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2020-01

進次郎にガッカリ、ヒロミ



進次郎にガッカリ、ヒロミ
ヒロミ、進次郎大臣の会見にガッカリ「留守電2回聞いたみたい」
デイリースポーツ
2020/01/07 14:08

 タレントのヒロミが7日、フジテレビ系「バイキング」で、先月27日に小泉進次郎環境大臣が行った会見について「留守電を2回聞いたみたい」とがっかりした。

 番組では“世界の注目20人”に選ばれた進次郎大臣について特集。週刊文春では、不倫も報じられたことから、先月27日に行われた進次郎大臣の会見の模様も放送された。

 進次郎大臣は、不倫と、その際に使用したホテル代が政治資金から計上されているのでは?という質問に対し

「個人の事柄と政治資金についてと認識しています」と回答し、

「個人の事柄については私からお話することはございません」

と不倫報道については語らず、ホテル代については

「政治資金については事務所に確認し、法令に則って適正に処理している。政治資金の利用はないと理解している」

などとペーパーを読み上げていた。

 記者が再度質問し、食らいつくも、まったく同じ回答をしたシーンも放送。これに坂上忍は「こういう対応になっちゃいましたか…」とガックリ。ヒロミも(ペーパーを)読んじゃったのはがっかりだね」と渋い顔だ。

 そして同じ回答を2度したことには

「記者さんの愛のある、質問として言い方としてもいい感じに答えてという意思がある(質問だった)にも関わらず、留守電を2回聞いたみたい」

と表現し

「(会見の模様は)初めて見たけど、がっかりだね」

とこれまでの進次郎大臣らしからぬ受け答えに肩を落としていた。

㊟寸次郎は政治家になったのは「国家、国民の為に」じゃないんです。勉強が大嫌い(できない)で、偏差値ゼロ大ですから就職先も中小なとこしかなく、「親父の後に出れば当選するんじゃないか、じゃ、国会議員になろう」でした。
 親父が政治家として実績もないのに総理になれた(事実は、田中真紀子人気で当選)んだから、という発想です。

 こんな男ですから議員歴10年なのに、議員の仕事の議員立法も一本もないのです。でいながら政治資金で女とのホテル代を平然と払っているのです。

先日も厳しい事を書きましたが、寸次郎は学生時代からスナックのママと肉体関係を持っていたように、父そっくりで異常な女好き。必ず事件を起こす、と断言して置きます。
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IR汚職の裏で権力闘争!!



IR汚職の裏で権力闘争!!
カジノ汚職の背後に「安倍・麻生vs菅・二階」権力闘争激化
日刊ゲンダイ公開日:2019/12/28 15:00 更新日:2020/01/06 18:20


 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、衆院議員の秋元司容疑者が収賄容疑で逮捕された一件が、自民党内で疑心暗鬼を生んでいる。背景に「安倍・麻生」連合と「菅・二階」ラインの権力闘争があるとみられているのだ。


 官邸内の権力闘争激化がまことしやかに語られる理由は、臨時国会以降、菅官房長官に関係する政権スキャンダルが相次いでいることだ。まず、菅氏の側近として知られる菅原経産相と河井法相が立て続けに「政治とカネ」で辞任。

菅氏と急接近していた小泉環境相も、今週(先々週)発売の「週刊文春」に人妻の実業家との不倫や、政治資金の不透明な使途を報じられた。


 9月の内閣改造で菅氏がねじ込んだ“菅人事”とされる3人が、いずれも週刊誌のターゲットになり、さらには菅氏の腹心の部下である和泉首相補佐官までもが、厚労省の女性官僚との“不倫出張疑惑”をスッパ抜かれている。「令和おじさん」でポスト安倍に躍り出た菅氏を追い落とすため、安倍首相の周辺がスキャンダルをリークしているとみる向きは少なくない。


「側近のスキャンダルで失速した菅長官にとっては、IR疑獄の事件化も追い打ちです。IRの旗振り役が菅長官と二階幹事長だった。しかも、逮捕された秋元議員は二階派で、二階幹事長にも大きなダメージです」(自民党中堅議員)


 そんな折も折、菅氏と二階幹事長が12月26日に会食。森山国対委員長やタレントの杉良太郎らも同席したというが、IR疑獄で渦中の2人が直接会い、いったい何が話し合われたのか。


「会食は二階幹事長が呼びかけて実現したそうです。表向きは、年明けの通常国会の運営などについて、国対委員長も交えて意見交換する名目ですが、当然、IR疑獄の広がりや見通しも話し合われた。麻生副総理と対立関係にある菅官房長官は、二階幹事長と連携して、ポスト安倍を取りにいくとみられていました。このタイミングでの会食は臆測を呼んでいます」(自民党国対関係者)

■政権つぶしと「桜」隠し


 秋元議員は9月まで内閣府の副大臣としてIRを担当していた。任命責任は安倍首相にあるはずなのに、この事件で安倍首相が他人事のような顔をしているのも気になる。秋元議員の逮捕についてダンマリを決め込んできた安倍首相は、27日のBS番組の収録で初めて、「副大臣を経験した現職の国会議員が逮捕されたことは誠に遺憾だ」と事件に触れた。


「事件が大きくなれば首相も無傷では済まないでしょうが、秋元議員の逮捕でメディアがIR疑獄に飛びつき、結果として『桜を見る会』の疑惑は下火になった。桜を見る会は首相自身の疑惑なので、メディアや野党は継続して追及していく必要があるでしょう。また、IR疑獄は秋元議員ひとりの問題で終わってしまうのか。今後の特捜部の動きにも注目です」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 特捜部は決して正義の味方ではない。これまで安倍首相の取り巻き連中の疑惑はことごとく見逃してきたのだ。小沢一郎衆院議員の陸山会事件や日産のゴーン事件でも分かるように、恣意的な捜査や政治的な忖度はお家芸と言っていい。


「安倍・麻生」連合と結託した特捜部が、政敵潰しに動いた可能性を否定できないのが、今の日本の情けないところだ。

㊟日刊ゲンダイらしい記事ではあるが、「菅天皇こと菅ヒトラーを追い込む闘争」の部分は「渡邉機関」の情報と一致している。

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優樹菜、テレビなんか!!


優樹菜、テレビなんか!!
木下優樹菜、離婚でシングルマザーになるも「テレビに出る気はさらさらない」
週刊女性1/9(木) 4:30配信

「予想どおりだった」


 業界関係者の多くがそう語っていた木下優樹菜・フジモン夫婦の離婚。すでに1年以上も前から別居していて、本人たちは直接関係性はないとしていたが、あの『タピオカ騒動』以来、彼らの離婚は時間の問題だと見られていた。


 そんななかで明らかになった離婚だが、所属事務所はすでに木下の芸能活動休止を発表しており、今後の生活がどうなるのか懸念する声も聞かれる。今後、復帰するとしても、テレビ出演のハードルはかなり高くなるという。


「ママタレとして芸能活動するのはもう無理でしょう。後藤真希さんもそうでしたが、支持層のママたちがそっぽを向いてしまいましたから。スポンサーも彼女の起用をよしとしないでしょうし、どんな形であろうとテレビ出演したら叩かれるのははっきりしています」(テレビ局関係者)

元夫・藤本敏史の“金銭的サポート”も

 ところが近年のテレビ界では、『しくじり先生』(テレビ朝日系)や『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)といった、“騒動の当事者をあえて出演させ視聴者の興味をひく”番組もよく見受けられる。


 過去に起こした不祥事や遭遇した災難をネタにして、番組内で反省や謝罪、また心情を吐露してもらうことで禊(みそぎ)をすませたり、過去を清算してもらおうという狙いなのだろう。

特に最近はそのスパンが短くなっているようで、昨年5月に不倫が報じられた原田龍二はすでにその年の大みそかの『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)に出演、『アパ不倫』でおなじみ袴田吉彦とともに登場し、笑いを誘った。


 それでいえば、例にもれず木下優樹菜も“かっこうの的”だ。


 ただ、木下の場合はまだ現在進行形の騒動であり、原田のように笑いに変えることができる話ではない。一歩間違えると番組サイドも非難を浴びかねないのでオファーには消極的になっているのが現状だ。しかし、実の彼女はというと……。


「木下さんはテレビに出演する気などさらさらないようです。それよりもテレビに出ることで当時ブログなどで顔出しをしていたお子さんに被害が出ることをいちばん懸念しているみたいです。本人も出れば必ず叩かれるとわかっていますので、あえてそんな危険は冒さないでしょう。イメージ回復は難しいですから、生活費に関しては藤本さんもサポートするのでそこまで不安はないでしょう。ですから、このまま芸能界から消える可能性もありえますね」(芸能プロ関係者)


 せっかく築き上げた“ユッキーナブランド”を一瞬の的外れな正義感で失ってしまうなんて、芸能界はなんとも落とし穴の多いところである。

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>
◎元フライデー記者。現在も週刊誌などで取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。
佐々木博之

㊟優樹菜はヤンキーから完全に足を洗ってタレントになった訳ではない。ヤンキー崩れのママ、ヤンキーっぷりを発揮しての芸能生活だったからタピオカ事件を起こしてしまったのだ。
 しっかりせんと子どもも同じ道を歩むぞ。


ヤッパ、優樹菜不倫って!!
木下優樹菜インスタ“縦読み告白”不倫疑惑に、かばい続けた吉本が「絶句」
週刊女性PRIME [シュージョプライム]
2020/01/10 11:30

たいへんだけど…
かわいぃから
 しかたなぃよね(ハート)イーッパイ
 あそびまくって
 いっぱいねて
 しんどいくらい喧嘩してでも、
 てをつないで、寝て
 る(ハート)
 ずーーっと(ハート) この繰り返し

 こちらは昨年末に夫・藤本敏史と離婚を発表した木下優樹菜の過去のインスタグラムの投稿だ。去年7月10日に木下と長女のツーショット写真とともにこのコメントも投稿した。

“縦読み告白”のお相手は……

 これが今、ネット上でじわじわと燃え始めている。このコメントのいちばん左側の文字だけを縦に読んでみてほしい。さすがのカムフラージュなのか1行目の“かわいぃから”だけは違うが、改行してみると衝撃の文字が浮かびあがる。

「たかしあいしてるよずーーっと」と読むことができるのだ。“寝て”のあとに改行した“る”は、かなり違和感があり、縦読みのためにあえてそうしているようにも見える。

 さて、当時の旦那である藤本は「トシフミ」だが、いったいこの「たかし」とは誰のことなのか。実はこの人物についても少し前にネット上で話題となっていたのだ。

「たかしとは木下さんと長年お付き合いがある美容師と同じ名前です。この“縦読み告白”ともとれるインスタ投稿が明るみに出て、その方との関係を疑われるようになった」(スポーツ紙記者)

 この「たかし」が離婚の原因になったかは定かではないが、藤本の所属する吉本興業は木下との別れについて“平和な着地”を画策していたという。

「実は離婚発表前に藤本と吉本興業の幹部、そして木下と木下の事務所の幹部が集まり話し合いの場が設けられたんです。

 そこで話がまとまり、吉本サイドはスポーツ紙などの問い合わせに対して例の“タピオカ恫喝騒動が離婚の引き金”ではなく、ごく普通の夫婦にあるような小さなケンカの積み重ねで離婚に至っただけということを発信し、マスコミに刷り込んだ。

 同じマンション内での別居報道に対しても、“ネタの執筆をしたり衣装部屋として昔から借りていただけ。今回の離婚のためではない。確かにケンカのときに藤本がスネて、その部屋に逃げたことがあるのは認めます”と説明した。

 吉本は木下サイドにも気を遣い、悪い印象にならないように言葉を選んでいましたよ」(前・スポーツ紙記者)

 そんな中、冒頭の“縦読み告白”による不倫疑惑が飛び出したのだ。

「この記事を見た瞬間、吉本の幹部は絶句して、言葉を失っていましたよ。あれだけかばったのに、まさか裏切り行為があったのかと猜疑心(さいぎしん)に満ちて、怒りを覚えていました」(大手事務所関係者)

 タピオカ恫喝騒動、不倫疑惑、モラハラ報道など次々と醜聞(しゅうぶん)が飛び出す木下優樹菜。活動自粛のまま芸能界からフェードアウトするのか、はたまた持ち前の“根性”で表舞台に復帰するのか、シングルマザーになってもその言動は気になるところだ──。

㊟まさかというよりやっぱりと。。。フジモンと結婚しても「旦那はブス」を連発していたし、子どもにまで「イケメンにな=れ!」と言わせていたんだから。ま。暇潰しには面白いが、テレビという公器で人権を蹂躙するような発言を平然とする無能タレントどもは締め出すべき!!

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小保方晴子、都内にいた!!


小保方晴子、都内にいた!!
STAP騒動「小保方晴子」さんの現在 菓子店勤務、都内でおくる同棲生活
デイリー新潮1/8(水) 5:59配信

 小保方晴子さん(36)は洋菓子店で働いていた。そして時おり雀荘を訪れては、フリーで打っている。しかし彼女が握るべきはパイではなく、フラスコや試験管ではないのか。


 なにせ、小保方さんのSTAP細胞は、あれだけ世間を、いや、世界を騒がせたのである。あらためて検証実験をしてもSTAP細胞は作製できなかったのに、「ありまぁす!」と言ったきりでは無責任きわまりない。いかなる事情があったとしても、だ。

 たしかに、彼女が2014年末に理研を退職するまで様々なことがあった。論文共著者の若山照彦山梨大教授との衝突。彼女の指導役だった理研の笹井芳樹氏の自殺。辞めてからも、早稲田大学から博士号を取り消されている。


 長い雲隠れののち、18年までに、『あの日』と『小保方晴子日記』を上梓した。そこには騒動のさなかの胸中や現実からの逃避行が綴られている。〈私の研究者の道は幕を閉じた〉という記述はあるものの、肝心の、STAP細胞の有無に関する記述はナシ。彼女は、“与党メディア”で都合のよい発信しかしていないのだ。


 そしていま、彼女は東京でひっそりと働き、趣味に興じる日々を送っている。もっと言えば、STAP細胞ではなく、同棲相手を見つけていた。パートナーと暮らす家から職場へと通い、帰っていくのである。

研究結果による決着

 さる事情通によると、


「同棲をはじめたのは、19年の初めころのようです。お相手は、小保方さんと同じく千葉県内に実家がある男性。彼が都内に購入した家に彼女が移り住んだ格好ですね」


 小保方さんはこの家から勤務先へと向かい、以前、披露していたような割烹着姿で働く。そんな生活を1年ほど続けてきたわけだ。


 仕事帰りにスーパーで買い物をすることもある。近ごろ日本でも人気の、アメリカ発のスーパー「トレーダー・ジョーズ」のエコバッグを愛用しているようだ。


 ちなみに雨の日には、彼女のお気に入りのブランド「ヴィヴィアン・ウエストウッド」の傘やレインブーツで通勤していた。


 彼女が新天地を手に入れた様子が見てとれる。さらには、たまに寄る雀荘では同棲相手の姓で呼ばれていた。“事実婚”状態といってもいいかもしれない。


 だが、2年弱で理研から4600万円もの研究費が支給され、なによりあの騒動では人が1人亡くなっているのだ。


 STAP細胞がないのならないと、一度、きちんと表明すべきではなかろうか。それをしない限り、“元”博士として“公人”であり続けることになる。


 医療ガバナンス研究所の上昌広理事長が言う。


「小保方さんはいまだに、STAP細胞がなかったとは明言していません。彼女の2冊は、どれだけメディアに虐げられ、信頼する人に裏切られてどれほど辛い思いをしたかに終始している。研究者として暖簾を出した以上、自らの思いを吐露するばかりでなく、研究結果によって決着をつけるべきです」


 そのあたりを訊ねるために、彼女に接触したのは昨年12月21日。くしくも、5年前に彼女が理研を退職したのと同じ日である。


 仕事を終えて洋菓子店から帰る道すがら、小保方さん、と呼びかけると、


「え、え」と目を見開き、


「違います、違います。え、なんですか」


 同棲相手の姓を出しても、


「違います。やめてください。本当にごめんなさい」


 そう繰り返すと突然走り出し、雑踏に消えていった。

「週刊新潮」2020年1月2・9日号 掲載

㊟取材を受けて逃げるわけだ。私は霊感が強いせいか、小保方が釈明会見を愛犬の散歩から帰って偶然観た。愛犬のリードは外していたが立ったままで。

そして数秒後、全身に震えが来て、

「この女、大変な悪女!」

 と呟いていた。案の定、まったくの嘘で死人まででることに。。。小保方と同棲しいる男性氏よ、毎日の食事に気を付けなさいよ。

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進次郎と結婚は失敗??

進次郎と結婚は失敗??
滝川クリステル、夫・小泉進次郎の元不倫相手が友人で困惑
ポストセブン2020/01/09 07:00


「年末には、夫婦そろって地元の挨拶回りに来るかと思ったのですが、叶わなかったようです。進次郎さんも帰ってきにくい状況なんでしょう」

 小泉進次郎環境相(38才)の地元、神奈川県横須賀市の支援者は、言葉少なにこう語った。

 昨年8月に滝川クリステル(42才)との結婚と、妻の第一子妊娠を発表後、進次郎氏は“妻ファースト”の日々を送っている。

 進次郎氏は結婚後も東京・赤坂にある議員宿舎に住んでいるが、夜な夜な滝川が独身時代から暮らすマンションへと帰宅する。彼女は大型犬を飼っているが、宿舎は動物の飼育が禁止。新婚生活を送るには妻の自宅しかない。また、滝川が「横須賀には住まない」と宣言しているため、地元に戻る機会も減っているようだ。

 そのスタイルは、年の瀬も変わらなかった。12月27日の午後、滝川は自ら高級外車を運転し、会員制のスパ&フィットネスクラブへと向かった。その後、友人宅で時間を潰してからディナー会場へ。

「東京・西麻布にある芸能人御用達の豚しゃぶ店です。女性の友達数人と食事を楽しんでいましたよ。この1月に出産予定で、お腹も大きくなっていたのに夜遅くまで出歩いていて、アクティブなかただと思いました」(居合わせた客)

 自宅に帰ったのは夜の11時を回っていた。一方の進次郎氏は、そんな妻を優しく見守っているという。

「大臣になって初めての年越しだから、横須賀に帰るのかと思ったら、滝川さんの自宅で過ごしたようです。この日は彼女の家族が遊びにきていたので、そちらを優先したのでしょう。妻の家族に囲まれ、マスオさん状態の大晦日(笑い)。ある意味で妻のご機嫌取りのように見えますが、彼はそうするしかなかった」(滝川の知人)

 理由は、この年末に『週刊文春』が報じた進次郎氏と既婚者の女性実業家A子さんとの不倫疑惑にあるという。もっとも、不倫関係にあったのは2015年頃で、滝川との交際前だが…。

「実はそのA子さん、滝川さんの友人なんです。8月の結婚会見後、A子さんは滝川さんとの2ショットをSNSに公開し、お祝いメッセージを彼女に送っていた。不倫報道後、投稿を削除していますが、本当に祝福する気があったのか…ふたりの関係を知らなかった滝川さんはひどく困惑したそうです。釈明に追われた進次郎さんは、妻に頭が上がらない状態です」(前出・滝クリの知人)

 大臣就任後、言葉に重みがないといわれ続けている進次郎氏だが、それは妻も痛感しているのかもしれない。
※女性セブン2020年1月16・23日号

㊟どうですか?私は寸次郎は下半身に理性の無い男、性的興奮すると自分を理性で律する事ができない男、しかも下半身の欲望処理に使うホテル代を政治資金から出して平然と国民をを愚弄している男、、、必ず強姦事件を!!と予言するなど手厳しく非難していますが、、、ま、滝クリとの離婚が先か、強姦事件が先か楽しみです。
 それにしても野党の連中も“寸次郎の女子アナたちとのホテル代を政治資金から…”をなぜ追及しないのか???

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肉体せまるモンスター社長


肉体関係をせまるモンスター社長も…外国人労働者を搾取する特定技能制度の問題点
デイリー新潮1/8(水) 7:31配信

 留学生の失踪、偽装難民、国保の不正利用……近年、外国人労働者を巡り、メディアにはセンセーショナルなワードが踊っている。

2019年4月には出入国管理法が改正され、安倍政権は外国人労働者の受入れ拡大に舵を切った。人材不足が深刻な業種を対象に単純労働での外国人材活用に門戸が開かれ、19年度は最大で4万7550人、5年間で約34万5000人の外国人労働者の受け入れが見込まれている。しかしその裏では、劣悪な環境で搾取される外国人労働者の悲痛な叫びが聞こえてくる……。

 ***
 日本において外国人労働者は“奴隷的状態”であり、技能実習制度などは“人身売買”に当たる――。


 いくら何でも言い過ぎだろう……と思う読者もいるだろうが、米国務省人身取引監視対策部が発表している「人身取引報告書」の2016~18年版から見えてくるのは、こんな“実態”だ。


 外国人労働者の問題に詳しい神戸大大学院国際協力研究科の斉藤善久准教授は、「搾取」の実態について次のように解説する。


「私が知っている最も悲惨な例は、ある工場のケースです。職場にある寄宿舎に、外国人労働者が十数人暮らしていたのですが、その企業の社長が夜な夜な複数人の女性たちに関係を迫っていたそうです。もちろん立派な犯罪ですが、ベトナムのような封建的な国の女性の場合、被害にあったことが母国にいる夫に知られてしまったら、間違いなく彼女たちが責められる。

となれば国に帰ることもできなくなるので、黙っているしかなかったそうです。また、仮に被害女性が告発してその企業が倒産してしまったら、働き口がなくなってしまう可能性もあります。同郷の同僚たちから『お前のせいで仕事がなくなった』と、国に帰ってから責められてしまったら、なおさら大変なことになるのです」


 こうした性的、経済的搾取を招いてしまう要因の一つには、外国人労働者を巡る制度に構造的問題があるという。

偽装難民に対処しつつ労働力はほしい安倍政権

 一昔前の日本の入管法は、しばしば“ザル法”と揶揄されることも多かった。というのも、2010年当時の民主党政権が、それまで難民認定の申請後一定期間を経た外国人のうち、生活困窮者に対して優先的に認めていた就労資格を、全ての申請者に「一律」に認めるよう見直したためだ。

これによって、技能実習や留学生制度を利用して来日した外国人たちが、事実上、難民申請を繰り返せば半永久的に日本で働き続けられる状態となったのだ。いわゆる「偽装難民」問題である。


 だが、安倍政権になってからは一変。明らかに難民に該当しない外国人の在留は認めないこととなった。同時に“労働力”として外国人の受け入れ拡大を目指しているのは先述したとおり。18年12月に「出入国管理法改正案」が成立し、今年4月にはこれまでの「技能実習ビザ」とは別に、介護や外食産業、建設業、農業など14業種を対象とした「特定技能ビザ」という新たな在留資格が創設された。


 この特定技能制度が、外国人労働者のブラック労働を加速させる要因なのだが、まずは、その仕組みについて簡単に説明しておこう。


 特定技能ビザを取得するためには、外国人は「特定技能測定試験」と「日本語能力試験」に合格する必要がある。

またこれには「1号」「2号」と2段階のランクがあり、平たく言えば前者は単純労働者、後者は熟練した技能を持つ現場監督などに与えられる。1号の在留期間の上限は5年だが、2号なら更新条件を満たす限り日本に居続けられるのだ。(ただし2号の対象は建設業と造船業の従事者のみ)


 たとえば従来までの技能実習制度(最長5年)を終えた後、特定技能の1号を取得できればさらに5年、つまり合計10年間を日本で働けるというわけである。さらに、これまでの技能実習制度では「転職(職業選択)の自由」が認められていなかったが、特定技能ビザの取得者には同業種内での転職が可能となった。

搾取を悪化させる特定技能制度

 斉藤氏は、「特定技能制度は、日本の受入れ企業による技能実習生への搾取を加速させる危険性が高い」と警鐘を鳴らす。


「外国人労働者を受入れている企業の中には、日本人の労働者が寄り付かないような低賃金で重労働なブラック企業もあります。技能実習生たちの中には、少しでも日本でお金を稼ぐため、また特定技能のビザ欲しさに我慢して働き続けている人もいるのです。うまくすれば技能実習生で3年または5年、さらに特定技能1号で5年と、計8年または10年働くことができますからね」


 ブラック企業に勤める技能実習生は、導入された特定技能を取得し、早く転職すればいいのではないのだろうか? 


「いえ、特定技能ビザを取得するためには試験に合格するのが原則ですが、取得できる人数枠はあらかじめ決められているんです。であれば、技能実習生は、耐えてでも、満期までの3年間または5年間を同じ職場で働き続けたほうがいい。満期まで働いた技能実習生は、特定技能の試験が免除され、特定技能の資格が得られる。言い換えれば技能実習生たちが日本で働き続けるためには、どんなにブラックな職場でも3年または5年、文句を言わずに我慢し続ければいいわけです」


 そもそも同業種内での転職が可能と謳う特定技能であっても、実際にはそうはならない現実があって、


「外国人労働者が、技能実習から特定技能に移って転職しようとした場合、元居た会社の“推薦状”(評価調書)が必要になります。しかし、職場の労働環境に嫌気が差して転職をする場合、往々にして職場との関係が悪く、推薦状を出してもらえないことがありえます。そもそも、特定技能の対象となる業種の団体の多くは、外国人労働者の転職に否定的です。日本人の労働者が定着しないからわざわざ外国人を呼んで育てたのに、彼らに逃げられてしまったら元も子もない。そのため、“悪質な引き抜き行為を禁止”を名目とした、転職を縛る動きがあります。何が“悪質”に当たるのか、明確な基準は設けられていないにも関わらず、です」


 転職の自由は認められているものの、実際は高いハードルに阻まれている外国人労働者たち。さらに、こんな理不尽なケースもあるそうで、


「外国人労働者たちには、会社に何か文句を言おうものなら、最悪、帰国させられてしまうリスクがあるのです。もちろん、その場合には本人の了承を得、書類にサインをする必要があります。ただ、それも会社が『新しい会社を紹介する』とウソをつく、あるいは脅したりして無理やり一筆書かせることもあるわけです。強制帰国を請け負う警備会社まで現れています」

犯罪や反日感情に染まる外国人も

 斉藤氏によれば、受入れ企業の中には給料を遅配させるケースもあり、それも外国人労働者にとっては死活問題だ。


「外国人労働者の多くは、来日のために母国で多額の借金をしています。その支払いが滞ってしまうと、利息がどんどん膨らんでいってしまいます。毎月必ず一定額を仕送りする必要があるわけです。給料が遅れると、日本の金融機関からお金を借りるのは難しく、仲間内で“高利貸し”をするようになるケースも耳にしました。しかしその取り立ても厳しい。結果、深夜に水商売のアルバイトをこっそりしたり、集団的に万引きをして糊口をしのぐこともあるようです」


 これは我々にとっても人ごとではない。こうした理不尽な目に遭った外国人労働者の怒りの矛先が日本に向かい、“反日”思想に目覚めてしまうケースもあるからだ。


「外国人労働者のほとんどは、日本人は親切で礼儀正しく、ルールを守るという“信用”があって来日する。が、搾取をされる内に、日本という国に対して失望や恨みを抱いてしまうのです。ある外国人労働者の女性は、技能実習生として働いていたブラック企業から逃げ出し、日本に恨みを抱いていました。幸い、その後に不法就労した工場の労働環境が恵まれていたそうで、『初めて日本人の優しさを知り、本当の日本社会に触れることができた』と語っていました」


 外国人労働者の拡大を目指す政府も、こうした状況を黙認しているわけではない。2019年4月に施行された出入国管理法改正案では、外国人労働者を受入れる企業に対し、日本人と同等以上の報酬の支払いや、給与不払いなどを防ぐために預金口座への振込を義務付けていた。

 にもかかわらず、問題はすぐには減りそうもない――。

取材・文/角南 丈(清談社)

㊟この問題は政府はもっと真剣に取り組み、予算は増額するが外国人労働者の受け入れ先を監視する組織と、外国人の彼らの声を聞くラインを設置すべきだろう。もちろん、こうした外国人の中には不法滞在が目的で入国する者もいるだろうが。。。

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喋るとたけしに怒られ


喋るとたけしに怒られる!姉!
喋ると怒られる――「ビートたけし」実姉も神経をつかう年下愛人 腹心マネも離脱?
デイリー新潮芸能 週刊新潮 2020年1月2・9日号掲載

 令和元年、それは「殿」にとって果たしてどんな年だったのだろうか……。大晦日に紅白出場という、最高の形で年越しを迎えたビートたけし(72)。だが、彼と「18歳年下愛人」を取り巻く環境は、華やかな大舞台とは違ってトラブル続きなのだった。
 ***
「うっかり喋ると、ものすごく怒られちゃうから」

 こう語る老女の視線は定まらない。眼球が右に左にせわしなく動く。誰かに見られていやしまいか――。痛々しいほどの警戒心。一体何に怯(おび)えているのか。

「私が喋って、とんでもないことになっちゃうとね……」

 彼女、すなわちビートたけしの実の姉(83)は、

「(たけし出演のNHK大河ドラマ)『いだてん』の最終回は録画したの」

「(たけしがレギュラーを務めるTBSの)『ニュースキャスター』は普段から観てる」

 と、弟の活躍については口が滑らかになるものの、彼と「愛人」の話になると、途端に口を噤(つぐ)むのだった。彼女が恐れているのはたけしの怒りなのか、それとも別の「誰か」の逆鱗に触れることなのだろうか……。

 年末の大舞台で、歌に加え芸も見せられたのだから、たけしが欣喜雀躍するのも無理はない。だが皮肉なことに、彼にとってハッピーなこの令和元年の締めくくりは、実は「地獄の令和2年」の始まりとなるかもしれないのだ。

「たけしさんのもとに残っている唯一の側近と言える男性マネージャーが、紅白を節目として辞めようかなと、周囲にこぼしているんです。『後任のマネージャーを探しているんだ』と」

 こう声を潜めるのは、たけしを知る芸能関係者だ。

「スケジュール管理をしているその男性マネージャーは、オフィス北野時代からたけしに付いている腹心中の腹心で、『いだてん』出演に奔走したのも彼です。それもあって、『いだてん』が終わったらケジメがつくので辞めてもいいと思っていたところ、紅白の出場が決まったのでそれまでは辞められなくなったとか」

 腹心の「離反」計画。それは紅白出場という慶事とは裏腹に、たけしにとってこの1年が「厄年」であったことを物語っていると言える。

 まず6月、40年連れ添ってきた幹子さんとの離婚が明らかになる。そして11月、たけしの10年来の弟子で、運転手を務めてきた石塚康介さん(41)が、本誌(「週刊新潮」)で2週にわたり「殿は18歳年下の愛人に幻惑されている」と、実名告発を行ったのだ。

 近年、芸能界ではたけしの「異変」が度々囁(ささや)かれてきた。平成25年に彼が愛人の意味で「ネエチャン」と呼ぶ横井喜代子氏(仮名)と出会ったことで、以前とはすっかり変わってしまったというのである。この「噂」を裏付けたのが、石塚さんによる告発だった。彼は本誌でこう語ったのだ。

〈これまでも私以外に、スタイリストやマネージャーなど、多くの人が殿から去っていきました。みんな、横井さんと揉めたためです。しかし、誰も表立って文句は言えません。なぜなら、それを聞いた彼女が事実を捻じ曲げて殿に報告すると、悪者にされるのは我々のほうだからです〉

〈殿がケチになったのは、間違いなく横井さんの影響だと思います。というのも、横井さんはオフィス北野のマネージャーやタレントの給料を調べて、殿に「この人たちの給料が高過ぎる。ダーリン、あなた会社に金を取られているだけなんじゃないの」と吹き込む〉

「今度は私が…」

 このようにたけしを「変貌」させた横井氏のパワハラによって自律神経失調症を患った石塚さんは7月、慕ってやまなかった殿のもとを去り、横井氏と、たけしが代表取締役を務める「T.Nゴン」を相手に損害賠償を求めて提訴した。そして12月16日、東京地裁で第1回口頭弁論が開かれたのだが、それに際してたけし側が提出した答弁書には、まさに〈お金にうるさくなった〉たけしの姿が表れていた。一部を引用すると、

〈月額40万円の報酬を支払うこととし、被告会社(T.Nゴン)と原告(石塚さん)とでこれを合意した〉

〈様々な無形の報酬及び月額40万円が支払われていたのであり、労務提供に見合う十分な報酬が提供されていたといえる〉

 石塚さんが反論する。

「答弁書を読むと、私に月40万円払っていたとか、車代も渡していたとかお金の話が多い。まるで『金をやってたんだから黙ってろ』と言わんばかりです。金、金、金……。本当に殿はそう思っているんでしょうか。これは、殿ではなく『誰か』の入れ知恵なのではないでしょうか。そもそも40万円だって、私から望んだわけではなく、殿と横井さんから提示された金額に従っただけ。殿の近くにいられればいくらでもよかった。私が問題にしているのは、殿の威を借りて好き勝手に振る舞う横井さんによるパワハラなんです」

 そのパワハラの一例を、先に触れた本誌「石塚手記」から改めて抜粋すると、

〈横井さんに等々力ベース(たけしと横井氏の自宅兼事務所)の敷地周りを掃き掃除するように指示されたのでそうしようと外に出ると、防犯カメラで監視していた彼女から電話が来て「ゴミ袋をもっていない」と。外がどんな具合になっているのかを確認するために出ただけなのに、一挙手一投足を監視されているようで、気が狂いそうになりました〉

 石塚さんが憤怒と悲嘆の表情で続ける。

「しかし答弁書は、とにかくお金の話を強調し、本質的な問題である横井さんの存在を隠そうとしています。『横井喜代子』が目立たないように誰かがお金の話にすり替えようとしている……。その人に言いたい。『これ以上、殿を振り回さないでください』と」

 やはり、横井氏に操られているように映るたけし。12月13日には、たけし軍団所属の「オフィス北野」の社名が新年から「TAP」に変更されることが判明したが、

「『いつまで北野の名前を使っているんだ』と、横井さんが文句をつけていたと聞いています」(オフィス北野関係者)

 T.Nゴン側は、

「当社が変更を要請したという事実は全くございません」

 と言うのだが、さらに、

「今、たけしさんのお姉さんは等々力ベースの近くに住み、時々、たけしさんたちの食事を作りに行ったりしています。その等々力ベースでお姉さんが泣いていたという情報もあり、彼女と横井さんの関係を不安な目で見ている人たちがいます」(T.Nゴン関係者)

 そこでたけしの姉に話を聞きに行った際の様子が、冒頭で紹介したシーンである。「誰か」に怯えた様子の彼女は最後にこう呟いた。

「まだ横井さんの人間性も分かんないし……。とにかく、私が何か喋ると、今度は私がいられなくなっちゃうから」

「今度は」、それは横井氏と揉めて次々とたけしから離れていったスタイリストや石塚さんに続いてという意味なのだろうか。令和元年を紅白出場で締めながら、新年、マネージャーや実姉までがたけしのもとを去っていくことになったら……。

 令和2年、横井氏に振り回されるたけしの晩節がどうなっていくのか、黒白はっきりするかもしれない。

㊟おお、哀れバカ殿と。。。

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韓国で未だ続く“Me Too”



韓国で未だ続く“Me Too”で著名人が次々失脚 今度は国民的歌手を元ホステスが告発
デイリー新潮韓国・北朝鮮 2020年1月9日掲載

海外からも注目される韓国の“MeToo ”のいま

 元TBS記者・山口敬之氏からのレイプ被害を訴える民事訴訟を起こしていた女性ジャーナリスト・伊藤詩織氏。2019年12月18日に東京地裁で勝訴を勝ち取ったニュースは、「日本を代表する“MeToo”訴訟」として世界各国のメディアに取り上げられた。

 韓国も、この訴訟に大きな注目を寄せた国の1つだ。韓国では日本と比較にならない勢いで性的被害の告発=“MeToo”旋風が吹き荒れており、国民の関心も非常に高い。

同年12月4日には国際刑事裁判所(ICC)で諮問官を務めた米ミシガン大学ロースクール教授が、韓国紙のインタビューで「世界が韓国の“MeToo”運動に注目し、見習うべき」と述べた。

同月25日にはまた米CNNが、学校での“MeToo”運動を主導していた22歳の韓国人女性を「今年アジアで変化を起こした若い活動家5人」の1人に選んでいる。

 そんな韓国でいま世間を騒がしているのが、国民的歌手キム・ゴンモを巡る性的暴行疑惑だ。人気スターの性的スキャンダルに加えて、風俗店女性による告発という点でも注目されている。

“MeToo”告発で表舞台から消えた各界の著名人たち

 韓国で“MeToo”が本格的に広まったのは、2018年。発端は、同年1月に44歳の女性検事が上司らのセクハラをテレビで告発したことだ。これと前後して、「似たような被害を受けた」との証言が各界に波及。ノーベル文学賞候補と期待された文壇の重鎮詩人コ・ウン、世界3大映画祭で受賞歴のある映画監督キム・ギドク、演劇界を代表する劇作家イ・ユンテク、スター俳優チョ・ジェヒョン、大統領候補とも目されたアン・ヒジョン前忠清北道知事らが相次いで告発を受けた。

 イ・ユンテクは2019年7月、強制わいせつの容疑で懲役7年の実刑が確定。チョ・ジェヒョンは2018年2月、訴えを全て認めて俳優を引退すると宣言した。アン前知事は2019年9月に最高裁で懲役3年6カ月、また女性検事に告発された元検事長は2019年7月の高裁で懲役2年の判決を言い渡されている。そのほか2018年3月にはベテラン俳優チョ・ミンギが数々の証言に追い込まれ、謝罪文を公表した後に自ら命を絶った。

 もちろん告発を不服として真っ向から対立する例も多い。コ・ウンは2018年7月、告発した女性詩人らを相手に10億7000万ウォン(約1600万円)の損害賠償請求訴訟を起こした。ただし1~2審とも敗訴し、2019年12月に上告を断念したことが伝えられている。

キム・ギドクも告発した女性及びテレビ局を相手に10億ウォン(約9400万円)もの損害賠償を求めており、こちらはまだ係争中だ。

国民的歌手を告発したYouTubeチャンネル

 現在“MeToo”告発の渦中にある国民的歌手キム・ゴンモも、被害を主張する女性を逆に告訴し返している。その経緯は以下の通りだ。

 キム・ゴンモは1968年生まれの51歳。90年代にトップ歌手としての地位を確立、現在もバラティ番組をはじめ幅広く活躍する人気芸能人だ。2019年10月に13歳年下のピアニアストと入籍し、また注目を集めた矢先だった。

 その性的暴行疑惑を提起したのは、「縦横研究所」と名乗るYouTubeチャンネル。これは元保守系議員の弁護士カン・ヨンソクと元MBC記者キム・セインの2人が、政治から芸能まで刺激的な話題を取り上げる韓国の人気チャンネルだ。

「縦横~」は12月6日に「衝撃の単独スクープ」と称して、ルームサロン(高級個室クラブ)のホステスだったという女性Aの証言を伝えた。それによるとキム・ゴンモは2016年8月に来店した際、ほかのホステスを退室させ、2人きりでAに性的な行為を強制したという。

カン弁護士は12月9日、女性の代理人としてソウル中央地検に告訴状を提出。続いて翌10日には「縦横~」がまた、2007年にキム・ゴンモに暴力を振るわれたという風俗店マネージャーの女性Bの証言を公開した。

 一方のキム・ゴンモは「被害女性が誰かも知らない」とし、同月13日にAを誣告罪などで告訴。だが16日になると、今度は別のユーチューバーがキム・ゴンモの性癖を暴露する元ホステス女性Cの電話インタビューを公開した。性的暴行があったルームサロンに一時在籍したというCは、店のマダムからキム・ゴンモが体毛を処理していない女性を好むと教えられたという。

興味本位の報道に「無責任」との非難の声も

 告訴し返して以後、キム・ゴンモのスケジュールは相次いでキャンセルされている。2019年12月~2020年2月に予定されていた全国ツアーは白紙に。疑惑が浮上した後にキム・ゴンモを出演させたバラエティ番組には視聴者の非難が殺到し、製作陣はそれ以降の降板を伝えた。本人の主張通り訴えが濡れ衣なら大変な損害だが、真相は裁判の結果に委ねるしかない。

 一連の騒動を巡り、興味本位な一部メディアの姿勢を非難する報道もある。疑惑を提起しているYouTubeチャンネルは放送法の対象外であり、テレビなど既存メディアのような規制ルールがない「野放し状態」。「縦横~」はまた、これまで扇情的な見出しが批判を招いてもいる。

その内容を深く吟味もせず右から左へ伝える報道姿勢は無責任ではないか、というわけだ。また告発者がルームサロンのホステスだった点について、「風俗店の女性との性的な行為が暴行になるのか」といった疑問を呈したメディアも複数あった。だがこれも、男性中心の歪んだ見方との批判を浴びている。

 2018年5月発表の調査結果 によれば、19~69歳の62.0%が「韓国社会は女性に不平等」と回答。さらに79.8%の回答者が、「最近の“MeToo”運動を支持する」と答えた。男女の内訳は女性83.8%、男性75.8%だ。

 諸問題をはらみながらも、国民の高い関心と支持を背景に突き進んでいく韓国の“MeToo”運動。それがどんな変化を韓国社会にもたらすのか、注視していきたい。
高月靖(ノンフィクション・ライター)
㊟蛆キムチ人などどうでもいい。が、少しアドバイスするとしたら、犬肉とニンニクを止めれば性欲が少し減退すると思うが、、、これは素人判断ですから医師に相談を。

 蛆キムチ人の好きなテレ込み、密告癖は医師xに相談しても治りませんよ。


。。。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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