によると、新規感染者は全員同じ住居用建物内で確認され、ほとんどが高齢者だという。

 武漢のある湖北(Hubei)省ではこの他、無症状感染者11人が報告されている。
【翻訳編集】AFPBB News

㊟ゴキブリを強権で支配しているのが、醜キンピラを中心とした漢族。漢族は顔が汚く、下品。ゴキブリにそっくり。この醜い雄漢族を大量に新疆ウイグル族地区に送り込んだのだ。

怒り込まれたウイグル族は男女とも顔立ちが良い。漢族男とウイグル女性と強制的に強姦に近い暴行で妊娠させ、結婚させているのだ。ウイグル地区が悲劇なのは診療所もなく、数百万人のウイグル族が死んでいるのは間違いない。
第二波どころか第一波がそのまま続いているとみて間違いない


 ドイツでも第二波が押し寄せる!!
ドイツで新型コロナ感染が再拡大、再生産数1.1に上昇
2020/05/11 10:01

[ベルリン 10日 ロイター] - 新型コロナウイルス感染拡大抑制に向けた外出制限措置が緩和されたドイツで、感染が再拡大する様相を見せている。

政府の公衆衛生研究機関ロベルト・コッホ研究所は10日、1人の感染者が何人に感染を広げるかを示す「再生産数」が1.1に上昇したと発表した。1を上回ると感染が拡大していることを示す。

メルケル首相は6日、ロックダウン(都市封鎖)を段階的に緩和していくと発表。商業施設や学校の再開を許可した。ただ同時に、感染が拡大した場合には再び制限を可能にする「緊急ブレーキ」措置も導入した。

疫学の教授でもある社会民主党のカール・ローターバッハ議員は、週末の人出が極めて多かったことを指摘、政府の緩和判断は拙速に過ぎたとして、新型ウイルスの感染が再び拡大する可能性を警告した。

ロベルト・コッホ研究所の10日の発表によると、国内の新たな新型ウイルス感染者は667人増加し、累計感染者数は16万9218人になった。死者数は26人増加し、計7395人となった。

㊟日本も「規制緩和に踏み切る」と西村氏が発表したが、ゴキ醜国、ドイツと同じ轍を踏むことに。。。

 少し前に配信しましたが、この武漢疫病は暖かいのが苦手で、その季節は感染者の体内で沈静していて、秋風が吹き寒い季節に入ると活動を活発化させると。。。武漢疫病を死滅させる特効薬が発明、発見されない限り、人類は滅びを迎えるだろう。それで良いのかも。。。

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健常者が要介護者の犠牲に!!


健常者が要介護者の犠牲に!!
非正規介護ヘルパーの独白。コロナで人手不足加速し38時間勤務。感染恐怖と媒介者になる不安
飯島裕子
2020/05/11 18:15

介護福祉現場にも新型コロナウイルスの感染が拡大する中、介護士たちも感染のリスクと闘っている。感染やその不安から介護士不足にも拍車がかかり、勤務も過酷を極めている。

マスク、消毒薬、手袋も底を尽きかけている現場はどういう状況なのか。感染の恐怖と戦いながら高齢者を支え続けている登録型ヘルパーの藤原るかさん(64)に話を聞いた。藤原さんは『介護ヘルパーは見た』の著書もある、30年以上の現場経験があるベテランだ。

—— このところほとんど休みがないと聞いていますが、大丈夫ですか?

施設での夜勤明けの後、そのまま3件の訪問介護をこなして、先程帰ってきました。38時間寝ていないことになります。夜勤は慣れているほうですが、それでもここまでの連続勤務はこれまでありませんでした。さっきは電車で寝落ちして数駅先まで行っちゃいました(笑)。

—— 訪問介護の現場はどのようになっていますか?

コロナウイルスが深刻になり始めた2〜3月にかけて、うつると怖いからと家族だけで面倒をみるという人が出てきました。ヘルパーは感染源になり得るので、「来ないでください」という雰囲気もあったと思います。でも自宅での介護が長引く中で、家族も疲弊し、いろいろな問題が出始めています。

昨日も家族が自宅で転倒し、介護できなくなったと短期滞在型の施設に来られた方がいらっしゃいました。特別養護老人ホームの緊急ショート(ステイ)では、感染防止のため、新しい利用者を受け入れていないので受け皿がほとんどない状態です。

不安解消には糸電話で話しかける

——「来ないで」という家族が増えたならば、ホームヘルパー(訪問介護士)の人員は足りているということではないのですか?

とんでもありません。ホームヘルパーは以前から深刻な人手不足の状態でした。平均年齢も60歳近く、持病があり、コロナ感染後のリスクが高いので休んでもらっている人も多い。子どもの学校の休校で働けない人、外国人ヘルパーで国に帰ったまま戻って来られなくなっている人もいます。

その結果、一部の人にしわ寄せが来ているのです。

デイサービス(通所介護)を閉鎖するところも出てきているので、そのスタッフを訪問介護に切り替えることも考えられますが、デイサービスと訪問介護では求められることは異なります。他人が家に入るという訪問介護では、家族と培ってきた信頼関係が重要になるので、そう簡単にはいきません。

——お年寄りの状況はどのようになっていますか? 

身体介護では、濃厚接触が避けられませんから、ウイルス対策には神経をすり減らしています。いつもならば正面に立って体を支えるところを後ろにまわることで飛沫感染を避けるようにしたり……。

マスクで表情が見えづらいことも相手を不安にしていると感じます。目ヂカラを駆使して頑張っているのですが(笑)、なかなか難しい。少しでも安心してもらおうと離れた位置に立ってマスクをはずしてニッコリ笑ってみたり、近くで話ができないので遊びで糸電話を作ってお話したり……。

認知症などで現在の状況を理解できない方や不安や孤立感を強めている方もいて、マスクで表情を隠すと不安定になるというなかなか難しい現場です。

熱がある人にも陽性疑いの人にも介護を

——今、一番不安なことは何ですか?

私自身、安全対策は取っていますが、いくつものお宅を行き来しなければならず、ウイルスの媒介者になってしまうのではないかという不安を強く持っています。常に神経が張りつめている感じで、「食事の味がしなくなっているのではないか」「臭いを感じなくなっているのではないか」とビクビクしながら過ごしています。

PCR検査か抗体検査を優先的に受けさせてもらえれば、大きな安心材料になるのですが、そういうこともまったくない。厚生労働省は、熱がある人や陽性の疑いのある人についても感染予防対策をとった上で介護するようにと通達を出しています。

訪問介護の現場では防護服やゴーグルはおろか、マスク、消毒液、手袋すら底をつきそうな状況です。これではまるで「竹槍で敵陣に突っ込め」というのと同じだと憤りを感じます。

——藤原さんは以前からホームヘルパーの労働環境について問題提起をしていますね。

私のように事業所に登録して働く登録型ヘルパー(非正規)の場合、介護をした時間(出来高)分の賃金のみ支給されます。これは非常に問題のある仕組みです。介護される人の状況により、身体介護や生活介護を受けられる時間が決まっているのですが、その時間で終わらない場合が多くあります。

例えば今日、私は買い物に行ったのですが、最初のスーパーには頼まれたトイレットペーパーが品切れで、スーパーをハシゴしなければなりませんでした。ようやく見つけてもレジが大混雑していて時間どおりには到底終わらない。それでもオーバーした分の時給は支払われません。

時間が足りないという事態は今に始まったことではなく、短時間で食事、入浴、排泄をこなさなければならず、話を聞く時間はほとんどありません。お話を聞けば、その時間はボランティアと覚悟するしかない状況です。

以前は訪問時間は最低1時間は確保されていたのですが、2015年の介護保険改定によって20分、45分と細切れの介護が認められるようになり、ホームヘルパーの労働条件が切り下げられていったのです。

——コロナウイルスの感染拡大で、待遇も悪化しているということでしょうか?

介護労働者の待遇はコロナの前から非常に厳しい状態でした。訪問介護の場合、介護をした時間のみに賃金が発生し、移動時間や待機時間、キャンセルになった場合には一切賃金が支払われないのです。

訪問介護士の求人倍率は13倍と、介護業界は既にひどい人手不足の状態にありました。コロナ禍によって現場での介護は精神的、肉体的に過酷さを増していますが、それに対する国からの支援はほとんどありません。このような扱いでは、介護を担おうとする若い人材はいなくなってしまうのではなないかと危惧されます。一部の地域では感染のため施設が閉鎖され、介護崩壊に近い状態も出てきていますが、コロナ禍によって介護崩壊へのスピードがさらに加速化していくことが考えられます。

もう個人の努力、事業所の努力では乗り越えられないところにまで来ている……。なんとか介護士の環境を守らなければと、昨年11月、介護士の仲間と一緒に国を提訴しました(※)。

私たち自身も未来のためにも、国は待ったなしのこの実態を知り、一刻も早く改善してもらわかければならないと切実に感じています。

※ホームヘルパー国家賠責訴訟:藤原るかさん、伊藤みどりさん、佐藤昌子さんらベテランヘルパー3人が国を相手に起こした損害賠償請求訴訟。現在、第1回口頭弁論が終了。
(文・飯島裕子)
藤原るか:介護福祉士として30年以上高齢者等の生活をサポート。訪問介護事業所NPOグレースケア機構の登録ヘルパー。学生時代に障がい児の水泳指導ボランティアに参加したことから福祉の仕事に興味を持ち、区役所の福祉事務所でヘルパーとして勤務。介護保険スタートにあわせて退職後、訪問ヘルパーとして活動している。著書に『介護ヘルパーは見た』『介護ヘルパーはデリヘルじゃない―在宅の実態とハラスメント』。なる

㊟介護現場は想像すらできない惨状のようです。介護される人たちのために健常者が倒れることになる。

介護される皆さん、貴方方のために健常者が死ぬ。。。その責任は重いですよ。少しの動きができるなら自死すべきです。身動きも出来ない人は、、、医師が天国へ旅立たせてあげてください。この際、罪は免除します。

 正次郎が総理なら「安楽死法」を一日も早く制定するのに。


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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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