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2019-12

速報!!長淵剛倒れる!!




長渕剛、腹部激痛・発熱で緊急搬送 急性腎う腎炎で絶対安静の診断 メッセージ送る「残念でしかたない」
ORICON NEWS
2019/12/23 18:34


 歌手の長渕剛が23日、都内で映画『太陽の家』(来年1月17日公開)の舞台あいさつを欠席。20日に腹部の激痛と発熱で緊急搬送され、急性腎う腎炎で緊急入院していることが明かされた。メッセージを寄せた長渕は「残念でしかたない」と無念の思いを伝えた。なお、2週間入院予定で、来年1月17日の舞台あいさつには登壇する予定。

 舞台あいさつの冒頭で関係者が登壇し、長渕の欠席を伝えた。

「(17日の)舞浜ライブ公演終了後より、腹部への激痛と発熱が始まり、我慢をしておられましたが、12月20日に極度の痛みと高熱が発生し、救急車で搬送されました。現在は都内の大学病院に入院中でございます。医師より急性腎う腎炎と診断されました。現在も絶対安静の状態が続いています」

と説明。長渕は登壇に意欲を見せたが、この日の朝の状態を鑑み、欠席が決まった。

 そして秋元プロデューサーより、長渕のコメントが読み上げられた。
「あぁ、残念でしかたがない。そこへ行きたかった。体は病室から出ることを許されなかったけど、心はみんなと同じ場所にあると思っています。きょうは、映画館まで来てくれて、ありがとう。みんなの顔を見たかった。スタッフ、キャストのみんなとも会いたかった。初のシネマ&ライブ17公演を完走したよって笑顔で報告したかった。悔しさでいっぱいだけれど、今はしっかり治して新しい年の初日の舞台あいさつには必ず元気な姿を見せます。劇場で会いましょう」

と無念の思いを伝えると共に早期の回復をファンに約束した。

 関係者によると10月31日に始まったツアー『TSUYOSHI NAGABUCHI CINEMA & LIVE 2019 太陽の家』の愛知公演(11月19日、20日)あたりで腹部に痛みを訴えた。我慢を重ねながら千秋楽の12月12日の千葉公演をこなした。一度、病院へ行き、家に帰宅するも、痛みは増すばかりで、20日午後に関係者が救急車を呼び、緊急入院することになったという。

 現在、決まっている仕事でキャンセルしたのが、この舞台あいさつだけ。来年1月17日の舞台あいさつが復帰の場となる予定。この日の舞台あいさつに参加できるギリギリの昼過ぎまで粘ったがドクターストップがかかって断念した。そのため、飯島直子、広末涼子らに伝えられたのも、会場入り後だったという。

 長渕が演じるのは、神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎慎吾。強面(こわもて)風で、やんちゃな人情味厚い男だが、好みの女性には少々弱く、妻・美沙希(飯島直子)と娘の柑奈(山口まゆ)と幸せに暮らす。

ある日、シングルマザーで保険会社の営業ウーマン・池田芽衣(広末涼子)が通りかかると、龍生(潤浩)という父親を知らない彼女の息子を気にかけるようになる。この親子に家を作ろうと思い立つが、そんな慎吾の様子に納得がいかない、娘と妻と一番弟子の高史(瑛太)。周りの空気も気にせず、家づくりに没頭する中、龍生の父親と名乗る男が慎吾の前に姿を現す。

㊟まさか!長くなるようなら見舞いに行こう。筆者の『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(グッドタイム出版 アマゾン発売中)の巻頭に、長淵剛くんが自ら描いた我が家の愛犬『モウ』の絵を、使わせて貰っている。

 ファンが多いだけに元気に復活してほしい。長淵くん、ガッツで行こう!!
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寸足らず男、グレタさんに異論!!


寸足らず大臣、グレダさんに異論!!
小泉氏「大人を糾弾するより」 グレタさんの活動に異論
朝日新聞社
2019/12/20 20:17

 小泉進次郎環境相は20日の会見で、環境活動家のグレタ・トゥンベリさん(16)の活動に触れ、日本の若者は

「大人を糾弾するのではなくて、全世代を巻き込むようなアプローチを取るべきだ」

などと異論を述べた。グレタさんは大人たちの無策で地球温暖化が進み、自分たちの未来が奪われるとして、その怒りを「気候正義」として訴え、世界の若者の共感を呼んでいる。

 小泉氏は今月、スペインで開かれた第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)に参加した際、日本の若者と懇談した。会見でそのことに触れ、グレタさんの影響は大きいとしつつ

「後を追うのではなくて、別のアプローチもあるということを日本から発信したらどうか」

と提案したと、明らかにした。

 また、グレタさんは欧州と北米を温室効果ガス排出が少ないヨットで往復したが、小泉氏は

「正直言って日本でみんな飛行機乗らないのは無理」

とも述べた。

ただ、グレタさんは今月、ヨットで欧州に到着した際、

「同じようにして欲しくてこういう旅をしているのではない。今日、持続可能に生きることが不可能で、変化が必要だというメッセージを送るためだ」

と報道陣に答えている。

 小泉氏は9月、米ニューヨークの国連で開かれた気候行動サミットで、グレタさんの

「若者はあなたたちの裏切りに気づき始めている。もし私たちを見捨てる道を選ぶなら、絶対に許さない」

という演説を日本政府代表の席で聞いた。(松尾一郎)

㊟この男、しちれい。小泉大臣よ。だから「寸足らずの寸次郎」と嘲笑されるんだよ。

こいつ怖いですよ。権力側に座った途端。発言を見事に逆転させて。。。これじゃ国民に見放される日は近い。

 そうだ。能力ないんだし、税金泥棒などと非難される前に引退して、これまで受け取った歳費(給料)を国家に返納しろよ。勿論、年金資格も返上しろ。

で、祖父の♪兎追いし故郷♪北朝鮮に帰えれ!!

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私が息子を捨てた理由!!

私が息子を捨てた理由!!
この父母が「無期刑バンザイ」息子を育てた!!
無期懲役で万歳三唱 新幹線殺傷犯の父が語った「私が息子を棄てた理由」
「週刊文春」編集部
2019/12/20 19:00

 2018年6月9日に起こった新幹線殺傷事件で、横浜地裁は小島一朗被告に無期懲役を言い渡した。これは皮肉にも被告自身が望んでいた判決であり、言い渡された際に「控訴はいたしません。万歳三唱します」と叫び、両手を上げて万歳したという。

 被告が「一生刑務所に入っていたい」と考え事件を起こすに至るまで、一体何があったのか。事件発生当時、世間の耳目を集めたのは、実の息子を赤の他人のように「一朗君」と呼ぶ被告の父だった。

その真意はどこにあるのか、150分に渡り話を聞いた「週刊文春」2018年6月21日号の記事を公開する。なお、記事中の年齢や日付、肩書き等は掲載時のまま。
◆ ◆ ◆

 凶行は、最高時速280キロを超える車内で起きた。逮捕された小島一朗容疑者の外見と惨劇とのギャップをどう理解すればいいのか。取材で浮かび上がったのは、容疑者とその実父との希薄すぎる父子関係だった。実の息子を「一朗君」と呼ぶ奇妙な父を直撃した。

「本人が死にたいと言っていたと聞いたので、自殺をするとか(息子が)死ぬかもしれないとは考えていた。何か事件かトラブルを起こすかもしれないという考えもゼロじゃなかった」

「週刊文春」記者にこう語るのは東海道新幹線無差別殺傷事件の犯人・小島一朗容疑者(22)の実父・S氏(52)だ。

 事件は6月9日、午後9時47分ごろ、東海道新幹線東京発新大阪行き「のぞみ265号」の12号車で起きた。ナタと果物ナイフを持った小島容疑者は、座席に座っていた2人の女性客にいきなり襲いかかったのだ。「助けて!」というただならぬ叫び声を聞いた2つ後ろの席に座っていた会社員・梅田耕太郎さん(享年38)は、凶行を阻止しようと小島容疑者に飛びかかり、もみ合いとなる。

「小島容疑者は梅田さんの上にまたがり、ナイフで首など数十カ所をメッタ刺しにしており新幹線内は血の海となりました。病院に搬送された梅田さんは間もなく死亡。切りつけられた女性2人は、幸いにも軽傷でした。警察の調べに対して、同容疑者は『むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった。(被害者らと)面識はない』、『犯行を邪魔されて逆上してやった』などと供述しています」(全国紙社会部記者)

 眼鏡姿のその風貌からは想像できない凶悪な事件を引き起こした小島容疑者とは、どんな人物なのか。

放置された「アスペルガー症候群」

 小島容疑者は、愛知県一宮市で育った。上に姉が一人いる。

 実父であるS氏は、近所ではいつもニコニコしている人物として知られ、喫茶店で働いた後、いくつもの職業を転々とし、現在は、車関連の会社に勤務。母親は共産党候補として市議会議員選挙に出馬した過去を持ち、現在は団体職員としてNPO施設で働いている。

 幼少の頃の小島容疑者はのんびりした天然キャラだったというが、5歳のころ、児童保育所から発達障害の一種である「アスペルガー症候群」の疑いを指摘される。

「ところが母親は『そんなの大きくなれば治る』と病院にも通わせずに、放置していた。父のS氏の説明だと、『成長は遅いと思っていたけど、学校の先生に“この子は普通ですよ”と言われたので、病院や特殊学級には入れなかった』と言っていました。14歳のときに一朗が自ら病院に行こうとしたときも、薬代が高いからと母親はお金を渡さなかったそうです」(親族)

 地元の公立中学校に進学した小島容疑者は、やがて不登校になってしまう。S家を知る人物が語る。

「父親は『男は子供を谷底に突き落して育てるもんだ』という教育方針で息子に厳しかった。共働きのS家では同居している(父方の)祖母が食事の用意をしていたようですが、『姉のご飯は作ったるけど、一朗のは作らん』とよく言っていた。実質的に育児放棄されていた。一朗君と家族の会話はだんだんと少なくなっていったようです。そんな彼が唯一慕っていたのが、母方の祖母でした」

 小島容疑者は自室に籠もり、インターネットやテレビアニメに夢中になるなど自分の世界に没頭するようになる。食事も自炊をするか、作り置きのものを一人で食べるだけだった。

深夜、両親の寝室を蹴破り……

 中2のときに、後の凶行に繋がる事件が起きる。

 この事件について、父のS氏は週刊文春に次のように証言している。

「(子供たちが)新学期だから水筒が欲しいと。それで妻が渡したんですが、姉が新品で、彼のが貰い物だった。そうしたら、その日の夜中、彼が障子を蹴破って、私と妻が寝ている寝室に怒鳴りながら入ってきて……。ここが核心に迫るんですけど、ウチにあった包丁と金槌を投げつけてきたんですよ。殺気はなかったですけど、でも刺されるかも、死ぬかもなぁ、と。だけど見当違いのほうに投げたんで、私からヘッドロックのような形で抑えにいって、10分ぐらい揉みあって、(妻に)『おい、はよ警察よべよ!』と」

――キレやすかった?

「元々からかわれて、カッとなると手が出ちゃうこともあったけど、そこは子供の喧嘩ですから」

「お姉ちゃんとの“格差”に腹が立った」

 小島容疑者は、駆けつけた警察官に対して、「新品の水筒を貰ったお姉ちゃんとの“格差”に腹が立った」と語ったという。

 この事件は父子関係に決定的な亀裂を生んだ。父親は息子を避けるようになり、小島容疑者も父親を嫌悪するようになる。

「息子が不登校で、父親との相性も悪く困っている」

 中学2年生の終わり頃、母親は、自身が勤務するNPO法人代表に相談を持ちかけている。相談を受けた三輪憲功氏が振り返る。

「うちは居場所のない人を支援する自立支援NPOで、母親から相談を受け、一朗くんをうちのシェルターで預かることになりました。彼は整理整頓が出来ないところがあったくらいで、手のかからない子でした。定時制高校に入学したのですが、成績はオール5で4年かかるところを3年で卒業したくらい優秀。他の人とトラブルを起こしたこともない。……こんな事件を起こすなんて想像もつきませんでした」

 小島容疑者は同施設から中学、定時制高校、職業訓練校に通い、5年間に渡って、集団生活を送った。NPOの施設で同じような境遇にある人に囲まれていたこのときが、もしかしたら彼が自らの“居場所”を実感できた唯一の時間だったのかもしれない。

 15年春に職業訓練校を卒業した小島容疑者は、在学中に取得した電気修理技師の資格を活かして、埼玉の機械修理会社に就職。一人暮らしを始める。

「彼は理解力が高く仕事は優秀で、人間関係も特に問題はなかった。親会社から発注される機械の修理を担当していましたが、いくつも資格を持っており的確にこなしていた印象です」(機械修理会社の社員)

社内いじめで退社、引き籠り、精神疾患……それでも両親は……

 しかし翌年、小島容疑者は退社してしまう。小島容疑者を知る人物によると、「愛媛工場に転属された後に、“お前には仕事を教えない”といった社内いじめがあったと聞いています」という。

 地元愛知県一宮市に戻った小島容疑者は市内で一人暮らしを始める。

「しかし、すぐに一朗は引き籠り状態になってしまったのです。精神疾患の持病もあったので、母親にも『責任もって面倒を見るように』と言ったのですが、両親は一朗を放置していた」(前出・親族)

 その年の10月に小島容疑者は、最初の家出をする。後に、家出の理由を「親に殺されるから」と語っていた。

「小島容疑者は自転車で長野県の諏訪を目指している途中、警察に保護されています。その後も、彼は何か気に入らないことがあると何回も家出をしては、保護をされるということを繰り返していました」(前出・社会部記者)

母方の祖母と養子縁組

 2017年2月からは、周囲のすすめもあり地元の専門病院に2カ月あまり入院、ここで自閉症と診断されている。

 退院後、小島容疑者の運命は更に流転する。当時彼が身を寄せていた母方の祖母と養子縁組をすることになったのだ。

「母親が『おばあちゃんの家にいるなら名前を変えたほうが都合いいんじゃない』と提案した。一朗君と祖母も同意して養子縁組をした。父親はそれについて特に何も話さなかったそうです」(前出・S家を知る人物)

 小島容疑者は祖母宅でも、再び自室に籠もってインターネットやパソコンゲームに没入する。

「唯一慕っていた祖母に対してもだんだん態度が横柄になり、まるで家政婦扱い。言うこともきかなくなっていた」(同前)

自殺願望をほのめかすメモ

 一方で「罪と罰」(ドストエフスキー)、「楢山節考」(深沢七郎)など文学作品や、「ローマ人の物語」(塩野七生)といった歴史物の本を愛読していた。

 事件後、彼の部屋からは「口語訳聖書 創世記」と題されたノートや、自作の小説らしきものを記したメモなども多数見つかっている。その中身は例えば、次のようなものだ。

〈人の世は住みにくい。人の世は住みにくかろうが、人でなしの世はなお住みにくかろう。人の世から住みにくさをとりのぞいたのが詩であり、画である。私の前途は死ぬか、宗教に入るか気狂いになるしかない。詩人的な実在は罪である。罪とは絶望である。絶望とは分裂である〉

 また〈人生においてやり残したこと〉と題されたメモには、〈1、冬の雪山での自殺←もう春である〉と自殺願望をほのめかしながら、〈若い子たちとTCG(*トレーディング・カード・ゲーム。専用のカードを集めて対戦するゲーム)をしたいという気持ちがわきあがってきた その為には外出しなければならないだろう〉という記述もある。

 小島容疑者は、社会復帰を目指して、昨年11月から障害者支援施設で働き始めたが――。

「勤務態度もまじめだったのですが、1カ月もしないうちに『ホームレスになりたいから辞めたい』と言い出したのです。『自分はホームレスをやったことがあって、食事を全然取らなかったときの空腹感が快感になって忘れられない』と。それっきり職場には来なくなった」(同僚)

 年末、小島容疑者は4度目の家出をする。

「『自殺する』と言ってロープを持って家を出て、寝袋で野宿しながら半年もの間、長野県内を転々としていたようです。生活費は祖母から貰ったキャッシュカードで下ろした年金を使っていた。このお金でナイフも購入したようです」(前出・社会部記者)

 そして6月9日、小島容疑者は凶行に走った――。

あくまで「生物学上の産みの親」

 事件後、世間の耳目を集めたのが実父S氏の存在だった。

 テレビや新聞の取材に応じたS氏は、時折、薄ら笑いを浮かべながら、「私は生物学上のお父さんということでお願いしたい」と語り、小島容疑者のことを赤の他人のように「一朗君」と呼び続けた。

 S氏の真意はどこにあるのか。本誌はS氏の自宅で150分にわたり話を聞いた。

――「一朗君」という呼び方が波紋を呼んだ。

「(昨日の囲み取材で)『元息子』と言ったのも、けしからん父親だと炎上しているみたいで。じゃあどういう言葉が正しいんですか。(記者から)『お父さん』と言われると、最初に出ちゃうのが『生物学上の産みの親です』なんですよ」

――今でも父親であるという思いはありますか。

「はい。じゃあどういう表現をしていいの?」

――小島容疑者に食事を与えていなかった?

「一緒に食べないから作らないだけで、彼が自分で料理したものをとりあげたり、冷蔵庫を開けるなと言ったことはない。これを虐待と表現されると難しい」

――彼が自分でつくるようになった?

「冷凍食品とかですね。そこはひとつの自立みたいな。僕もこの年になって自分で作ったことない。申し訳ない(笑)。だから僕より大人だったんです」

――何か確執があった?

「まあ、話が噛み合わない」

――具体的には?

「例えば彼は中学時代、剣道をやっていて、検定試験で一級を取ったんです。そうしたら『一級とったからやめていい?』って言ったんだよ。僕としては、卒業するまでが部活、やめちゃいかんよ、という話をした。けれど、いつの間にか行かなくなってた。それで先生から電話がかかってきて、『行ってないらしいな』と訊いたら、『行ってる』と。こっちも『行ってねぇだろ』と激しくなるんだけど、私が説得しても曲げないんだから、もう無理だなぁと感じました」

「引きこもるから外に出そうと思って」

――発達障害の疑いを5歳の頃に指摘されている。

「僕が聞いたのは、彼が高校生のとき。(病名は)僕見たことない。妻が聞いただけ。なんて病気なの?って聞いたら、そういう言葉(アスペルガー症候群)を使った。それが最初」

――不登校になり、中2から相談所に預けた。

「引きこもるから外に出そうと思って。(相談所に)泊まるようになったのは高校から。報道とは時期が食い違う(*相談所によると「時期は中2から」)」

――それ以前に、虐待やネグレクトがあったのか?

「虐待はありえない。この(夫婦の寝室で暴れた)とき、うちの子がお巡りさんに『虐待を受けている』と言ったんですよ。でも、アザとかケガはないから(警察も信じなかった)。その日が、僕が決断した日ですよ。(息子への)教育を放棄した。彼にやりたいことをやらせましょう。外の空気を吸って自立を証明しろ、と」

息子の姓が変わることに苦悩はなかった

――相談所に預けたことは後悔していない?

「していないですね。仕事を辞めるまでは、よく頑張った。大人になった」

――施設に預けたことで、親の愛情が薄かったのではという意見もあるようだ。

「放棄と言われたら放棄だし、父親失格という表現になるのもわかる。ただ僕なりにやれることはやった」

――息子の姓が変わることに苦悩はあった?

「ないですね。ないっていったらおかしいですけど、これが最後の手段かな、と。またどこかへ行っちゃうくらいなら、同じところにいてください、と。(戸籍が変わるのは)やっぱり寂しいものはありますよ。でも彼にとって、これが最後の手段なら、難しいんですけど、単純にオッケー」

「親子関係は“程度”の話」

――小島容疑者と最後に会ったのは?

「2年前の岡崎での法事のときですね。会社の給料で買った2万円の時計をしていて、『いいじゃん』って。立派になったなって。あの頃が彼のピークだったんじゃないかな」

――息子の私物とか、写真は実家にあるのか?

「今はもうない。捨てたと言ったら捨てた。(段ボールや物が積み上げられた室内を見渡しながら)見ての通りのゴミ屋敷ですので(笑)、彼の部屋は今は物置になっていて」

――相談所に預けてから、現在まで何回会った?

「法事などで4回だけかな。親子関係はない。でもそれは野球でいえば、(打率10割はありえなくて)3割50本120打点だとしても(凄い)。(親子関係も)どれくらいなのかという“程度”の話だと思う」

――母親は息子と父親との相性が悪いと話していた。

「父親のことは嫌いだったと思いますよ。でも事件前の6月8日こんなことがあった。寝ていたら『お父さん』という一朗の声が聞こえた。寂しそうで何か訴えるような声で。目を覚ましたら誰もいなかった」

「取材を受けることが僕の贖罪です」

――インタビューに応じるのはなぜか。

「取材を受けることが僕の贖罪です。親の責任として受けた」

――事件後、奥さんとは何か話をしたのか。

「取り返しのつかないことをした。そういう言葉でしかセリフが出てこない。他に当てはまる言葉がない」

 時折、笑顔を見せながらS氏は淡々と話し続けた。

 一方で、小島容疑者の母は、知人に「私は生きていていいですか……」と漏らすなど憔悴しきっているという。事件後、母は謝罪の言葉とともに次のようなコメントを発表している。

〈今回このような事件を起こしたことは、(中略)青天のへきれきで、自殺することはあってもまさか他殺するなんて思いも及びませんでした。(中略)一朗は小さい頃から発達障害があり大変育てにくい子でしたが、私なりに愛情をかけて育ててきました〉

なぜ自殺願望が他人に向かうのか

 言うまでもないが、発達障害が直接事件と結びつくものではない。

「 発達障害 」(文春新書)の著書がある昭和大学医学部・岩波明教授が語る。

「発達障害という病気は実はなくて、精神上におこる障害の総称。日本の場合はアスペルガー症候群を指す場合が多い。

アスペルガー症候群は、いまは自閉症スペクトラム障害と呼ばれているのですが、対人関係・社会性の障害で、集団生活で溶け込めないということがしばしば起こり、不登校や引き籠りになるケースが多い。また発達障害の子供が親からのネグレクトや虐待に遭うというケースもかなり多いのです」

 様々なマイナス要因、不幸の連鎖が重なり、最悪のケースに至ってしまう。岩波氏は「彼の精神を荒廃させるような環境が事件に繋がった可能性はある」と指摘する。

「今回の事件を見ていると、必要な時期に適切な愛情を受けて育たなかったということはかなり決定的な気がします。大切に育てると社会的な予後が違う。犯人は、かなり自分に不全感を持っていて、それは親から見捨てられたという感情から来ているものもあったと思います。

自殺も考えたということは衝動的な感情が内に向いていたということ。それが今回は逆に外に向かい暴発したともいえる。自分の内に向かうものが外へ向く、こうしたスイッチはわりと起こりやすい。今回の事件が発達障害の典型例かというとそうではないが、衝動的な行動パターンを選んでしまうというのは一つの特徴ではあります」

 凶行の最中、薄ら笑いを浮かべていたという小島容疑者、その胸に去来していた思いとは何だったのか。

㊟この父親の言葉、張り倒したくなりますね。例えば、自分の命を投げ出す覚悟を見せてでも息子に接していれば、、、???

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森田知事の極秘相手!?


森田知事の極秘相手は!?
森田知事、台風直後2度私用で東京へ 一度は散髪、他は「勘弁して」
毎日新聞
2019/12/20 20:03


 9月9日に台風15号が上陸した千葉県で、森田健作知事が災害対策本部会議を開いた同11、13日に散髪などの私用で東京都内を訪れていたことが判明した。20日の災害対応の検証会議で、県提出の資料で示された。

 森田知事は、本部が設置された同10日、同県芝山町の私邸に公用車で立ち寄ったことが批判され、給料3カ月と期末手当を10分の1減額するとしている。

 県によると、知事は同11日午後1時ごろ県庁を公用車で出て、千葉市内の公舎に到着。その後、私用車で東京都千代田区に行った。同5時ごろ県庁に戻り、約30分後に本部会議に出席。同13日には県議会定例会に出席後、私用車で東京都中央区に向かい午後1時ごろ散髪。同4時45分から本部会議に出席した。

 知事は報道各社の取材に対し、11日の私用について「相手がありプライベートなので勘弁してください」と明かさなかった。散髪は「公務の合間ができ、自分自身がどうしても行きたいと思った」と釈明し、謝罪した。【宮本翔平】


㊟健坊、「給料とボーナス減額一割」って何?「俺は男だ!」だろ?みみっちさは愛知「不自由展」の金髪蛆キムチ津田、大村野良猫愛知県知事と同じじゃないか!!


 それより東京に来て“密会していた相手”は誰?鬼神渡邉正次郎が暴露してやろうか?


「週刊文春」を読んで驚いたのは、健坊が相変わらず、性悪ゲイ俳優○本〇樹と付き合っていたと知ったからだ。。。健坊とこの性悪ゲイ俳優との肉体関係は京都東映撮影所で時代劇を撮っている時代に遡る。


当時、性悪ゲイ俳優は「銭形平次」のワル岡っ引き、遠藤太津朗と男夫婦と呼ばれていたのは芸能界やスポーツ紙、芸能誌では有名だった。


そして筆者に「オリコン」で「歌手止めろ」と書かれ、君が選挙に出ると公になった時、私は「サンミュージック」の故・f福田専務に、


「〇本〇樹を選挙事務所に絶対に出入りさせないことです。危険です」


 と電話して置いたんだ。福田専務は黙って聞いていたよ。君も福田氏課相沢社長からそれを聞いているだろ?


千葉県知事になって、相沢社長もも亡くなり、息子が社長になったkとで安心したんだろうが、ゲイ問題は私生活とは言え、拙いな。


性格の良いゲイ俳優なら黙認する。が、○本〇樹はメシが食えなくなったら人の弱みに付け込み揺するオカマだよ。。。こいつと会っていたんじゃ名前は出せんわな。

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常温ハムは食べないで!!




常温ハムは食べないで!!
「要冷蔵」ハムを常温販売 ネットのフリマサイトで横行 消費者庁「食べないで」
毎日新聞
2019/12/20 10:56

 お歳暮で贈られることも多い「要冷蔵」のハムやかまぼこをインターネットのフリーマーケットに出品し、常温のまま配送するケースが横行している。消費者庁やフリマの運営事業者は出品者にクール便の利用を求めているが、記者が取材で購入してみたハム詰め合わせも、5日間かけて常温で届いた。

 「要冷蔵品ですが、冬ですので常温発送します」「発送まで冷蔵庫で保管しますが、保冷剤を入れて常温で発送します」

 大手フリマアプリで「お歳暮」などと検索すると、要冷蔵の食品を常温で配送するとうたう商品が多数見つかる。個人間で売買するこうしたアプリには、利用者の安全のため匿名で配送できる仕組みがあるが、クール便は匿名で使えない。送料も数百~1000円以上高くなることが、背景にあるとみられる。

 記者も取材のため、フリマ大手の「メルカリ」で、常温配送だという生ハム、ウインナー、焼き豚などの5点詰め合わせを3800円で購入してみた。送り主は山陽地方在住で、東京都内で受け取るまでにかかった日数は5日。「要冷蔵」の食品は10度以下での保存が求められているが、それより気温が高い日も多く、郵便局内などはさらに温度が高い。保冷剤が有効なのも1時間程度だ。

 消費者庁の担当者に購入を伝えると「絶対に食べてはいけません」。メーカーのプリマハムは「指定の温度を守って保管、配送してほしい」と訴えた。

 ハムなどで危険なのが、食中毒で死亡することもあるボツリヌス菌だ。嫌気性で熱に強いため、真空パック内などでも増殖し、家庭で加熱して死滅させるのは難しい。

消費者庁によると、個人間の売買でも食中毒の危険性を知った上で繰り返し販売すれば、食品衛生法違反に当たる可能性もあるという。万が一、食品事故が起きた際は責任も問われかねない。

 消費者庁は10月下旬、フリマ大手のメルカリ、ヤフー、楽天に対し、要冷蔵品の常温配送について注意を促す協力を要請。各社は利用者向けのお知らせや出品ガイドに注意を追加するなどした。メルカリは取引を監視し、問題があれば警告や削除をするとしている。楽天は利用規約を改正して違反があれば出品を削除する対応を始め、ヤフーも同様の対策を検討中という。【岡礼子】

㊟筆者はハムが嫌いだから。。。そうでなくてもやはり肉類の常温保存は拙いだろうことは分る。皆さんも気を付けて。

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ジャガー夫は仮面男!!

ジャガーの夫は仮面男!!
ジャガー横田の夫・木下博勝氏、目撃されていた妻への“マウント取り”行為の数々
週刊女性PRIME [シュージョプライム]
2019/12/20 18:00

 ジャガー横田の夫である医師・木下博勝氏の“パワハラ疑惑”を『文春オンライン』(12月17日配信)が報じたが、以前から2人を知る芸能関係者は「素の木下氏を知っている人は、それほど驚かないのでは」と話す。

『文春オンライン』によると、告発したのは木下氏と2年間ともに仕事をしていた、准看護師のAさん。木下氏はAさんを毎日のように高圧的に怒鳴り、ときには暴力をふるうこともあり、心が休まることがなかったとのこと。ほかの医師やスタッフも「木下先生とは仕事をしたくない」と、病院を去っていったほどだという。

「Aさんはすでに、慰謝料300万円の損害賠償請求と、応じない場合には法的措置も辞さないという通告をしているそうです。同サイトでは、Aさんが録音していた木下氏の罵声(ばせい)も公開されています」(スポーツ紙記者)

「エリート医師で恐妻家のよき父」という木下氏の“仮面”

 木下氏は東京大学大学院医学系研究科博士課程を修了し、東京大学医学部附属病院第一外科にも勤務したことがあるエリート医師。さらに、2004年にジャガーと結婚してからはテレビにも出演するなど、医師、大学教授、タレントと3つの顔をあわせもつ。

「昨年秋からは長男・大維志くんが私立中学を受験する過程をテレビが密着取材し、番組ではよき父親の一面を見せていました」(同前)

 木下氏の“善良そうな”ルックスから、巷では「恐妻家で気弱なエリート夫」のイメージが定着していたが、'14年、『フライデー』が不倫疑惑を報じ、生々しいLINEのやりとりが公開されると、その仮面は一気に剥がされた。

「当時、木下氏に対するバッシングはあったものの、ジャガーが“主人を信じています”とコメントしたことで収拾がつきました。その後、受験の密着取材で、すっかり仲のいい家族の肖像を印象づけました。でも、それもいわゆる表の顔であって、実生活は少し様子が違う」

 そう話すのは、前出の芸能関係者だ。

 ジャガーの自宅近くに住む住民は、以前、夫と妻のこんなやりとりを目撃したという。

「ちょうど2人が出かけるところでした。雨が降る夜で、木下さんは屋根のあるエントランスで待っていて、ジャガーさんが外でタクシーを探していたんです。彼女はタクシーをつかまえると、小走りで木下氏を迎えに行き、彼が乗車するまでずっと傘をさしていて。まるで付き人みたいでした……」

 また、夫婦でよく通っているという行きつけのバーの常連客も、「テレビの印象とはまったく別もの」と証言する。

「お酒、特にワインがお好みのようで、そのバーにも数十本のボトルをストックしているそうです。でも、このバーで見かけるときは決まって上座に木下さん、下座にジャガーみたいな感じの席次で、恐妻家というより、見るからに亭主関白という雰囲気でした」

 テレビ関係者に言わせると、「ジャガーにとっては“医師の妻”というステータスは何にもかえがたい。そのために、夫と子どもに一生懸命、尽くして必死に家庭を守ろうとしている」のだという。

 それが本音だとしたら、ちょっと悲しい仮面夫婦に見えてしまう……。
(取材・文/小窪誠子)


“パワハラ医師”木下博勝&ジャガー横田「お車代出せ!」夫婦そろってタカリ三昧、ジャガーは病院上層部をビンタ
「週刊文春デジタル」編集部
2019/12/21 13:20

 エリート医師でタレントの木下博勝氏(51)が、2017年4月から2019年8月31日まで働いていた「医療法人社団 颯心会」でパワーハラスメントを繰り返していた問題。「週刊文春デジタル」では、木下氏による壮絶なパワハラの実態を、 被害者である同僚スタッフ・Aさんと管理職に就くBさんの告発 に加え、暴言音声を公開し、詳報した。

 12月19日木下氏は報道各社にファックスを送り、「週刊文春デジタル」に掲載している自身の回答を引いて、「事実と異なる点が多数あります」と反論した。だが、木下氏の反論文書を読んだ颯心会の管理職であるBさんは怒りを隠せない。

「木下先生の助手につくことが多かったAは、先生から公開した音声にあるような言葉を日常的に浴びせかけられていたんです。木下先生はそれを『医療人としての将来に良くないと』と教育のためだったとおっしゃっているようですが、恫喝や人格否定は教育になるのでしょうか。頭を小突かれたり、蹴られたりすることは医療人として適切な行為なのでしょうか」

“恐妻家で気弱な夫”の裏の顔

“恐妻家で気弱な夫”というイメージの木下氏だが、スタッフにはパワハラを繰り返していたのだ。パワハラを一身に受けていたAさんもこう語っている。

「木下先生は『医者が一番偉い』という考えなんです。助手の僕やスタッフが気を遣うのは当たり前で、『おれを誰だと思っているんだ』が先生の決まり文句でした。病院には内科の先生が多いのですが、『外科医であるオレは内科医よりも偉い』と話すこともありました。『外科医は体育会系なんだ』と僕への暴言や暴行を肯定するような物言いをすることもありました」

 木下氏はAさん以外のスタッフにも日常的に暴言を吐き、時には暴力を振るうこともあった。その言動が原因で、ドクター2人、ナース3人、事務員2人が退職を余儀なくされている。しかし木下氏が高圧的な態度で接するのは、仕事仲間に対してだけではない。別の仕事関係者Cさんが語る。

ジャガー横田氏に「お前はなにもわからないんだから黙っとけ!」

「木下先生と仕事について話そうと食事をすることになったのですが、その場にジャガー横田氏さんもいらっしゃいました。木下先生は常々待遇に不満があると言っていたので、自分から言いづらいことを強面のジャガーさんに言ってもらうつもりで呼んだのかなと思っていたんです。しかしジャガーさんが何か話そうとすると、木下先生が『お前はなにもわからないんだから黙っとけ!』と一喝した。こちらもびっくりするような厳しい物言いで……。それ以降、ジャガーさんは仕事に関することにはほとんど口出しせず、木下先生の話を黙って聞いていました」

 Bさんも木下氏とジャガー氏の“真の夫婦関係”を垣間見たことがあるという。

「ジャガーさんが木下先生のいないとき、私にポツリと漏らしたことがあるんです。『私は学もないし、家事も全く出来ない。収入もたくさんあるわけではないから、木下に養ってもらっているんだよね』と。ご夫婦がテレビで見せている顔は作られたもので、実際の家庭内での立場は木下先生のほうが上なんだなと思いました」

 仕事仲間へのパワハラのほかに、妻へのモラハラ疑惑。しかしBさんは「木下先生の問題はそれだけではないのです」と続ける。

広告塔としての役割も……木下氏のお金への執着心

「木下先生はとにかくお金への執着が強い。木下先生とは業務提携契約を結んでいるのですが、契約書には医師としての業務のほかに広告塔としての役割も担っていただく、といった文言も入っています。そのため給与は他の常勤医師の約2倍の額をお支払いしてきました」(Bさん)

 そのため木下氏やジャガー氏の写真が、颯心会のパンフレットやクリアファイルなどに掲載されている。しかしこの写真撮影が行われるたびに、木下氏は給与とは別に“足代”を要求してきたのだという。

「写真撮影はもちろん契約内容に含まれた業務の一環です。しかし2017年8月7日の撮影後、木下先生は『足代は当然ありますよね?』と追加の金銭を執拗に要求してきました。それで“足代”として木下先生、ジャガーさんそれぞれに10万円ずつ、2人で20万円を支払ったんです。

 しかし後日、ジャガーさんから電話がかかってきたんです。『スタイリストの足代が入ってねーじゃねぇか! 恥を書かせるな』と。その方にも結局同額をお支払いしました。それに味を占めたのか、その後の撮影はもちろん、会食などでも足代を要求してくるようになりました」(同前)

 木下氏に支払った金額は、“足代”というにはあまりに高額だ。断ることはできなかったのだろうか。

「もちろん断ろうと思えば断れますよ。支払う義務も理由もありませんから。でも、それで木下先生の機嫌が悪くなってしまうと、Aさんをはじめ、現場スタッフへの当たりがさらにキツくなってしまう。スタッフがさらに追い詰められていく姿は見たくありませんし、これ以上スタッフに辞められては患者さんに迷惑をかけてしまうことにもなる。経営上層部も『お金で解決できるならそうしよう』と言って、泣く泣く支払い続けました」(同前)

ジャガー横田氏の“チケットの大量買取”を要求

 そんな経営陣の“弱み”を突いて、木下氏の要求はどんどんエスカレートしていった。ジャガー氏のプロレス興行が行われるたびに、木下氏は“チケットの大量買取”を病院側に強いるようになったのだ。

「ジャガーさんが出演するプロレス興行があるときには、木下先生から『病院がチケットを買うのは当たり前だよね』と20~30枚のチケットを買い取るように要求されました。1回あたり20万円以上になりますから、かなりの出費です。結局、法人の経費で購入しました。せっかくなので従業員たちに無料で配ることにし、病院内でプロレス観戦希望者を募ったのですが、木下先生に散々パワハラされている従業員の中に率先して観に行きたいという人などいません。『ただの紙切れを買ったようなものだ』とうな垂れるしかありませんでした。

 2019年6月23日の『ジャガー感謝祭』は、珍しく無料で招待してくれたんです。行くと4席が用意されていて、その場ではお金も取られませんでした。しかし後日、木下先生から「こういったことにご祝儀を出さないのはおかしいだろ。芸能界では常識だ」と叱られ、ご祝儀として15万円を包みました」(同前)

「ジャガーさんは木下先生に毒されている」

 このほかにも木下氏がジャガー氏をダシに金品を要求することは往々にしてあったという。2018年3月13日、木下氏とジャガー氏を囲んで、上層部らが銀座で会食を行ったこともあったが、そこでも木下氏の“タカリ”は止まらなかった。

「会食中、ジャガーさんが『“LOUIS VUITTON”のiPhoneX用のケースをもらったんだけど、肝心のiPhoneXを持っていないんだよね』と話を始めたのです。会話を広げるために『じゃあ誰かがジャガーさんにiPhoneX買ってあげなきゃですね(笑)』と冗談で返したら、ジャガーさんは買ってもらう気満々になってしまった。すると翌日から毎日のように木下先生から『嫁がiPhoneXくれるの待ってるよ?』と声をかけられ続け、結局根負けして法人の経費から支出してiPhoneXをプレゼントしました」(同前)

 Bさんは「ジャガーさんは木下先生に毒されている」と続ける。

「2017年8月7日の写真撮影の後にも、木下・ジャガー夫妻と広尾の高級イタリア料理店で会食をしています。そこには病院の理事長も同席していた。目下の存在には厳しい木下先生ですが、自分よりも立場が上の理事長には何も言えず、その会では静かにしていました。そのぶんジャガーさんが会話の中心だったのですが、病院上層部のメンバーがジャガーさんの話を少しでも聞いていなかったり否定したりすると、ジャガーさんがすぐに頭を小突いてくる。終盤には理事長が強めのビンタやチョップをされていました」

 ジャガー氏が病院上層部に横暴な態度で接する様子を、木下氏は満足げに眺めていたという。

「木下先生の気持ちを忖度して乱暴な態度をとっているのかなと思うとジャガーさんが気の毒でもあります。しかしそれでもスタイリストの足代を要求したり、チケットを売りつけることを良しとしたり、暴力を振るったりと、目に余りますよ。ジャガーさんの“プロレスノリ”は、私たちにとってみたらただの暴力でしかありませんから。たまたま別のテーブルに歌手の今井美樹さんがいらしたのですが、チラッとこちらを見たきり、見て見ぬフリをしていました」(同前)

 これらの事実関係について、木下氏とジャガー氏の所属事務所に確認したが、期限までに回答はなかった。
(「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル)

㊟仮面夫婦っているんですね。もうこれで二人のメディア露出はなくなるでしょう。そして離婚。息子、親殺しに奔るかも。。。

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北半球は反時計回りは嘘!!


北半球は反時計回りは嘘!!水の渦巻き!!
【警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識】鳴門の渦潮と、地球上で動くものには必ず作用する「コリオリの力」地震
夕刊フジ2019.12.20


 渦潮といえば鳴門(なると)が有名だ。淡路島と四国の間で起きる。

 渦潮は海水の流れの方向や速さが違う境で起きる。鳴門海峡の北側の播磨(はりま)灘と南側の紀伊水道との潮汐(ちょうせき=潮の満ち引き)が逆位相なので起きる。逆位相になるのは淡路島を回って明石海峡から入って来る潮汐波の影響だ。

 つまり播磨灘が満潮のときには紀伊水道側が干潮になって起き、逆のときにも起きる。毎日2回の潮汐の周期で入れ替わる。渦潮ができるのは潮流最速時の前後1時間半までで、大潮の日は、特に大きなものが生まれる。

 幅1・3キロしかない海峡なので秒速10ノット(毎秒5メートル)にも達する激流が生まれ、水位差は最大2メートルにもなる。へこんだ渦潮が直径15メートルにもなり、ひとつの渦潮が数十秒間も続く。

 渦ならば、左巻きと右巻きとがある。ここで思い出されるのが「コリオリの力」だ。地球上で動くものには必ず作用する。19世紀にフランスの科学者ガスパール・ギュスターヴ・コリオリが初めて提唱したものだ。

 地球は東向きに自転している。自転の速さは遅いようだが赤道で時速1700キロにもなる。だから低緯度の地点から高緯度の地点に向かって運動する物体には東向き、逆に高緯度の地点から低緯度に向かって運動すると西向きの力が働く。それゆえ北半球の台風は左巻きになる。南半球では右巻きだ。台風のほか、海流や地衡風にも影響する。地球物理学者にはよく知られた力である。

 ゴルゴ13には書いていないことがある。それは長距離の狙撃をするときにはコリオリの力のために、標的よりもわずかにずれることだ。北半球で北に撃った銃弾が標的よりも右にずれる。

 ところで、洗面所の洗面器の栓を抜くと水は渦を巻いて流れていく。渦巻きの方向は北半球では反時計回り、南半球では時計周りだという。

 だが、これは都市伝説だ。洗面器では容器の大きさが小さすぎてコリオリの力はほとんど効かない。

 鳴門の渦潮は、南流時は鳴門側に、北流時には淡路島側だけで多く発生する。つまり、右巻きの渦潮がほとんどだ。これはコリオリの力よりも海峡の底の地形の影響がずっと大きいせいだ。

 ここでは南流時は、浅瀬に潮流がかかるために鳴門側と淡路側の両方に渦は発生するが、鳴門側の方が目立つ渦潮ができる。反対に北流時は、鳴門側で起きるはずの左巻きの渦潮が、潮流が海底の地形に引っかからないため発生せず、淡路島側にだけ起こるせいだ。

 私はサルトストラウメン海峡に行ったことがある。北極圏内のノルウェー・ボードー市の郊外にあるここは世界一の渦潮の名所だ。潮流が鳴門海峡の約2倍以上の最大約25ノットにも達するし、渦潮もずっと大きい。

 この海峡は航海の難所でもある。渦潮は1日に2回、潮流が小さくなって消えるので、そのときを狙って航行する。時間は日々、変わる。このために渦潮は地元の新聞には必ず出ているし、海峡に信号所があって安全航行に供している。

 鳴門海峡の渦潮は世界遺産登録を目指している。この夏にはサルトストラウメン海峡へ兵庫県から調査団が派遣された。
 ■島村英紀(しまむら・ひでき) 武蔵野学院大学特任教授。1941年、東京都出身。東大理学部卒、東大大学院修了。北海道大教授、北大地震火山研究観測センター長、国立極地研究所所長などを歴任。著書多数。最新刊に『多発する人造地震-人間が引き起こす地震』(花伝社)。

㊟これは勉強になりました。島村先生、首都直下巨大地震は近いですか?

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嫌われ者1位、宮根!!


嫌われ者1位、宮根!!お・め・で・と・う!
《嫌いなキャスター》ミヤネが圧倒的V2。「落語界の刺客」と「朝の社会派コンビ」が三つ巴の乱戦
「週刊文春デジタル」編集部
2019/12/20 11:00



《好きなキャスター》羽鳥首位陥落、水卜・枡の日テレ勢に大異変…急上昇したのはあの国際弁護士! から続く

 昨年に引き続き2回目となる「好きな・嫌いなキャスター&コメンテーター」アンケート。今回も幅広いメンバーがランクインしました。投票期間は10月17日からの45日間で、13歳から86歳までの幅広い年齢層から、1万492票(男性57%、女性43%)が集まりました

 吉本の闇営業問題やジャニー喜多川氏死去のニュースに接して改めて、吉本芸人やジャニーズタレントが「キャスター&コメンテーター」の分野に積極的に進出していることに気付かされた方も多いはず。異分野から参入した彼らに下される評価は、どのようになっているのでしょうか。

あのベテラン芸人もランクイン

 業界も注目の〈嫌い〉部門。まずは、20位から16位です。20位に入ったのはビートたけし。番組の相方である安住紳一郎アナとのやり取りに厳しい意見が相次ぎました。19位から17位には、昨年と今年にメインMCに就任した女性キャスターたちが続々ランクインしました(カッコ内は年齢と主な出演番組)。

「嫌い」20位 ビートたけし(72・「新・情報7daysニュースキャスター」TBS系)
「さすがに切れていない。安住さんが可愛そう」(男・63)
「昔は面白くて好きだったし映画も好きだったけど、最近は言っている内容が下らな過ぎて見ていて面倒臭い。古い」(女・56)

「嫌い」19位 小川彩佳(34・「news23」TBS系)
「自分勝手に会社をやめて同業他社に移り、しゃあしゃあとしている態度が大嫌い」(男・79)
「威張っている感じが嫌い」(女・71)


「嫌い」18位 有働由美子(50・「news zero」日本テレビ系)
「なんとなく押し付けがましい」(男・45)
「ゼロになってから、魅力半減です。あさイチのはつらつさが、夜には微妙」(女・46)


「嫌い」17位 大下容子(49・「大下容子ワイド!スクランブル」テレビ朝日系)
「『~ですよね』、『~と思いますよね』など、自分との同意見を強行に強引にせまるようにみえる」(女・46)
「段どりが悪く、言い間違いも多いのに、『私こそ正義』みたいなコメントを強引に入れてくる」(男・28)


「嫌い」16位 テリー伊藤(69・「サンデー・ジャポン」TBS系)
「人にケチばかりつける感じが好きになれない」(女・39)
「他人と違うコメントを言わないといけないと思っているのか、いつも奇をてらう変なコメントばかり」(女・67)

ナイトスクープの新局長はなんでこんなに嫌われた?

 14位に入ったのは、この夏に「ずーっと韓国のことばっかりやってるじゃないですか」と、「ひるおび!」(TBS系)で日本メディアを批判した室井佑月。

「探偵!ナイトスクープ」の新局長に就任が決まった松本人志は、昨年の44位から大きく順位を上げて11位に入りました。「ワイドナショー」(フジテレビ系)での発言が毎度ネットニュースになるなど、その発言は毎週のようにネットニュースに取り上げられています。

 そして2020年末で活動休止が決まっている嵐の櫻井翔は、前回の25位から12位とかなり“嫌われ度”を上げてしまいました。


「嫌い」15位 恵俊彰(54・「ひるおび!」TBS系)
「リポーターの話の最中に割り込むという手法は、聞き辛く、視聴者に時に不快感を与えている」(男・64)
「捌き方は巧みで 理解力にも優れていることは認めるが、妙に上から目線がチラいて不快」(女・85)


「嫌い」14位 室井佑月(49・「ひるおび!」TBS系)
「わざと舌足らずなしゃべり方をしているのがイラッとくる。たまにいいこと言うので月一コメンテーターぐらいだったら許す」(男・53)
「自己中心的な意見が多いだけでなくその意見に共感できない」(男・54)

「嫌い」13位 辛坊治郎(63・「ウェークアップ!ぷらす」日テレ系)
「嫌みったらしく、上から目線でものを言う。力のある人にすりより、自分も力があると勘違いしている気がする」(女・59)
「自己顕示欲が強すぎ自分が振った相手の意見を途中で遮るような間の取り方をして不愉快」(男・74)


「嫌い」12位 櫻井翔(37・「news zero」日テレ系)
「言っている内容も薄いし、したり顔が苦手」(男・42)
「自分のカラーがない。存在感がない」(女・49)


「嫌い」11位 松本人志(56・「ワイドナショー」フジ系)
「周囲が忖度しまくってるのが見えて、出演する番組がいつも『松本さんの言う通りです』みたいな雰囲気になってつまらない」(女・31)

「人を馬鹿にして笑いを取っている」(男・69)
「とにかく不勉強。世間知らず」(男・57)
“上から目線”ベテラン勢が総崩れ

「嫌い」10位 関口宏(76・「サンデーモーニング」TBS系)
 10位は、昨年5位だった関口宏。TBSの看板「サンデーモーニング」は視聴率好調の長寿番組ですが、その番組スタイルに視聴者から「喝」が入った格好です。

「本当にわかって話しているとは思えない」(男・40)
「サンデーモーニングでのコメント、考え方が、とにかく日本批判にしか聞こえない」(男・56)
「政権批判しかしない。反自民・反安倍が露骨すぎる。昔のバラエティーでは好きだっただけに残念」(男・55)
「かつては好感を持っていた。が、何時の頃からか発言に違和感を覚えるようになり、サンモニも全く見なくなった。何の根拠があるのかも不明だが、実に大物の如く振る舞うのも鼻につく」(女・63)


「嫌い」9位 長嶋一茂(53・「羽鳥慎一モーニングショー」テレ朝系)
 前回16位から順位を上げて9位に入ったのは長嶋一茂。12月6日のバラエティー番組「ザワつく!金曜日」(テレビ朝日系)で、「53年間生きてきてるけど、俺のファンだって人に会ったことない」と発言し、「ファン0人」説が話題となりましたが、ここでは「上から目線」が批判されました。

「なぜ彼にこの話題を上から目線で語られねばならないのかと思うことが多い」(女・44)
「お前に言われたくない、って感じがするところ」(男・58)
「意見を曲げないところが強情で、ちょっとワガママに映る」(女・34)
「それほど知識も無いのに、偉そうにしている」(男・65)


「嫌い」8位 安藤優子(61・「直撃LIVEグッディ!」フジ系)
 8位に入ったのは安藤優子。2月には白血病を発症した池江璃花子選手について、「神様がちょっと試練を与えたのかな、というふうにも思います」と発言してネットで炎上。フジテレビに多くの苦情が寄せられましたが、このアンケートでも厳しい意見が相次ぎました。

「周りを見ず『あたしが、あたしが』って感が強すぎる」(男・52)
「何事に対しても冷淡過ぎると思う」(女・50)
「もったいぶった喋り方が嫌い」(男・69)
「そこいらのおばさん感覚の意見が多く、かつてのニュースキャスターとしての彼女の面影がなく残念に思う」(女・72)


「嫌い」7位 小倉智昭(72・「とくダネ!」フジ系)
 7位に入ったのは小倉智昭。12月19日の「とくダネ!」(フジ系)では、この秋まで共演していた笠井信輔アナが生出演して、悪性リンパ腫の闘病を告白。小倉は「あなた休みながら仕事したがるから。それが心配なんだ。安静だからね、この病気は」と、膀胱がんを経験した“先輩”としてエールを送りました。ただ、ほかのベテラン勢と同じく「横柄」などのコメントが多く見られました。

「皮肉っぽいことを言うので嫌い。感じが悪い。横柄」(女・68)
「親しみを込めてなのかもしれないが、同じ番組をしている他のメンバーの名前を呼び捨てにしたり、小物扱いするところ」(女・59)
「昔は好きだったが、辛口が過ぎる」(男・37)
「歯切れ良いコメントと悪いコメントが安定しない」(男・71)


「嫌い」6位 加藤浩次(50・「スッキリ」日テレ系)
 吉本の大﨑洋会長らに退陣要求するなど、闇営業問題でキャスターとしての仕事ぶりが注目を浴びた加藤浩次が昨年13位から順位を上げて6位。12月12日の「スッキリ」では、「自分の『今年の漢字』」として「吉」を挙げ、「『よし』じゃなくて……ごめんなさい『きち』でした」と笑いを誘いましたが、アンケートからはあの騒動の印象が視聴者に強く残っていることがうかがえます。

「吉本闇営業問題の時、『吉本を辞める』と啖呵を切ったのは何だったのか」(男・68)
「威圧的で偏りがあるコメントが嫌い」(女・54)
「短気だし、すぐにその時々の気持ちを口に出す」(男・42)
「何かと偉そうで、上から目線」(男・46)
「良い人だけど勢いで話してしまう所」(女・40)


ワースト争いに割って入る、あの落語家

「嫌い」5位 玉川徹(56・「羽鳥慎一モーニングショー」テレ朝系)
 5位には、昨年11位だった玉川徹が大きく順位を上げてランクイン。今年11月の熱愛報道時には、「週刊文春」の直撃取材でコメンテーターとしての立場を聞かれ、

「普通にコメンテーターとしてコメントを出すのではなく、羽鳥さんと一緒になって番組を動かしてる感じなんです。そういうことができるのは、田原(総一朗)さんとテリー(伊藤)さんぐらいじゃない?」と答えた玉川。その自信が裏目に出てしまったのでしょうか。

「専門家が一所懸命に解説していても、途中から口を挟み例外的な事項にばかり話を持って行く。本質からはずれた議論ばかり」(男・77)
「自分の意見を曲げない我の強さが好きじゃない」(女・28)
「言ってることが意味わからないし、話が前に進まないので見ていてイライラする」(女・35)
「発言や論調が、感情的で無責任」(男・51)
「感情むき出しで、いい大人が子供の喧嘩をしているのかと思ってしまう」(男・41)


「嫌い」4位 坂上忍(52・「バイキング」フジ系)
 4位に入ったのは坂上忍。フジテレビの伝説「笑っていいとも!」を引き継いだ「バイキング」(2014年4月スタート)も早6年目。舌鋒鋭いコメントで、このランキングの常連となりました。

「いつもしかめ面したような表情で、上から目線の威張り腐ったような態度で自分の意見に賛同できなければ怒鳴る。この態度が気に食わない」(男・57)
「自分の感情のままコメントしているだけで、薄っぺらいなと思う」(女・39)
「感情論を言っているようで、どうしても好きになれません」(女・50)
「最初から意見があって自分と反対意見を潰しているのが不快」(男・54)
「真摯な言動に欠ける」(男・70)


「嫌い」3位 青木理(53・「羽鳥慎一モーニングショー」テレ朝系)
 前回の37位より大幅に順位を上げてワースト3に食い込んだのが青木理。8月27日の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレ朝系)では、日本人女性がソウル市内の路上で髪を引っ張られて暴行された事件について、「本来ならニュースにならないようなニュース」と一刀両断。その一貫した姿勢から「狭量」「偏っている」などの意見が相次ぎました。

「意見が極端に偏っている。中立などということが無理なことは承知だが、この人はあまりにも極端」(男・31)
「韓国で暴行された日本人女性の事件の時、TVで放送するほどの事件じゃないと語っていたのが許せなかった」(女・28)
「自分とは意見を異にする立場の人への攻撃性、狭量さが目立ちます」(男・45)
「最初から結論ありきで論を展開するから、矛盾だらけ」(男・22)
「視野が狭い。コメントに客観性がなく、偏見のみで陰気くさく語っている印象」(男・72)


「嫌い」2位 立川志らく(56・「グッとラック!」TBS系)
 昨年圏外から2位に入ったのは、立川志らく。5月には「ひるおび!」(TBS系)にコメンテーターとして出演し、川崎市多摩区で小学生ら20人が殺傷された事件の容疑者が自殺したことに触れ、「死にたいなら一人で死んでくれ」とコメントして炎上しました。9月には「グッとラック!」(TBS系)のメインキャスターに抜擢されましたが、その“炎上発言”がネットニュースで取り上げられています。

「共感できない所が多い。落語やってればいいと思う」(女・56)
「自分が一番偉いと思っていそう」(女・61)
「人を見下したような話し方をするから。司会に向いていない」(女・40)
「言いたいことだけを言う頭の悪さが全面に出ている感じが稚拙で嫌い」(男・68)
「登場した頃は、発言の小気味よさに好感をもっていたが次第に発言の薄さにガッカリしてきた。大した根拠も持たずに、切り捨て御免の姿勢はうんざりする」(男・69)


「嫌い」1位 宮根誠司(56・「ミヤネ屋」日テレ系)
「嫌いなキャスター」連覇を達成してしまったのは宮根誠司。2位にほぼダブルスコアの大差をつけました。2月に池江璃花子選手が白血病闘病を公表した際に「東京オリンピックで金メダルを期待してたんですけど」と発言するなど炎上ネタは今年も誰よりも豊富でした。

「おばちゃん目線なところは好きなのだが、中継先のレポーターが喋っている途中で話をさえぎるところだけは勘弁してほしい。せっかちなのはわかるが、みてるこっちは話が混乱する」(女・48)

「実力があるのに、回しが強引で見ていて不快になる」(女・56)
「頭の良い人だとは思いますが、あの関西弁と喋り方、放たれるオーラが嫌い。愛人があちこちにいそうな、いやらしい感じが気持ち悪い」(女・52)
「物知り顔で番組を仕切り、自分の考え通りの意見を出演者に求めすぎ」(男・68)
「他者へのリスペクトが感じられない」(男・33)

21位から50位までのランキングは?
〈嫌い〉部門の21位から50位までのランキングは、下記の表の通りです。
(「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル)

㊟この統計は筆者の日頃思っているのとほとんど変わりませんね。ミヤネヤは下品丸出しだし、それだけ見る目のある皆さんなのに、なぜ総理候補に石破茂と小泉寸太郎、寸次郎を選ぶんですかね。

テリーなんて千原ジュニアと同じ化け物顔でしょ?桜井翔は教養のなさが丸見えだし、辛坊くんもヨットで死に損なったのをもう忘れているんです。

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「半沢直樹」の倍返し新作!!


「半沢直樹」の倍返し新作!!
ドラマ『半沢直樹』7年ぶりの復活で、堺雅人の事務所がTBSに出した“要求”
週刊女性PRIME [シュージョプライム]
2019/12/20 04:00

「来年4月から続編が放送予定のTBS系ドラマ『半沢直樹』のキャスティングには、度肝を抜かれると思いますよ」(芸能プロ関係者)

 最高視聴率42・2%を叩き出した、堺雅人(46)主演の大ヒットドラマが約7年ぶりに復活。TBSサイドも続編を盛り上げるべく、来年1月にスペシャルドラマも放送する。

「“半沢直樹イヤー”と銘打つなど、局としてもそうとう力を入れているようです。SPドラマの内容は、続編の舞台となる半沢の出向先『東京セントラル証券』と大きく関わるIT企業での物語です。吉沢亮が主演を務め、尾上松也や北村匠海、井上芳雄などの実力派俳優が脇を固めています」(TBS関係者)

続編がなかった理由

 そもそも、半沢ファンが7年も待ちわびた続編がなかなか実現しなかったのは、キャスト側に理由があったそう。

「『半沢』に出演して以降、さらに多忙になった役者のスケジュールの兼ね合いもありましたが、肝心の主役である堺さんがなかなか首を縦に振らなかった。これほどの大ヒット作を続編が視聴率をはじめ人気を超えるのは難しいですし、ひとつの役のイメージが強くなることを避けていたようです」(同・TBS関係者)

 とはいえ、今や人気俳優として不動の地位を確立した堺は、今回のオファーを断る理由がなかったのだろう。

 しかし、今回の続編に前作の出演者が登場しないというのはいったい……?

「いっさい登場しないというわけではないんです。実は、少し前に堺さんの事務所サイドが“『半沢』の色を変えたい”という希望を示し、堺さん以外のキャストを“総入れ替えしたい”と、要求してきたようなのです。しかし、その時期にはすでに、上戸彩さんや北大路欣也さんなどのスケジュールを押さえていた手前、現実的に総入れ替えはできなかったというのが真相なんですよ」(前出・芸能プロ関係者)

 そこで、堺の事務所からの意向を受けたTBSは、

「そういった経緯から“前作キャストの登場シーンを当初から減らす”という折衷案で調整しているそうです。この方法であれば、堺さんの事務所サイドの希望も叶えられる形になりますからね。

 ただ、出番が減るとはいえ、前作に出演したメンバーの多くを登場させると“既視感”が生まれて、新鮮味がなくなる可能性はあります。その一方で、7年前に大盛り上がりを見せた、銀行常務役だった香川照之さんらによる“帰ってきた『半沢』が見たい”と期待している視聴者も多いと思うので難しいところですね」(同・TBS関係者)

 今回のキャスティングに関して、TBSに問い合わせてみると「キャスティングについては、従来、お答えしておりません」とのことだった。
 “お化けドラマ”の続編には、気苦労が絶えないようで……。

㊟半沢直樹以外の堺 雅人って好きじゃないんですよね。特に顔が。。。普段はいつも半笑い顔でキモイんですよ。

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安倍首相は「恥を知れ」

安倍首相は「恥を知れ」=イラン大統領訪日抗議デモ―独
時事通信2019/12/20 14:13


 【ベルリン時事】20日からのロウハニ・イラン大統領の訪日を前に、イラン人が多く在住するベルリンの日本大使館前で19日、イラン反政府団体が抗議デモを行った。数十人が「安倍晋三は恥を知れ」と叫び、「独裁者」であるロウハニ氏との首脳会談はやめるべきだと訴えた。

 デモを行ったのは「イラン国民抵抗評議会(NCRI)」。イラン各地で先月、市民らによる反政府デモが行われ、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは、政府の弾圧で少なくとも304人が死亡したと推計している。NCRIは、犠牲者は1500人に上ると主張した。

 NCRIドイツ代表のジャバド・ダブリアン氏は

「ロウハニは独裁者だ。会談が取りやめられないなら、安倍氏は人権侵害を会談で明確に批判すべきだ」

と求めた。NCRIメンバーのマハムード・マホウチヤン氏は

「日本は人権意識や民主主義が進んでいる国のはず。なぜ安倍氏がロウハニと会うのか疑問だ」

と批判した。 

㊟安倍首相とロウハニ・イラン大統領との会談は終わったが、今後、勢力図とイラン対アメリカの関係がどうなるのか、、、心配はある。
 折角来日したイランの大統領なんだから、安倍総理も日本へ不法入国、不法滞在し薬物に関与しているイラン人に


「お前たちは国に帰れ!帰らないと家族が泣くぞ」


 と声明文を発表して貰えば良かったのに。数年前の正月、筆者を六本木路上でスプレーを掛け襲った男も、押尾学に絡んだイランの薬物売りだっ!!

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個人情報流出は避けられない!!

あなたの情報流出!?
Facebookユーザー2億6700万人以上の個人情報、ネットに流出
AFPBB News
2019/12/20 13:29


【AFP=時事】米フェイスブック(Facebook)は19日、2億6700万人以上のフェイスブックユーザーの名前や電話番号を含んだデータベースがオンライン上に公開されていたとの報告を受け、調査を開始したと明らかにした。

 IT情報サイト「コンパリテック(Comparitech)」によると、問題のデータベースは先週、犯罪組織のものとみられるオンライン上のハッカーフォーラムでダウンロードできるようになった。

 フェイスブックは「この問題について調査を行っている」とした一方、流出した情報について、個人情報保護強化のための対策が取られたここ数年以前に入手された可能性が高いとの見解を示した。

 コンパリテックによるとデータベースはユーザーの名前やID、電話番号を含んでおり、誰もがアクセス可能な状態だったが、19日までにアクセスできない状態になったという。
【翻訳編集】AFPBB News

㊟IT関連企業の個人情報流出が止まらない。フェイスブックなどは自分の能力が誰にも勝ると信じている油断からこうした不祥事が生まれる。現在の若者たち、そしてゴキ醜国、露プーチン、北朝鮮などは国家を挙げてサイバー攻撃を仕掛けてくる。

どんなにセキュリティを強化してもいたちごっこ。ネットでクレジットカードなど絶対に利用しないことです。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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