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2020-03

民放、社長に警告!!

民放、社長に警告!!
 十数人の国会議員から怒りの声、、、

官邸で総理が全閣僚への方針説明の時のカメラワーク。いままで総理左右数人と、総理正面数人のみを流していた。

ところが11年も議員でいながら「議員立法」一本ない税金泥棒の小泉寸次郎が大臣になり、会議に出席し出した途端、カメラを大きく引き、毎回、寸次郎を写し、しかも、アップにせんばかり。

これは明らかに恣意的、TBSが得意とする“サブリミナル効果”を狙ったあくどい手法。今後もこれを続けるなら、国会で追及、の声が届ていている。

私もこれに気付いており、警告しようと考えていた矢先。。。全テレビ局社長、反論があるなら[ 正次郎のNEWS TODAY] へ。

 君らは、渡邉正次郎がTBSの磯崎社長、大川常務を逓信委員会に喚問し、クビを獲ったことを知らんのか、忘れたのか?あの時を思い出せ!!

TBSが会社を挙げて「逓信委員会を開かないでください」と自民党議員を中心に大陳情を繰り広げていたじゃないか?それを渡邉正次郎が一瞬で叩き潰し、委員会を開かせたことを知ってるだろ???

なお、この件で「誰がそのような指示を出したのか」、を局内、代理店の『渡邉機関』に調査させている。その報告の中に「幹部らの不正」が含まれていたら、これを公表する。
                      令和2年3月19日
                      ジャーナリスト作家   
                           渡邉正次郎        
       なを、この文面をそのまま「正次郎のNEWS TODAI」で配信する。
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怒!部下は虫けら!!

激怒!部下は虫けら財務省!!
「すべて佐川局長の指示です」森友事件で自殺した財務省職員「遺書」入手
「週刊文春」編集部

森友学園をめぐる財務省の公文書改ざん事件に関連し、2018年3月7日に自ら命を絶った財務省近畿財務局管財部の上席国有財産管理官・赤木俊夫さん(享年54)が、死の直前、決裁文書の改ざんの経緯を詳細に記した「手記」を遺していたことがわかった。

 大阪日日新聞記者で、森友学園問題を当初から取材し続けている相澤冬樹氏が遺族から「手記」全文、および関連する手書きのメモの提供を受けた。

「手記」と題されたA4で7枚の文書は、自殺当日まで書かれていたとみられ、「すべて、佐川理財局長の指示です」「美並近畿財務局長に報告したと承知しています」など、当時の財務省、および近畿財務局の幹部らの言動について実名で詳細に綴られている。

また「財務省が国会等で真実に反する虚偽の答弁を貫いている」などと同省の対応を強く批判しており、赤木氏自身、そうした不法行為に加担させられて心身ともに苦しんだ様子もつぶさに記されている。

「手記」の最後には、こう書かれていた。

〈この事実を知り、抵抗したとはいえ関わった者としての責任をどう取るか、ずっと考えてきました。
 事実を、公的な場所でしっかりと説明することができません。
 今の健康状態と体力ではこの方法をとるしかありませんでした。(55才の春を迎えることができない儚さと怖さ)
 家族(もっとも大切な家内)を泣かせ、彼女の人生を破壊させたのは、本省理財局です。
(中略)
 さようなら〉

 公文書改ざんに直接かかわった人物の肉声が公になるのは初めてのこと。

 2018年3月2日に朝日新聞の報道で改ざんが発覚し、同3月7日に赤木氏が自殺した後に、財務省は調査を行い、幹部らを減給などの処分にしている。だが、手記には財務省が意図的に事実を隠蔽し、国会で虚偽答弁を行ったことを示す経緯が克明に綴られており、今後、論議を呼びそうだ。
懲戒処分を受け、2018年3月に国税庁長官を辞任した佐川宣寿氏 ©文藝春秋

「手記」に実名で登場する当事者の一人、美並義人東京国税局長(当時の近畿財務局長)に取材を申し入れると、

「決裁文書の改ざんについては、2018年6月4日に調査報告書を公表している通りです。お亡くなりになられた職員については、誠に残念なことであり、深く哀悼の意を表したいと思います」

 と財務省の広報室を通じて回答が寄せられた。

 当時、財務省理財局長だった佐川宣寿元国税庁長官にも、取材を申し入れたが、現段階で回答はない。
「手記」以外に直筆のメモも

「ぼくの契約相手は国民です」と語っていた真面目な公務員は、なぜ公文書の改ざんを強いられ、死を選ばなければならなったのか。3月18日(水)発売の「週刊文春」では、「手記」全文と、妻の昌子さん(仮名)が相澤氏に語った赤木さんの人となり、自殺直前の様子、なぜ手記の公開を決意したのかなどを、記事、グラビア、あわせて15ページにわたって特報する。

㊟週刊文春の褒めて良いスクープだ。自殺された職員、、、残された遺族、、、憤りが募る。正次郎が河村たかし元衆議院議員(現名古屋市長)から懇請され、財務省の役人どもの猛烈な逆陳情で、自民党政権が廃案にすることに決まっていた河村氏立案の「NPU法案」で、私が「この法案は素晴らしい。成立させる」と決意。
 河村議員の部屋に財務省の官僚3人を呼んだ時、一番偉いヤツが、

「国民からお金を集めるのは財務省以外、許しません」

 とほざいたのを思い出す。

怒った!怒った!!

「ほう、貴様、舐めた事をいうな?誰にモノ言ってるのかわかってるのか!!この法案は私が成立させる!」

 と断言。3人は一言もない。

 暫くして、

「この法案ができると右翼の連中が金集めに…」

「ま、廃案で自民党議員に逆陳情した君たちの顔も立ててやる。施行されて3年間は税金の控除を認めなくてもいいが、4年目から税金控除だ。分ったな。私はこれから自民党議員のとこに行く」
 と告げて部屋出て、その足で小林興起議員の部屋に。
「小林議員、こんないい法案を廃案は拙い。成立させないと」

「わかりました。私は内閣委員会ですから全法案をチェックします。成立させます」

 こうして現在の「NPO法案」が成立したんでです。自慢じゃないですが、ジャーナリスト・作家としては煩い存在でしたが、一民間人の正次郎の一言で、廃案が決まっていた法案が成立したのでです。
 大蔵省のエリート官僚ども、、、悔しかったろうな。

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ムショへ逆送!羽賀研二



ムショへ逆送!羽賀研二!!
「羽賀研二」が語った5年8カ月のムショ暮らし 出所後初インタビュー
デイリー新潮3/17(火) 16:59配信

 2007年、羽賀研二(58)は詐欺と恐喝未遂の罪で逮捕された。13年の判決確定以降、昨年1月に出所するまで、じつに5年と8カ月を生まれ故郷にある沖縄刑務所で過ごした。今回、出所後では初となるインタビューに応じた羽賀が、辛酸を嘗めた獄中生活について語った。
 ***
〈羽賀が罪に問われたのは、知人男性に未公開株の購入話を持ちかけ3億7千万円を騙し取ったとされる行為だった。元プロボクシング世界王者の渡辺二郎も共に起訴されている。

逮捕現場は、当時手掛けていたジュエリーブランドの展示会のため訪れた四国の松山空港。空港に降り立ち手荷物を受け取った瞬間、大阪府警の捜査員に囲まれたという。〉

 テレビのドッキリかと思ったくらい、本当に何が起こったのか分かりませんでした。最初の2、3カ月は府警本部の留置所に入れられました。取り調べで、刑事はテーブルをガンガン叩き、耳元で、鼓膜が破れるくらいの大声を上げてきます――。

〈その後収監された沖縄刑務所では、芸能人という配慮で、4畳半一間の独房が与えられることとなった。が、その立場ゆえに刑務官から嫌がらせされたとも振り返る。〉

 自分は、溶接工場といって、バーベキューセットやベンチを作る仕事を担当していましたが、ドブさらいやトイレ掃除ばかりを命じられていました。手袋もなしにスコップで下水溝の掃除をするんですが、工場から流れてきた鉄片やら木片、なんだか分からない突起物が紛れていて、うっかり触れば手を切ってしまう。

 とても不衛生で危険な作業だから、他の受刑者がやることはなかったのですが、オヤジ(刑務官)に言わせれば、

「オマエにはケガをされたら困るから、溶接の作業はやらせられない。代わりにゴミ処理や分別をやれ」

 その一環としてドブさらいを命じられたわけです。

〈時には刑務官と衝突し、懲罰房へ送られたという羽賀。その影響か仮出所は認められず、ほぼ満期を塀の中で過ごすこととなった。

出所が迫った昨年1月、今度は協議離婚した妻へ不動産を譲渡していたことが差し押さえを逃れるための「虚偽離婚」とされ、強制執行妨害などの容疑で“獄中再逮捕”されてしまう。

先の事件の被害者が民事で起こした裁判で、羽賀は約3億9千万円の支払いを命じられている。〉

 残した妻子の生活をどうするか考えた際、複数の弁護士たちに相談したら「協議離婚」した方がよいと助言されまして。

 当時、コレって犯罪になりませんかと聞いて、大丈夫だと。それで手続きをした。結果として世間に迷惑をかけたことは、私の責任です。

〈現在は保釈中の身で、判決は3月18日に那覇地裁で下される。同日発売の週刊新潮で語ったのは、獄中生活、そして離婚した元妻に忍び寄る“男の影”……。羽賀のインタビュー動画はデイリー新潮で配信中である。〉

㊟もう一度、ムショに帰りなさい。君は本当のワルだもの。で、芸能界で長く経験した得意のゲイテクニックで看守や囚人に快楽を与えればいい待遇を与えられると思うよ。
こんな事を書いていた3月18日、なんと、正次郎の希望通り、羽賀は刑務所へ舞い戻る判決が、、、なんというグッドタイミングなのか。

羽賀研二被告に実刑判決、元妻も有罪…不動産の譲渡を偽装
読売新聞
2020/03/18 11:20

 差し押さえを逃れるために不動産の譲渡を偽装したなどとして、強制執行妨害罪などに問われた元タレントの羽賀研二(本名・當真(とうま)美喜男)(58)と元妻(43)の両被告について、那覇地裁(大橋弘治裁判長)は18日、羽賀被告に懲役1年6月(求刑・懲役2年)、元妻に懲役1年6月、執行猶予3年(同1年6月)の判決を言い渡した。両被告は無罪を主張していた。羽賀被告は控訴する方針。

㊟良かったな、羽賀。暖かくなったし、ムショでも風邪もひかんだろ。あ、ゴキ醜疫病がヤバいや。看守さん、こいつ、感染するようにしてくれませせんか?

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疫病ロボで中国変わる??

疫病ロボで中国変わる??
コロナ危機とロボット導入で中国社会が様変わりとの予測も
ポストセブン2020/03/15 16:00

 ウイルスとの戦いは続くが、テクノロジーがもたらす変化は小さくなさそうだ。中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏が指摘する。

 * * *
 新型コロナウイルスとの戦いに四苦八苦する中国だが、2月中旬からわずかな曙光が差し始めてきた。武漢市・湖北省を除く地域では明らかに新たな感染者は減少し続けている。そして3月1日には、武漢でも市内に設けられた臨時病院の一つが役割を終えたことも報じられた。だが、中国社会が昨年の12月以前の状況に戻るには、まだまだ遠い道のりだ。

 中高の教育現場では、いまだに生徒たちが通学する目処は立っておらず、自宅待機のまま、インターネットを通じた授業が進められている。だが、こうした社会へのストレスは、中国人の生活を大きく変えるのではないかとの予測があり、それは悪いことばかりではないとの指摘も出始めている。

 それこそが在宅勤務やテレワークといった新たな働き方の本格的な浸透であり、労働者が戻らないという人手不足の現場を補うための機械化の流れである。さらにこれに「非接触」というキーワードが加わるのだ。

 2月22日には、中国で無料のオンライン診察サービスが始まったことが『人民日報』系のメディアで報じられた。「非接触」の診断が可能になるということだが、これは軽い症状で人々が病院に殺到して無用な感染や医療崩壊を引き起こさないための方策。そして後々まで一般化してゆく可能性が指摘されている。

 人手不足と「非接触」を可能にするのは、やはりなんといってもロボットで、そうした動きも活発だ。四川省・成都市錦江区のホテルでは「非接触のサービス」を行うことをホテルの特徴に据え、山東省青島市、ロボット「看護師」が活躍し始めたという。

 興味深かったのは湖北省鄂州の第三病院である。院内での感染リスクを軽減するために、「土鍋飯製造用ロボット」を導入したというのだ。自動で具材を入れて仕上げてくれる。1時間に100~120人分の土鍋飯を作ることができる優れものだという。

 雲南省の昆明医科大学第一附属病院では、初となる「5G+VR」隔離監視システムが導入された。新型コロナウイルス感染による肺炎の疑いがある患者と家族のために、相互コミュニケーションを可能とする5G「ライフライン」の構築だという。こうしたさまざまな機器が投入されることで中国の社会が、大きく様変わりするとの予測は案外間違っていないのかもしれない。

㊟こりゃいいかも。となると醜キンピラが痰や唾を吐いても、後ろからロボットが掃除してくれるし。。どうせなら後ろから首を切り落としてくれないかな。

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英、疫病対策に非難


イギリス独自のウイルス対策、「国民の命を危険に」と多数の科学者反対
BBC 3/15(日) 19:42配信
パラブ・ゴーシュ、BBC科学担当編集委員


新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、イギリスの科学者229人が14日、英政府にこれまでよりも強硬な措置を実施するよう呼びかけた。


イギリス各地の大学の科学者たちは公開書簡で、政府の現在の対応では国民健康サービス(NHS)の負担がいっそう高まり、「必要以上に大勢の命を危険にさらす」ことになると主張している。


科学者たちは、英政府の首席科学顧問、サー・パトリック・ヴァランスが、「感染拡大を管理すれば国内人口のウイルスに対する免疫が高まる」と発言したことも批判している。書簡に署名した人数は15日午前までに300人を超えている。


これに対して英保健省は、科学者たちがサー・パトリックの発言を誤解していると反論した。


英政府は、厳しい行動制限の導入が早すぎると市民はやがて我慢しきれなくなり、それが感染流行のピーク時に重なってしまいかねないと懸念しているが、この見解を疑問視する行動科学の専門家たちもいる。


公開書簡が発表された同日、新型ウイルスで10人が新たに死亡したと発表された。イギリス国内の死者21人になったという。


一方で、政府の新型ウイルス対策を策定している非常時科学諮問委員会(SAGE)は、社会的弱者を守るための措置(自宅隔離を含む)は「速やかに導入する必要がある」と政府に助言した。


英政府の対策策定を主導する首席科学顧問のサー・パトリックのと、イングランド主任医務官のクリス・ウィッティー教授は、政府戦略の根拠となっているコンピューター・モデルを公表する方針という。


新型ウイルスの感染大流行に対して、英政府は諸外国とはまったく対照的な取り組みをしてきた。イギリスが手洗いや自主隔離を優先するのに対し、たとえばイタリア政府は10日以来、全国で移動制限を実施している。ポーランドも2週間、国境を閉鎖する方針だ。


フランス政府は14日、不可欠のものを除くすべての公共施設の閉鎖を命令した。スペイン政府は16日から15日間の行動制限を全国で開始する方針。


■対応「不十分」


科学者たちは公開書簡で、今より厳しい「社会距離戦略」を速やかに実施すれば、国内の感染拡大を「劇的に」遅らせ、「数万人の命」を救うことになると主張している。


さらに政府の対応は「不十分」だと批判し、他の国々と同じように「今より厳しい追加の規制措置をただちに実施」するよう求めている。


公開書簡に署名した科学者たちの専門分野は、数学から遺伝学まで多岐にわたる。ただし、感染症研究の第一人者は含まれない。


政府首席科学顧問のサー・パトリックは13日、感染拡大をコントロールすることで、国内人口に一定の免疫をつけさせることも政府の戦略の一部だと述べた。


「集団免疫」と呼ばれるこのアプローチは、流行中の感染症に対する免疫のある人たちに囲まれていれば、重症化のリスクが高い人たちは守られるという発想だ。


ざっと試算すると、新型コロナウイルスによる感染症「COVID-19」に対する集団免疫は、人口の約6割が発症した時点で獲得される見通し。


しかし、公開書簡に署名した科学者たちは、「現時点で『集団免疫』を追求するのは、有効な選択肢とは思えない」としている。


■「なすがまま」的態度


公開書簡に署名している英バーミンガム大学のウィレム・ファン・シャイク教授(微生物学)によると、

「集団免疫の効果を目指すには、イギリス国内だけで少なくとも3600万人が感染し回復しなくてはならない。これが最大の問題になる」

と教授は言う。


「どれほどの人的コストがかかるのか、予測はほとんど不可能だ。しかし、控え目に見ても数万人、場合によっては数十万人が死亡する」


「対策を成功させるには、NHSがパンクしてしまわないよう、数百万人の感染が長期間にわたり散発的に起きるように流行期間を引き伸ばすしかない」


ファン・シャイク教授は、

「ウイルスに対して、なすがままのレッセフェール(自由放任主義)的な態度)」

をとっているのは欧州でイギリスだけだと指摘する。


しかし、保健省の報道官は、サー・パトリックの発言が誤解されていると反論する。


「集団感染は、我々の行動計画の一部ではなく、感染症流行の自然な副産物だ。人命を救い、最も弱い立場の人たちを守り、NHSの負担を軽減することが、私たちの目標だ」

と報道官は強調する。


「感染対策はすでに封じ込めフェーズを過ぎて、感染拡大を遅らせる段階にきている。そのため専門家チームが昼夜を問わず対策に取り組んでいる。私たちが導入した、あるいはこれから導入するすべての施策は、最高の科学的エビデンス(証拠)に基づくものだ」


「今後数カ月の間に国内の免疫力がどういうレベルになるか、予測できている。その結果、可能な限り正確かつ効果的に、対応を確実に策定し実施できる」


■行動科学者も懸念


政府に対する別の書簡では、200人以上の行動科学者が、厳しい行動制限を開始するタイミングについて、政府見解に疑念を示した。政府は、厳しい行動制限の開始時期が早すぎると、感染症の流行ピークに、大勢が制限措置を守らなくなると主張している。


これについて行動科学者たちは、

「行動科学を参照し、エビデンスに基づくアプローチは全面的に支持する。しかし、『行動的疲労』に関する知見の蓄積はまだ不十分だし、現在の特異な状況にそれがどの程度あてはまるのかも、納得できていない」

と指摘した。


「これを高リスクの公衆衛生戦略の根拠とするには、納得できるだけのエビデンスが必要だ」


「それよりも、現在求められている重要な行動の変更(例・手洗い)は、事態の緊急性がもっと認識された方が、いっそう徹底される。できる限り普段通りの日常を続けるのでは、その緊急性が損なわれてしまう」


この行動科学者たちは、「極端な行動の変化」の方が「良い結果」をもたらし、「非常に多くの人命を助ける」ことができるかもしれないと述べた。


「この可能性を少なくとも試してみる価値はある。中国と韓国の経験は、その可能性を十分に裏づける」


こう述べて行動科学者たちは政府に、「行動的疲労」に関する立場を再検討すると共に、自分たちの方針を裏づけるエビデンスを公表するよう求めた。

㊟どの国の学者、研究者も醜疫病対策で意見が分かれる。やっと一つに纏まる頃、またゴキ醜キンピラはまた新しい疫病菌を吐き出す。。。この腐れパンダめ!!

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コロに加え新たな危機

コロナに加え中国に新たな危機~大量発生したバッタが迫る
ニッポン放送3/15(日) 17:50配信

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(3月13日放送)では、東アフリカで発生し、中国に迫るサバクトビバッタの大群について取り上げた。

東アフリカで発生したサバクトビバッタの大群がパキスタンにまで広がり、中国にまで及ぼうとしている。新型コロナウイルスに加え、中国は新たな危機を迎えることになる。


飯田浩司アナウンサー)

新型コロナウイルスの混乱が未だ続く中国で、もう1つの危機が迫って来ています。アフリカで大量発生し、農産物を食い荒らして来たバッタの大群がパキスタンまで来ているのです。

中国政府はバッタへの対策として、隣国のパキスタンに専門家を派遣するととともに、10万羽のアヒルを動員して備えています。アヒルはバッタを1日で200匹食べるということですが、はたしてこれがうまく行くのかどうか。このままバッタの襲撃を許してしまうと、食料品不足によって中国経済は破滅的な被害を受けることになります。そして、日本に及ぼす影響も少なくないはずです。

㊟正次郎はバッタに期待する。お願いだから16億匹のゴキブリをバッタ、バッタと喰い殺してくれ!!

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醜、ウイルス発生源特定指示 

習氏、ウイルス発生源特定指示 新型コロナ、責任回避意図か 中国
3/15(日) 18:37配信

 【北京時事】中国国営新華社通信によると、習近平国家主席は新型コロナウイルスについて

「病原がどこから来て、どこに向かったのか明らかにしなければいけない」

と訴える論文を16日発行の共産党理論誌「求是」に寄稿した。


 新型コロナウイルスは湖北省武漢市から世界中に広がったが、中国では

「発生源は中国とは限らない」という見方が出ており、習氏は科学的根拠を探っているもようだ。


 習氏は論文で、人工知能やビッグデータなどの新技術を活用して調べるよう強調した。習氏は2日に北京市内を視察した際も同様に発生源を研究するよう求めた。


 新型コロナウイルスの発生後、習指導部の初動が遅れたとして内外から批判が出ている。習指導部は感染拡大の責任を回避しようとしているとみられ、趙立堅外務省副報道局長は米軍関与説を主張している。 

㊟醜キンピラは己の顔、吐く息が疫病発生源と認めたくないようだ。あ、ハーバード大学かに留学している醜キンピラの鬼顔娘、父親の疫病に感染していないのかね。おかしいぞ。
あ、そうか、顔でガードしてるな。あの顔じゃ男も近づかんし、、、それとも父親そっくり顔で大口開けて吸い込んでいるのかな。

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マスク転売ヤーの告白



マスク転売ヤーの告白 親戚、老人、死人のアカウントまで駆使
ポストセブン

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、日常生活に大きな影響が出ている。店頭からマスクと消毒液が消え、続けてトイレットペーパーやティッシュペーパーが消え、ネットオークションやフリマアプリに大量に出品される現象が起きた。

仕事や人生がいまひとつうまくいかないと鬱屈する団塊ジュニアやポスト団塊ジュニアを「しくじり世代」と名付けたのは、『ルポ 京アニを燃やした男』著者の日野百草氏。今回は、マスク転売で儲かったという47歳の男性についてレポートする。
 * * *
「上がりは100万円、俺はぜんぜん少ないほうだよ」

 おしゃれなカフェにひときわ目立つ巨体を揺すらせ、金田真一さん(仮名、47歳)は笑った。声が大きく威圧感がある。昔の出版関係、とくに中小の娯楽系や編プロにはこういう怖い人がいた。金田さんも元はそっち系の編集者だ。

 2020年2月27日、私は汐留駅とデッキで直結したカフェで金田さんと会った。同席したのは今回の紹介者で金田さんの編プロ時代の元同僚、私の出版社時代の後輩にあたる男だ。

「転売で儲けてる元編集がいるんで紹介しますよ」と言われ、指定の場所は汐留だった。転売ヤーなど今更感があったが、コロナ騒動のさなか、品不足となったマスクも売っているというので会うことに決めた。当時はまだ、マスクの転売は法律違反ではなかった。

「でも元の単価を考えたらマスクは儲かった。こんなに儲かるとは思わなかったけど、何倍にしたって売れるんだから俺もびっくりだよ」

 金田さんは終始ご機嫌だった。食事に高いプレートセットを頼み、羽振りもよさそうだ。太い指にはめたシルバーリングも高いだろう。ダウンジャケットも高級ブランドだ。ボサボサの髪や無精髭、無頓着なためか清潔感は薄いが、金回りのよさは随所に見られる。

「まあこれだけの騒動だから、特需みたいなもんだ」

 私は金田さんの言葉にうなずいた。なぜなら、午後2時だというのに人がほとんどいない。ここは汐留駅前である。オフィス街であるこの界隈は、取材日だった平日は、デッキはもちろん連絡橋も含め、普段なら人でごった返しているはずなのに深夜のように人影はまばら、カフェと反対側にそびえる電通は社員5000人を在宅勤務とした。他の高層ビルに入る会社も同様なのだろう。いつもは朝日新聞社の見える築地方面からたくさんのサラリーマンや観光客がいるはずなのに、まるでゴーストタウンだ。新大橋通りや晴海通りに連なっていた観光バスも見当たらない。


◆マスク転売したけど、電突もリアル凸もないね

「俺がマスクに手を出したのは遅かったんだけど、それでも100万だからね。組織的にやってる奴はもっと儲かったんじゃない?」

 聞けば金田さん、オークションやフリマアプリではなく、堂々と自分のネット店舗で売っていたという。もちろんAmazonでも売っていた。それも住所など全部晒していたというから驚きだ。

「何を驚く必要があるの? みんなそうしてるよ、ほら、他のマスク出品者見てごらん」

 Amazonで高額のマスクを売っているカスタマーのプロフィールを見る。確かに住所、名前、屋号まで全部晒していた。もちろんこれをしないと参加資格がないし、全部偽名というわけにもいかないだろう。自宅バレとか、問いただす電話がかかってくる電話突撃、いわゆる電突(でんとつ)とか、怖くないのか。

「べつに違法じゃないからね、警察に捕まることはしてないから気にしないよ。ネットの正義厨なんてリアルじゃなんもできない。実際来ないもん。ぶつぶつ文句つぶやくだけ。いままで来たことないよ。文句のひとつもない」

 金田さんは自信満々に言い放ち、ストローも差さずにアイスコーヒーを一気飲みした。ついでに氷も一個口に含んでかじる。

「メールでたまに文句来るけどね、でもマスクで抗議はないな。オタクのほうがうるさいよ。フィギュアの箱のカドが凹んでたとか、アホか。外箱なんてただの梱包材だっての」

 オタクというのは金田さん、普段の転売対象は主にオタクやマニア向けの商品である。金田さん自身はオタクではないが、出版社、編プロ時代にアニメやゲームの媒体に関わっていたためオタク方面に精通している。

「定番の人気のゲーム機も美味しいけど、とくにアニメやゲームの限定グッズやフィギュアは利益率がいい。あれはそもそも数が限られてるからね、ごそっと買い占めて高値で売る。あとから欲しがる連中もいて、そいつらにはもっと高く売れる。同人誌は昔ほど稼げないからもうやってないけど、コミケの企業ブースの物販はグッズとか売れるんで並び屋使う。大儲けはできないけど、俺一人食ってくには十分だな」

 アニメやゲームのキャラクターの人形であるフィギュアは、元々生産数が少ない分、人気キャラクターの出来の良いものは高値で取引されることもある。

「フィギュアは男のオタク向けばかりだけど、女向けは限定グッズかな、とくに腐女子相手。あとコレクターが金に糸目をつけないドールだね。頭のでっかいBってやつと、Vが展開してるスーパーな人形。ドール販売やイベントの物販は並び屋を使うこともあるけど、他は基本的にネットで大量注文だ。大量と言っても卸しと取引するような量じゃないし、たかが知れてるけどな。もちろんアカウントも大量に持ってる」


 フィギュア人気のイメージは強いが、ドールについては印象が薄いかもしれない。しかし女性コレクターが多く、百貨店で売られた限定版は希少価値が高いと世間を騒がせたこともある。それらを買うための並び屋は派遣屋に頼むと普通に調達できるという。

ネットの限定商品も一人何点と制限が掛けられているものが多いが、金田さんは親類縁者のアカウントはもちろん、偽アカウント、死んだ人のアカウントまで駆使している。死んだ曾祖父さんや曾祖母さんなどのアカウントも使う。それどころか、その辺の老人のアカウントも使う。

「偽アカウントはすぐ削除されるから使い捨てで繰り返すしかないけど、老人のアカウントが一番いいね。老人はネット通販やらない人が多いから。それに小銭で協力してくれる。俺は田舎で親戚が多いから、そっちも駆使する。外国人使う大規模なのはやらないしオタク相手の小商売ならこれで十分」

 親戚はともかく、そんな老人の協力者がいるのかと聞くとたくさんいるというから驚きだ。年金暮らし、少しでも生活の足しにしたいということか。その後、寝たきりや認知症になったらなおさらラッキーだという。住所はいくらでも転送できるし、そんな転送業者や私書箱屋など掃いて捨てるほどいる。そもそも老人の家と仲良くしておけば何にも問題ないという。親戚ならなおさら。しかし、アカウントは運営からマークされないのか?

「そんなのイタチごっこだよ。それに大きな商いはしないからね。目立たないようにあくまで生活できる程度にやる。しかも自前のネットショップならまったく問題ない。オタク相手は小商いでニッチでも商売になるのがいい、あくまで生活できる程度、だけどな」

 生活できる程度と言っても金田さんのマンションはこの汐留だという。賃貸のワンルームだとしても結構な家賃だ。倉庫代わりのボロ屋を勝どきにも借りているという。それなりの収入にはなっているのだろう。

「だからマスクはやってみただけ。でも100万儲かった。右から左でおいしいだろう?」

◆マスクが足りないのは俺のせいじゃないだろう

 儲かったという言葉にはフカシも入っているかもしれないが、マスクを右から左で100万円とは。マスクに関する義憤だけでなく、私もとある限定のフィギュアが欲しかったのに手に入れられなかったこと、妻も大好きなドールを手に入れられなかったことを思い出して、内心、苛立った。思わず「良心は痛まないのですか?」と我ながら陳腐な言葉を投げかけてみたが、案の定、金田さんは笑った。

「それはおかしいよ日野さん、努力した人が手に入れるのは当たり前じゃない。日野さん夫婦より俺の努力が勝っただけだお」

 古臭いネットスラングの語尾「だお」までつけられて脱力するしかない。

「希少なものを高く売る、当たり前じゃないか。オークションだってそうだろう? ぶっちゃけ卸売業だって転売屋みたいなもんだ。それにさ、俺みたいなのはいっぱいいるわけ、さっきも見せたけど、マスクだけでもこれだけの連中が売ってるわけさ。大手フリマなんかそんなのばっかりだよ、目の前にいる俺だけとやかく言うのは筋違いさ。それに俺なんか全然たいしたことないよ、組織だったら何千マンどころか億稼いだのもいたんじゃない?」

 卸売業者は転売屋と違い買い占めで価格操作を狙ったりしないし、不当な高値で販売もしない。ここで彼が話す内容に、ネットでメジャーな転売品目のチケットが含まれていなかったため聞いてみた。すると、また笑われた。

「チケットはやってないよ、あんなめんどくさいの、それに捕まっちゃうだろ。怖い筋の人たちなら別だろうけど、いま本当に厳しいからね」

 もともと迷惑防止条例でダフ屋行為は禁止されてきたが、チケット転売については非難する声は大きかったものの野放しに近かった。だが2020年東京五輪を前にチケット転売禁止法が成立し、昨年から違法行為となった。違反すれば懲役や罰金が科される。金田さんは無理なことはしない主義だという。あくまで生活できる程度、ということか。

「熟知してればオタク相手の転売が一番いいんだ。そっちは社会問題にならない。だってオタクがどうなろうと世間は関心ないし、同情も少ない。“○○ちゃんのフィギュアが手に入らない、ブヒー”なんて笑いものになるだけだろ、な?」

 オタクを軽んじる言動はいただけないが、趣味の重要度が高い生き方が想像できない人々がいるのは現実なので、転売によって生じる不都合への悲しみや怒りが理解されないのは仕方がない部分があるかもしれない。しかしマスクは違うだろう、生活必需品だ。

「だから違法じゃないでしょ? わかんないなアンタも。仕入れて高く売ってるだけだよ。それに100万ぽっちだ。買う人がいるからその値段をつける、あたりまえじゃないか。俺はあくまで商売としてやってるだけだから。俺は他の連中よりは安くしてるから感謝されることもある。そもそもマスクが足りないのは俺のせいじゃないだろう」

 高く売ることはやはり問題ではと重ねて問いただすと、金田さんは感謝されこそすれ非難される覚えはないと声を荒げた。繰り返し問いただしたことで、金田さんもイラつき始めたようだ。さっきからちょくちょく恫喝まがいの口調が混じる。危険を感じ私は話を変えた。

「でも編集者の時いい本作ってましたよね、こんな仕事しなくても」と。先にも触れたが金田さんは元編集者、有名なゲームやアニメのムックや攻略本を手掛けたこともある。

「そりゃ食うためだよ。食うためのシノギ。50歳近くなったフリーの編集なんて、ほとんど食い詰めることくらい日野さんだって知ってるだろ」

◆中年の独身男なんて、みんな「無敵な人」

 確かに40歳過ぎたオタク編集者など、よほど実績のある人でない限り同業で再就職は厳しい。私は漫画編集もしていたので、独立してしばらくは幸いにしてソーシャルゲームのコミカライズや携帯漫画で稼がせてもらったが、知り合いのオタク系情報誌の編集は引退して実家に帰ったり、別の仕事をしているのが大半だ。とくにかつてドル箱だったゲーム攻略本やゲーム情報誌の専業フリーランスはほぼ壊滅した。

「よっぽどいい大学出て新卒か、金持ちのボンボンでもない限り出版社なんかで働くもんじゃないね。どこも非正規の使い捨てか都合のいい実力主義だ」

 金田さんは専門学校卒。しかし学歴など端緒の話、私の先輩方など死屍累々で退職後に裏商売で逮捕された編集長や同僚、生活保護ビジネスに騙されてタコ部屋にいる元副編集長もいる。

彼らは誰もが知る大手出版社に勤め、大学も一流だった。それなりの学歴でも生き残るには厳しい世界だ。もっとも、彼らの共通点を探すとするなら独身ということか。

 老いての孤独は社会性と自他との客観性を鈍らせ、人間を追い詰める。追い詰められた先の崩壊だ。失礼を承知であえて言わせてもらうと、金田さんにもその匂いがする。

表の顔は一人編プロの社長だが収入の大半は転売だから実質的な本業は転売、際どい道を歩いている。話を聞きながら転売行為に苛立つばかりだったが、私はふと寒気を感じた。

ほんの少し歩む道が違っていたら、私も金田さんの側、そっちだったかもしれない。いや、まだそっちになる可能性があるのではないか。私は率直に「そういうの、楽しいですか?」と尋ねた。

「しょうがないよね、他に食ってく道ないし。編プロは開店休業状態だけど、転売はうまくいってるからさ。実家は四国の田舎だから帰ったって仕事ないよ。転送先に利用するくらいだ。でも楽しいっちゃ楽しいよ、売ってくださいとみんな来るわけだ。なんか胸がスッとする。あくまで俺は売ってやる側だから。世の中混乱していい気味、ざまあな気持ちもある。

 独身転売ヤーのアラフィフ、金田さんもまた、団塊ジュニアおじさんの「無敵の人」ということになる。私は浮かんだ通りの言葉を正直に吐いた。「無敵の人ですね」。

「そうね、失うものはないね。中年の独身男なんてみんなそうじゃない? 転売でもなんでもして生きてかなきゃね」

 開き直られた。では、金田さんに将来的な展望はあるのか聞いてみる。

「転売がいつまでもできる仕事じゃないのはわかってるよ。だからオタク向けの小売りにシフトしようと思ってるけど、そんなの儲からないんだよね。オタク向けの商品ってまともにやると実は儲からない。流行り廃りが激しいから在庫が読めないし、大量ロットで不良在庫を抱えることもある。転売なら小ロットで利益率も高いからね。だから転売のストアと普通のストア、ディスカウントショップを並行して経営して、ゆくゆくはまっとうなネット店舗で安定することかね。俺、こう見えて転売だけじゃなく卸業者との付き合いもあるし、古物商の免許も持ってる。日野さんが思うよりはまともにやってるんだよ」

 さっきより穏やかな口調だ。金田さんの仕事をそのまま記事にするとネットでは反感を買うと思うが、ありのまま書いても問題ないかと聞けば、「どうぞご自由に」と笑われた。

 団塊ジュニアも上はアラフィフとなり、各業種からの退場を余儀なくされ始める年齢となった。出版が特殊なのではなく、現に業績が悪くない企業も40代を狙ってリストラや希望退職、配置転換を実施している。

完全に終身雇用の崩れた21世紀に中高年を迎えてしまった団塊ジュニアには、上の世代には考えられもしなかった地獄が待っているだろう。とくに男は悲惨だ。資格も特技も持たない中高年の男などアルバイトすらままならないのが現実だ。

金田さんの仕事は褒められたものではないが、それで食えるならと金田さんを支持する者も、実は同じようなことをしている人も少なくはないだろう、現にネット上には金田さんの言う通り、批判があろうとたくさんの転売屋が横行している。ストアを構えて商いをしている。彼らとて一人ひとりは生身の人間であり、それぞれの事情で転売に手を染めている。

 このインタビューを終えてすぐ、マスクどころかトイレットペーパーも店頭から姿を消しはじめた。やがてナプキンやおむつも。後者はそれほどでもなかったが、トイレットペーパーはデマの拡散によって本当に消えた。

トイレットペーパー類の生産はほとんど国内、静岡県富士市など有名だし小学校の社会科で習うレベルの話だが、みんなどうしたことか。そして国民生活安定緊急措置法に基づき転売を禁止する方針が発表され、今回のケースに適用できるよう政令改正が閣議決定された。違反すると5年以下の懲役か300万円以下の罰金を科される。私は気になり金田さんに電話してみた。無視されるかと思ったがあっさりつながった。

「トイレットペーパー? やらないやらない。あんなかさばるものめんどくさいよ。でっかい倉庫使うとか本格的に業者と組まないと無理じゃないの? あとは小遣い稼ぎの主婦とかガキがやるくらいでしょ。オークションサイトなんてそんなのばっかりじゃない。あのときも言ったけど、マスクも最初だけだからもうやってないよ」

 今回のコロナウイルスの騒動で転売したのはマスクだけ、それも最初だけ。本当かどうかわからないが。

 かつて金田さん的な転売ヤーによる買い占めによってフィギュアやドールを買い損ねた経験がある私と妻は、どうしても儲けを目的に転売する人が許容できない。オタクグッズだと共感してくれる人は限られるが、マスク転売について苦々しく思う人は多いだろう。違法でない限り彼らの自由だし、儲かるし品薄なものの販売は助かるのに転売を拒否するなんてと呆れる人もいるかもしれないが、やはり許せない気持ちを抱いてしまう。

と同時に、金田さんのようになるかもしれない、なっていたかもしれない自分がいると気づき、恐ろしくなった。元同業なので、彼の勢いのよさに苛立つと同時に、正直辛かった。団塊ジュニア中高年の転落は一瞬だ。とはいえ、目の前で転びそうになっている人に、何ができるのか。中年独身男「無敵の人」に有効な手段を提示できず、綺麗事以外言えない自分もいる。

●ひの・ひゃくそう/本名:上崎洋一。1972年千葉県野田市生まれ。日本ペンクラブ正会員。ゲーム誌やアニメ誌のライター、編集人を経てフリーランス。2018年9月、評論「『砲車』は戦争を賛美したか 長谷川素逝と戦争俳句」で日本詩歌句随筆評論協会賞奨励賞を受賞。2019年7月『ドキュメント しくじり世代』(第三書館)でノンフィクション作家としてデビュー。12月『ルポ 京アニを燃やした男』(第三書館)を上梓。

㊟40代、50代の男の生き様を変えろ、とか意見する必要はないですよ。あなたがその人の生活を保障できないんですから。

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ゴキ醜フェイクやり放題!!

ゴキ醜、フェイクやり放題!!
中国高官、新型コロナは「米軍が武漢に持ち込んだ可能性」
3/14(土) 15:19配信

香港(CNN) 中国外務省の趙立堅報道官は14日までに、新型コロナウイルスの問題に触れ、発生源は思い込まれているような湖北省武漢市ではなく米軍が持ち込んだ可能性があるとする見解をツイッターに投稿した。


米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長が今月11日、米議会委員会で示した発言に言及し、そのビデオ映像も掲載した。同所長は米国内で発生した一部のインフルエンザの犠牲者と新型コロナウイルスの関係が後で判明したと述べていた。ただ、死亡の時期などには触れていなかった。

趙氏はこれを受け、米国で

「いつ感染が始まったのか? 何人が感染したのか? 病院名は? 透明性を! データの公開を!」などとツイートした。ただ、米軍の持ち込み説に関するさらなる根拠は明かさなかった。


米軍兵士の数百人は昨年10月、武漢市で開催された軍のスポーツ選手の国際競技大会に参加していた。


中国外務省の別の報道官は13日、国際社会において新型肺炎の発生源については多様な意見が出ていると指摘。陰謀論めいた趙報道官の発言は中国政府の公式的な立場なのかの質問には答えず、中国は常に科学的かつ専門的な方法で対処すべきと考えているとした。


趙報道官は今月4日の会見で、発生源について結論はまだ出ていないと表明。中国の著名な感染症の専門家は2月27日の会見で感染は最初に中国内で判明したたものウイルスの出所は中国でない可能性があるともしていた。


趙報道官の上司でもある華春瑩報道局長は今月12日、ツイッター上でレッドフィールド所長の証言内容に触れ、「中国の新型コロナウイルスと呼ぶのは絶対的に間違いで不適切」とも主張していた。

㊟この野郎、街を歩けなくなるぞ。CIAが目を付けてるようだ。

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感染者バイト隠し!!


新型コロナ感染者の「バイト隠し」 虚偽申告対策に特捜班発足 山梨県
産経新聞2020/03/15 17:08

 新型コロナウイルスに感染した山梨県内の60代会社員男性がコンビニエンスストアでのアルバイトを保健所に隠していた問題を受け、県は感染者の行動把握と濃厚接触者特定を強化するため、長崎幸太郎知事直轄の「感染症対策特別チーム」を発足させた。

感染者のプライバシー保護との兼ね合いに難しさを指摘する声もあるが、虚偽申告や隠蔽、矛盾を見破るため、ヒアリングに万全を期すよう、県警からの出向者7人も加わった“特捜班”だ。(渡辺浩)

虚偽申告で混乱

 バイトを隠していた男性は食品関係の会社の社員。6日にPCR検査で陽性が確認され、入院した。2月21日、複数の感染者が確認されている大阪市内のライブハウスでのコンサートに参加し、23日に帰宅した。

 当初の保健所への説明では、28日夜に37度台の発熱が出た後、自宅療養していたとしていたが、実際には3月1、2、4、5日の夜に山梨市の「セブン-イレブン山梨上石森店」で働き、接客していた。

 男性は7日午前4時ごろ、店のオーナーに感染を電話連絡し、オーナーは午後9時ごろ、保健所に「従業員が感染したのではないか」と照会した。

 男性が保健所にコンビニ勤務を否定したこともあり、オーナーの照会から、長崎知事が8日午後4時過ぎに記者会見して公表するまで約19時間かかった。

慎重過ぎる対応

 男性は副業として夜間、コンビニで働いており、保健所に嘘の説明をしたことについて「副業が会社にばれるのが怖かった」という趣旨の説明をした。

 長崎知事は8日の記者会見で

「今回のケースのように正確な申告がなされない、隠蔽、虚偽報告などの状況は絶対に防がなくてはならない」

と強調した。

 一方で、感染したことが分かっても、保健所に言いたくない行動履歴がある場合も考えられる。

 山梨大医学部の山縣然太朗教授(公衆衛生学)は「感染者は疫学調査に協力すべきだが、嘘をついた人を責めるのではなく、本当のことを言いやすい環境づくりが必要だ」と述べ、感染拡大防止とプライバシー保護の兼ね合いの難しさを指摘する。

 また今回のケースでは、セブン-イレブン・ジャパンが

「本人が申告しているので、自社の責任で公表する」

と連絡したにもかかわらず、保健所が

「セブン側の言っている男性の名前の読み仮名が保健所で把握している読み仮名と違う」

として、慎重過ぎる対応を取ったことにも疑問が残る。

聴取能力に期待

 感染症対策特別チームは保健福祉部の成島春仁次長をトップに24人で構成。感染者情報を一元化し、保健所の調査に同行するなど支援を行う。

 メンバーには県警から県庁に出向している職員7人全員が参加している。7人は警察官の身分を残しながら県庁に派遣され、普段は交通安全や廃棄物不法投棄対策などの部署に所属している。

 成島次長は「7人は警察官としてチームに参加しているわけではないが、聴取能力や分析能力を生かしてもらいたい」と期待している。

㊟バイト隠しも拙いが、日本国内に潜っている醜ゴキブリ100万匹も、この「ゴキブリが一匹も感染した。」の報道がないのは明らかにおかしいだろ?

ゴキ大使館が不法滞在者まで把握しているから、「感染検査を受けるな」と指令出したのか、検査に行くと不法滞在、不法入国がバレて逮捕、強制送還されるからとしか。
 この不自然は欧州各国も同じようで、どの国でもゴキブリどもは検査を受けていないと報道がありました。

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民泊倒産寸前!!

民泊倒産寸前!!
五輪特需に賭けた民泊投資家 新型コロナ禍で破産寸前
ポストセブン2020/03/15 16:00

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、不要不急の外出を控える、在宅勤務へ切り替える、学校を休校にするなど、様々なことが行われた結果、色々な業務に大きな影響が出ている。

東京五輪特需で右肩上がりだったビジネスにうまく乗ったはずが、破産寸前まで追い込まれてしまった人たちもいる。ライターの森鷹久氏が、窮地に追い込まれている民泊事業者の嘆きをレポートする。
 * * *
「二泊三日で30万円…もしかしたら50万円だってイケそうですよ。オリンピック前までには元手回収、そこからはほぼ儲け。会社をやめようかと思っています」

 今年1月上旬、興奮した面持ちで筆者の取材に語ってくれたのは、東京の渋谷区と港区、そして文京区内の「民泊物件」を運営しているという川添勇三さん(仮名・40代)である。

一昨年ごろから急激に拡大していた民泊運営ブームに乗じて、今や都内や関西で十数部屋の物件を運営し、月に100万円オーバーの利益を上げるやり手の投資家だ。

元はIT企業社員だったが、今は民泊事業一本。目論見通りに東京オリンピック前にホテル代が軒並み高騰し、今年6月ごろからは、川添さんの運営する物件(戸建てタイプ)は、一泊20万円でも予約が次々に押し寄せるような状況、まさに濡れ手で粟の笑いが止まらない状況だった。

「民泊のように借りるだけでなく、投資用不動産の購入も考えています。五輪までに数百万円、数千万円も夢じゃない」(川添さん)

 あれから二ヶ月。ご存知の通り、中国・武漢市でウイルス拡散(アウトブレイク)した新型コロナウイルスの脅威がここ日本国内にも押し寄せ、中国や韓国をはじめとした国々からの観光客は激減。

日本政府は、中国や韓国からの人の国外流入を事実上「シャットアウト」する措置に乗り出すとも表明したが。その結果、外国人はおろか、日本人まで国内観光を控えているのだから、人の動きがピタリと止まってしまった。

「ホテルの中には倒産する事業者も出てきており、東京から大阪までの高速バスは、片道1500円でも空きが出ています」(大手紙経済部記者) 

学生が春休みになるなど移動が増える2~3月は、いつもなら高速バスが混むので格安から高価格帯まで早めに予約しないとすぐ満席になるのが普通だ。ところが、いくら安くても長時間、密室になる高速バス移動が敬遠されるのか、3月の週末になってもなかなか満席にならない。当然、民泊を利用するという人も少なくなっているだろう、打撃はいかほどかと川添さんに電話をかけると……。

「もう無理です。1月の後半頃から都内の物件は一つも予約が埋まっていません。客が来なくても家賃は払わなければならないため、月に数百万円の赤字、このままでは五輪前に破産です……」(川添さん)

 と、きつい苦しいどころか、もはや破産寸前の窮状を訴える。わずか二ヶ月の間に何があったというのか。そもそも、二ヶ月でそれほど苦しくなってしまうのが「民泊」なのか。我々素人からすると「大げさ」にも見えてしまうのだが……。

「そもそも元金などない状態から民泊を始めました。月に15万円のワンルームを借りて、一泊一万で貸せば月に30万円の売上です。もちろん、民泊運営を定めた法に則り、年間180日、およそ半年しか物件を貸し出すことはできませんから、諸経費を引けば利益は数万円程度。めちゃめちゃに儲かるというよりは、細い儲けをたくさん持てば、それなりに収益が上がるという皮算用です。

私の場合は銀行や信用金庫からカネを借りて、とにかく部屋を借りまくり、民泊用に又貸しする。この一年ほどは儲かりすぎて気にしていませんでしたが、要は自転車操業なんです。手持ちの資金で持つのは5月か6月がいいところ。オリンピックが延期にでもなれば、破産するしかありません」(川添さん)

 東京・大田区、千葉県千葉市など「特区」と言われるエリアでは180日を超える民泊の貸し出し営業が認められている、しかし、川添さんの所有する物件は、特区以外がメイン。

オリンピック需要だけでなく、あらゆるインバウンド需要なども見込んで、複数エリアでの事業を展開したが、まさか国ごと「隔離」されてしまうことになるとは、想像すらできなかったと嘆く。「損切り」ということで、民泊事業用に借りている物件を全てキャンセルしても、支払った敷金や礼金を考えれば、これまでの努力がゼロか、場合によってはマイナスにも転じてしまう。そのため、少なくない民泊事業者たちは、ネットオークションやフリマサイトまで使って、物件の権利を投げ売りしているのだという。

「私もいくつかの物件の権利をすでに売却していますが完全にマイナス。契約によって権利を売却できない物件もありますが、中にはお構いなしに売り飛ばしている人もいるようで、一気に寒い業界になっちゃいました。残った部屋に人を呼ぶために、マスク一箱を置いて"使い放題"なんてやってる民泊仲間もいますが、それでも来ない。仕事も辞めてしまったし、この二年間は良い夢を見たとしか思うしかないのか……」(川添さん)

 五輪バブルにうまく乗ったはずが、コロナパニックで一足お先に計画がご破算になってしまうという例は民泊に限らず、今後も続出していくのかもしれない

㊟あなたは神など信じるから、存在しない神にまで見放されたのです。振り込め詐欺の受け子でもやるべきです。

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山崎夕貴アナ夫大ピンチ!!

山崎夕貴アナ夫大ピンチ!!
山崎夕貴アナ、夫・おばたのお兄さんの収入に打撃 新型コロナで「仕事がなくなって」
サンスポ2020/03/15 12:12

 フジテレビの山崎夕貴アナウンサー(32)が15日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で夫でタレントのおばたのお兄さん(31)の収入が減っていることを明かした。番組では新型コロナウイルスの感染拡大の影響でさまざまなイベントが中止になっていることを取り上げた。

 山崎アナは吉本興業に所属する夫、おばたのお兄さんの営業活動の中止が続いていることを明かし、「かなり、半分ぐらい仕事が今なくなっていて。営業と、あとフィットネスの教室を旦那がやってるんですよ」と話すとダウンタウンの松本人志(56)は「そんなことやってるの? アイツ」と驚き、「それ絶対、会社通してないやろ」と突っ込むと山崎アナは「通してます!」と反論した。

 山崎アナは「まあなんとかSNSもありますし、収入ゼロにはなってないんですけど。たぶん芸人さんによっては家庭でかなりぎすぎすしているのでは」と推測していた。

㊟大阪の汚わい芸人など、どんどん淘汰したほうがいい。でも、この山崎って言いたい事、平気で口にするから面白いとこあるんだよね。

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憤激!世界は醜に感謝しろ!!


「世界はゴキに感謝しろ」と!!
更に「醜コロはどこからきたのか?」と発生源地をめくらましに
「世界は中国に感謝を」 中国が新型コロナ感染防止の“救世主”に?の皮肉
FNN.jpプライムオンライン
2020/03/14 21:55

中国は”世界を救う大国”アピールを始めた
「中国は世界の救世主だ」他国への支援を強化し始めた中国

3月12日、上海からイタリアに向け四川省の大学と中国赤十字の専門家チームが出発した。

感染の急拡大で医療崩壊も起きているイタリアを支援するためだ。中国メディアは、

「物資を運搬した中国の航空会社にも『一帯一路の絆は、さらに強くなった。ありがとう』など中国への感謝の声があふれている!」

と伝える。

イタリアはG7で唯一中国の巨大経済圏構想の一帯一路に参加し中国との交流が拡大していて、それが感染拡大の一因ともみられるが、中国政府はマスクなど医療物資の援助も表明している。また中国はイランやイラクにも専門家を送り、日本や韓国にも物資を送っていると強調する。

ネット上には「中国は世界の救世主だ」と自信に満ちた声があがる。

「中国が全力で感染対策している時に他国は批判ばかりしていた。私達は正しいと証明した。彼らは今後、自らの無知の犠牲を払う」

「中国人の99%がしたように何日も外出しなければあなたたちも勝利できる」

「世界は私達から学ぶべき」

などの声もある。

WHO=世界保健機関が「感染の中心はヨーロッパに移った」と表明したこともあり、中国は、“世界を救う中国”のイメージ形成に向けて、支援を拡大していきそうだ。

“感染抑えた自信“か 中国が「世界を救う」アピール?

「中国は感染のピークを越えた」

3月12日、中国の衛生当局がそう宣言した。

国内の新規感染者は武漢だけで、14日には人数は4人になった。データの信頼性に疑問はあるが習近平国家主席が10日に武漢を訪問した裏には安全との判断があるはずで、一定程度抑え込んだのは間違いないだろう。事実上、「感染に勝った」という宣言だ。

中国は、国内の感染との戦いに勝利し、国際社会に貢献する大国として振る舞い始めている。

中国メディアによると、習氏は国連のグテーレス事務総長と電話会談し

「中国は世界各国と経験を共有し、感染国に援助し、国連やWHOの行動を支持する。すでにWHOには2000万ドルの援助を申し出た」

と伝えた。グテーレス氏は

「国連は、中国の困難の中にある国への援助に感謝し、今後も様々な領域で協力していきたい。中国には今後も世界でリーダーシップを発揮してほしい」

と伝えたという。

一方、中国寄りだとの批判もあるWHO。習氏が武漢を訪問し「感染を抑え込んだ」と宣言した翌日に、テドロス事務局長はパンデミック(世界的大流行)と言えると表明した。偶然なのか、かなり印象的なタイミングで、中国の狙い通りなのでは?とさえ邪推してしまう。

テドロス事務局長はその前日、中国国営のCCTVのインタビューで、中国政府のリーダーシップと国民の協力を称賛。

「中国は迅速にウイルスの遺伝子を識別して世界と共有し、他の国々が診断や感染対策の準備が出来た。国際社会は中国が勝ち取った機会を十分利用すべきだ」

と評価した。

気づけば、中国は、2つの国際機関との協力姿勢も印象付け、自らの立ち位置を「感染と戦う世界を助けるリーダー」へと変身させている。

「ウイルスはアメリカから来たかも」びっくりツイートに「反撃開始だ!」

中国外務省の趙立堅報道官がツイッターで

「アメリカでの感染はいつ発生し、何人が感染したのか。武漢に感染を持ち込んだのはアメリカ軍かもしれない。アメリカは透明性を持ちデータを示して説明を」

と投稿した。去年10月に武漢で開かれた世界軍人体育大会に参加したアメリカ軍がウイルスを拡散させた可能性がある、との主張だが、科学的な根拠は何も示していない。

その後の中国外務省の記者会見で、メディアは、これが政府見解かどうかただしたが、外務省は

「感染源については国際社会には異なる見方がある。科学の専門的意見を聞くべきだ」

と明確な回答を避けた。一方、中国のネット上では、「ついに反撃開始だ!」「アメリカは説明すべき」と応援する声もある。

中国は、去年12月の感染発覚から1月下旬まで情報を隠蔽し各国の対応が遅れたというアメリカからの非難に、強く反発している。何より“武漢ウイルス”と呼ばれることに猛反発し、外務省は「発生源が中国とは限らない」と反論。

感染対策の専門家チームのトップも、「必ずしも感染源が中国とは限らない」と指摘している。これまでのところ真偽不明な「ウイルスはよそから来た」とう主張が中国政府高官から飛び出す背景にあるのは、“感染源の国”というイメージを一刻も早く変えたい焦りか、開き直りか・・。

“世界は中国に感謝を” 中国の正当性アピールの狙いは

国営新華社通信は3月初め「正々堂々と言う、世界は中国に感謝すべきだ」とのタイトルの論評記事を掲載。

「中国の巨大な犠牲や努力なくして、世界各国は感染と戦う貴重な時間を得ることはできなかった」

と強調した。先に感染と戦った中国はその姿を見せ各国が対策を準備する時間を稼いでいた。感染が広がったのは、各国が中国の経験や教訓を重視しなかったからだ、ということになる。

ネットには「中国は教科書だ」、「宿題を書き写すように」と自らを手本にすべきだとの声が見られる。宿題を書き写すとは「他人の方法を真似する」という意味で使われる表現で、
「他国は中国が成功した感染対策をやるように」という意味だ。

中国共産党の機関誌・人民日報(日本語版)は、“国際社会に感染拡大防止協力を促す習近平国家主席の言葉”との特集を掲載。1月以降に習氏が各国要人との会談などの際に話した

「感染情報を速やかに発表し、国際協力を深めなければならない」(1月20日)など多くの言葉を並べ、中国は国際社会に協力を促してきたと強調する。

習氏を英雄化し感染源は中国ではないなどとアピールする背景には、国内の不満の高まりを抑える思惑もあるのだろう。中国政府が情報を隠蔽し、警告を鳴らす医師らの声を封じ込め、対策が遅れて感染が拡大したとの不満は国民の間でも強い。

多くの人が犠牲になったことを国民は忘れていない。現地の様子を伝えるジャーナリストの声も封じ込める言論の自由の抑圧にも怒りが高まる。封鎖が2ヶ月近く続く武漢など湖北省では住民が怒りの声をあげる例も出てきている。

習氏は武漢訪問の際、「武漢市民は英雄だ」と持ち上げ、「自宅待機が長くなり不満の一つも言いたくなるのは理解できる」と、不自由な生活にストレスを溜める市民に配慮する姿勢さえ見せた。しかし今後、経済的な影響も出てくれば、さらに国民の不満の声に直面することになる。批判をそらすための国内外へのアピールは続くだろう。

ところで、中国が言うように、日本や世界各国は中国の状況を見ながら“明日は我が身”とどのくらい考えていただろうか。中国の都市封鎖や監視による隔離などを「自分の所ではあり得ない」と考えていなかっただろうか。いまイタリアでは医療崩壊が起き、世界各地で都市機能を停止させる対策が始まっている。結果的に、批判していた中国を参考に対応をしていくことになれば、中国から「宿題は出来ていますか」と皮肉を言われるかもしれない。
【関連記事:コロナ危機をきっかけに噴き出した各国の「中国恐怖症」 初動対応に失敗しても習政権の盤石さが増すワケ】
(執筆:FNN上海支局 城戸隆宏)

☆怒髪天!!毎日のようにゴキ醜を非難しなければ、世界の純真な人たちは騙されてしまう。私のブログはゴキ共産党に監視されているのは百も承知で非難を続ける。
ゴキ醜のこのプロパガンダはヒトラー政権の宣伝相だったヨーゼフ‣ゲッベレスの、
「嘘も100回つけば真実になる」
 と実行しているのは間違いありません。
 恐らく、ゴキブリ醜国内では想像を絶する数、億匹超えて感染していると見るべきです、卑劣極まるプロパガンダに騙されないよう、この記事を拡散してください。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
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*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
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*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
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*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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