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2019-12

大変!!結弦引退も!?

大変!!結弦引退も!?
羽生結弦が4年ぶりの大会出場、期待と同時に噂される「引退」へのカウントダウン
週刊女性PRIME [シュージョプライム]
2019/12/19 05:00


 12月19日から22日の4日間にわたって開催される『全日本フィギュアスケート選手権大会』。今大会をもってアイスダンスへ転向する高橋大輔や、今季大会をコーチ不在で挑んだ宇野昌磨も出場。そして、“絶対王者”の羽生結弦(25)が4年ぶりに出場することでも注目が集まっている。

明らかに見えた「変化」

「12月5日からイタリアで行われたグランプリファイナルで、羽生選手はライバルであるネイサン・チェン選手に40点以上の大差をつけられ、2位で大会を終えることに。しかし本人は“点数ほど大きな差はない”と前向きな姿勢を見せています」(スポーツ紙記者)

 一部では羽生の衰えを指摘する声もあるが、フィギュアスケート解説者の佐野稔さんいわく、今回の結果は、ネイサンの大きな“飛躍”に勝因があったという。

「ネイサン選手は'18年の平昌五輪の際、4回転ジャンプを6本組み込んだプログラムで出場していました。今回のように4回転を5本跳ぶことには比較的余裕があり、ほぼノーミスの演技ができたのではないかと思います」

 ライバルの成長をひしひしと感じ、ふたたび表彰台を譲る結果となってしまった羽生。しかし今回のグランプリファイナルでは、明らかな変化が見えた。

「羽生選手はフリーの公式練習中、突如4回転アクセルの練習をし始め、周囲を沸かせていました。来年3月に行われる世界選手権ではプログラムに組み込めるよう本格的に練習していくようです。もし成功すれば、成長著しいネイサン選手にも十分に対抗できる必殺技になると思います」(前出・スポーツ紙記者)

 この4回転アクセルは、羽生にとって“スケート人生最後の目標”といっても過言ではないようだ。

「本人は'22年の北京五輪へ出場の意欲を語っていますが、“4回転アクセルの成功を機に電撃引退するのではないか”という声も出ています。彼は大会にこだわるというより、自分のなかの目標や信念に沿って動く性格。北京五輪を待たずに引退ということも十分にありうると思います」(スケート連盟関係者)

「1回でも多く日本で」

 引退へのカウントダウンが進むなか、競技以外の面でも、終焉を見据える発言が垣間見えることがあった。

「11月下旬に行われたグランプリシリーズNHK杯後のインタビューでは、勝利への感想よりも先に、“やっぱり日本で滑りたかったので”と、母国への愛を語っていました」(前出・スポーツ紙記者)

 彼はここ最近、特に日本で滑ることへの思いを口にしているという。

「地元の宮城県仙台市の復興を願う気持ちや、フィギュアスケートという競技をより多くの人に知ってもらいたいという狙いがあるとのことですが、“自分自身、あと何回、日本で滑ることができるのだろう”と考えていて、1回でも多く日本で滑りたいという思いがあるようです」(前出・スケート連盟関係者)

 4年ぶりに立つ舞台には、勝利以上の思いがあった。

㊟先日の2位で終わった後の会見。どこか寂しさが感じられた。日本のみならず世界の大きなユヅファンの期待を背負いながらだもの疲れたと思う。

 もし、引退するんならバラエティタレントにならず、本格的歌手を目指したらどうか。。。勿論、演歌はダメ。
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ユヅに振られザギトワ引退?


ザギトワ、ユヅに振られ引退?
原因はデブ化加速です。

ザギトワコーチ陣とプルシェンコ氏がSNSで大げんか…露報道「スキャンダラスに」
デイリースポーツ
2019/12/17 12:09


 フィギュアスケート女子の平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(17)=ロシア=が一時的に競技活動を休止することを表明。ロシアの国民的ヒロインの決断が、同国のフィギュア界を揺るがしている。

 多くのフィギュア関係者がこの件について私見を述べた中、06年トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏が国営通信社のタス通信などに、ザギトワがコーチを変更する可能性がある点を指摘したことに、ザギトワを指導するエテリ・トゥトベリーゼコーチ陣営が反発。これにプルシェンコ氏がさらに反論し、泥仕合の様相を呈している。

 エテリ陣営はチームのSNSでプルシェンコ氏の発言に反応。

「あなたをまだコーチと呼ぶことはできません。あなたは何のアスリートも育てたり、教えたりしていない」と、コーチ実績に乏しい同氏を痛烈に批判。


「あなたはアリーナ(ザギトワ)を自分に引き寄せることに失敗した」

とプルシェンコの発言の裏に“引き抜きがあったのではないかと指摘し「あなたが少なくとも1人ぐらい選手を育てることを願っている」と、皮肉交じりに綴った。

 これに対しプルシェンコ氏もインスタグラムに長文を掲載し、反論。「アリーナについてはプロとして可能性を指摘しただけだ」と語り、エテリ氏をジャンプコーチが別にいることから、コーチではなく「マネージャー」と皮肉交じりに呼んだ。

 ザギトワにアイスショーの際に4回転ジャンプのアドバイスは送ったが、引き抜きについては否定。

エテリ陣営からプルシェンコのアカデミーに選手が多く流れていることにも触れ「これは引き抜きではなく任意」と主張した。そしてエテリ陣営に

「あなたが誰をゼロから育てたのか。トルソワ、コストルナヤ、シェルバコワ、リプニツカヤ、またはザギトワ?君のところが3回転ジャンプを跳べる子供しか受け入れないのはみんな知ってる」と、指摘した。

 25日に国内代表選考会のロシア選手権が控えている中、ロシアフィギュア界全体を緊迫したムードが包み込んでおり、ロシアメディアの「スポルトエクスプレス」は、「ロシア選手権が歴史上最もスキャンダラスになる可能性がある」と、報じた。

㊟ザギトワ引退騒動が尾を引いています。いろんな話しがあるようですが、単純な事。ロスケ女は20歳過ぎると一気にデブ化するんです。先の大会でザギトワの姿に気が付きませんでした?上から下まで全体に肉付きが良くなっています。これが20歳が近い事を物語っています。


 デブがスケートリンク滑ったら白熊ダンスですよ。(嗤い)日本の至宝・羽生結弦を口説こうと夢中だった時はスリムでした。もしかすると、羽生結弦が振り向きもしないので、焼け食いした?違います。大食いしなくてもロスケ女は20歳過ぎると百貫デブになるんです。


 百貫デブ女が結弦にのしかかったら、結弦は潰れますよ。おっそろしい。あ、それから、ザギトワは完全に男を知っています。見ただけで判ります。もう熟れた女に近いですね。北方四島を返さないプーチンに敬意を表して、デブ化を白熊化にしてあげましょう。

今回、1位、2位、3位になった美少女たちもザキトワと同じ道を辿ります。お・め・で・と・う。

これで結弦はすこーし安泰。あ、でも、男連中が次々口説いて来るから心配ですね。

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保坂尚希コケ!不倫元妻、、、


保坂尚希がコケ!不倫元妻、、、
高岡早紀、交際を超越した難病のパートナー支える献身的な姿
ポストセブン
 女優・高岡早紀(47才)と、“交際中”とされる50代の男性との2ショット場面をキャッチした──。

 12月上旬、深夜3時過ぎの東京・六本木。この日47才を迎えた高岡は、自身のバースデーパーティーを終え、20人ほどの友人に見送られて帰途につこうとしていた。その背後に、ぴたりと体を寄せるひとりの男性。

高岡は男性に肩を貸すと、柔和な表情を浮かべながら迎えの車中に誘う。車は発車し、男性の自宅マンションに到着。すると高岡は、再び男性に肩を貸し、関係者ら数人と建物内に入っていく。その後エントランスから出てきた高岡は、車に乗り込み自宅に向かった。

 この男性は、2014年に高岡と“交際”が報じられた、外食産業「ダイヤモンドダイニング」の創業者・松村厚久氏(52才)。ふたりの関係は5年以上も続いていた。

 * * *
 11月30日に最終回を迎えたドラマ『リカ』(フジテレビ系)で、高岡は自らを28才と言い張り、執拗なストーキングを続ける“恋愛モンスター”のリカ役を好演した。運命の人を一途に思う純粋さと、邪魔者を容赦なく排除する無慈悲さを併せ持ち、恋愛至上主義を貫くリカは、かつての高岡の合わせ鏡かもしれない。

 恋多き女性として知られる高岡は、1996年にドラマで共演した保阪尚希(52才)と交際4か月でスピード結婚。1998年に長男(21才)、2000年に次男(19才)をもうけたが、2004年に布袋寅泰(57才)との「濃厚不倫キス」が報じられ離婚した。

 その後も市川海老蔵(42才)や勝地涼(33才)らと浮き名を流し、2010年9月には交際中だった青年実業家との娘を未婚のまま出産して、事実婚状態となった。だがその男性が知人女性から大金を騙し取ったとして、詐欺の疑いで逮捕されたことなどで事実婚は解消となる。

 波乱万丈の半生について、高岡は『婦人公論』(2013年4月22日号)でこう述べた。

《私は、よくも悪くもすべてが流動的。そのとき思ったこと、感じたことに正直に生きてきました。きちっとレールを敷いて、計画通りに人生を歩める人は羨ましいとは思いますが、私はそれができないタイプ》

 そんな高岡の前に現れたのが松村氏だった。松村氏は28才で起業し、日焼けサロンを展開した後、外食産業に参入。当時、国内外で店舗数は200を超え、年商250億円を誇る「外食産業の風雲児」といわれていた。

 2014年3月に高岡と松村氏の熱愛が報じられると互いに交際を否定したが、その親密さは仲間内では有名だった。


「マメで優しい松村さんは、飲食業界だけでなく芸能界にも友人が多く、高岡さんとも飲み会の席で知り合ったようです。松村さんは高岡さんと同じくバツイチで、元妻との間に子供が2人います。境遇が似ていたことから気が合ったふたりは、大人らしくゆっくりと時間をかけて関係を続けていったそうです」(松村氏の知人)

 その矢先、驚きの事実が明らかになる。2015年秋に出版された松村氏の半生を描いたノンフィクション『熱狂宣言』(幻冬舎)で、2010年頃から、体が硬直して歩けなくなったり、手足が震えるなどの症状が出る難病・若年性パーキンソン病を患っていることが明かされたのだ。

「交際が報じられた頃には、起き上がれない日や歩けない日も増えていました。それでも常に前向きな姿勢を失わない松村さんに、高岡さんは多くの勇気をもらい、ますます“この人と一緒に過ごしたい”と思うようになったそうです。松村さんも高岡さんを信頼していて、母親などごく限られた身内にしか病気のことを伝えていない時期に、高岡さんには報告していたようです」(前出・松村氏の知人)

 2015年9月に開催された同書の出版パーティーでは、600人以上の出席者がふたりの仲睦まじい姿を目撃した。

「パーティーの終盤に高岡さんがサプライズで壇上に上がり、大きな花束を松村さんに渡したんです。フィナーレはゆずの『栄光の架橋』を参加者全員で合唱したのですが、高岡さんは立っているのもつらそうな松村さんの肩を支えてサポートしていました。甲斐甲斐しい姿は“新妻”そのもので、その場はまるで結婚披露宴のようでした」(出席者の1人)

◆交際を超越した特別な関係

 その後、松坂桃李(31才)とのデートが報じられたこともあった高岡だが、かつて“魔性の女”と呼ばれた彼女に変化が訪れているのかもしれない。

 2019年4月、高岡はウェブメディアのインタビューでこんな心境を語っている。

《新しい恋? 恋愛をするというより、ラストパートナーになってほしいと思えるような人と出会えたらいいな、と思っています》

「流動的」な恋愛から、「最後のパートナー」へ。恋多き女の“心変わり”の要因は、どこにあるのか。高岡の知人が言う。

「節目となる50才が近くなり、最愛の息子たちも大きく成長しました。いちばん下の娘さんはまだ8才ですが、男の子と違いしっかりしていて、親離れの時期をすでに想像してしまうといいます。最近の彼女は、『子供たちがみんな結婚したら、私ひとりで生きるのはムリ。その時一緒にいてくれる人が大切』と周囲に話しているんです」

 高岡も松村氏も本誌・女性セブンの取材に対し「交際はしていません」と答えたが、ふたりが“特別な関係”であることは、関係者の間では誰もが認めるところだという。


「ふたりとも異性の友人が多く、交友関係も広い。互いに誰といるかなどプライベートは詮索せず、“独占欲”もないようです。それでも会う時には、誰よりも優先し、じっくりと時間を共有する。松村さんは高岡さんとの関係を“交際を超越した仲”と周囲には説明しています」(前出・松村氏の知人)

 冒頭の誕生パーティーは、仲間内で開かれた2次会だ。実はその前に、東京・銀座で高岡の誕生日コンサート『高岡早紀 Birthday Eve Premium Live 2019』が開催されていた。

 このイベントにも松村氏は参加し、熱唱する高岡のハスキーボイスに耳を傾けた。

「体調が芳しくない松村さんが、1次会から深夜の2次会までフル参加するのは、それだけ高岡さんへの思いがあるからでしょう。ふたりは、生涯続くパートナーでいることを選択したのです」(前出・松村氏の知人)

 高岡は前出の『婦人公論』のインタビューでこうも述べている。

《きっと50才になった頃には、私はそのときの自分に正直に生きているのだと思います》
 50才まであと3年。アラフィフの彼女は今、新たな価値観をもっているように見える。
※女性セブン2020年1月1日号


㊟保坂尚希はこの記事を目にしてどう思うか。もう別れて長いが不倫ぐせ、淫乱ぶりをいかんなく発揮している元妻を見れば、自分がコケにされた、と怒りを持つんじゃ?

 ま、今は保坂の方が大金持ちだし、大いに女遊びをして高岡に見せつけてやれ!ただ、この記事は高岡とセブンの間で何か密約がありそうな気がする。

 明年春にでも高岡早紀主演ドラマでも始まるのか?ま、始まってもコケるだろうが。こんな女の何処が良いのか。。。

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豚女は二股平然!!

豚女は二股平然!!
二股愛を繰り返しながら3児の母となった愛子41歳の結婚観
ポストセブン
 年の差婚、事実婚、同性婚もある時代。結婚の「分岐点」をレポートするシリーズ、今回は二股を繰り返しながら結婚に辿り着いた愛子の場合。
 * * *
◆絶対結婚できない、と言われていた

 まもなく2歳になる娘を抱き、2人の幼児の手を引きながら、愛子さんは現れた。現在41歳、3児の母である。弘中綾香アナウンサー似の人懐こい笑顔を見ると、実年齢より2つ、3つ、若く感じられる。とはいえ平日は短時間勤務で働くワーキングマザーだ。大変な日々を送ることは容易に想像がつく。

「毎日ぐったりです。でも、必要とされて、目の前のことに邁進する日々をとても気に入っています。私が3児のママになって子育てを楽しんでるなんて、周囲も驚いてますね」

 と、愛子さんが笑うのには理由がある。彼女は34歳で結婚するまで、自他共に認める恋愛体質だったからだ。

「絶対結婚できない、と親しい友人にも言われていたし、たぶん、影でも言われていました。でも、私自身は、35歳までには結婚する気まんまんだったし、実際にしました。デキ婚ではないんです。22歳から付き合ってきた会社の同期と、まあ、途中少しは紆余曲折あったけれど(笑)、結婚しました」

 初めて付き合ったのは中学3年生の時で、以来、彼氏がいないことはなかったという。それどころか、社会人になってからは、1人と付き合っていた期間はほとんどなかったという。

つまり、彼氏がいても、常に浮気相手がいた。表現を変えるなら、同時に2人、時に3人と付き合っていた。そんな愛子さんがどのように結婚に至ったのか。

◆好きという気持ちに序列はない
 夫となった秀(しゅう)さんとの出会いは入社式だった。大手通信会社の同期のなかで、地方大学出身の秀さんは、「イケメンなほうだけど垢抜けない感じがあった」と、東京生まれ、東京育ち、東京の有名私立大学を卒業した愛子さんは振り返る。

 入社後、愛子さんには他の同期や職場の先輩、飲み会などで知り合った男性たちからもアプローチがあったが、すぐに秀さんと付き合うことを選び、告白した。

「その頃、大学時代から付き合っていた彼氏と遠距離恋愛になり、別れ話になっていたんです。私は彼氏が近くにいないとダメなタイプ。で、秀くんよりカッコいい人は周囲にいたけれど、いちばん安心できる感じがあったんですよね」

 愛子さんのスタンスは常に自分から。告白されたことはあるけれど、告白されて付き合ったことはない。


「女から行けば、だいたい上手くいくんじゃないかなあ。フラられたことはあるけれど、成功体験もあるので、傷ついても一瞬です(笑)」。いいなと思う人に自分から告白して、相手を振り向かせる。これほどの快感はないと、愛子さんは力を込めた。

 大らかで、細かいことを気にしない秀さんとの付き合いはラクだった。実家暮らしの愛子さんにとって、秀さんが会社の近くで一人暮らしをしている点も好都合だった。

「仕事が忙しかったので、平日はよく彼の家に泊めてもらいました。うち、遠いんですよ。母子家庭で育って、母は私の恋愛に一切口を出さないんですが、結婚するまで一人暮らしはしないでおこうと決めていたんです。やっぱり母が淋しがるかなと思って」

 交際はいたって順調。にもかかわらず、愛子さんにはもう一人、好きな人ができた。職場の6つ上の先輩だった。物腰が柔らかくてスマートな先輩は、仕事ができ、愛子さんのよき相談相手だった。


「あるとき、私がお客さん相手に大きなミスをしたんです。そのとき、叱られると同時に支えてくれたのが先輩でした。以来、付き合うようになって……、まあ、二股ですよね。秀くんは安心できて、一緒にいて気楽なタイプ。一方先輩は、ちょっと気を遣うけど、尊敬できる人。違う魅力があるんです。旅行好きで、いろんなところに連れていってもらいました。ただ、秀くんから電話がかかってくるかもしれないから、携帯だけは肌身離さず持っていましたね」

 先輩には秀さんとの付き合いは隠していた。愛子さんにとって先輩は一時的な浮気だったということか?

「うーん……、私、好きという気持ちに序列はないというか、同じくらい好きなんです。だから、裏切っている気持ちもなくて。ただ、付き合いの長さとか、人間的に気が合うとか、恋愛感情以外の部分を含めると、秀くんのほうが上回るという感じですかね」

 だからこそ、破局が訪れたのは、先輩から結婚を迫られた時だった。

「その時によくよく考えて、結婚するなら秀くんだと思って、先輩とは別れました」

◆予定が埋まっていないと不安になる

 その後、異動した愛子さんは、40代の職場の上司と不倫をするようになる。愛子さんのキャリアアップをサポートしてくれる上司だった。

「見た目はどこにでもいるおじさんなのですが、私には必要だったんです。2、3年は付き合いましたね。私はあまり仕事ができないから、自分を親身に支えてくれる人が近くにいないと不安だったのかもしれません。ただ、付き合いが長くなるうちに、どちらかというと体だけの関係になっていきました。秀君はもともと淡白なほうで、さらに家族みたいになっていたから、上司との付き合いが新鮮だったのかも。出張先で一緒の部屋に泊まったのを、社内の人に見られてバレてしまったので、関係を解消しましたが」
 愛子さんの二股は、秀さんでは埋められない何かを別の人で埋めようとする繰り返しだったようだ。その根源にあるのは、貪欲さか? あるいは淋しさか? 愛子さんはこう振り返る。

「秀くんはサーフィンとかゴルフとか、男友達との趣味が多かったので、私と遊べない日もけっこうあるわけですよ。私は予定が埋まっていないと不安になるタイプなので、二人と付き合っていてちょうどいいくらいでした。体力あるんです、私」

 愛子さんは他にも、お客さんや仕事先で出会った人などと、深い仲になったこともあった。すべて、秀さんとは全く別のタイプや、年齢層だったという。そんななかでも、秀さんに対して罪悪感はなかったと言い切る。なぜなら「秀くんは秀くんで本当に好きだから」。それが愛子さんの倫理観のようだ。

 付き合いが10年以上になっても、秀さんと二人でいるときの心地よさは変わらなかった。そしてもう一つ、愛子さんと秀さんを繋ぎ止めていたものがあった──秀さんの母親である。

「ある日、地方から彼のお母さんが遊びに来たんですが、秀くん、急な仕事が入ってしまったんです。で、私が東京案内したら、気が合って。うちの母とは真逆の、田舎のやさしいおばちゃんという感じの人。以来、秀くん抜きで、二人で電話したり、遊ぶようにもなりました。秀くんの家は男兄弟なので、女の私を可愛がってくれたんでしょうね」


◆皆が恋愛する必要もないし、二人も三人も好きになる人間がいてもいい

 愛子さんが35歳までに結婚したいと思っていた理由もまた、家族だった。愛子さんは6歳の時に父親を事故で亡くしている。母親は仕事で常に忙しく、愛子さんは淋しい思いをすることが多かった。ゆえに、家族を持ちたいという思いは人一倍強かったという。

 一方で、好きな人と気ままな独身生活を謳歌する日々を捨てる決心がつかなかった。そんな愛子さんの背中を押したのは、秀さんの両親だった。

「頭を下げられたんです、秀くんの両親に。ちょうど35歳前だったし、潮時かなと。で、秀くんには私からプロポーズしました。『籍、入れたい』と。ちょっと驚いていたけど、子供産んでね、とだけ言われました。彼もそろそろと思っていたんでしょうね、年齢的に。私以外が見つからなかっただけかもしれないけど(笑)」

 収まるべきところに収まったと言うべきか。実は結婚まで、愛子さんはピルを飲んでいた。それは愛子さんなりのリスク管理であり、人生計画だった。かつての恋愛への情熱は、母となったいま、子供への愛情へと転換されたのだろうか。

「そうですね。まさか3人産むとは思ってなかったですが、彼が子供好きなので。仕事もしているし、家でも息つく暇はないし、日々、自分の全エネルギーを使い果たしている感じです。子供たちが大きくなったらわかりませんけれどね……」

 と、最後に遠くを見つめた。
 愛子さんは、自分は人を好きになる沸点が低いのだと分析する。また、身体的な接触へのハードルも低いほうだという。そういう意味で、一人を愛し続けることになっている結婚制度には、疑問を感じるという。と同時に、皆が恋愛をする必要もないと思うと話す。

「最近の若者は恋愛しなくなったといわれますが、私からすると、誰か一人を好きになって付き合ったり結婚するのって、皆ができることじゃないと思うんですよね。私の親友は昔から全く恋愛に興味がなくて、趣味に生きている人。そういう人がいていいし、だから、私みたいに二人も三人も好きになる人がいても、許してほしいなと思います」


㊟こんな女、嫌ですね。汚いですね。唾を吐きかけてやりたい。3人の子どもたち、物心つくようになったら、母のふ・し・だ・ら・に気付き、非行に走るか、母親を殺す可能性もある。その時は自分が蒔いたタネが実った時だ。死ね!!このド淫乱婆あ。

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『市長は裏切り」リコール狙い!?

『市長は裏切り」リコール狙い!?
れいわ・山本氏、IR横浜誘致に反対 「カジノは不要、市長は裏切りだ」
神奈川新聞社
2019/12/14 18:53

 れいわ新選組の山本太郎代表は14日、横浜市が表明しているカジノを含む統合型リゾ-ト施設(IR)の誘致に反対する姿勢を示した。横浜駅前で開いた対話集会で「カジノ以外の観光資源が山ほどある国で、わざわざカジノをつくる必要があるか。横浜にカジノは要らない」と訴えた。

 山本氏は、2017年夏の横浜市長選で「白紙」を掲げながら一転、誘致を表明した林文子市長を「はっきり言って裏切りだ。許されてはならない」と批判。

誘致阻止に向け、市民団体がその是非を問う住民投票や市長のリコ-ル(解職請求)を目指している点を念頭に「(運動方針が)決まったならば、全力で応援する」と強調した。阻止する手段を「決めるのは横浜市民の皆さんだ」と述べた。

 次期衆院選についても言及。野党共闘に加わらない場合、南関東ブロック内の小選挙区に、れいわの候補者を15~25人規模で擁立すると明らかにした。れいわは消費税率5%への引き下げを野党共闘の条件とし、共闘しない場合は同党候補を積極擁立する姿勢を示している。

㊟明年1月下旬解散になる総選挙でも「れいわ新選組」が台風の目となるだろう。自民党の有名議員が落とされる可能性大。

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レコ大、選考でさらなる混迷?


選考でさらなる混迷? 日本レコード大賞、“1億円買収”のイメージ嫌って受賞候補者が回避の動き!?
• 文=日刊サイゾー

 昨年に引き続き、司会は同局の安住紳一郎アナウンサーと、女優の土屋太鳳に決定。大賞の候補曲となる優秀作品賞には、『ECHO』(Little Glee Monster)、『片隅』(三浦大知)、『黒い羊』(欅坂46)、『サステナブル』(AKB48)、『純烈のハッピーバースデー』(純烈)、『Sing Out!』(乃木坂46)、『大丈夫』(氷川きよし)、『ドレミソラシド』(日向坂46)、『P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~』(DA PUMP)、『パプリカ』(Foorin)の10作品がすでに選ばれている

「売上的には乃木坂46の『Sing Out!』や欅坂46の『黒い羊』、話題性では米津玄師さんがプロデュースしたFoorinの『パプリカ』あたりでしょうか。他方、純烈やDA PUMPはレコ大に大きな影響力を持つ大手芸能事務所社長と関係性が近いこともあり、注目を集めています」(スポーツ紙の音楽担当記者)

 そうした中、『パプリカ』に関しては大賞獲得にあたり、高いハードルがあるという。

「Foorinは小、中学生のメンバーで構成されていますからね。メンバーは午後9時以降、テレビ番組への夜間出演ができず、そのあたりがネックになるでしょう。レコ大の中継番組では、番組の最後の方に発表される大賞受賞曲を該当アーティストが歌うのが恒例となっていますから」(同スポーツ紙記者)

 さらに、大賞の行方を混迷させているある問題もあるとか。

「元々、近年のレコ大はその選考内容について疑問の声が上がっていたうえ、数年前に“1億円買収疑惑”を『週刊文春』(文藝春秋)が報じて以降、ますます世間から厳しい目を向けられていますからね。大賞の受賞候補のアーティストの中には、自身の楽曲が評価されることをありがたいと思う反面、あらぬ誤解でネガティブなイメージがつくことを恐れ、受賞を回避する傾向もあるようです。正直、今のレコ大に『紅白』ほどの価値があるとは思えませんからね」(レコード会社スタッフ)
 果たして、今年の大賞はどのアーティストの楽曲となるのだろうか。
㊟未だ暴力団密接交際者、バーニングプロの周防侑雄が牛耳るレコ大。大賞などもらえば暴力団から表彰されたようなもので、今後、暴力団の言うなりに、、、他局に観るべきものが無かったらチャンネル合わせるかもね。

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日本との往来許さぬ総連に!!





日本との往来許さぬ総連に!!
北朝鮮帰国事業60年で追悼式 第1便出港の新潟港
共同通信社
2019/12/14 11:56

 「地上の楽園」と宣伝され、9万3千人以上の在日朝鮮人や家族らが北朝鮮へ渡った帰国事業で、第1便の船が新潟港から出港して60年の14日、北朝鮮で亡くなった人たちを追悼する式典が同港で開かれ、約50人の参加者が黙とうして献花した。

 帰国者の人権問題に取り組む団体などが主催。帰国者は北朝鮮で貧困と迫害にさらされ、一部が日本や韓国などに脱出したが、日本との往来を許されず現地で死亡した人も多い。式典では死者を悼む朝鮮半島伝統の踊りもささげられた。

 帰国事業を進めた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)や北朝鮮政府などに抗議する声明文も発表した。

㊟こんな時代に生きた方々、、、北の国は戦争によって人口が激減し、労働者不足から「北は楽園」と煽り、日本人の労働者も手に入れたかったのでしょう。

 寸次郎の祖父で元総理の父、純也、元防衛庁長官は鹿児島加世田の朝鮮人部落で「北は楽園」運動のリーダーだったのですよ。それが日本人に背乗りして。。。

 戦争の爆撃で役所も焼け、戸籍も焼失したため、朝鮮人、韓国人の日本人背乗りが当たり前だったのです。松本清張先生の超ロングベストセラー「砂の器」はそれを描いています。

今よりも地獄だったでしょうね。ご冥福をお祈りいたします。

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私も不倫した!!加藤沙里!


私も不倫した!!加藤沙里!
林葉直子 加藤紗里を心配…「結婚してるんですが他に好きないる人がいる」
デイリースポーツ
2019/12/14 18:20

 元女流棋士でタレントの林葉直子が10日に更新したブログで、テリー伊藤のYouTubeチャンネルで加藤紗里と共演したことを明かした。加藤は「結婚してるんですが他に好きな人がいる」と発言したという。

 林葉は「加藤紗里ちゃんとテリーさんのYouTubeでお会いしたんですけど 胸の大きさにびっくり 可愛くて綺麗でした」と、たたえた。

 林葉はタロット占い歴30年であるとブログで公表しており、「タロット占い師」としても活動している。加藤が林葉に占ってもらう際に「結婚してるんですが他に好きないる人がいるんです」と言ったそうで、林葉は「私も不倫したことがあるから微妙な立場だったけど、しかしYouTubeで流れるのにそんなこと言っていいのか知らん」と危惧したことをつづった。

 加藤は実際に当該YouTubeで「365日恋愛だから恋愛をみて欲しい」「結婚と恋愛は別でしょ」「昼顔できるのかな」などと連発していた。

 林葉は心配しながらタロット占い。「カードが的確に中心に愛のカードの逆位置になってて、その彼とは別れるカードに。まぁ仕方ないか」と加藤が言う「他に好きな人」とは長くは続かないことを占った。

林葉は「普通の人は、今の仕事が気に入らないんだけどどうしたらいいのかな、とか、親御さんが、病気でこの先どうしたらいいかなんて悩んでいる人たちは友達に相談できないからタロットしてほしかったりするんだよね」と記し、「私のタロットは当たります」と自信があることを示した。

㊟どっちもどっち。ド汚い、この婆あども。

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宗男は嘘ばかり!!


宗男は嘘ばかり!!
北方領土「2島引き渡し」も困難 安倍政権、日ロ長門会談から3年
共同通信社
2019/12/14 16:13


 安倍政権内で14日までに、北方領土交渉の落としどころとして検討してきた譲歩案の「2島引き渡し」について、近い将来にロシアから同意を取り付けるのは困難だとの見方が強まった。

背景には「ロシアに態度軟化の兆しが見えない」(政府筋)との判断があり、首相官邸や外務省で諦めムードが漂う。交渉のヤマ場と目された2016年12月の山口県長門市での日ロ首脳会談から、15日で3年を迎える。

 北方四島のうち色丹島と歯舞群島だけをロシアから譲り受けることで問題の決着を図る2島引き渡し案に関し、政権幹部は「それでもロシアはうんと言わない。協議には時間がかかる」と強調した。


㊟鈴木宗男よ、あんたの言ったこと、嘘ばっかりじゃないか?ま、プーチンが屯田兵など相手にするはずもないし…挙句、国民から「アホの坂田」の代名詞を与えられるような議員じゃね。

「返さないなら、戦争で取り返す以外にないんじゃないですか!!ね、丸山議員?」。

「イエス!私の言った事、正しかった証明ですね」

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安部政権で日本は大丈夫か!?


安部政権で日本は大丈夫か!?
安倍“シュレッダー内閣”の歴史的汚点 「桜を見る会」騒動とは一体なんだったのか?
「週刊文春デジタル」編集部
2019/12/14 06:00



 一体、この1カ月間は何だったのか――。臨時国会が閉会した12月9日、記者会見の場に立った安倍首相は、野党に追及されている「桜を見る会」問題について、これまで通りの説明を改めて繰り返した。

「公費を使う以上、これまでの運用を大いに反省し、今後、私自身の責任において全般的な見直しを行っていく」
 一方の野党も、11月8日の共産党・田村智子参院議員の質問にはじまり、舌鋒鋭く政権を批判、メディアを巻き込んで議論を大いに盛り上げたが、次の一手を打ち出せない。与野党ともに自らの主張を繰り返すばかりで、議論が空転し続けたようにも見える。

「『この騒動は何だったのか』と、国民が思うのも無理はありません。騒がしかっただけで、実は1ミリも社会が動かない。この状態は、この数年の日本社会の言論状況を象徴しています」

 そう語るのは日本大学危機管理学部教授で、日本思想史が専門の先崎彰容氏だ。

「SNSが普及し自分の意見を簡単に表明できる時代になって、情報にアクセスできるまでの時間、意見を表明するまでの時間がどんどん短くなっている。その結果、今、私たち国民をふくめ、メディアも深い議論をせず、いかに素早く反応できるかだけが問われるようになってしまった。

 すると、口にするのは『意見』ではなく、単なる感情的な好悪にすぎなくなる。今の日本は不祥事が起こると、国民もメディアも『感情』を意見と勘違いしてしまうのです。でも、結局は『好き嫌い』の話ですから、議論はかみ合いません。一見、話し合っているように見えても、みんな“撃ちたい方向に銃を撃っている”だけで、話はかみ合わない。

 さらに、どちらにも与しない『無党派層』にとっては、感情的な『お決まりの意見』にしか聞こえませんから既視感しかなく、そのまま数週間もすれば、次の話題に移ってしまうのです」

安倍政権が憲政史上最長になった理由

『 違和感の正体 』『 バッシング論 』(ともに新潮新書)などの著作で、社会批評を手掛けた先崎氏は、憲政史上最長の在任日数になった安倍政権を生み出した言論状況について、次のように分析する。

「1990年代にインターネットが世の中に広がり、2000年代に携帯電話が、2010年代に入るとスマートフォンやSNSが広まっていった。第2次安倍政権が成立したのは2012年12月。まさにネット社会が定着して、世の中が『好き嫌い』の感情を表出する時代になったタイミングです。

 何かスキャンダルが起こっても、頭を伏せて銃撃戦がやむのを待っていれば、自然に話題が次へと移っていった。もちろん政権内部の権力基盤を強化し、中心メンバーが結束して政権を運営している安倍政権特有の強さもありますが、この時流に乗ったという側面は大きいと思います。『桜を見る会』の一件もその流れに乗っているのです」

「国民」へのすり寄りが透けてみえる

 ただ、「桜を見る会」をめぐる野党の追及はやり過ごせても、イメージダウンは森友学園や加計学園をめぐる疑惑より大きいのではないかと、先崎氏は指摘する。

「今回の事態は、政治の世界で『間違った大衆化』が進んだ帰結のように思います。たとえば、ネットで『桜を見る会』に関連した写真を探せば、総理大臣という権力のトップにいる人間が、芸能人と馴れ馴れしくヘラヘラしている写真が次々に目に飛び込んできます。

 芸能人と接触すればイメージアップできる、政権に親しみを持ってもらえると思い込んでいる。こうした総理の『国民』イメージは、完全に市井の私たち『国民』の常識から外れている。

 たとえば、これらの写真を地方で生活している人が見たらどう思うでしょうか。『政治家は口では偉そうなことを言いながら、都会ではテレビに出ている連中と適当につるんでいるんだな』としか感じません。白けてしまうのです。

 5月に投稿された人気グループ『TOKIO』との会食風景をはじめ、総理は最近、公式SNSに次々と有名人と映る写真を投稿していますが、人気者に乗っかってイメージアップを狙ったのに、結果として総理大臣がもつべき権威を投げ捨てている。国民への影響という意味では、マルチ商法の『ジャパンライフ』の元会長との関係より、このイメージ戦略の失敗の方が大きい。森友学園や加計学園の問題に比べても、そもそもスキャンダルとしての緊張感すらないだけに、後々響くような気がしています」

 
 この「間違った大衆化」という問題は、野党にも言えることだという。

「名簿を破棄したとされるシュレッダーを取り囲んだり、野党合同ヒアリングで官僚を追及したりしている野党議員の姿を見ていると、『こういう画を国民は喜ぶのだろう』という下心が見えてしまっている。以前に国会で『自民党感じ悪いよね』という品のないプラカードを掲げた野党議員と一緒で、『こうやれば国民にすり寄れる』と思っているのが透けて見えて、国民はバカにされているように感じてしまうのです。

 国民は同じ時期に、天皇陛下の即位に伴う儀式もみています。厳粛な雰囲気の中で行われた一連の儀式に、日本の文化の厚みを感じたと思います。それに比べてあまりにも緊張感のない政治の光景に、多くの人は『与党にも野党にも乗れない』という違和感を持つのではないでしょうか」

水戸学の大家が記した日本人への“処方箋”

 国会が「言論の府」としての機能を取り戻すには、何が必要なのだろうか。先崎氏は、歴史の中にそのヒントを見出す。

「日本の歴史上、今日のように情勢が一気に変化し、社会が動揺したのが幕末。志士たちに読まれた著作に『新論』というのがあります。水戸学の思想家、会沢正志斎(あいざわ・せいしさい、1782-1863)が書いたこの本は、大きく言えば2つの部分に分けられる。激変した当時の国際情勢について書いてあるのですが、実はそれは著作の後半に置かれている。

 では前半は何が書かれていたのか。答えは『日本はどういう国であるか、あるべきか』という大方針でした。つまり現状を分析する前に、『そもそも国家の機軸とは何か』に立ち返ることで、当時の知識人たちは、それぞれの政治行動の指針を得たのです。
 今の日本社会で行われているのは、“煮詰まった会議”みたいなものです。みんなが言いたいことを言い合って、何を軸に話し合っているのか分からない。だから、議論に順位付けできず、気付いたら本筋から離れて些末な議論をしている。

『新論』で幕末の志士が原点に立ち戻ったように、国会で本当に話し合うべき国事とは何なのか、原点に立ち戻ってもらいたいと思います。未来の子どもたちが、過去最長の在任期間を更新した前後にその首相が何をしていたか調べたら、『シュレッダーをかけた、かけないで揉めていた』というのでは、あまりに悲しいですから」

(「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル)

㊟ネット社会になり、右も左も犯罪者の今の日本で「国家を憂う」若者なんて誕生しませんね。自己中、それでいいんです。「国家が心配」なんて笑われるだけ。筆者のように国家を憂う人間は寸次郎のゆに「化石」です。


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貧民には??株価上昇!!


貧民には??株価上昇!!
アングル:日経平均バブル後最高値更新に現実味、金融政策への期待も支え
ロイター通信水野文也
2019/12/13 18:35

[東京 13日 ロイター] - 米中通商協議が好転するとの期待を背景に日経平均株価は500円超の上昇をみせており、バブル後最高値の更新が現実味を帯びてきた。最大の注目点であった米中関係悪化懸念が大きく後退したことで、今後の関心は金融政策にシフトするとの見方が出ている。米連邦準備理事会(FRB)が低金利政策を続けるとみられることも、株式市場の強気を支えている。

<米中休戦に歓喜、一段高に期待>

13日の東京株式市場で日経平均は大幅高となり、昨年10月2日の立ち会い中に付けたバブル後最高値2万4448円08銭(終値ベースで2万4270円62銭)の更新がみえてきた。そのきっかけは言うまでもなく、米中通商協議で一部の関税引き下げと15日の追加関税の発動延期で合意したと伝わったことだ。

トランプ米大統領は12日、中国との通商合意に「極めて近い」と表明。その後も米中が通商協議で「第1段階」の原則合意に達したとする関係筋の情報が伝わり、12日の米国株式市場は主要株価3指数が最高値を更新するなど景色が一変した。

市場では「発動先送りに関してはある程度想定されていたことだが、関税引き下げについてはそこまで織り込まれていなかった。報道通りだとしたら、市場にとってポジティブサプライズとなる」(三井住友トラスト・アセットマネジメント・シニアストラテジストの上野裕之氏)との声もあり、日経平均はこう着状態から一気に上放れに転じている。

この動きについて、大和証券・チーフテクニカルアナリストの木野内栄治氏は「米中に関してはこれ以上に良い話はないという印象もあるので、好材料出尽くしとなっても不思議ではないところだが、そうならないのは、ここがリスクオン相場のスタートと市場が認識しているため」と指摘。「来春まで米中休戦となることが前提条件となるが、日本株も一段高が期待できるようになってきた」と話す。

<米の低金利政策継続も買いの自信に>

米中関係が落ち着いたため、「次の関心事は金融政策になる」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)とみる関係者が多い。その中では、先に行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定したことが大きな意味を持つとみられる。

米連邦準備理事会(FRB)はFOMCで、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.50─1.75%に据え置くことを全会一致で決定。来年の米大統領選まで緩やかな経済成長が続き、失業も低水準にとどまるとの見方を示し、金利変更はないことを示唆していた。
これについて鈴木氏は「米中合意で景気の上向きが期待されるようになった中で、利上げしないとなれば、マーケットは安心して半年先、1年先の業績向上を先取りして買うことができる」と指摘。

岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏は「企業業績が好調で、さらに増益が期待できる時期に低金利が継続するのは、バブルの初期に起きる事象。PERやPBRなどの指標から日本株は割高ではなく、今はバブル相場と言えないが、少なくとも金融相場の期待は膨らんでいる」とみている。

景気の先行きに対する不安が後退するため、物色面では「ディフェンシブ系銘柄を外して、テクノロジー系銘柄の組み入れを優先する場面になりそうだ」(大和証券・木野内氏)との声が聞かれる。
(グラフ作成・編集:田中志保)

㊟迫水久常参議院議員秘書時代、株屋に言葉巧みに3000万円で買った株が翌日から下がり出し,最後に清算させたら150万円以下になったことがあり、二度と手を出していない。が、この株価はバブル期の相場と非常に似ているのは分る。

 このままだとまた米のローン会社破たんで大暴落=大不況に襲われそうな気がしてならない。株なんかに手を出すと、仕事も手に付かなくなる。皆さんは手を出さないように。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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