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2020-01

ゴキ醜の腹黒さ①

ゴキ醜の腹黒さ①やっと出てきた湖北省長!!
新型肺炎は人災、「習近平に追従」で出世の弊害露呈
JBプレス近藤 大介
2020/01/28 19:00

 2012年11月、北京で開かれた第18回中国共産党大会で、習近平副主席が、共産党総書記(14億中国人を指導する9000万共産党員のトップ)に選出された。その際、習近平新総書記は、自身の方針として、「社会主義核心価値観」を打ち出した。

これは、「富強、民主、文明、和諧、自由、平等、公正、法治、愛国、敬業、誠信、友善」の12語24文字を今後、中国に根づかせていくというものだった。


 この「社会主義核心価値観」の推進運動の「模範都市」を宣言したのが、湖北省の省都・武漢市と同省の黄石市だった。とりわけ当時の王暁東・湖北省副省長と、周先旺・湖北省商務庁長のコンビが旗振り役だった。

習近平を賛美することで出世した湖北省長と武漢市長

 彼らが行った推進運動とは、一例を挙げると、街の繁華街などに市の居民委員らを動員し、街行く市民に、「習近平新時代の社会主義核心価値観は?」と問いかけるものだった。

もし答えられなければ、「社会主義の核心的価値観の模範都市の市民にふさわしくない」としてそのまま身柄を拘束し、近くの「研修所」に引っ張っていく。そこで「12語24文字」を諳んじられるようになって初めて、釈放されるというものだ。

 こうした推進運動は、共産党政権内で高く評価された。2017年8月、中国共産党中央宣伝部と国務院民政部は、全国の地方自治体の末端組織が、「模範都市」武漢に視察に行くことを奨励した。

 また「実績」が評価された王暁東は、2017年7月、湖北省長に昇格。周先旺も2017年3月、湖北省副省長に昇格。2018年9月からは、武漢市長も兼任となった。

 そのような「習近平総書記を賛美すること」しか考えていないような指導者たちのもとで起こったのが、今回の新型コロナウイルス騒動だった。王省長と周市長のコンビは、約1カ月にわたって、新型コロナウイルスの発生を隠蔽し続けた。

武漢市民の怒りに油を注いだ記者会見

 被害が拡大した後、このコンビは、「すでに武漢から逃亡した」という説まで流布したほどだった。それで「旧正月2日」にあたる1月26日夜、二人はようやく記者会見に出てきたのだった。

 会見で王省長は、「わが省は年間、108億枚のマスクを生産しているので、何も問題はない」と胸を張った。だが横の官僚が慌てて、王省長に囁く。「あ、間違った、18億枚だ」と慌てて訂正する王省長。再び横の官僚が慌てて、囁いた。「あ、間違った、108万枚だった」。

 もう一人の周武漢市長は、会見時に、マスクを表裏逆につけていることが発覚。それでも会見が終わると、「今日のオレの出来は80点だったかな」と、意味不明の自己評価を行った。

 ともあれ、6000万人の湖北省人及び1100万人の武漢市民は、ほとんど初めて目にした省長と市長の姿に、唖然としたのだった。「こんなアホな奴らが省長と市長だったのか」というわけだ。

 社会主義国の中国では、省長や市長の直接選挙などは実施しておらず、すべては習近平総書記がトップを務める「党中央」が決定する。そのため、省長や市長になる条件は、「いかに現地で行政能力があるか」よりも、「いかに党中央への追従(ごますり)能力があるか」である。

 前任の胡錦濤政権の時にも、そうした傾向がなかったとは言わないが、もう少し地方指導者たちの才能が、百花繚乱の感があった。日本で言うなら、「大正デモクラシー」のような時代だった。

 ところが習近平政権になって、「八項規定」という賄賂禁止令を出し、胡錦濤時代に才能を発揮していた能吏たちに、「汚職幹部」のレッテルを貼って、次々にひっ捕らえていった。習近平政権の最初の5年間で、153万7000人もの幹部が失脚した。

 代わって台頭してきたのが、「能力はそこそこだけど、習近平総書記の指示や講話に絶対忠誠を誓う幹部たち」である。彼らに共通しているのは、「習近平総書記の指示だけは、全身全霊実行するけれども、それ以外のことはやらない」という姿勢である。

 つまり、地元の市民を見ているのではなく、北京の習近平総書記だけを見て仕事しているのである。また、そうした上司のもとで引き立てられる部下たちも、似たような人間だ。結果、金太郎飴のような組織ができ上がる。

削除されてもネットに溢れる「怒りの声」

 話を武漢に戻すと、1100万武漢市民の省長と市長に対する怒りは、日増しに抑えきれなくなってきている。特に、1月26日のアホな会見が、決定的となった。

 インターネットやSNS上には、そんな怒りに満ちた武漢市民の声が上がっては、削除されている。私が見た中で、最も感銘を受けたのは、方方の「微博」(ウエイボー=中国版ツイッター)だった。

 方方は、ノーベル文学賞に最も近い中国人女流作家である。1955年生まれで、武漢で育ち、武漢大学中国文学科を卒業後、湖北テレビの社員を経て作家となった。現在は、湖北省作家協会主席を務めている。

 彼女は、王省長と周市長の会見があった翌27日、新型コロナウイルス騒動に関して、「微博」で非常に長いメッセージを書いた。その中の最後に、次のように綴ったのだ。

<昨日の湖北省の記者会見が、物議を醸している。多くの人が非難しているのを見た。(会見に出た)3人の幹部は疲労困憊で、会見の席でミスを連発した。自分たちでも「混乱している」と説明していた。かわいそうなことだ。彼らも家族は武漢にいるのだろう。彼らの「自責の念」は本物だろう。

 なぜこんなことになってしまったのか。どうしたらよいのか。それは自ずと分かってくるだろう。

 武漢の当局は初期に事態を軽視し、対応が遅れがちだった。また(1月23日に)武漢を封鎖した前後の当局の無為無策ぶりは、すべての一般市民に恐怖と犠牲を与えた。それらはいずれ詳細に書きたい。

 だがいま言いたいのは、湖北省の当局の表現能力は、中国の当局の平均的なレベルの表現能力だということだ。必ずしも湖北省の当局のレベルが他省よりも低いのではないのだ。彼らが悪かったのは、むしろ運気だ。

 いまや当局の人たちは、文書の指示だけに基づいて仕事をし、いったん文書がなくなれば無気力になってしまう。だからもしも仮に、別の省で同様の事態に陥ったら、その省の当局の人たちが、湖北省よりも優れた能力を発揮したとは思えない。

 これは、官界で「逆淘汰」(能力のある人ほど淘汰されていく)が行われているという悪しき結果なのだ。空疎な政治、正確に言えば「事実に即して物事を行わない」ことに対する悪しき結果だ。(ネットやSNS上で)官製でないメディアが真相を報道することを禁じるなかれ。われわれは誰もが判断能力を持っているのだから。

 武漢でいま起こっている騒動は、ただ先に起こってしまった場所が大きかったというだけに過ぎないのだ>

 この長い大作家のメッセージは、私が訳した部分のみ、たちまちのうちに削除されてしまった。中国当局には、ネットやSNSの除去と同じくらいのヤル気でもって、コロナウイルスも除去してほしいものだ。

㊟これほどのバカに省長、市長が務まるなら私でも出来るぞ!!自信持っちゃったぁ。。。いや、人にお世辞を言えないから無理か。超大物の迫水久常議員にもお世辞どころか、説教したんだから。
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ゴキ醜の腹黒さ②

ゴキ醜の腹黒さ②「緊急事態宣言出すな」
1月28日、ゴキ醜キンピラはWHO事務局長と会談。醜はなんと、
「WHOと国際社会の客観的で公正、冷静、理性的な評価を信じる」と語った。WHOが新型肺炎で緊急事態宣言を出さないよう期待を示した発言とみられる。

㊟この醜の傲慢振り。痰を吐き飛ばしてやりたい。どうやら「WHOの事務局長とその女房は中国政府からとんでもない接待を受けている」からとの情報がある、

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ゴキ醜の腹黒さ③

ゴキ醜の腹黒さ③武漢市長粛清も!!
武漢市長「権限なしに情報公開できぬ」 政府の責任示唆
朝日デジタル2020年1月28日 22時12分

 新型肺炎の発症が最初に確認された湖北省の省都・武漢市の周先旺市長が27日、中国国営中央テレビのインタビューで「(感染状況の)情報公開が遅れた」と認めた。

 一方で

「地方政府は情報を得ても、権限が与えられなければ発表することはできない。この点が理解されていない」

とも発言。情報提供の遅れは、中央政府の対応にも原因があることを示唆した格好だ。

 武漢市では9日に新型ウイルスが検出されて以降、感染者数が40~60人程度で推移し、あまり変化がなかった。だが、習近平(シーチンピン)国家主席が20日に「蔓延(まんえん)を抑え込め」と指示を出すと、感染者数が急増した。

 周氏はインタビューで、20日に国務院(政府)の会議で一定の情報公開などの職責を現場に求められたと説明した上で、「その後は我々の仕事はかなり主導的になった」と述べた。

 情報の遅れをめぐっては武漢市や湖北省の政府高官が批判の的になってきたが、習指導部は党・政府機関を厳しく管理しており、当初から感染状況を把握していたのではないかとの見方が広がっていた。

 それだけに周市長の発言は注目を集め、ネット上では「大変重要な発言だ。情報隠しの責任はどこにある?」「この国の官僚体制の重大な問題だ」といった書き込みが拡散。「国営テレビで中央の責任も指摘した市長は大胆だ」と驚く声も出ている。(北京=西村大輔)

■台湾内で初 二次感染とみられる感染者

 中国湖北省武漢市を中心に広がる新型コロナウイルスによる肺炎の問題で、台湾の衛生福利部(衛生福利省に相当)は28日夜、台湾内で初めての二次感染とみられる感染者を確認したと発表した。台湾中部の50代の男性で、家族の1人が武漢へ渡航歴があり、27日にウイルス感染が確認されていた。この家族から感染したとみられる。

 台湾の感染者の数は計8人となった。武漢から旅行で訪れた中国人が3人、武漢滞在歴のある台湾人が4人、台湾内での二次感染が1人となる。(台北=西本秀)

㊟こりゃ大変!!醜キンピラ、醜い顔をどす黒くして怒り狂ってるな。周市長、姓を「醜」に変えて醜キンピラに土下座するか、指二本くらい詰めて詫びに行かんと必ず粛清されるぞ。
私が醜の立場ならヤルぞ!!ま、私は鬼神だからそんな冷酷なことはやりません。

神風!!醜ゴキ吹き飛ぶ!!

神風!!醜ゴキ吹き飛ばす?
中国・習近平主席「国賓来日」に暗雲! 新型肺炎が“春節パンデミック”の恐れ…初期段階での対応遅れに批判
夕刊フジ2020.1.24

 中国湖北省武漢市で発生した、新型コロナウイルスによる肺炎が「パンデミック(感染爆発)」寸前だ。24日朝時点で、中国全土の発症者は計830人、死者は25人となった。

日本を含むアジア各国や米国でも発症者が確認されており、厚労省は同日未明、国内2例目の発症者を確認した。中国当局は「武漢封鎖」という強硬手段に出たが、初期段階での情報統制・対応遅れに批判が集まっている。

「春節(旧正月)」の大型連休(24~30日)に伴い、中国から70万人前後の観光客が日本を訪れるという。もし、日本国内で感染拡大・死者発生という事態となれば、習近平国家主席が今春、「国賓」として来日することに猛批判が起きそうだ。

 「検疫における水際対策や国内の検疫体制の強化を図る。感染拡大防止に向けて全力を尽くす」

 安倍晋三首相は23日の衆院本会議での代表質問で、中国で発生した新型肺炎について、こう語った。日本政府は24日午前、肺炎対策の関係閣僚会議を開催した。

 外務省は23日、武漢市の感染症危険情報について、不要不急の渡航をやめるよう促す「レベル2」に引き上げた。

 武漢市当局も同日午前、武漢を出発する航空機や鉄道の路線を停止し、地下鉄やバスも運行停止した。事実上の「武漢封鎖」といえる。同市には日本人約500人が居住しており、60代の日本人男性が重度の肺炎を発症して入院している。新型肺炎か確認中という。

㊟これでゴキ醜キンピラを国賓で迎えたら我が国は疫病まん延しますよ。冗談じゃなく。醜キンピラの吐く息が菌そのもので、随行員やチャーター便運航関係者全員が感染顔してるんですから。

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世界がゴキ醜締め出し!!

世界がゴキ醜締め出し!!
新型肺炎拡大で世界各国が“中国締め出し” 留学生受け入れ中止、手荷物の検疫強化
夕刊フジ2020.1.25

 新型コロナウイルス(中国肺炎)が欧州にも飛び火し、パンデミック(世界流行)の恐れも現実味を帯びてきた。中国共産党機関紙、人民日報によると、25日現在、中国国内での死者は41人、発症者は計1287人に上った。世界各国で、中国人留学生の受け入れ中止や手荷物の検疫強化を打ち出すなど、“中国の締め出し”が進んでいる。

 フランス政府は24日、パリと南西部ボルドーで、コロナウイルス感染者計3人を確認したと発表した。欧州での感染確認は初めて。米疾病対策センター(CDC)も、武漢市を訪問したイリノイ州の60代女性が感染しているのを確認した。米国内で2例目。

 一方、日本の外務省は、武漢市を含む湖北省の感染症危険情報について、渡航中止を勧告する「レベル3」に引き上げたと発表した。政府は武漢市で暮らしている約710人の邦人について安否確認を進めている。

 中国人の海外在住者(華僑)は5000万人以上に達し、年間海外旅行者も約1億7000万人にのぼる。米バージニア州の中学校では、中国・宜昌市からの交換留学生21人の受け入れを中止した。ロシアでは乗客だけでなく、手荷物の検疫も強化し、梱(こん)包(ぽう)に問題のある肉類などは没収する方針。中国に隣接する極東のアムール州では、住民に中国旅行を一時中止するように促した。

㊟日本は甘い!甘すぎどら焼き(甘すぎどら焼きは身体に悪い)。この際、ゴキどもを一人残らず太平洋に沈め、、、あ、魚が可哀そう。。。なら、ゴキどもを見付けたらその場で焼き殺すしかないな。

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車中生活時代到来!!


車中生活時代到来!!
車中泊生活ブームが日本到来か、欧米発「バンライフ」の魅力と現実
ダイヤモンド編集部,塙 花梨
2020/01/25 06:00

車中泊をしながら全国を旅する欧米発のライフスタイル「バンライフ」が話題となっている。

時間や場所を問わずに働ける仕事をしながら、全国各地にある車中泊スポットで寝泊まりする自由なカルチャーは、若い世代のみならず、中高年にも人気だ。日本のバンライフ市場について、バンライフを「移動する家=可動産」ととらえてシェアリングビジネスをするスタートアップ企業と、実際に車中泊をしている夫婦バンライファーたちに聞いた。(ダイヤモンド編集部 塙 花梨)

「VANLIFE(バンライフ)」という言葉を知っているだろうか。

 車を移動手段だけでなく、ベッドや生活用品を乗せることで“移動できる生活拠点”とし、時間や場所にとらわれずに全国を旅しながら暮らすライフスタイルのことだ。

 日本ではまだ耳なじみがない人も少なくないが、欧米では数年前から広がりを見せており、インスタグラムで「#vanlife」と検索すると、なんと650万件(2020年1月時点)もの投稿がある。そのどれもが、マイカーをDIYで居心地の良い空間に作り替え、旅を満喫している写真ばかりだ。

加熱する車中泊ブーム

 かつては車中泊といえば、宿泊するお金がない旅行者の手段というイメージが強かった。しかし、欧米を中心に広がったバンライフは、SNSでの投稿も相まって「自由でおしゃれなライフスタイル」として捉えられるようになり、若者の心をとらえた。

 PCさえ持っていれば場所を問わずに働けるという仕事のスタイルも増えたことで、日本でも気軽にバンライフを楽しむ“バンライファー”たちが続々と増えている。自分たちの生活を発信するバンライフユーチューバーが現れたり、カルチャー誌でも特集が組まれていたりと、本格的なブームが到来する日は近そうだ。

 また、2020年1月24日からは、テレビ東京で車中泊をテーマにしたドラマ「絶メシロード」がスタートした。ごく普通のサラリーマンが週末に車中泊をしながら、絶滅寸前の絶品メシを探して旅をするというストーリー。この主人公同様、平日はオフィスで働く会社員でも週末限定でバンライフを楽しむケースも多い。

 このように20代30代の若年層が、自由な生活を求めてバンライフを始めるケースだけでなく、中年層が家族と一緒に楽しんだり、リタイア後の時間に旅をして過ごしたりと、世代問わず人気が高いのも特徴だ。

移動する家“可動産”としての可能性

 日本でじわじわと広がりを見せるバンライフムーブメントに目をつけたのが、スタートアップ企業・Carstay(カーステイ)だ。

 代表取締役の宮下晃樹氏は、過去に外国人の日本ガイドをするNPO団体を立ち上げ、1000人以上の外国人をガイドした経験から、地方を活性化できるサービスを作りたいと考え、2018年6月にCarstayを起業した。2019年4月に、ライフタイムベンチャーズ及び原田大作氏(メルカリの新規事業責任者)から約3000万円の資金調達を実施している。

 車を「不動産ならぬ“可動産”のプラットフォームとして考えている」という宮下氏。2019年1月に、全国各地に点在する駐車場や空き地を車中泊・テント泊スポットと、滞在先を探す旅行者をマッチングするサービス「Carstay」をリリースした。バンライファーが土地の管理者・所有者に滞在費を支払うことで、スポットに宿泊・滞在ができるというものだ。

 また、昨年4月から日本だけでなく訪日外国人もターゲットにした多言語バンライフメディア「VANLIFE JAPAN」を立ち上げた。さらに、2020年2月には車中泊可能な車を持っているユーザーが共用(バンシェア)できるサービス「VAN SHARING」も開始予定だ。今後は、バンライフ向けにカスタマイズした自動車が投資の対象となる“可動産取引”が成り立つ未来まで見据えている。

「時間もお金もかけずに拠点を増やせるバンライフ。多様な働き方や自動運転が浸透すれば、想像以上に広がると考えています。使い方次第で、動くオフィスにも移動型コミュニティにもなるでしょう。空きスペースができてしまうリスクもないので、民泊ならぬ、“バン泊”マーケットが来ると思っています」(宮下氏)

長期滞在できる車中泊スポットを増やす

 しかし、バンライファーたちが不自由なく暮らせる仕組みは、まだ整っていないのが現状だ。

 バンライファーの多くは道の駅やサービスエリアを活用しているが、実は法的にはグレーゾーンなのだ。国土交通省の公式ホームページによれば、道の駅は休憩施設のため、駐車場など公共空間で宿泊目的の利用はNGだが、交通事故防止のため24時間無料で利用できる施設でもあるので、「仮眠はOK」としている。

 そのため、バンライファーは建前上はあくまで「仮眠」として、道の駅やサービスエリアを利用しているのだ。中には食器類をトイレで洗ったり、駐車場スペースで洗濯物を干したりするなど、一部マナーを守らないバンライファーも問題にもなっている。

「カルチャーの流行が先行していますが、滞在場所や保険制度などの最低限の生活ができるインフラ整備と、バンライフに対する周囲の人々の理解が追いついていません。早く受け皿を作らないと、バンライファーたちが地方に滞在した際にマナーの悪い人間だと誤解されてしまう可能性がある。また、バンライファー自身も、旅の途中で身体も心も落ち着かせることのできる滞在拠点がないと、バンライフ疲れを引き起こしてしまう。きちんとお金を払って、貸す側も借りる側も気持ちよく活用できるスポットを増やしています」(宮下氏)

 Carstayは全国各地にある駐車場や土地の持ち主と交渉して、車中泊可能なスポットを増やしている。2020年1月時点で、全国に約140のスポットが存在する。

 近くにトイレがあれば車中泊は可能なので、寺院や神社、城など、通常ならば夜は滞在できないような文化財の駐車場にも交渉し、マッチングを実施。また、車中泊スポットと一緒にその地域ならではの体験(ダイビングや洋上パーティー、果物狩りなど)ができるツアーもサイト内に登録されている。

 さらに、古民家の駐車場を車中泊スポットすることで、長期滞在可能な施設をつくる試みも実施している。地方の空き家や空いたスペースを利活用できること、より地域に密接した体験ができることから、「空き家問題や地方創生につながるメリットもある」と宮下氏は説明する。

夫婦バンライファーに聞く車中泊生活の苦楽

 実際に、車中泊生活している夫婦バンライファー2組に話を聞いた。

 1組目は、昨年10月からバンライフを開始した夫婦ブロガー・ゆうすけさんとちあきさんだ。夫婦ともども勤めていた会社を辞め、トヨタのハイエースで全国を旅しながら、車中泊に関するブログ「ミチトライフ」を運営し生計を立てている。

 夫のゆうすけさんは「もともと2人で『キャンピングカーで全国を旅してみたいね』と話していたのがきっかけ。結婚するときに挙式のコンセプトを考えていて、バンライファーになる道を見つけた」のだと言う。

 彼らが寝泊まりする車の特徴は、ほとんど家から持ち出した家具や収納を使っていることだ。ハイエースの後部座席に収納ボックスを載せ、その上に木材を敷いてベッドのマットレスを乗せている。バンライフのために購入したのは後部座席の窓に付けている断熱材とカーテンを掛けるフックだけだ。

 妻・ちあきさんは、「車に寝泊まりすることにはすっかり慣れました。自分の部屋のような感覚で、帰ってくるとほっとするし、今では実家に帰ってもハイエースで寝たくなるほど」と笑う。

 料理道具や衣類など、なんでも日常使う物は手の届く範囲にあるため、家にいるよりも便利だと言う。逆に不便なのは、水回りの確保とゴミ捨てで、特にできるだけ水を使わずに料理するのには慣れが必要だそう。

 2組目の夫婦は、ウェブデザイナーの菅原拓也さんとライターの恵利さんだ。それぞれの仕事をリモートでこなしながら、「えりたく夫婦」としてユーチューバーもしている。

 彼らは、スズキの軽自動車ハスラーで旅をしている。寝るときは運転席から後部座席まですべて倒して、車内全体がベッドに様変わりする構造になっている。夫の拓也さんによれば「ここまで狭い環境でバンライフをしているのは、バンライファーの中でもかなり珍しい」らしい。

 もともとアドレスホッパーだった2人は、定住場所を持たずに移動する生活を続ける中で出会い結婚した。今では、愛犬も交えてバンライフをしている。

「前職はスタイリストをしていたので、服やメイク道具をたくさん持っていましたが、この生活をすると決めて整理しました。今では洋服は4パターンくらいしかありませんが、不思議と物欲はありません。飽き性なので、同じ場所にずっといるより移動する生活の方が性に合っているんです。さすがにもう少し広い車に替えたいですけどね(笑)」(恵利さん)

 また、拓也さんはCarstayを利用して「車中泊のできるスポットのありがたみを実感している」と言う。

「各地に気兼ねなく滞在できる拠点があるとすごく助かります。常に動いていると疲れるので。あとは、車中泊スポットにはバンライファーが集うので、人とのつながりができるのがうれしいです。普通なら出会えない人と親しくなれるのが旅の醍醐味ですから」(拓也さん)

 これだけ聞くと、バンライフは自由で楽しそうだが、リアルな生活は日々の積み重ねであり、もちろん楽しいことばかりではない。

「生活自体が新鮮なのは最初の1カ月くらいで、すぐに慣れてしまいます。毎日必ず、泊まる場所やお風呂を探さないといけないのは、結構大変。また、いくら仲の良い夫婦でも、四六時中一緒にいて逃げ場がないと、しんどくなることもあります。私たちはこの生活を始めてから1年ほど経ちますが、これまで何度も大きな喧嘩をしました。だからこそ、1人になれる時間がすごく大事なので、銭湯に行くとお互い4時間くらいは出てきませんね」(恵利さん)

若者の「車離れ」解消にもつながる

 Carstay代表の宮下氏は、若者が続々とバンライフに乗り出すことで「新しい車の需要が生まれるのではないか」と主張する。

「移動手段としての車というよりは、家や秘密基地のような感覚に近い。自分たちで工夫して居心地の良い居住空間に改造するのも面白いので、若い世代の車離れが進む中で、バンライフが一石投じられたらうれしい」(宮下氏)

 実際、車を居住空間として考えるトレンドは、数字としても出ている。2019年7月に一般社団法人日本PV協会が発表したキャンピングカー業界の調査では、国内のキャンピングカー保有台数は11万台を超えており、販売総額は年々増加傾向にあるのだ。

 時間や場所もとらわれずに、好きな場所で自由に働ける時代だからこそ、都心で働くビジネスマンにとっても、旅をしながら働く生活は遠いものではない。IターンUターンや企業誘致だけでなく、バンライフも地方を盛り上げる1つ切り札になるだろう。

㊟こんな事をあまり煽らないでほしい。人が見ていなければゴミは必ずポイ捨て、排尿、排便も野外、、、に慣れて。。。。カネが尽きたら近所の家を襲う、、、これが日常になりますよ。必ず。これこそがグルーバル化なんですから。ですから、心ある人は海外に行ったら実行してください。

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イケメンは気を付けろ!!


イケメンは気を付けよう!!
「キャーッ」って彼女の叫び声が……「令和のキャッツ・アイ」知人男性が語る「逮捕の瞬間」
「週刊文春」編集部
2020/01/25 15:10

「『私はやっていない』。彼女は捕まる前、そう言っていたんですけどね……」

 こう語るのは、“令和のキャッツ・アイ”の一人、長野芹那容疑者(22歳)の知人男性である。長野容疑者は、歌舞伎町のホストクラブに勤めるホスト(27歳)の家から貴金属などを盗んだとして1月21日に逮捕された。

「長野容疑者は友人の西川菜々容疑者(25歳)と2人で、2019年11月10日夜、新宿区北新宿のホストの家に侵入して、現金約104万円と、カルティエのネックレスやスニーカーなど4点(計140万円相当)を盗んだとして、建造物侵入と窃盗の疑いで新宿署に捕まりました。西川容疑者は男性が働くホストクラブの客で、合鍵を持っていたそうです。また歌舞伎町のホスト宅では類似の窃盗事件が5件発生しており、被害額はなんと合計で3000万円相当にのぼる。

 警察の調べに対して、西川容疑者は『アクセサリーは盗んだけれど他は知らない』、長野容疑者は『靴と現金20万円は取った』などと供述しています」(全国紙記者)

 長野容疑者と西川容疑者の2人は、3姉妹の怪盗の活躍を描いた北条司氏の大ヒット漫画『キャッツ♥アイ』(集英社)を引き合いに、捜査員の間で“令和のキャッツ・アイ”と呼ばれていた。

逮捕前々日に長野容疑者と会っていた知人男性の証言

 今回、「週刊文春」の取材に、長野容疑者の知人男性が初めて口を開いた。彼は、長野容疑者の逮捕直後に面会するなど、彼女の素顔を最もよく知る人物だ。

「“令和のキャッツ・アイ”というキャッチフレーズもあり、特にネット上で2人のことが話題になっています。僕は西川さんとは面識はありませんが、長野さんとはよく飲みに行く仲でした。彼女にとって、僕は数少ない男友だちでした。いまネット上では彼女について、事実に尾ひれはひれがついてしまい、不確かな情報が巻き散らかされています。恐らく彼女がしてしまったであろうことは決して許されることではありませんが、友だちとしてちゃんと知っていることをお話したい。そう思って取材をお受けしました」

 実際の彼女はそのような人物だったのか。

「単なるホスト好きのだらしない女性と語られていますが、それには彼女の生い立ちも関係している。彼女は群馬県高崎市生まれで、両親と兄・妹の5人家族でしたが、両親はくっついたり離れたりを繰り返し、また非常に貧しい家だったと聞いています。その貧しさのせいで彼女は、行きたかった高校にも行けず、自分で働いて稼がなければならなかった。それで働いたお金で物を買ってきても、気づけば勝手に売られてしまっている。そんな家だったので、彼女は早くに家を出て東京で必死に暮らしてきた。その中で、夜遊びにハマってしまったのです」

 実はこの知人男性、逮捕の前々日の1月19日にも彼女と一緒に飲んでいたという。

「20時半ごろに新宿のTOHOの前で待ち合わせて、渋谷のクラブへ飲みに行きました。彼女はお酒が強いので、かなり飲みましたが、音楽に合わせて踊って楽しそうにはしゃいでいました。その後で、新宿のホストクラブに行って、朝方までたわいもない話で盛り上がりました。『明日は何するの?』と聞いたら、『明日はホストと遊ぶ』と言っていましたね。彼女はホスト遊びが好きで、かなりの太客として歌舞伎町界隈では有名人でしたから」

 だが2人が別れた翌日朝、衝撃の事態が巻き起こる。

「キャーッ」って彼女の叫び声がして……

「21日の朝、彼女と電話をしていたら、彼女が急に『なんかピンポンが何度も鳴っているんだけど』と言い出した。そこで僕は『ドアののぞき穴から見てみたら』と言ったのですが、たぶん彼女が確認する前に勝手にドアが開いたんでしょう。『キャーッ』って彼女の叫び声がして、電話が切れました。その時は分かりませんでしたが、警察に捕まってしまったんでしょうね。なんだかモヤモヤした気持ちでしたが、どうしようもなかった。その日の夜も遊ぶ約束をしていたのですが、ちょっと都合が悪くなったので『ちょっと行けなくなった』とラインをしましたが、その返事は返ってきませんでした……」

 1月22日、新宿署は2人の逮捕を発表。その日のうちに知人男性は留置所に面会に行く。
「捕まる前は『友だちが盗ってしまったらしい』と言っていましたが、彼女もやっていたんでしょうね。確かにいま思えば、ある時期から彼女は異常に金回りが良くなったんです」
 その「ある時期」こそが、彼女がまさに“令和のキャッツ・アイ”へと変貌を遂げた時なのであった。
“令和のキャッツ・アイ”ホスト宅で3000万円窃盗 「異常に金回りが良くなった」あの時期【飲酒&ダンス動画入手】 へ続く
(「週刊文春」編集部/週刊文春)

㊟こんな生活している女と、遊びであろうと付き合っている男も女と同レベル。バカがわからないようですね。
 ま、ホストくんたちもブス女どもから手練手管で金を巻き上げているんだから自業自得だが。

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仁義なき?強盗!!


仁義なき?強盗!!
こんな手口聞いたことない 認知症の高齢者から自宅聞き出し、貴金属業者呼んで強盗
毎日新聞
2020/01/24 23:22

 2019年4月に京都市西京区の民家で貴金属の買い取り業者が現金約200万円を奪われる事件があり、強盗罪などで起訴された男が2日前にショッピングセンターで認知症の高齢女性に声をかけて住所を聞き出したことが発端だったことが分かった。

男は住民になりすまして女性宅への買い取り訪問を依頼し、訪れた業者を待ち伏せして襲っていた。京都府警は「こんな手口は聞いたことがない」とあきれている。

 24日に京都地裁(柴山智裁判長)であった裁判員裁判の初公判で検察側が明らかにした。男は大阪府高槻市の無職、落合祐貴被告(29)で、起訴状によると、19年2~4月に7件の空き巣や強盗をしたとされる。

 検察側は冒頭陳述で、落合被告が同年4月3日、京都市内のショッピングセンターで女性に声を掛けて住所を聞き出し、翌日に貴金属買い取り業者に電話して女性宅への出張買い取りを依頼。5日午前11時過ぎごろ、無施錠だった女性宅に侵入し、同11時35分ごろに訪れた業者の男性の頭をスパナで殴るなどして201万8000円を奪ったなどとした。

 弁護側は起訴内容を大筋で認めたが、「スパナは偶然男性の頭に当たった。積極的に傷つけようという意図ではなかった」と主張した。31日に判決が言い渡される予定。【添島香苗】

㊟強盗をやろうという連中に説教する気はない。が、強盗には、一寸の虫にも五分の魂もないのか。

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「不倫唐田、韓国は諦めろ!」

「不倫唐田、韓国は諦めろ!」
「韓国での活動は諦めろ」現地紙も飛び付いた唐田えりか“未成年不倫”の代償
文春オンライン高月 靖
2020/01/25 06:00

 東出昌大と唐田えりかの不倫騒動が、海の向こうでも大きな波紋を広げている。無数の韓国メディアが、リアルタイムでこのスキャンダルを逐一伝えているのだ。
 現地最大手ポータルサイト "NAVER" では、芸能ニュース閲覧数ランキング上位30位に計6記事がランクイン(1月23日付)。

 そのうち「唐田えりか、韓日を大騒ぎさせた不倫…両国の所属事務所は "反省している"」(「日刊スポーツ」同)との記事が、2位に浮上するほどの関心を集めている。

 日本のメジャーな芸能スキャンダルは韓国でもニュースになるが、ここまで大きく取り上げられる例は多くない。それが今回注目されている理由の1つは、唐田が韓国でも一定の知名度を得ていたからだ。

CM、ドラマで知名度を高める

 唐田の韓国芸能界との関わりは、女優デビュー前年の2014年にさかのぼる。この年に日本の芸能事務所FLaMme所属となったばかりの唐田は、韓国の女性アイドルグループ "少女時代" のMVに出演。

 その後「恋仲」(2015年)など日本で数々のドラマの出演した後、2017年に韓国のBHエンターテインメントと専属契約を結んだ。同社はイ・ビョンホンなどトップスターを数多く抱える有力な芸能事務所だ。

 同年にはまた韓国で、LG電子のスマートフォンのテレビCMに出演。清楚かつ爽やかな存在感で、顔と名前を広く知られるきっかけを作った。「牧場でスカウトされた」というエピソードも同時に伝えられ、純真無垢なイメージの定着に役立ったようだ。

 そして韓国でブレイクする端緒をつかんだのが、2019年の「アスダル年代記」。韓国では破格の制作費540億ウォン(約51億円)を投入、大きな注目を集めたファンタジードラマだ。

 唐田は同年9月に放送されたパート3で、"モモ族" と呼ばれる部族の若い女族長 "カリカ" 役を熱演。清潔感あふれる美貌とりりしい演技が好評を博し、初登場回放送(同月7日)直後には「唐田えりか」のワードがNAVERの検索語ランク1位に。韓国での今後に大きな期待が高まっていた。

「韓国での活動は諦めろ」

 だがそんな活躍も、今回の不倫騒動で水の泡となる公算が高い。保守的な貞操観念で知られた韓国もこの数十年で大きく様変わりしたが、やはり芸能人の不倫がキャリアに与えるダメージは非常に大きいからだ。

 韓国での報道では、不倫関係が始まった当時19歳だった点も特にクローズアップされている。

「 "未成年の時に既婚俳優と出会い" …唐田えりか不倫説に日本大騒ぎ」(「中央日報」1月23日付)

「唐田えりか不倫が日本で騒動に… "不倫の始まりは未成年の時から" 」(「朝鮮日報」同)

「未成年の時に?…不倫時期にいっそう非難集める唐田えりか "反省" 」(「国民日報」同)

 といった調子だ。ポータルサイトのコメント欄でも、唐田への批判が多数見られる。

「清純できれいなイメージでファンが少し増えたのに、不倫はダメージがデカそう」

「同じ事務所の先輩に聞いてみろ。韓国で不倫した俳優がどうなるか。韓国での活動は諦めろ」

「韓国でどれくらい活動する計画で専属契約を結んだか知らないが、夢にも思うな」

 など、辛辣な言葉が並ぶ。今まで韓国で支持されてきた唐田の清純なイメージを取り戻すのには時間が掛かりそうだ。

韓国メディアが注目したのは「渡辺謙」

 そのほか韓国メディアが注目していたのは、東出の妻・杏の父親、渡辺謙について。今回の騒動を契機に二度の離婚歴がある渡辺の不倫行状が掘り返され、実父と夫の不倫に悩まされる杏の不遇が強調されていた。

 世界的スターと娘婿が親子で不倫というスキャンダルは、韓国を越えてこれから海外にどんどん広まっていってしまうかも知れない。
(高月 靖/週刊文春デジタル)

㊟不倫、強姦数を世界に誇る蛆キムチがこんなこと言うの?なら、反省して国内で不倫、強姦は止め、売春婦として世界へ行くのもやめんかいッ!!この蛆どもが、

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蛆ねつ造の日本汚染!!


蛆ねつ造の日本汚染!!
韓国与党の捏造か “放射能汚染地図”の追跡取材にあきれた言い訳
FNN.jpプライムオンライン
2020/01/24 11:53

怒りを禁じえないほどの衝撃だった。2019年9月、韓国の与党「共に民主党」の日本経済侵略対策特別委員会は福島第一原発事故による「日本放射能汚染地図」なるものを公開した。

地図は福島第一原発を中心に同心円状に汚染が広がっていて、そのエリア内に「宮城スタジアム」や「福島県営あづま球場」など東京オリンピックの競技会場5つが含まれているというのだ。

そもそも地理的条件や気象条件を考慮すれば、汚染が同心円状に広がることはあり得ない。さらに地図に記載された各競技場の土壌から検出されたという放射性物質「セシウム137」の数値も異様なまでに高くなっている。

そして与党側は会見でこのように主張した。「様々なところで非常に危険だ。この地図を受けてわが政府、外務省はどれくらい(日本への)旅行が安全なのか、旅行する場合はどういうところに気を付けるべきか、検討してほしい」

文在寅政権を支える与党が、このような地図を発表して危険性を煽った背景には、東京オリンピックと放射能問題を結びつける事で、関係が悪化する日本への対抗措置として利用する狙いがあるのだろう。

地図発表を受けて、地元自治体は「不快感」

こうした事態を受けて、宮城県の村井嘉浩知事は翌月の会見で、実際に「宮城スタジアム」の空間放射線率を測定したと発表。国が定める除染が必要な基準が毎時0.23マイクロシーベルトであるのに対して、基準を大きく下回る0.04マイクロシーベルトだったと明らかにした。その上で「いたずらに科学的根拠に基づかない数字を公表することは差し控えていただきたい」と不快感を示した。

さらに宮城スタジアムがある利府町が行った町内23カ所の土壌調査の結果でも、放射性物質の数値は全ての地点で、国が作付け制限としても定める基準値を大幅に下回った。

科学的根拠に基づかないあまりにずさんと言える「放射能汚染地図」だが、制作した与党は土壌の汚染調査などを行っている日本の市民団体「みんなのデータサイト」(福島市)のデータを元にしたと主張した。

市民団体は与党に「抗議」・・・しかし「無視」を貫く

与党が地図を発表した翌日、会見で突如、名前を出された「みんなのデータサイト」側はHP上で「事前に与党から連絡・確認がなかった」と明らかにした上で「合致する数値を見つけることはできなかった」と発表。与党に事実確認を求める申し入れ書を提出した。「みんなのデータサイト」の主張を踏まえると、与党は地図自体を捏造した可能性が出てくる。

しかし申し入れ書が提出された後も与党側は一向に反応を示さなかったため、真偽を確認するためFNNでは会見の翌月、地図を発表した与党「共に民主党」のチェ・ジェソン議員(地図を発表した日本経済侵略対策特別委員会の委員長)に取材を申し込んだ。

電話取材のみでも構わないと要請したが、返答は「国会期間中で忙しい」の一点張り。取材に応じる気配はなく「無視」を決め込んだ形だった。与党は現在までに「みんなのデータサイト」側に対しても返答をしていない。(2020年1月22日時点)

ようやく取材に回答・・・しかし“あきれる言い訳”

年が明けた2020年1月7日、FNNでは改めてチェ・ジェソン議員側に地図の真偽について取材を申し込んだところ、以下の回答があった。その内容は驚くものだった。

チェ・ジェソン国会議員室(1月7日取材時):

『データ発表(地図)は誤っていない。「みんなのデータサイト」の資料だけでなく様々なデータを総合的に反映したものだった。「みんなのデータサイト」が問題にしたのは「(自分たちは)汚染をポイントで表現したが(与党が発表した地図は)汚染を面で表現している」という点だった。私どもは最も高い数値を面で表現したのだ。データを見る上で視覚の差があった。訂正や謝罪の措置は何もしていない』

つまり「地図は誤っていない」と開き直った上で、「みんなのデータサイト」だけでなく、色々なデータを引用して組み合わせたら、あのような地図になったと主張したのだ。地図を発表した2019年9月の会見を改めて確認しても、「みんなのデータサイト」以外の引用元の言及はない。元データの曖昧さを自ら明かした事で、地図の信ぴょう性がさらに下がることは気にしていないようだ。「みんなのデータサイト」の申し入れ書には下記の記載がある。

「同心円状に汚染が広がっていると今回発表された地図は、我々のマップとまったく異なり、我々の情報から作成されたとなっていることは事実に反する。我々のマップは、あくまでも測定地点の汚染度を示すものであり、面的汚染には言及していない」(申し入れ書より一部抜粋)

「汚染」に関するチェ・ジェソン議員側の言及は、これを受けたものだとみられるが、当然ながら「みんなのデータサイト」は面的汚染だけを問題にしている訳ではない。元データの出所の開示や無断使用の経緯などを聞いている。チェ・ジェソン議員側の回答から「みんなのデータサイト」の申し入れ書に真摯に対応しない姿勢が明るみになった。

結局、与党側は地図の根拠を曖昧にしたまま、自らの正当性だけを主張し、訂正や謝罪もせず、このまま時間が経つ中での“既成事実化”を狙っているとしか思えない。

放置すれば国際社会に拡散の恐れ

現在、韓国内ではこの放射能汚染地図のほかにも、韓国の民間団体がソウル中心部の在韓日本大使館の建設予定地に「放射線防護服の聖火ランナー」のポスターを張り付けるなど、東京オリンピックと放射能問題を絡めた悪質なプロパガンダが続出している。

韓国メディアはこれらの問題を大々的に報じるが、発表内容を伝えるだけで、科学的見地から真偽を検証した社は私が確認する中ではない。このような悪質なプロパガンダを見過ごしてしまうと、いつの間にか既成事実となり、国際社会に拡散する恐れがある。特に今回の地図に関しては、民間の団体ではなく与党が発表したものであり、その責任や影響力はよりは大きい。このまま有耶無耶にすることは決して許されない。日本は毅然とした対応をとるべきだ。

最後に議員側に改めて「原発事故で苦しむ日本の被災者に対して何も思わないのか?」との質問を送ったが、一言「答えられない」と返ってきた。
【関連記事:“放射線防護服の聖火ランナー”…韓国で続出「東京五輪」標的の悪質プロパガンダ】
【執筆:FNNソウル支局 川村尚徳】

㊟蛆キムチって、ゴキ醜キンピラとまったく同じですね。文タロウよ、貴様のツラこそ蛆に似てきているし、放射線に汚染されてるじゃないか。

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悲惨過ぎ!多重介護殺人

悲惨過ぎ!多重介護殺人
国会議員はこの記事を!!
多重介護疲れ殺人事件 残酷な因習の果てに彼女は手をかけた…
ポストセブン

 その女性は、地元の名家に嫁に来た。誰もが羨む結婚で、その時代の女性に「最期まで義親の面倒を見ること」は疑う余地もなかった。

家族は「村いちばんの嫁」と自慢した。だが、日本の地方に残る美しくも残酷な家族の因習の果てに、ある夜、彼女は義父母と夫に手をかけた──『つけびの村 噂が5人を殺したのか?』(晶文社)の著者でもあるジャーナリスト・高橋ユキ氏による渾身の現地ルポ。(敬称略)

 * * *
 福井地検は2月下旬まで、岸本政子容疑者(71才)に刑事責任能力を問えるかどうかの精神鑑定を行うという。

 あの夜、政子は自ら大量の睡眠薬をのんで自殺を図った。決して楽な死に方ではなく、のたうち回るような苦しい死の迎え方である。それでも、政子は瀕死の状態で見つかった時、すでに布団の中で冷たくなっていた夫の手を離すことなく、しっかりと握り続けていた。

 立派な日本家屋の2階の寝室。この家に嫁いで、何十年と「長男の嫁」として生きてきた。思いやりのある家族の中で、義父母を最期まで看取ることは、当然のことだと思っていた──。

 福井県敦賀市の北端にそびえる高速増殖原型炉「もんじゅ」。計画当初は“夢の原子炉”として期待されたが、ナトリウム漏れ事故などにより、2016年に廃炉が決定した。そこから南西に車で20分。畑と家屋が点在する長閑な集落の南端に、事件の舞台となった一軒家はある。

 庭の木々はきちんと整えられており、掃除も行きとどいている。玄関の引き戸には、誰が訪問したかがわかるようにという取り決めか、親族の名前が書かれたシールが何枚も貼られていた。突然に家主を失った家を、定期的に訪れて守っているのだろうか。

 昨年11月17日未明、その家の中から、太喜雄(当時70才)とその両親である芳雄(同93才)、志のぶ(同95才)が遺体で見つかった。死因はいずれも頸部圧迫による窒息死。同居していた太喜雄の妻、政子の犯行だった。


妻が長年の鬱憤を晴らすかのように家族3人を惨殺した猟奇殺人―そう見立てられてもいい事件だが、集落の家々を訪ね歩くと、村人は誰もが口を揃えてこう言うのだ。

「ここらで政子さんのことを悪く言う人は1人もおらん。本当に家族思いでええ人やったんや…」

 いつも身なりを整えたパーマヘアの政子は、丁寧な言葉遣いの穏やかな性格だった。政子と親しかったという70代の女性が話す。

「あの人はうちの主人が死んだ時に、私の背中を撫でながら『奥さん、いつかは別れがくるんやし、一緒にお墓には行かれんのや。寂しいけど元気出してがんばってちょうだいね』ってね、よう慰めてくれたの。そんな人が、家族を殺して自分も死のうとするとするんか、今でも信じられん」

 村人だけではない。家族にとっても、政子は「自慢の嫁」だった。義母の志のぶはことあるごとに、こうにこやかに話していたという。

「私らの面倒をよう見てくれて、ええ嫁さんに来てもろて感謝しとる。村いちばんの嫁や」

◆車に乗せるだけで10分もかかった

 岸本家は、地元でもよく知られた建設会社を一族で経営している。社員はおよそ20人。自宅からほど近い国道沿いに本社を構える。

 創業者の芳雄が会長、長男の太喜雄が社長だった。20代で大阪から嫁いで来たという政子は、夫を支えながら自らも経理として働き、2人の娘を育て上げている。


娘たちが結婚して家を出たあと、芳雄、志のぶ、太喜雄、政子の4人暮らしが10年以上続いていたという。

 会長夫妻はもう90才を超えていた。事件当時、志のぶは日常生活に部分的な介助が必要な「要介護1」、芳雄は要介護の前段階である「要支援2」の認定を受けていた。食事の支度や介助をはじめ、日常の世話は政子がひとりで行っていたという。

 そんな中、2年ほど前に太喜雄が脳梗塞で倒れる。

 後遺症で足が不自由になった太喜雄は、運転免許証を返納。車を運転できなくなった夫に代わり、政子が会社や病院への送迎を行うようになった。

 近所の住民は、家族のために家と会社を一日に何度も往復する政子の姿を見ていた。

 北陸の片田舎。冬になれば、気温がぐっと下がる。空がうっすらと白み始める頃、政子は誰よりも先に会社に向かい暖房を入れる。そしてすぐに自宅に戻ると、台所に立って朝食の用意に取り掛かる。

 朝食が終われば太喜雄を車に乗せて会社に向かうのだが、足が不自由な夫を車に乗せるのに10分ほどかかることもあったという。会社で経理業務をこなし、10時頃に自宅に戻る。義父母のオムツを交換するためだ。

 歩くことはできるものの、手足の力が衰えたことで、オムツの着脱は政子の手助けが必要だった。オムツを脱がせて温かいタオルで下半身を拭い、再びオムツをはかせてズボンを元に戻す。冬の寒さの中でも、線の細い71才の政子の額に汗がにじむ。

 そのあとはまた会社に戻り、昼に帰宅して、朝食同様に食事の世話がある。オムツを替えて会社に戻り、15時に帰宅してオムツを替え、また会社に戻って、帰宅してオムツを替えて…。

 オムツ替えよりも大変なのが入浴だった。転んで骨折でもしようものなら、そのまま寝たきりになってしまう。細心の注意を払い、浴槽から出る時には体で支えながらの力仕事だったという。足が不自由な太喜雄を湯船に入れるのは、なおさら大変だったことだろう。この日常が2年も続いていたとなれば──。

 捜査関係者は「介護疲れが動機の1つ」とみており、敦賀市長は昨年末の会見で、政子が「多重介護の状態にあった」と説明している。

 介護が政子を苦しめていたのはたしかだろう。しかし、今回、現場を歩いてみて感じたことは、単に多重介護を苦にした事件と切り捨てるのは一面的すぎるということだった。

◆事件数日前に開かれた「家族会議」


めまぐるしい毎日だったが、近所の人々が政子から家族の愚痴を聞いたことは一度もなかったという。

「つらそうな素振りはいっさい見せないのよ。“おじいちゃん、おばあちゃんの介護が大変”なんてことは、誰にもおっしゃっていませんでした」(近隣住民)

 だが、事件の1年ほど前に異変が起きる。岸本家の親族は声を潜めてこう明かす。

「政子さんは、この1年ぐらい、うつ病だったんです」

 政子は、いわゆる「介護うつ」を発症していたのだ。

 介護うつは責任感が強く、まじめで几帳面な人がなりやすいとされている。発症すると、睡眠障害や食欲不振、疲労感や倦怠感を覚え、思考障害から「殺人」や「自殺」を企てることもあるという。

 警察庁発表の統計によれば、2014年から2018年までの5年間に「介護・看病疲れ」を動機として検挙された殺人は193件、自殺関与は7件。「介護・看病疲れ」を動機とした自殺者数は、厚生労働省の自殺統計で2014年から2018年の間に1176人──。

 政子の異変は家族も気づいていたのだろう。実は事件の2、3日前、政子の家ではひっそりと「家族会議」が開かれていたという。夫の太喜雄は4人兄弟の長男。3人の弟たちは、それぞれ家庭を持ち、近くに住んでいる。その4兄弟が集まって話し合ったのは、親の面倒に関することだった。政子と親交が深かった村人はこう証言する。

「兄弟やらが集まって、どこか、芳雄さんと志のぶさんの面倒を見てくれるところがないか、入れてくれる施設がないかと話し合ったらしいんです。だけど、ふたりとも要介護度が足りなくて、施設に入れなかったのよ。その時に政子さんが正直に“疲れた”って言えればよかったけど、私ひとりで面倒を見る、と言ってしまったのか…」


いや、疲れたとは言えなかったのだろう。政子の世代の女性にとってみれば「長男の嫁が親を看取る」のは当然のことだったはずだ。彼女と同じように、遠方からこの集落に嫁いできた住民が言う。

「私も長男の嫁として夫の親を介護しましたが、たとえ体を壊しても、夫の兄弟に介護を頼むことは、とてもできませんでした」

 もちろん、だからといって弟やその嫁らが悪いわけではない。日本の古い家父長制の中では、財産などの相続では長男が圧倒的に優遇されるので、その分、親の世話は長男夫婦が担うという風潮が強い。それでも、ひとりで3人を介護するとなれば、心身ともに疲弊する。

 施設への入所は叶わない。であれば「長男の嫁が面倒を見ることが当然」──政子だけでなく、親にとっても兄弟にとっても、そんな意識があったからこその、結論だったのではないか。

 一方で、親にとっても施設には入りたくなかったし、他人の手で介護をされたくなかったのかもしれない。なにも、ワガママで言っているわけではない。それが、「尽くしてくれる、村いちばんの嫁」の評判を守ることだったのではないだろうか。

「嫁の体面」を守るためにも、施設ではなく、家で死にたかった。とはいえ、死ぬ時期ばかりは自分で決められない。

 事件の約3か月前、岸本家を訪ねた知人は、志のぶにこんなことを言われたという。

「はよう死にたいけど、死なれへん」

 自らの存在が、村いちばんの、自慢の嫁を苦しめている。そう思っていたのではないか。

 日本の地方に残る家族の共助の姿。美しい伝統である一方で、医療が進歩し、要介護期間が長くなった現代では、残酷な因習でもあるのだろう。

◆家族が共倒れにならないためにすべきこと


 犯行のきっかけになった出来事が、事件の直前に起きていた。その日、政子は長年の介護疲れもたたり、高熱を伴う風邪をひいていた。体を起こすのもやっとの状態。でも介護を代わってくれる人はいない。弱音は吐けない。何とか起き上がり、日課をこなすべく、やはりオムツに手をかけた。その姿を、夫も両親も、見ていたはずだ。

 県警は政子が無理心中をはかろうとしたとみている。だが一方で、私にはどうしても、こんな疑問が浮かぶ。

 1階の寝室で芳雄の首に手をかけた時、隣で眠る志のぶが気づくのではないか。まだ体も動くし、声を上げることもできる。

 逮捕後、政子は取り調べに黙秘を貫いている。責任感の強い彼女の性格を考えれば、その沈黙に何かしらの理由があるように思えてならない。無理心中の計画が政子の単独ではなく、家族誰かしらとの示し合わせ、つまり“合意”があった可能性もあるのではないだろうか──。

 同事件について、介護ヘルパーの資格を持つジャーナリスト・末並俊司さんはこう指摘する。

「要介護度に関係なく、高齢者と同居する家族の負担は実に大きい。介護する側、される側ともに家族が苦しまないためにも、最近は、早め早めに介護のプロの手を借りて介護をすること、施設で面倒を見てもらうことは、家族が共倒れにならないためにもとても大切なんです」

 家族が、家族を思いやる。お互いを大切に思うからこそ、狭い家族の中で介護を完結させようとした。そうした家族が、ほかにも日本中にどれだけいるだろうか。この事件から学ぶべきことは大きい。
※女性セブン2020年2月6日号


㊟悲惨過ぎます。涙が止まりません。。。福井地検検事さん、温情ある処分を。私もこうした悲惨事件を起こさせないためにと、


我が子に親殺しをさせるな!「安楽死法制定急げ!!」と議員たちに働き掛けています。


処分を下された後、検事さんが処分の理由を会見で発表していただけませんか?社会に大きな反響を与え、議員連中も動くはずです。

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日本が滅ぶ信じ安楽死?


日本が滅ぶ信じ安楽死?
国会議員よ、安楽死法から目を背けるな!!

【相模原45人殺傷被告人質問詳報】(6)日本が滅ぶ、横浜に原爆…都市伝説信じ行動決意か
産経新聞2020/01/24 16:09



© 産経新聞社 【相模原45人殺傷被告人質問詳報】(6)日本が滅ぶ、横浜に原爆…都市伝説信じ行動決意か

 《植松聖(さとし)被告への質問は続く。弁護人は、措置入院から植松被告が退院する際の経緯に話を移していく》

 弁護人「措置入院から退院するためにしたことはありますか」

 植松被告「礼儀正しくしました」

 弁護人「ほかには」

 植松被告「安楽死させるという考えを言わなくなりました」

 弁護人「撤回、訂正しますといったことは」

 植松被告「そういうことは覚えていません」

 弁護人「そうしたらどうなりましたか」

 植松被告「1つずつ制限がなくなりました」

 弁護人「少し繰り返しになるが、あなた以外の人から事件について『こうしろ』と言われたことは」

 植松被告「ありません」

 《ここで植松被告は急に質問されていないことについて主張を始めた》

 植松被告「今は良いことをしてももうからないから、悪いことがはやっていると思います」

 弁護人「悪いことをしたほうがお金がもうかるということですか」

 植松被告「はい」

 弁護人「別のことを聞きます。興味を持っているカードはありますか」

 植松被告「あります。イルミナティーカードです」

 《イルミナティーカードはアメリカで20世紀末に発売されたカードゲームで、その図柄が「さまざまなできごとを予言している」と都市伝説になったカード。植松被告はこのカードにはまっていったという》

 弁護人「あなたはこのカードを持っていましたか」

 植松被告「インターネットやテレビで見ただけです」

 弁護人「カードにはどういうことが書いてあるのですか」

 植松被告「テレビコマーシャルに出ている俳優の足元に大金があることです」

 弁護人「どういう意味ですか」

 植松被告「お金をもらえれば何でも話すということです」

 《弁護人の質問に対し明快に答えているように見える植松被告だが、次第にかみあわなくなっていく》

 弁護人「ほかにはありましたか」

 植松被告「大切な要求をするときは拳銃を突き付けたほうが良い。あとは、日本が滅びると書いてありました」

 弁護人「いつ滅びるのですか」

 植松被告「多分、今年です。首都直下型地震の後、いろいろな問題が起きます」

 弁護人「ここは横浜ですが、横浜にも何かありますか」

 植松被告「6月7日か9月7日に、横浜に原子爆弾が落ちます」

 弁護人「カードに書いてありましたか」

 植松被告「漫画に書いてありました」

 弁護人「カードに書いてあることで実際に起きたことはありますか」

 植松被告「9・11(米同時多発テロ)、ビットコイン(暗号資産)、トランプ大統領について、そのまま書かれていました」

 弁護人「日本について書かれたことは」

 植松被告「3・11(東日本大震災)が書かれていました」

 弁護人「あなたについては書かれていましたか」

 植松被告「それは分かりません」

 弁護人「弁護人に渡したノートに5つの数字を書きましたね」

 植松被告「1、3、0、1、3という数字です」

 弁護人「どういう意味ですか」

 植松被告「意味はよく分かりませんが、聖なる数字だとうかがっております」

 弁護人「それもカードに書かれていたんですか」

 植松被告「はい」

 弁護人「誰を指すんですか」

 植松被告「それは分かりません」

 弁護人「カードを見て、どう思いましたか」

 植松被告「日本はやばい、と思いました」

 弁護人「誰かに話しましたか」

 植松被告「周りの友人です」

 弁護人「日本は滅びるからそうならないために何かしなければと思ったんですか」

 植松被告「だから社会に貢献しようと思いました」

 弁護人「事件につながる」

 植松被告「はい」

 弁護人「友人の反応はどうでしたか」

 植松被告「信じてくれる方と、信じてくれない方がいました」

 弁護人「その割合はどうですか」

 植松被告「(少し考えこんで)人生がうまくいっている、充実している人はあまり信じていなかったかもしれません」

 《「カードに影響されて事件を起こした」。弁護側の質問からはそうした事情が明かされたが、植松被告の思考回路をうかがい知ることは難しい。被告人質問はなおも続いていく》

㊟筆者は「安楽死法を急げ」と言い続けていますが、意志疎通のできない人々を安楽死にとは考えなかった。今後の運動の中に、、、、と考えている。

 今、こうした記事を配信しながらも、「寝たきりの親、又は家族を殺して自分も死にたい」と思い詰めている人が数多くいるはず。行政は手が届かない、行政だけに任せて置ける問題ではないんです。
国会議員よ、君らは何をしている?寸次郎、寸太郎のように寝ても覚めてもチンぽ立てか?

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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