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2019-12

氷川の行動事務所ハラ


事務所が恐れる氷川の行動!!
限界突破の氷川きよしを直撃!「恋愛はいっぱいしたい。紅白でドレスもやりたいけど…」
「週刊文春デジタル」編集部
2019/12/26 16:00



 デビュー20周年を迎え、突然のイメージチェンジで話題を集めている演歌界のプリンス、氷川きよし(42)が「週刊文春デジタル」の直撃取材に胸中を語った。

 2019年は氷川にとって、まさに”限界突破”の年だった。

 まずは5月にYouTubeで公開したアニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」の熱唱。細い眉に念入りなメイクの妖艶な出で立ちが話題となり、再生回数は400万回を超えた。

 8月8日、ヤクルト―阪神戦の始球式に登場した際には、ショートパンツから伸びた、ムダ毛が一切ない生足を披露。8月23日、「スッキリ」(日本テレビ系)に生出演した際には、自分のことを思わず「あたし」と言ったことが話題となった。11月にはインスタグラムも開設し、そこで披露したドレス姿も話題を呼んだ。

 変貌を遂げた氷川だが、多くのファンは変わることなく氷川を応援している。

 12月11日に開催された「氷川きよしスペシャルコンサート2019~きよしこの夜~Vol.19~」では2日間で2万人のファンが東京国際フォーラムに駆け付けた。

「どんなスタイルでも、きーくんは、きーくんだから」(60代・女性)

 コンサート終了後には100メートル以上にわたり、ファンが行列をつくり黄色い歓声を上げ、ペンライトを振りながら氷川を見送っていた。

氷川自身は”ありのままの姿”を出したいが、事務所は反対

「まさにダイバーシティの時代の波に乗ったんです。氷川の今の姿は多くの熱烈な支持を集めています。20回目の出場となるNHK『紅白歌合戦』で歌うのは、『紅白スペシャル限界突破メドレー』と発表されています。

 何より注目されるのが衣装です。インスタで話題になったドレス姿やピチピチのレザーパンツなどの案も出ているようで、氷川自身も”ありのままの姿”を出していきたいという意向だそうです。しかし、所属事務所は老舗の演歌系ですから、カミングアウトだけは阻止したいと考えているのです」(スポーツ誌記者)

 取材班は氷川のありのままの声を聞くべく、12月20日のディナーショーを終えたところを直撃した。

――紅白出場おめでとうございます。

「ありがとうございます」

――2019年はきよしさんにとってもいろんなことがあった年だったと思います。ひと言で言うとどんな年でしたか?

「そうですね、20周年だったので本当に改めて20年経ってみて色々経験になりました」

――”限界突破”の年でもある?

「そうですね、ありがとうどざいます」

――紅白衣装はどのようににお考えですか?

「まだ言えなくて……申し訳ありません」

――ドレス姿を希望しているファンもいるが?

「ドレスもやりたいですけど、今回はやっぱりファンのみなさんが思う事もあるので。皆さんが思う『氷川きよし』、そういうのもしっかり考えながら」

「これまでの氷川きよしも大事にしながら、“自分を生きる”」

――ファンの方にお話を聞いたら「きーくんはどんなスタイルでもきーくん」だと言っていました。そんなファンの方に対してどう思いますか?

「とにかくファンの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいですし、これからも。この20年はいわゆるバックボーンというか、氷川きよしの骨組みというか、皆さんに氷川きよしを作ってもらった。その氷川きよしも大事にしながら、”自分らしく自分を生きる”という、そういう思いで」

「文春さんにはいろいろ書かれましたが……色々な人がいるわけですよ。自分はプロの世界で命をかけてこの仕事をやらせてもらってる。いろんな人と出会って全て勉強になりましたし、とにかく感謝の気持ちです」

「恋愛しないと人は成長しないし、恋愛によって自分がわかる」

――今後、恋愛はいかがですか?

「恋愛はいっぱいしたい、恋愛しないと人は成長しないし、恋愛することによって自分がわかるというか、やっぱ愛する事の大切さを歌で伝えていきたいですね」

――どのような方がタイプなのでしょうか?

「好きになればタイプなんて無いと思います。人柄です。人間性と誠実さ。やはり謙虚な人、自分もこういう人になりたいなという尊敬がないと好きになれないので、尊敬できる人と恋愛したいです」

――今は恋愛されてますか?

「うーん、しているような、してないような」

――紅白応援しています、有り難うございました

「ありがとうございます、失礼します」

 恋愛の話題になると事務所スタッフが制止してきたが、氷川自身は非常に気持ちよく取材に応えてくれた。去り際にも車の窓を開け手を振り、笑顔を見せた。

 直撃インタビューの様子をおさめた動画は 「週刊文春デジタル」 で公開中。12月31日放送の公式インターネット番組「直撃!週刊文春ライブ特別編 紅白ウラ実況」では氷川の取材ウラ話を担当記者がくわしく伝える予定だ。
(「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル)

㊟「氷川とsexしたい」と願うおばさん、ゲイいます?あんなお化けブさお。
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大阪都構想、自民反対!!


まさか!大阪都構想、自民反対!!
「是々非々」だった自民が反対へ、公明は賛成…大阪都構想
読売新聞
2019/12/22 09:29

 自民党大阪府連は21日、役員らによる会合を開き、「大阪都構想」の制度案の大枠に反対する方針を決めた。一方、公明党府本部は賛成する方針を正式決定。府・市の法定協議会は大阪維新の会と公明で過半数を占めており、26日の採決で大枠が決定する。国政で連立与党を組む自公両党が、都構想を巡り対立する構図が改めて鮮明になった。

 元々都構想に反対していた自民府連は、4月の府知事・大阪市長のダブル選で維新が勝利して以降、法定協では「是々非々」の立場で臨んできた。しかし今月、市議団、府議団が相次いで26日の採決で反対する方針を決定。この日、大阪市内で開いた会合で、府連として反対の方針を確認した。

 一方、公明府本部の土岐恭生幹事長は、21日に大阪市内で開いた会合後、記者団に「(公明が)求めていた条件が制度案の大枠に盛り込まれた」と述べ、賛成の方針を表明。維新が来年11月上旬の実施を目指す都構想の住民投票でも公明は賛成の立場で活動する方針だ。

㊟自民党が「大阪都構想」に反対すると、安倍首相の悲願である「憲法改正」に維新は反対の狼煙をあげるだろう。どうするの?
 そうでもないか。。。維新は「水道民営化」や「種子法廃止」にも賛成したんだから。

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米の国民食、ポテトが足らん!?


アメリカ人の国民食、フライドポテトがこの冬足りなくなる?
Forbes JAPAN長野 慶太
2019/12/22 11:30

アメリカ人は平均すると週に3個はハンバーガーを食べるので、それが代表的なアメリカ料理と位置づけられがちだが、この冬、いつも添えられてくるフライドポテトが足りなくなってしまうのではないかという観測報道が流れ、全米が大騒ぎしている。

事の発端は、アメリカ農務省が、2019年のジャガイモの生産高が、6%も前年を割っていると発表したことだ。たった6%で、なぜそんな大騒ぎになるのかと思うが、フライドポテトに使われるのは、通常シーズン後半に収穫されるものが当てられることが多いので、この秋になってからワシントン州やアイダホ州といった主要産地を襲った寒冷前線によって、フライドポテト用のジャガイモが著しく少なくなるという見込みのようだ。

一方で、ニューヨーク・タイムズは、独自の調査で、当該地域でのジャガイモの収穫はすでに85%ほど終わっており、パニックになるほどではないと指摘している。

アイダホ・ジャガイモ協会のフランク・ミュー氏によれば、確かにフライドポテト用のジャガイモ不足は深刻だが、製造工場は温度管理に優れた倉庫を持っているので、備蓄在庫をうまく使いながら供給不足にならないようにできるはずだとし、消費者に落ち着きを呼び掛けている。

それでも、一度、不足という観測記事が流れると、不安は全米に広がり、レストランではその話題で溢れることになる。こうなってみると、普段はそれほど話題にならないこのフライドポテトが、実は、アメリカ人の魂に刻み込まれた「国民食」なのだと思わされる。

ちなみに、アメリカではフライドポテトとは言わず、「フレンチ・フライ」と言うのが一般的だ。また、フライドポテトの世界最大の加工処理工場のトップスリーのうち上位2つはアメリカにあり、3番目はカナダにある。

フライドポテトのランキングも

ロサンゼルス・タイムズが、 19社のファストフードのフライドポテトを食べ比べ、その味やボリュームや値段を比べた総合ランキングを載せているが、そういう特集が真面目に組まれるほどフライドポテトはアメリカ人の生活には欠かせない。

その特集を読むと、確かに、ジャガイモを揚げただけのシンプルな食べ物というわけではなく、調理法や切り揃えた形、その太さなどによって味は変わるし、新鮮さが評価に与える影響は多く、フードの品質管理は簡単ではないと納得させられる。

ちなみに同ランキングのトップ3は、ファイブ・ガイズ、マクドナルド、デル・タコの順だ。一方、ワースト3はイン・アンド・アウト、ソニック、ラリーズの順で、いずれも日本には進出していない。

ベスト1のファイブ・ガイズのポテトは、ピーナッツオイルで揚げることによって、他の多くのものよりもマイルドな味がするらしい。なるほどと筆者は納得した。

また、最下位のイン・アンド・アウトは、とにかくハンバーガーが絶大な支持を得ているので、当然フライドポテトの調理量も膨大で、常に揚げたてが食べられることに高得点を得ていながら、それでも1本1本がマッチ棒のような形状では、どんなにケチャップや塩をつけたって味覚はどうにもならないと手厳しい。

ファーストフードの「ホッチキス」

アメリカは、どこの国よりも幅広くエスニックフードを取り入れ、ローカライズし、多くの食事を提供している国である一方、ハンバーガーに対する「純愛」はますます募り、その種類は増えるばかりだ。毎年多くの新種バーガーが開発され、ますます競争が激化する。ところがそういう状況でも、ポテトがまずいという理由で、その店を敬遠する人もいる。

あるいは、ファストフードチェーンではないが、かつてこのコラムでも紹介したように、ポテトのおかわりを無料で出してくれるレッド・ロビンのようなレストランは、それだけで外食選択肢の中でランキングが上がることもある。

先のロサンゼルス・タイムズが、フライドポテトをファストフードの「ホッチキス」と評したが、言い得て妙だ。ポテトが提供されてこその、ずっと続くハンバーガーブームと思うべきなのだろう。全米に5万店舗で7兆3000億円の業界規模を誇るハンバーガービジネスも、ポテトに支えられてのものだ。

さて、かく言う筆者も、フライドポテトが食べられなくなると聞いてからなにかと落ち着かない。幼少の頃、東京に初めてマクドナルドが上陸して以来、ハンバーガーとフライドポテトとコーラのコンビネーションは、「外せない黄金パターンの1つ」だったからだ。今回の騒動は、自らのフライドポテト愛を確認した出来事でもあった。

㊟こんなモノをむしゃむしゃ食ってるから米人はデブが増えているんですよ。数年後、米人はダルマのようになり、転がって歩くんじゃないか?これ、読んだらトランプ、怒るだろうな。

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米大統領、「宇宙軍」創設!!



トランプ米大統領、「宇宙軍」創設を指示
ニュースジャパン2018年06月19日
ドナルド・トランプ米大統領は18日、米軍6番目の部門となる「宇宙軍」を創設する大統領令を発表した。トランプ大統領は、宇宙軍の創設は国家の安全保障と、雇用創出による経済発展を促すと語った。

ホワイトハウスでトランプ大統領は、「私は国防総省に対し、軍隊の第6部門としての宇宙軍を設立するために必要なプロセスを直ちに始めるよう命令した」と発表。

「米国が宇宙に存在感を示すだけでは不十分。宇宙に米国の覇権を打ち立てなければならない」と話した。

また、「米国人を再び月に送る」と約束したほか、最終的には火星にも人を送りたいと話した。

トランプ大統領の「宇宙軍」は実現するか

トランプ大統領はまた、宇宙において中国やロシアにリードを許してはいけないと述べ、連邦政府機関に対し「最新の宇宙交通管理の枠組みを導入」するよう指示するつもりだと話した。

新たな宇宙軍の概要や任務についての詳細は明らかになっていない。

トランプ氏によると、宇宙軍は空軍と「別個だが同等」のものになるという。米軍は陸軍、海軍、空軍に、沿岸警備隊と海兵隊を加えた5部門から成る。

しかし、軍隊に新たな部門を加えるためには、米議会で関連法を承認する必要がある。

米国家宇宙評議会との会合に先立ち、トランプ氏は

「今回は星条旗を立て足跡を残す以上のことをする。長期間の滞在を実現し、経済を拡大させ、後の火星探査の基礎を築く」

と語った。


㊟ゴキ醜と氷の露プーチンらは「宇宙を支配すれば地上戦で兵員を死なさずに済む」、と強力に推し進めている以上、米国には頑張って貰いたい。


それにしても筆者が生きている間に宇宙戦争を体験?。体験し、瞬間死んでいる可能性は大。ホント、人間は殺し合いが好きですね。

神よ、許せ。あ、神が存在しないのを知ってるからやるんだな。「アッラーまあ」ですね。イエス。

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教え子性愛、後絶たず


教え子性愛、後絶たず
教え子へのわいせつ、後絶たず 処分歴隠し就職・再犯も
朝日新聞 光墨祥吾、永野真奈 2019年12月21日20時46分

 教員が教え子にわいせつな行為をする例が後を絶たない。教員と生徒の力関係から、子どもから被害を訴えにくく、被害者は潜在的にいるとされる。被害者を保護する観点から、事件が公表されにくい面もあり、警察や自治体は被害者保護と再発防止の間で頭を悩ませている。

生徒のわいせつ被害、大阪府が調査へ 学校通さずに回収

 10月、大阪地裁。黒いスーツ姿で法廷に現れた30代の男は以前、大阪市立小の教員だった。教え子の女児への強制わいせつ容疑で府警に逮捕され、8月に起訴された。校内で女児の体を触り、携帯電話のカメラで体を撮影・録画し、SDカードに保存していたとされる。
 関係者によると、元教員は「女…


㊟有料記事ですので半端です。それにしても教え子に手を出す教師が増えていますね。同年や一二歳年上の女性が苦手なのか、、、確かに強くなってる女性が多いものね。

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公明に従業員名簿提供!!


公明に従業員名簿提供医療法人!!
政党側に名簿無断提供 医療法人従業員400人が提訴へ
朝日新聞五十嵐聖士郎、松田史朗 2019年12月22日03時00分

 連絡先や住所を含む従業員名簿を無断で政党側に提供されプライバシー権を侵害されたとして、大阪・兵庫両府県で介護事業を展開する医療法人「博心会」(神戸市)の従業員約400人が同法人を傘下にもつ企業を相手取り、1人あたり10万円の損害賠償を求める訴訟を近く大阪地裁に起こす。
名簿は党関係者支援者による自宅訪問などに使われたという。


 訴状などによると、名簿提供は今年4月、「日本ヒューマンサポート」(日本HS、埼玉県)の役員が、グループ傘下の博心会にメールで要請。個別確認の手間をかけず速やかに渡すよう求めたといい、博心会は全従業員約620人の名前と住所、電話番号入りの名簿を本人の同意を得ないまま送信した。

 博心会の複数の従業員によると、7月4日の参院選公示前後に公明党国会議員秘書の名刺をもつ人や支援者が自宅を訪ねてきたり、公示後に比例区の自民新顔(落選)から携帯電話に投票呼びかけのショートメールが届いたりしたという。

 公明党関係者の訪問を受けたという神戸市在住の従業員は「勤め先の名前を出され、ご協力お願いしますと言われた。表札も出していないのに、と不審に思った」と話す。

 従業員の間で疑問の声が上がり、日本HSの久野義博社長は選挙後の8月、従業員向け説明会で、自らが代表を務める政治団体「全国介護事業者政治連盟」(東京)を通じて政党側に名簿を提供したと説明。介護業界が政治力をもつため与党に協力する必要性を強調した。その後、従業員に慰謝料請求の動きが出て、11月には、代理人弁護士を通じ1人1万円の解決金支払いを提示したが、納得しない従業員が提訴を決めた。
 個人情報保護法は、個人情報を…

㊟池~田駄作が地獄へ逝ってから、「そうかガッカリ会」公明党はますます悪くなっている。貧富の差を拡大させた「派遣労働者」を認め、なんと「IR・カジノ法案」にも「水道民営化」にも「種子法廃止」にまで賛成している。どこが公明正大の党なのか!!

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テレ東、不倫女子アナで大騒ぎ!!




テレ東、不倫女子アナで大騒ぎ!!
レギュラー番組欠席 鷲見玲奈アナ「局内不倫騒動」をテレビ東京が緊急調査していた
「週刊文春」編集部
2019/12/22 01:04


 レギュラー番組を次々欠席し、心配の声が上がる「テレビ東京」の鷲見玲奈アナ(29)。彼女がレギュラー出演する「追跡LIVE! Sports ウォッチャー」の12月18日放送回には後輩の竹崎由佳アナが、12月21日放送回には同じく後輩の福田典子アナが代役で登場した。

不倫関係にあると局側に通報が……

 実はその鷲見アナに「不倫騒動」が浮上し、「テレ東」の緊急調査を受けていたことが「週刊文春」の取材でわかった。“お相手”とされるのは、先輩の増田和也アナ(37)だ。

 その増田アナは、11月12日付でアナウンス部から営業推進部に異動になっている。

「鷲見アナが先輩の増田アナと不倫関係にあったと、今年の夏以降、局側に通報があったのです。増田アナはNHK女子アナとの間に2人の子供をもつ既婚者であり、鷲見はテレ東を代表する看板アナです。危機感を強めた局サイドが急遽、2人を呼び出し、事情聴取を行なったのです」(テレビ東京社員)

「週刊文春」は12月20日、テレビ東京の広報部に事実確認を申し入れたところ、翌21日、過去に聞き取り調査をしていたことを認めた上で、「両名とも否定しております」と回答した。

 鷲見アナと増田アナの「不倫騒動」とはいかなるものか、鷲見アナ、増田アナは「週刊文春」の直撃にどう答えたのか、「テレビ東京」の調査の詳細などについては、12月26日(木)発売の「週刊文春」で詳報する。
(「週刊文春」編集部/週刊文春)

㊟テレ東には筆者がバイトで雇っていた学生もいる。こいつもイケメンだけに、あいつじゃないか?と心配したら違っていたのでホッと。

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赤西仁3億円生活は大嘘!!


赤西仁3億円生活は大嘘!!
赤西仁「年収3億円報道」の裏にある厳しい現実 B級映画にニコラス・ケイジが出まくる理由
東洋経済猿渡 由紀
2019/12/21 09:50

 2019年も、そろそろ終わり。吉本やジャニーズの騒動など、今年は日本の芸能界の問題に焦点が当たった年だったと思う。そんな中、最近、「赤西仁が米国で3億円超え生活。エキストラで人並み報酬のハリウッド」(東スポweb)という記事を目にし、やや違和感を覚えた。

 記事には、「ジャニーズ事務所から独立後、活躍の舞台をアメリカなどに広げ、年収が3億円超えというセレブな生活をしている様子を、先日、写真週刊誌が報じた」とあり、ハリウッドの仕事環境のすばらしさが強調されている。

「赤西仁報道」に対するモヤモヤ

 俳優が自分の正確な出演料を知らされていなかったり、解散したくてもグループを解散できなかったり、ほかの事務所になかなか移籍できなかったりといった、日本の芸能事務所の支配力の強さについて、筆者は過去に批判的なことも書いてきた。

 しかし、ハリウッドがいいことだらけの天国というわけではない。筆者は赤西氏にインタビューしたこともないし、彼がハリウッドでどんな仕事をしているのかも知らないのだが、それでも、この記事は一面的だと感じた。

前にも使った例えだが、日本の芸能人がサラリーマンなら、ハリウッドの俳優は自営業者。自営業には、会社に守られない苦労がある。経費は自分で払わなければならないし、客が来なければ生活は破綻する。

 実際、左うちわな俳優はハリウッドでもごくわずかだ。映画俳優組合(SAG-AFTRA)に所属する俳優のうち、演技だけで食べている人は5%以下とのこと。つまり、ほとんどは何らかの副業をやっているのである。

 ハリウッドがあるロサンゼルス市とその近辺のレストランでは、映画スターなみにルックスに優れたウエイターを多く見かけるが、そういう人たちはたいてい、職業を聞かれると「アクター」と答える。『ラ・ラ・ランド』にも、エマ・ストーン演じる主人公が、コーヒーショップに勤めながら、せっせとオーディションに通う姿が出てきた。

 彼ら彼女らが挑むオーディションもまた、厳しい。先に挙げた東スポwebの記事には、「ハリウッドはどんな小さな役でも、セリフがひと言の役でも、キャスティングを通してオーディションが行われ、本当にその役柄に見える人が選ばれます。日本のようにバーターで出演ということはまずないです」というコメントが紹介されていたが、これは事実である。大手の事務所に入っているから、キャリアが長いからといって、必ずしも有利になるわけではない。

 『アリータ:バトル・エンジェル』の主演女優ローサ・サラザールも、「最初のオーディションに行ったとき、待合室には、誰もが顔も名前も知っている女優さんが、たくさんいた」と言っていた。

『ターミネーター/ニュー・フェイト』のヒロイン役を手に入れたメキシコ人女優ナタリア・レイエスも、映画のタイトルさえ知らされないままオーディションを受けて、見事、役を手にしている。そういったシンデレラ物語は、ハリウッドにたくさんある。

 だが、何回もオーディションを受けたから次は通ると限らないのも、過酷な現実だ。落ちれば否定されたようでつらいし、収入のあてが遠のく。サラザールも、『アリータ:バトル・エンジェル』に受かる以前のことを、

「ある日、コーヒーとベーグルを買おうと思って、カウチをひっくり返したりして小銭を探したけれども、全部合わせて1ドルにもならなかった。自分は今、1ドルすら持っていないんだと思うと、笑えてきた」と振り返っている。

 もっとも、無名のままであれ、コマーシャルなりドラマなり、地道に出演作が増えていけば、「レジデュアル」と呼ばれる再使用料が細々ながら入り、多少なりとも生活の助けになる。これ自体、仕事があるときはあるけれどもないときはない、俳優、脚本家、監督たちの要望を受けて生まれたシステムである。

有色人種の役者はまだまだ不利

 また、オーディションで役を取れるかどうか以前に、自分がやれる役がどれだけ存在するかどうかの問題もある。近年の「#OscarsSoWhite」「#TimesUp」運動で焦点が当たったように、ハリウッドはつねに白人男性を優遇してきた。女性は花を添える役割で、ある程度の年齢になると役がなくなり、有色人種にもおいしい役は非常に少ない。

 昨年、主演俳優をアジア人俳優だけで固めた『クレイジー・リッチ!』がアメリカで大ヒットしたとはいえ、アジア人俳優、しかも母国語が英語でない人が受けられるオーディションは、アメリカ生まれの若い白人男性に比べれば、今も限られる。

最近は人種を問わずに募集するケースが増えているようなので、門戸は広いように見えるが、実際にオーディションに通るかどうかは別問題だ。実写版『アラジン』の主役に抜擢されたメナ・マスードですら、あの映画が大ヒットした後も、「次のチャンスを何ももらえない」と言っているのが現実なのである。

 オーディションもない、当面の仕事も決まっていないという間は、エキストラをやって日銭を稼ぐ手もある。しかし、エキストラの仕事だって、そう都合よくあるわけではない。それに、映画俳優組合の枠で入れば報酬が多少は上がるとはいえ、エキストラの時給は基本的に最低賃金だ。

 東スポwebの記事にあったように、「エキストラだけで人並みの報酬を得ている人」もいることはいるのかもしれないが、多数派とは思えない。

 いざ、役が取れ、一見高額なギャラをもらえたとしても、先も述べたように、彼らは自営業なので、そこから経費、すなわちエージェントやマネジャーのコミッションや、弁護士代、そしてもちろん、税金を払うことになる。

 広報を雇っていれば彼らへの支払いもあり、ちょっとビッグになって個人秘書やボディーガードをつけるようになったら、その給料も払わなければならない。そうした収支のバランスを見ないから、ジョニー・デップやニコラス・ケイジのような大物スターが借金まみれになったりするのである。

 そんなケイジは、この9年ほど、とにかくお金を稼ぐため、ほとんどのアメリカ人が存在すら知らないB級映画にひたすら出続けている。昔のように、1本で10億円以上稼げ、しかも世界中の人が見に来てくれる映画を選んでいられる立場ではなくなったのだ。だが、それは恥ずかしいことではない。

ベテラン俳優でさえ仕事は選べない
 そもそも、選り好みは、ハリウッドにおいて特権中の特権なのだ。「オファーはうるさいくらい来るけれども、どれもいまいちな感じだから、今はのんびりするか」などと言っていられるのは、レオナルド・ディカプリオやトム・ハンクスなど、ほんのひとにぎり。

 それ以外は、かなり名の知れた、尊敬されるベテランであっても、住宅ローンや子育てがあるから、与えられた中から演じられる役を選んでいる。

 アカデミー賞主演女優賞を受賞した73歳のダイアン・キートンでさえも、昨年、筆者とのインタビューで、「作品選び? そんなに複雑じゃないわよ。私のところには山のように脚本が送られてきたりはしないんだから。ちょっとしか来ないの。よっぽどひどいならともかく、可能性があるなと思ったら、受けるわ。仕事をしないわけにはいかないんだもの」と正直に語ってくれた。

 ハリウッド映画は、夢を与えてくれるもの。だが、それを作るのは人であり、その人にとっては、仕事なのだ。楽してがっぽり稼げる仕事など世の中にないのは、われわれ庶民がよく知っていること。それは、1度は楽してがっぽり稼いだことのあるハリウッドの住人にだってずっとついて回る、非情な現実なのである。

㊟中西は嘘八百。米国の人種差別は強烈です。白人以外は人間じゃないんです。特に黒い人、黄色い人は大嫌いなんです。
数年掛かって見付けた仕事…レストランやホテルの客の目に入らない掃除係りがやっと。千葉真一も真田広之も、、、そう、吉田栄作も泣いて帰って来ましたね。

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ディズニー風船消えた!?





ディズニーから風船が消えた!?
ディズニーから風船消えた ヘリウムガス、世界的な異変
朝日新聞社
2019/12/21 12:00


 風船や病院のMRI(磁気共鳴画像装置)などに欠かせない「ヘリウムガス」が世界的な供給不足に陥っている。大半を産出する米国が自国での消費を優先したこともあり、価格が高騰して日本への輸入が激減。

ヘリウムを使う極低温などの研究にも影響が出始めた。日本物理学会などは20日、ヘリウムのリサイクルや備蓄で産官学が協力するよう求める緊急声明を発表した。

 東京ディズニーランド(千葉県浦安市)の売り場で10月末、キャラクターをかたどった風船が消えた。風船を浮かすためのヘリウムの在庫がなくなったからだ。運営するオリエンタルランドの広報担当者は「毎月入手できた分だけ販売しており、(底をつくと)月に数日間、風船の販売を中止している」と語った。

 ヘリウムの卸業者「夢ふうせん」(東京都江東区)によると、入荷量は今年になって減り始め、特にここ数カ月は以前の3~4割に減った。今は入荷すればすぐ売れる「取り合い状態」で、常連客にも断らざるを得なくなっているという。

㊟風船がヘリウムを注入しないと浮かばないなんて知らなかった。ディズニーランドもそろそろ終活、、、なんて、お叱りを受けるかな。

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転職収入増は終わった!!

転職で収入増は終わった!!
人材会社の「転職で収入増」を疑わない人の末路
プレジデントオンライン郡山 史郎
2019/12/20 11:15


人材紹介会社は転職でステップアップできると謳(うた)うが、本当だろうか。人材紹介会社を経営する郡山史郎氏は、「転職者が増えた結果、採用条件が厳しくなり、転職しにくくなっている。


特に転職回数が多いと足切りされやすい。つまり転職する人ほど転職を余儀なくされるのだ」という――。
※本稿は、郡山史郎『転職の「やってはいけない」』(青春新書)の一部を再編集したものです。

「転職回数は1回まで」の企業もある

求人サイトや人材紹介会社などのCMでは、転職でステップアップしようとあおっているが、転職の経験が多いことは明らかに採用選考においてマイナスポイントになる。転職回数は今や転職活動において、年齢の次に大事なファクターだ。


転職回数は少ないに越したことはない。では、何回までならOKなのだろうか。これまでさまざまな企業からの求人案件を見てきたところ、「転職回数は2回まで」を条件にしている企業が多い。なかには「1回まで」という厳しい条件を挙げる企業もある。

会社の売上げに直接貢献する営業職やエンジニアは、成績がよければより高い待遇を求めて転職回数を重ねてしまうことが考えられるので、まだ許される。しかし、経理や財務や人事などバックオフィスの仕事で転職回数が多い人は、徹底的に嫌われる。こうした職種においては、実績はあるが転職経験の多いAさんと、実績は劣るが転職回数ゼロのBさんがいたとしたら、Bさんが選ばれる可能性が高い。

つまり、転職はすればするほど不利な条件になり、3回以上経験していると転職が非常に困難になる。

転職回数が多いと人格的に問題ありと思われる

では、なぜ転職回数が多い人は企業から敬遠されてしまうのだろうか。その理由はいくつか考えられるが、まずは「辞めグセがあるのではないか」と思われてしまうことがある。

例えば、30歳で転職経験3回だとすると、今勤務している会社で4社目ということになる。つまり、大学を卒業してから今まで3年も経たずに辞めている会社があるということだ。そのため採用担当者は「うちに入社してもすぐに辞めてしまうんじゃないか」と危惧してしまう。

また、人格的に問題があると思われるという理由もある。どの会社も長続きしないということは、「この人にはどこか欠点があるんじゃないか」「会社員として、チームの一員として欠陥があるんじゃないか」と見なされてしまう。これは辞めた理由が自己都合であれ会社都合であれ、関係なくそう判断される。


採用担当者は「安全第一主義」。採用にはコストがかかるので、採用した社員に短期のうちに辞められてしまうのは生産性が低い。「離職するリスクが高い候補者は、最初から排除しておこう」というのが採用担当者の本音なのだ。私個人としては、社員が離職しないようにするには、「辞めない人を採用する」のではなくて、「人が辞めない会社にする」「会社をよくする」以外に方法はないと思っている。


本当は会社が離職原因のケースが多いが…

多くの転職希望者と面談した経験からいえるのは、社員が離職するのは会社が悪いケースが少なくとも6割。本当にいい会社なら、社員は辞める必要がないはずである。会社をよくするには、基本的なことだがセクシャルハラスメントやパワーハラスメントを許さないなど、社員が気持ちよく働けるよう、まずは幹部社員教育を徹底することだ。

しかし、企業はこうした本質には気づかずに「辞めない社員を採用する」という方針を貫いており、この現実を変えることは難しい。退職に至る事情はさまざまだと思うが、これまで2回転職してきた人は次が最後だと考えたほうがよい。3回以上転職してきた人はエントリーしても弾かれる可能性が高いと心得て、転職活動に臨むべきだろう。

転職回数を問わない企業もあるにはある

転職を重ねる人を敬遠する会社が多い一方で、転職回数を問わない企業もある。そのような企業はだいたい3つのタイプに分かれる。

1つは年功序列型ではない、完全成果主義の会社である。こういう会社は、採用の際には特に転職経験は問わないことが多い。ベンチャーもその傾向が強い。その半面、転職回数以外の条件が非常に厳しい。

例えば、TOEICが900点以上でないとどんな職種であっても書類審査にも通らない。筆記試験も難易度が高いものが出題されるのはもちろん、企業によってはすぐに答えの出せない難問を出題する「ケース面接」がおこなわれたりする。

「ケース面接」とは、これは妥当と思われる仮説を立てて論理的に質問の回答を導き出すというもの。応募者の考察力や問題解決能力、固定観念にとわれない自由な発想などが試される。もちろん、入社したらしたで生存競争も激しい。成果を出さなければ昇給や昇進を望むべくもなく、年下の上司の下で働かないといけない場合もある。

営業は「使い捨て」として採用されるケースも

2つ目は営業など離職率の高い職種の人材を大量に必要としている企業である。それまでの転職回数は問われない代わりに、営業経験や前職での実績が重視される。

給与は成果や能力に関係なく支払われる固定給制ではなく、完全に出来高で支払われるフルコミッション制や、売上げ成績に応じて支払われる報酬が変わるインセンティブ制であることが多い。そのため成果が上がらない人は結果的に安い報酬で働くことになり、それが離職率の高さを招いている。いい方は悪いが「使い捨て」として採用される可能性もあるので、注意が必要だ。

3つ目は外資系である。私の会社でも外資系企業の求人案件を扱っているが、転職回数をとやかくいってくるところはほとんどない。3回以上転職してしまった人も外資系企業だったら受け入れてくれるかもしれないが、当然のことながら高い語学力が求められる。

こちらも入社したら厳しい競争社会が待っている。外資系は欠員が出た際に人材を募集するので、そのポジションの役割や与えられるミッションが明確なのが特徴だ。チームではなく個人として、会社とコミットした目標をクリアできたかどうかですべてが評価される。クリアできなければ当然、リストラの対象となる。

以上のように転職回数不問という会社もあるにはある。しかし、そこはいずれも生き残りが大変な世界であることは間違いない。

企業が転職回数の条件を厳しくした背景

企業が転職回数や年齢の条件を設定することは以前からあったのかもしれないが、このように厳格化、表面化してきたのはここ10年くらいだろうか。年齢制限を求人票に載せることは雇用対策法により禁じられているが、転職回数に関しては「2回まで」「1回まで」とハッキリ書いてある求人票を見かけることがある。

転職回数や年齢の条件が厳しくなってきた背景には、昨今の転職ブームの影響が考えられる。実際、ここ数年で転職者数および転職者比率は上昇し続けている。転職者比率とは一定の期間内での労働者全体に占める転職者の割合のことで、転職者数を総労働者数で割って100をかけた計算式で求められる。

総務省統計局の「労働力調査」によると、リーマン・ショックと東北大震災のダブルショックで日本経済が大きく落ち込んだ2011年では転職者の数は284万人、転職者比率は4.5%である。2018年では転職者数が329万人、転職者比率は4.9%。実に20人に1人が転職する時代になっている。

厚生労働省による2015年の「転職者実態調査」では転職回数の平均は2.8回。もっともこれはその年に転職を経験した人に聞いた転職回数で、一度も転職したことがない人、それ以前に転職を経験した人の回答は含まれていないので、全体の平均ではない。が、その年に転職した人のなかですでに3回近く転職を経験しているというのは、やはり人材の流動性が高くなっているといえるだろう。

人材の流動化で逆説的な現象が起こっている

人材紹介業界が転職することをあおり、これだけ人材が流動的になると、逆説的ではあるが、今度は企業側が「辞めない人材」「転職ブームに浮かれないような堅実な人材」が欲しくなってくるのではないだろうか。

また、中途採用が多くなると、転職回数が多い人を雇用した際にマッチングがうまくいかなかったケースも、当然ながら増えてくる。そういうことが1度でもあると「やっぱり転職回数が多いヤツはダメだな。今後はやめよう」という偏見ができてしまう。たとえ転職経験が多い人が何人もその会社で実績を上げていたとしても、失敗例や悪い例のほうが印象に強く残ってしまうものである。

書類選考がコンピュータによっておこなわれるようになったことも、転職回数や年齢の条件が厳しくなっている背景にあるだろう。今は転職ブームゆえ、人気企業・有名企業は転職希望者が殺到してしまう。そのため書類選考の際になんらかの条件でフィルターにかけなくてはならない。その条件のなかに転職回数と年齢が入ってくるというわけだ。

転職ブームが起こると転職しにくくなる

私が聞いたところでは、ある企業が有名人材紹介会社に、あるポストの求人を頼んだところ、そこの若手社員が100人以上の候補者の履歴書を送ってきたという話がある。そもそも企業が採用を人材紹介会社にアウトソーシングするのは、自分たちが採用にかける手間や時間を省力化したいためなのに、これでは自社で新聞広告を出して募集するのと変わらない。


大量の履歴書を受け取った採用担当者は、選考が大変なので、「学歴はGMARCH(学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)以上」とか「国立じゃないとダメ」などの条件でふるいにかける。人材紹介会社ではコンピュータが大学や学部をグレード分けし、ボタン1つで一定以上のグレードの大学を卒業した者だけが選別される仕組みになってしまう。

それでも候補者が絞れないと、そのうちに「2回以上転職した人は不可」といった条件で足切りをするのだ。

以上のように、人材紹介業界は「転職しよう」とあおるが、その結果、ますます採用条件が厳しくなり、転職しにくくなっているという皮肉な現象が起きている。

---------- 郡山 史郎(こおりやま・しろう) CEAFOM社長 1935年生まれ。一橋大学経済学部卒業後、伊藤忠商事を経て、1959年ソニー入社。73年米国のシンガー社に転職後、81年ソニーに再入社、85年取締役、90年常務、95年ソニーPCL社長、2000年同社会長、02年ソニー顧問を歴任。04年、プロ経営幹部の紹介をおこなう株式会社CEAFOMを設立し、社長に就任。著書に『定年前後の「やってはいけない」』『定年前後「これだけ」やればいい』(ともに青春新書)。 ----------

㊟甘い言葉に乗せられて転職を繰り返す。筆者も多くの若者を雇用していたが、転職の多い履歴書の若者は採用しなかった。重要な仕事を任せられないからだ。

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息子引き籠り、蓄え尽きた母、、、


息子引き籠り、蓄え尽きた母、、、
息子が「ひきこもり」と気づかない母親の苦悩
プレジデントオンライン川北 稔
2019/12/20 11:15

※本稿は、川北稔『8050問題の深層「限界家族」をどう救うか』(NHK出版新書)の一部を再編集したものです。

母親の「働きたい」に隠されたメッセージ

70代の女性が、生活困窮者の相談窓口を訪れた。「働きたい。仕事がほしい」という。なぜ働きたいのかを問うと、「貯金も底をつき、お金がない」という。なぜお金がないのだろうか。

「じつは何年も働いていない40代の息子がいて、お金がかかる」。この女性は息子から経済的に依存され、しばしば金銭を要求されていた。息子から暴力を受けていることも分かったという。

この場合、女性が訴えている表面的なメッセージは「働きたい」「お金がない」だが、その裏に隠れているのは「息子がひきこもっている、息子から暴力を受けている」ということだ。

じつは、自立相談支援窓口に相談に来る人は「ひきこもり」という言葉を知らないことが多い。または、そうした言葉で自分のことをとらえていない人が多い。


「ひきこもり相談」という窓口があっても、ひきこもり状態にある人が自分のことを該当者だと思うとは限らない。それに対して自立相談支援窓口は「暮らしと仕事の相談センター」というような名前で運営されているところが多い。こうして間口を広くしたうえで来所、相談を呼びかけることで、より多くの対象者とつながっていく余地も生まれる。

実際に自立相談支援窓口を対象にした家族会の調査(2018)では、回答した151か所の窓口のうち、88.1%の窓口ですでに「ひきこもり」の事例に対応したことがあった。また、対応したことがある本人の年齢層では40代が最も多かった。

70代の母親と同居している、40代のDさん


若年層のひきこもり相談は、両親のどちらかが子どもの状態を心配して窓口を訪れるかたちで始まることが多い。しかし、高齢化が進み、自分たちの介護が必要となる段階の親たちが、子どもの相談を新たに始めるのは難しい。すでに触れたように自立相談支援窓口から寄せられた事例では、父母が高齢の場合や死亡している場合も多く、ひきこもり相談に専念できる時期は過ぎている。それが川崎の事件の事例であり、地域包括支援センターが出合う事例である。

具体的な支援例を見ていこう。40代のDさんは、父親とは死別しており、70代の母親と同居している。高齢者介護を受けている母親が、介護支援専門員・ケアマネジャーを通じて自立相談支援窓口に「息子のことが心配だ」と連絡をした。

Dさんは学生時代に受けたいじめがきっかけで、ひきこもり状態になったという。以後、20代、30代と長らくひきこもっていた。また対人不安、強迫性障害などの精神疾患を発症しているため、本人が外出することも、同相談窓口の支援者が訪問することも困難だった。

電話相談、母親との協力体制で10年ぶりの外出

しかし、支援者はあきらめずにDさんに定期的に電話相談をおこなった。また、ケアマネジャーを通じてDさんの成育歴や家計状況を母親から聞き、母親にも本人支援に協力してもらえるような体制をつくった。

ある日、Dさんが自宅でけがをした。病院に同行してほしいとDさんが自ら自立相談支援窓口を訪れたことから、本人と初めて接触することができた。Dさんの信頼を得ていたこと、関係機関との連携により母親ともつながっていたことが、彼らのSOSのキャッチにつながったと思われる。Dさんにとって外出は10年ぶりのことだった。

この例では、高齢の母親が自らひきこもりの相談に動くことはできないが、介護を担当するケアマネジャーは息子の成育歴などを詳しく聞くことができた。このように複数の機関のあいだで丁寧な情報収集を積み重ねたことが、Dさんが自らSOSを発することをスムーズにしたといえよう。

「生活保護を受けるくらいなら死ぬ」と語るEさん

別の事例では、両親が亡くなった後で自宅に取り残された50代の男性が支援対象となった。Eさんは人との関わりや援助を拒絶する面があり、信頼関係を築くのに時間がかかった。医師など限られた人との関わりのみで生活してきており、安易に人を信用しない面や、新たな人間関係の構築に興味を示さない様子がみられた。

また、自立相談支援窓口の支援者との面談でも情報を開示しなかったり、反抗的な態度をみせたりしていたが、同窓口ではボランティア団体との提携による食料支援など、関係機関が目にみえるかたちで関わりを続けた。やがてEさんの態度も和らぎ、自身の事情を話すようになった。

Eさんは関係機関からの支援に対して、当初は「自分なんかのために申し訳ない」と話していたが、次第に「支援を受けてがんばろうという気持ちになった」と前向きにとらえるように意識が変わっていったという。とはいえ生活保護の受給には抵抗感を示し、当初「保護を受けるくらいなら死ぬ」という言葉をもらしていたが、体調不良などから就労には結びつかず、最終的には受給に至った。

大げんかで親子のコミュニケーションが断絶

ぎりぎりになるまで外部とつながることができない親子が多いが、ひきこもり状態の人の関心事に寄り添うようにして、信頼関係を構築した支援例もある。

50代の男性であるLさんは70代の父親と2人で暮らしている。15年前に会社を退職後、ひきこもり状態が続いている。父親は「なぜ働かないのか」とLさんに強くあたり、大げんかになった。以後、親子のコミュニケーションは断絶したという。

父親は定年を機に社会福祉協議会で開かれていた親たちの集まりに参加するようになった。支援者からの訪問の提案は、Lさんが拒絶したが、父親が持ち帰った親たちの集まりの通信誌を居間で読んでいる姿がみられた。父親が参加して、同じような境遇の親たちと語り合っている場所に、少しだけ興味を寄せている様子がうかがわれた。

信頼関係構築のきっかけは「猫」

その後、父親の話からLさんの現在の関心事が、かわいがっている猫の世話だと分かった。あるときこの猫が病気になり、病院を探すことになった。動物病院に猫を連れていくのに車が必要だが、父親もLさんも車を持っていない。そこで自立相談支援窓口や社会福祉協議会が話し合い、社会福祉協議会のボランティアグループの会員が車で迎えにいくことにした。何度か病院に同行したところ、次第に猫以外の話もするようになった。

Lさんに仕事をしたい気持ちがあることが分かったので、支援員は再度自立相談支援窓口を勧めたが、そこには行きたくないという。自宅から出て訓練を受けることにはまだ抵抗があるようだ。そこで社会福祉協議会が請け負っている内職を提案したところ、自宅で作業するようになった。

支援者としては、今後、もし高齢の父親の体が不自由になることがあれば、将来を考え、次の段階の提案ができるようにしたいと考えているという。

本人の悩みに継続的にかかわる「伴走型支援」

高齢になった親が、我が子のひきこもりについて相談することができなくなったあとに本人にアプローチしたり、ひきこもり以外の関心事から本人と信頼関係を構築したりした例をみてきた。

「ひきこもり支援」「就労支援」といった枠を越えて、一人の人が抱える悩みに対して包括的に、継続的にかかわっていくような支援の姿勢を、「伴走型支援」という。

40歳以上の無職やひきこもり状態の人を含め、8050問題の対応は始まったばかりといえる。介護をきっかけに家族にアプローチする介護関係者や、年齢や分野を問わない自立相談支援窓口の支援者による対応例は、今後も増えていくと思われる。一方、外部には窮状に思えても、本人や家族が支援者の提案をなかなか受け入れられない実情があるのも現実である。

限界に至るまで外部の支援から家庭を閉ざす人たち、支援を求めている反面、具体的な提案を受け入れにくい家族の姿がある。目標を狭く定めた縦割り型の相談ではなく、伴走型支援によって事態を打開していくことが求められている。
---------- 川北 稔(かわきた・みのる) 愛知教育大学教育学部准教授 1974年、神奈川生まれ。名古屋大学大学院博士後期課程単位取得修了。社会学の立場から児童生徒の不登校、若者・中高年のひきこもりなど、社会的孤立の課題について調査・研究を行う。 ----------

㊟どうして引き籠りがこんなに多くなったのか。。。政府も真剣に取り組まないと。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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