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2020-01

放射能五輪と蛆キムチ!!


放射能五輪?呆れる蛆キムチ!!
 貴様ら、昔から脳味噌が放射能に犯されてるじゃないか!!
韓国で「放射能五輪」キャンペーン 2020年の日韓関係は
ポストセブン2020/01/09 07:00

 徴用工裁判の判決に基づく日本企業の資産差し押さえ、韓国を戦略物資のホワイト国から除外する措置、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄をめぐる騒動……2019年、揺れに揺れた日韓関係は、今年、どうなるのか。

 昨年12月24日に1年3か月ぶりに中国・成都で開かれた日韓首脳会談がターニングポイントになるのではと見られていたが、安倍晋三首相と文在寅大統領はお互いの立場を確認するに留まり、関係改善のための具体案は何も出なかった。

 元朝日新聞ソウル特派員で、韓国問題ジャーナリストの前川惠司氏は、今夏の東京五輪が日韓関係をさらに悪化させる引き金になると予測する。

「韓国では、福島の競技場が放射能汚染されていて、“放射能五輪”になるという言説が韓国メディアを通じて広まっています。左派系の市民団体も、『放射能五輪に選手を送るな』とデモをしている。世界が注目する国際大会で日本を貶めようとする動きが、今後エスカレートしていくと考えられます」(前川氏)

 韓国では昨年8月30日に仁川で市民団体による放射能五輪反対デモが起きたほか、各地で同様のデモが起きている。11月には東京五輪競技場への旭日旗の持ち込みと放射能汚染が懸念される食材の使用に反対する市民団体「東京五輪戦犯旗・放射能阻止ネットワーク」が新たに発足した。日本の大会組織委や国際オリンピック委員会(IOC)に対し抗議活動を行うとしている。

 メディアも煽り立てている。韓国紙『中央日報』は〈韓国政府「原発汚染水対策を要請」 安倍首相の最も痛いところを突く〉と題した記事で、韓国外交部が福島の放射能問題を〈強力な対日カード〉と位置づけていると報じた(同紙日本語版2019年8月14日付)。

韓国MBCも、同日、「『7ヵ月後』には、済州に達する……私たちの海の汚染、あっという間に」と、福島の“汚染水”が海に広がって済州島に達するとしたCGムービーを流した。

 もちろん科学的には根拠のないことばかりだが、問題は、市民団体やメディアだけでなく、韓国政府や与党が主導して放射能の危険性を煽り、対日カードとして利用しようとしていることだ。

 昨年9月に開かれた国際原子力機関(IAEA)の年次総会で、韓国の代表は福島第1原発の処理水を海洋放出することに対し、「世界全体の海洋環境に影響を及ぼしうる重大な国際問題となる」と訴えた。

さらに、韓国与党の共に民主党も、昨年9月に「日本の放射能汚染地図」なるものを作成。五輪の競技場や聖火スタート地点などの放射線量の数値を公開したが、日本の市民団体の測定データをもとにしたと言いながら、実際とは異なる数値を並べていた。

 そうした韓国側のネガティブキャンペーンに、日本側も黙っているわけではない。

 先の日韓首脳会談でも安倍首相はこの問題に触れ、東京五輪に向けて両国政府が交流していくのが重要としながら、文大統領に対し、「福島第1原発から排出されている水に含まれる放射性物質の量は韓国の原発の排水の100分の1以下だ」と指摘したという(産経新聞12月28日付)。

 また日本の外務省は、韓国の国民の誤解を解くため、在韓国日本大使館ホームページに「日本と韓国の空間線量率」を掲載。「福島市」「いわき市」「東京」「ソウル」の放射線量データを毎日更新し公開している。それによると、福島市とソウルの環境中の放射線量は概ね同程度だ。

「日本側が示しているデータを一切無視し、“放射能五輪”のレッテルを貼る韓国側の行為は、もはや嫌がらせのレベル。当たり前のことですが、こうした行為で韓国に対する日本の国民感情が良くなるわけがありません」(前川氏)

 五輪期間中にもこうした“嫌がらせ”が続くようなら、日本の一部にある嫌韓感情がさらに高まるのは避けられない。ゆえに前川氏は、2020年は転換点になると見る。

「韓国とはわかり合えない、韓国は距離を置いた方がいい国だと気づく人が増えるでしょう。私も韓国とは、しばらく冷却期間を設けて離れているほうがいいと思います。

 近世以降、日韓関係が平穏だったのは江戸時代くらいで、両者とも鎖国をしていて朝鮮通信使のほかはほとんど交流がなかった時代です。白村江の戦いの時代からずっと、深く関わったときは必ず軋轢を生んでいる。だから、近くて遠い国として、新しい“冷えた関係”を構築すべきと考えます」(前川氏)
●取材・文/清水典之(フリーライター)

㊟未だ売春婦(世界中に約23万人。日本は約2万数千人)を輸出し続けていながら言うことが呆れる。なら、世界信用の高い日本円を稼ぐ売春婦は放射能に汚染されてもいいのか?
 昔から蛆キムチは脳が放射能で犯されている国民だけに言うことが狂っている。
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菅天皇足下大揺れ?

菅天皇足下大揺れ!?
「桜を見る会」名簿、廃棄記録なし 菅長官、違法認める
朝日新聞社
2020/01/10 13:01

 菅義偉官房長官は10日午前の閣議後会見で、「桜を見る会」の2013~17年度の5年分の招待者名簿の廃棄について、公文書管理法が義務づける手続きを取っていなかったことを明らかにした。

名簿をめぐっては、行政文書の管理簿や廃棄簿への記載がなかったことも判明しており、菅氏は同法違反にあたると認めた。

 菅氏は会見で

「公文書管理法の関連規定、内閣府の文書管理規則に違反する対応だったと考えている」

と述べ、桜を見る会の招待者名簿の管理実態が法の定める手続きから逸脱していたことを認めた。

 違法な管理が行われてきた理由については「担当者に確認しているところだが、こうした問題への対応意識が少なかったのではないか」とし、「事務的な記載漏れだった」と説明。「こうしたことを二度と再び犯すことがないよう、内部で注意をしっかり行っているところだと思う」と釈明した。

㊟まさか今頃こんな発言。。。最近の官邸で何が起きている?「渡邉機関」の情報では「苫小牧がダメになり、「横浜カジノも絶望的」の情報が流れ、IR汚職が天皇の側近にも」の声があると。

 今の菅天皇は「官房長官なんか放り出したい」心境とか。ま、私も菅天皇だの菅ヒトラーだの書いているから。。。大体、平民が天皇と呼ばれ出すと必ず潰れるジンクスがあるんだね。

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水道に高濃度有害物質!!

水道に高濃度有害物質!!
東京・多摩の水道で高濃度有害物質 井戸のくみ上げ停止
朝日新聞社
2020/01/08 05:00

 東京・多摩地区にある一部の浄水所で、水道水から有機フッ素化合物が高濃度で検出されたとして、東京都が昨年6月、水源の井戸からのくみ上げを止めたことがわかった。

水源を川の水などに切り替えて濃度を下げたという。専門家は「(検出された値は)すぐ健康に影響が出るものではないが、体内に長く残る」として実態把握の必要性を指摘している。

 都への情報開示請求で公開された文書をもとに取材して判明した。

 検出されたのはペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS(ピーフォス))とペルフルオロオクタン酸(PFOA(ピーフォア))。

米国は2016年、飲み水の水質管理の目安となる勧告値を両物質合計で1リットルあたり70ナノグラム(ナノは10億分の1)に設定。1日2リットルを70年飲んでも健康に影響がない値とされる。この勧告値にあたる目標値は国によってばらつきがある。国内に目標値はなく、厚生労働省が今年春をめどに設ける方向で検討している。

 都は、23区を除いた多摩地区(30市町村、一部除く)などで地下水を飲用に使っている。同地区にある浄水所は停止中を含め71カ所で、都は昨年5月以降、過去に濃度が比較的高かった6浄水所で臨時調査を実施。国分寺市にある東恋ケ窪浄水所で両物質合計で1リットルあたり101ナノグラムを検出した。

 都は、米勧告値の半分(35ナノグラム)を超えないよう管理する方針を独自に決め、府中市にある府中武蔵台浄水所(昨年の臨時調査で60ナノグラム)と、国立市にある国立中浄水所(一昨年の調査で38ナノグラム)を加えた3浄水所の水源井戸の一部からくみ上げを止めた。

 3浄水所から配水されているのは数万件。都水道局の担当者は「都民の安心を考え、より慎重に対応している」と話す。

 都は05年ごろから多摩地区で両物質の濃度を調査。記録が残る11~18年度、東恋ケ窪、府中武蔵台の両浄水所では濃度に応じて年に1~12回計測し、各年度の最大値は79~150ナノグラムだった。都は、過去に使われたものが分解されず地下水に残っているとみている。発生源について担当者は「わからない」と話す。

 有害物質を規制する国連の会議に昨年、日本から参加した高月峰夫・早稲田大招聘(しょうへい)研究員は

「沖縄を除き、国内でほぼ検出されなくなっていただけに東京の一部の飲み水で高濃度だったとは驚きだ。都のデータの範囲ではすぐ健康に影響が出る値ではない。ただ、過去に各地の工場や空港で使われており、地下水を飲用に使う自治体はしっかり調査したほうがいい」

と話す。

 水道統計では、地下水を飲用に使う上水道の事業は全国で約1千ある。厚生労働省によると、両物質については、調査や報告が自治体に義務づけられておらず、同省が検出状況を把握しているのは全国の浄水施設(約6400)の数%にとどまる。

 両物質の健康への影響について世界保健機関(WHO)は評価を定めていない。血液中の総コレステロール値を増やすなどの研究報告がある。PFOAでは米国で数千ナノグラムなど極めて高い濃度の水を飲んだ人たちの健康調査から、精巣がんや腎臓がん、潰瘍(かいよう)性大腸炎など6疾病のリスクを高める可能性があると指摘された。

㊟水は地球生物の命です。民営化された飲用水は特に気を付けないと。。。江沢民の時代から「日本潰せ!」「日本人殺せ!」と約30年間やって来たゴキ醜どもが日本の森林、山=水源池を買い占めているが、いつ毒薬を流し込むか。。。
 誰が犯人か分らないように毒薬(農薬)を流し込むのは簡単です。近辺の日本人の農地から沁み込んだものかも、、、

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夜釣り家族に違和感!!


夜釣り家族に違和感!!
「この世のものじゃない!」夜釣りで出会った“ヤバい4人家族”に引きずり込まれそうになった話
文春オンライン田中 俊行
2020/01/07 17:00

『稲川淳二の怪談グランプリ』で優勝経験もある、オカルトコレクターの田中俊行氏。田中氏が同グランプリで語った怪談「あべこべ」は、大きな衝撃とともに今も“名作”として語り継がれています。その驚きの実話を、田中氏本人が書き下ろします。
◆◆◆
 これは私が、友人のK君から聞いた話です――。 

 今から10年ほど前のこと。釣りが趣味のK君は、とある釣り仲間から山陰の日本海側にある“釣りスポット”を教えてもらいました。そこで早速、当時付き合っていた彼女と一緒に、車で夜釣りに出掛けたそうです。

 ただ、初めていく釣り場ということもあり、道に迷ってしまい、彼らがようやく目的地に着いたのは午前0時。駐車場などはなく、海岸沿いに車を停めると、あたりは真っ暗だったそうです。他に釣り人もいないし、まわりには民家などもまったくない、そんなさびしい海岸だったと、K君は言います。

自販機でジュースを買ってくると……

 そんななか、早速釣りを始めたK君でしたが、全くアタリも無いまま、1時間、2時間……と、ただ時だけが過ぎていきました。1人なら何時間粘っても平気なんですが、今日は彼女と一緒に来ている。その彼女は隣でじっとしていて、おそらく手持ち無沙汰にしている。そこで彼は気を遣って、「飲み物でも買ってくるわ」と言い、少し離れた自販機までジュースを買いにいきました。

 そして飲み物を手に戻ってくると、彼女は見知らぬ人たちに囲まれていました。それはどうやら4人組で、とはいえ彼女とは楽しそうに話をしているのです。

 不審に思いながら近づいていくと、K君に気づいた彼女が「地元の方ですって」と紹介してくれました。しかも、その4人は家族なのだと。

 確かに、お父さん、お母さん、中学生くらいの女の子、そして小学1年生くらいの男の子の4人組で、家族であるのは本当のようです。

「この先にもっと魚が釣れる場所があるんですよ」

 ただ、この家族はなぜ、こんな夜遅くに小さな子どもを連れて出歩いているのだろう……。そんなことを思っていると、お父さんらしき人がヌーッとK君の前にやって来て、「ここは釣れないでしょう。この先にもっと魚が釣れる場所があるんですよ。一緒に行きませんか」と、誘ってきました。

 もしかしたらここは、仲間から教えてもらった釣りスポットと、少しズレていたのかもしれない。そう思いながらもK君は躊躇しました。なぜなら、彼らとはいま出会ったばっかりですし、何よりもその家族には、うまく言葉にできないながらも、妙な違和感を覚えていたからです。

 そこでK君は、「彼女と来てるんで……」と断ろうとしました。しかしその瞬間、彼の言葉を遮るように彼女がこう言ったのです。「行こうよ、連れて行ってもらおうよ」と。

 気が乗らないK君でしたが、彼女はいつにも増してしつこく誘ってきました。なんだか違和感はありますが、向こうは子供連れなので、まぁ、変なことはしてこないだろう――。彼は迷いながらも結局、その家族についていくことにしました。

家族に感じていた違和感の正体

 しかし、“父親”が「こっちですよー」と、彼を導くように後ろを向いた、そのとき。何気なく見えたその首元に、K君の視線は吸い寄せられました。

 本来隠れているはずの服のタグが、見えていたからです。

「あれ!?」

 彼は確かめるように、その家族全員の服装をまじまじと見ました。そして……先ほど感じていた違和感の正体、それに気づいたんです。

 父親だけでなく、母親も、娘も、息子も、みんな服が裏返しだったのです。ズボンもスカートも何もかも……靴までも、左右あべこべに履いている――。

生者と死者を分ける「逆さ事」

 みなさんは、日本には“逆さ事”という風習があるのをご存知でしょうか。

 死者の世界はこの世と全てが逆になっている、という考え方のもとに、たとえばお葬式の時には着物を左前にしたり、足袋を左右逆に履かせたり……そうしたことで、死んだ人間と生きてる人間とを区別する風習です。

 それを知っていたK君は、目の前の家族を見て直感しました。「この人たち、この世のものじゃない」。そして本能的に「逃げなアカン!」と思いました。そこでK君は、彼女にそっと耳打ちしたのです。「1、2、3で逃げるぞ」

 1、2、3――。彼は事情を飲み込めていない彼女の腕を掴んで、その場からダッーと走り去りました。そして全速力で車まで戻ったK君は、彼女を助手席に押し込み、自分も急いで運転席に乗りこみました。

「えーー! すごーい!!」

 彼女はあまりの事に戸惑い「どうしたん、何があったん」と尋ねてきました。

「お前気づかなかったんか? あいつら全員服が裏返しやったやろ。ズボンも裏返し、靴も左右あべこべに履いてたぞ! あれはヤバいって!」

 そう言った瞬間、彼女は、

「えーー! すごーい!!」と言いながら、“手の甲”で拍手をしたのです。

 そして「ハハッハハッハハッハハハ」と、聞いた事のない声で笑いだしました。

 恐怖を覚えたK君は、慌ててギアをドライブに入れ、アクセルを踏みました。しかし、「ザザ、ズズズッザー」とタイヤが擦れる音がして、車は海の方へとバックをしはじめました。まるでこのまま、海の中へと引きずりこまれるように……。

その家族は笑うでもなく、怒るでもなく……

「お、おい! 車が後ろに進んでる……どうゆう事や!」

 助手席の彼女に向かって必死に叫ぶと、彼女はカッと目を見開き「……大丈夫、ちゃんと前に進んでいるよ」。そう言ってフッと気を失ったのです。

 それと同時に車も止まりました。海に落ちるまでほんの数センチ……。本当にギリギリのところだったそうです。

 なんとか気を取り直し、エンジンをかけ直すと、幸い車は正常に動きだし、その場から離れる事ができました。

 しかし、バックミラーを見ると、先程の家族がすぐそこまで迫っているのが見えたそうです。ただ、その表情は笑うでもなく、怒るでもなく、どこか少し寂しげだったとK君は言います。

 後でわかった事ですが、その場所ではかつて、車で海に飛び込んだ一家心中事件があったそうです。それが、K君の体験した出来事と何か関係があるのか。それは誰にもわかりません。
(田中 俊行)

㊟本当にあった話なんですね。怖いですね。

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寸次郎、強姦事件を!!


寸次郎、人気急落!!
無能、性悪バレて!
「ポスト安倍」人気急落 小泉進次郎は滝クリ結婚で何を失ったのか――「プリンスは必ず転落する」
文春オンライン常井 健一
2019/12/31 06:00

「ポスト安倍」人気 安倍首相4選が2位、では1位は?――「次期首相になってほしいのは誰?」アンケート から続く

 文春オンラインで実施した「次期首相になって欲しいのは誰?」アンケートで、4月の調査から人気が急落した小泉進次郎環境相。その要因について、ノンフィクションライターの常井健一氏に聞いた。( #1で「ポスト安倍」アンケート結果 を公開中)

 常井氏は「政治家・小泉進次郎の10年」を取材してきた。大型国政選挙のたびに全国を行脚する進次郎氏の背中を追い掛け、地方視察の密着も試みている。また父・純一郎氏と編んだ著作も出版している。
◆◆◆
ロイターの調査でも期待が「大幅に後退」

――なぜ小泉進次郎氏の人気はここまで急落したのでしょうか。

 かつて小泉さんは、世論調査の結果について問われると「あれは知名度調査だから」とそっけなく答えてきました。人気や期待が右肩上がりだった時期は、こういう説明で納得できましたし、「謙虚さ」を演出することができましたが、こうも半減以上すると、しかも他の方々と比べてもこれほど異常な下げ幅を見せると、「知名度」があるのになぜ下がったのか。これまでのロジックは成り立ちません。

 これは「文春オンライン」の異常値ではありません。ロイター通信による12月企業調査では、同じようなトレンド、飛び抜けた下げ幅を示しています。

「今年7月調査では、次期首相に望ましい人物として安倍氏と回答した企業は37%を占め、(中略)小泉氏も21%と期待を集めていた。しかし、今月(12月)の調査では安倍氏16%、小泉氏11%とそれぞれ大幅に後退」(ロイターより)

https://graphics.reuters.com/JAPAN-COMPANIES-SURVEY-LJA/0100B33G2BK/survey-pm.png?fbclid=IwAR0kf0aKvRg_4ZN0tHmejd3Ny576U48rS576rB55Dm4biWvvtWer_zAeXRk

「築城十年、落城一日」

<築城十年、落城一日。令和元年の小泉進次郎を一言で表現するのに、これほどふさわしい言葉はない。>

 文春ムック 「2020年の論点100」 に寄稿した拙文「滝クリと結婚、大臣就任 小泉進次郎は総理の座に近づいたのか」は、このような書き出しで始まります。その上で、「人心が離れるのは時間の問題だ」と予測しました。

 文中では「彼はまだ経世済民を説く器ではない」とも指摘しています。単なる人気投票ではなく、いざ、真剣に暮らしを考え、経済や福祉を誰に信頼して託せるか見極めると、圧倒的多数の企業人が「彼には国のかじ取りを任せられない」という判断を下している証拠です。

 大企業のエリートならまだしも、厳しい自然と葛藤しながら地べたで暮らす第一次産業従事者、来る日も来る日も1円、10円を計算しながら商売している中小企業経営者やその社員、つまり地域の自民党を支えてきた人々から見れば、彼の語る「暮らし」、「子育て」、「家族」、「働き方」にリアリティを感じないでしょう。これは、総理候補である以前に、政治家として致命的な評価です。

 今年で初当選から10年。1年生議員の頃からこれほどテレビに寵愛され、立派なベテランジャーナリストたちが甘やかし、党内外に敵を持たない人気政治家はいません。ところが、類まれなる発信力がありながら、目立った実績が何もない。次々と派手な政策を打ち出しますが、人気政治家として10年間も注目されてきたのに、最後まで仕上げて国民の暮らしに大きな影響を与えた政策は何か思い浮かびますか。

 世には数多の作家や編集者が存在し、出版社も彼の一挙手一投足を報じながら、一冊として骨太のノンフィクションが出ていません。実は、私も10年も観察しながら、小泉さんを主人公にする本が成立したのは7年前の 1冊目 だけなのです。

父・純一郎は「息子を必死に擁護する」

 最近残念なのは、父・純一郎さんがマスコミの前で息子を擁護する発言を繰り返していることです。以前は、マスコミから質問されても「頑張っているな」で済ませ、息子について多くを語らない態度を貫いてきました。マスコミに出過ぎずプライベートを語りすぎないところが小泉流の巧さでしたが、最近はしきりに取材対応し、息子を擁護する。

12月26日に、テレビ朝日のワイドショーに生出演した際も、「ポエム」などと冷やかされている息子の言動について「大臣は何を言っても叩かれる。変なことは言ってないんだけどね」と擁護しました。小泉親子は2人が並ばず独立しているところに、微妙な距離感を保っているところに強みがあったのに、これではよくいる「残念な親子」。アンケートに並んでいる総理候補の中で、身内から擁護される過保護な政治家は他にいますか。

 くしくも「12月26日」は、全国紙の広告欄に「進次郎 政治資金で『不倫ホテル代』」という週刊文春の大見出しが躍った当日でもありました。喜寿(77歳)にもなる老紳士が公共の電波を使って、世間から批判を浴びる不惑前の息子を必死にかばい、出演者からの質問をさえぎった。そんな「父」の姿をテレビで見ながら、私は不憫に思えて仕方ありませんでした。

 小泉又次郎以来、100年以上続いてきた政治一族・小泉家も、純一郎氏のきょうだいが受け継いだ一家相伝の絶妙なセンスで未熟な4代目を「未来の総理候補」と呼ばれるまでに成長させてきましたが、クリステルさんが入って以来、抜群の安定力に変調の兆しが顕著に見られます。明らかにクリステルさんの存在が「変数」、しかも、これまでの小泉流とは異なる、読めない変数になってしまっています。

「親父の死後、もうどうなるかわからんですよ」

 そこで思い出した往年の政治評論家の至言があります。

「佐藤信二は長い時間かけなけりゃわからんね。こういう人の悲劇なのは、河野洋平みたいに、親父が死んでから出てきたのはまだ自力性があるんだ。親父が生きている間にでてきたというのは、親父の死後、もうどうなるかわからんですよ」(月刊「現代」、1974年7月号)

『小説吉田学校』の著者で知られる戸川猪佐武は、首相・佐藤栄作の次男と副総理・河野一郎の次男という当時の自民党ホープを比べてそう説いた。その後、前者は衆院8期を務めながら総裁選とは無縁のまま政治家人生を終えた。後者は紆余曲折がありながらも総裁まで上り詰めました。

 安倍晋三さんも、石破茂さんも、岸田文雄さんも、そして、小泉純一郎さんでさえも、ここで言うところの「親父が死んでから出てきた」世襲政治家です。それと比べると、一国の大臣にもなって、これほどの親父の庇護を受けている人気政治家は、憲政史上でも稀なのではないでしょうか。こうしたところに、「プリンス」の知られざる脆弱さがあります。はっきり言えることは、父が生きている間は、真価を見極めるのが難しい政治家です。

「偏差値エリートでも、父のような変人でもない」

――常井さんは、自民党のかつての「プリンス」中村喜四郎の 『無敗の男 中村喜四郎全告白』 を12月に出版され、ベストセラーになっています。“幻の総理候補”と言われた中村喜四郎フィルターを通して小泉進次郎氏を見たときの印象はどうでしょうか?

 8月の結婚報道以来、浮世離れした迷言を繰り返し、異性交遊や政治資金にまつわる醜聞、疑惑が次々と表沙汰になり、困惑している表情を見ることが増えたと思います。これは、私が垣間見てきた素顔そのものでした。

 小泉さんは偏差値エリートでも、父のような変人でもありません。言うなれば、ごく普通の人、等身大の30代と言って良いと思います。これまで言動が立派に見えたのは、自民党が選挙戦略の中心に据えてきたからです。

 自民党は2010年の参院選で、初当選したばかりの小泉さんをCMに起用し、看板弁士として全国を回らせました。小泉さんはその舞台で上手に踊ったことが好感度を集めるきっかけとなった。小泉さん自身の努力は否定しませんが、閣僚未経験にして「総理候補」とまで呼ばれたのは、先に説明した小泉家の力以上に、自民党の力があったからです。60年以上も「宰相のドラマ」を巧みに演出してきた老舗政党の職人たちが動かす舞台装置があったからこそ、等身大以上に見えたのです。

 実際、党の力が及ばない場所での言動を見れば、彼が「普通の人」だとわかります。

滝クリとの「デキ婚」発表の誤算

 例えば、小泉さんは滝川クリステルさんと結婚しました。その時、首相官邸で報道発表を行いました。PR戦略上は、「草食系」の政治部記者を不意打ちすることによって、「デキ婚」の背景を突っ込まれない記者発表に成功したのかもしれませんが、国家的な危機管理を考えると、微塵の油断も許されない権力の中枢で「人気女子アナ」とのろける絵面は、自民党伝統の演出ではありえません。「型破りな改革者」を意識してきたはずが、常識知らずの凡庸な若手議員たちと同じ土俵に自ら乗ってしまいました。

 また、小泉さんは安倍晋三首相の政治姿勢に批判的で、安倍首相の思想や人柄に懐疑的な有権者、とりわけ無党派層からの支持を得て、人気者となりました。ところが、安倍首相の入閣要請をあっさり受け入れた。あの時、冷や飯覚悟で蹴っていれば、凡百の政治家ではない、「闘う政治家」として一目置かれ、与野党をまたいで期待が高まったことでしょう。

 これまでは長幼の序を重んじ、先輩の顔を立てる低姿勢を貫くことで、「嫉妬の海」と呼ばれる永田町でも敵を増やさなかった。ところが、結婚を機にまるで人が変わってしまったかのように、門外漢のポストでも飛びついた。直前にあった参院選では全国を応援行脚する間に「年金改革をお約束する」と訴え、党厚生労働部会長留任を希望していたにもかかわらず、ですよ。

 どの組織にもいそうな、節操のない普通の30代は羨望の的となり、入閣待機組からは怨嗟の声が上がりました。小泉さんの人気が高まるにつれ、大勢の陣笠議員が寄ってきて、数々の勉強会は盛況を博してきましたが、初入閣後、失言やスキャンダル、あるいは実力不足で憔悴する彼を全力で擁護した同僚政治家は誰一人としていませんでした。

「自民党のプリンスは必ず転落する」

 これは、小泉さん特有の現象というよりも、5年から10年に一度、彗星の如く政界に現れる「自民党のプリンス(プリンセス)」に共通している宿痾だととらえています。若き頃の中村喜四郎さん、加藤紘一さん、船田元さん、塩崎恭久さん、野田聖子さん、田中真紀子さん、河野太郎さん、渡辺喜美さん、後藤田正純さん、小渕優子さん、そして第一次政権の安倍さん……。プリンスは必ず躓く、しかも派手に転落するのです。

 拙著 『無敗の男 中村喜四郎全告白』 はおかげさまで反響を呼んでいますが、私は「平成最後のプリンス」小泉進次郎の毀誉褒貶を見続けてきた10年を踏まえ、「平成最初のプリンス」中村喜四郎さんの転落した背景に迫りました。喜四郎フィルターを通して、小泉さんにも通じる「プリンスの敗因」を読み解こうとしたのが執筆のきっかけです。

 自民党最盛期の80年代に頭角を顕した中村さんは、小泉さんのような自民党の舞台装置ではなく、最大派閥・竹下派の舞台装置によって「プリンス」に仕立て上げられました。独身時代はとにかくモテた。マスコミも寄ってきた。大した実績も上げられていないのに、政治の師である「田中角栄の再来」と持て囃され、40歳の時に「初の戦後生まれ閣僚」として、初入閣を果たします。

 世の中からどんどんちやほやされ、党の重鎮からは寵愛を受け、等身大以上のポストを任される。本当はそうでもないのに「重鎮の側近」と見なされ、次々と献金額が膨らんでいく。周囲の同世代からは羨望の眼差しを浴びます。

しかし、自分では己の「からっぽさ」「薄っぺらさ」「実力不足」を知悉しており、「まずい」「まずい」と言い聞かせながらも、断り切れなくなって重責を担わされる。危ない橋を渡らせられる。地元から足が遠のき、有権者の生活感覚にも疎くなり、大事な時に耳障りなことを言ってくれる人がいない――。気付いた頃には、敵だらけになり、塀の内側に堕ちていった。

『無敗の男』では、四半世紀にも及ぶ雌伏の時代に耐え抜いた70歳の元プリンスが、弱冠43歳、2度目の入閣として建設相となった当時のことを後悔しながら語り尽くしております。

「物分かりは早い」環境省の官僚が期待する理由

 小泉さんも明らかに実力不足を自覚しているにもかかわらず、人前で強がりを見せるほど薄っぺらくなっていく。言葉の端々に「オレは特別な人間だ」という選民意識のようなものが出てしまっています。

疑惑を指摘されても逃げ出し、グレタさんにも噛みつくなどどんどん空回りしていく。後見役として寵愛を受ける菅義偉さんの影響力低下も、彼にとっては誤算だったのではないでしょうか。果たして、就任3カ月で、就任当初の期待に応えられるような実績は出せていません。

 しかし、環境省の官僚たちは異様に期待の声を口にします。「頭はよくないけど、物分かりは早い」と。小泉純一郎政権を知る幹部級よりも、若手エリートに顕著です。したたかな出世株の官僚にとっては使い勝手の良い政治家に過ぎません。

しかも、「新しさ」さえ演出できれば、飛びついてくる。「三流官庁」として霞が関のなかでも揶揄される彼らにとって、約20年前の小池百合子さん以来、他省を凌ぐ発信力が生かせる閣僚就任ですよ。

PR担当が変わり「言葉に力がなくなった」

 これまでも、後ろに控えるPR専門家が変わるたびに、まったく別人に変わるのが小泉さんの特徴でもありました。よく言えば、融通無碍、変幻自在、悪く言えば、政治の背骨となる思想や国家観がない。ですが、それでも数年前までは「自力」が生かされ、言葉に体温と体重が乗っていました。

 28歳で初当選して以来、被災地や過疎地、離島など、普通の政治家が行かない場所を意識的に回ってきた。社会人経験ゼロの世襲4代目が、庶民に親近感を持たれたのは、こうした「土の香り」を漂わせる仕掛けと心掛けがあったからですよ。

 ところが、2017年あたりにPR担当が変わったのを機に、土の香りがデオドラントスプレーのような匂いに変わった。別の例えをするなら、ほどよい塩加減の地鶏のからあげだったのが、ブロイラーで作った添加物べったりのフライドチキンに変わったような味わいです。

さらに、参院選ではイマドキのPRコンサルタントを外部から起用し、明らかに言葉に力がなくなった。政治を、地方を、有権者を、そして自民党員や支持者たちの感覚を知らない人びとが彼の言葉を操作してしまっている( 文春オンライン7月の密着ルポ を参照)。

 プライベートでも、名だたるIT長者ら、雲の上に住む人たちと並び、横文字の経営用語を唱える姿ばかり。極めつきが「人気女子アナ」とのセレブ婚でした。これでは国民の生活感覚と距離ができ、人心が離れるのは時間の問題です。

 民信なくば立たず。ケネディが大統領に就任した43歳を意識していた史上最年少での天下取りは、いったんは遠のいたと言えるでしょう。

「ポスト安倍」なぜ菅義偉も急失速したのか?

――アンケートでは菅義偉さんの急失速ももう一つのポイントでした。

 小泉さんの変節も、菅さんへの接近が大きく影響しているでしょう。

 寝業師や政局巧者と言われる菅さんの政治手法も、昭和の政治を知るベテランの保守政治家たちに言わせれば、「昔のやり方をまねしてやっているだけ」と言います。

「昔のやり方」の効果を高めた背景は「官邸官僚」の存在抜きには語れませんので、懇意にするマスコミ関係者たちがこぞって菅さん個人を「平成の梶山静六」とまで持ち上げるのはいささか過大評価に思えますし、菅さんの周辺から不祥事が次々と浮かび上がる今の境遇では贔屓の引き倒しなのではないでしょうか。

 地方党員の意向を重んずる全国政党にあって、菅さんは横浜という大都市から生まれた異形のリーダーとして見ています。少なくとも組織運動本部長に就くまでは、自民党という「国民政党」の全貌を意識したことがなかったのではないでしょうか。

沖縄県知事選を始めとして、官邸主導型で候補者を擁立した地方知事選では、自分の秘書や、選挙対策、政策立案のブレーンを中央から落下傘で送り込む。現地の地方議員や有力者たちから「上から目線」と見られる彼らのやりかたは、選挙中の陣営内に軋轢を引き起こすことも稀ではありません。その結果、土着の保守勢力を分断し、深刻なしこりを残しています。戦績を見ても敗北したケースも少なくなく、勝った場合でも僅差で終わり、“菅流”は地方組織に要らぬ対立をもたらします。

 これまで権力の中枢に近づきにくかった新手の企業家や気鋭の論客を狡猾に受け入れてきたのも、菅流の特徴です。官邸の敷居を低くしたことには功も罪もあります。海のものとも山のものともわからない専門家をブレーンとして融通無碍に取り込み、改革を仕掛けていく。

国家の中心部に「危うさ」を内包してしまう。それと同じ手法で人事も行った。身体検査もほどほどに、菅原一秀、河井克行、そして小泉進次郎の「菅銘柄」三氏を抜擢する形で初入閣させた。

 マスコミ関係者も同じように懐深く取り込み、こまめに懇談を繰り返しながら情報を与えて手懐けていく。その結果、ワイドショー政治の「スピン」に成功してきた。

 ただ、官邸内の重心が移れば、マスコミも態度を変えます。今、菅さんの求心力が落ち込んでいるのは、メディアのグリップが以前よりも握れなくなったからではないでしょうか。

 菅さんは派閥を持たず、閨閥もないため、党内基盤もない。地方の党組織にもどれだけ信頼されているかといえば、怪しい。総裁選に打って出たところで、地方票を集められる力はどれだけあるでしょうか。「令和おじさん」と呼ばれた菅さんの人気とは、砂上の楼閣のようなものなのかもしれません。

“選択肢外”の山本太郎は野党の救世主か?

――最後に、選択肢に挙げていなかった「れいわ新撰組」の山本太郎代表が8位に食い込んだ点はいかがでしょうか。

 9月に全国行脚を始めて以来、各地で街頭記者会見を見てきました。

 党組織も支援団体もなく、口コミだけで、全国の主要都市、どこに行っても200から300人集める力はすごい。演説の面白さもアドリブの上手さも小泉進次郎さんを軽くしのぐ。最近の小泉さんが「意外と勉強していない」と思われる政治家だとすれば、山本太郎さんは「意外と勉強している」と見直される。その強みが確かにあります。

 しかし、不思議なのですが、どこかの都市だけ飛びぬけて、300人以上を街頭に集められたというケースはほとんどない。一時は保守層に食い込むと分析していた学者もいましたが、私が何百回と見てきた自民党の演説会とは明らかに雰囲気が違う人たちが集まります。これほどメディアに取り上げられ、一部の論客によって無批判のうちにブームが盛り上げられているにもかかわらず、世論調査の政党支持率に表れない。今回のアンケートで出た数値が限界なのではないでしょうか。

 党本部のありかたを見ていても限界を感じます。やはり、野外フェス風の演説会を手掛けるイベント屋集団としての能力は高いのですが、「イベント屋」の域を出ません。

斎藤まさし氏の「市民の党」を源流とする市民派の人たちが中心で、とても農山村、あるいは経済界には浸透するとは思えない独特のカラーを有しています。

山本さんは「次の衆院選に百人擁立」と掲げていますが、町工場のような党本部の中に全国的な選挙戦略を組み立てられそうな人材は、年末に採用された元自民党関係者くらい。広報体制も脆弱で、私なんか、しょっちゅう取材に行って山本太郎さんとやりとりしているのに、いまだにプレスリリースが届きません。

 一方、参院選で集めた4億円の使途も気になります。これは、いずれ総務省が公表するものですが、山本太郎さんが「総理大臣を目指す」と言っている以上、れいわ新選組が国政政党、政権を狙う政党としての資格があるかどうかを見極める材料になると思います。

 私は山本太郎さんの伸びしろの大きさを感じていますが、今の状態でれいわ新撰組にとどまるようなら、「政権担当能力を有する政治家」にはなれないと見ています。今ある「しがらみ」を見直し、もう一度、大きな党派に飛び込んで、経験豊かなトレーナーを付けた上で成長し、様々な政局を切り抜ける知恵をつけながら、組織のなかでポストも経験する。そのようなキャリアを描いていかないと、持ち前の「やんちゃさ」も生かされぬまま、これまでいたタレント議員とそれほど変わらない形で消えていくと思われます。

 しかし、今回の調査で選択肢になかった山本さんに対し、自由記述という形でこれだけの期待が集まるならば、6月に行われる東京都知事選に出ても良い勝負ができるのでは。2020年は、山本さんにとっても、水モノの人気を生かせるかどうか、大きな分かれ目になると思います。
( #1 「ポスト安倍」人気 安倍首相4選が2位、では1位は? アンケート 結果 へ)
( #3 ポスト安倍に急浮上 河野太郎「河野家3代の悲願」天下取りの可能性 へ)
ポスト安倍に急浮上 河野太郎「河野家3代の悲願」天下取りの可能性は? へ続く
(常井 健一)

㊟大変鋭い、そして説得力ある分析です。山本太郎くんもこれだけの人物です。エキセントリックな演説で聴衆を一時興奮、感動させますが、それで終わり。実現しようにも彼には国会の場での賛同者が集まらないのです。これは彼の持つ特異性でしょうね。厳しい言葉で言うなら典型的サイコパス男が怖いんですよね。


 小泉進次郎。これは税金泥棒でしかありません。それを証明するのは、カッコ良く、カットイイ言葉で聴取を煽る。が、議員歴10年、10年間、年間約5000万円以上の歳費(給料・うち年間1200万円は無税)を懐にしていながら、国会議員の仕事、義務である法律を一本も成立させてないことです。これを税金泥棒と言わずしてなんと言えばいいのですか?


 しかも、もう、年間約700万円超えの年金資格を得ているんです。しかも、議員の仕事(政治)より、異常に“性事”に関心が強く、これまで何人もの女子アナを追いかけ、モノにし、彼女たちとのホテル代約200万円も政治資金から支払っていたのを週刊文春のスクープで暴露されました。

 それどころか年末にやはり週文のスクープで、女子アナたちの尻を追いかける前に、人妻実業家と不倫を重ね、そのホテル代も政治資金から払っていたこともスクープされ、説明を逃げまくりです。


この女性に対する異常な欲望は必ず事件を起こします。そう進次郎の父親が犯した下劣な事件(二度の強姦と新橋芸者<小半>殺し)と同じ事件を必ず起こしますよ。


進次郎は女性と見ると己の性欲を理性で律することができなくなり、即行動に移してしまうのです。そう、襲うんです。

近いうち間違いなく強姦事件を引き起こします。私の持って生まれた怖い霊感がそう言わせます。

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白鵬を叩き潰せ!!



白鵬を潰せ!!
横審から“待った”も白鵬かち上げ連発 北の富士氏「ワンマンショー」
サンスポ2020/01/07 05:04


 大相撲初場所(12日初日、両国国技館)へ向けた横綱審議委員会(横審)の稽古総見が6日、東京・両国国技館内の相撲教習所で行われた。2場所連続44度目の優勝を狙う横綱白鵬(34)は新小結大栄翔(26)を指名し、12番取って全勝。昨年も横審の会合で“問題視”されたかち上げを連発し、われ関せずの道を行く。

 禁じ手でも反則技でもない。とがめられる筋合いはない、という白鵬の意思にもみえた。昨年11月の九州場所で唯一の黒星を喫した大栄翔に対し、立ち合いで最初から5番連続して右のかち上げ。さらに10番目はあご付近に当たり、大栄翔の足がよろめいた。

 「先場所、負けている相手。いろいろ試したかった。もうちょっと(感触が)ほしかったな」

 九州場所で遠藤戦のかち上げは肘打ちのように顔面へ当て、激しい張り手で流血させた。場所後の横審会合では「横綱としての振る舞いではない」「見苦しい」との意見が相次いだ。横審の矢野弘典委員長(78)=産業雇用安定センター会長=はこの日、明確な苦言は避けつつも「(初場所も)ちゃんと見ていく」とくぎを刺した。

 さらに、八角理事長(元横綱北勝海)らが関脇高安や小結阿炎に対し横綱の胸を借りるよう促したが、白鵬は大栄翔と取り続けた。相撲解説者で元横綱の北の富士勝昭氏(78)は「(白鵬が)反旗を翻した。無視したな。ワンマンショーをみせつけられた」と嘆息しながら引き揚げた。

㊟白鳳をこのままのさばらせると横審も存在価値ゼロになるぞ。叩き潰せ!!

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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